あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

今年もゴールデンウィークは帰省。後半のみですが…。


帰省前日の夜に慌てて支度して寝坊はしたものの、朝は何とかご近所を確認。終わったらそのまま渡歩し川崎側に上陸、ザックに入れていた靴に履き替え宿河原のレンタカー屋にクルマを受け取りに。これ、物理的に最短コースw

えーっと結果はともかく、海釣り以外の想定プランは一通り。コイ釣りについては何度も行ったことになってるので、まとめてアップということで。

まず初日。実家に入る前に千代田湖で小バスギルいじめに向かうこととなったのですが、夕方までちょっと時間があるので、時間潰しにB川のチョロコイに遊んでもらいました。

DSCN1822s.jpg

こんなところで。ありがちな、水門周辺に群がっているコイがターゲットです。

ルアー単体だと、一応目に付いた個体が寄ってきて吸い込みますが匂いなのか、違和感を感じてすぐに離してしまうようです。ならばとパンでチャミングして活性を上げますが、それでも今ひとつ乗りません。ハードルアーで何度かバラしもあり、最終的にポッパーリグで。

DSCN1818s.jpg

ファイト中に絡んだ水草が重くて、人もサカナもタイヘンだったりw

DSCN1820s.jpg

54センチ重さ測ってません。多摩川マルタウグイ釣りの習慣で、ついつい忘れますねw

これで199尾キャッチ。続けてやればそう難しくなく200尾達成になるのでしょうが、別の釣り場の状況もチェックしたかったのでここは終わりにして、移動。1月に視察をしたものの、魚影が全く見られなかった水門下流になりますか。

昨日の雨で少々マッディになっております。水門直前の中州に80アップの魚影を確認。そこはブッシュだらけで樹木のシェードもあるところなので、潜むにはとても環境がいい。力関係があるとすれば、この個体はヌシ的な何かのように思います。

それはともかく、とりまパンを撒いていきます。反応を見るだけで、釣りはしていません。

DSCN1825s.jpg

コイはハタキポイントを探しているのか、ヘチに付いている複数の個体を確認。その辺りも通るようにチャミングをすると、すべてではないものの、パンに反応しています。スレっぷり次第では有用な新ポイントになりますが、少々足場が悪く障害物も多めゆえ、ランディングには苦戦を強いられるかも知れません。

この濁りならイケるかも…と、スモラバを入れたい欲求を抑えつつwその後は甲府昭和のJSYに移動して練り餌をドカっと買いまして。レンタカーでの移動だから「巨鯉」の袋(2.5キロ)を買い貯めしても、運搬に困らないのですよ。あとは遅いランチを取り千代田湖へ向かって、この日は終了。


翌日は、早朝から実家最寄の山上湖、I奈ヶ湖へ。正確には2つあるけど釣り禁ではない方です…って、なんだこれは???

DSCN1841s.jpg

開門まで、まだ2時間もある…orz。思わずクルマを置いて担ぎ込もうかと思いましたが、この先500m以上降りていくことを考えたら、ザックを持つ手が止まりましたw 仕方がないのでクルマを門のまん前に止めて、パズドラやって時間を潰していたら、中の人が「早めに開けますね」と言ってくれたので、予定より30分ほど早くセッティングできました。

さて、釣り場をどこへ…ん!?ポッドに既にロッドがセットしてある…宿泊か何かでカープ師(ユーロスタイルの方は鯉師とは言わないかw)が先に入っていたようでした。あんまり近くを陣取っても迷惑なはずなので、少し離れた場所で日陰ができやすい感じのところをキープし、セッティングを。

とりまシェードの下の足元に1本、若干投げて湖中央の方に1本。餌はパンをPVAバッグにイン+パン食わせ、ラセンに練り餌+食わせフジッコの真空パックのサツマイモと別にして、様子を見ます。が、シェードを意識したのがアダになってうまく投げられません…んー、良いんだか悪いんだか。


ここで出たら本当にプレミアムフィッシュなのですが、にわかブッコミ師が山上湖で何をしても太刀打ちできないのはわかっています。まあこのゲームも「何かの間違い」期待なのですよ。

やがて、先ほどのカープ師がやってきて、いろいろとお話を伺いました。昨年から入られているようですが、この日は既に80アップを揚げられていて引き続き、という感じのようです。そんな中、いきなりセンサーが鳴り、湖岸に響きます!(実にいいエコー…)慌てて戻られましたが残念ながら、バラシのようです…。

こちらは餌を打ち返し再び待機。先ほどのカープ師との話でパンプカが出て、ここのコイはパンに反応するか?って話題になりまして。ちょうど3-4尾の群れが表層を回遊中。早速、PVAバッグにパンを練らずにちぎったものと小石(重くしないと飛びません…)を入れ、ぶん投げてみました。

DSCN1844s.jpg

浮かんでいるパンを発見し、群れが近づいてきます…なんと、その一部が反応!食べ残しはあるけれど、確かにパンをクチにしています。パンではない白っぽい小さな浮遊物でも反応はしていたので、コイ本来の白いものに対する反応か、それとも食餌を目的にしたものなのかはよく分かりませんが…。

こちらのブッコミTには、相変わらず反応なし。「サツマイモなら食う(実績あり)」とは仰ってくれているので片方にはアタってもおかしくはないようなのですが…。どうも、この日は先日の雨が湧き出してきていて、水が澄みすぎているようで、もっと沖の方に投げた方がいいようです。

樹木の枝が掛かりにくい、もっと投げやすい場所に場所換えしましたが、それでも反応はありません。やがて、またセンサーの音が!近くでランディングを拝見させて頂きました。

DSCN1847s.jpg

揚がったのは80にちょっと足りない位、見た目で6-7キロといった感じでそこそこ走るものの、そんなにてこずった感はなくフツーにキャッチしてました。おめでとうごさいます!お使いのタックルは一通り所謂カープフィッシングのものですが、最低ランクのものが多いそうです…まあ充分カッコイイし、問題なく使えますよね。

その後1尾を追加されもうお腹いっぱい、粘る必要はないとこちらより早めに帰られましたが、リグの組み立てやルアー師への対策など、非常に勉強になりました。ガチな鯉師(カープ師)とちゃんとお話を伺ったのは初めてでしたが、さすがに見ているところ、拘っているところが違いますね。参考にさせて頂きます。


で、こちらの結果はボ…まだだ、まだ終わらんよ!とばかりにパンプカ鉄板の某河川に。この後は、母親と外食の約束をしているので長くても1.5h程度のゲームです。

どうせチョロコイだろうとルアーから入れて行きますが、まず魚影が少なくなっています。特に大型の魚影が確認できない。ハタキのために移動しようにも増水がなければ閉鎖水域なので、どうなっているのか…おまけに反応が渋い。チャミングを併用しても前回とは違う…誰かやってますね。ゲームから漁モードに変更、直結で確実に獲りに行く!!


一発で獲れました。プレミアムとはいかないまでも、意外とサイズがあってまあ良かった。これだけ獲ってタイムアップ、今回のコイ釣りは終了です。

DSCN1855s.jpg

お疲れ邪魔したね。お腹の具合だとハタキはこれからかな。あ、フィッシュグリップを使っていますが、クチは切れていないと思います…。


引き続き機会を見て、コイは釣っていきますよ。確実に釣るなら状況で変えていく必要はあるものの釣り方の幅が広く、かつ場所は選ぶが年間を通して狙え、大きくてパワーがあるにしては割と簡単に釣れる…細かいことにこだわらなければ、こんないい釣り対象魚は他にないと思います。

  「ドブコイ」「チョロコイ」「汚いコイだな、力抜けよ…」とかいうのは、ツンデレなのでまあw


【パンコイ(ブッコミ)タックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000(+ラインローラー1BB)
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:自作半誘導リグ+錘8号
    +ゴーセン 巨鯉伝説5号 ハリス30cm ヘアリグ
    +オーナー針 C-6BL #2

ベイト:①パスコ 超熟(食わせ+PVAバッグ)
    ②マルキュー 巨鯉6+鯉バラケ2+鯉にこれだ少々(ラセン使用)
     ふじっこ おかず畑 さつまいも甘煮(食わせ)

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M(+3BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:環付き丸セイゴ17号(バーブレス化済)直結

ベイト:ルアー各種、パスコ 超熟(チャミング併用)


にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへにほんブログ村 釣りブログ マルチアングラーへ
 
 
スポンサーサイト
2014/05/05 21:23 コイ釣り TB(0) CM(0)
さて、柳瀬川でしはわせな釣りを堪能して帰り道。もう1ヶ所どこか寄ろうか、と。できれば普段あまり入らないところがいいよね、となれば、南武線沿いで…あーM多摩ね。あそこは出水で浅くなってから全然入ってないわ。

だいぶ駅周辺の工事が片付いていて、思わず反対方向に進みそうになったがスマフォのGPSをオンにして事なきを得ましたw。既に結構歩いているのでしんどくはありつつも、とにかく歩けばいつかは着くので、慌てず無理せずゆっくり向かいます。


いつもの、いやいつかの吐き出し口。やっぱりコイは群れていましたが、その下のタナ…なんだこのヒレの長いサカナ…ナマズ!!最近は聖地っぽい話も聞くことがあったので、相当魚影は濃いのかと認識していましたが、コイに負けないくらいの魚影が。そういうことか…。

いや、もう一種類…白と朱色の線が…まさか、まさかのマルタだよ!!K河原堰にも魚道はあるのでわからなくもないけれども、3つの堰でふるいに掛けられているから、どうやってもS河原堰下のような濃さにはならないはず。でも、最近K河原堰の一部(魚道含む)を改修してたような気がするから、上流の皆さんにも今後は楽しんでもらえるといいな。

話を戻します。パンプカに来ていたのにそんな状況では…というか、ここはパンを流してもロクに反応がない。相当スレてるのは、数年前と変わっていないようで、伺っているようにどうせ釣れないなら、と手持ちの3インチグラブやスモラバ、さらには沈めパンプカでアプローチしてみるものの、コイがラインに触った感触しか得られません…。

結構時間を潰してしまい、手持ちの3枚入りパンも半分に。

DSCN1658s.jpg

やっぱりここかな。パンプカを始めた冬に良く通わせてもらった、ある意味原点復帰な場所。ここでチョロコイを掛けてみます。

パンを流すと2m先くらいで吸い込んでくる個体あり。でも、投入場所を移動するのマンドクサ…w。そのままさらに下流のコイを狙います。ここも当然スレスレで尾で叩くとかデフォ。いや、まだパンは付いてるのでさらに流して…あれ、どこまで行った??良く分からなくなったので回収…んん、付いてるか?付いてるぞw

DSCN1662s.jpg

ニゴイがwww。しかもバッチリ呑まれてまして、海釣り用の針ハズシをそのままポーチに入れっぱにしていたので助かりましたw。相模湖でも鉄板はパン餌だったから、想定の範囲内ではあったけど、多摩川だと珍しいちゃあ珍しい。

引き続き…おおっと今度はコイだね。フツーの60くらいのアベコイ。キャッチはしたものの撮影前にオートリリースしてしまったので、まとめtweetの画像のみ。採寸とかなしです。一応これで197尾目をキャッチ。まだパンはあるので引き続き…っておい!ヒットポイント辺りに親子連れが来て、投石を始めております…終わったorz。

この時、別の親子連れでルアー師が「この辺でマルタが釣れるところを知りませんか?」と。なんとタイムリーな!いやいやこちらが訊きたい位です…とは言いませんでしたがw、①多摩川に3つある堰を越えてくるので個体数は少ないはず②どこかで瀬付をするはずなのでそこを粘り強く探すしかない、と言った回答を。

とりあえず消化試合でパンを全部使い果たし、まだ日没は迎えていません。次は何を…とりま瀬を探して下流方向に歩いてみました。


瀬付きしそうな瀬は見つからず、気まぐれで溜まりに投げたスプーンに引っ掛かったシャッドをつけて投げ…要はgdgdですw。さすがに薄暗く寒くなり、足の方も結構疲れてきたので、帰路へ。




【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M(+3BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フック直結:※いずれもバーブレス加工済み
     がまかつ 環付き丸セイゴ17号(白)
    ルアー各種

ベイト:パスコ 超熟

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへにほんブログ村 釣りブログ マルチアングラーへ
 
 
2014/04/06 13:42 コイ釣り TB(0) CM(0)

今回の雪は先週よりも影響が長引きそうだ。一週間もおけばご近所は元には戻るだろうが、思わぬドカ雪となった上流の降水量(降雪量)も気になります。

そんなわけで、海はビミョーだし(釣り場の雪の残り具合とお持ち帰り+食事タスクがその日のうちに終わらない心配)、マルタはまだだしとりあえず釣りにいくならさて…こんなコンディションでもまず裏切らない、安定の活性感の持ち主…コイw。対岸のいつものPに15時くらいに入りました。

DSCN1418s.jpg

さて、やっぱり昨日より水が増えてますし流れも結構強い。そして濁りも継続中。ムリ目だけど一応パンを撒いてみましたがやっぱりノー感じ。水面がよく見えていないのと流れてくるいろんなモノで食餌は事足りるのでまあ…想定どおりブッコんでみます。

DSCN1427s.jpg

Pに向かいながら食パンを買い、食わせ+PVAバッグに潰して入れ、かつアクセント的にムギコーン(チヌの寄せ餌…商品名ですね)も使ってみました。さて…子供のやりかけのパスドラをやりながら、ドラグ音が響くのを待ちます。

おお!?ちょっとドラグが鳴ったね。ちょっとだからまあ…ああ、やっぱりですね。


足元近くに入れると割とこんな感じのフナが掛かります。とりあえずボ回避完了。

引き続き、今度は少し遠めに入れてみました。突然ガタっとロッドが落ちて…あれ?固定が雑だったかな?とりま回収し…んん!付いてるね。でも、なかなか浮いてきませんよ!こりゃちょっといい型かもw

DSCN1423s.jpg

なるほどなアベオーバー、ブッコミだし今日は本流に乗って突っ走るようなことはしないかな。伸されてしっかり浮いてくるまで待ち、ギブな状態になったところをタモでキャーッチ!!

DSCN1425s.jpg

雪を背景に、我ながらいい絵ですw。フックを割と奥まで吸い込んでくれていてちょっと出血してるのがアレだけど、まあ大事はないでしょう。


久し振りというか、年末実家方面で釣ったのが最後。ここんとこずっとメジナばっかり釣ってたからすっかり忘れてるし。割とハラパンな個体でありました。これからハタキの時期に向けてもっと重くなることを考えると、wktkしますw

ちょっと風が強くてしんどいけれど、日差しはまだあるのでなんとか過ごせます。引き続きパスドラをしながら待っていると、ギューン!っと元気なドラグ音が!寄せてみると…はいはいアベコイさんです。割と元気で寄せたままあちこち振られて、タモを左手で持とうとしたら、ポトリwwwまあいっか。一応ガチが釣れてるから無駄に余裕があったりと。

そろそろ日が傾いて、日陰が一気に寒く感じられます。まだ出来るな、っと投入して少し巻いて放置…今ティップが揺れたね。アタってるかな…げ!動かない!根掛りか…この辺りも底はアミアミ現場のはずなので、一発掛かると完全アウトだったりするワケで…あーあ、P丸潰れだわ。ラインを持ち無理やり…スイベルで切れてリグロストorz。

日が落ちて周囲の空気が冷たく、風もさらに強く感じられ…あと30分寒いけどやってみますかと。手前側でモジリがあったので軽いリグに変更して入れたら完全フカセ状態になってしまって、この風の中アタリをとるとかムリorz。もう限界、17時半くらいでお開きとしました。


今年のコイ初釣果。フラっと出掛けて2時間半ほど釣った割には良かったんじゃないかと。釣った数カウントは必死になってやるつもりもないけれど、一応看板ではあるしw時には時間潰し、また時には集中してパンコイしたいと思うです。

【パンコイ(ブッコミ)タックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000(+ラインローラー1BB)
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:自作半誘導リグ+錘12号
    +ゴーセン 巨鯉伝説5号 ハリス30cm ヘアリグ
    +オーナー針 C-6BL #2

ベイト:トップバリュー やわらか仕込み
    +マルキュー ムギコーン(上記パンと共にPVAバッグに充填)

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへにほんブログ村 釣りブログ マルチアングラーへ
 
 
2014/02/16 20:09 コイ釣り TB(0) CM(0)
例によって実家への通り道、というか方向的にそんなに間違っていない辺りにあるB川。今年も上流から遊ばせてもらいます…が!すっかり砂泥に埋まってしまいコイの姿もなく…ここも出水でどんどん埋まっていくのかと思うと淋しい限りです。

気を取り直して下流方向へ進み、ようやくコイの姿を確認。まずはここでやってみます。

DSC_0076s.jpg

4-5尾群れていて粘ったんですけど、直結にしてもどうにも食ってくれません。水質がどクリアゆえライン丸見えでバレバレなのでしょうが、それをカバーするパンへの執着が薄い…あきらめて堰の下を見たら若干群れていて、パンを撒いたら即反応したので、ここを直撃。


まあ小さいんですけど、通りすがりの親子連れに捕まりましてw。子供ら興味津々、えーカワイソーとか言いながら触る触るwww。リリースと共に去って行かれましたが、ちょっとした公園が近くにあったりと、割とよくある光景です。

DSC_0082s.jpg

もう少し下流に行った住宅地の中。上からパンを撒いてみると寄る寄る…コイいやコイだけじゃなくてマガモもw

このパンの争奪戦は動きのすばやさでほとんどマガモが勝ちますがこちらはコイ贔屓なので、マガモを一点に集中させつつ別の場所にコイ向けのパンを…しかしコイがほとんど動かないのでさっぱりうまくいかないというw。少し川岸に下りてアプロ-チしましたがルアーは見切られまして。人目もあるのでほどほどにw

DSC_0083s.jpg

さらに下流に。支流水路が合流する水門…一昨年ランディングに失敗してザンネンな思いをしたポイント。パンを撒くと寄るわ寄るわこれはチョロそうだw。劣情を煽りながらルアーをどんどん食わせますよー。まずは手堅くポッパー型Fリグから。

DSC_0085s.jpg

慌てず時間を掛けて伸し空気をよく吸わせてからできるだけ斜面を降りてタモを入れ、コイをロッドで誘導…できるじゃん俺。一昨年は何やってたんだか…いや当時はラバーネットを使っていたから、重くて操作が難しかったんだよね。


おっしゃリベンジ達成!!

これで群れがスレたかというとそんなことはなく、まだチョロいのはいますね。特に、水門からの流れが直接当たり流れが速い方に集中して。ポップRを入れてみます。

DSC_0090s.jpg

なんとベリーフックに。単独で下流側から吸い込むのではなく、複数でジャブジャブやるからこういうこともあるのでしょう。


ちょっと傷というか病気というか、多摩川で割と見掛けるアベサイズな感じですね。

さらにパンを水門側に集中させてみます。これはガチな種族内競争!クイックBを入れたらバイトしたものの根掛りロストorz。まあ315円だしまだ予備もありますし。今度はザラパピー、君に決めた!!


ちょっと型が良くなりましたが、ここはそんなに大きなコイはいません。だから故のチョロさなのかも知れませんね。


日も落ちてさすがにお開きに。とはいえ、一箇所で飽きるくらいルアーで釣れるってそうそうないのでは?やり続けるとルアーは見切りが入ってくるので、Fリグや直結をひとしきりやって終わりかな。


さて、翌日。午後はやることがないので実家近辺でチョロコイ探しです。場所は画像ナシ。川の名前も不明。


4.5キロですね。クイックBにバイトしたけど(また…)根掛りorz…何とかサルベージしたもののルアーにスレたので、直結の前にFリグを投入、あっけなく。吸い込みづらい云々の前に、パンが付いてたら迷わず食うってことでしょう。揚げてみたらなかなかいい型でした。

今度は少し下流に移動してみます。

DSC_0104s.jpg

チョロそうな感触はありませんでしたが、ルアコイ成功です。


始めたのが時間遅めで、寒くなってきたので撤収。


前にも書いたとおり、実家周辺は大体確認済みで、下流にもいそうな場所はあるけれど、パンで浮いてくる感じのところはありませんし、そもそもコイの魚影がない。となれば、もっと思い切って大きく移動して探すしかない感じですね。水位の変化が激しい用水路系ではなく、天然河川を中心に回ろうか。

年が明けてから若干は見つけたので、追記に記載しておきます。ただ、あくまでも可能性という…。それよりなにより、いつの間にかあと5尾で通産200尾達成なのでした。去年のうちに慌てとけば良かったかw

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フック直結:※いずれもバーブレス加工済み
     がまかつ 環付き丸セイゴ17号(白)
    ルアー各種

ベイト:パスコ 超熟
    セブンイレブン おいしい食パン

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへにほんブログ村 釣りブログ マルチアングラーへ
 
 
2014/01/05 00:01 コイ釣り TB(0) CM(0)
えーと、ご近所の多摩川には不定期に入っていて、出水後はできるだけウェーダーで歩いて川底の確認をしています。特に10月14日辺りから接近した台風26号は、多摩川の釣り人にとっても何ともザンネンな爪痕を残していったのでした。


台風26号が去った直後のご近居他の状況です。もちろん平日なので出勤なのですが、朝は小田急線がほぼ完全停止。やむなく南武線で移動を考えるも下流側はことごとく多摩川を渡る電車が動かない状態で、最後の望みは立川経由となりまして…。すべて移動中の様子です。


ダメ押しでまた台風27号。とはいっても実際は随分チョロかったのですがw。とはいえ、増水はしましたか。この辺りってもともと、完全に陸地なんだけどね。それだけ河川敷が平坦なんですよ。


さすがにもう平水になっていますが、ことごとく浅くなりました。落ち鮎にとってテトラがいい待避所になっていたのに…ポイントが一つ消えてしまったと言っても過言ではないかも知れません…。


ご近所はというと、すっかり中州周辺の様子が変わりました。春にこの辺りでマルタを釣っていた方は、川崎側から見るとビックリするかも…。下流はさほど変化がない、いやそうではなく、岩護岸の終端前とか軽く瀬になってません???昨年は中州を含めルアーで随分いい想いをさせてもらったのだけれど、ここも潰れたな…orzorzorz。


もっとも、この変化を前向きに捉えて新しいポイントを見つける楽しみはあるのでしょうが、お気楽簡単に近場でサカナを得たい自分としては、ある意味決別をせざるを得ないのです。自転車でいける範囲さえもかったるいくらいだし。

比較的簡単に釣れそうなのは流し毛鉤&オランダのオイカワと春のマルタくらいしかないけれど…ナマズがいいかどうかは来年にならないと正直、わかりません。

そうそう、対岸のパンプカがあった。ちょっと時間が出来たので行ってみましたよ。

DSCN1185s.jpg

到着してビックリ。浅っ!!以前は底なんか日差しで透けないくらいだったのに…。まあ、コイ自体は居なくなったわけではないので、チャミングして反応を確認しますかね。

ここだとどうしても岩護岸終端からワンドにラインが回り込んでしまうし、チャミングへの反応も結構遠く…スプールの底が見えました…ってもうパン見えてないっしょw。ワンドの前はノー感じなので、台風の濁流ですっかり歩きやすくなったアミアミ護岸を下流に歩いてポジションキープ。

おおっとモジったね…ちょっと遠いからフック付きのパンが見づらいけど…喰うか喰うか喰うか…んおラインが走った!おっしゃー乗ったあ!!

DSCN1186s.jpg

流芯の水圧を味方に下流に突っ走るところを、ギリで耐えます。すんげートルクでロッドがブチ曲がり!!今回はショックリーダーが23lbということもあり、思い切ってゴリゴリ巻いてみました。

DSCN1187s.jpg

んひゃー重っ!!時々突っ走るのを堪えながら、徐々に寄っては来ます。

DSCN1188s.jpg

無事に御用となりました。そういや、これが新タモ網と新タモ柄の入魂だったり…どんだけ淡水やってないんだとw。やっぱりそんなに大きくないけど、アベサイズにしてはちょっと重い感じですね。


3キロと4キロの差は結構体感で大きいものがありますね。まずはボ回避、釣れてよかった…。

DSCN1190s.jpg

見づらいと思いますが、ファイトの後はコイのヒレなどで結構リーダーが傷つきます(見やすいように大きめな画像にしています)。こまめにカットして使うのが吉ですが、カットし続けると短くなってしまうので、それはそれで再結束が面倒なのですよ。とりま50cmくらいカットして、再び丸セイゴの17号をパロマーノットで装着。

しかし、この後が…いつの間にかユリカモメが来てチャミングしたパンを食っていきます。カラスも群れで来て足で器用にパンをさらっていきます。せっかくコイが出てきているその直上ですよ!!そもそも在庫整理だったとはいえ、これじゃパンが間に合わない…あーむかつくorz

何度かバイトもあったのですが、吸い込みがどうにも弱くて…。っていうか針付きってバレてる??やっぱり23lb(直径5号)だと太いのかな。少なくともしなやかさは減ってしまうので、当初の通り17.5lb(直径3.5号)に戻した方がいいのかもですね。


結局16:30くらいでパンがなくなり、追加ならず。まあしょうがない。夕暮れが迫ると、ユリカモメもカラスも来なくなるので、ここから始めればパンのロスはないのだね…ということを学習しました。

また時間潰し的にやりますかね。いろいろあんまり釣れる気がしないけど…。

【多摩川本流向けパンプカタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ エクスセンス4000HGS
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 23lb
リ グ:フック直結:
    がまかつ 環付き丸セイゴ17号(白)
    ※バーブレス加工済み

ベイト:ヤマザキ 特選超芳醇
    フジパン 本仕込

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへにほんブログ村 釣りブログ マルチアングラーへ
 
 
2013/11/22 23:26 コイ釣り TB(0) CM(0)
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR