あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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こんな画像を作ってみました。ポイントモロ出しですが、もう皆さんとっくにご存知でしょうし、リアルな現場の方が分かりやすいと思いましたから…。

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「立ちこむな」とか言うけども、中州側の釣り人の権利はどうなるんだ!?とおっしゃる方もいらっしゃるかも知れません。ごもっともだと思います。

でも、あなたとしては自然体で釣りをされていることに対し、迷惑を感じる仲間がいるかも知れないことを覚えておいて頂ければ幸いです。こちらも、周辺の魚影が薄かったり、最低限の動きであれば差し支えないこともありますから、何が何でもダメというつもりもありません。そこはお互いコミュニケーションを取って譲り合い、仲良く楽しくやりましょう、ということです。


みんなが楽しめる釣り場になりますように。
以上、よろしくお願い申し上げます。cajonica
 
 
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2014/04/01 22:37 雑感等 TB(0) CM(0)
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本年もどうぞよろしくお願い致します。


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2014/01/01 00:00 雑感等 TB(0) CM(0)
今年もまとめをやってみます。

■1月

今年は元旦から釣れましたw。田舎の鯉はスレてないわけじゃないけど、どこか素朴な印象がありますね。穴釣りを始めて、嬉しい感じはありつつも、今はガチサイズを獲ってしまうと、そこの個体数が減るという強迫観念があるので、ちょっと複雑な気持ちです。並行して、サビキ釣りと胴突さぐり釣りが定番化しています。

ご近所はこの寒さでもニゴイですがルアーで釣れたりして、実にいい釣り場だと思っていましたが…この時以降、ルアーはマルタを除いてはパッとしなくなりました。アベコイならまあ、釣れなくもないんですけどね。あと、子供と金魚釣りに行ってエキサイトしたりとかw

■2月

ほぼ完全に沈黙…葉山でこれですよ。冬の海の厳しさを知りました。

ご近所のルアーPでブッコんでコイが釣れたけれども、対岸のパンプカは完敗orz。田舎の鯉にモチベーションを支えられつつ、そろそろマルタ遡上のシーズン。早めに巡回を開始ですが、さすがに2月は厳しかった…。

■3月

初物が3月2日。以降、マルタしか釣ってません。どんだけ好きなんだとwww。第一波が着々と遡上を始めた中で、昨年懸案の鯉延べ竿でのルアーフィッシングをトライ。

ルアーもいろいろ試しましたね。初期のマルタのパワーはすさまじくラインブレイクが多発したので、リーダーを強化して改善。雨が降らない故か、だいぶ活性がまったりしてきて、ニコタマ方面に出張ったり等、いろいろやってました。

■4月

マルタフィーバーは続きます。大雨が降るまでのわずかな期間でしたが、第二波ジャストに遭遇し爆釣!「瀬着きは吸い込ませたら勝ち」ダイソー自作品やらフライ完成品やら軽いフックをスプリットショットで飛ばすスタイルが定着。大雨以降はパッとせず、上流下流行脚をすることに。

第三波があったのはもう終わったかと思っていたGW入り辺り。ただ、帰省の期間と重なりここでのコンディションは不明…。田舎では(釣堀ではない)管釣りデビューを果たし悶絶w、しかし鯉ルアーが当たりサイズレコード更新したり、独鯉が釣れたり実にいい思いをしました…が、後にここが「釣り禁止」になっていることを知ったのでしたorzorzorz。

■5月

実家から戻りマルタの釣り納め。そして鯉竿活用にとフツーに鯉を釣ってみました…が、ナイターでとんでもないことになって現在は事実上封印状態。気分転換に行ったのにSAN値下げてきてどうするんだとwww

そしてナマズ、オイカワ、テナガエビと初夏の釣りモノに移行。ナマズは今期2回目でランカーを釣ってしまい、運を使い果たしてしまったようですw。テナガはまだ早かったのかわかりませんが、帰り際に橋脚下でダイソーミノーを投げてみたら、セイゴが掛かった(そしてバレた…)のは印象深かったけれど、そんなのまぐれまぐれ…ハハ。

■6月

海もそろそろ…ジグサビキデビュー。シコ爆で困るくらい釣れ「サビキ釣りがしたい」という子供の念願を叶えてあげられた。別の場所でジグ流し毛鉤w、ハードルアー単体でも釣れました。

ナマズはとりあえず釣れていますが、入梅しても昨年ほどのフィーバーっぷりはなく…どうしてしまったんだと。〆は定例となった霞アメナマ釣行。前回とPを変え転々としつつもパッとしない釣果の中、最後に大逆転のナナマルをキャッチ!

■7月

多摩川を是政より上流へカワムツを探しに。管釣りついでにルアーも揃ってきたので、遊んでみました。ここに夏バス釣りの伏線が。すっかりナマズが釣れなくなって、以降は断念。ロクに釣れないのに、頑張る気がしない…。

小物を釣りつつ先月のアメナマに味を占め、利根川支流ではパンでサクッと釣るスタイルを確立。フツーに鯉も掛かるしワタカもフックをサイズダウンすれば釣れるし。ナイトは本命アメナマのトップゲームを楽しみました。

■8月

海では赤潮と夜光虫に遭遇し、コンディションの悪い夏を初体験。小物釣りの延長で、LTを使ったオランダ仕掛けを。シーズンならコツさえ掴めば、誰でも爆れます。というか、ガチサイズバリ婚姻色の3年モノがこんなにラクショーに釣れてしまって、流し毛鉤とは何だったのか…と思わざるを得ないというw。

ご近所対岸でパンプカをやったらやったら重い鯉が釣れ、無事2月のリベンジ成功とな。帰省しながら、また帰省中も、さらに帰りも小バスいじめに精を出し。型さえこだわらなければ、バス釣りは決して難しくないことを知りました。が、多摩川については、何か欠けている要素があるようです…。

■9月

灯台もと暗し!電車で時間掛けて出掛けなくても、バスは釣れないわけじゃなかった。まあ、まぐれでしょうから期待して続けるモチベーションはなく。ミノーで鯉を釣ってみたけれど、なんだか今ひとつ…ルアーに飽きてきたか。地形が変わってきたせいか、ご近所を徘徊しても手ごたえはほとんどなくなってしまったしね。去年とはエラい違いだわ…。

とはいえ、タナボケまくりで釣れない中、遊びで投げていたジグにカマスが!海に行った方がルアー充できるという暗示か。日中トップを期待したアメナマは台風の影響かザンネンな結果に。田舎の農作業に借り出され移動中に釣り。行きながら小バスも釣ったけど台風が去った直後の帰り道、狙い通りハスを釣ることが出来た方が、印象に残ってますね。

もう秋、ウグイがポツポツ流し毛鉤に掛かります。釣りを始めて楽しかった頃を懐かしがるように、3年前コ式で良く釣れたPで直結パンプカ。アベサイズに癒されましたw。その上流は出水でかなり浅くなり、もうナマズ充はないでしょう…厳しすぎる現実。

■10月

一応季節モノでいつもの横十でハゼ調査。しかし型が小さいし活性も今ひとつ…。それより青物が気になりだし有休を使って本牧へ。釣れたことは釣れたけども、人の多さに辟易…釣りするってレベルじゃねーぞw。

■11月

人にまみれず青物が釣れないものか…遠投磯竿を買い、お試し弓角をしに国府津へ。さすがに始発でもマズメタイムに間に合わないので期待はしてませんでしたが、思いの外良かったのがチョイ投げ~3色投げ。これはガッツリやりますか…途中ガチな投げTを揃え毎週通いまして、シロギスやらいろいろ釣って食べました。大磯のアナゴも旨かった。

落ち鮎パターンを狙って入ったPはさらに浅くなり。ご近所も川相が変化し、本流はもう流し毛鉤とオランダとパンプカしかないな、という状況をダメオシされ。多摩川に執着する理由はほとんどなくなりました。釣れなかったら、いくら近所でも意味ないじゃん…。遡上マルタも、どうなることやらです。

■12月

さすがに水温が落ちてきたので、サーフから堤防に切り替えました。しかし想定外にサビキには大して掛からず、チョイ投げでガチサイズのシロギスが釣れてしまい。サビキで掛からぬならカゴで…と初めて入った西湘福浦で使ってみたら思わぬメジナ充。しかもガチサイズのアイゴまで釣れてしまい…嬉しい悲鳴なのでした。


こんな一年でした。思いつくままに来年の目論見などを列記して、終わりにしたいと思います。

・遡上マルタはいろいろやりつくした感あり。入れ込んでも初期だけでいいんじゃないかな。
・多摩川のルアー全般はほどほどに。合間に小物&パンプカでいいでしょ。
・T名上のワンド周辺は一応深めだけど生命感あるんだかないんだか…一度パンぶっこんでみますか。
・恒例の霞アメナマは桜川に拠点を戻して、ブッコミの時間潰しに小バスいじめとか。
・帰省は中央道ルートでなく沼津方面から回って、お土産は新鮮な海の幸!をやってみたい。
・田舎では、ポストG川候補をもっと見つける。移動中にデカイ婚姻食のハスを爆釣したい。
・竿抜けしてる堤防対岸のテトラや磯を直撃できるライトリグアプローチ。ちょっと買い物が必要か。
・カゴ釣りをしっかりマスターする。これが出来れば、横須賀あたりで青物ももれなく釣れるでしょ。
・サーフの投げ引き釣りで4色コンスタントに出しつつ、弓角でも釣りたい。ひたすら通うしかないな。
・来年こそジグ(サビキ)でカマスをちゃんと釣る。全力で釣る。伊豆までは行きたくないが…。

ざっくりこんなものかな。長文乱文読んでいただいて、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

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2013/12/25 01:09 雑感等 TB(0) CM(0)
年間に数回程度ですが、小学生の子供と釣りに行くことがあります。延べ竿なんかはすっかり扱いを理解していて餌の作り方や付け方はまあアレですが、どういう感じにするのかは理解しているようです。

今年、マルタウグイでルアーデビューをさせようと思っています。まあ、川に連れて行って瀬着きに投げて巻いたらオッケー…まあそういうことですが、実際に一尾釣らせることを考えたら、いろいろと設定をしておかないといけなくて、以下の要件はクリアする必要があるのでは?と考えています。

①タックルが子供に合っているかどうか

うちの子は今小学校四年生ですから、力もついてきていると思うのでポケモンなどのキャラクタータックルはもう卒業でいいかなと思っています(バスプロ?がそれで50Upを釣っている動画がYoutubeにありますが、かなり笑えます)。まずは以前、ハゼ釣りで使ったLタックルを使いまわそうと考えています。

当時小学校二年生のカラダで6フィートのLロッドに250gのリールでアタリを取るのにリールをゆっくり巻きながら片手でロッドを持ち続けるというのは結構大変に見えました。しかし、当時と比較すると体格も大きくなっていて、少々重くてもお腹で竿尻を支えながら巻くということは出来ると思います。

逆に、ULタックルにして軽量化を図るという考え方もありますが、マルタウグイの引きは時に強烈で、ある程度スキルがないとラインブレイクとか普通にあるでしょう。おまけにこのLロッドは6本継ぎのテレスコで、胴からよくしなりますから、慣れればルアーを投げやすいし、強引に巻いてもある程度粘ってライン切れを防いでくれることも期待しています。

「ラインはPE」という選択肢は、まずありえないでしょう。以前、小学校低学年のお子さんを2人連れたお父さんがマルタを釣りに来ていて、PEラインの海で使うチョイ投げタックルを子供たちに渡していました。

風が弱い時は特に問題はなかったのですが、多摩川特有の午後からの強風でたちまち兄弟でオマツリ、他隣の方にも絡んだりして、しかも弟くんが泣いてしまってその処置はお兄ちゃん任せ…これではダメでしょう。

まず父親がフォローに回ること、たとえ子供を放置するとしても、子供達で完結できるものを渡すべきです。

そんな事例も知っているので、子供が慣れないうちはナイロンラインが一番良いと思ってます。フロロも巻きグセのトラブルは避けられないでしょうから却下ですね。

そして、ラインブレイクのリスクを承知で細糸仕様の2号を使うか、軽いルアーを投げるのに辛いが比較的安全な3号を使うか…悩んで結局、安物ですが2号の蛍光ナイロンを2500の浅溝スプールに巻きました。

強度としては状況で弱い時があるものの、瀬着きであればそんなに急流ではないし、ナイロンラインの通しならば感度は落ちてもそこそこ伸びて無理な扱いにも耐えてくれると考えています。

それに、蛍光であればラインを通じてルアーがどこにあるか、根掛りを引っ張って飛んできたルアーがどこに来ているかなど、すぐに追いかけられます。「蛍光ラインだから釣れない」という状況も瀬着きではないでしょうし。

もし影響があるなら、キャロ化して透明リーダー部を作り、デカベスクやフライ等のリグにしてあげれば解決します。

あとはリールですね。本当は自重を考えたら1000番台の方がいいけれど…スピニングのナイロンラインでは当然、巻きグセが付きます。そしてスプール径が小さくなればより巻きグセが強く付きますから、軽量ルアーを投げる際にひどく飛ばなかったり、巻取りが緩い時は自己解決できないようなライントラブルに見舞われる可能性があると思われます。

そのための、スプール径を大きく取れる2500番台のリールのチョイスなのです。

②そこそこでいいからキャストができるかどうか

先にも書いたハゼ釣りの際、30分ほど練習させて2回に1回は何とか投げられるようになりました。しばらくやっていないのでもう忘れているかも知れませんが、そういう場合は釣り場に入る前にどこか人の居ない広い場所で数時間練習させるべきかな、と思っています。

よく、海の堤防で連れてこられた完全初心者がアサッテな方向に飛ばして常時オマツリになっているのを見かけますが、できればそういうことは回避したいですよね。

③瀬着きポイントに入れるかどうか

さて、これは2つの要素があります。ひとつは時間帯。おそらく瀬着き限定であれば、そんなにマズメタイムは意識しなくてもいいと思います。

もう一つ大事なのは場所。子供用のウェーダーでも買わない限りはオカッパリ限定、しかも足元が斜面で、深く急流になっているようなところからアクセスするようなポイントは危険が伴いますから、避けるべきでしょう。

そうなると、かなり場所が限られますし、そういう場所は好条件ですぐに埋まりますから、午後からゆっくり出てきても空いていないという状況は充分に考えられますね。

子供が頑張れるのであれば、早朝から出掛けるつもりです。逆に夕方を頑張りすぎて暗くなって帰り道が危ないとかいうリスクもありますから(子供の安全を考えて、考えすぎることはないです)同じ頑張るなら、朝を頑張った方が良いですね。

④釣りが成立する動作が一通りできるかどうか

さて、何とかタックルも使いこなせそこそこルアーも投げられるようになり、ポイントも幸い空いています。自分ひとりならキャスト~リトリーブ~キャッチまで全く意識せずにやれますが、うちの子供は…。

投げて着水したらすぐにベールを起こしてラインのたるみを取る、巻きながらロッドに伝わる感触で巻き取りスピードを変える、根掛りに掛かったら慌てず向きを変えてロッドを煽る(やりすぎ注意)、サカナが掛かったらドラグの調整やらランディング場所やネットへの誘導…ハゼしか釣っていないのでこんな高度なことができるのか…。

先に書いたキャスティング練習の際に、投げるだけではなくて巻き取る練習もさせたいと思います。ただ、さすがにサカナのいないところでサカナが釣れたときの練習はできないので、こればっかりは実戦対応というかOJTにならざるを得ません。周りの方へのフォローも含めて、頑張りたいと思います。楽しい思い出作りの為に。

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2013/04/07 01:15 雑感等 TB(0) CM(0)
年賀状の代わりに。来年も引き続きよろしくお願い致します。

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2012/12/30 15:40 雑感等 TB(0) CM(0)
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