あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)

以前に構想していた、北柏周辺の調査とBT川のTOPリトライに行ってきました。

DSCN0949s.jpg

ここ、北柏の駅を降りた最寄の橋です。車窓から確認はしていたが水深浅っ!しかし何気に30upなバスの回遊を確認(画像をよく見ると写っています)、ちょっとwktkつつ橋の下に入ります。

対岸のヘチ付近でボイルがあったりするので、間違いを期待しつつまずはMTでミノコイ向けルアーをいくつか入れてみますがノー感じで間違いはなく。あと小バスも結構見かけるのでULTにワームを落としてみますがこれもノー感じ。まあ、甘くないわなw

しかしながら、40-50センチくらいのコイは表層で回遊中。これはボ逃れいけるでしょ!っと新規開発の対ワタカ兵器の耐久テストも兼ねて、パンプカをやってみます。


バックアップ材の直径はマイクロコ式と同じですが、全長を抑えかつフックを小さくしました。とはいっても、ガチコイが掛かることも想定して、強度がありそうな環付き丸セイゴの10号で。もちろんカエシは削ってあります。

パンを撒いて活性が上がったのを確認し、Fリグを投入…即効です。ULTでこのリグ、フックでキャッチ後支障がなければメインターゲットでの使用はノープロでしょうか。

DSCN0950s.jpg

キャッチ後の画像はAMのまとめに。ちょっと小さいので全長もアバウトに確認、おまけにいつものフィッシュグリップを忘れてきたことに気が付いて…重量も測れませんが、これはこれで良しとしますか。

続いて、対岸下流の柏ふるさと公園側にて。

DSCN0953s.jpg

ここもかなり浅いです。同じようにパンプカをやってみますが、日も高くなってきていてかなり反応が悪い。あきらめて時々見かける子バスを狙ってスプーンスピナーを巻いてみました。ヤマメスプーン3gのゴールドにヒットしたものの、回収途中でバラシorz。以降、ノー感じです。

そして、再び対岸の北柏ふるさと公園側へ。

DSCN0955s.jpg

大堀川の本湖への流入はダイレクトではなく、中洲に遮られた両脇への水路からになっています。ここが結構深く、ルアー師、ヘラ師、ブッコミ師が入り混じって並んでいる状況。空いている場所を確保し、MHTで胴突リグにバナメイエビを付けて1hほどブッコミしましたが、パーフェクトノー感じ…orzorzorz。


時間帯もあるのでしょう、ポストBT川とするには残念な結果となりましたが、とにかく確認はしたので気は済みました。

そうそう、ブッコミの現場近くでこんなものを見掛けました。


画像を調整、トリミングしてみますね。

DSCN0960s.jpg

良く似ていると云われるアオウオだともっと頭部が尖っているようなので、ソウギョに間違いないでしょう。80upは間違いない感じですがこれでもまだアベサイズなのかな…ガチサイズの取り込みとか、どうしたらいいんだろうね。

実は会社の後輩が近くに住んでおり、せっかくなので昼食を共にしまして。公園近くの某蕎麦屋は確かに洒落ていて食事のクオリティは高く美味しかったけども、CV(Vはバリューでなくボリュームね)の点で考えるとかなりビミョー…。後でコンビニで補完したのは言うまでもありませんw

さて、だいぶ落ち着いたし後半PMは木下BT川に入ります。

DSCN0964s.jpg

以前と比べて、水位が落ちていることに加え、水色が赤茶けており、まさにグリパンカラー。まだ日差しが強いので、まずは日陰になっている成田線鉄橋の脇から探っていきます。ここで、ブログにコメント頂いていたshinさんと合流しました。

ある時、いきなりアベサイズのハクレン1尾がジャンプしてビックリ!こっちもジャンプしたいくらいだわw。shinさんは完全に目の前で何がなんだか分からなかったみたいですが、一瞬完全に魚体が宙に浮遊…。こんな小河川でもハクレンの往来があるとは思ってもみませんでした。何か今回の釣行は、何気に巨大魚づいてる気がw

胴突ブッコミでバナメイエビを引っ張るアタリはあったのですが、トップについてはアメナマらしきライズはなく。コイも反応がコンスタントに出ない状況で一度バイトされたものの、アワセが早かったのかスッポ抜けorzorzorz…。

時間で見切って、以前、夜トップで出たポイントに入ります。水位が下がっている分足場が水際に近くなっているので(見えているゴロタ石は固定されていないから注意!)下流側をshinさんに譲りこちらは上流側に入ってMTでパンプカをやってみますがノー感じ。

撒きパンにワタカやコイのライズはありますが、アメナマのそれはありません。辺りが暗くなってきてようやくそれらしいサウンドが聴かれるようになったものの、パンへのバイトはなく…。幸い、shinさんの方はアメナマが群れているエリアに当たったようで、コネコが混じりながらも連発されています。

こちらも獲りたいのでMHTの胴突リグにパンを付け投入。するとあまり待たないで47センチくらいのを1尾キャッチ(まとめの画像です)。これに気を良くして再びパンプカに戻ってみましたが、反応はなく。座れるしもうパンプカは捨ててブッコミオンリーで行くか…と投入し待っていると、結構なトルクでティップが引っ張られました!


それでも、ここで60upって個人的にはないので悪い気はしていませんが、やっぱり重さは量っておきたかったなあ…。

その後はブッコミも反応がなく。余ったバナメイエビ(日中の気温で熟成されて臭いのなんの…)を一定のエリアに撒いて、そこにリグを入れて待つ感じでやってみましたが最後までノー感じでした。

shinさんの方も同じ頃からアタらなくなってしまったようです。それでも、ときおりショートバイトがあったとのことですが、これがワタカなら、アメナマがもう居なくなっていると考えられないでしょうか…いったい、どこいっちゃったの??

足場のテトラをライトで照らすと、藻エビの仲間的な何かがいっぱい…こんな感じです。

DSCN0970s.jpg

以降「アタらなければ時間で撤収」という約束は、残念ながら守られる結果となりました。


47センチが一番じゃないからw。場所は離れていて特に会話は出来なくても、一緒に釣りをしているという連帯感があるだけでも充実した釣行となるのです。

トップ惨敗。今回の不釣の理由を推測するとすれば、先日の台風18号の影響…水が泥っぽくて視界や嗅覚が利きにくいこと、餌というか養分というか、そういうものが流れてきていてわざわざパンを食べに表層に上がる必要がないこと、でしょうか。水温は夜の段階で25℃はありましたから、秋になって落ちた、というのは考えづらいです。


【ワタカ・ギル小バス向けULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    サンライン ベーシックFC 5lb(リーダー)
リ グ:自作Fリグ(ナノ仕様)
    ソフトルアー・ハードルアー各種

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:自作フローターリグ シングルフック #2
    (オーナー針 カープ C-6BL)
    or ハードルアー各種

【ブッコミ MHタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨー スーパーGT-R 16lb
リ グ:自作ヘビダンリグ
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース
    +フロロ20cmハリス+フローター+#2ワームフック
    以上を2連装+8号錘

ベイト:冷凍バナメイエビ
    パスコ 超熟
    ヤマザキ 特選超芳醇

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
スポンサーサイト
2013/09/22 12:07 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)

始発前に起床できたので、現地到着は08時くらい。実は我孫子での電車乗り換えのタイミングで、コンビニ調達を済ませていますので次の電車になるんですけどね。

早速、BT川を合流地点まで確認します。何気に風がありますね…。

DSCN0507s.jpg

ここが合流地点直前。合流というか始点となる、BZ川は川幅が2倍くらいあってここが良さそう、という絞込みはあまりできず。もうヘラ師が固定位置に入っていたり、バス師のランガンが多かったりしましたね。一応歩きながらパンを撒いたりラバジを入れたり、橋の下でサンマ餌をブッコんだりしてますがノー感じ。

BZ川沿いを歩いて戻るのは距離的にキツそうなので、再びBT川沿いに歩きます。成田線の脇でパンを撒いてみますがほぼノー感じ、ワタカ狙いでマイクロコ式を入れても目だった反応はなかったので、さらに下流に向かいます。

途中、橋の近くでワタカの群れが浮いているのを確認、パンを撒くと一時は驚いて散りますが、だんだん寄ってきて水面はバッシャバシャに。ここにリグを落として…ハイ釣れた!

DSCN0508s.jpg

これでも一度掛けてからスッポ抜けてます。さすがにロッドの硬さが目立つよね…ってことで今回はLタックルも持参していまして、お昼過ぎまでアプローチ。

DSCN0517s.jpg

パンを撒いては反応を出し、出たところにリグを送り込む…を繰り返しますが、なかなか掛かりません。よく見ると、最初に反応しているのはオイカワのようで、ときおり大きめの魚体がクチを出します。ここでフッキングすればワタカが釣れますが、これもなかなか手元までキャッチするのが難しい…。



こんな感じです。着けるパンが大きいのかも知れませんが、オイカワが始終突付くのである程度の量はないと、すぐにフックアウトしますから…。それと、コイが出ても単騎なので、ルアコイで釣るのはまず困難でしょう。

お試しで活性がある程度あるうちに326を入れていますが、タナとか関係なくパン付でもなしでもノー感じ。結局白くても(ある程度の)動きがあるものは餌としての認識はないようです。

それより、風が出ているところに軽めのウェイトで投げてたので、エアノットを盛大にやってしまいましたorz。替えの12lbナイロンで復活、再びマイクロコ式に戻して浮かべていると…食った!コイだ!!

しかし、手前の水没杭に絡まれてラインブレイク…場も荒れたし、ヘコむなあorzorzorz。代わりのリグは、自作のフローターリグ2本針。元々コイを釣るリグなので強度はありますが、軸が太いのでワタカのフッキングは得意ではなさそうです。

食事を摂り再び成田線鉄橋の脇に移動しますが、ここもほぼノー感じ。どう考えてもマズメしか出ないよなあ…小一時間ボーっとしたけど、まだ余裕があるか…あーそうだったそうだった、本流を見てくるか。っと少々歩きまして、排水機場の反対側の利根川本流をチェック。

DSCN0519s.jpg

相変わらずデカいな利根川。土手を上がって一面に広がる水面は、まるでトンネルから出て海が見えたときのようです…でも、何この竿の数www

DSCN0521s.jpg

さすが水門、直下では水が怪しくうごめいております。この底ならデカアメナマも居そうですが、釣りはアレ(禁止もしくは自粛)ですね。

DSCN0522s.jpg

右岸は結構人が入っていますね。何気にテナガエビポイントでもあるようです。左岸はそれほど人気がない、いうかクルマの進入路および駐車スペースに難があるようですね。ここでアメナマを釣るという行為が想像できないのですが…多分テトラ帯の向こう側でしょう。難易度高そう…。

さて、17時の放送が聞こえます。そろそろマズメタイムに備えて戻りますが、お祭りもこれから佳境なので中を通るのは…できるだけ近場で済ませようと、川幅の一番狭いところで荷物を降ろします。しかし、ときおり強く吹き付ける風が邪魔をして水面が荒れコンディションがよろしくなく、今ひとつモチベーションが上がりません。


なにより寒い!念のために持ってきた半袖シャツを着てもまだ寒い…。どうなってんの???とはいえ、まだ内容に満足はしていないしある程度成果のようなものは残したい。少々辛いけどできるだけ風が当たらない場所に移動して、気張りますか。

DSCN0525s.jpg

BT川マスコットのハクチョウ2羽。チャミングのパンはともかく、危うくフローターリグを食べられそうになりまして…「(リグ食べて調教を)されますか されませんか 」と脅したら来なくなりましたwww

トップへの出自体が芳しくないので、サンマ餌のブッコミに切り替えてアタるのを待ちます。山車が背後にある道を通るというので地域の方々の往来が多く、何だか釣りやってる空気でもないのにそれでも居る自分が痛いwww。山車が背後を通っている時にアタったのはビックリでした。生演奏の祭囃子が賑やかだいうのに…w

結局ブッコミも獲れずに、半分あきらめてトップの釣りに戻ります。このマズメタイムにして、かなり反応は落ちています。先週の方がレアケースだったんだな…。と、いきなり大きめな水音と共にフローターが消えた!!

おお、やっとコイが来たか…あれれ、何となく動きが違わないか??って…おーついにアメナマ、キター!!!

DSCN0541s.jpg

小さいフックの割に丸呑みはありません。やはりクチの横とか、この画像のように下アゴに掛かります。呑まれない為ハリスが歯で擦られることはありませんが、フックサイズとしては#4ではギリギリかもですね。

DSCN0532s.jpg

全部tweetするのもアレだし記念なんで、最初のキャッチ個体だけ貼っておきますね。

その後も着々とアメナマをキャッチ。パンの代わりにサンマ餌を着けて放置したところバイトはありましたが、フッキングはせず。柔らかい餌を使って、一撃でフックポイントを出させる方がゲームが早いし獲りやすいのかも知れません。逆に言えば、竿を並べて放置することはできないのですけどね。

あと、うち一度だけゴロタ近くでワタカを掛けましたが、ポロリ…。想像ですがマズメタイムに反応が落ちたのはアメナマが移動してきて他ベイトが退避したからで、影響のないヘチ付近ではワタカ他小魚の活性は落ちていないのではないかと。

やはり前方の水没杭に絡まれたりしてリーダーはボロボロ。風でできたラインドラグは注意して回収しておかないと、掛かりにダッシュされる隙を与えますね。ときおり磨耗分だけカットして使っていきますが、あまり長さが残っていません…。

おっとここでぬこが乱入wずっと着かず離れず、こちらを見ています。アメナマが釣れると近づいてきて匂いを嗅いだりwいかにも物欲しそうな風情であります。


渡したのは最後に釣れた45センチの個体でしたが…この小さなカラダでよく持って行ったなw

さ、5尾獲って余裕があるところで、ネタいきますよー。

DSCN0546s.jpg

パンを浮かべて放っとくだけなら浮力体は何でも良いんでしょ。当然コレいきますよね…。


絵面だけなら、まるでジッターバグ(単体)でアメナマを釣ったように見えるというフェイク。

この時点で21時くらい。まだ少し時間に余裕はありましたが、充分楽しんだし、リーダーももう短いし、そもそも寒いしブッコミをやるモチベーションは湧きません。ってことで撤収しました。


以下、まとめでございます。


うるさいは言い過ぎですかね、少なくともお邪魔させて頂いているので文句は言えません。

アメナマを釣っている間、さすがに地域の皆さんに声を掛けられ、お話をする機会がありまして。そもそもアメナマ自体を知らない、知っていてもこの川に居ることを知らない方ばかり。現状駆除までしないとしても(利根川に繋がっている以上、根絶は不可能でしょう)、行政からの住民への注意喚起は必要ではないかと。

とりあえず「トップでアメナマを釣る」件については確認完了しました。秋になってからまたお邪魔しようと思います。


【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①コ式
     小林重工 マイクロコ式
     自作フローターリグ シングルフック #4(ヘアリグタイプ)
               ダブルフック #4
     (オーナー針 カープ C-6BL)
    ②フローター付ブッコミリグ
     半誘導リグ+事務用クリップ+六角錘8号
     +フロロ3号30cmハリスにバックアップ材16φ×5cmを中通し
     +スナップスイベル+ワームフック#2
    ③ハードルアー
     フレッドアーボガスト ジッターバグ G650
    ④ラバージグ
     BASS-STOP謹製 コイラバII 1/16oz
     +ウェーバーシュリンプ2.8インチ WM黒フレーク
     がまかつ ROUND211 1/13oz黒
     +3インチグラブ WM黒フレーク

【ルアー/パンプカ兼用 Lタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
    ⇒バリバス スーパートラウトアドバンス 12lb
     (スプール換装)
リ グ:①コ式
     小林重工 マイクロコ式
     自作フローターリグ ダブルフック#4
    ②ルアー
     小林重工 326

ベイト:ヤマザキ 特選超芳醇
    再冷凍モノのサンマ一夜干し(MTのみ)

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
2013/07/21 15:25 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)

利根川へ電車移動、それも日帰りでの釣行となると、だいたい向かうところは決まってしまいます。自宅から片道3時間程度、あるいは片道2,000円以上の交通費となれば、現地に宿泊した方がいいような気がしています。

そういった条件をクリアしつつ、本流に入ったとしても…得てして大場所すぎて釣りづらいし、「寄せる」というプロセスも重要になってきて、リグを特化する必要があったり。ならば支流で適切な流れがあり、できるだけ本流に近いロケーションを…ここしかないと思います。

JR成田線の木下(きおろし)駅。ここなら歩いて数分で支流があり、その気になれば本流にも出られるロケーション。ここ、パンプカでアメナマが釣れるという情報も仕入れていたので確認に入ります…が、ぐずぐずしていて到着が17時くらいになってしまいました。


現地に到着したらまず駅前のコンビニでおにぎりを買い…というのが恒例行事なのですが、今回はパンプカで夕マズメ~半夜釣りの想定なので、餌になるパンと食料の両方を調達する必要がありました。

しかし…ざっと駅周辺をチェックしても、ないないない食料とか調達できるところが一切なーい!!駅中の売店もやってないし、駅前の潰れたスーパーのぬけがらが悲しいです…万一のことがないかと思ってパン餌の食パン、それも最低限の3枚切だけは買ってあるが…ハラヘは耐えるとして、不安だがこれでいくしか…orz

北方向に駅を離れてそう歩かない辺りに…じゃじゃーん!!ここですか。

DSCN0479s.jpg

いい感じの川幅です。一応、目で確認できるレベルの流れもありますし。略して、BT川ということにしておきますね。背面には排水機場があり、利根川へと通じているようです。

さて、釣り場を探して上流の方へ歩いていき、銀座型コ式(自作品とかではなくてちゃんと購入した小林重工ブランド)をセットしてパンをつけ投げる…なにやら水面がピチャ!ピチャ!っとサカナが跳ねる、いやパンを食べようとライズしているようです。

ときおり見える魚影はそう大きくなく、これはアメナマやコイではないと確信しつつも正体を確認すべく…やはりクチが小さいのか、なかなかヒットしません。これがワタカか?そうだとすればずいぶんいっぱいいるよなあw

軽く悶絶していると、水面に大きめな波紋が無数に…ここで夕立!電車移動中から雷鳴が轟いていたし、かなり濃厚な雲が低く構えていたので無理はないです。とりまレインポンチョを着込み、途中の神社の物置エリアで雨宿り。

雨が上がると、またピチャピチャ、いや時々ズボン!っと大型のサカナがライズしている感じも。別のサカナもプライムタイムに入ったか?おお、おっしゃ乗った!!


このサカナも多摩川のオイカワやスゴモロコと同様に、元々琵琶湖辺りからの国内移入種で稚鮎などに紛れて放流されてきた模様。アベレージサイズが20センチくらいのようなので、特化してマイクロコ式にULタックルで数釣りというのも楽しそうです。

ダブルフックだとパンの消費量も倍だしwバレ(スレ)も早そうなので、景山産業製の銀座型シングル(一本針)なリグに変更して引き続き。少し上流の方で大きめなライズがあるので入れてみる…ん!おー持ってかれたw引く引く!おいおいそこテトラだからwww…ちょっと耐えるとそう悩まずに浮いてきた。これは…。

DSCN0484s.jpg

コイ。コ式でコイが釣れた当たり前な絵ですが、もうかれこれ2年くらい見てないなこういうのw。多摩川ならギリ見切って尾びれで弾かれるとかデフォwなのに、この辺のコイはそこまでスレてないんですかね。


そうなんですわ、メインはアメナマなんですがここまでノーヒット。これはこれで嬉しいんですけどね。

いつの間にか、雲の切れ間から射していた夕日も落ち、辺りが暗くなりだすと同時にさきほどの神社の方から音楽や子供たちの声が聞こえてきます…盆踊りの練習なんですかね。通りすがるのが少々恥ずかしいのですがwさすがに音が響かない辺りに釣り場を変更、そろそろ最後のコ式アプローチですかね。


さすがにヘッドライトを点けました。なんか小さい頃のコイで尾びれが赤いのは何尾も確認してますが、ここまで大きいのは初めて見たなあ。コイもいろんな個体が居て面白いです。

ここで一旦まとめです。




灯りの消えた公民館?の軒先に座ってドリンクチャージ。ちょっと休憩しつつ排水機場周辺を確認したものの、どうにも入りづらいし、船着場周辺は人工的過ぎて釣れる気がしない…。やっぱ橋の上流で足場がある辺りがベストかね。

ここでちょっとお試しにルアーを巻いてみます。チャガースプークって本当に多彩だわ。ガポンとも言うし軽い首振りでポコポコ言わせることもできるし…これは釣れるわけですね。難しい名前の人が多いw多摩川疑似餌師のブログでの活躍っぷりは確かに理解しましたよ。でも、ここじゃ釣れないわ。

あと、ジッターG651も投入してみますがノー感じ。あ、アメナマはあんまりルアーを動かしちゃいけなかったか!まあいいや。一時的にパンの消費を抑えられただけでも無駄にはなってないwww

さて、残り時間は2時間ほど。そろそろアメナマ獲りに本気出すw

DSCN0490s.jpg

こんなリグです。誘導部分まではコイブッコミと共用ですが、ハリス部分は12lbフロロで16φのバックアップ材を通してあります(画像ではズレていますが、バックアップ材はフックの直前で固定されます)。フックサイズはさすがに先日霞の#2/0から#2に落としました。これでアベナマもイケるはず。

竿立になるようなものが周囲にないんで、投入後は手持ちで一応ドラグは緩めて待ちます。早速、かすかに持っていくような感触があり。手持ちということもあるけどこの辺はさすがPEライン…徐々に引っ張らせて、走ったー!!って、投入してから5分も経ってないような気が…。


何か、パンでフツーに釣れちゃった…こんなもんなの?この時はPVAバッグにパンを細かくちぎって固めたものをセットして投入していますが、このアタリ頻度なら要らない!と判断し、以降は使っていません。

その後もこんな感じでアタリがありますが、やはりパンゆえか全部乗るわけではなさそう。それでも待っていれば…。

DSCN0488s.jpg

おお!こりゃなかなかいい型なんでないかい?


なかなか浮かんでこなくて楽しめました。体長・体重ともにこの日釣ったコイとほぼ同格ですか。首振りの細かさや動きのすばやさはアメナマの方が上で、トルク・スタミナはコイが勝ります。

そろそろパンがありません。ラス前に、排水機場方向でちょっと遠投気味に入れてみると…。


ファイト時は遠くの方でジャンプしてました。ここの釣り場のヘチで水深が2-3m位かな。実は排水機場方向の奥に行っても、意外と浅いのかもですね。

ラストパンをタイムアップまで入れて、時間で撤収。電車の発車時刻まで余裕はあるけれど、駅周辺はいかんせん自販機のドリンクしか買えないので、ハラへがどうにも止まりません…無性にコンビニの肉まんが食いたいwww


次回は万全の体制で、食料とエサを持参したいと思いますwww

でも、いいところだよね。川の裏側は田んぼが広がっていて、吹きぬける夕立後の気持ちいい風に稲が揺れています。そしてボンヤリ聞こえる盆踊りの音楽と、ときおり通る成田線の電車の音とのコラージュ…。ある意味、こういうのも日本の失くしたくない文化ですよね。

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①コ式
     小林重工 銀座型コ式
     景山産業 589 カッパさん DE SHOW コ式 TYPE竹(S)
    ②フローター付ブッコミリグ
     半誘導リグ+事務用クリップ+六角錘8号
     +フロロ3号30cmハリスにバックアップ材16φ×5cmを中通し
     +スナップスイベル+ワームフック #2
    ③ルアー
     ヘドン チャガースプーク
     フレッドアーボガスト ジッターバグ G651

ベイト:ファミリーマート成城学園前店の食パン 3枚切

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
2013/07/15 12:14 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)
霞ヶ浦アメナマ巡礼遠征2013(前編)の続きです。

さて、翌日。09時くらいにビジホをチェックアウトし途中コンビニでおにぎりなどを買いつつ、今度こそ旧港ビオトープ跡に入ります。が…こんなに狭いのか。できればもっと沖まで投げたいが、なかなかないスキマには既に親子連れが投げていたりして、当然のようにバス師もちらほら…キビしいな。

仕方なくさらに進むと、貸しボートの乗り場がありました。

DSCN0296s.jpg

バスボートで有名な桟橋の隣です。…んー、ここ投げ込むとボートの出入りに支障が出るだろうし、ここ以外のストラクチャー周りにもバス師が…どうしようもないので、一番開けているところでテキサスでソフトルアーを巻いてみます。砂泥の感触は常にあるけれど、いわゆるハードボトムっぽい引っ掛かりも感じられますね。すると…。

DSCN0295s.jpg

何度かショートバイトのような感触はあったのですが、根掛りなのか上げてみたら、これ…。ワンシャブッチ切れです。根掛りに後ろが挟まって切れるのは経験がないのでね…周辺はカワウもうろうろしてたので、食われた…???まさかw。あと、4インチグラブも巻いてみましたが、こちらは反応がなかったかな。

あきらめてさらに進むと、もう桜川の河口部に。ここから上がっても葦原ばかりで入りようがないので、状況が変わったかどうかの確認も含め、引き返します。

DSCN0297s.jpg

だめだこりゃwww。空気読まなくても隙間がないので入れないです。さらにビオトープ跡を戻り、ヘラ師の並びの隅っこが空いているといえば空いているので、ここでブッコんでみますか。

DSCN0299s.jpg

ビオトープの脇と少し中央寄りにMHTをブッコミ放置。ドラグはもちろん全開ですが、持って行かれにくいようにキャリーカートに竿立をうまいこと絡めて竿立が踏ん張れるようにしています。手持ち無沙汰なので、MTの吸い込みを…おっと、ちょっとカスタマイズしますかね。

DSCN0298s.jpg

一番長いフックを切断してそこに捨て錘をクリップで装着するヘビダン仕様吸い込みw。これをビオトープの内側に入れて待ちますが、MHT2本も含め完全ノー感じ。前日もそうですが、練り餌そのものは餌にはならないようで。こんな状態でほぼ炎天下の中、2Hが経過…うわもうダメだ!場所替えするっ!!

ここまで来ると桜川でもアクセスがいいので、土手沿いの木陰(いやホント、空気はジトッとしていないので日陰は実に気持ちがいい!)で小休止しながら移動し、昨年アベキャが釣れたポイント周辺に入ります…。

葦が濃くてなかなか水際に近づけないのですが、結構歩くと薄いところが見つかりました…ふう。おそらく先週とかに草刈が入ったようで、お店を広げるwには悪くないですね。

DSCN0301s.jpg

今回はウキをドリフトさせないので、直接ポイントの近くにブッコんでいきます。当然日陰がないのでそれはそれで大変ですが…でも、午後からの東風がコンスタントにあり(内陸に向けて吹く風ですかね)、サカナの反応はあるので何とかモチベーションは保てます。

DSCN0302s.jpg 
DSCN0304s.jpg

2/0フックでも、バス釣りみたいに感触を確認しながらゆっくり巻いてくると、こんなコネコが掛かります。まあ、釣れないよりはよっぽどいいのですけどね。

ところで、そろそろ生餌の終了が見えてきました。あと2回ずつ交換でサンマが、1回ずつ交換で鶏レバーが終わります。そう遠くないところにスーパーはありますが、また補充に行くほど元気はないのでここで打ち止めるつもりです。とはいえ、まだまだ時間はあります。

サンマを節約する為、替わりに昨日からキャットフィッシュドゥも試していますが、全く食われた形跡がないので、残念ながら非常用に携帯するのもビミョーな感じです。やっぱり…と思いながら、ハンパになったラストの鶏レバーをカゴでなくフックに着け投入。

実は魚肉ソーセージも持ってきていますが、なかなかちぎれずに投げられず。コ式のパン付けと同じ要領(隅を通してフックを180度回して反対側に挿すやり方)にすると若干キープ力は上がるけれど根本的な解決にはならず…近場に軽く入れるしかないようです。これじゃ、食われたかどうかを確認する以前の問題という…orz

んでも、一回ちぎれずにある程度飛ばしての投入に成功。さてどうだろう…え、もう一方のティップにアタリが…!

アベキャかなあ?と思いながら巻いてくると、時々重々しいツッコミが。んー意外と大きいかも知れないよ?とにかくドラグを緩めにして大事に持ってくる…んん!!なんぞこの黒い塊は!!しかもデカいぞ!!これがあの、黒光りする凄いアメキャなのか!?

逸る気持ちを抑え慎重なやり取りを怠らず、無事にタモ入れに成功…どーん!!

DSCN0305s.jpg

青黒いエイリアン?!コネコやアベキャ、昨日の50クラスとは実は別種なんじゃないですか?っていう勢い。サイズとしてはタモ枠が直径60cmですから、既に60オーバーは確定。

DSCN0307s.jpg

フッキング位置も良好、呑まれもなくバッチリです。2/0フックが小さく見えるのって、実はすごくね??


ギリだけどいったね、ナナマル!!ファイトにさほど頑張った感はなかった(タックルがそれなりにヘビーだからか?)のが惜しいといえば惜しい。ガチファイトしたかったなあ…。

DSCN0316s.jpg

念のため、まさかということがあるかも知れないので、近似種チャネルとブルーの識別を行いました。尻ビレの骨の数が30本以上だとブルーキャット、それ以下だとチャネルキャットとのこと…結果は残念ながらフツーにチャネル認定ですが、それでもこの迫力、すごいと思いませんか?

DSCN0325s.jpg

誠に申し訳ありませんが、敬意を払い丁寧にお引取り頂きました。再来週に駆除大会があると訊いていますから、それまでは生き永らえさせてあげたい、との思いです…せめて地元の方が釣られて、きちんと処分、供養して頂ければと思っています。

以降、魚肉ソーセージで掛かった(はず)のをドラグを戻すのに手間取り1バラシで終了。


思ったのですが、アメナマがこれだけいるにも関わらず、コイはマイペースでそこらじゅうにいる感じがしています。ガチで釣ろうとするとワンボックス寝泊りみたいなことをしないといけないのでしょうからやりませんが…w。

霞って広すぎてポイントとかは分からないけれど、サカナの雰囲気はあるところには確実にあるし、基本的には魚種は豊富で、豊かな河川なのだなあと思いました。来年もお邪魔したいと思います…ありがとうございました!!

【ブッコミ&ウキ MHタックル】×2
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨー スーパーGT-R 16lb
リ グ:自作ヘビダンリグ
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース
    +フロロ30cmハリス+フローター+2/0ワームフック
    +サブマリンコマセカゴS+ヘビダン用フック2/0
    +フロロ60cm+12号錘

【ライトリグ&ルアー Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキーC3000
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 12lb
    or 東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
     +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:オーナー針 吸込仕掛8号(バーブレス・ヘビダン化)錘8号
    ワンナップシャッド3インチ、4インチグラブ(錘3号テキサス)

ベイト:スーパーヤヒロの鶏レバー200g、サンマ一夜干し解凍1尾、
    589本舗 589EX+マルキュー 鯉師(1:1配合)、
    バークレー ガルプキャットフィッシュドゥ

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
2013/06/30 23:46 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)

ある意味、昨年のリベンジというか、改善を積み重ねたい気持ちで今年も。


今年はブッコミリグをダウンショット化した上で、エダスのフックを浮かせて確実にアメナマのタナに合わせることに。ここのところ海釣りでサビキ(胴突)仕掛けを良く使ったのですっかり違和感はなくなりましたね。ついでに寄せ用途でコマセカゴも準備しておきます。

それと、前回やり漏れてしまった多摩川ナマズスタイルのトップウォーターのルアーフィッシングというのも。念のためソフトルアーやスプーン類も持参しておきます。普段から一部を除きルアーのフックはすべてバーブレス(加工済)ですから、特に準備も要りません。


あとはエサ。何種類か思いつくままスーパーで購入できるまま、揃えました。ビニール袋の中のサカナは冷凍のサンマ一夜干し。練り餌はバーブレス化吸い込み仕掛けのダンゴ(MTで使います)とブッコミの寄せで使う予定です。

さて、当日。09時前に最寄り駅に入って、土浦を目指します。


駅に着いて近くの大きなスーパーでもう少しエサを見ようと思っていたのに、あれれ…潰れたのか???とにかく、昨年そこにあったスーパーマーケットは存在しないので、今回押さえたビジホの方にスーパーがあった事前調査の記憶を頼りに、そちらに向かって歩きます。

…暑い。空気はさほどでもありませんが、日差しが厳しいですね。この段階で1kmくらい歩きましたか、おっとー!川がありますね。

DSCN0264s.jpg

新川です。この対岸にスーパーが見えています。前回は、桜川という割と川幅がありポイントが絞りにくい、かつ芦などが多く入りづらい河川だったので、今回はもう少し川幅が狭くつかみドコロがハッキリしていて入りやすい河川でのアメナマ釣りを指向していたのでした。

早速、スーパーで昼食のおにぎり等とエサにする剥きエビを買いました(冷凍だとなかなか安いのがありません…)。チェックインまで時間があるので、メジャーポイントである旧港のビオトープ跡を目指そうかと思いましたが、ビジホへの移動も考えると往復2kmじゃ利かないことを鑑みて、新川沿いで竿を出すことにしました。


「濁りがあって曇っていれば釣れる」という情報も伺っていましたので、気にはしていたのですが…判断は出来ないまでも、とにかく釣りはしますよとw

途中、こんなところが。

DSCN0267s.jpg

小さな流れ込み。明らかに川の水の方が濁っていることが分かります。この周辺はバス師が2-3名入られていたのでブッコむのはちょっと遠慮しました…というか、もう少し歩けば本湖ですし。

新川の最河口部では、左側から境川という河川が流入しています。到着した時は上の車道からチョイ投げが入っていて侵入できなかったので、少し手前でやってみましたがノー感じ。ってか何この浅さ!しかも川底は泥に覆われているようで、絶好のポイントと言われるハードボトムには程遠い…まあ、やるしかないですね。

DSCN0275s.jpg

しばらくして奥が空いたので、入ってみます。なぜこの辺りだけ水に濡れているのかは設置してから理解しました。午後からは東寄りの風が強く波立っており、さらに大型船舶が移動するとその余波で護岸にぶつかるのですよ。結構浸水してきて、竿立て以外は護岸の斜面に退避しました。板チョコ状態が便利だわw

チェックインの時間もあるので時間を気にしつつ、暇になってしまうのでMTでちょっと遊びます。バーブレス吸込仕掛に練り餌を着け、長いハリスにサンマ一夜干しを付け竿は手持ち。ときどきククン!っと引き込まれますが、外れてしまったようです。ダンゴは残っているのでサンマにしか当たらないようです。

そうこうしているうちに、んん!MHTのティップが揺れました!どれどれ…こりゃ小さいね。


30-40センチのアベキャです。このクラスのアメナマはいちいち測定しないことにしました。必ず反応はありますが掛かったのはこれだけ。今回は妥協しないで2/0フックで通します。食えないコネコ(アベより小さいアメナマ)が多い群れなんでしょう。

DSCN0274s.jpg 

やっと、送料無料の金額調整を兼ねて買ったw小型のフィッシュグリップが活躍しますね。重さを量るまでもない尺前後でクチが大きめなサカナならちょうどいいです。先週のウミタナゴはちょっと無理があって、撮影後落としちゃいましたがw

時間になり撤収、帰りにさっきの水門を覗いてみました。


水中撮影。コイがうじゃうじゃ群れています。先を急ぐのでここはこのままにしてビジホに入りチェックイン、1時間くらい寝て夕方のランガンに向かいます。

再びさっきの水門に。パンを撒く、コ式を入れる、直結、直結フカセ、CD7w…全部スルーされました。パンを知らないのかさんざん苛められたのかどちらかとしか思えないのですが…orz。気を取り直して、さっきの2河川合流から境川の護岸に入ります。

DSCN0283s.jpg

新川と川幅はさほど変わりませんが、より郊外を流れている感じで雰囲気はすごくありますね。期待してペンシルやG651ジッターやダーターを入れてみますがノー感じ。どんどん暗くなっていく中、対岸のヘチに着いているコイのバキューム音が響くだけです。


照明らしい照明も近くの工場のものしかなく、非常に心細い。っていうか、土手の草むらからキャストしなければ、もう1段降りて足元幅60センチくらいのコンクリの上を歩くわけで、落水したら確実に胸くらいまで水に浸かることに…チキンで結構、そこそこに撤収。「アメナマはトップウォータープラグで釣れない」決定でいいよねw

帰り道、地方系のルアーショップを見つけて、ビミョーにネタwしかし実用に期待できるルアーを買ってみました。


早速、ダブルスプリットリング&ダブルフックに換装しました。帰宅後明るいうちに多摩川で巻いてみましたが、個人的に同じヘドンのベビーラッキー13よりも好きな動きだなあ。早速実戦投入してみようかと。

さて、夜のエサ釣りの部に。先に画像で紹介した場所に陣取り、MHT2つをそれぞれウキ仕様とブッコミ仕様で。下の画像はブッコミ仕様です。カゴには鶏レバー、フック2つにはサンマ一夜干し解凍が。飛距離や投入角度で底からフローターハリスまでの距離が変わりますが、構造上水深1m程度だと、エダスコ式になってしまいますw

DSCN0284s.jpg

なお、ウキ仕様はフローター付ハリスのところに本来のウキを付け、錘の下糸を目一杯短くし、カゴ下のヘビダンフックのスイベルにフローターを抜いたハリスを着ける形になります。ウキ1下は1mを目安に設定。

待てど暮らせど反応がありません。じゃ、場所替えしますかね…。なお、この日買った剥きエビは、かじられた形跡すらありません…ハズレのようです。


ドラグの緩めが今ひとつだったのか竿ごと持っていかれそうになりまして…おーヤバイヤバイwファイトの時の走りやトルクもこのサイズで多摩川のアベコイ(だいたい60センチ前後)と同等か、瞬間でそれ以上あったような。「竿は地球ロック推奨」はダテではありませんなw

この後、ウキ仕様の方にもアタリがあり、ウキがズボっと沈んだのを確認、アワセてみましたが乗らず。場所を若干下流に移動して、さっき釣れた辺りに竿出ししてもダメ…はいタイムアウト!ビジホに戻らなきゃorzorzorz…。


後半、2日目の霞ヶ浦アメナマ巡礼遠征2013(後編)に続きます。

【ブッコミ&ウキ MHタックル】×2
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨー スーパーGT-R 16lb
リ グ:①自作ヘビダンリグ
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース
    +フロロ30cmハリス+フローター+2/0ワームフック
    +サブマリンコマセカゴS+ヘビダン用フック2/0
    +フロロ60cm+12号錘

    ②自作ウキリグ(①の仕様変更)
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース+6号誘導ウキ
    +サブマリンコマセカゴS+ヘビダン用フック2/0
    +フロロ1cm+8号錘
    +フロロ30cmハリス+2/0ワームフック

【ライトリグ&ルアー Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキーC3000
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 12lb
    or 東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
     +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:オーナー針 吸込仕掛8号(バーブレス化)ノーシンカー
    ラパラCD7他、トップウォータールアー各種

ベイト:スーパーヤヒロの鶏レバー200g、サンマ一夜干し解凍1尾、
    パスコ 超熟3枚、ヨークベニマルの剥きエビ150g、
    589本舗 589EX+マルキュー 鯉師(1:1配合)、
    バークレー ガルプキャットフィッシュドゥ

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
2013/06/30 15:12 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。