あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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今年最後の多摩川へ。前準備として自作フローティングヘアリグ(まあコ式のようなものですね)を製作し、ついでといえばついでですが、Lアクションロッドの有効活用としてリールを追加しました。

cajonica / 【かほにか】
子供用に買ったトラウト Lテレスコロッドに付けてるリールがあまりに小径でライン巻きぐせてんこもりなので、仕切り直してリール追加とな。ベアリングと替えスプールの追加前提で
 at 12/22 15:51

大きさの比較はこんな感じ。RYOBIのはこのサイズで2500番相当、昔のスプールがいかに幅狭&深底なのかがわかります。ロッドはJSYブランドのLテレスコ。パンコイなら本当はMLくらいあってもいいんだろうけど、仕舞40センチ以下のバスロッドってなかなかないし(ビジネスバッグにも15ℓのザックにもスッポリ入ります)、っていうかもう買えないしw、これでいくしか、という感じ。

CA3F0316s.jpg

で、まずは恒例のM多摩へ。

cajonica / 【かほにか】
バイトはあるけどフローターがほとんど沈まない状況の中、Lタックルでスナップスイベルとハリス直結して、何とかげtな48センチ。夏の暴れっぷりは一体どこへな楽勝キャッチ
 at 12/26 11:53

水量がさらに減少していて、本流のパクパクにはますます程遠く。で、ちょっと下流の実績のあるポイントでチャミ&撃ってみたものの、チャミングにはバイトするがリグはほとんどスルー。細身軽量のシングル、ヘアリグとも状況に変化がなく、フローターを避けているのが明白なので用意してなかったけどシングルフック直結に。とはいっても、リグ壊したりするのはカンベン、ととりあえずはスイベルにハリス直結で。

さすがにパン新品でも1-2分で沈んでしまい、まるでバイトが読めないのでドライ状態のお麩も使ってみたけどイマイチ。なんてやっていたらいつの間にか掛かってました。で、実にあっさりとキャッチ。Lタックルだったので夏場のような駆け引きになるか…と思ったらこのサイズでも全然余裕。まあ軽いリグ投げられるしラクなので、冬場は本流以外ならこれでイケるかも…という感じです。

以降はさっぱりなので午前中に切り上げて、Y野口に移動です。最初からヘアリグ(フローター一体型)で撃ってみます。

cajonica / 【かほにか】
自作フローティングヘアリグ初キャッチ62センチ。バイトも小さいが、あまりの無抵抗っぷりに萎えました
 at 12/26 13:00

cajonica / 【かほにか】
しばらくして追加、58センチ。こいつもサクっとキャッチ、他のコイさんも何が起こっているのかわかっていないようです
 at 12/26 16:34

風も出てきてかなり投げるのは難儀な状況でしたが、ちょっと沖に投げて風に任せて岸に寄せ、じっくり待つ待つ待つ戦法で2本キャッチ。フッキングは見事なまでにカポンと一気に。わかりやすいですが、いかんせん草木の陰からヲチしてるので、油断したスキに掛かってるとかありました。フローターは意識しつつ、アヤしくないか一応吸い込むだけ吸い込んでみる的な状況では、ヘアリグはかなり有効と思われます。ただ、いかんせんパンを縫うのが一手間面倒ですが。

CA3F0332s.jpg

CA3F0340s.jpg

上記2本のクチ周りの画像です。出血も特になく掛かり方が痛そうでないので、フッキングしたことを意識できなくて抵抗しなかったのかな。もう、何だかわからないけど引っ張られましたという。

2本目はタモを作っておくのを忘れて少々遊ばせたので荒れてしまったかな、と思い周辺の視察を兼ね場を休ませることに。対岸に行ってみたものの完全に向かい風で足元も泥濘んで怪しいので、京王閣側の本流を確認して戻ってきました。

もう3本獲ってるし、コ式投げてる人も入っていたので、先の場所からちょっと動いた辺りで期待せず投げて風に任せてみる。テキトーに流された辺りで草木がジャマで全然フローターが見えないなあ…なんて思って巻いてみたら、あれあれ、掛かってました。

cajonica / 【かほにか】
しばらく場を休ませついでに対岸を視察して戻っての一本。60センチジャストですが、掛かり方が痛かったのか、結構粘ってくれました
 at 12/26 16:44

おいおい、暴れると早くお水に戻れないんだけれどもw…出血もあって、ちょっと痛々しかったですが(フッキング状態にそれほど差違はないのですが)まあ、キャッチはキャッチということで。

結局、この日はMHとLタックル両方投げてますが、Lタックルでしか釣ってません。よほど潜られて危険な障害物がない限り、この引きならMHはイラネ。ちなみに、比較。こんなに大きさが違うとは思わなかった。Lは当然短いのだけれど、重量もトータルで150gくらいは変わってるはずです。MHのラインは件の比重1.09で伸びOKなライン。一見バンドルラインと変わりませんがw、ラインを垂直方向からみると紫色に変わるという。

CA3F0327s.jpg


いい竿納めができました。だいぶ日も落ちてきたので、ありがとう、来年もよろしく!と残りのパンを撒いて16時すぎには撤収しましたとさ。

ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 16lb
リ グ:自作フローティングリグ 6g + シングルフック or ヘアリグ
パ ン:ヤマザキ 超芳醇 特選

ロッド:SZM LAKE SPIN 606L
リール:シマノ 09エアノスC3000
ライン:リールバンドル 12lb
リ グ:シングルフック直結 / 自作フローティングリグ 3g ヘアリグ(一体型)
パ ン:ヤマザキ 超芳醇 特選
 
 
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2010/12/26 19:00 コイ釣り TB(0) CM(0)
先日の釣行から得た結果をフィードバックしつつ、さらに自分なりにリグの改良をやってみます。

そうそう、何を改良すべきなのかというと、大きく2点①フックのチモトの巻き込みが多い&太くてパンを貫通することが困難②ケプラートが無駄に張りがあってかつ沈むので(マイクロコ式のダクロンとは明らかに挙動が違う)、パンが自然に浮遊しない為コイさんがしっかり吸い込んでくれない感あり。

cajonica / 【かほにか】
細いセキ糸と薄い熱収縮チューブと、カバー付きのスナップをとりあえず。
 at 12/16 12:47

まず、①の課題クリアも目的に買ってはみたものの、結局せっかくの環付きフックだし、根元まで食パンが来てもいいじゃないとの思いから、完全結びによる環での結束に変更。なので、若干修理的に熱収縮チューブは使ったけどセキ糸4号は使わずじまい。予定は未定ですが、そのうちジグでも投げるようになったらアシストフック作るときにでも使いますか。あ、あとスナップもフツーのに熱収縮チューブを通せば一緒なので、これも出番がないかも…あーもったいない。

cajonica / 【かほにか】
JSYを数店舗歩いて見つからなかったアイテムをCTG1店舗でコンプリ!しかもラインなど投げ売りしててこれはよい買い物。思わず会員カード作りましたとな
 at 12/16 20:28

で、②については、ケプラートが太くてかつ比重が重いということで、食パンの動きが制限されていると判断、これを細くて比重の軽い本来のPEのようなハリスに変えるべく、数日間探して歩いてようやく確保です。フツーのPEラインでも良いんだろうけど、どれを使っていいのやら全くわからないので、素直にラインナップの少ない鯉ハリスから選択。ようやくオリジナルのマイクロコ式のような挙動をしそう。フックについては、先日購入したものよりも大きいのですが、実は銀座型のフック先もちょっとくたびれ感があるので、ハリスごとスワップして使うように確保です。ラインに関してはこの記事では直接関係ないけど、昨今のバラシ発生とその原因に関する考察で取り上げた交換候補、16lbはまだゴロゴロ置いてあったので、使ってみて調子良かったらまとめ買いかな。

で、できました。

特に、ヘアリグの作成について参考にさせて頂いたサイト様:
MCF Japan

CA3F0305s.jpg

上から、シングルフック版、ヘアリグ版、ダブルフック版。ダブルフック版のフローターの変更はありません。変更点としては、①チモトを環で完全結びに②フローターを5mm延長することで削らない0.8号(3.0g)でもバランスが取れるように。ダブルフック版のフローターは初版のままなのでちょっと長めなのがわかるかと。ちなみに、銀座型のフローターの長さと一緒です。③シングル版とヘアリグ版はスナップスイベルでのハリスの引っ張りを緩和できるよう、あらかじめ縮ませた熱収縮チューブを通しています。その他の構造については、前の版と同じです。

実は、ダイニーマって炙ってみるとわかりますが結構熱に弱そうなので、熱収縮チューブでのチモトの保護とかは敢えて止めました。気になるのは、フローターへのホットボンド充填でダイニーマが劣化してないか?って辺りだけど、これはフィールドテストを待ちましょうか。ダメなら今度はバックアップ材と相性抜群のバスコークでw

ダブルフックの新旧比較。新版の方が針フトコロが大きく見えます。環への締め込みはゆるめでフック単体でもある程度動きます。コイさんに〆てもらう感じでイメージ。

CA3F0303s.jpg

旧シングル・新シングル・ヘアリグとの比較。ヘアリグはハリス長さがシングルよりもちょっと短くなってしまったけど、まあいいでしょう。ゴム管は釣具のウキ固定用ではなくて、自転車の口ゴムです。単に手元にあったからwというのが理由、ですが、ちょっと薄いのがビミョー、しかし明らかに軽いのでそれはそれでメリットがありそう。耐久性の確認はこれからになりますね。

CA3F0304s.jpg

ところで、ヘアリグの食パンの固定はどうしようかな。ニードルで通してヘア部を抜いて何か引っ掛けるものがあればセオリーどおりにできないこともないけど、食パンはほぼ毎回交換なのでボイリー用品を使いまわすのは困難。かといって金属パーツとかは浮きを妨げるので使いたくないし。ここはひとつ、またしても口ゴムに相談…とよくよく考えてみたらニードルだけ用意して、ヘア部分でパンを縫ってしまえば良いんじゃない!と気が付いた。俺転載!(所詮こんなレベル…)

CA3F0307s.jpg

その後、ダブルフック版のフローターもアップデートしました。シングル、ヘアリグ版と同様にフローターを長くし、両サイドをクッション付きスナップにして、さらに熱収縮チューブを掛け締め込み部の力の分散を図ってみました。接続がケプラートなんですけど、まあその辺は目をつむってくださいというw

CA3F0325s.jpg

さらに、18φのバックアップ材と1.2φのステンレス針金を購入して、小粒で重いフローターを製作。15φのフローター3g版も同様に作り直しました。さすがに3連(3g×3)だと沈没寸前ですがw…いつものダブルフックだけでなく、シングルフックとヘアリグも付けられるように末端をチチ環化して、シチュエーションでオリジナルコ式も含め、フローターの大きさ(重さ)や、フック形状を簡単に交換できるようコンポーネント化。ダイニーマ6号を8の字チチ環にして、どれだけ耐久性があるかわからないけど、結び目で切れたらその時に考えましょ。


というわけで、近日中の実釣を待つこととなります。
 
 
2010/12/17 08:45 タックルなど TB(0) CM(0)
というわけで、バラシ対策の為ラインをリールバンドル版に戻しつつ、自作フローティングリグのフィールドテストも兼ねてM多摩へ。朝の電車に随分人が多くて軽く驚き、釣り場についたら人の少なさにまた軽く驚くという。

早速、先日バレたあたりにシングルフック版を流してみます。しかし、ここで大きな問題点が発覚。熱収縮チューブの太さが邪魔になり、パンをフックに挿す時にしっかり差し込むことができないという…。そもそも、フックの形状がオリジナルの丸セイゴから、自作は伊勢尼になっていてハリスを固定する幅があまり取れない構造になっているのに過剰に巻いてしまっているようです。それにというかそもそも、熱収縮チューブを除いたとしても巻きつけ部の太さが目立ちます。これは、セキ糸のサイズを落とすべきなのかな、と。時間を見て、改良版を作成してみます。

それでも、30分くらい粘っていたら、キました!

cajonica / 【かほにか】
自作フローティングリグ初ヒット66 センチ。ここ、デフォサイズがデカいような気がス
 at 12/12 08:48

過剰にドラグを使ってみたということもあり、まあそこそこくたびれさせて揚げました。そんなにメタボじゃないけど、このクラスが獲れるなら、まあ大丈夫じゃないですかね。実はこのフック、瞬間接着剤がケプラーハリス側に軽く染みてしまっているので不意の切断とか、ちょっと怖かったんですがまあ、イケそうです。

それから、この日は排出口に人がいなかったので流れに乗せて周辺をチャミングしたものの、水面には全く反応なし。どうやらそこに着いているコイさんは底に視線が行っている模様。しかし、排出口の直近にニシキゴイを見かけたので、将来的になんとか釣ってはみたいなあ、と思うのです。

しばらくうろうろして投げているとパクパク感も大分落ちてきて、しかも向かい風が吹き始め、遠くに飛ばすのは無理な状態に。そもそもここは遠浅で、立ち込まないとコイさん達がコンスタントにパクパクしている辺りまでは確実に送り込めないことにようやく気が付いたという。逆に、夏はサンダルで立ち込んで釣っても良いかも、と思いながら、Y野口に移動です。

例の溜りでしばらく投げて、というか風が収まらないので足元に落として超スローに流しながら物陰からアタリを取る方法を何度か試すも、なかなかフッキングしません。見ていると(実際に見える距離です)、パンを吸い込み切る前に違和感を感じて吐き出してしまうように見えます。本流と比べれば全然活性は良いのに、非常にもったいない話。何とかならないものか…。こんな状態のまま、用事があったので14:30には日頃の感謝を込めて残りの余ったパンを全部撒き、撤収となりました。片付けをしながら水中を見ていると、7-8尾のコイさんがぞろぞろ出てきて、大きいのはこれ80オーバーじゃね?とかもという。まあ今更寄って来られても、釣るに釣れないのですがね、残念。

CA3F0279s.jpg

画像は、デカいのがパクっとやってたところですが、ケータイカメラゆえのタイムラグで見事に撮影タイミングを逸しました。まあ、雰囲気だけでも…。

クチにガッツがない奴らwにこれ以上、何を試せるかといえば、フックのみライン直結のフカセか、コ式のフローターにボイリーリグ(もちろん、食パンを使います)を組み合わせるかくらいかな。この2つは意外と簡単に実現できそうなので折を見てやってみますか。あとは、サイトに拘らなければ平たく言うとブッコミ、いやフローターの代わりにシンカー(誘導式オモリ)を使ったシンキングリグですかね。ただこれは「動かない釣り」だし、ロッドの固定とかラインセンサーとかという話になるのは費用的にも移動的にも大変なので、そこまでやるかといえば今のところは、ノーです。

ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:リールバンドル 16lb
リ グ:自作フローティングリグ シングルフック版
パ ン:ヤマザキ 超芳醇 特選
 
 
2010/12/13 00:10 コイ釣り TB(0) CM(0)
なんとなく放置していましたが、実はマイクロコ式のフックが伸びており、先日の75センチを揚げて間違いない状態になったことから、思い切って、パンプカフローティングリグつまり、コ式の模造品をオリジナルに足りない点を変更しつつ、自作してみることにしました。

以下、関連のtweetと補足です。

cajonica / 【かほにか】
本来フナ・ギル向けのマイクロコ式のフックが伸びてきたので、自作フローティングリグの準備を始めました
 at 12/08 22:12

まず、思いついたものをごっそり購入。フックはヘラ用の太軸スレ針を探してみたものの思うものがありませんでした。ただ、ボイリー用の環付きバーブレスフックがあったのでこれで代用。ハリスは例によってケプラーですが、オリジナルより若干太いケプラートの10号にしました。あとセキ糸(フックとハリスを固定する糸、でいいのかな)は、どのくらいの太さが適切なのかわからないまま、2号を。そうそう、編み込みのチチワも作るかも知れないので柄付きニードルの極小と、フローター用のオモリとして0.8号(3gですか)も購入。

cajonica / 【かほにか】
フライ用のバイスなど買えないので、これで代用。締め口の合わせ精度とかビミョーだし机の板の幅に合わないから固定は工夫しないといけないけど、まあ充分だよね
 at 12/09 23:27

「フックをしっかり固定する」にはちょっとボロいけど、とりあえず両手が使えるようになるのは、かなりメリット大きいです。

おっと、まだ足りないものがありますね。

cajonica / 【かほにか】
そうそう、瞬間接着剤がないからまだタイイングできないのでした。このソフト低白化タイプは入手が難しいかも。http://item.rakuten.co.jp/point/4960202109009/ 今日は早めに寝ます at 12/10 00:34

cajonica / 【かほにか】
おはよう。行き着けの床屋に行ってから新宿のハンズでバックアップ材とか瞬間接着剤とか、自作フローティングリグ向けのパーツをいろいろ買う予定。 at 12/11 09:18

cajonica / 【かほにか】
ハンズにてバックアップ材:アースボー15Φ確保。決まったメーター売りではなく10センチ単位で買えるのがホムセンと違うようです。30センチで29円でした

 at 12/11 14:13

アースボー×、エースボー○。瞬間接着剤を買ったホームセンターでもバックアップ材は売ってましたが、3mなどのパック売りか、メーター切り売りしかやっていないようです。まあ、それが一般的だろうね。あと、ハンズで、バックアップ材売り場の近くの商品紹介のマスコットに、クリーム色のバックアップ材が使われていたような気がしたので、これも後でチェックしてみますか。この場合はカテゴリーが手芸用品とかになるのかな。

cajonica / 【かほにか】
結局、アロンアルファの釣名人は止めて耐衝撃エクストラにしました。接着はあくまで補強であり結束さえしっかり出来ればこまけえこたぁいいんだよ…と。まあ、裏付けについてはフィールドでの...

 at 12/11 21:30

そういうことです、ハイ。

CA3F0271s.jpg

で、作業風景はこんな感じ…万力の固定とかセキ糸の処理とか無理やり感は否めませんが、なかなか巻いてるぞという雰囲気はありです。今回は環付きフックだったので、フトコロの内側からハリスが抜けるように環に通し、セキ糸の固定も面倒だったので同じく環に通しちゃいました。まあ、アリだよね。

cajonica / 【かほにか】
できたよ模造品。マイクロコ式のフックサイズはそのままに太軸フックに、フロート部は一回り大きく重くしてますが銀座より小型軽量。明日は耐久性テストも兼ねて先週のリベンジといきたいところ

 at 12/11 23:59

12月5日の記事で書いていた『もっと浮力のあるフローターに重いウェイト、さらにサイズは同寸で良いので太軸化した、マイクロコ式が欲しかとですよ。』を実現する形に。まあ、カッコイイですね!と自画自賛。もっとも、ちゃんとコイさんをキャッチできなければ、意味がないのですが。

作成方法については、以下サイト様を参考に致しました。
コ式 自作 - Google 検索
釣り糸|釣り針の結び方 YGKよつあみ
アシストフックを自作しよう! - [ルアーフィッシング] All About

CA3F0272s.jpg

ちなみに、オリジナルと比較するとこんなサイズ。上からMP65、銀座型、今回製作したもの、マイクロ、です。見た目比率でいくと『ミニ』が一番しっくり来る感じ。1本フックタイプはハリス10cm、バックアップ材を貫通させてナツメオモリを通し上部のチチワはダブル8の字結びで内部埋め込み。チモトのカバーはスミチューブという、電子工作用の絶縁熱収縮チューブ。バックアップ材の隙間はホットボンドで充填。フローター部の長さは大体40mm。ナツメオモリ0.8号1個を埋め込んだものの若干沈んだので、オモリ両端を若干削って、実質オモリのみ2.7gといったところでしょうか。

もう1タイプ、ダブルフックとフローターについて。

CA3F0273s.jpg

2本のフック間の長さは10cm、フックへの巻き方や仕上げ等はシングルと同一です。フローターはボディは40mm程度で一緒ですが、内部構造がかなり違います。スナップスイベルとハリスをつける環については、オリジナルは太いナイロンラインを専用の金具でカシメてあり、これを忠実に再現するとなるとラインの調達とかもろもろ大変そうなのでステンレスの針金を加工…と思ったがこれも加工が大変だし、、、ということでスナップスイベルにスナップを付け、中央にナツメオモリを割って装着という、やっつけ感満載な構造に。ナツメオモリ自体は2.4g程度になってるかも知れないですが、金属パーツが多いのでこれはこれでバランスは取れている模様。やはりこれもホットボンドで充填しております。


ということで、フィールドテストは翌日です。
 
 
2010/12/12 22:45 タックルなど TB(0) CM(0)
それにしても、ここのところ1釣行につき必ず1度はバレが発生しており、さすがに気になってきたところ。ちょっと、現状までの経緯を整理してみます。

【タックル側の変化】

 Lロッドでデカい奴がかかり、寄せに苦労し結局逃す(9月)
  ↓
 MHロッドかつラインも太いのに変更(10月上旬)
  ↓
 ラインの伸びと沈みが気になる(10月下旬)
  ↓
 ハードでセミサスペンドなラインに変更(11月)。これです。



  ↓
 導入1回目からバラシ!以降割とコンスタントに発生。
  ↓
 いまここ


【コイさん側の変化】

 活性があり、バイトが大きい(9月)
  ↓
 だんだん気温が落ち、当然水温も下がっていくがそれほど違和感はない(10月)
  ↓
 初回のバラシを確認。以降割とコンスタントに発生(11月初旬)
  ↓
 ガクンと活性が落ち、バイトが小さくなる(11月中旬以降)
  ↓
 いまここ


まあ、冬に向け低活性となり、掛かりが浅くなりがちなのは仕方がないとして、実はコイさんの口に対して、現状のタックルが硬すぎるのではないか?という疑念が生まれています。10月までは、バラシは一回もなく(野池のバラシはそもそも、取り込みにラインを持った段階で口が切れたので除外)、ラインを変更してからの釣行(ボウズ時除く)から発生していること、それも、いつもバラすまで1分程度は確実に駆け引きがあったことを考えると、単に掛かりが浅いというだけでは考えづらい状況かと。

流水では沈みがちだけれども、伸びの多いラインを使っていたことが実は幸いしていたのかも。そうなると、ロッドももう少し軟らかい方が良かったり?いやいや多少は強くないと障害物に潜られるしMHとはいってもテレスコだし、ダイワやシマノの同クラスのロッドよりは良くも悪くもボヨンボヨンなはずだし(もう、しばらくタックルは買えませんというのも本音)。しかしネットを見ていると、「鱒レンジャー」とかありえないペナペナなロッドでパンコイする人達が出てきますが、あれはあれで理に適っているのですよね、わかります…でもわかりません(いや、いくらなんでも程度というものがあるような気も)。

あと、ラインが硬いと巻きグセもなかなか取れないので、リグ流しながらガイドに引っ掛かることも増えたような気が。今は手でシコシコラインを送ることで何とか対応してるけど、それでも引っ掛かって、リグ周辺に波が立つこともあるし(遠くて見えにくくなった時は、わざとやることもあるけどね)。おまけに気温が下がって来て、早朝などはしなやかさも微妙。どうせ流し釣りがメインなので遠投は要らないと考えれば、ベイトリールに変更して一件落着という話もあるけど、それは最終手段として取っておきましょう。09エアノス4000の実用ドラグ力は、同程度のラインが巻けるベイトリールよりも大きいのだし。

次回は、ラインを元に戻して同じ場所でやってみます。沈みやすいのは宜しくないけどコイさんへの距離をできるだけ近くすれば対応できるしバラシ他、ラインの巻きグセ等軽減できれば…というところです。これで良い結果が出たら、次期ラインの候補としては…これかなあ。ただね、自分の周りで売ってる店舗を見かけたことがないんだよね。通販か…。



メーカーのサイトに行っても「フロロ以上の低伸縮率!」とか煽りがないですよね。ラインの比重は1.09で今のと同じで合格。確か、ここも他社も、もっと軽い穴あき構造の完全トップウォーター用ラインがあるけど、同じlbでもビミョーに太かったりするので、考えてません。むしろ、今の16lbから14lbにラインの太さを落として、マイクロコ式の飛距離を伸ばしたいところ。あとは、サンヨーの「フリッパーのびのび」とかかな。撥水加工だけでラインが浮かぶ気がしないけど、一応トップウォーター用だし、伸びる分にはまあいいでしょう。

とまとめたところで、タックルのバランスを問う以前に、そもそも自ら「釣り師としての腕がない」というのが最大のファクターなのですよ。わかっちゃいるんですけどね…。


以上です。
 
 
2010/12/07 00:15 雑感等 TB(0) CM(0)
まあ、そういうことなんですが、理由はともかくズバリ書くと何かと問題があるみたいなので、こんなタイトルになってます。ここのところのtweet内の地名も含めフツーに検索しても、一発でヒットしないようになって(るはずでござい)ます。

08:00前に着きました。さすがに金曜日の嵐による増水と濁りはなくなっていました。排出口からは外気との温度差で湯気?が立ち上っており、直近ではないものの、ちょっと下流の水深が浅めの川面を見ると、至るところでモジリ&パクパクがモグラタタキ状態。これはこの季節、他ではなかなかない風景ですよ。つうか、排出口の近くには既に釣り人がいて、ブッコミとフライやってたり、ルアーやってる人も何人か。まあ、日曜日だしそういうスポットなので…という理解です。

こちら岸は遠浅で、モグラタタキ状態のパクパクしている辺りにチャミングは不可能なのでMP65とか重めのリグでパン大きめにつけて投げてみる。まあカスれば一応食ってくるのだが、反応としては見切られてる感満載なのです。まあ、土地柄スレまくってて当然ですよねぇ…と。じゃあ、MP65→銀座→パンデコイ竹→マイクロ、とリグを変えてみる。マイクロに変えた途端、反応が良くなるがいかんせん軽くてあまり飛ばせないし、距離流すにはルアーの人が下流に入っていて悩ましいという…もっと浮力のあるフローターに重いウェイト、さらにサイズは同寸で良いので太軸化した、マイクロコ式が欲しかとですよ。

あと、マイクロコ式を流していて気が付いたのは、小さいリグでスナップスイベルを使うと、流す姿勢が安定しないってこと。基本はフックが下流側で、フローターが上流側に配置されていないと、コイさんに怪しまれること必至のようなのですが、その辺の姿勢制御が難しくなるようなんですね。ただのスナップに変更するという手もあるんですが、ラインのヨリは取りたいので、この辺はいろいろ考えてみますかね。

そんなことをしながら1時間過ごしたら、そろそろパクパク頻度が減ってきたので、さらに下流に移動してチャミング、反応があるので引き続き…。

CA3F0263s.jpg

ようやく頂きました。リグをマイクロコ式に替えたら一発です。

cajonica / 【かほにか】
M多摩75センチ。フックが細いので慎重にやり取りしたけど、なんかリリースされるのをわかっているかのようなイージーキャッチぶり。
 at 12/05 12:09

一応バイトは確認…でもフローター部が小さいのであれ?喰ってないよね?見失ったかな?と思いながら巻いていくと、ん?ラインの位置が変?どこ見てたんだろ俺とか考えながら、さらに巻いていくと確かな手ごたえ。おーおー喰ってましたか。しかし、件の野池でバレたフックなのでドラグをたっぷりつかって慎重に…あら、随分いい型じゃありませんか!意外とあっさり確保です。

その後は、下流の浅瀬の溜りっぽい辺りの見えコイを狙うも喰わず。さらにもう一度最初に釣っていた辺りに向かいましたが、一回マイクロで喰ったものの、今度はやり取りが少々強引だったのかバレてしまい(あちゃー…)、そのうち今度は、下流でルアーの人じゃなく家族連れの親子が「よーしおとうさんこんな大きな石投げられるんだぞー」的な、なかなかな状況だったり…はああ。

用事が入る可能性もあったので、お昼にS河原に移動したもののチャミングしてもほとんど反応なし。反応があっても、反応があった辺りの岸にルアーの人がいたり、鳥撮りの人がいたりとなかなかプレッシャーも解けなくて、結局その後は釣れてませんという…16時にはパン切れにて終了。


やっぱり、晴天の日曜日とか、人の出やすい日は何かとキツいです。これからクリスマスに向けて子供のイベントとかいろいろ入ってきますけど、今年はもう1-2回くらいは行けるんじゃないかな?という感じです。

ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:デュエル ハードコアバス 16lb
リ グ:小林重工 マイクロコ式 シロ
パ ン:パスコ 超熟
 
 
2010/12/05 22:15 コイ釣り TB(0) CM(0)
毎度の釣行でなんとなく気になっていたのが、足回りというかつまり、靴。

朝早く釣り場に入れば、朝露の洗礼とともに雑草の茎の攻撃を受け、増水で流され被さったゴミ類に覆われた荒地、また足場の悪い岩場や、水が引いて泥濘(ぬかる)んだ地面、あるいは堰堤のコンクリート斜面に踏ん張り、ランガンともなれば、数キロ単位で歩いたりもします。山登りとはまた違いますが、シチュエーションとしては結構ハードだと思います。

とりあえず、防水系の合成皮革ウォーキングシューズで頑張ってきましたが、履き始めた頃は良かったものの、4Eサイズだからなのか馴染んでくるとゆとりがありすぎ、靴の中で滑って踏ん張りが効かないこと多々。それに、結構傷が入っていて仕事に履くのもちょっと難しくなってきました。

思い切って(お金がないので、「割と」ちゃんとした)アウトドアシューズを買うことに。いつも「朝の足は小さくて夕方の足は大きい」法則で靴を選んでいましたが、サイズはあえてピッタリサイズに。多少蒸れても、ここぞというところで踏ん張れる方が安全なので。

cajonica / 【かほにか】
おはよう。昨日の嵐の影響で多摩川はコンディション良くないとおも。ここのところの釣りで道なき道を歩いて靴の損傷がひどいので、今日はまずハイカットのトレッキングもといハイキングブーツを見る予定。そのあと午後から子供に自転車乗りレッスンという感じなのです。 at 12/04 08:06

cajonica / 【かほにか】
結局チヨダ系の店でCedar Crestのトレッキングタイプをげt。ハイカットが良かったけどランディング他座り込むことが多いことを考慮しミドルカットモデルに。開店セールで20%オ...
 at 12/04 11:12

本当は「開店セールで20%オフだったりラッキーでした」まで続きますが、tweetは140字以内とかもうどうでも(ry

CEDAR CREST CC-4901 PICHI オリーブだと思います。カラーは随分グレーっぽいんですけど、まあいいか…本格的なブランドモノでいくと確実に5桁になるし、そこそこで機能的なものであれば何でも良かったわけで。そもそも、セダクレ(チヨダ)の靴はなんだかんだかれこれ20年来の付き合いで、1万円弱程度のそこそこのモデルの修理について、いろいろ確認した際に対応が良かったので、個人的には信用があります。まあ、たまたまその担当者が良かったのかも知れないし、また、他にもカッコイイのがないかなあ、などと定期的にトレンドチェックするほど、オサレさんではないのですけどねw


ということで、実釣までwktkして待て!という感じです。
 
 
2010/12/04 18:00 タックルなど TB(0) CM(0)
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