あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

子供の体調その他でスケジュールが変更また変更…それでも、何とか日曜日を確保です。

cajonica / 【かほにか】
明日は早朝某所対岸直行でFリグが使えるか試し、時合終わり頃その脚で行きつけの東村山の床屋に移動、終わったら再び多摩川へ、となにやら忙しい感じですが貴重な時間なので有効に使わないと、です at 02/26 23:32

このように、あんまり移動が多いのも交通費がアレなのですが、まあ床屋は2-3ヶ月ペースなのでやむなしですかと。

cajonica / 【かほにか】
マクドが朝マック対象外、駐輪場のオヤジがいない件 at 02/27 05:03

何気にテンションが上がっていてw起床は04:30、最寄駅まで自転車で移動。しかし、どうもこうも…。マクドもアレなので、しばしコンビニで時間を潰し、05:30から駐輪~電車で移動とな。

M多摩の対岸、K政側には07:30までには到着、チャミングしてみたものの反応なし…いや、ちょっぴりあるか。でも、いくらパンを流しても反応が改善されないので諦めて、素直にブッコミで…。あたたかいおみずのエリアとは反対側の流れになるので、致し方なしですかね。それでも、随分時間は掛かりましたが何とか獲れました。

cajonica / 【かほにか】
移動前タイムアウト直前ラスト一投で即バイト、獲ってみたらなかなかゴンブトな67センチなり。 http://twitpic.com/444qgg
 at 02/27 08:57

前回はこの場所で強烈に引いた一本をバラしてしまった経緯があり、あまりドラグフリーで放置してもいいことがないことがわかったので、今度はロッドを持った際にフルリリースのドラグのまま、ラインを出さないように指で一瞬押さえてロッドを上げアワせ、その上で再度ラインをリリースしながら、徐々にドラグを締めていくという感じで細かく操作をやってます。後ほど釣れたシチュエーションでも同じことをやってすべてキャッチできているので、このオペレーションで間違いはなかったのかな、とは。

で、画像を確保してリリース、慌しく床屋まで移動が10:00。気温が上がってきましたね。ちょうど1Hで完了して、S宿経由でK王多摩川には13:00着という。狙いとしては、気温の上昇によって午後までトップに出てくれるかどうかの確認と、その他コイさんの挙動を確認できればといったところ。

結局、この日も午後はチャミングしてもトップにはまず出てくれず、流したパンは例によってオオバン(という野鳥がいるのですよね)に横取りされてしまう状況に変化なし。ただ、夕刻が迫ってきても気温が落ちないせいか、コイさんのジャンプは結構確認できました。対岸側ばかりですが。

そんなわけで、ブッコミオンリーに変更です。あまりの温かさに、さすがにジャケットを脱ぎました。

cajonica / 【かほにか】
うわ!おも…全然上がって来なくて、これはデカいかと期待したほどではなかったけど、かなり腹パンなコイさん、74センチでした。検寸はブログhttp://cajonica.seesaa... http://twitpic.com/44bs87
 at 02/27 20:02

さすがに時間をかけて取り込んでいると、土手を行き交う方々の中にも脚を止めてくださる方もちらほら。こういう場合、初老のおとうさんに多摩川の昔の話をされるのもありがたく伺うのですが、なかなか次のセッティングに集中できないので実は困っているというありがちな展開でして…なのでケータイ分の検寸画像を取り損なっておりますw

あ、こちらが検寸画像です。ハラボテ感が伝わりにくいのが大変残念ですが。

DSC_0320ss.jpg


その後、1本リグをロストして(以前根掛かったところじゃん…orz)から、もう1本獲れました。こちらも体長の割に重たい重たい…。あくまでも私見ですが、どうも2月初旬辺りから産卵に備えてメスは卵巣が発達し、タマゴが成長?してくる分、重量が増加するようです。それに加え気温の上昇に伴って水温も上昇し活性も上がってくるので、重くてアクティブなコイさんに出会える機会が増えてくることになった模様かと。よきかなですよね。

cajonica / 【かほにか】
もう一本!58センチだけど、こいつも割と重量級なナイスファィトでした http://twitpic.com/44btpc
 at 02/27 20:07

やはりギャラリーがいて、幼稚園くらいのお子さんとおじいちゃんと思しき方々が後ろで、興味深く取り込みの様子を見られていたので、ドラグを調整しながら「あんまり近づくと川に落ちるよ」とかいろんな父親目線の言葉をかけたりなど妙な余裕を見せたりw。

釣れた後、お子さんにはコイを触らせてあげて、リリースのタモも持ってもらい体験学習の場も。お父さんと思しき方とも釣り方についてお話しをしましたし、その後も、野川中流域でコ式やってる(調布市側については釣りOKのようですね)方に声を掛けられてリグの説明や既知のポイントなどの情報も。

適度なコミュニケーションもまたよきかな、なのです。


ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 16lb
リ グ:ブッコミリグ8号 + #2ヘアリグ
パ ン:ヤマザキ 超芳醇 特選

ロッド:タカミヤ ライジングサン 706L
リール:シマノ 09エアノスC3000+1BB
ライン:リールバンドル 3号
リ グ:自作フローティングリグ 7.5g #4ヘアリグ(一体型)
パ ン:ヤマザキ 超芳醇 特選
 
 
スポンサーサイト
2011/02/27 23:37 コイ釣り TB(0) CM(0)
cajonica / 【かほにか】
また日曜日が雨とか雪とかカンベンしてください at 02/16 00:24

cajonica / 【かほにか】
明日は何とか天気は保って、そこそこ暖かいみたい。汽水域なのでコイ科の魚以外が釣れた場合に備えて、珍しくフィッシュクリッパーもザックに入れつつ、明日の早朝を楽しみに早寝することとするのです at 02/19 20:24

何とか当日を迎えました。潮周りも大潮直後だし何か良いことがあるような気がして、到着したのが07時前。時間的には満潮直後なのかな、先日見た風景とはまた違う迫力が。あ、何か色合いがヘンですが、ご容赦です…。

DSC_0311s.jpg

DSC_0314s.jpg

念の為パンを撒いて、現状この場所でパンコイはないわ…と認識。せっかくなので、手持ちのルアーをLタックルで片っ端から投げてみる。四半世紀ぶりなこともあり、なんだか懐かしいわw。

正月に実家の近くの釣具屋で買った100円スピナーはブレードがちゃんと回転しないし、スプーンはロクに沈まないし、ダメダコリャ…な状態。スピナーはブレットン、スプーンはダンサーとか(今売ってるのか?)、お買い上げしかないですかね…あールアーも飛ぶけどお金も飛ぶのですね、わかりませんw

しかし、同じ100円でもダイソールアーはヤバいくらいちゃんと沈み、動く。特に、何このシンキングミノーのクオリティ!?BigOneシリーズはディスコンらしいので、これは買い占めざるを得ないwww。また、ダイソーのメバル用ジグヘッド3gと四半世紀前に購入の1.5インチグラブの組み合わせはフツーにイケそうな感じでこれもグー。ただし、フックは要交換または研いでおく必要がありそうですね。

ルアーの確認が終わり、川岸の状態を確認しながら下流へ移動。JRの鉄橋周辺のブッコミ竿の林を抜け、足場が落ち着いているところにブッコミリグを出してみたものの…。

cajonica / 【かほにか】
丸子橋下流なう。東京側でブッコミの竿の群れをくぐってひとしきりやってみたけど全く釣れる気がしない。潮とか面倒だしどうせ寒いなら実績のあるポイントに移動だね at 02/20 09:43

そもそも、流したパンに全く反応がなく、パンコイ魚道というものを確認できない時点で、おいらのメソッドは破綻しているのです。先日の川崎側ならまだやり様があるけど、対岸に渡るには一旦M子橋に戻って回り込む必要が…すでにそんなモチベーションは持ち合わせておりません、と。

わずかなモチベーションを振り絞ってT摩川駅に移動、そんなこんなで10時くらいにY野口。いつもの溜りで投げてみたけどこちらも厳しい状況、対岸の浅場にごっそり移動してしまって回遊しないのでまるでアタらないという。まあダメモトで、いつぞやホッパーでコイを寄せていた方のマネをして、Lタックル+ダイソーホッパーで水面を叩くも、まるで効果なし…ということでここも撤収、最後の望みはあたたかいおみずがながれこむところへと。

cajonica / 【かほにか】
ボウズノガレのカミサマのところで、58センチ。しかし、トイレ中にアタるのは止めてくださいなのです
http://twitpic.com/41q6wt
 at 02/20 14:37

いつもの対岸で、1本頂きました。まあ贅沢は言ってられないのですが、ありがとうございますなのです。残念ながらこの後1本バラしてしまいましたが、キリのいいところで対岸へ移動。ここも橋経由の移動なのでやはり疲れるのですが、実績がある場所へ向かうので、足取りはそんなに重くありませんという。

で、17:30まで粘って以下の結果です。ほぼ午後からでトータル3本、まあ良かったんじゃないでしょうか。

cajonica / 【かほにか】
アソビで吐き出し口直下に落としたら1分もかからずアタってしまいましたな55センチ。出血についてはよくわかりませんがごめんなさい
http://twitpic.com/41s4ok
 at 02/20 17:48

cajonica / 【かほにか】
一気に走ってあっけなく果てたチビコイさん43センチ。長さ最低記録更新なり
http://twitpic.com/41s5k1
 at 02/20 17:50

やっぱり汽水域は難しそう。もっと春めいてコイさんの活性が上がれば拾えるところもあるでしょうが、現状はムリ。暖かくなってから、機会を見て大潮の上げ潮のタイミングで入ってみようかな、と。東京側は足場は良いけど、逆に竿立てが使いづらいし(ポッドなど持ち歩けません…)、ヒトも多いし、水深も川崎側と実は大差なかったり。まずは川崎側ベースでいいのかな、という気になりました。

あと、欲張ると荷物が重くて移動が結構しんどい。車内でセンサーが鳴るのをヌクヌクと待つ、まではいかないまでも、せめてクルマがあれば、移動もラクでタックルは全種積みっぱなしにしていろいろ思いつきでやれるのでしょうが、まあないものはないので、今できることを楽しみましょうか、と。


とにかく、早く暖かくなって欲しい。もう、それだけでいいです…。

ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 16lb
リ グ:自作ブッコミリグ+#2へアリグ
パ ン:ヤマザキ 超芳醇 特選

ロッド:タカミヤ ライジングサン 706L
リール:シマノ 09エアノス2500S(スプール交換)+1BB
ライン:ヤマトヨテグス FAMELL ADDICT 6lb
リ グ:ルアー各種
 
 
2011/02/20 20:27 コイ釣り TB(0) CM(0)
cajonica / 【かほにか】
せっかく空いた明日の天気は雪時々止む、最高気温は3℃という。そんな日にノーフィッシュ覚悟で出かけてみるのも、何かしら価値があると思いたいのです。 at 02/10 22:39

たまにバッチリ予定を入れられる日に限って、こんなことになるのはまあお約束なのですが、どうするかはまあ、現地に行ってからでも考えましょうかと。そんなわけでやはりここはひとつ、あたたかいおみずのごかごをたまわりたいとぞんじますw

粉雪が舞い始めた6時半くらいに家を出て、到着したのは7時半くらいでしょうか。もちろん現地はすっかりみぞれ交じりの雪、いろんな方向からの風もときおり。さすがに誰もいません。今回はそんなシチュエーションを予測してウェア類は適宜スキー関係のグッズを導入していますが、手から足からかなり寒いです。川面はというと、いつものパクパクはすっかり消え、たまに浅場で背ビレの波紋が広がる程度。まず鉄橋前の浅場からFリグを筆おろしの7フィートLロッドでキャストしてみたものの、パンへの反応はほとんどなし。やっぱり手がかじかんで集中できないアリサマ、早々に見切りをつけ、流れ込み近辺に移動です。

CA3F0451s.jpg

こんなシチュエーションです。スキー帽の上から防水パーカー(ゴアテックスのジャケット)被った状態なので顔と胴体は割と快適なのですが、手は無防備ゆえ完全にかじかんでヘアリグへのパンの装着に手間取り(針金が滑って通しづらいのなんの)、おまけにだんだん防風ズボンに水が染みてきて、その下に履いてるヒートテックからじんわり太ももが冷たくなって…ただ、時々風向きが変わって、あたたかいおみずの水蒸気がかかるとちょっと癒されるというw…まるで罰ゲームのようですがまあ、自己責任ですからねwww

面倒なので7フィートLロッドでそのままブッコミを。しかし、アタリなのか、水底をリグが転がっているのか、はたまたゴミがラインにぶつかったのかの切り分けがうまくつきません。ティップが敏感すぎるのも問題があるようで、あとオモリがワームシンカーなので、向こうアワセになりにくいということを理解したのが遅く、お昼前にようやくMHタックルに変更しました。

で、ようやく出かけた甲斐が…。そこそこのサイズですが、タマゴいっぱいなのか割とお腹パンパン、体高や体幅もしっかりあるアタマデッカチで重たいコイさんでした。なかなか上がらないわけです。

cajonica / 【かほにか】
ミゾレの中待ちに待って格闘30分、何とか穫ったメタボな66センチ。自分へのバースデープレゼントです
http://twitpic.com/3yiyzh
 at 02/11 14:31

以前に較べるとかなり大事に取り込んでいますが、この寒さなので82センチを獲った時よりも体感時間は長かったような気がします。駆け引きをしながらもとにかく手が痛くて(右手はロッドから手が離せないので最悪)、早くコイとっととコイなどと独り言を言って気を紛らわさないとやってられない状況、しかしきっとコイぜったいコイなどとも言いながら自分を励ましつつ、ようやくげt。ともかく、おめでとう俺!

さすがに消耗したのでこの1本で終了。その後自宅で充分に暖まったというのに、未だに手の感覚が何だかヘンという。大丈夫か俺…。あと、タックルだけでなくザックやその他いろんなものが程度の差こそあれ濡れているので、その後のメンテが大変だったり。まあ、ある意味ひどい目にあったわけですが、やりたいことはやって、ノーフィッシュは回避でき、いろんな経験値も上がったので、それはそれでよかったじゃないですかとw


次回は件の汽水域、多分東京側に行ってみます。今度の大潮あたりでそろそろマルタウグイさん遡って来ますかね?実は、帰りにダイソーでシンキングミノーを確保してるので、パンコイだけじゃなくその辺りも楽しみにしていたり。

フ、フッコなんか外道なんだからね!釣れても嬉しくないんだからね!


ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 16lb
リ グ:自作ブッコミリグ+#2へアリグ
パ ン:ヤマザキ 超芳醇 特選

ロッド:タカミヤ ライジングサン 706L
リール:シマノ 09エアノスC3000+1BB
ライン:リールバンドル 3号
リ グ:自作フローティングリグ 7.5g #4ヘアリグ(一体型)
    #2へアリグ直結+非誘導ワームシンカー
パ ン:ヤマザキ 超芳醇 特選
 
 
2011/02/11 21:41 コイ釣り TB(0) CM(0)
やっちゃいました。え?衝動買いですよ衝動買い。

cajonica / 【かほにか】
7フィートのテレスコLロッドがニーキュッパならば押さえざるを得ない…とはいえ、アクションはそれなり故まあ、という感じなのですが、今後の子供のお友達対応ということでひとつ http://twitpic.com/3xvile
 at 02/09 12:24

あのー、一回チェーン居酒屋に飲みに行った程度の費用で一本買えちゃうんですから、まあそうメクジラ立てずにw…的な言い訳はともかく、マルタウグイ~ミドルなコイさんまでカバーできるLタックルとして、もうちょっと使えそうなテレスコロッドが欲しかったのは事実。

DSC_0292s.jpg 

仕舞の外観はこんな感じ。ラインガイドの角度がビミョーに揃っていなかったり、カラーリングもシンプルすぎ。伸ばして振ってみるとやはりベナベナ感は否めないし…ホント値段なりというか、チープ感満載なのです。しかし…。

手持ちの3本を並べてみました。上からエーテックトラギアA866MH、今回購入のタカミヤライジングサン706L、SZMレイクスピン606L。

DSC_0290s.jpg

リール側のガイド、随分大きくないですか?いや逆に上下のロッドのガイドの方が小さすぎるというか…それもこれも収納性、機動性を重視した結果なのでしょうが、実際、そこまでしなくたっていいじゃない?って言いたくなるくらい。

このガイドの効果を視覚的に現すと、こんな感じかしら。ライジングサン706Lとレイクスピン606Lとでリールのラインガイドを一番外側にして(若干ズレてますがご容赦w)ラインを突っ張った図。レタッチがヘタでごめんなさいね。

DSC_0296s_and_0293s.jpg

仕舞50センチの7フィートのロッドと仕舞40センチの6フィートのロッドで比較すること自体がアレではあるけど、絶対的なラインの折れ具合(ガイドにラインが当たる角度)については確認できると思います。ネット上の情報では、この高脚ガイドが結構不評だったりするのですが、デフォで若干高脚?(正直、ダイワの方がラインをサミングしやすい脚の長さです)のシマノのリールには逆に合っているような気はします。

あと、ラインを通して引っ張ってアクションを確認すると、意外にティップは繊細で606Lよりも軟らかく、感度はいい感じ。そして、バットもこの価格帯のロッドにしてはしっかり感があり、長さの分だけ胴で粘る風なのでそれほどパラボリックではないように見えました。まあ所詮Lタックルなのでデカコイさんには太刀打ちできないのですが、MHタックルよりはバラシは少なそうです。

仕舞はちょっと大きいけど、ガイドが大きい(いや、このくらいがフツーなんですが)上に、ちょっと長めの7フィート。この調子にしてラインも10lbまで使えるようなので、多少のコイさんは揚がるだろうし、これならいままでのよりもリグが飛ばせるのではないかと陸っぱりアングラーのおいらはwktk。一応ガイドリングはすべてSICらしく、PE巻いて遊んでも良いかも。また、もともとメバリングロッドのようなので、海でライトジギングとかチャレンジしてみてもいいし…などと、いろんな妄想はふくらむのでしたw

現時点での確実な不満は、無駄に大きいガイドカバーと、仕舞った際にロッドのバット部がガイドカバーで固定されていないのでガイドカバー側がくるくる回るし、ひっくり返すと重みでロッドが飛び出してしまうという、思わぬシチュエーションでは破損とかを考えてしまう恐怖感。ガイドカバーは合いそうなのを探して、交換ですね。


まあ、つべこべ言ってないで、フィールドに出ましょうか。
 
 
2011/02/10 01:42 タックルなど TB(0) CM(0)
昭和55年って…西暦1980年で良かったのかな。当時厨房だったおいらは、3.6mのグラスのサーフ竿でこんなものを釣って喜んでおりました。

yamako-ss.jpg

そんなことはすっかり忘れていたのですが、実は…というか、着々と多摩川のマルタ遡上シーズンに向けて体制を整えておりまして。

cajonica / 【かほにか】
春のマルタウグイ対応に、厨房の頃通った釣具屋で一個百円でげ t。実質ギャング戦になりそうだし正直クオリティなど…まあ、こうやって帰省した時はできるだけ買ってあげるようにしてるけど...
 at 01/03 23:49

以前、小林重工製コ式をげtした際に同時購入したバーブレスフックがまるっと余っていたので、バカの一つ覚えのように換装してみました。スピナーは、さすがにスプリットリングを別途購入して追加です。

cajonica / 【かほにか】
これで、マルタウグイ釣れますかね?
 at 02/04 01:31

ネット検索しまくって得られた大体の情報だと、管釣りタックルULS~ULだといろんな意味で弱くて相応のスキルがないと×。無難なタックルはL~ML程度、バスやトラウトロッドよりはシーバスロッドの方が陸っぱりでは良さそうで、ラインは6lbくらい(ナイロン)、ルアーはダイワのブレットン(スピナー)か5-6センチくらいのシンキングミノー、あるいは小型のジグヘッドをつけたワームがあればもれなく獲れるようです。瀬付き(産卵の為に浅瀬についている状態)にダイレクトに投入するとスレまくるので、ちょっとバシャバシャやってる辺りよりは外して投入、底にときどき当たる程度に巻いていく、あるいは瀬の近くの深くなった淵的なエリアを底スレスレにじっくり巻くのもコツらしいという。

シーズンは実は、花粉症のスタートから終了までが見事にリンクするという感じ。桜が咲く頃がピークというのもうなずけたり。10エアノス2500Sのスプールもすでにオーダー済みで、お店に届いたらバリバスの8lbなど(太さとしては6lbのようなので助かります)巻いてみようかと考えているところです。しかし、外道がニゴイさんなら歓迎ですが、リアルコイさんの群れが着底したタマゴを虎視眈々と狙っているので危険っちゃー危険、面白くなくなっちゃうかもだけどC3000リールバンドルの3号ラインを使う、あるいはFリグ+食パンに切り替えてパンコイやることも視野に入れておきますか。

と言ってる間に届きまして…以下は投稿後のアップデートとなりますが。

cajonica / 【かほにか】
替えシャロースプールと追加ベアリング到着、合わせてライン6lbも購入です
 at 02/06 00:44

cajonica / 【かほにか】
ベアリングとナイロンブッシュ換装なう。まあ、オマジナイみたいなものですがね
 at 02/06 00:49

まあ、こんな感じです。結局ラインは希望していたものがなくて、マルタウグイ釣りの要件でお店の中の人と相談したら、無難でバランスの良いラインとしては①サンヨー ナノダックス(超オススメ)②アプロード GT-R Nスペック(オススメ)③ヤマトヨテグスのADDICT(オススメ)、とのこと。値段がアレなので①は却下、②③は子供に選ばせて結局③になりました。実は②もちょっと気になったしだけど、まあ安かったし、いいかw

ついでに子供に手伝わせてラインのスプールへの巻き取りも。まだまだ、ミニ懐中電灯に挿した元の糸巻きをうまく支えられなかったりして一部巻き取りトルクが均等でなかったりいろいろアレですが、にぎやかで楽しいですねww

ところで、水深の浅いところにいる、瀬付きのマルタウグイをルアーじゃなくて、Fリグ(まあ、コ式ですね)で獲りたいのだけれど、トレーラーは何が良いのかしら?ルアーで充分獲れるはずなのに、わざわざこんな釣り方するのは誰も考えてないだろうけど、これはこれで消耗するリスクも少ないし、ルアーがまともに投げられない小学生の子供にも釣らせやすいので、是非やってみたいのです。

ウグイの餌といえば、加工品だとなぜか魚肉ソーセージとか連想するけど、となると、動物性のエサが基本ですよね…確実なのは、魚拓の記載の通りのエサだけど、アレは田舎だからできたのであって、東京の住宅街では草すぎて警察呼ばれちゃうとか、怖くてできませんw。まあ無難な線としては、ハリス長めのセッティングにミミズとか房掛けにして流すのがいいような気が。コイが寄らなければますますラッキーですし。あ、汽水域ならバチ抜けか。模したガルプとかでも…って、うわそれルアーじゃんかwww


まあ、その辺は、手元にあるルアーで何本か揚がったのを確認してから、ルアーの消耗率も確認したうえで考えてみますかね。もし、釣れなくてももれなくコイさんが遊んでくれますし。
 
 
2011/02/06 13:23 タックルなど TB(0) CM(0)
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR