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久しぶりにブログ触ったらいろいろわからないw
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2017/03/25 19:39 マルタウグイ釣り TB(-) CM(-)
…今年も祭りが終わりました。最後のマルタウグイネタになります。


玉川水位3m越えは一旦したのかな。まあ、釣りするってレベルじゃねーぞ!wとも言うのですが。翌日に期待です。


この段階でまだマルタのバシャがあれば数日間の期待も持てそうでしたが、それはなく…。あとは魚影を確認した川崎側で夜にでもマルタのバシャがあれば、早朝にマルタを数尾程度釣ることは不可能ではなさそうですが、どうだったのですかね…不在なので確認できず。


バシャはコイのものしかなく、ニゴイもいないようでした。通りすがりのフライ師とお話をさせて頂きましたが、自分のいない間のご近所は、さほど釣り人は入っていなかったようです。GW前半が釣れずに懲りて「もうマルタは釣れない」というウワサが広まった、という推測はできます。

T名下のテトラ帯に帰還マルタが溜まっている予想はしていましたが、いまさら頑張っても仕方ないし(対岸は自転車移動だと遠いんだよねえw)、PBZ覚悟で入ったのはやっぱり自分で見つけた、ここ…。

DSCN1878s.jpg

肌寒い一日でした。いないことを確認するために、正味2Hほど撃ってきました。


尾へのスレだったから止めたけど、画像残しておけば良かったかなあ…。そりゃーきれいな、フツーのマルタウグイでしたよw。完全に1尾だけということはあまり考えられないので粘ってみたものの、まあ、PBZを逃れただけでも佳としましょう。気温が上がっていればチャンスはあったかもですが、仕方がない…。


今年は、冬の寒さが3月中旬までガッツリ続き、いきなり気候が春めいた途端、一気に瀬にマルタのバシャが炸裂しました。密度が濃すぎ、またいきなりの瀬付きでリアクション期待のルアーは振るわず、ウィリーキャロでクチにスレ掛けさせるメソッドを最初からやるハメに。

昨年の出水で地形が変わり、陸っぱりから狙いやすくなった東京側に多くの人が。また対岸中州にも人がびっしりでサカナに近すぎこちらのターゲットを散らし、またタマゴがある瀬を踏んで移動する人もいて、楽しかったはずの釣りがザンネンな気分になることしばし。その後ブログ記事で注意喚起しましたが、その効果があったら嬉しいのですが。

そんなわけで「朝活」と銘打って平日出勤前のエクストリーム出社に精を出す日々。中盤までは水量が多目だったゆえ渡歩が難しく、瀬頭からその上のチャラ瀬のマルタを東京側から狙うべく遠投磯竿で攻略、実際釣れたのも確認できましたが、恒例の延べ竿は振るわず…今年は、ガチ瀬付きのタイミングでサカナに近づけなかったのが一因です。

もうひとつ、柳瀬川他マルタウグイの釣れる河川への釣行を。桜並木の下の瀬に集うマルタをリアクションで掛けていく充実感は忘れがたいものがあります。盛期を過ぎてから黒目川、栃木は思川まで行きましたがサッパリ…来年はタイミングとポイントをできるだけ把握して、リトライしてみようと思います。

シーズン後半の方が人が減った割に活性が落ちてなくて、リアクションでよく掛かるようになりました。人が少ないので中州上からのアプローチや川崎側の定番Pも攻略でき。とある場所にバシャを発見し、2つ抜けしたのはとてもラッキーでした。が、この日以降は渇水モードに入りサカナがいなくなりました。

堰上流の瀬頭のシャローに回遊する帰還マルタを釣りつつ、東京側定位置はそれでもしばらく好結果を得たものの、連休の雨以降は音沙汰なし…これにて終了。

DSCN1718s.jpg

今年もいろんな思い出をありがとう。また逢おう、遡上マルタウグイ達…。


【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ルアー各種

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2014/05/08 22:40 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
祝日だしご近所は人大杉になってるのを見越して、Gクラ上に。あ、この辺りだとTJ前とも言うのでしたかw

…05時に入ったものの、先日のライズや背びれの波紋は特になく。偏光グラス越しにも魚影があるようなないような。しばらくルアーを入れて反応がないので一旦止めて、気になっているさらに上流を確認しました。

テトラ帯下流の瀬。ここは泥がガッチリ玉砂利を押さえているのでマルタは留まらないはず。もう少し上のちょっと緩いところも確認したけれど、ノー感じ…ん??


もう上がって来てますね。とはいえ、ベイト存在の指標になる水面の波紋が出るようになるには、サイズが小さすぎるのですが…。

諦めて、ついでに水深確認を兼ねてルアーをキャストしつつ、対岸まで歩いてみることに。浅い。浅すぎる…。結局、流芯付近でもひざ位しか水深がありません。そろそろ対岸に上陸する辺りで…いた!!バシャがありますね。

DSCN1804s.jpg

ヘチのそばにバシャが数ヶ所。左側の浅瀬の大きいのはニゴイ、その上2ヶ所の小規模なのはマルタ?わかりませんが、人気(ひとけ)がなくてかつ、樹木で上からブラインドになっている辺りに付くというのは、柳瀬川黒目川で検証済みでサカナの習性としては正しいはず。ともかくルアーを入れてみます。

DSCN1805s.jpg

ニゴイ様いただきました!さすがに流れがそこそこ強いので、足元キャッチ&リリースできずに上陸せざるを得ない…。

キャストするアングルを変えながらしばらく粘ってみましたが、これといって反応はなく再び渡歩し対岸に戻ります。なによりここは、樹木の枝の下へのキャストが難しく、また対岸のブッシュにルアーを掛けてしまうといろいろ面倒なので、今ひとつ攻め切れなかったりするのです。

戻ってきました。さっきのポジションから撃っていきますが、水面の波紋も増えて、リトリーブのライン取りも把握しやすくなり、反応が出てきた模様。ただし、途中でバラしたりショートバイトばかりで、なかなかキャッチまでには至らず…偏光グラスでも魚影を確認していますが、前回と比べたらかなり確認できる頻度は減っています。

DSCN1808s.jpg

やっと乗った!手堅くニゴイ様。しかし、マルちゃんを1尾だけでいいから何とかキャッチしたい。よーし、秀樹のブロマイドつけちゃうぞwいや…おっしゃあゲット!!まとめtweetのがそうです。

その後はやっぱりショートバイトを拾っていましたが、ガチなのが…まさかのマルタスレorz。アゴというか、エラぶたの付け根にフッキング。サカナの方がびっくりして、いきなり近場でダッシュされましたからねw。

マズメタイムが終わってるのか分かりませんが、数の少なさでこれ以上の展開が望めなさそうなので、少々疲れたのもあって、ここで撤収。


まあ季節のものなので、遡上が終わりなら終わりで仕方ない。帰るついでに、ご近所の状況も確認しております。


時間にして09時くらいですか。Gクラ上に向かう前にチラ見したのと比べて、この時点で人は少なかったですね。tipoが目立ちますが「低位置」はともかく、「地下すぎ」って…アイドルネタのショートアニメじゃないんだからwww


今後の予想。シーズン末期とはいえ、水がフレッシュになれば少しはサカナの活性に好影響を与えるのではないか。しかし雨の降りすぎ増水しすぎは逆効果だから…まあ、できるだけ状況は確認しておきますね。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ルアー各種

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2014/04/29 15:26 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
前回のリトライのため、おそらくアプローチががラクになる対岸に入りました。

DSCN1792s.jpg

バシャは全く…いや、瀬頭でニゴイらしき飛沫が時々上がってます。水面のマルタらしきライズもありますが、先週の夕方とは違い、背びれがチラチラっと見える方が多いです。対岸の川崎側には、クチの小さいあのサカナ狙いと思われるルアーマンが数名、既に入っており。どちらかというと岸際のシャロー狙いで撃っている模様。

んでは早速、入水してできるだけ遠巻きに静かに移動、ポジションキープ。先週釣れた辺りを狙って撃ってみます。こちらは流芯ではないので、水流に押されず脚はラクですね。おまけによりアップ方向にキャストできる感じに入れたので、一石二鳥とな。

DSCN1793s.jpg

おおお走る!ちょっと違うと思ったらニゴイ様。普段ならラバーネットでキャッチするところですが、ちょっと前にプラスティックのリングが割れてしまって、ベルト通しに引っ掛けられないのです。とりま寄せ、フィッシュグリップで身柄確保してフックを外します。相変わらず瀬に着いてる個体はキモスですなあ…だがそれがいいw

この後すぐにマルタをキャッチ。以降はほどほどに間が空きながら追加、追加、おおっとコイスレ…orz

DSCN1799s.jpg

ちょっと小さかったので、移動せずに何とかなりました。ふう。でも、なんてとこに掛かってるんだおいw

3尾目からはフィッシュグリップを使わず、寄せたら直接プライヤーでフックを外してお帰り頂いてます。その分、きっちりファイトさせておく必要はありますが、そもそも水から揚げないのでそんなに抵抗はせず…ただ、早めにネットにインするのとどっちがサカナに優しいかは、わかりませんw

場休めを兼ねて陸に戻り、偏光グラスを装着して再び。中州に上がって瀬頭を撃ったり、いろいろしましたが芳しくないので、再びさっきのポジションに入ります。

え…!?こんなにマルタいたの!?偏光グラスを通して水中を見ると、5-10尾程度の小隊がうろうろ、うろうろ…たまにこちらに気づかずに至近距離まで寄って、慌ててダッシュするピンの個体とかもw。これ、ポイントの真ん中に立ちこんじゃってるという話も…まあいいか、自分だけだしw

DSCN1802s.jpg

ラストの1尾。この個体はよくファイトしました。釣れたマルタは婚姻色が褪せて来ていて、ほぼほぼ甘塩鮭カラーに。待機状態というよりは、帰還中に休んでいて、水面に居る羽虫を啄ばむために時々ライズしていたようにも見えますね。今年の祭りもそろそろ終わりなのか…確かにそんな時期です。

以降はノー感じ、マズメタイム終了か。08:30くらいで撤収。


近日中にまた入ってみますかね。

【マルタウグイ向けLタックル】
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2014/04/27 21:41 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
前回のご近所の状況がなかなかだったので、wktkして入ってみたものの…なんと減水。10センチくらいかな。件のPを見てみると、ほとんどサカナがいない状況でお話にならず…。やむなく他を当たりますが、まずは手近なところを。

吐き出し前。昨年と同じ辺りにサカナが着いていて、時折バシャが見られます。とはいえ、アングル的に中洲から掛けるのは厳しいゆえ、本流にひざ上までガッツリ立ちこんでのアプローチとなりました。

DSCN1766s.jpg

アップクロスでバシャをトレースするようにルアーを入れていきますが、向かい風もあってなかなかうまいこといきません。それでも、やり続けているとヒットはそこそこあり…画像の他、2尾をキャッチ。

続けることは可能でしたが、帰りはどうしても渡歩する都合もあり、定位置に入りなおします。そこそこサカナっ気もありましたが、あまり芳しくなく1尾を追加してタイムアウト。


どうにも好感触は得られなかったので、若干の水位の上昇を期待したいところですが、天気予報はしばらくはひたすら晴れ。夕立的な何かがあるといいのだけれど。

そんな状況下でも、時間があれば巻いてみたいわけで。2日空けて再び朝活です…うわ!水位がまた落ちてる!でも…定位置から見ると活性は落ちてないし、むしろこれ狙いやすくなってるでしょw

早速、ルアーを入れてみます。Gクランク上の攻略向けに、重めのスプーンを中心に調達したのでそのお試しも兼ねて。最初から、いいペースでキャッチできてます。こりゃ、時速ツ抜け(10尾以上/1時間)もできるんじゃないか…w

DSCN1773s.jpg

DSCN1775s.jpg

ルアーのローテーション中に、ハマらないものがあればペースが落ちるので時速ツ抜けは残念ながらムリでしたが、寄せながらバラした分も入れれば15尾/だいたい1.5h、とまあ近いパフォーマンスは出てますか。06:50にクッソうるさいスマフォのアラームが鳴っても、余裕で撤収できるのは実に気分がいいw


以上書いていますが、正直この状態がキープされていくのか、いつまで続くのかというのはわかりません。「明るいうちに瀬に出る頻度は落ちていく」については、着いているサカナの個体数が減っていく(追加の遡上がなくなる…)ということもあります。

昨年は、ナマズついでに5月中旬の夜に吐き出し前でバシャを確認し、ウィリーリグで1尾釣ったのが最後でした。GW明けにファイナルネタを書いて、2014年のマルタウグイ釣りコンテンツの更新を止めたいと思います。


【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
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2014/04/25 18:33 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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