あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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2012/12/30 15:40 雑感等 TB(0) CM(0)

とてもつらい思いをしたこの釣りプラン。リベンジせざるを得ないわけです。一応平日だし、釣り場は空いているだろうと踏んでの釣行です。


前日に迷いながらタックルを選定して04:30に起床、小田急線経由で逗子駅到着が06:40頃という。そこから逗12路線バスに乗り、森戸海岸バス停で降りてちょっと歩きます。家を出るとき寒かったけど、ここも充分寒い!弱いながら風もあって堪えます。

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到着しました。まるで絵に書いたような岩場、遠くに見える白い灯台、赤い鳥居、富士山、江ノ島…絶景です。隣の森戸大明神周辺が「かながわの景勝50選」に指定されているだけのことはありますね。森戸川の堤防には誰もいませんので、先端に陣取って、まずは投げを。

KIMG2165s.jpg

早速、ピンギスが釣れます。ところどころブイが浮かんでいるのと、たまにボートが通るので投げるのにちょっとヒヤヒヤしていますが引き続き。サビハゼも釣れましたが、09時くらいで時合は終了の模様。

そんなタイミングでサビキタックルを。投げタックルは置き竿にしておき、たまに確認します。今回のサビキタックルはウキをつけて流してみます。しかし、なんとなくアタるもののウキがズボっと沈まず、モゾモゾモゾモゾ…。一度だけハッキリしたアタりがあったので、巻きアワセしてみると…。

KIMG2172s.jpg

んー重い!とは。ウミタナゴとクサフグの一荷ですね。

あんまりにも釣れないので今度は胴突き仕掛けにチェンジ、足元のブロック帯の近くにウロウロしている小さいの(多分ウミタナゴ)をサイトで釣ってみます。水が澄みすぎて釣りづらいくらいの勢いで、様子が良く分かります。

KIMG2173s.jpg

おっしゃ!あれ?サビーさんか。他にはイソギンポが釣れました。張り付いている岩からダッシュでエサを咥えて戻るのですね。動きがかわいいw。結局あれだけ足元にいるウミタナゴは掛からず。エサは咥えているはずなのにアタらない。何でだ?

11時すぎに堤防から降りて、食事を摂りに最寄のデニーズまで…あ、せっかくだから森戸大明神も覗いていきますか。

KIMG2175s.jpg

途中の道すがらですが、うわーなにこれ!これは名勝といわざるを得ないw。穏やかな磯の岩の配列に、神秘的なものを感じます。夜はメバルとか根魚がウヨウヨしてるんではなかろうかw。森戸大明神にお参りして、デニーズで食事して葉山へ行くバスのバス停に…まだいいか。ちょっとサーフで遊んでみます。


飛ばなくて60m、飛んで80mチョイ欠けくらい。だんだんこなれてきた感はありますね。ちなみに、森戸海岸の底は砂じゃなくて砂利みたいです。根掛りまではしませんがサビいてくると、ずっとゴトゴトしてますから。まあエサを取られることすらなく、釣れませんねえ(遠い目)。

いつの間にか1時間もやっていて慌ててバス停に移動、あぶずりバス停で下車。葉山港A突堤に入りましたが、撤収の支度をしている釣り人が一人だけ、さすが平日。天候は相変わらず曇りっぱなしで日差しがなく気温が上がった感じがしませんが、先日の飛ばしサビキタックルとサビキタックルを併用しながらやってみます。

ざっと見ている限り、イワシの回遊は一度もありません。アミコマセを投入すると、ひたすらウミタナゴやスズメダイなどジャリサイズの猛攻に遭います。そのくせウキに小さな波紋を立てるだけで、フッキングしない。えーい腹立つわw

KIMG2180s.jpg

ちょっと画像処理していますが、小さなサカナの影がいっぱいあるのがご覧頂けますでしょうか。黒いシミみたいなのは、底の様子(岩礁?)です。水深はこれで7mとかあるんじゃないかね…ヤバイくらいの透明度。

KIMG2181s.jpg

それでも、たまには向こうアワセになっているのもありまして。これはウミタナゴ。スズメダイも一度釣れました。

KIMG2183s.jpg

飛ばしサビキタックルにもウキの波紋あり、たまにズボっと行きかけてるのでタイミングを見てアワセ!ようやく乗りましたか。ウミタナゴ17センチ、これはお持ち帰りです。

あれ?もしかして…とうとう、雨が降ってきてしまいまして。しばらく無視してやっていましたが、とにかく寒いし、ザックの上にプチ水たまりができるなど。釣れているならともかく、これはマズいなあ…まだ閉門時間まで2時間はありつつも残念ではありますが、撤収することにしました。


この日の釣果:ピンキス4ウミタナゴ3サビハゼ2イソギンポ1スズメダイ1クサフグ1。近場の小物ばかりではお持ち帰るのに苦労してしまいますが、大物狙いでボを引くよりは確実に釣りたいし、小物でも釣り続けていれば、何か発見することもあるでしょうし。

さて来年は、どんな一年になりますでしょうか。

【投げタックル】
ロッド:シマノ ホリデーショートスピン 335GX-T
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:シマノ パワープロ デプスハンター 0.8号
    +サンライン スーパーキャストPE投IIちから糸 3号
リ グ:フジワラ Lキャッチ天秤固定式18号
    or 富士工業 誘導KAISO天秤 18号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR3本 7号
    or ハヤブサ フグの歯対策 投げ五目 鉤8号

【サビキ&ライト胴突タックル】
ロッド:エムオン 小継磯 潮影 2-390
リール:オクマ セーバー 2500
ライン:ラパラ マルチゲームナイロン 12lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ4号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴS
    +マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号
    +錘5号
    がまかつ 波止メバル 7号+錘4号

【(コマセカゴ付き)投げサビキタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ6号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴM
     ハヤブサ 飛ばしサビキ仕掛け 6号 ピンク
    +錘8号

ベイト:上州屋新宿店の青イソメ
    同アミブロック 1Kg
    ヒロキュー 生イキくん ツインパックレギュラー

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2012/12/29 01:06 海五目釣り TB(0) CM(0)
食味も含め、たまたま釣れた25センチカサゴのインパクトが大きすぎて、これ専門に狙ってもいいのかな、って…。そこで、テトラ帯の穴に落とし込む「穴釣り」でのアプローチが可能になるタックルを、調達することとしました。

試しにLロッド(2.1m)をテトラの穴に入れようとしたのだけれど、穴に落とし込むと穴の下が覗けない…かといって顔だけ穴側に出すと今度は手の方が思うように動かせないというジレンマ。それゆえのロッドの短さなのですね。当然、仕舞寸法も短くなり、リールも小型の両軸リールとすることで、タックル全体が小さくなって持ち運び時もかさばらないのは嬉しい限り。


この金額ならば、同じようなロッドが安く買えるけど、この精悍さ、カッコ良さはガチだと。長さはヘチ釣り兼用等欲張らずにテトラ専用として、1.2mにしました。

しかし、バージョン3はディスコン品ゆえか普段使いのYahoo店では扱わず、メーカー直サイトでしか買えない状態になっていて、色の黒い旧バージョン欲しさにわざわざ直サイトに登録しましたよ、ハイ。Y!ポイントつかないわ貯まっているY!ポイントも使えないわ…全くやんなっちゃうorz。


実は初めての両軸リールです。最初は安いベイトキャスティングリールにしようとしたけれど、やっぱりチヌ狙い系の両軸の方が安いし軽いし、糸巻量もさほど要らないのでこっちにしました。これに、フロロの4号を巻きます。きっちり巻いて40mくらいだと思いますが。

まあ、このテのリールは量販店のワゴンで3桁で売ってますけど、信頼性やパーツ調達については、廉価品でも二大メーカーの方がガチなわけで。そういやダイワのリールって、釣り復活以来初めての購入だわwww。シマノの同じようなラインナップもそうですが、右/左ハンドル切替が可能ってのは大きいな。自分は、スピニングリール同様に左ハンドルで使います。

このテのリールについてちょっと不安に思うのは、①レベルワインダ-(ラインをスプールに均等に巻く)機能がないことと、ギヤ比が低めで巻き取りスピードがあまり早くないこと、②バックラッシュ防止のブレーキ機構がないこと、③それにドラグも付いていない…。しかし、穴釣りの場合は、一般的なベイトキャスティングリールと使い方が異なってきます。

①ラインを出してもせいぜい10m程度であること、②投げるわけではなくあくまでも落とし込むこと(必要に応じ、スプールへのサミングは行います)、③穴からのブチ抜き用途の為ドラグはあったとしても使用しない、ことから特に問題はないのです。逆にシンプルな分、人間がいろいろ補完してあげないといけませんが、だがそれがいい…というのも一理ありますね。

さて、物品が到着しました。

KIMG2186s.jpg

ロッドとリール、そしてライン。非常にコンパクトです。ロッドはおなじみ富士工業のトップカバーPTC10と、小さいながら尻手リングが付いており、リールのパッケージともに、パッケージ内に取扱説明書があるだけで、袋ケース等は付いていません。その潔さがよろしい。

尻手リングについて言及しておくと、誤って手を離しロッドを穴に落としたとしても、自分の体に紐か何かでリングを繋いでおけば、簡単にサルベージが可能になるということで、付いていれば非常にありがたいものです。

しかしながら、このロッドの最新バージョン4には尻手リングが装着されていないようです(さぐり小僧2と同じ尻栓のようなので、もしかしたら付いているかも知れません)。それでも、ベルクロテープ等でリングをロッドに装着する等の代替手段はありますけど、こういった使い勝手の部分については継続してもらいたいところです。

毎度恒例の、ロッド仕舞寸法確認です。

KIMG2188s.jpg

上から、ガルプスティックGSS-706L、モバトラII UL565、そして、振出さぐりカサゴIII 120。そのまま測って32.5cm!これは小さいね。仕舞実寸は、31cmといったところでしょうか。

続いて、錘負荷の確認をしてみます。

KIMG2189s.jpg
KIMG2190s.jpg

アングルが変わっていて申し訳ありませんが、上が錘5号、下が錘10号のティップの様子。投げることは想定していないロッドですが、リールの機能はアレとしてもw、1/4ozくらいのルアーなら反動を使って差し支えなく投げられそうではあります。

もともとティップが細い(多分ソリッド)ので食い込みは良いと思われますが、ガチな抜き揚げを考えるともう少し胴がしっかりしていた方がいい気もします。とはいえ、まずはお試しなので…このまま使ってみます。

KIMG2192s.jpg

普段のパッキングはこんな形になるでしょう。重量はこのままの状態で200g程度。スピニングリール1個より軽いとはwww。重心もリールシートのフロント側にあって、ショートロッドの恩恵を充分に受けております。


来年、福浦あたりで穴釣りデビューしたいと思います。その時を楽しみに。

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2012/12/27 00:39 タックルなど TB(0) CM(0)
流れは、前日のつづきから。


既に処理済調理前のサカナがあり、ここで大規模な追加があると処理が逼迫するのは目に見えていることから、ガッツリ釣らない、釣れても持ち帰らない方向でタックルを選定。行き先が腰越/片瀬ゆえ、まず小物しか掛かりませんからその条件は満たされますね。

昨日、下処理が完了したのが03時を過ぎていてさすがにマトモに起きられない。この日は、腰越に12時くらいの到着を見越して電車に乗りました。なんで腰越かって?何となくですが、今回はとある方と合流する約束をしているのです。


移動中に天気予報を確認したところ、なかなかイヤーンな感じ。この間の悪夢が甦りますが、もう出掛けてしまっているのでどうしようもない。

食事を済ませて、腰越港に入りました。何度も釣りをした旧港側西堤防はほぼほぼ破壊されていて入りようがなく、水没した先端部分にはブイが浮かんでいます。南側の堤防は中央だけくり抜いた状態で、他残した部分は使うようですね。

※2012年12月現在、新港側は開門されており入ることは可能ですが、釣り船への搭乗/下船を除いて立入禁止となっており、釣りはできませんのでご注意ください。


ざっくり確認した後、旧港東堤防でULTチョイ投げを。ここも立禁になっていますが既に釣り船は新港側に移動しているし、親子連れなどが数名入られているので、事実上黙認、ノープロなのですよね。逆に言うと、現在はここでしか釣りが出来ない状態なのですよ。

結果としてはほぼノー感じ。底ベタでヘチに落として鈍い反応があるだけです。親子連れが小さいシャコを何尾か釣っていたので、犯人はそれかも知れませんが、反応なさすぎ…orz。


14時過ぎに釣り船が帰ってきまして、ありがたく獲物のおすそ分けを頂きました。無事、竜田揚げ要員を確保w

その足で、今度は片瀬漁港に向かいます。場所は、白灯台のある西プロムナードです。個人的に東プロ:赤灯の方が実績はありますが、今回の目的は半分投げ練なので、船の往来が全くないこちらの方が良いのです。幸い、海面にうねりはありつつも風は穏やか。この時期、夕方のこんな穏やかな片瀬漁港はどうにも記憶がありません。

KIMG2138s.jpg

と、その前に…西プロ先端に向かいながら岩場周辺を見ていると、イナっ子らしき波紋が一面に。ときおりもう少し奥でもうちょっと大きなサイズの跳ねが見られます。ではではっと、ULTにドングリ型の自立ウキを装着し粒エビを針につけタナをいくつか変えて流してみましたが、ノー感じでしたね。

そんなことで時間を潰していると、納竿し帰る方がポツポツ。場所も空いてきたので、今度こそ投げタックルをセットアップしてやってみます。

KIMG2143s.jpg

早速ゴン!っとちょっと鈍いアタリで釣れたのはジャリニベ(ほぼイシモチ)。以前短時間で爆釣した経験がありますから、今でもいるとは思っていましたが。釣れたのは全部、隣の中学生らしきお兄ちゃんに差し上げました。

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ヒイラギ3連、時にこんなこともあります。ジャリニベと割合としては半々くらいで釣れてますが、仕掛けが通過する場所によって、魚種の分布具合が違うのかもです。隣のお兄ちゃんに「いらない」と言われたのでwリリース。

いろいろ投げてみましたが、距離としてはフツーに2色(50m)、うまくいって3色ちょっと欠ける位(70m)は飛んでますね。まさに「チョイ以上投げ未満」な仕上がり。このとき15号の天秤を使っているので、次回は18号に変えてやってみますか。理想は4色(100m)飛べばとも思いますが、現状でチョイ投げよりも飛んでいるから、まあ良しとします。焦らず慌てずに。

それにしてもこの投げロッド(ガチな方々ではチョイ投げ扱いですけど…)、さすがに硬くてこの位のサカナのサイズだと、アタリだか細かいヨブだかよくわからないこともありますね。15センチは上回らないと釣ってもあんまり楽しくないような気が。それにやっぱり重い。じっくり肩や腕に疲れが溜まっていく感じです。

なお、上記釣れてくるエリアとしては40-50mあたりになるようで、この辺以降近くなると、大きめの砂利があるのかサビくとごそごそします。また、もう少し先には海草が生えている場所があるようですね。

さすがにトイレに行きたくなってきたし寒いしで、最後にジャリニベ1尾をあげて〆、撤収しました。


次回は堤防じゃなくて、サーフから投げてみたいなあ。まあ、それもすべてその時の風任せなのですが…。

【ULちょい投げタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.4号
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb 3m
リ グ:自作パイプ付き中通し錘2号
    or ドングリ型自立ウキB
    +自動ハリス止めサルカン(+ガン玉B)
    +ハゼ鉤7号 ハリス20cm

【投げタックル】
ロッド:シマノ ホリデーショートスピン 335GX-T
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:シマノ パワープロ デプスハンター 0.8号
    +サンライン スーパーキャストPE投IIちから糸 3号
リ グ:フジワラ Lキャッチ天秤固定式15号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR3本 7号

ベイト:太陽釣具店(新杉田)の青イソメ
    ヒロキュー 生イキくん ツインパックレギュラー

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2012/12/24 20:21 海五目釣り TB(0) CM(0)


そんなわけで福浦(南)岸壁デヴューなのです。福浦岸壁の前評判は非常によろしいのですが、南側についてはあまり特化した情報がなく、竿密度も含め行ってみたらコケることが多いので多くは期待しないとして…。

目の前が航路となっている都合上アプローチ的に差し支えなさそうなのがサビキ釣り、ヘチ、テトラの穴とか投げないやつ。とはいえ10mくらいならノープロじゃね?っと(カゴ付)投げサビキをやりましょう。もうひとつ、投げサビキのウキを見ながらやれる感じとなると、ヘチの胴突くらいかな。チョイ投げ引き釣りは、根がある可能性を鑑み今回はやらない方向で。

さて、当日。



早く出たいのはやまやまですけど、結局は雨足次第…。とりま、15時くらいに八景島に到着するくらいのイメージで出掛けています。

途中、JR新杉田駅からシーサイドラインへの乗り換えついでに近くに釣具店があるので、そちらで青イソ他を購入。お店の方にこんな天気で釣れますかね?と訊いてみると、雪でも降らない限り水温は落ちないから大丈夫じゃないか、って。ちょっと安心しました。

え?アミブロックはって?実は平日の帰りに別途購入していて、フリーザーの中にストックがあるから都度買わなくてOK。今の時期はアミブロックの解凍が遅いから、出掛ける前に緩くして持って行けば現地でいろんなことをぜずに、すぐ使えるのですよ。移動中はクーラーボックスの中に入れておけば、余計に溶けることもないし。


八景島駅まで行かずに、一つ手前の市大医学部駅で下車して、岸壁沿いを歩いてみました。

KIMG2096s.jpg

NERV本部?いやいや、アクアミュージアムの建物ですよ(呆)。雨上がり直後ですがもう何名か入られてます。釣りやすそうなテトラ帯の切れ目の前とか…残念なのですがまあ早い者勝ちですから、そこはね。早速八景島に入り用事を済ませ、中の食堂で遅いランチを取ってから、再び岸壁に向かいます。

隣の方とは充分に距離を置いてセッティング。まずは念の為に持ってきた超小継磯タモの柄を伸ばしてリーチの確認…うわ全然足りない。これから干潮になるけど、それ以前の問題だわ。4m、いや5mはないとキツいなあ。将来的にはでかいボラも掛かるだろうし、お買い上げ検討しますかね。

もろもろ仕込み済のMHタックルにウキとコマセカゴとサビキ仕掛け、そして錘を装着して…あ、タナってどうしよう?とりま4m位にウキ止めをセットして投げてみますが、ウキが寝たり起きたりで、もう底に着いてるのかな?と訝しげに見ていると、ズボっとウキが水中に!巻いてみると、なかなか重いです。

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いきなり出たか20ちょいオーバーのウミタナゴとな。これでボ回避&お持ち帰り要員確保完了w。今回、お持ち帰りに関しては、神経を突き締めた上で血抜きを行って、今までとの風味の差異を確認してみることとします。

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かと思えば、ジャリメバが入れ掛かり、ご覧のようにチビタナとジャリメバの連もあり。メバルに関しては、残念ながらキープサイズは全然掛かりません。

やがて日没。サビキ釣りでの釣果に安心したので、サビキ仕掛けを投げ向けの3本針、それも夜光タイプのものに切り替えたところ、全く反応がなくなりました。で、今後は袖4号のノーマルサビキ仕掛けのスキンタイプにしたものの、反応がほとんどありません。しかも潮位が下がって来ていて仕掛けが根掛りの犠牲にorz。

ヘッドライトを点けながら何とか外れないか引っ張ってみましたが伸びまくって全然外れない。終いには隣にいたクロ狙いの方に水面を照らすな言われて、すみません…と。でもこの方はそんな自分を気に掛けてくれて、外し方とか潮の流れる方向とか水深とか教えて頂きました。この辺の潮位は、干潮時には5mもないみたいです。

おかげさまで何とか根から外れまして。しかし、サビキ仕掛けの下2つの針くらいからなくなった状態にorz。引っ張るとゴムゴムwなのは考えてみたら、コマセカゴの芯にクッションが入ってたんだな…そりゃそうだ。せっかくなんで、Lタックル向けの天秤を使って簡易カゴ仕掛けに仕様変更し、投入後ドラグを緩め放置しながらLタックルに胴突仕掛けと錘をスタンバイ。

この胴突仕掛けは少々特殊でして、上2本の針がメバル用、下1本の針がカサゴ他根魚用で部分的に頑丈になっています。上2本に冷蔵庫に入れっぱなしだった大磯で買ったアミエビ、下1本に青イソを長いまま付けて近場に投入すると、早速アタリが出ます。

KIMG2114s.jpg

やはりジャリメバ時々チビタナゴなのですが…ジャリメバの可愛らしさは異常。ジャリメバかわいいよジャリメバw。この画像のは、まだ大きい方です。で、こんなのが下針に掛かりました。

KIMG2113s.jpg

え?カサゴ?さっきの方に訊いてみると、これはシロソイの仲間とのこと。ローカルネームがあるようですが、失念しましたw。カサゴより身が締まっているけど煮付けるとうまいよ、って言ってました。ちなみに、この位のサイズ(15センチ程度)も皆お持ち帰るとのことでローカルルールに従い、お持ち帰り要員に。

[追記] アカブチムラソイだと思われます。

KIMG2117s.jpg

そういや、放置プレイのやっつけカゴサビキはどうなってたっけか?こりゃ釣れて…るじゃん!wジャリメバ3連っすか。

Lタックルはその後も引き続きジャリメバ時々チビタナゴ。ある時いきなりのググン!っと激しいアタリの後、左右に走る!しかし、重くて全然上がってこない…いつの間にやら根掛り?うわー、やられた…orzorzorzorzorz。

もしかすると忘れた頃に動くかも…とテンションを時々掛けて確認をしていると…お!動くじゃん。俺のターンw。おっしゃ不意を突いたまま巻け巻け巻け巻けー!何かデカそうなんだが、タモも使えないし、これ果たして抜けるかね???

意を決して八百万の神々を召還、時空移動安定効果スーパーDokkoishoを発動!!!まるで水の入ったコンビニ袋のようだwww海釣りではかつてない勢いでLロッドが曲がります。


獲れました。正真正銘、カサゴですよ!しかも25センチとかガチサイズじゃありませんか!また予備知識の乏しいサカナを釣ってしまい捌き方とか料理法とか謎だらけで嬉しい悲鳴www。これはエラカットだけではなく、尾の方も切れ込みを入れしっかり血抜きしました。

プチ放心状態の後、釣りを再開しようとしたら、年長さんくらいの女の子に絡まれまして…「お腹空いた」「コンビニ行こう」とかなんなのこれwww。親御さんは釣りしてるとか(この暗い場所で目の届かないところでの放置プレイはシャレにならんと思うんだが…)あーめんどくせーwww。ジャリメバを袋に海水を入れて渡し、帰るように言いましたがスルーというorz。

しばらくして、正面で閃光と爆音が…使徒?いや戦自?ないないwwwアトラクションの花火です。女の子を抱っこしてあげ「キレイだねー」なんてね。そういや、入れ掛りのはずのジャリメバのアタリがない!…いつの間にか先ほどの方や周りの常連さんらしき方は、しっかりいなくなっていました。こりゃどうやっても釣れないわ。わかっていたんだね。

そろそろ潮時か、と思い女の子に「帰るから」と伝えたら、「ばいばーい」ってあっけなく。親のいるところに帰ったようですが大丈夫か???…って悪いけど、そこまで面倒見きれません。

なーんて、帰るというのは嘘www。常連さんがいなくなったテトラ帯の切れ目周辺でブラクリを落としてみましたが反応なし。もう花火は終わってるけど時合自体が終わったのかな。2度ほど根掛りして往生しましたが何とか回収(取れるときはホントあっさり取れるんだよね。何でだろ?)。さすがに諦めて、帰路に着きました。


もうね、海が豊か過ぎますよ。

水の色も大磯、いや早川や葉山あたりとそんなに変わりない気が。おそらくは潮の流れの速さと根(海草?)の多さが影響してると思うのだけれど。泥っぽさがない分ヒイラギは居ても大繁殖にはならないでしょうし、東側の岸壁で青物がよく釣れるってのは、充分アリでしょう。

【(コマセカゴ付き)投げサビキタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ6号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴS
    +マルフジ 伝承豆アジ ピンク/白 4号
     ハヤブサ 飛ばしサビキ仕掛け 6号 夜光スキン/サバ皮
    +錘6号

【ライト胴突/ブラクリタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 8lb 2m
リ グ:がまかつ 波止メバル 7号
    オーナー あいなめブラクリ 3号

ベイト:アミブロック1Kg
    みとめや釣具店(大磯)の粒アミM
    太陽釣具店(新杉田)の青イソ

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2012/12/24 02:55 海五目釣り TB(0) CM(0)
さて、今年も残り少なくなって参りました。暮れるにはまだ2週間ほどありつつも、お約束の今年のまとめなどを。


元旦早々からコイブッコミでボ(爆)。行く末が懸念されていましたが…。海では、ハゼキャロを使ったULTチョイ投げが拡張していき、サビキトライアルも。


幻のティラピアを追って某所へ。あまりに悲惨な状況を確認したため、当時の結果tweetは消してしまったようです。代わりに、温排水でパンなし、ハードルアー単体でコイを釣ってます。いかに群れたコイが陥れやすい存在なのか…と。多摩川とはえらい違いだわw


勤務先近くの釣堀でコイを釣りつつ、練り餌の作り方についてのスキルアップを。そして、多摩川春のマルタウグイ祭も2年目を迎えます。遠投でも釣れるが、やはり近場で立ち込みたい…とヒップウェーダーを買い、スピナーに開眼し瀬付マルタを攻略。あと、帰省途中の相模湖でナイスサイズなニゴイを釣ったりしましたね。


ウェーダーで行動範囲を広げ、マルタウグイにいろんなルアー、流し毛鉤、サビキ仕掛け、延べ竿フェザージグも試す。引越しプランが浮上し、そろそろ対応に追われる日々。どうせ住むなら…。下旬にブッコミでナマズを爆釣、しかも1尾はムーチング成功!ここから、何かが変わってくるのですよw


マルタウグイが海に還り、海釣りプランもそこそこに引越しの稼働が逼迫、業者の対応にキレてwご近所でルアーでのナマズのナイトゲームをスタート。ここから、1本獲るまでの長いようで短い道のりで得たものは、随分大きかったと思うのです。


ヨルナマにどっぷり、増水の後はパラダイス。釣果を確実なものとすべく、ルアー周りの散財が始まっております。テナガエビのシーズンになりましたが今年はパッとせず。資源保護のため来年は釣らない方向で。実家の河川でも、夕方パンコイと夜ルアナマのセットで楽しく。


アメリカナマズを釣りに霞ヶ浦に遠征。生態を考慮したリグ作りをしたものの、爆釣というほどは釣れず。アオコがひどいので、もう少し早めに入るべきでしたね。ご近所ナマズは遂に70オーバーを獲ったものの、梅雨明け以降思うに取れず病む…夜ついでに延べ竿の宴でULTブッコミにて小物釣り、等。


バイトはしてもバラしてばかりなのでフック周りとタックルを見直し、PEラインシステムを初導入そして、ペンシル無双伝説の始まり。結果釣果自体はあまり改善しなかったものの、コイやらニゴイやら、終いにはライギョまで釣れてしまう始末。実家ではラバージグ+グラブでコイが釣れました。


急な増水でガチクライシスな状況を体験し、流し毛鉤も調子いいけど中州に上がるのは注意が必要と自覚。そして、ついに、ワラシベプレイのきっかけとなった精進湖で成功!サカナを知ることにルアーもエサも関係ない。下旬はULTチョイ投げでヒイラギを釣り、お持ち帰りして食べました。小骨多いけど意外に喰えます。


北海道出張の合間を見て千歳川で釣り。所変わればコイ科のサカナが全くいないというカルチャーショック。そして夜ナマエンド、スプーンでデイナマキャッチ成功。そんなデイナマ狙いの現場でコイ狙ってペンシル投げたらナマズが出るという皮肉。海釣りも何気にお持ち帰る魚種が増えてきました。


瀬付きアユ狙い狙いでスプーンを投げてみたがなかなか取れないジレンマに泣く。不安定なナマズを諦め、ULTにもPEラインシステムを導入して本格的に海モードに。大磯港で思わぬサプライズ。特にカマスは尺サイズで捌くのもラクだし食べてもボリュームがあってしかもガチに旨し…C&Eカルチャーの肯定。


三浦半島デビュー。投げタックルを用意したのに、季節柄風が強くてマトモに投げられず。それでも、サビキタックルでサビキらしい釣果が。あとボラを釣って刺身とか。コイ釣りもパンを諦め餌のお試しモードに入っています。


さて、来年は…思いつくままに、プランを挙げてみますか。

 ・投げタックルで4色飛ばせるようになってピンじゃないキスを確実に釣る
 ・投げサビキの実践でそこそこサイズの回遊魚キープの確率を上げる
 ・パンコイじゃないブッコミを汽水域で実践、コイ含む五目釣り
 ・春のマルタウグイ祭りでご近所平日早朝巡回
 ・荒食いナマズ狙いでブッコミしつつルアーを投げるデイナマ
 ・梅雨明け前までに霞ヶ浦でデカいアメナマを釣る
 ・絡まない流し毛鉤リグのトライアル
 ・ワラシベバス釣りスタイルの確立
 ・葉山で海ボート釣りトライアル
 ・ULTでメッキやら子サバやらをルアーで
 ・MTジグサビキでカマスやミニ青物を

まあ、慌てずにそのとき出来ることをやりましょう。


まだ今年中に更新はありますが、
本年もお世話になりました。皆様良いお年をお迎えください。

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2012/12/18 01:00 雑感等 TB(0) CM(0)
さてさて、年末ともなれば、さすがにイベントも入ります…。





そんなわけで、今までのパンコイベースじゃなく、かといって汎用な釣りエサとはちょっと路線を変えてのコイ釣りトライアルです。場所は、移動時間のリスクも考えてご近所堰上対岸の某所。まあ、わかりやすいところなのですぐ分かりますけどねw。

KIMG2071s.jpg KIMG2072s.jpg

ブッコミタックルはMH×2、今回は2本針仕掛けで臨みます。ハリスは誘導式にしたかったけど針がスイベルの穴を通らなかったので却下w。フツーに、2つ折にしたハリスをスイベルの穴に通し、2つ折りの穴に針を通して固定しています。それぞれのタックルでPE5号のヘアリグで#2フックに大学イモ、フロロ3号で#4フックにバナメイエビとし使い分け。途中からラセンを追加して、「大ごい」を寄せ餌として付けています。あとは、時間潰し用として述べ竿に小物用の仕掛けを1本。

KIMG2090s.jpg

さて、30分~1時間程度(テキトーw)を目処に入れ直しながら、延べ竿で遊んでみます。一度、漁協の方が回ってきてお話をしましたが「ここじゃ釣れない」と遠まわしに言われました。Yes I Know, 承知でやってますよ。さすがガチスレポイント、季節柄もあってか、延べ竿ですらほとんど反応はありません。サカナが小さいのか、アタっても乗らない感じが続きます。エサはミミズと練り餌、練り餌はブッコミの寄せ餌と併用です。

先に、練り餌の粉末を容器に入れ、次に目分量ですが水を入れます。マニュアルどおりに3:1程度になったのを確認したら、その辺に落ちている小枝で良いので、一気にかき混ぜてから放置し少し落ち着かせます。これ、指で混ぜたらムラが出来てしまうのでダメ。あとは分量の微調整をやればOK、ですが…一度握ってしまった場合は、どちらを追加するにしてもムラが出来ないよう、一旦崩す必要があります。

KIMG2085s.jpg

ときどき群れでハトがやってきて、練り餌を作った跡とかに残っているのをついばみます。ブッコミタックルの下を通ったり、延べ竿を跨いだり、しまいには、手元に置いていた練り餌ケースから直接バイトとなwww。まあ、これはこれで癒されます。

ふとブッコミTの方を見ると、おーおーアタってますわ。どれどれ…ん、乗った乗った!岩で段差になっているようでちょっとラインを擦った感はありつつも、ラクショーでキャッチです。

KIMG2086s.jpg


延べ竿で釣るなら一番「楽しい」サイズかもですね。ちっさいけど良かった良かった。ラセン付きで釣ったのって初めてじゃないかな。寄せ餌が効いたのかわかりませんが、ボ回避できました。

で、ノベコモの方はというと…時々練り餌を撒きながら反応を得、ミミズでようやくキャッチ。これもちっさw

KIMG2091s.jpg

以降、時合を過ぎたのかブッコミも延べ竿もアタリなし。そのうち軽く雨が舞ってきたのもあり撤収しました。


wktkする展開はなかったけど、いい時間潰しになりました。ダンゴをつけるとさすがにロッドの負荷がハンパないのですが、ここなら流れが緩いので錘自体を軽くして対応できますね。あと、自宅にはスイートコーンの缶詰とかあるので、機会を見ていろいろ試してみたいと思います。

【ブッコミタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:ブッコミリグ錘12号
    +PE5号ヘアリグ#2 2本針 and フロロ3号#4 2本針

【延べ竿タックル】
ロッド:POINT BAY 万能小継 流心 390
リ グ:ウキ釣り仕掛 道糸0.8号+自動ハリス止め+袖3号

ベイト:カズン成城店のバナメイエビ
    カズン成城店の大学イモ
    マルキュー 大ごい
    マルニチ ミミズちゃん熊太郎レギュラー(延べ竿のみ)

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2012/12/16 00:52 コイ釣り TB(0) CM(0)
cajonica 明日電車はノープロだが、海、底荒れとかしてないかな?一応津波警報もあるようだし、ヲチはマメにしてますかね at 12/07 17:59

cajonica 明日は午前中から南西の風が強く、時化るそうだ。悲しいので風が強くなる前に1時間ほどサーフで投げ(練)やってから、先週の場所あたりで風裏を探してサビキと探りをやる、という感じかね。まあいろいろあるさ…。 at 12/07 22:37

金曜日退社前の地震が思いのほか揺れた。やっぱり携帯電話は使えないのでショートメールで諸々安否確認。そして意を決して駅に向かったら遅延!え"、線路内進入ですかwww。大した影響がなかったようでなにより。

土曜日の釣行についても、地震の影響を懸念していたけれど問題なさそう。だかしかし!葉山のボート屋のサイトを見たら、朝から時化でボートを出さないそう。うわどうしようか…朝方はそんなにひどくないだろうという根拠のない確信の元の釣行です。

で、当日。



逗子駅で下車してバス停に向かいながら、おお風はあるなあ、と…んで、バスの中から海岸を確認したら、既に大きな白波があちこちに…ヤな予感…。バス停で降り海岸に入ろうとしたら、砂交じりの強風を正面から受け、痛い…。これはもうダメかもわからんよ。

KIMG2051s.jpg

画像では良く分からないと思いますが、これはひどいwww。ホント笑ってしまうくらい。砂浜から波打ち際に行くと、砂は飛んでこないけど海水の飛沫がパラパラ。このコンディションで投げ練も何もないな。ない、絶対…orz。

んでも何か釣れないかと思って、磯っぽい場所に移動してLTにメバル胴突仕掛けを落としてみるが、風が強くて思うように投げられない。つけた青イソもそのまま戻ってくるので、諦めて路線バスであぶずり港に移動です。

KIMG2053s.jpg

先日のA突堤の開場時間まで少し余裕があるので、あぶずり港の駐車場側に入ります。こちらは風裏方向なので若干海面は落ち着いているものの、やはり風は強いです。

さっきと同じタックルで反応を見ましたが、ときどき反応があるので少し粘ったら、ウミタナゴが釣れました。これでボ回避wですが、ミニサイズなのでお帰り頂きました。

やがてA突堤の会場時間。この状況ゆえ開場しない可能性もありつつも、一応確認の為移動。すでに波をかぶって駐車場の一部が濡れております。うわー、これはダメだorz。

念のため飛沫を被りながら扉の前まで行ってみたけどカギは掛かったままでした。いやいやこれで適切でしょう。残念がってる場合じゃなくて、ヘタすると生命の危険がありますよって…gkbr。

また、あぶずり港に戻ります。親子連れ含め2組様がやってきて思い思いに竿を出していますが、サッパリの様子。釣れている方は、やはりヘチでウミタナゴを釣られていたようです。

マズメも終わったのか完全にノー感じになりまして、ちょい投げに切り替えましたがこれもアウト、というか後ろから吹く風だと仕掛けが絡みやすくなり、気にしながら投げる状況では思うように投げられず。仕掛けをすぐに掴めなかったり、付ける青イソを飛ばされたり、ときどき波飛沫も飛び出して、無駄にイラっとしますね。

いつの間にか他の釣り人もいなくなり、時間はお昼を回りました。風はさらに強くなって、カラダを斜めにして直立が楽勝で出来るレベルにまで。どうやらこの時点で風速は10メートルを越えております。投げ仕掛けをロストした段階でここは止めて、別の場所で釣ることを考えます。



1時間ほどで移動完了。風向きが西寄りになりました。葉山方面に比べれば若干風は弱いのですが、体が押されるレベルなのは変わりありません。

さすがに港内には釣り人は少なく、入りたかったあの場所やこの場所に入りホーダイ!wとはいいつつも、風の方向を考えないといけないので…まずは、港中央のテトラ帯脇でLT胴突を。3本針のはずが1投毎に1本ずつ減っていきます。ラスト1本で、ググっと来ましたよ。

KIMG2055s.jpg

ウミタナゴげtです。16センチあったのでお持ち帰り。その後は仕掛けを取られつつも反応がなくなったので、サビキに切り替える前にアミコマセを撒きましたが特に反応は見られず、場所移動です。

次に、中央の西側の門でサビキをやってみます。アミコマセを撒いていると、反応が出てきたようでいきなりガツン!と引っ張られたと思ったら以降ノー感じ。その後2度くらい反応があったけど掛からず、ヒイラギ1尾だけ。

竿が長いと風の抵抗で思うに任せず、仕掛けの回収もうまくいかずカゴにアミコマセを入れている段階で仕掛けが絡んだりしておまけに、せっかく用意したナイロンカゴが破れてるし!これって、さっきのガツンか…犯人は???イライラも頂点に。

風の影響をもっと受けるかもだが、いつもウキ釣り師がコマセを撒いている辺りは有望か…と思いつつ移動した西側の隅は、意外に風も落ち着いていて少しモチベーションが上がりました。そろそろ日没タイムです。

KIMG2061s.jpg

アミコマセを入れて反応を見ると、何やらおサカナの影がぼんやりですが、ときどき横切ります。これはイケるかも!と仕掛けを投入。

KIMG2059s.jpg

ゴゴン!っと元気な引きをみせたのは、ボラ。サイズ的にはイナですね。これはお持ち帰るべきか…と悩み最初の1尾はリリースしましたが、割とコンスタントに掛かるので以降はクーラーボックスにin!本当はその場で活き〆して血抜きをした方が良いみたいですが、そんな余裕はありません。

ナイロンカゴは予備があったので交換したものの、また破られました。どうやら犯人はコイツですねw。布製のものも持っていたので交換はできたけど、アミコマセも残り少ないし、軽く撒いておいて後から仕掛けを投入すれば、カゴにコマセなしでも掛かってくるので、止めました。

暗くなった時点でアミコマセもなくなり反応もなくなったので、LTの胴突を。こちらはノー感じ、いやリリースサイズのゴンズイが着いていただけですね。芳しくないためチョイ投げに切り替えたけどダメ。

風が強い割に気温は高かったので、強風以外は悪くなかったのですが、さすがにいい加減寒くなってきたので18時半には撤収しました。


この日の総合釣果はウミタナゴ2、ヒイラギ1、イナ6、チビゴンズイ1。このコンディションの中、良くやったという感じではあります。

帰りに、大磯港の近くの釣具屋さんに、仕掛けの補充のため寄りました。ここ、土地柄か投げ関係がかなり充実していて、仕掛けなんかも量販店よりも安いくらい。そういや、フツーありがちな流線型針のチョイ投げ仕掛けが置いてなかった気が。チョイ投げもキス狙いに特化している雰囲気も、あり。

ご主人のお話ではこの時期、普段は北~北西の風で多少風があっても立地柄釣りにはなるけれど、今日のような南西方向の強い風が吹く状況では何処へ行っても快適に釣りするのは難しいとのこと。出来ないわけじゃないけど、精神衛生上宜しくないと…わかりますw。

調理~食事するだけが目的ならサカナを魚屋で買ってくればいいだけ。そうではなく、釣りをするプロセスについても重要なわけで…状況によっては「諦める」のも、懸命な選択肢なのだな、と。


ボラを捌いてる余裕はないけれど(特にサビキは釣れ出すと忙しい)臭いのは困るので、対応は早急にってところですね。先日、発注した調理器具類がこの時点で半分くらいしか到着しておらず、お試しは充分にできなさそうですがまあ、何とか刺身対応までは持っていこうかと。ウミタナゴは前回ちょっと臭かったので、もう少し手を入れてみる感じで。

【Lタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 8lb 2m
リ グ:ササメ メバル胴付3本針 メバル針6号
    ハヤブサ 堤防メバル 胴突3本針 7号
    フジワラ 山本式高感度天秤 S+ナス型錘4号
    +舟七釣具店謹製キス仕掛け2本針 6号
     or ササメ キス早掛2本 7号

【サビキタックル】
ロッド:エムオン 小継磯 潮影 2-390
リール:オクマ セーバー 2500
ライン:ラパラ マルチゲームナイロン 12lb
リ グ:ナイロンコマセカゴ小、4号錘
    マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号
    マルフジ 伝承豆アジ 白 4号

ベイト:上州屋新宿店の青イソメ
    アミブロック1Kg

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2012/12/09 14:30 海五目釣り TB(0) CM(0)
チョイ以上投げ未満なw投げタックルのお試しも兼ねてこんなプランを立てつつ、就寝したのですが…。

cajonica 明日は思いきって三浦半島に。これで午後からの北寄りの風に悩まされることはないような…。 at 11/30 18:18

cajonica あとは釣り場の人口密度か。ここは割と過疎っぽくて何とか駅から徒歩でアクセスできるし、釣具屋もあるからまあ at 11/30 18:20

cajonica サーファーが多くないかの確認も大事、そしてボート屋が多い地域だから、サーフから投げるなら空気を読むことも忘れない方がいいよね。 at 11/30 21:42

cajonica 何だかんだいって制約は多いけれども、釣果ヒイラギ90パーセントにはならないと信じつつアウェイの地に臨むこととします。帰宅ったら速攻ねる! at 11/30 21:45

その後、釣り場の状況によってはイワシくらい回ってる可能性もあり、鑑みてサビキタックルも仕込みました。しかし…。

cajonica / かほにか
目覚まし時計が鳴らなくて寝坊、ガッカリだ。イコールマズメタイムの喪失による釣果の減少、釣り場の確保困難、電車内の混雑、といいことが一つもない…。 at 12/01 07:56

そんなわけで、途中釣具屋でいろいろ調達しつつ情報収集し、現地に到着したのが09時すぎ。港内に入ってみると、あれあれ釣り人誰もいませんよw。これは貸切wktkと思いきや、駐車場側にほとんど投げに使えるスペースがない!

プチサーフ側では若干空きがありましたが、水深が浅いしロープ等も入っていて危険。ヨットハーバー側は釣り禁なので、仕方なく船の出入り口辺りの突端外側に陣取って、投げはその後方でやることに。

ここで大きく読みが外れ、折から強めの北風が吹いております。結局、山間でもダメじゃんか…orz。船の入出港に気をつけながら、慣れない投げタックルで第1投!

KIMG2028s.jpg

早速アタリが!ちょっといいサイズ(これでも…)のピンギスをキャッチです。

KIMG2030s.jpg

もう1尾釣れた後は、時合いが終わったのかパッタリ。投げに失敗して引いて来たらサビーとミニピンが2連、フグも掛かりましたが、3本針のうち2本が切られ、このフグが付いていた針も折れ曲がっていて、触ったら簡単に折れました。つまり、1キャストで全滅orz。

錘を置く場所とか、気を使いながら投げて70mくらいラインが出ていますが、ヘタクソなのと風の影響で結局頑張っても50mほどしか飛びません。おまけにコントロールがうまくできなくて堤防対岸の常夜灯にラインを引っ掛けたり、根掛りで力糸ごとロストしたり(2セットも…)、全くひどいもんです…。

とどめに、雲行きの怪しい空から雨が舞ってきて軽く濡れるくらい降り、雨が上がったらさらに風が強くなり釣りどころではありません。もういやだこんなの…久し振りにココロが折れましたorzorzorzorzorzorzorz

あまりに悲しいので、寒さ避けも兼ねて近くの食堂でメシることに。

cajonica / かほにか
あぶずり食堂の煮魚定食。肉厚なカンパチが旨し! http://t.co/4Bw1mKpM
 at 12/01 13:32

ここ、創業55年という老舗。他にも刺身定食とかありますが、特別海の幸をプッシュした空気がないところが気楽でいいです。普段サカナばっかり扱ってる人が食事しに来るのに、サカナばっかり出しても喜ばれませんからね。

cajonica / かほにか
時合ギリにちょっといいピンギスを揚げてから雨は舞うし風は強いし、根掛りで力糸ごとロストするわで散々。様子を見て風裏で釣りができるところに移動したいけど、そんなところはあるのか…。 at 12/01 13:37

食事を終えて水を飲みながら、スマホで周辺をリサーチ。路線バスで小坪港に移動という手も考えたけれど、そういえば反対側に立ち禁が多いけど釣り場があったような…。

KIMG2031s.jpg

あった!ここなら風の真裏になるし、意外と釣り人も詰めていない。時間までに上がればいいし(このエリアは出入りには時間制限があります)、何か言われたら消えましょ、って位で出来るだけ奥に入ります。

お!ナイスサイズのイワシくんが回って来てますね。ちょうどアミコマセも融けてきたことだしやってみますか。まずはトリックじゃなくてフツーの上カゴサビキだからあんまり期待してないけど、さて…。

cajonica パターン鰯、サビキ仕掛けに向かって急速接近中! at 12/01 21:23

cajonica コマセの弾幕を張れ!柄杓出撃準備! at 12/01 21:24

某アニメの見すぎのようですがwwwとにかく群れをステイさせ、掛かったらできるだけすばやく外しクーラーにINです。

KIMG2037s.jpg

ご覧の通りウルメイワシ。2連、ときに3連もありますが、結構ポロポロこぼしちゃいますね。風裏にしてそれでも風はあるし、錘3号でやっていると結構仕掛けを振り回されるのでサビキ仕掛けが絡んだりしてイラっとしますが、まだ釣れるのでいいです。

ちなみに、もう少し重くした方が仕掛けを振り回されなくなるんじゃ?と思って、3号錘にブラクリ+青イソやメタルジグを追加しましたが、全く関係ありません。むしろサビキ針の動きが不自然になるのか、若干釣れなくなった感あり。

KIMG2039s.jpg

たまにこんなのも。小さいメジナも釣れましたが、メジナにしてはウロコがフナみたいだしw…スズメダイですね。

もう結構釣ったし反応も悪くなってきたので、今度はトリックサビキに切り替えてみますが、猛烈に仕掛けに寄っては来るものの、あんまり掛かりません。先のフツーのサビキは針4号、こちらは針3号なので単純に掛かり辛いのかも。あと、ハリスの長さが1cmくらいで極端に短いのも、食い渋る原因かもですね。

cajonica 不可視水域に巨大なエネルギー反応!…消えましたorz at 12/01 21:25

たまに、こんなこともあるのですがw。実際、イワシが回遊している辺りは若干沖で、足元にはメジナ他磯系の小さいサカナがウヨウヨ。20オーバーとかの魚影もちらほら見たような気がします。

KIMG2040s.jpg

おやおやトウゴロウ!ビミョーにさっきのとは群れが違うのですね。

やっぱり調子が悪いのでさっきのサビキ仕掛けに戻します。でもそろそろ日没、本当に回遊も落ちてきたみたい。アミコマセが残り少なくなって来ているし、時間も見ながらやっていると最後に…。

KIMG2041s.jpg

18センチのメジナ!引きました。竿は良くしなるけど、4mと長めのものを使っているので、細糸仕掛けに思わぬ大物が掛かってもバラしにくくタメられて、やりとりに余裕が生まれます。サビキ釣りで長めの竿が好まれる理由は、長い仕掛けを扱いやすい、回遊の中心になるやや沖側にアクセスしやすいだけではないのですね。

若干風向きが変わり風も強くなってきて、空の水汲みバケツを紐ごと落下させサルベージしたりやっぱりイラっとするのですが、まあサビキOJTが大成功に終わったので、良しとします。

お約束の時間までに釣り場を出て、昼用に用意していたおにぎりなど食べながら、充分釣ったしもう帰ってもいいかなどと考えつつ…あ、そういやULT使ってないわw。

早速最初の漁港に戻ってみましたが、入口にカギが掛かっていてアウト!んじゃあ、あそこしかないねとダメモトでプチサーフに入ります。風上側は建物の塀があるものの、風もそこそこあるし、とにかく寒い。

KIMG2043s.jpg

余った青イソに7g天秤に1本針でサビいてみます。基本砂底で、岩が点在していて生命感はありそうだったのですが反応ありませんね。それにしても寒い…そんなに辛かったら、もう止めてもいいのよwww…んじゃこの青イソ1本で。

長いまま中央部にキャストしてサビいて来て、あまり時間が経っていない辺りでひったくるようなアタリ!そしてラインが横に走ります!様子を見ていなし、寄せて砂浜に一旦乗せ一応波が来るのを待って、ランディング。

KIMG2042s.jpg

片瀬漁港でもあったけど付けエサが長いと釣れやすい…チンチン?あ、縞模様のないチンチンか!とこの時は思っていましたが、キビレ(キチヌ)ですw。全長20センチにしてこの肉厚、これは喰い堪えがありますね。

その後は一切反応がなく。19時前の路線バスで逗子駅に戻り、帰路に。以下、まとめです。

cajonica / かほにか
葉山港より帰還なう。あれから風裏を探してヘリポートへ、ガチなイワシの群れを確認してサビキOJTを実施、一人で食うには充分確保しつつ、ナイスサイズな小メジナなども。最後にプチサーフでチンチンを追加して〆ました http://t.co/ic8T8DdU
 at 12/01 19:19

午前中はホント最悪でしたが、午後は満足のいく釣行が出来てよかったです。海も早川漁港並みに澄んでいるし、魚種も悪くありません。夏休みや連休とかは知りませんが、人もそんなに多くないみたいで穴場といえば穴場ですね。交通費も逗子駅から港へ歩くなら、腰越港に入るのとそう変わらないし。

あと、逗子という駅が何気に便利で、小田急線周りでも行けますが新宿から乗り換えなしで行けるとか(この日の帰りはそうしました)、その気になれば新逗子駅から京急で三浦半島東側~金沢八景方面の釣り場にも行けたり、といろんな意味でキーになってくる駅かと思います。

cajonica / かほにか
本日のお持ち帰り:ピンギス4、ウルメイワシ22、トウゴロウイワシ1、メジナ2、スズメダイ1、キビレ1。いろいろ被って、調理に悩む…。 http://t.co/BLqyvZnl
 at 12/01 22:02

毎度毎度こんなちっこいの持って帰ってどうするの?っていう御仁もいらっしゃると思いますが、サイズはともかく簡単に釣れる釣りを楽しみたい(イート込みで)わけで、どうしてもサイズは小さいのが主体になってきます。もちろん、希少種や根魚は考慮しますけど、つまり…。

ボーズは、イヤ…ボーズはイヤ、ボーズはイヤボーズはイヤボーズはイヤボーズは…イヤー!www

【投げタックル】
ロッド:シマノ ホリデーショートスピン 335GX-T
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:シマノ パワープロ デプスハンター 0.8号
    +サンライン スーパーキャストPE投IIちから糸 3号
リ グ:フジワラ Lキャッチ天秤固定式15号・18号
    or 富士工業 誘導KAISO天秤 18号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR3本 7号
    or ハヤブサ フグの歯対策 投げ五目 鉤8号

【サビキタックル】
ロッド:エムオン 小継磯 潮影 2-390
リール:オクマ セーバー 2500
ライン:ラパラ マルチゲームナイロン 12lb
リ グ:マルフジ 伝承豆アジピンク 4号
    +コマセカゴ小、3号錘
    マルフジ 改良トリック7朱塗 3号+3号錘

【ULちょい投げタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.4号
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb 3m
リ グ:自作パイプ付き中通し錘2号
    or ショアゲー天秤7g
    or チョメリグ 6g
    +自動ハリス止めサルカン
    +ホンテロンハリス30cm
    +ショアゲー ショアファイン M

ベイト:愛古堂の青イソメ 40g
    愛古堂のアミブロック 1Kg

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2012/12/02 19:09 海五目釣り TB(0) CM(0)
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