あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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いままで、20オーバーのキスを釣ったことがなくすべてピン、それも10センチとかピンの中のピンばかり。せめて15センチ位のをフツーに釣って食いたいという欲求を満たすべく、まじめに現実味のある投げタックルについてシミュレーションしてみたよ。

cajonica 最近「投げ」をやりたくなっている。チョイではない。しかし振出にして110cmもの長さがあるし、リールもバカでかい。それでは荷物まみれになってしまうのでチョイとそれ以上の中間辺り、可能であれば4色飛ばせてリール含め仕舞が小さいタックルを選定しているところ。 at 11/26 23:04

cajonica つまり投げ専タックルは却下、ちょい投げタックルとして最高のパフォーマンスを出せる組み合わせになるわけだ。ロッドは可能な限り長い方が良くて仕舞寸法をせいぜい80センチとすれば、大体見えてくる。 at 11/26 23:07

cajonica リールは専用機が重いし高いしドラグもないし、どうせロッド側のガイドも大きく出来ないとなれば汎用リールでやることになる。ロッドとのバランスや巻上げ長さを考えれば4000番がベストか。 at 11/26 23:08

cajonica この条件で行くとホリデーショートスピンの335GX-Tかな。現状手持ちのロッドでは12号以上の錘が投げられず、このレンジをフォローする意味合いもあり。ホントはダイワの方がデザインいいんだけど、カーボン率がかなり低いので…TRGRのMH買った頃に現物を見てベナっぷりに萎えてますし at 11/26 23:13

cajonica んでリールは、まずはすっかり使っていない09エアノス4000で良くて、ラインは下巻き後PE0.8+ナイロン系チカラ糸で構成かしら。ナイロン2.5号のMタックルで2色くらいは飛んでるから、これ以上飛ばないと用意する意味がないのですがw at 11/26 23:17

cajonica おっとPEは色分けされてなかったらもうラパラのあれ1択なんだけど、さすがにそうもいかないのでパワプロの色分け版を150m、下巻きと共に巻けば充分じゃないかな。 at 11/26 23:22

cajonica ロッドのパッキングは、32リットルザックの底まで入れて脇に寄せ、収まりきれず飛び出した部分20センチほどはTRGRとかガルステのケースでカバーする、って感じか。これをガチ投げ竿でやると飛び出しが50センチとかになって危険。本来ロッドケースを持つのが妥当だが、そんなのはイヤだw at 11/26 23:31

ちょっとネットで、上記タックルで4色飛ばせられるかどうか訊いてみました。回答は概ね「可能」とのこと。

安竿は重い錘で曲げても反発力が出ないから、負荷をワンランク落として(15号、重くても18号)一気に振りぬくと良いそう。力糸はテーパー付きは抵抗が大きいのでPEの通しラインでOKとのこと。仕掛けは自作とか、リールはもっと大きい方がいいとか云々…いやいやそこまで徹底できないわw。これでやってみて問題があったらそこだけ替えましょうか。

そんなわけで早速、お買い上げに。週末には振りたいので、通販は使わず店舗買いで。

cajonica / かほにか
キャスティングでシマノの竿見ようとするのはアホだということを今頃思いだし。最初から渋谷Jいけばよかった at 11/28 19:33

CTGはダイワ直営みたいなので、当然自社製品をプッシュするから、ライバル会社のシマノの商品は一応置くけど、モノによってはかなり品薄です。もーガッカリ…orz。

気を取り直して、渋谷のJSYに入ったら、ロッドがありましたよ!ガチな投げラインの高嶺の花っぷりに萎えつつ、想定どおりパワプロで妥協。もちろん力糸やら天秤やらも買い込んでいるので、当然の論吉超え。

そんな金額なら本当は30日(竿の日)に買いたかったけど、その日は自社に呼ばれていてアウト。昨日がポイント大目についたのにこれもスルーしてしまいアウト。購入金額の割に付いたポイントが少ないのが辛いorz。。。


では、さくっとレビューしてみます。

KIMG2014s.jpg

非常に簡素なパッケージングです。竿とトップカバーと取扱説明書だけ。結局、最初の1本とかでなければ竿袋等は邪魔になるだけだしこの長さならロッドケース買うでしょうし、これで正解と思います。正直、カラーやロゴがちょっと恥ずかしかったりしますがゼイタクは言ってられません。性能第一。

んでも何でソルトのタックル、それもルアー系じゃないのってブルー系のカラーばっかりなんだろう。赤とかオレンジもまあアレだけど、凡庸で安っぽく見えるんだけどね。

KIMG2015s.jpg

トップカバーは富士工業のHOTC-18。ロッドの径にマッチしているので、ガタはまずありません。お約束で上部の引っ掛け部は切断し1.5cmほどコンパクトに。そしてリールシートも富士工業製。安定のいつものやつですね。

KIMG2018s.jpg

長さ比べ。右からホリデーショートスピン335GX-T、TRGR A-866MH、ガルプスティックGSS-706L。かろうじて80センチを切っていますが、やっぱり長いね…。既に、いつものザックには収まらないんだけど致し方なし。

ベンディングカーブとか、負荷確認とか、投げ竿なので省略しますw。当たり前ですが、ティップにルアーロッドのような繊細さはなく。また、カタログ上の適正負荷は20号のようですが、実際は重過ぎる(というか、それより軽くないと飛距離が出ない)ようです。

KIMG2017s.jpg

あんまり意味はないがバランス確認もやりました。投げ竿ベースだからこんなものかな。この09エアノス4000だとライン込みで重さは360g。ガチ投げリールだと重さが500g以上とかザラなんで、バランスが良くなって飛距離が増し、さらに錘を巻いてくるときが軽くなるとしても、この250gのロッドにつけるのはどうなんだと。

KIMG2019s.jpg

最後にパッキング。上記tweetの通りに。背負うと若干頭を超える感じになりますが、薮を越えたり木の枝をくぐったりというシチュエーションはまず考えられないのでw、電車の乗り降りの際に、ちょっと気を使うくらいなんじゃないかと思います。

さて、週末が楽しみでございます。

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2012/11/29 01:48 タックルなど TB(0) CM(0)
どこのプロレスラーですか?と訊かれそうなイミフなタイトルですがwまあ、そのうちわかります。

cajonica 明日は、前回の粒アミが余っているのでULTでチョイ投げし港内のハゼ調査をしつつ、MTでサビキ放置してボラを狙ってみるテスト。回遊次第でアミブロック撒きつつ投げトリックも…気が変わらなければ腰越デーになると思います at 11/24 00:17

そんなわけで行ってきました。始発に乗ろうと思ったら頭がボサボサでアレなので頭を洗ってヒゲも剃って…現着07:30くらい。ちょっと行き方を間違えて、漁港とは違うところに出てしまったのですが…。

ここは、小動神社を挟んで漁港の反対側。テトラポッドに囲まれた小さな砂浜があります。これはお試ししますかと、濁りを考慮していつものジャリメ以外に青イソもいつもの船宿で買い、早速ULTでキャストです。

KIMG1991s.jpg

早速フグが釣れました。

このプチサーフを一通り探ってみました。真ん中辺りから海草が茂っていて外れはしますが、根掛ること多し。ちょっと大きな海草を引っ掛けて連れて来ると、引き波の抵抗がバッチリ掛かります。サカナを波に乗せて寄せるってのは、サーフの基本テクのようですね。

ちょっと手前に落とし巻いてくる感じなら海草に掛からない感じですが、やはりフグが釣れます。ここは、素直にウキ釣りで子メジナやウミタナゴとかを狙った方がよろしいかと。とはいえ本職の方は、外海側のテトラでやるのでしょうが…すげえな。

あと、右側のプチ磯も登ってみようとしたけど、ガチに滑るので断念。こんなに滑るのね、磯って…あぶないあぶない。スパイクシューズが必要な理由を理解しました。

フグしか釣れないし、適当に見切りをつけて港に入ります。今回は新堤防の方に…入れません!げ、重機で崩してるしw。やむなく通常通り西堤防の突端に向かいます。

KIMG1994s.jpg

既に小学生数名と親子連れがおります。とりま港内をULTハゼキャロで探っていきますが、あまり反応は得られません。しかも、前回のようにピンギス率は高くなくヒイラギがコンスタントに掛かります。最初から入っていたら違ったかもですが。

で、「ハゼ調査」という割にあまり真剣にやっていませんがw、1尾だけ釣れました。後にも先にもこの1尾のみ。

KIMG1995s.jpg

これが岩海苔を食べて芳醇な香りがあるという、あの伝説の腰越ハゼでしょうかw。リグ自体は、ハリスがちょっと長いだけで横十間川や平潟湾でフツーにハゼが釣れているものと同じですから、数がいればもっと釣れると思うのです。

したがって、これを狙って釣るのは非常に難しいと思います…これから落ちて(神戸川は常時海と繋がっているわけではないし、現時点でこの川にハゼが存在するのかも確証がないわけでして…)もっと増えれば、また違うのかもですけどね。

そうそうもう一つ、Mタックルに胴突仕掛けをセットし粒アミで近場にブッコミ放置を。こちらもアタリはありますがすべてヒイラギ、しかも体長5センチとかw。イナっ子の群れは頻繁に見かけますが、ちょっと大きいのは確認できず。あと、イワシも見掛けていません。

ここに来ている方はみなちょい投げでおこぼれもなく(せこい!)、アミ撒いて寄せるプロセスを端折っているのでボラが釣れなくても当然かと。しかし、折りたたみ三脚や水汲みバケツも含め、釣りスペースの境界線明示にはかなり役立っていると思われます。

KIMG2001s.jpg

午後に入って、ご覧の通り旧堤防のコンクリを崩す作業が始まってうるさいのなんの。これじゃサカナもエサ喰ってるレベルじゃねーぞ!wってなっても仕方ないかな…。

いつの間にか日も傾きだし、割と厚い雲に阻まれて早めに暗くなってゆきます。先行者がいらっしゃったので突端側へのキャストは難しかったのですが、合間を見て投げてみると…。

KIMG2000s.jpg

チンチン(クロダイの子供)です。9月に片瀬漁港で釣ったものよりも、さらに小さい。これはさすがにリリースですねえ。

KIMG2003s.jpg

ピンギスも一応釣れます。しかし全般に小さく、2尾ほどリリースしています。

そして日が暮れ工事も終わりすっかり暗くなり、空いた突端に入って一通りキャストするものの反応がほとんどない。さすがに寒いし撤収…しかし、もっと身のあるものが欲しいwと、胴突仕掛けを置き竿にしていたMTで投げてみますかね。

とりま青イソを着けしばらく巻いて、何かの用事で置き竿にしていました。再びMTを取り巻いてみる…あれ?何か重たいような…何か掛かってるか?

KIMG2006s.jpg

ドーン!ヒトデとゴンズイの一荷!あーあやっちゃったー。さて…ヒトデはともかく、ゴンズイは一応20センチくらいあるか…よっしゃ、キープしてみるか!

ネットで調べていたうろ覚えの知識を元に、その場で捌きます。ツールは、キッチンバサミだけです。

①毒針のある背ビレ、胸鰭をできるだけ根元から切断(結構硬いんだこれが)、危険部位を除去
②すぐに危険部位を海に廃棄(忘れると危険なので)
③エラからハサミを入れ、脊椎と思しき部位を切断、完全に沈黙させる
④勢いで頭部を切断(一回で切れないので角度を変えて実施)、海に廃棄する前に呑まれた針はここで取り出す
⑤腹部を開放し内臓を除去(なぜか、ここでいつも動く…gkbr)、海に廃棄
⑥水汲みバケツの海水で内臓側を良く洗う
⑦クーラーボックスにIN!


こんな感じですか。んで、作業中に間違って仕掛けを切断してしまいまして(ぉぃ、針呑まれが多いこともあって別の仕掛けに変更、錘も誘導式L型からジェット天秤に変更。巻いてくると、ゴゴンっ!と強烈な引きが。ゴンかな、ゴンじゃないかな…さて?

KIMG2007s.jpg

んま!ダブルゴンとなwww。片方は結構大きかったね。

ここで青イソがなくなったので、ジャリメに切り替えますが、切り替えた途端ノー感じ。ちょっと粘ってみましたがわずかに反応があっただけで食わせるところまでは行かず。実は潮回りが変わったりしたのかもですが夜って、エサでこんなに違うのか…ビックリだわ。

キス狙いだと口が小さいので、太めで喰えないことがある青イソよりも、細めのジャリメを多用することになるんだけど、
視界が利かない濁りや夜については、青イソの方が実績あるみたいです。それを今回、実践し確認した形に。すまん、青イソのデカいのはちょっとキモいし、なめてましたwww

さすがに冷えてきたので、残ったジャリメは消化せず撤収。

cajonica / かほにか
勘浜水産さん@腰越のイナダ丼。釣りばっかりしてないで、たまには地元のお店で美味しい料理に舌鼓。旨し! http://t.co/XtTHIliL
 at 11/24 20:50

ハラヘですし、冷えた体を早急に温めたく入ってみました。いやーいいね。まいうー!とりまお疲れでちょっと酒飲んでも良かったかもだけど、結構疲れてるから寝てしまって新宿駅で駅員に起こされる等の懸念があるのでパスw

シラスを獲ってきて船から下ろす現場には遭遇してないけど、茹でシラスは、まさに漁港の敷地内で干している様子が見られます。一家総出で小さな子供も手伝いながら、手伝えない子も遊ばせながらっていうのがとても微笑ましいし、こういう風景はなくなって欲しくないと思いますね。

cajonica / かほにか
腰越入り浸り。朝は反対側のテトラ&プチササーフ調査、それから防波堤でずっと。やはりパッとしない感じではあったが、暗くなってからはゴンズイフィーバー!針も呑まれたし20センチ前後ばかりなのでお持ち帰りです http://t.co/a4vbGG3u
 at 11/24 21:04

夜、青イソつけてシーキャンドルに向けてエノ・シマ・ドーン!をやると、もれなくゴンズイがついてくるというwww。

一日やってみると正直、片瀬漁港よりも釣りモノが少ない感じがするけれど、釣り人の密度は少ないので安心してやれるのはGOOD。釣りOKになるかどうかはわかりませんが、来年4月の新堤防の完成が待ち遠しいのです。

ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:ササメ 投胴突 直撃キス 鉤6号+六角錘10号
    ダイワ ディースマーツ アームシンカー 赤/金 8号
    +舟七釣具店謹製キス仕掛け2本針 6号
    富士工業 ミニジェット天秤 8号
    +ハヤブサ フグの歯対策 投げ五目 鉤8号

ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.4号
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb 3m
リ グ:自作パイプ付き中通し錘1.5号or 2号
    +自動ハリス止めサルカン
    +ホンテロンハリス30cm
     +ショアゲー ショアファイン M
    or +オーナー ハゼ鉤7号ハリス20cm
    ショアゲー天秤7g
    +自動ハリス止めサルカン
    +舟七釣具店謹製2本針仕掛け

ベイト:みとめや釣具店(大磯)の粒アミM
    飯岡丸のジャリメ(小)、青イソメ(小)

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2012/11/25 01:09 海五目釣り TB(0) CM(0)
今回はのっけからtweet引用が多い…結果はわかりますよねw

cajonica ~ing、と付けるソルト系のルアーフィッシングにおいて、ヒイラギングという言葉を一度も見掛けたことがない。 at 11/15 00:52

cajonica あれだけいて無節操なまでにエサで釣れるなら、メバルワームやサンドワームで釣るのはキスやハゼより簡単なはず。 at 11/15 00:52

cajonica やはり喰えるサカナ信仰のカルチャーは根強いと見えるが、ゲームフィッシングであればリリースすることを躊躇することはない。 at 11/15 00:55

cajonica いわゆる外道はキープしないであろう。ルアーでヒイラギをC&Rするのは合理的なスタイルであるて言えないだろうか。 at 11/15 01:00

雑魚とか外道とか邪魔者扱いされ、釣れてしまったら粗末な扱いを受けるある意味気の毒なサカナたち。本命が釣れない時はありがたがるくせにwww。とまあ彼らの地位向上も兼ね、いわゆるゲームフィッシングの土俵で楽しめないかという提言であります。

cajonica ヒイラギングスタンバイオッケー。釣具なくなったと聞いた店に行ったら、やっぱりありました。自分の足で探すが一番。 http://t.co/st1pqbfT
 at 11/17 16:43

cajonica 透明ラメ以外はUVチャージすると、ちゃんと光る。このクオリティ、すごくね? http://t.co/ptOkPrvq
 at 11/17 16:54

で、見つけてしまったダイソーのメバルワーム。何となくというかいつの間にかというか、ソルトライトゲーム仕様のタックルになってきちゃってて、せっかくだから使ってみようかな、って。

定番のガルプのサンドワームは漏洩時のリスクwが特に高いし、パワーイソメは若干安心なものの、やはり購入費用を考慮すると二の足を踏んでしまうのです。

cajonica ラパララピノバ×PE0.4をげt。1000Sスプールに150mできっちり巻けた。1000Sの同PE0.6は2500Sに移植しておk、150mだとちょっと多いくらい at 11/17 11:56

cajonica 多分コーティングが剥がれてくるから、糸巻き量はそのまま使ってればいい塩梅になると思う。同時にコシがなくなってくるから扱いづらくはなるが、そもそもPEってそんなもの at 11/17 12:08

世間の相場ではULTならフツーにPE0.3とか0.4とか使ってるらしい。強度はナイロンでいう2号位だからULロッド側としてもそんなにオーバースペックにはならないか、と考え換装しました。LTのPE0.6は8LBナイロンをリーダーにして、来年のマルタウグイ釣りなどに使ってみます。

cajonica また(まだ…)多摩川終わってますか…。海に行っても濁りや底荒れを気にするなら河口付近じゃない方がいいのかな。逆パターンでジャリニベが爆る可能性もあるのですがね at 11/17 19:22

cajonica ちょっと具合が悪くなって復活しないwww。明日はゆっくり出掛けてヒイラギングだけにしようwww at 11/18 00:59

気になるのは釣り場の状態。この雨なら河川はカフェオレがデフォだろうから、ハゼ系を釣るのは難しそう。ならば海だけでいいか、とも考えつつ実は結論が出ていません。

あ、エヴァの旧劇の最後のやつかな?ネットで見ていたら、思考が鈍くなってしまってwww。あれは正直重過ぎてエンターテインメントとしてどうなのかと…芸術性の高さは認めるのだけどね。

さて、当日。割とゆっくり起きて布団なども軽く干し。

cajonica / かほにか
結局、大磯に来ています。メジャーな釣り場だと釣具屋(釣舟屋)のデイリーな情報がネットで得られるから目安は付けやすいですね at 11/18 12:05

cajonica / かほにか
ハゼも考えたんだけど、小田急移動中に鶴見川上流が土茶で諦め、やはり東海道線では花水川も土茶。またミミズ温めるだけなんですね、ええ…。 at 11/18 12:08

迷ったけど、結局大磯港に向かいました。河川では読み通り、釣りにならなそうな模様。途中蕎麦屋でランチして釣具屋でジャリメと粒アミを買い(半日じゃ使いきれない…)港に入ります。

まず目に付いたのがイベント。先日の好ポイント周辺にかけて出店が立ち並び、家族連れなどがワンサカ。釣り場のフェンス辺りにもビニールシートを敷いていたりなど、勝手があまりに違いすぎます。

おまけに、水面を覗くとバッチリ濁りが入っています。これはキス釣るの、無理でしょう…。逆にジャリモチなら好条件かも…とその前に、やっておきたいことが。

PE0.6号のLTにトリックサビキ仕掛けと、錘の部分にドラッグジグを装着してライトジグ(トリック)サビキです。用意もないのでオキアミブロックは使わず、粒アミを一つ一つ手でつけるというアナログっぷりw。近くでウキ釣りをされている方がいらっしゃって、柄杓でアミエビを巻くたびにボラがワサワサと寄ってきて水面を賑わせております。

遠巻きに仕掛けを投入してみるがノー感じ、むしろ避けていくというorz。もうしょーがないね、諦めてヘチ付近に単なる胴突き仕掛けとして落としてラインを張っておき、ULTでいつものハゼキャロを。

今回はハリスをホンテロン0.8号にショアゲーのフックで長めに造ったのを小袋に分けて持って来ました。早速ジャリメを1本まるっとつけて反応を見ますが、まるで当たらず。なんで???

とりま何か掛けるべく、ショアゲー天秤7gに船用2本針仕掛けを固定式で投入。何気にPE0.6号の時より飛距離がアップしている気が。しばらくサビいていると、ようやくアタりましたわ。

KIMG1981s.jpg

まさに安定のジャリモチw、いやニベですが。

KIMG1982s.jpg

濁っているとこんなのも来ますね。デカければお持ち帰りも検討しますが、このサイズでは…即、お帰り頂きました。

ふと放置したLTを見ると、ティップが結構大きく暴れております。おっしゃこりゃボラかな?とロッドを取りファイトをしようとした瞬間、ノー感じ。あっけなくバレました。さすがにフックサイズが合ってない…orz

これに気を良くしてこの状態を継続します。お、何か釣れてるか?とLTの仕掛けを揚げてみると…。

KIMG1983s.jpg

ウルトラピンギス。これはお持ち帰りNG。「どうぞ」と言われても、捌くのが困難ですからwww。

しばらくやっていたものの、反応がパッとしません。トイレついでに場所を移動して港内中央の東側からチョメリグと長ハリスでヒイラギを探しましたがノー感じ。何の反応もありません。こりゃどうなってるの???

ていうか、日が落ちてからの寒さがパねぇ。とにかく風が冷たくて、テトラ付近で根掛って針を失くし予備をセットするのにも一苦労。再びさっきの場所に戻ったけどパーフェクトノー感じ。こりゃあ、ルアー投げるってレベルじゃねーぞorzorzorz。

正直もう限界。仕掛けを立禁の西側護岸に乗せてしまい、ハリスブレイクした段階でお開きにしました。

cajonica / かほにか
釣れない。思った以上に濁りがあり港のイベントの人の多さにorz。日が落ちてからもやったけどノー感じ、しかも風が冷たくて早退。ジャリニベ3ベビゴンズイ2チビピンギス1。投げトリックジグサビキ放置でボラバラシたのが惜しまれる…。 http://t.co/SbRXP95z
 at 11/18 19:04

cajonica / かほにか
本日のテイクアウト:ジャリニベ3尾。コスト高っ! http://t.co/i69LmPmM
 at 11/18 22:05

まあ、こんな日もあるさ。今考えると、ヒイラギメインなら片瀬漁港の方が良かったかも…。これからもっと寒くなるはずだし、厳重装備で入りますか。ジャリニベは干物加工中、明後日食す予定です。

ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 8lb 2m
リ グ:マルフジ トリックエース 3号+ドラッグジグ7g ブルー
                       カストマスター7g ゴールド

ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.4号
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb 2m
リ グ:自作パイプ付き中通し錘1.5号
    +自動ハリス止めサルカン
    +ホンテロンハリス30cm
    +ショアゲー ショアファイン M
    ショアゲー天秤7g
    +自動ハリス止めサルカン
    +舟七釣具店謹製2本針仕掛け
    チョメリグ 6g
    +自動ハリス止めサルカン
    +ホンテロンハリス40cm
    +ショアゲー ショアファイン M

ベイト:みとめや釣具店のジャリメ
     同粒アミM

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2012/11/19 01:37 海五目釣り TB(0) CM(0)
cajonica / かほにか
明日は有休。今降っている雨が午前中にも止んで気温が上がれば良好な釣果が得られるかも。しかし、上流の工事の影響か、今日の多摩川PE塩抜き時に濁りが入っているのを確認した。これが吉と出るか凶と出るか…。 at 11/11 21:28

ゆっくり目に起きて、食事と家のことをやりながら雨が上がるのを待ちました。日も差してきたのでもう大丈夫か?と家を出たのが11時前。ナマコイルアーと保険の流し毛鉤の2本立てで、多摩川川崎側を上流方面へランガン。

最初はT摩川住J宅前の瀬まわり。雨上がりゆえ、若干の増水を確認。そして、濁りも昨日のまま。アップクロス/クロス/ダウンクロスと広範囲に探るもノー感じ。ペンシルへの反応もなし。そもそも、アユのライズ自体が少ないので着いてないか。

ここで流し毛鉤をやってみるがたまにバイトするだけで活発に追うことはなし。念のため宇川式も投入してみるがノー感じ。粘らずに上流に向かいます。

東京側で何度か夜ナマを獲った、T摩川住J宅上の瀬の対岸下流が開けていて入りやすかったので入ってみたけど、ここは流れがひたすら急でアユのライズもほとんどなし。もう少し下流からアプローチするといいのかもですが、木の枝が盛大に水に入っていたりして、難しそうです。

KIMG1951s.jpg

さらにK河原堰直下を確認したら、カワウやコサギは群れていたがびっしり入っている感じもなく。ワンド側はゴミが溜まってるし、瀬の近くまでは大きく迂回しないと入れないようで、降りて行ってルアーを投げるモチベーションは上がりません。

ちなみに、この間に水たまりというか池のようなものを確認しました。ワンドの延長でしょうか。見るからに藪が濃くてちょっと足が向きません。若干でも水が動いていれば、今後入ってみる価値はありそうです。

KIMG1952s.jpg

かなり久しぶりにI田堤も覗いてみました。堰を開放しているのか、中州周りで珍しく流れによる引き波が立っていました。手前に大きめの見えコイがいましたが、画像では確認できないようです。

で、先日のデイナマポイントへ。もちろんここも濁りがあり流れが速くなっていて、かつ上流の溜まりから剥がれた藻やコケが塊で流れてきます。アユのライズもかなり少ないです。これはダメか…と直感はしました。

それでもスプーンは一通り、濁りでトップに出ないかとペンシルも巻いてみます。親子連れの方から声を掛けられて、現状の推察と以前のここの状況を伝えましたが「ナマズでもいい、釣れないかな…」お子さんがいたら釣らせてあげたいのが親心、切実ですよね。

結局、ショートバイトらしき感触が2回ほど感じられただけで、ヒットすることはありませんでした。コイも無反応です。15時を回ったあたりで、思い切って対岸に移動してみました。

まず、瀬の上流のトロ場をスプーンでサーチ、ペンシルともにノー感じです。ふと見ると、足元にコイが来ているのですが、逃げる気配がまるでありません。他、ヘチにはコイのもじりが時々あります。この周辺、釣れるかどうかは別として、かなりコイの魚影は濃いかと。シーズンになれば、夜ナマも充分イケそうな雰囲気です。

そして、瀬の真横へ。川崎側より遠浅なのでブーツで立ちこみます。ここからクロス/ダウンクロスでスプーンを投入しますがサッパリ。やはり、こちら側もアユの雰囲気は薄いです。ボ確定…orz

日没を迎え、薄暗くなってきましたがまだだ、まだ終わらんよw…上流のトロ場に立ちこむにはポジションが難しいのでこのままのポジションで最後の希望、流し毛鉤を流してみます。

んーこれはキビシイな。数少ないバイトを拾おうにも、反応があるエリアがかなり狭い。ともかく、流れが急すぎず緩すぎないポイントに入れまくる。

KIMG1955s.jpg

おお、何とか獲れました。総じてかなりちっちゃいですが。全長3センチのオイカワの乗りもわかる無駄な感度ゆえでしょうかw。最後は1尾掛かった後回収せず、ゆっくり巻いてダブルキャッチで〆ました。

cajonica / かほにか
ナマ0オイカワ5それもミニミニサイズですが何か http://t.co/E2Yw51D4

 at 11/12 17:44

いやーせっかく大潮を狙って時間作ってみたけど、意味なかったねorz。ルアーは特にポイントによる釣れる釣れないがハッキリしていて、エサ以上に気合い入れてポイントを探さないと、あっさりノーフィッシュになるような気が。

ご近所ルアナマ終息宣言をしてからも、同じ多摩川で爆とは言わないがトップルアー、あるいはミノーやスプーンでナマズを釣られている方も確かにいます。羨ましくも思いつつ、もうそこまでナマズだけに入れ込む気にはならないかな。

ここのところは海の方に意識が向いてますし、来年のマルタウグイ祭まで多摩川のルアー釣りについては優先順位を下げますか。まあ、気が向いた時に投げられるようにはしておきます。

ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン SUPER GT-R 16lb
リ グ:スプーン各種
    エクスキャリバー スーパースプーク Jr. X9236-424
    ヘドン ザラパピー 矢口釣具店オリジナル ゴーストアユ

ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb 1.5m
リ グ:フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛け 7本ウキ付
    下野 ハヤ毛鈎仕掛 舞 宇川式(7本仕立)

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2012/11/13 16:22 川五目釣り TB(0) CM(0)
cajonica / かほにか
PEラインの塩抜き。何か別に巻き替えてお湯につけるとか手間だから、ご近所で流し毛鉤つけてスプールの底まで2往復ほど出し入れしたけど、同じだよね at 10/28 17:52

とまあ、以前tweetしておりますが今回も。天気予報では夕方から雨の予報、これから昨日の獲物捌きもやるのでサクっと作業のつもりで、ご近所へ。

中州下流あたりから流し毛鉤をつけて流すつもりでいましたが、先行者あり。瀬尻あたりでトップルアーを巻いているようなので、その下流に入って、リグをできるだけ遠くまで流します。

ふと、流し毛鉤のあたりでライズを確認。おーこの気温で出るのか。まあ水温自体は、そんなに落ちていないみたいですからね。まあ気にせず流して、スプールの半分くらいで巻き上げてみると…ありゃりゃ釣れたったw。日差しが届かず寒いのですが風はないし、実は天候的に絶好の流し毛鉤日和だったり。

KIMG1947s.jpg

このときばかりではなくて、二度三度流してもやはり反応あり。面白くなってきたのでちゃんと釣ってみることに。

今回導入したULロッドについては、長さがあるのでだいぶリグの取り回しがラクになりました。飛距離についても伸びている気はしますが、ロッドがレギュラーファストアクションなんでタメにくく、軽いリグを反発力で飛ばすのは難しいかな。リーチのみのアドバンテージしかない模様。

そしてPEラインシステム。アタるとナイロンラインに比べたらガツンと強い衝撃が来ますね。ただその分弾くような。アワセを入れたつもりだったのですが、1尾バラしました。ロッドの影響もあると思うので、PEライン+流し毛鉤であれば、トラウティズムくらいやわらかいロッドと組み合わせた方がいいのかもですね。

その後、そのルアーの方とちょっとお話をさせて頂きました。ベイトを含め、本当に良くサカナを見ていると思います。今年のナマズのルアーに対する反応や傾向等、自分の認識とそうかけ離れてはいないことを確認。コイについても今まさに狙っているとのことで、ペンシルが効くと言うのも相違ありませんでした。ありがとうございました。

上の方の瀬を流してみようとキャストしますが、さすがに以前釣りまくった辺りには届かず、本流荒瀬は出ませんし。寒いのでとりま引き上げますか…堰直下のアプローチが終わってからw

KIMG1948s.jpg

やってみました。やっぱり釣れます。この日のヒット毛鉤は黒/赤ツートンがダントツ。

さすがにこのポイントで釣りをする人はいないので、割と大きいのが着いているよう。重いは引くわ、ダブルかと思いましたが全長14センチくらい…今年一番の大物、念願の3年モノと思われます。こんなところにいたなんて!

もう少しやろうと思いましたが、ポツポツ雨が降ってきたのと、ポイントの近場で化石堀師がカンカンやりだしたんで(この天気で掘り始める必要あるか?)これはダメだ…と思い撤収。

この日の釣果はオイカワ4ウグイ1/h。不定期ながら塩抜きは必ずやるつもりなので、ご近所流し毛鉤ウォッチは随時続けたいと思います。

ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb 1.5m
リ グ:フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛け 7本ウキ付

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2012/11/11 16:23 川五目釣り TB(0) CM(0)
cajonica / かほにか
明日のプランに悩んでいるところ。腰越サビキトライアル込みフル視察もいいが、片瀬川でハゼ他+ブッコムーチングandパンブッコイ、状況で漁港へとか…実に悩ましい。 at 11/09 12:48

cajonica / かほにか
結局エヴァを見てしまいロクに仕度もしないまま…起きれるか俺? at 11/09 23:07

cajonica / かほにか
okt。何故か大磯に向かいます at 11/10 06:32

片瀬川ハゼ&コイ~腰越ピンギスプランで食パンとミミズまで持ったのに、何だか思いつきというかなりゆきで予定変更、藤沢で東海道線に乗り換えて大磯へ。

さて、釣り場まで遠かったような…まあスマフォのマップを見ながら行ってみますか。しかし、それは杞憂だったようで、そんなに歩いたという感じもなく港に到着。おっと、途中の釣具屋でのジャリメの購入は忘れておりません。

07時30位でしょうか。すでに結構人が入っていて、潮周りの良さげな場所はもう入れません。やむなく中央堤防の東寄り内側でULTハゼキャロ(ソルトの世界ではピノキャロと呼ばれていたのですね。最近知りました)を投げてみるがノー感じ。

んじゃあ反対側のテトラは…うわ根掛かる!ついでにウキ釣りの方のラインを引っ掛けごめんあさいごめんんさい!となれば、テトラを降りてキャスト。しかしこれもノー感じ…いや、今足元で反応あった!

KIMG1908s.jpg

いつものイソギンポかと思いきや、ヒレが長い。これ、コケギンポっていうんですね。とはいえ、こんなのばっか釣るのはアレなんで、もう一度さっきの場所で…ん、魚信あり。キャッチしてみるとやっぱりヒイラギ。毎回ヒットではないけど釣れちゃいます。

そのうち、さっき漁港の作業が終わった跡地に入ろうとしたら、もう厨房たちが竿を置いてキープ状態。仕方がないので入れそうもなかった中央堤防西側に向かいますが、角辺りが空いたようなので入れてもらいました。

今度はMTにキス3本針仕掛けをセットして投げるものの、パーフェクトノー感じ。粘り強くキャストを繰り返しますが作業船の曳航などもあり濁りも入っていて、全く捗りません。

そこに、一人のご老人が通りかかり、何でも西側の一番奥が釣れるという。先に行っているといって去ってしまいましたw。一番奥で潮が動かないところだよね。んーまあ現状のまんまでもラチが空かないし、この方の指示に従います。

移動完了して、早速投げ…え、貸してみろ、と。言われるがままにロッドを渡して…うわなんていいフォーム!緩慢だが体全体を使って投げてるわ。さすがサーフの本場、かなり勉強になります。

仕掛けが着水して糸フケを取り、サビく…え"?ティップを揺らしては巻き、揺らしては巻き…何でも、ただサビくだけじゃアピールが足りないから、強い砂埃を立てその中に針を入れれば喰うとのこと。で、2-3度やってたら掛かったよ、と。ロッドを渡されて確認したらちゃんと釣れてるし。すげーwww

しばらくレクチャーを受けましたが(知ってることは半分くらいあったけど敢えて反論しないオトナでいましたw)まあ、ご老人単に自分が釣りしたかっただけなんじゃないかとwww。なところでULTでご老人の言われた別の近場に投げてみる。

KIMG1915s.jpg

あらま!ピンギス揚がっちゃいましたよw。ハリスは従来の12cmくらいから、ご老人のアドバイスにより40cm程度にしています。少々絡みやすいのですが的確なのかも。また、ポイントの選定に関してはまったく、ローカルな方には敵いません…。

KIMG1916s.jpg

その後、レクチャーの成果かデイイシモチが2連。もちろんジャリサイズ。

しばらくしてご老人が去り、別の方に声を掛けられました。さっきのご老人は駅前の駐輪場のスタッフの方だと言ってました。この方からはフツーにサビけと言われたのですが…まあ人それぞれwww

ラインがガイドに絡んでいたことを知らずにキャストして錘ごと吹っ飛ばしつつ(ロッドの先端じゃなくて良かった)、別の天秤に替え…そうそう、敢えていつもの誘導式じゃなくて固定式で使ってみました。

掛かればプルプルっとした感触はなく、ゴン!と鈍い感じで伝わるだけですが、かなりの確率で掛かります。実にオートマチック。いろんな現場で他のチョイ投げの方の仕掛けを見ていると、誘導式でなくてフツーのジェット天秤の方が多いのはそういうことなのかな。「サカナ側に違和感がない=掛けてやらないと掛からない=面倒w」か。

そろそろ日が傾いてきて、ファミリーが片付けを始めるくらいの時間…実は、ここからが本番w。人いっぱいの、外海に面している東堤防でやれる時間帯を待っていたのです。

KIMG1928s.jpg

隙間が出来始めた東堤防に移動、だいぶ向かい風が出てきましたが仕方ない。んじゃとMTをキャストするがノー感じ。うわーこんなに渋いのか?となれば内側に…おお、とりあえず釣れますね。ヒイラギさんがw

KIMG1930s.jpg

ウキ釣りでボラに仕掛けを切られた方のウキサルベージを手伝いつつ、内側を探ると1方向でピンキスが!おっしゃもっと獲るかとクーラーボックスの場所から戻ったら、もう別の方が直近でルアーを投げている様子。あららorz

仕方なくULTのまま外海にキャスト。今度は、ゴンゴンデカいヒイラギが当たります。今回お持ち帰りはしないので、もう当たっては逃がし当たっては逃がし…というヘンな楽しみ方もしばらくwww

さて、風も冷たいし本格的に暗くなったのでジャリモチ(当歳サイズのイシモチのことを地元ではこう呼んでいるようですねw)狙いに西側に移動しました。ここも風の影響があり、リグがあまり飛ばせないのですがもう面倒だし全部ULTでいきます。

KIMG1938s.jpg

あまりアタらないものの魚信はあり、まずジャリモチをゲット。折りたたみイスを出すとかの準備でちょっと置き竿をしていたら、来ちゃいましたよ。アレが。

KIMG1937s.jpg

ジャリサイズなゴンズイ。早速メゴチバサミで掴んで海にお帰り頂きました。

そういえば、昼間も堤防に何匹か放置プレイがありましたね。ジャリサイズとはいえ間違って踏んだら危ないってのは分かっているのかな。ゴミを散らかすという点ではヒイラギも然り。釣った人の責任で海に還して頂きたいと切に。

そしてそして。反応が落ちてきたので諦めて帰ろうか、と思い始めた頃、リグを水面から抜き上げようと(フェンスの下がブロックで出っ張っており、手を伸ばしておかないと引っ掛かります。既に何度か泣きましたorz)垂直方向を意識しだした途端、強く瞬間的なアタリが!

そのまま、しばらく待っても消えません…間隔が狭くなったところでアワセ!おーグングン引きますわ。姿を見て納得、手前のブロックに潜られると厄介なのでとにかく抜き上げます。

KIMG1939s.jpg

おっしゃウミタナゴ18cm!いいねえいいねえ。これは塩焼き確定www

んーさっきのウミタナゴを釣った時って、仕掛け自体は底じゃなくて中層にあったのかな。そもそも、ウミタナゴが底ベタの虫えさを食ったとか、聞いた事がない。そんな事をふと思いつき、ハゼキャロからチョメリグに換装。

チョメリグは4gと10gの用意しかなくて、4gを装着。飛ばせないけど、仕方ないね。ハリスはチョメリグサイトの指定どおり40cm取って(長いハリスって、もともと淡水釣り出身者の自分にはものすごい違和感があったけど、もう吹っ切れましたw)、姿1本のまま大き目のジャリメをつけます。

ピンギスが釣れた方向にこれをキャスト。煽っては巻き、煽っては巻きなアクションを加えつつ…いきなりひったくられるようなアタリが!こりゃデカいか?とはいえ、時々瞬間的にドラグが走る程度なのでそのまま巻いてくる!ヘッドランプを点け魚影を確認…ちょーなんとカマスだwww!問題は抜けるかどうか???

宇宙普遍のメソッド:Dokkoishoは偉大。無事身柄を確保。

KIMG1942s.jpg

すげー!クーラーボックスにすっぽり入らないおサカナゲットは初めてで30cmにビミョーに欠けるくらいのサイズ。ベタには塩焼きだけど、これは刺身チャレンジかな。

ていうかさ、ソルトのロッドが淡水向けよりも長めかつバットが強め(先調子ぎみが多い)なのは、単に遠投が必要とかじゃなくて、こういうシチュエーションを考慮しているんじゃないかと、あらためて思った次第。このULロッド、本当に買ってよかった。

あとね、カマスってウミタナゴ同様に、底の虫エサとか食べないはず。じゃあ何で掛かったか?チョメリグの働きで、ジャリメがベイトフィッシュ(エビでも何でも、エサ)に見えたとしか思えない。ソフトルアーの代わりにバイオでライブなソフトルアーをつけてみたという、いやこれはルアーじゃ(ry

その後、残ったジャリメを使い切って終了(カマスが釣れた同じ仕掛け、釣り方でヒイラギが釣れるって…なんなのw)。明るいうちは今ひとつパッとしない感じだったけど、このサプライズで一転。疲れましたが印象に残る釣行でした。

cajonica / かほにか
大磯港視察長ULロッド海入魂。総じてヒイラギばかりだが地味にピンギスやジャリモチが釣れ、ナイトではウミタナゴやカマスまで!ギンポ類含め一応7目クリアです。また地元の爺さんに投げレクチャー強要されたりwリグについても考えることが多しな一日也 http://t.co/jIplUUGm at 11/10 21:33

釣果としてはヒイラギ17、ピンギス10、ジャリモチ5、コケギンポ1、ゴンズイ1、ウミタナゴ1、カマス1。食べないもの、針のまれなしのチビ以外はお持ち帰りです。

実は、結構イワシ&ボラの群れを確認できたので、期間を空けなければサビキのセルフOJTのやり直しが出来るかも知れません。

ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:フジ 誘導ミニミニジェット天秤8号
    +オーナー 鈴なり仕掛けRキス3本 7号
    FUJIWARA 山本式高感度天秤 S (誘導式or固定式)
    +ナス型錘8号
    +舟七釣具店謹製キス仕掛け2本針6号

ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb 2m
リ グ:自作パイプ付き中通し錘1.5号
    +自動ハリス止めサルカン
    +オーナー はぜ針7号ハリス30-40cm
    チョメリグ 4g
    +自動ハリス止めサルカン
    +オーナー はぜ針7号ハリス40cm

ベイト:すずき釣具店のDotcom自販機のジャリメ

P.S pic.twitter側で仕様変更があったようで、サムネイル画像がそのまま貼れません。クライアントアプリを変更して対応します。

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2012/11/11 12:45 海五目釣り TB(0) CM(0)
延べ竿の宴にちょっと顔出し。寄せの練り餌を撒くと、チビ共がわらわら寄ってきて水面でパシャパシャやってます。「これじゃ、パンプカでウグイ釣れるんじゃない?」なんていうもんだから、一旦帰宅して速攻リグりました。ああ、これがニューULロッドの筆おろしなのですねw

cajonica / かほにか
登戸型ウ式 http://t.co/Ws6cf4ym
 at 11/04 20:17

小物対象でとりあえず浮いてとりあえず夜中でも見えればおk、な仕上がり。まあ、誘導ウキ仕掛けのウキ止めを一番下で止めた状態ですわw

で、やってみました。釣れます。

KIMG1903s.jpg

トップから中層が、ウグイっ子。

KIMG1904s.jpg

タナをさらに落とすと、ニゴイっ子。

パンはフックより大きめにちぎって、掛ける部分だけ練ってからフックを挿し、フックを隠すように形を整えます。しかし練りすぎると針ががりしないし、緩ければパンが簡単に取られますから難易度は意外に高い。

また、サカナがパンを咥えても一気に持っていく感じはないので、ラインは極力張っておいてむしろ感触でアワセる位の気持ちで待ちます。

以上、これだけですw

ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 4lb
リ グ:登戸型ウ式
    (誘導式ウキ仕掛け:16φバックアップ材
    +1.0mm硬質パイプ+0.5号中通し錘)
    +スイベル付ワンタッチハリス止め
    +袖5号0.8号 2cm+誘導ビーズ+ウキ止め糸
    +ダイソーケミ25mm+ウキ下を確保する場合はガン玉
ベイト:パスコ 超熟

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2012/11/05 01:33 川五目釣り TB(0) CM(0)
本当に、欲を出せばキリがないのはわかっているのですが…。

河川の流し毛鉤釣りでは、リグの長さに不自由せず、無駄に突っ張らないティップのしなやかさでバレを防ぐ…また、ハゼ他海小物釣りではキャスト時に飛距離が出せ、モタレもわかりアワセもやりやすいULロッドとは…さてさて。

ハンパに6フィートのトラウトロッドから選ぶより、ソルトのアジング/メバリング方面のロッドが使いまわせるのでは?と常々考えておりまして…かつテレスコとなればもう、アレしかないでしょう。

このロッド、なかなか店頭で見かけないし、通販も限られしかもあんまり安くない。もしかして、ガルプスティック同様ディスコンになってしまうのか…orz。

いや?さっき見たらまあいっか的な価格で見つかって、前の通販のポイントも使え、さらにポイント3倍デーだったこともあって、これは速攻ポチいくっきゃないっしょ!


6フィート8インチと7フィート3インチの2モデル構成。なぜ、長い方を選ばなかったのかといえば理由は簡単。長い方だと仕舞が長いからw。しかし短い方でもスペックで仕舞53センチですから、15リットルのザックでは飛び出しますね。まあ7フィートに迫る長さで5pcsですから、やむを得ないでしょう。

ポチの翌日に到着。箱とその中身はこんな感じです。

KIMG1888s.jpg

あと、ロッドのパーツ等についてはメーカーのサイトや諸先輩方のブログにて確認できますので割愛して、こちらは手持ちのロッドとの比較をしてみます。

左から、下野 モバトラII565UL、エイテック トラウティズム 565ULT、今回購入のゴールデンミーン JJパック JPS-68、そしてバークレー ガルプスティック GSS-706Lになります。

KIMG1890s.jpg

仕舞実寸53.5cm、手元ガイドが大きくて嬉しいですね。ガイドを固定する幅が若干長くて、その分ガルプスティックよりもJJパックの方が仕舞が長くなります。ちなみにモバトラII以外はすべて全く同じ富士のリールガイドを使用。なにより、意識してなのかそうでないのか分かりませんが、JJパックとガルプスティックの兄弟っぷりが強力ですw

KIMG1893s.jpg

5号のナス型オモリをトップガイドに繋げて、しなり具合を確認してみました。順番は奥からガルプスティック、JJパック、トラウティズムになります。一人でやってる為3本のロッドを同時に平行に持つことと、ちょうど良い角度からの撮影が困難ですのでご容赦を。

KIMG1891s.jpg

それでも傾向は充分に確認できます。トラウティズムのベリーまでの軟らかさとガルプスティック的なバットの強さを併せ持つレギュラーファストアクションのロッド、といった雰囲気でしょうか。素振りをしてみると、ULロッドなりのベナブレはありつつも、短時間でスッキリ収まる感じ。いいと思います。

なお、ラインを通して引っ張ってみるテストは割愛させてください、すみません…。

KIMG1894s.jpg

ナスキー1000Sを装着した時のバランスはこんな感じです。充分軽量なテレスコロッドですが、ロッドが長い分やはりトラウティズムよりも重心が前方に移動してしまうようです。まあ、微々たるものですけど。

最後に、トップカバー。いろいろとガルプスティック似なのは大変結構なんですが、EVA製のトップカバーを真似しちゃいかんでしょう。当然、別途購入しています。

KIMG1889s.jpg

富士製のSTC-12B。ガルプスティックに着けているのがこれの16B。無改造で着きますが、ゴムでのホールドが1ヶ所で、かつ幅が広くないので状況によってはバット部分を残して回ったり伸びてしまうことがありますので、そこだけご注意を。その点、2点ゴムホールドのSTC-16Bを加工して着けた方が万全ではありますね。

テストケースは落ちハゼ~海小物釣りになりますか。アユの瀬付き狙いナマズ狙いwが終わったら本格稼働させることにします。

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2012/11/04 00:39 タックルなど TB(0) CM(0)
cajonica / かほにか
特選超芳醇はセブンにはない。ファミマにある。特選超芳醇はセブンにはない。ファミマにある。大事なことなので二度( at 11/02 20:59

cajonica / かほにか
明日は鯉釣り。トップ/ラバジ/パン/魚肉ソーセージ全部やる!でもナマズ用のスプーンも持ってこう at 11/03 00:15

そんなわけで05時起床、まずはナマズのプライムタイムを狙って現場IN。

早速スプーンを巻いて護岸をランガンしてみるがノー感じ。それから水門近くのコイにペンシル、パンでアプローチするもノー感じ。フツーにパンを流してもノー感じ。こりゃひどいw。そのうち、ブッコミ師が入りだして、護岸はあっという間に磯竿の林に。

んならとw、こちらは地味に2本竿でパンブッコミを仕掛けました。

KIMG1868s.jpg

ヘアリグにパンをセットしPVAバッグにパンを詰め、30分程度で入れ直し。んでもノー感じっぽいし日が当たらず寒いので、そろそろI田堤にでも行ってみようかとキリの良い時間になるまで待っていると、お!アタりましたね。

KIMG1869s.jpg

いつものレギュラーサイズですが、本流に面しているところにいるコイは、赤茶けている個体が少ないように思います。

cajonica / かほにか
とりまボ逃れ62センチ。 http://t.co/yUsYLKpV
 at 11/03 11:02

バッタンバッタンひっくり返って、すっかり汚れてしまうのがお約束になってしまうのが残念ですw。

これに気を良くして、1本を魚肉ソーセージ、もう1本をパンでブッコみ放置。せっかくなんでMタックルでラバジをやりに水門まで行くと、ブッコミ師の竿がしなっています。軽くアタっていることを教えて、ランディングをお手伝い。

まあやはりレギュラーサイズなのですが、エサを見てビックリ…なんと、アユ!頭からかじられています。ご自身で釣って冷凍保管していたものを出してきたとのこと。死んだサカナまで食べるんだ。しかもレギュラーサイズが…。何か、軽くショックだわw

ラバジは水門前でちょっとやり、置き竿の近くに見えコイが来たらやり、といってもノー感じ…。多摩川じゃ通用しないのか???いや、水底の泥をハムハムしていない時点でアウトなのかも。いちいち探すの大変だわこりゃw

そのうち、下流側に延べ竿の方が入りまして、なかなか釣れない模様。声を掛けられたので、この護岸でベイトを見かけた場所をお教えし、偏光グラスの購入(ユニクロで売ってるやつねw)をオススメさせて頂きました。

ようやく日差しが照るようになりました。スイッチが入るかも、と再びスプーンに付け替えしばらく巻くもノー感じ。お昼になったのでコンビニおにぎりを食べ、何気に隣のブッコミ師のランディングを手伝い(デカかった。80あったかも)、I田堤の鉄橋の向こう側まで、移動です。

KIMG1875s.jpg

随分来ていなかったのですが、この溜まりは幾多の出水ですっかり浅く狭くなっていまして…ところどころコイがコンプリブロックの隙間で休んでいるので、この状況ならラバジいけるか?と思いつつも、まずは一通り川相をチェックかな。

本流との合流の瀬の脇でベイトの跳ねが確認できたので、こりゃ行くっきゃない、予定変更!とスプーンをアップで巻いてみるがノー感じ。まあその下流とかもあるし…延べ竿(テンカラ?)の人をパスしてアップでBUX9.3gSを投入したら、1投目いきなりゴゴゴン!と大きなバイト!

おっしゃーもらったー!!!ドラグが随分滑る。なかなか引くねえ。どれどれ…おおデカ!60後半はあるっぽいけど…うわ!タモ作ってなかったわ。まあフィッシュグリップは腰にあるし…さてさて…。

cajonica / かほにか
ナマ1バラシorz http://t.co/AjKGCwvp
 at 11/03 14:27

うわー、どうナマズに近づくか考えてたらバレた…ロッドをタテ方向に上げると危険なのはさんざんご近所対岸でハマったんじゃ…おおお後悔後悔大後悔orzorzorzorzorzorzorzorzorzorz

下流のバス師に慰められながら(この日はナマズばかりで、既に3本揚げたそう)、気を取り直して本流側をアップで撃てる位置まで移動、さて、今度はカストマスター3/8ozでやってみますか。

2-3回キャストして、んん!おおおキタキタキター!グリングリンすっごいトルクだ!さっきはドラグが緩かったっぽいから締めといたんだけど今度はイケそうだ!よっしゃ寄ってきた!どれどれタモ…んなんだこの引っ掛かった鉄の棒は!わわわ何とかネットが外れたよ。

伸ばして体勢を整えて…え"え"!この感触はテトラに擦ってる!うわマズい!踏ん張れ!ここで踏ん張れ!

cajonica / かほにか
ナマ2ラインブレイクorz orz http://t.co/PZL6osWw
 at 11/03 14:29

…なにこの軽さ…はああああああああああああチョーヨクネー!サイテー!orzorzorzorzorzorzorzorzorzorz

もうヘコみまくり。でもここまで来たらナニナンでキャッチしたい!動ける範囲でポジションを替え、キャストアングルを替え、スプーンも替えてひたすらキャストを繰り返します。でもたまに休みますがw

cajonica / かほにか
多摩川の妖精「あなたが落としたのはこれ、ほら受け取りやがれください」俺「あの…金のカストマ…」 http://t.co/MUwlryIR
 at 11/03 15:39

何か感触があったので巻き取ると、こんなものが釣れました。レンジバイブリトルマックス1/2oz #217ですかね。もう自分をネタにでもしないと、ホントやってられんorz。あと、アユのスレ掛かりが1回。あんまり見事だったんで画像確保したかったけど、抜き揚げてからバレ…orzorzorz。

gdgdと巻き続けるのも何なんで、コイ向けのペンシルなどを巻いて待機アユのライズを誘発するとかw遊びつつ。そのうち、対岸のブッコミ師のラインを引っ掛けごめんなさい!など。

実は、怖いくらいこちら側に対岸のブッコミ師のリグが飛んで来ていてダウンで巻くのが厳しいくらい。この後遠慮したのか、違う方向に投げて下さったら早速竿がしなってコイが釣れてました。いいことしたなぁ、俺www。

やがて日も傾きだんだん寒くなってきました。再度、上流から一通り流して巻いてきて、もう時間は17時を回り最後この3投で終わりにするよ!と気合入れて。暗かったけどゴールドのカストマスターをロストしたから、シルバーでキメるしか。

ん!まさかさまさかささかさまのwキター!ノッター!この感触!今度は慌てずにちゃんと獲る!と気合入れて…おやおや、ちょっと小ぶりだね。これはあっけないか。

KIMG1882s.jpg

でも、とにかく今回は獲った3度目の正直!!!

cajonica / かほにか
3ナマキャッチ!58センチ1.3キロ。ザ・執念 http://t.co/7eFAJT3D
 at 11/03 17:09

ホント良かったー、なんかドッと疲れが出たwww。

片付けはヘッドランプを点けて。最後のお礼に、周辺のタバコの吸殻やライン屑を拾って帰りました。本当にありがとう、多摩川の妖精さんwww。

cajonica / かほにか
きたく。AM。あそこのコイはやはりスレている。んでも川本流からのカケアガリでのブッコミの反応はそこそこいいようです。PM。川崎側でデイナマ、一つ手を抜き、二つ気を抜き、三つやってやれないことはない。疲れたけどすごく勉強になった at 11/03 18:17

コイ1、ナマズ2バラシ1キャッチ。東京側はともかく、もう1回来たい。アユがサビて落ちきるまで、もう少し時間はあるかな。そうそう、タコベイト装着時は完全ノー感じなんで、もう使いません。

ロッド:エーテック トラギア A866MH×2
リール:シマノ 11エルフ4000×2
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:ブッコミリグ誘導錘12号
    自作ヘアリグ 伊勢尼バーブレス#2
ベイト:ヤマザキ 特選超芳醇
     丸大食品 フィッシュソーセージ

ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:アングラーズシステム BUX 9.3g フィールドカラー S/G
    アングラーズシステム BUX 12.3g フィールドカラー S/G
    アクメタックル カストマスター 3/8oz CH/G
    アクメタックル カストマスター 1/4oz CH/G
    マイヤー パンサー 15g G
    ヘドン スーパースプーク Jr. X9236-25
    ヘドン ザラパピー X9225-XRS
    ラッキークラフト サミー85 ゴーストアユ
    ラッキークラフト マラス ゴーストアユ
    ゲイリーヤマモト スゴイクイックB オイカワ
    がまかつ ラバージグ ROUND25 1.8g ブラック
    オーエスピー ドライブクロー2インチ グリパンペッパー

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2012/11/03 20:49 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
今年の多摩川でのナマズ釣りですが、すっかり平日夜のトップウォータールアーでの反応がなくなり、スプーンでの不定期なウィークリーデイゲームに切り替えております。

一応、お約束した「10月中に1本」ってのは果たしましたし、朝晩はますます冷え込んできておりまして。ナマズトップゲームの終了宣言として、今年2012年のナマズ週報の「まとめ」をやることとします。

まずは月別に。うわ、ナマズ釣り半年もやってたのね…。

【月別の総括】
■4月
KIMG0543s.jpg

【4月の記事】
わらしべナマズ
ワラシベならず

まさか、ミミズのブッコミでこんなに釣れるとは思わなかった…まさにタイミングは産卵前の荒食いの真っ只中でした。

このきっかけがなかったら、こんなにナマズ釣りにのめらなかったと思います。初めてのムーチング(ヌマチチブの泳がせ釣り)も成功したし、ナナマルも獲ったしで、一時はルアーやる必要があるのか?くらい思っていたんですけどねw

なお、エサ釣りと多摩川以外の釣果はこれからのまとめには含めません。デイ/ナイト、トップ/ボトム込みのルアーオンリーで。

■5月
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こんな表を用意してみました。1回の稼働(釣行実稼働)は今までの実績から、平均すると3.5時間程度です。平日夜であれば21時に家を出て、25時前に家に着く感じでしょうか。

バイトとバラシとキャッチを足して、稼働回数で割るとどんな頻度で反応があるのかが分かると思います。例えば、5月は1回の稼働で4.22回ですから、一度行けば最低4回の反応があって、4回全部獲れる~全部バイトのみ、という解釈になりますか。

【5月の記事】
ルアナマ…ファーストキャッチまでの軌跡
ご近所ナマ様
増水とゴミとケミホルダーと
ナマズ週報(6月第1週)

夜巻き(ナイトでのナマズのルアーフィッシング)は、瀬付きのマルタウグイとどっちが釣れるのか、やってみよう!という安易な動機から始まりました。

ネットで情報を拾って、ルアーは手元にあるものを適当にチューンしてポイント探し。鉄板ジッターバグも投入しつつ、バイトが取れたら確実に掛けることを考える…となりましたが、なかなか最初の1尾が獲れません。

ルアーは見よう見まねでリアフック延長、ベリーフックを外しブレイドを装着して巻いていましたが、思いついてベリーのブレードをフックを戻したら、あっけなくガチヒットしました。

撮影環境改善の為、ちょっといいヘッドランプを購入。終盤にはジッターにスプリングケミホルダーを装着し、ルアーの目印としてダイソーのケミを使いました。

しかし、タックルがスピニングにナイロンラインで、瀬エリアではナチュラルドリフトもキメるため、時々ケミホルダーに緩んだラインが絡んでルアーのアクションが乱れてしまいます(巻きながら感触でわかります)。

また、ジッターのカップの内側にマウントすることになるので、カップの位置がずれてアクションが悪くなったりしていますが、この時点で対策は打っていません。

■6月
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一番活性が上がっていた時期でしょうか。1回出掛けると、7回は何らかの反応を得られることになっていますね。要因として、増水の影響が多大にあったと思われます。

【6月の記事】
ナマズ週報(6月第1週)
ナマズ週報(6月第2週)
ナマズ週報(6月第3週)
ナマズ週報(6月第4週)
ナマズ週報(6月第5週)

60後半がときおり交じりつつ予想外に釣れており、特に増水時の反応がすこぶる良い。キャッチできるのは最高でも6本程度でしたがバイトも頻繁にあり楽しい時期でした。同時に、藪漕ぎの大変さもわかりました。

そんな状況に甘えてルアーも徐々に種類が増え、ノイジーだけでなく工房の頃バスを釣り損ねたダブルスイッシャーや、追加コストのない状態での100均ルアーでの釣果も得ています。

しかし、たまに冷たい北風が吹いて、水温も上がらないと(16℃という日もありました…)バイトだけで終わり、もっと温かくならないかね…と思いつつ、巻いていることもしばしば。

ラインを強度が同じでワンランク細いものに替えて飛距離アップを狙いましたが、特に効果は感じられず。また、ナマズロール対策にクランプ部が回転するフィッシュグリップに更改。安物ですが同時に軽さとコンパクトさ、そして簡易ながらサカナの重量も測定できるわで、いいことづくめでした。

終盤には、スプリングケミホルダーへのラインの干渉によって、フッキング不足によるバラシだけでなく、カップのエッジでラインに傷がつき、ラインブレイクする事態が発生しています。

これはさすがに看過できないので、たまらず蓄光テープおよびUVライトを導入。UVチャージが面倒といえば面倒ですが、ライントラブルが皆無になったメリットのほうが遥かに大きいですね。

■7月
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明らかに6月よりも反応が落ちてきております。バラシは減っていますがバイト・キャッチ共に2/3程度まで下降しました。

【7月の記事】
ナマズ週報(7月第1週)
ナマズ週報(7月第2週)
ナマズ週報(7月第3週)
ナマズ週報(7月第4週)
ナマズ週報(8月第1週)

初旬は増水の恩恵を受け割と好調なのですが、鯰師も多く訪れるようでスレてきたのかジッターがあまりいい仕事をしなくなり、ルアーのバリエーション追加を余儀なくされた感じがありました。

ここで、やはり工房時代つながりでダーターを投入し釣果を確保。他、一昔前に販売され中古で流通している評判のいい国産トップ系ルアーを投入し、反応が良好なものは継続して使っています。

そんなところで念願の70オーバーも確保し、建て直しできたか…しかし、梅雨明けして7月下旬あたりから本格的に渇水が始まり、活性の低下が本格的に。ポイントの開拓もあらためて始めました。

■8月
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稼働回数は減っていますが、7月よりは復調傾向にあるように思います。反応自体は7月下旬からそう変化はないのですが、微妙に新ポイント開拓の成果が現れた形となりました。

【8月の記事】
ナマズ週報(8月第1週)
ナマズ週報(8月第2週)
ナマズ週報(8月第3週)
ナマズ週報(8月第4週)
ナマズ週報(9月第1週)

とにかく渋くて、出れば落ちパク(着水バイト)ばかり。対岸側の中州周辺では反応が良いのになかなか獲れない状況が続き、これを何とかモノにすべく、タックルを一部変更したのもこの時期でした。

アシストフックとクワトロフックの導入、PEラインシステムへの更改と、遠投可能かつフッキングしやすいタックルに変更した上で、ミミズや4インチグラブのトレーラー装着をテストしたり、中州に上陸しての朝巻きでの状況確認も行いましたが、シーズンとしての状況変化には太刀打ちできません。

■9月
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初旬に数本獲っただけで、以降キャッチはなく。反応自体がなくなってきて、8月の1/3まで落ち込んでいます。

【9月の記事】
ナマズ週報(9月第1週)
ナマズ週報(9月第2週)
ナマズ週報(9月第3週)
ナマズ週報(9月第4週)
ナマズ週報(9月第5週)

雨は降るようになってきたものの増水しても追いが悪く、ピンポイントでの反応しか取れません。そんな冴えない反応の中でも、着実にバイトを引き出しているのがペンシルベイト。

コイ対応も含めてバリエーションを増やしてみたものの、これといって大きな変化はありませんが、流水流れ込み系のポイント対応にアピールの派手なビッグバドを導入し、ある程度成果を上げております。

落ち込んだ反応をフォローすべく、シンキングミノーやスプーンでのボトムへのアプローチも並行して始めましたが成果はありませんでした。

また、PEラインシステムのメンテナンスとして、シリコンスプレーを導入。そして高能率な蓄光テープへの更改を行いましたが、釣果に影響はなかったようです。

■10月
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初旬に数バイト取れただけで、以降は完全試合が続き、終了宣言。3種合計が1を割り込み0.75ということは、バイトすらない状況が4回釣行につき1回はあることになります。

【10月の記事】
ナマズ週報(10月第1週)
ナマズ週報(10月第2週)
ナマズ週報(10月第3週)

ナイトゲームは諦め、スプーンのバリエーションを増やした上で、デイゲームで何とか1尾をキャッチ。しかし、最後の最後に新規ポイントの早朝巻きでコイ狙いのペンシルにヒットし、1バラシ。来年のシーズンインには、絶対にこのポイントで獲りたいと思います。

【全体の総括】
■キャッチ率
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8月くらいにいっぺん簡単にまとめた気がするのですが、その時は1稼働で1尾以上獲れる計算になっていたと思います。しかしながら、7月中旬以降の活性低下、さらに9月中旬以降キャッチに恵まれなかったことが影響し、1稼働で1尾獲れない日がある形で落ち着くことになってしまいました。

それでも、5日出て4日は獲れますし、単に反応という点では最低1稼働で4回はバイトが取れる計算になっています。

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参考として、入梅期間のデータも公開します。6月のデータと比較すると、こちらの方が数値が落ちますので、反応のピークは入梅前にさし掛かっていることがわかります。

■ポイント
6月くらいまでは増水がなければチャラ瀬。それから徐々に減水が始まり7月下旬くらいに渇水状態になると、本流が近い溜まり。さらに渇水が続く8月以降では急流の脇や流れ込みもポイントとなっているようです。

これらすべてに共通するのがベイトの居場所。ライトで水面を照らして若干でもベイトの跳ねがないと、その周辺には、ナマズはいないと思われます。

■気象条件
降雨については概ね好評なのですが、冷たい雨とか雨が降りすぎとかだと反応が悪くなるような気がします。ただ、寒かったり、気合い入れて水面を掻き回さないとアピールできないとか、むしろ人間側の都合かも知れませんが。

その影響による増水は鉄板で、9月中旬でも平時に比べれば活性は上がっていますが、その時期だといかんせんナマズのヤル気が後退していて、ピンスポで数を撃たないと獲れない状況を確認しています。

そして、風。冷たい北風はシーズン問わず活性が落ちます。温かい南風は歓迎ですが東京側からだと向かい風になるので、ルアーの飛距離が落ちたりライントラブルの原因となるのが困ったところです。

気温、水温については急激な変化があった場合は活性が落ちていたような。初期の確認だと、トップに出て釣れ出すのは最低18℃くらいか?梅雨明けして最高気温が30℃を超えた辺りから水温が常時20℃前半以上をキープ、活性がガクンと落ちたような気がします。

その後、10月に入って再び水温が20℃あたりになることが何日かありましたが、残念ながら、それに比例してナマズの活性が上がるような事象は確認できていません。

あと、潮の満ち引きについても若干は影響がある気がしているので、一応釣行時に確認していますが、釣行データと月齢の照合の結果は、大潮だからといって釣れているわけではないことが確認できました。

■時間帯(時合)
平日ナイトはだいたい21時すぎから始めて、25時前には自宅に戻っています。その間で「時合」のようなものがあると感じているのは22時半辺り。あと、金曜日に遅くまで巻いたときは、25時辺りも割と釣れていたようです。

あと、早朝については、出がガクンと落ちた8月後半あたりから巻いているのであまりデータが取れておりませんが、とにかく明るくなりかけたらまず出なかったと思います。敢えて時間を記載するとすれば、04:30くらいでしょうか。

■サイズについて
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平均サイズは59センチ、標準偏差は9センチ。ですので、50センチ~68センチというのが標準的に釣れるサイズということになりますかね。

上河原堰上~多摩/府中あたりの上流の支流や用水路に比べれば、平均サイズは大きいものと思われますが、こうしてみると、案外50センチ以下の個体も釣れています。大規模な増水時にはそんなサイズが水没した植物の陰でよく釣れていた記憶がありますので、上流から流されてきた個体もいるのかも知れません。

■ルアー
ジッターバグ主体のノイジーのラインナップが中心でしたが、7月梅雨明け後の活性低下をフォローするため水面下数センチ程度を意識したルアーを投入、特にダーターはかなりの成果を得ています。しかし、9月頃からさらに活性低下が進むとダーターも通用せず、お試しで投入したペンシルベイトが終盤まで活躍することとなりました。

■フックチューン
シーズンを通してルアーのフッキング箇所をチェックしていますが、シーズン前半でもベリーフックへのフッキングでのキャッチが意外に多いのを確認しています。

結果として、シーズン前半でルアーを追い食いする場合はリアフックを延長(特にノイジー系は移動距離が大きい為必須)、シーズン後半のピンポイント落ちパク主体であれば、ベリーフックを延長して対応する形となりましたが、ルアーによっては、フックを延長すると他フックやラインに絡むことがあるので、長さについては見極めが必要です。

また、フックの変更を時系列で追うと、#5トレブル→#4トレブル→#4ダブル→ノイジー系にアシストフック、一般にはベリーにクワトロフック→大き目のルアーには#2ダブル、という変更がなされています。もちろん全部バーブレスです。結局何が良かったのか良くわからないままに替えてしまっているので、ベストチョイスについては今後の課題となります。

あと、ルアーの浮力に余裕があれば、フックの延長にはできるだけスイベルを使うことにしています。理由は、ナマズロールによるねじれをナマズに近いところで吸収し、結果ルアーの姿勢が変わりにくくなる為、ズリ揚げ時に安定したランディングが可能となるからです。

■タックル
タックルは、手持ちのTRGRのネクスト806Mがジッターを投げるのにちょうど良かったし、C3000リールにナイロン12lbが巻いてあったので当初はそれを組み合わせることにしました。つまり、まんまパンプカタックル=チョイ投げタックルですねw

フィールドがオープンウォーターで根掛かりも特になく、かつ水面からの高低差による抜き揚げの必要性もない(例外はあるがタモで充分フォロー可能)ので、こんなタックルでも問題なくナマズが獲れます。

このロッド、いわゆる振出万能竿で特にルアーフィッシングに特化されておらず、また特に高価なものでもありませんから、コシが弱い造りになっています。したがって実質はMというよりMLアクションになり、実際5/8ozのルアーを投げるのは負荷が大きい感じがしますので、最終的に1/2oz~1/4ozのルアーを使うことが多くなりました。

ラインは、C3000に低比重1.09の東レ ソラロームII スーパー ドリフト、2500には直径の細いバリバス スーパートラウトアドバンスを巻いてありもうひとつの2500スプールには、東レシーバスPEパワーゲーム22lbを巻きリ-ダーにサンヨーナイロン ナノダックスリーダー17.5lbを3-4mほどFGノットで接続しています。

リーダーには基本スナップをパロマーノットで結んでいますが、スプーン主体の場合はこれがスナップスイベルになります。リーダーが長めかも知れませんが、あまりに伸びが感じられないのも不自然なのでそうしています。

ほとんどが大場所ゆえ、遠投してスキャン範囲を稼げることや、フッキングの確実性の担保から、最終的にPEラインシステムへの移行となったのは必然であったのかも知れません。

■来年のプラン
来年のプランとしては、3月早々からご近所でマルタウグイ巡回をやりつつ(平日の早朝巻きが続けられれば、また週報をやるかも知れませんw)、機会を見て夕方~夜にかけてのトップルアー巻きを行いつつエサルアプローチも含めてプリスポっぷりを確認し、マルタウグイ祭りが終わったら本格的に始動、って流れになるか。

ただ、もう釣り辛くなってからもズルズルやるのは止めにしたい。今年の実績からすると、ペンシルが充分使えるせいぜい9月中旬まで。お彼岸以降はやらない方がいい気が。

その頃にはそろそろ海のゲームが面白くなってくるはずで、これと入れ替わる感じになるか。とはいえ、平日夜巻くこととトレードにはならないから、あんまり考えないで不定期に記事を書いていくことにしようかな。

cajonica / かほにか
ヨルナマトップとのお別れに、ご近所行ってきた。気温8℃、溜まりの水温13℃、下流瀬の水温16℃。当然何事もなかったわけだが、気が済んだんだから、いいじゃない。 at 10/31 23:29

多摩川のナマズ達、今年はどうもありがとう!また来年も楽しませてくれよな!…あ、くださいませ…。

P.S 結局「秋の爆釣」ってあったんですかね?全く気配のないまま、シーズンオフを迎えてしまいました…orz。

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2012/11/01 21:19 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
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