あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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前回の釣行では一応満足のいく結果を得られたものの、飛距離の余裕のなさを感じて、何か対策を…すぐ道具のせいにするダメな俺w


このスペックだとM、いやMHにならないか?とはいえ、「なぜMLなのか」という理由を聞かなくても、別に使えればいいか。とまあ、これを選択した理由付けはこんな感じ。


さて、ポチ後に現物が到着しました。

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いつものTRGR風ロッドケース…もうイラネorz とも思ったが、このサイズなら投げ竿も突っ込んで持ち運べるっしょ!汎用のものよりスリムだしプラス1本ならイケる!ケースの内部構造、付属物と補償内容は同Lロッドのと一緒です。

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このサイズ、さすがにコンパクトロッドとは言えないが、手持ちの磯竿や投げ竿とほぼ同じ。磯師や投げ師が本業のロッドとともにロッドケースに忍ばせて、片手間でルアーを投げて遊ぶには、もってこいかと。

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リールシート。これはフジ製品ベースのようですが締まり具合がジワジワくる感じでよろしい。にしても、クロスカーボンのブリント柄は却って安っぽく見えるのだけどね。

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安定のKガイドでライン絡みが激減、Lロッドでそのありがたみを実感しています。で、盛大に誘導ガイドだらけになってて軽く驚いたけど、3ピースだから当たり前かw ガイド間隔の整合性は問題なし…てか、この価格帯でもしズレてたら、クレーム交換もんだと思います。あ、意外にティップは細いのね…1.5ミリ位か。

DSCN2030s.jpg

投げ向けの20号錘をぶら下げてみました。比較対象はTRGR A-866MH。ティップが細めな分沈むものの、真ん中辺りからのハリは強め。TRGRはかなり胴に乗ったアクションのように見えますね。

軽く振ってみると、ティップは柔らかいのにベナ感は明らかにTRGRの方が多いです。もともとその硬さゆえ少なく感じてはいたけれど、継が多い構造上逃れられないということか…。

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バランス確認。リールは12エクスセンスBB4000HGSです。ブランクの比重が大きいのか、リールシートの位置が後ろ寄りなのかというのはあるけれど、期待したほど良くない感じ。

もっとも、この長さではシングルハンドじゃ投げないからあんまり関係はなかったりw ちなみに、尻栓からのリールシートの距離は、TRGRのMHとほぼ同じです。


実釣レポは追記にて。

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2014/05/31 09:18 タックルなど TB(0) CM(0)
今年のGWの山梨の釣行で、ギルのトップウォーターゲームとハス狙い小型スプーン巻きについて、さらなるヤワいロッドへの需要が発覚。しかし、単にヤワいだけではトラウティズムで間に合うが遠投は厳しいし、流し毛鉤も6フィート8インチのJJ-Packでは硬さがいまひとつ、気にはなっていたところ…。


どう見てもこれしかないね。大体のテレスコULロッドのラインナップはトラウト系が中心で、長くても6フィートというのが相場。それより長いテレスコULロッドとなるとソルト向け、それもほとんど選べない(JJ-Packはもう売ってないか?)からね。

もちろん通販の方が安いけど、現物を触ってお店で買いました。ついでにTRGRの807ULも見ましたが、全体に重いし重心が結構前に来ていて持ち重りするなあ…というところでパス。もうひとつ、TRGR Chibiの6810ULはもはやULじゃない。あれだけ節が多くて近い距離であったらアクションが硬くなるのは当たり前で、完全に対象外。

DSCN1882s.jpg

パッケージはお店で捨ててもらいました。またこのケースか…とほほ。まあ、フツーにTRGRのシリーズで特徴も特になし…いやいやトップカバーの大きさがどう見ても大きすぎ。多分同じシリーズのMとかMHで使ってるヤツ。後出しますがこれでは移動中の破損が懸念されるので、何か対策をする必要がありますね。

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長さというか、仕舞寸法の比較。実測44.5センチで手前のトラウティズム565ULTとほぼ同じだから、22リットルのザックから飛び出さずに入るのは確定、よしw

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安テレスコロッドでほぼ必ず悩まされるガイド位置の不整合、特に3番目と5番目の位置がいつもビミョー…Fujiガイドの呪縛から逃れないと完全に解放されないジレンマなのですが、この個体は何とかクリアしてました。ULゆえさすがにロッドが細いので、無理にガイドを押し込むと戻すときにロッドを折ってしまうリスクがあるので、神経を使います。

お約束の手前ガイド口径の小ささは、トラウトロッドのそれがもっと小さいことを考えたら、まだ良い方だと考えるべきか…。

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8号の錘をぶら下げ、ほぼ同じ長さのJJ-Packと曲がり具合を比較してみました。何だか同じように見えてますが、ハリの強さはJJ-Packが上で、その上で胴に乗る調子に見えます。一方、TRGRは先端の細さもあり、先の方に調子が行っている風ですが、ハリは弱いのでこちらもロッドとしては胴に乗りやすいように感じます。

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バランス。案外手元に来ていて嬉しい限りですが、TRGRはリールシートの位置が前方寄りなので、当然の結果ではありますね。なお、ロッドの実測重量は95gでした。

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問題のティップ、直径0.7mm…延べ竿でもここまで細いのはあんまり見かけたことがないのですが。下手に扱ったら折れるのは自明ですから、相応なケアをしなくていけません…。あ、「TRGRはよく折れる」という風評があるみたいですが、カバーの構造から見て移動中の破損、またはそれが原因となっている実釣時のものがほとんどではないでしょうか。

自分はTRGRをMH2本を3年間、NextM2本を2年間使っていますが、少なくとも実釣で折ったことは一度もありません。テレスコに限らず2ピースでも1ピースでも雑に扱えば折れるし、折れるようなサカナが掛かったときは折れるとしか…人のことは言えませんが、ファイト時のアングラーのスキルも当然関係あると思います。

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別のテレスコULロッドから外したPTC-10トップカバーを装着してみました。この方がカバー根元の固定感が良いし仕舞寸法も小さくなります。但し、2番ガイドが若干当たるので、カッター等でカバーを削って加工する必要はありますね。


近日中に流し毛鉤、あとハスゲー釣行も計画はしているので、実釣でのレビューはまた追記しておきますね。

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2014/05/07 23:37 タックルなど TB(0) CM(0)

バークレーのガルプスティック706L。このクラスのテレスコロッドにしては出来は随分良かったと思うけれど、どうしても超えられない壁がありまして…海方面のロッドのアップグレードはひとまず終わったので、さてさて、淡水方面にも手をつけますか。以下考察。


仕舞寸法を考慮しないテレスコロッド…「意味があるのか」という声も聞こえなくはないですが、仕舞寸法が要因となるロッドとしての造りの悪さから逃れ先の次元に向かうため、その呪縛から解き放たれることの重要性は、投げ竿や磯竿のアップグレードで身を以って体験していることなのです。

そもそもテレスコじゃなくてマルチピースという選択肢もあるけれど、使い勝手が変わってしまうしそこまで徹底しなくても基本性能を高めたテレスコなら、充分恩恵を受けられるのでは。それに、現状から10センチ程度の仕舞寸法の延長ならまあ、人目には付くけれど逆にそこまで存在を隠蔽して釣りをする必要があるのか?という疑問も最近はあります。


お買い上げ。実際に持ってみるとカタログスペックではOUTBACKの方が10g程度重いにもかかわらず、ガルステLと比べて明らかに持ち重り感が少ない。ロッドの重心を比較してみると、OUTBACKはガルステLの10センチ以上リール側の場所に来ている、となれば、当然の結果かと。そもそも15センチくらい短いしね。

それに、OUTBACKは煽ってみてもそうそうベナったりしない。ガルステLでもあまたの安物系テレスコロッドの中ではベナりについてはまだ良い方ではあったが、これが別次元で違う。ガルステLは相当くたびれては来ているのだろうけど、Lってこんなに硬かったの?とJの中の方に伺ってみると、バスロッドっぽいけどこれが一般的な硬さとのこと。

つまりいわゆる「ハリがある」ので、天井に押し付けて曲げるとガルステLよりも硬く感じるし、また曲がり方についてもガルステLはティップの15センチくらいのところから曲がっていくのに対し、OUTBACKは先端からキッチリ曲がっていく。適材適所ではあるけれど、「(ルアー)ロッドとしての基本が出来ている」ということなのでしょうね。

もう一つ、OUTBACKのLモデルとMLモデルとの比較。ティップの硬さは正直一緒ですね。Jの中の方も仰っていましたが、MLはバット部が強化されているだけの模様です。3.5gのスプーンをどちらが投げやすいか?という問いに対する回答は、Lの方が該当するはず。もう硬さは充分なので、Lアクションで購入確定。

テストはときどき小雨が舞い寒さもひとしおな、ニコタマルタの瀬に…おおっとその前に、今回は実機レビューをH庫島公園で行いましたw

まず、パッケージングから。

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TRGRお約束なロッドケースにマニュアル・保証書と一緒に入っているだけです。外装のプラ箱はありません。シンプルといえばシンプルですが…。保障期間は、購入日から1年間のみとなります。

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このロッドケースはTRGRでさんざん…いやいや、さすがに内部構造が違いますね。ティップ側はスポンジで完全にガイドを挟みこみ、ガイドが回転したりすることはあり得ませんし、ロッドの保持についても、太目のゴムバンド2箇所をマジックテープで止める形になっていてかなりの出来ですが、これ、できれば別売り扱いでお願いできませんか…w

仕舞寸法と重量を実測してみます。一応比較ということで、ガルステLも。

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OUTBACKが59cm/108g。ガルステLは52cm/96g。カタログスペックより控えめでよろしいw。OUTBACKは頑張って尻栓を抜けば56cmまで落とせますが、尻栓の管理はしっかりとねw。ちなみに、上記のロッドケースの全長は66cm。単に長いだけじゃなく幅も割とあってかさばるので別持ち前提、ザックに入れるのは遠慮したいです。

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そんなワケで、別にトップカバーを買いました。Kガイドは足が大きいので富士工業のものでも、径が大きいものを選ぶ必要があるけれど、そうなるとロッドの径が太いことが前提になってしまうので根元の固定が難しく、移動中の破損などTRGRの二の舞、2次災害の発生が危惧されますw。これが一番だとJの中の、Kガイドロッド持ちの方も仰ってました。

ざっくりですが、本体のパーツ類を確認していきます。

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おっしゃキター全部Kガイド!!しかし、トップガイドの支柱はガイドの裏側に回っているFSTタイプ。特筆すべきは、バット側のガイドが誘導式になっていること。テレスコロッドは大抵、ティップ側/第2節の中間でなければロッドの節にガイドが固定されているものですが、仕舞寸法に左右されずにベストな位置にガイドを配置するコンセプトがいい!

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グリップ上側がEVA、下側はコルク。敢えて統一しないのは何故なんだろう?リールシートはダブルリングで固定するタイプ。とってもナツいですw。見えませんが、フロント側受けの裏側に小さく tailwalk の白文字あり。リールシートのリア側受けと尻栓にはレリーフが入って高級感を演出…俺、そんなガラじゃないんだけどw。

すみません。やっと実戦です。

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最初、ガルステLのようにしならないので、ちゃんとキャストできて飛んでいるか不安にはなったけれど、割と杞憂に終わりました。時折吹く小雨混じりの西風でアップ撃ちはキビシイけれど、結果としては違和感なく距離を出せております。それに、振り抜きがいちいちブレないみたいで、キャスティング精度も上がっているような気がします。

3.5gMIUではできなかったものの、1/8ozのカストマスターでは対岸まで届きました…ハクセキレイが逃げるのよねw。当然5g、7gではノー問題、さすがに2.5gのBUXやSuperDuperだと軽くてライントラブルが発生しがちではありましたが、無駄に力まないようにチョイっと投げてる分にはまず支障はありません。

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参考にならないと思いますが、一応曲げるとこんな感じです。たまたま根掛りに引っ掛かって煽ってみると、ガルステよりは限界は高いが意外にバットも曲がっている…その辺りがLアクションたる由縁なのですね。バットガイドの口径やリールからの位置については、ガルステLとほぼほぼ同じで、これが悪さをしているような印象はありません。


さて、しっかり入魂せねばですね、多摩川マルタウグイ個人的にシーズン4。群れはじわじわ遡ってくるとしても、この気候では…もっと温かい日が続かないと厳しいかな。マルタは釣れても、花粉症が酷くなるのが辛いところですが…orzorzorz

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2014/03/02 20:42 タックルなど TB(0) CM(0)
【おことわり】このコンテンツを参考に改造される方は、くれぐれも自己責任でお願いします。実施した際の不利益についての責任は当方は持てませんので、よろしくお願い致します。

11エクスセンスBBで体験した(もっと上があることは承知していますが)優秀なドラグ性能でキャッチ率が上がる、とイイナ…。実際にフィールドで巻いてみたら、急流をアップ主体で撃つからハイギヤタイプの方が良かったかも…あああどうしようorzorzorz。買うなら消費税アップ前だな。パーツ交換だけでハイギヤ化できるならそれでもいいけれど、高いかなw
from 残雪深き多摩川で春を想う

毎年恒例、多摩川春のマルタウグイ祭りに備えてリールを新調したのはいいが、急流のアップからの巻きがちょっとしんどいので、ハイギヤだったら捗りそうなんだがなあ…そういや、11バイオってハイギヤモデルってあったっけか?全然気にしてなかったわ。

あ、え?このクラスの筐体だとC3000HGしかない…ハイギヤ使う前提でC3000HGを買って、別に必要なサイズのスプールを買えってことかね。いやどうせなら本体ごと…いやいやいやさすがにホイホイリール買ってられないしw


ならばパーツスワップで対応してみるか。ちょっと自信がないのでネットで調べてみたら、脚付キフタは同じみたいだったので、他の4点をお買い上げです。


4点合計金額は消費税込み計2,730円。この程度の費用なら、失敗しても1回飲みに行ったって考えれば諦めがつきますな。それにしてもこの入荷レスポンスはどうよ?バイオ1000Sのスプールをオーダーしてから到着に1ヶ月強も掛かったどこぞのCTGとは(ry

それでは、パーツ換装開始であります。

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とりあえずバラします。この位なら10ナスキーで慣れてるのでまあビビらずにイケます。既にこちらのパーツを組み込んでいて、スプールブッシュ回りの小さいイモネジを回すのに使う小さい六角レンチは、その付属品から。

問題は、ピニオンギアを抜く辺りか。とりま3本のビスを抜いてローラークラッチ組を外したが、ウォームシャフトギアが出てこない。さて…ストッパーレバーからまるっと外さないとダメみたいで…うわあクリックバネが危険がアブナイ…吹っ飛ばずに済んで一安心w。あ、ストッパーレバーの固定ボルトは精密ドライバー(+)じゃないと、回せません…。

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こちらが換装するハイギア化パーツ。11バイオC3000HGの分解図の番号は()に示します。左がドライブギア(174)、右上からウォームシャフトギア(173)、ピニオンギア(172)、ウォームシャフト(178)。

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既存のパーツを外して、一緒に並べてみました。グリスがついているのが既存のパーツ、きれいなのがハイギア化パーツ。ビミョーにギアのピッチなどが違うのがわかります。あとはハイギア化パーツに入れ替えつつ、元あったように組み立てていけばオッケー。換装パーツのオイルやグリスの塗り具合は、あっさり目くらいでよろしいようです…。

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もうお腹いっぱいですが、そうそう、デザートを忘れてましたw。ラインローラー2BB化で余ったオリジナルのベアリングが、ハンドルノブに付くのですね。ハンドルキャップは事務用クリップで外しています。グリグリジワジワやるよりは、一気に引き抜く感じのほうが良かった気が。

ノブを抜いたらプラカラーを抜いてベアリングをポン付け。ベアリングをつける際ちょっとシャフトの入口が固いので悩みましたがw、固いのではなくて、単にパーツの精度が高いので本当に真っ直ぐシャフトに挿れないと、入っていかないだけです。


なんかオーナーに不釣合いなくらい無駄にハイスペックになってるようですが、まあ趣味の世界のことなのでどっちでもいいんじゃないかとw

実際に回してみると、やっぱり重い。でも、フリーにしているとゆっくりハンドルの重みで戻ってくる…これ、単にギア比が高くなっただけで、回転のスムーズさが失われているわけではないのですね。ちょっとグリスが多目になってることもあってか、今はしっとりというか何とも名状し難いフィーリングになってますが、不快ではないです。


ともかく、近日中に実戦投入してみます。

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2014/02/22 01:29 タックルなど TB(0) CM(0)
4尾ほど確保して、今度はちょっと違う方向に投げてみます。いきなり、ウキが大きくダッシュ!慌ててラインを巻いたら異様な重みがあり、時にアベコイのようなトルクで抵抗とは…なにこれボラか!?ハリスは2号なのでブレイクはしないと思うけど、じっくりタメながら寄せて…んなななななにぃ?これアイゴか!!しかもデカい!!

こんなこともあろうかとwようやく海タモを活用するときが来たかwスルスルっと落とし込んで…げ、水面に届いてない!時間としては満潮ちょっと過ぎくらいのはずなんだが、ギリ5mじゃ足りないとは…orzorzorz

そんな様子も周りに伝わっていたようで、近くにいた方から「手伝いましょうか?」と有難いお言葉を頂きまして、甘えさせて頂いてタモをお任せることにしました。ありがとうございます!! from 西湘福浦で20メジナ充なのです

こんなことがありまして、5mタモでは太刀打ちできない状況というものがフツーにあることを知りました。海面に充分届くか届かないかイコール、獲れるか獲れないか…それはシビアな世界。となれば、もう少し長い玉の柄を所持する必要があるというもの…。

手持ちのランガンアームで600という選択肢もありましたが、海釣りはロッドケースを持つのが今や当たり前になっているので、仕舞重視で小継玉の柄を選び、わざわざ重く操作性を落とす必要はない。が、高価な玉の柄であれば軽く剛性もあって扱いやすいのは充分に想像できますが、お財布事情も加味するとホイホイとは買っていられないわけです。



ネットでポチ後、あっけなく到着。

DSCN1363s.jpg

いろいろ探して、117cmと個人的にはかなり長めの竿になりましたが、その長さに比例して節の数が減らせ剛性が保ちやすくなることを考えればまあ、それにカーボン98%だし…ついでに、ロッドケースも合わせた長さのものを買い直しました。2Kしないしねw

DSCN1364s.jpg

意匠とスペック。まあ、お値段なりに実に簡素で塗装の仕上げ具合とかデザインとか、こんなものでしょう。6mの長さで550gって結構ハイスペックな気もしますがさて、どこまで本当なんでしょう。

 表示スペック:長さ約6.00m・重量約550g。
 実測スペック:長さは5.85m・重量は600g、ストラップ付で640g。


比較の為、手持ちのラン&ガンアーム500のスペックを並べてみます。
ちなみに、ラン&ガンアーム600のスペックだと重量は644gとのこと。

 表示スペック:長さ約5.00m・重量は502g。
 実測スペック:長さは4.80m・重量は494g、ストラップ付で536g。


安物だからこんなものと考えるか、スペック詐称と考えるかはお任せしますが、重さだけで言うと、小継タイプと極端な違いはなかったのですね…。とはいえ、もっと安いノーブランド品だと6mでも700gくらい平気であったりしますから、これはこれでそんなに悪い買い物ではなかったようです。

あと、気がついたところ。

DSCN1367s.jpg

ネジ止めされてますね。こういう固定方法は今まで見たことがありませんでした。仕舞が長くて継が少なくて済む分、先端まで径を太く出来る(剛性を保てる)ゆえの仕様でしょうか。これで玉網接続部分の根元から回りにくくなってると考えていいのかな。

DSCN1366s.jpg

横向きになっている玉の柄を上に向けた途端「スコン!」と大き目の音と振動が。尻栓を外してみると、そういうことか…。実は、手持ちの延べ竿には全部やっているのですが、尻栓側に発泡スチロールの板などを敷いて、直接尻栓に仕舞ってある竿が当たるのを防いでいます。これだけで、結構快適になるもんです。

あ、画像では見えづらいのですが、本体側尻栓部の側面には空気抜きの穴が複数あって、振り出し時の空気の抵抗を抑えているようです。

DSCN1369s.jpg

45センチ玉網を装着してみました。一応回らないような固定はできますが、ゴム部分だけ回るのがちょっと気にはなります。

比較対象としてランガンアーム500を並べてみました。仕舞寸が2倍くらいあるんですね…当たり前かw。小継タイプだと倍の継数(600だと12本)だとして、もし元竿の直径がそんなに変わらないのであれば、どれだけ薄いブランクを使っているのか…それで使い物になるのであれば逆に、長い方はもっとスリムにできるのでは?とも…。

あとは見えない部分、というか実際にサカナを掬ってみて、この仕舞長が活きてくることを願います。

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2014/01/29 01:10 タックルなど TB(0) CM(0)
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