あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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久しぶりにルアーについて語ってみますか。大した引き出しはありませんけど。

KIMG2360s.jpg

上の段から左に、

 ①がまかつ type ROUND211 1/11oz BLACK
 ②がまかつ type ROUND25 BULKY 1/11oz BLACK
 ③カルティバ Hulajig 1/16oz BLACKxBROWN

下の段も左に、

 (参考)デコイ チヌヘッド SV-30 #2-3/32oz
 ④BASS-STOP コイラバ(R)Ver2 3/32oz #2
 ⑤BASS-STOP コイラバ(R) 1/16oz #2


①がまかつ type ROUND211 1/11oz BLACK

 今のところ主力としていて実績があるラバージグ。そもそも、有名バスブランド品は高価だし、いろいろ種類がありすぎてよくわかりませんしw。1/16oz(1.8g)もありますが、扱いやすさからすれば、1/11oz(2.6g)の方がラクです。

 特徴としては、ジグヘッドのみのROUND211と同じく、ワイドゲイブ&ショートシャンクで根掛りに強いようです。軸も割と強い方だと思うけど、コイを掛けたら絶対に伸びないわけではないです。当然のようにバーブは購入後にリューターで削ってあります。あと、巻いているラバーがかなり細く良く動くようで、これも釣れる要因かと。

 確か、2個入りパッケージで900円とかじゃなかったかな。実家に戻った時にとある釣り具屋さん(ルアーショップじゃないです)で購入したもの。しかし、もう市場からは消えてしまっているようで通販での購入はできなくなっているようです。これの黒モデルは、見つけたらオトナ買いコース確定。


②がまかつ type ROUND25 BULKY 1/11oz BLACK

 都内のルアーショップで購入。ラバーが球状に広がる「バルキー」な、割とよく見かけるタイプです。1個売りで400円したかなあ?という感じで安い部類ではないかと。これは使ったことがあるけど、未だに実績はありません。バルキーなラバーはコイ向きではないとの情報もネットで見つけているので、これが正解なのかも。

 ①よりはロングシャンクでショートゲイブ。長いワームなどをセットするのには良いのでしょうね。ウィードガードが同梱されていて、使う方は本体に接着して使ってねということのようですが…。ウィードガードが付いた状態でコイを釣られている事例があれば使おうかと思いますが、どこからもそんな話は聞きません。


③カルティバ Hulajig 1/16oz BLACKxBROWN

 これも地方の釣り具屋で購入。2個入り400円とコスパは最高。ラバーは細めで柔らかく、かつ毛足が長いけれども、根本的にマズそうなのがフック。ちょっとシャンクが長くて、小さいエビ系のトレーラーを付けるには使いづらいかな。また、サイズも一回り大きいくらいなので気分的には食わせづらい気がしています。今後の検証待ち。


④BASS-STOP コイラバ(R)Ver2 3/32oz #2
⑤BASS-STOP コイラバ(R) 1/16oz #2

 最近通販で購入したものです。お値段は④450円、⑤380円と割とお手ごろ。送料を入れればもう少し高めにはなるものの、まとめ買いをするのであればそう大きな差異はありません。

こちらのショップでは、コイ向けのルアーフィッシングのスタイルとして、中小河川でのラバージグを使用したサイトフィッシングを提唱しており、実際にこれらのラバージグでのコイの釣果がコンスタントに上げられていることから、実績という点では現時点でもっとも優れているものでしょう。

 ベースは、(参考)として撮影したデコイのチヌ向けジグヘッドを使用しているようで、これだけ太ければそうそうデカコイを掛けても曲がるものではないと思われます。普段ブッコミリグで使っているカルティバのカープフック#2よりも太いようで逆に、フッキングが心配なくらい。もちろん、バーブは削ってから実戦配備。

 ④と⑤の違いはラバーのカラー以外に、ラバーの太さも異なります。Ver2の方が細め(それでもがまかつROUND211の方が細いのですが)、無印は太めとなっていてバルキーっぽい感じに仕上がっています。また、⑤には④にはないワームキーパーが付いていてお値段は少々高めですが機能相応でしょう。これも検証待ちです。


さて、ラバージグといえばトレーラーですよね。できるものはわずかですがレビューしてみます。

KIMG2361s.jpg

手持ちのトレーラー。左から、

①ゲイリーヤマモト 3インチグラブ GRN PUMPKIN/BLK FLK or WATERMELON/BLK FLK
②ゲイリーヤマモト 4インチグラブ GRN PUMPKIN/BLK FLK
③ジャッカル ウェーバーシュリンプ 2.8インチ グリパンペッパー
④O.S.P ドライブクロー 2インチ グリパンペッパー
⑤バークレイ パワーベイト 3インチ カスミクロー GRN PUMPKIN

⑤はまだ投入していませんが、③④とか高価なのに全然釣れた試しがなく。とにかく①がダントツ。②も反応はあるみたいけどデカすぎるのかな。フィールドにエビがいる/いないという要素は関係があるのかわからないけれど「ネコにマタタビ・コイにグラブ」って言うくらい(いや誰も言ってないw)、鉄板っぷりには間違いない、きっと。

そもそも、ウチは多摩川が近いとはいってもド本流。平瀬川や浅川とは違い、サイトで食い気のあるコイを探して云々…というゲームスタイルは展開しづらいわけです。

しかし、先日のブッコミで確認した、堰上のサイトが効くカケアガリなんかは、充分可能性があると思われます。吸い込みダンゴで回遊を留めておいて、気づかれないよう脇に落としていく、ってのも個人的にはアリだと思うのですがね…結局、パンプカでパン撒くのと一緒でしょ。

これからのシーズン、ハタキ前後はビミョーですが、マルタウグイのタマゴ狙いで瀬に出ているコイも、もしかしたら対象になるかも。実際、ダイソージグヘッドに小型のシャッドテールでコイが釣れましたから。密かにカットテールの4インチも持ってるので、流水のコイを大きめのワームで狙ってみたいと思います。

もうひとつ、マッチザベイトという点では、テトラが密集しているようなテトラが密集しているようなテナガエビが繁殖しているフィールドでは、テナガエビ餌で即食ってきますし、エビ系のワームをトレーラーにしてもまず釣れると見ています。但し、掛かってから本流側に走ってくれなければ強引にブチ抜く必要があるので、かなり悩ましいゲームにはなると思うのですが。


とまあ、あんまり参考にならない記事でした。
 
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2013/01/31 00:36 タックルなど TB(0) CM(0)
いろいろ諸事情があって(まったく、諸事情ばっかりだわこのおっさん…)、今日ようやく子供と釣りに行くことになりました。場所は、多摩川でも海でもなく、釣堀。それも金魚釣りということで子供から指定がありまして。

お昼前に家を出て途中でランチして、13時すぎにJR市ヶ谷駅に到着。そう、あの市ヶ谷フィッシュセンターの釣堀です。最初は金魚って言ってたけど駅から釣堀を見たら「コイがいい!」っていうもんだから予定変更。とりま1Hだけコイ釣り、ですがいきなり玄人常連さんに混ざるのはアレだし、初心者向け短竿コーナーがあるのでそちらに入ります。

レギュレーションについては事前調査していなかったし全部借りるつもりで、自前のタックルは持ってきていません。これがまた、ビミョー…。

2mの硬めのソリッド竿なのはまあともかく、リグは3号くらいの蛍光ラインに固定棒ウキ、片結びで2号くらいのハリス50cmくらい、その上に板錘を巻いたものが付き、針は8号くらいのスレ針。竿に巻きつけてあるのでクルックルですわw。エサもやはり硬めに練ってあってそのままで寄せるのはこれもビミョーとビミョー尽くしw。

とにかく、板錘から下が50cmとかわけがわからんので(海釣りか…)、板錘を一旦外し、針のチモトまで移動させ底を取り、針から20-30cmくらいのところで固定します。餌は少し水を足し一旦潰して柔らかめにしましたが、おいそれ水入れすぎだろってwwwさすが子供、いつの間に。

アタリが出てもさわるとかそういう感じで、ガッツリ引き込むことはなく。これを的確に合わせるのは相当釣り込んでないと難しいだろうな、と思った傍から子供が飽きてきて、関係ないところにエサをドバドバ撒くし、引っ掛かった藻で釣るんだとか言って頑張ってたり…んんまあ、子供にガマンしろという方がムリですわ。

KIMG2333s.jpg

子供はあちこち移動してやってますが、やはり釣れません。こちらは何度かアタリをもらっていますが全然乗らず。しかし、チョコンではなくグッと押さえ込むようなのがあったので、これはイタダキ!とばかりにアワセ。おっしゃー乗ったぁ!

KIMG2336s.jpg

ようやくボ抜け。子供に見せたらさすがに戻ってきて、隣でまたヤル気に…っておい!キープしてるコイに餌撒いてどうするかねwww。とまあやっぱり飽きてます。んでも、これだけ餌撒いてるんだからその辺りで釣れるんじゃない?って近くに糸を垂らさせたら、おお!いつの間にか釣れてるしwww。

KIMG2337s.jpg

まさにドヤ顔www。実はスレなんですがそんなことはどうでもいい。子供も嬉しいけど、自分も嬉しいね。

結局2Hやってしまって釣果はお互い1尾のみ。合計1.5Kgで補助サービス点数券が1点と0.5点を頂きました。このポイントをある程度集めると、1時間無料になるという嬉しい仕組みも。

さて、もう1Hやると帰りの時間が危うい。子供は結局金魚もやりたいようでスタッフさんに訊いてみると、金魚は30分単位だそう。んじゃおやつ食べる時間ないけど、サクッとやっちゃいますか。申請はアクアショップ内でやるとのことで、早速お金を払い竿と餌をもらってきました。

KIMG2338s.jpg

何だか、いきなり釣りやがりましたよ。こんなことで親の威信が揺らいでおりますwww。

さてさて、金魚釣りの方も非常にざっくりした仕掛けでして、クセのある太めのラインと小さい玉ウキ、フトコロの大きいスレ針(呑まれ防止の為じゃないかな)で、餌はつつきに来るけれどまるで掛からない。こりゃウキでアタリをとるよりもサイトで掛けた方が簡単か。

以下、俺流金魚釣りメソッドw。すっぽ抜けもあるけど、これでヒットする確率は結構上がったかな。

①ウキは見ないでサイトに徹する。底まで沈めるので、ウキ下は長くしておく
②餌は小さめ、かつ硬めで構わないが、フッキング確度向上の為、針先は必ず出しておく
③投入後、落下していく餌(針)をつつきに来る金魚はスルーして必ず着底させる
④つつく金魚がいなくなった場合は、ここでちょっと煽って誘いをかける
⑤着底した状態で金魚が寄ってきて、2-3尾で争うようにつつくようになるまで待つ
⑥ラインをゆっくり張り、深く咥えたように見えたら、電撃アワセw

KIMG2342s.jpg

もうね、底に対して垂直に近い姿勢でつつきに来ればしめたもの。画像の通り、金魚の口に対してかなり針が大きいので、針の角度に合わせてフッキングし易いように魚の姿勢を変えるようにもっていく、ということです。

KIMG2347s.jpg

そんなこんなで、あっという間にタイムアウト。金魚釣りの30分の釣果はこんな感じで、自分7尾、子供2尾。このペースなら、ツ抜け/hはできそうですよ(大人気ない…)。


何かね、ホントにフツーの人がフツーに釣りをして楽しんでますよね。仲良し同士でカラオケいくとか、ボーリングいくとか、そういう空気。これはこれで充分アリなんじゃないかと思いました。自然相手にヘンな覚悟持つとか全く要らなくて、逆に野釣りしか知らない人が行くと確実に戸惑います。

「またいこうね」「うん!」ということなので、そのうちリベンジがあるかも知れません。竿や仕掛けはアレですが、マイヘラ浮きを持ち込んでいる人も見掛けたし、次回はもっとスキルアップしたいと思います。とにかく、楽しかった!

【市ヶ谷フィッシュセンター コイ短竿タックル】
ロッド:グラス製2mソリッド
ライン:蛍光ライン3号程度
リ グ:ライン直結ハリス2号程度50cm+棒ウキ固定+板錘+スレ針8号程度
ベイト:市ヶ谷フィッシュセンターの練り餌(スイミーっぽい色)

【市ヶ谷フィッシュセンター 金魚タックル】
ロッド:グラス製1mソリッド
ライン:蛍光ライン3号程度
リ グ:ライン直結ハリス1号程度20cm+玉ウキ小固定+サルカン+スレ針4号程度
ベイト:市ヶ谷フィッシュセンターの練り餌(スイミーっぽい色)

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2013/01/27 22:37 釣り堀・管理釣り場 TB(0) CM(0)


諸事情あって海には行かず、ご近所でのんびりするかな、と。コンビニもといスーパーでサツマイモ加工品を購入し、帰宅です。

さて、当日は天気がよく絶好の…うわ、風あるなあ…。んでもこの位なら釣りにならんこともないだろう、と午後からブッコミT×2他を持ってご近所堰上に。お、ヘラ師もいませんし場所は自由に選べるね。風に直撃されない、崖下っぽい場所に釣り座を構えます。水温も10℃あり、そう悪くはありません。

リグはこんなセッティングになっております。

KIMG2318s.jpg

せっかくのラセンだし、こっちを喰ってくるなら掛けてもいいじゃない?ってやっつけで吸い込み針を追加。もちろんバーブレスですよ。喰わせにはそれぞれサツマイモとコーンをヘアリグ固定します。錘は通常12号のところを8号。流れは緩いし吸い込みダンゴの重量を考慮して、軽めに設定。

で、吸い込み用の練り餌なんですが、悩みに悩んでこんな感じに。


本格コイ師の間ではジャミ寄せに定評のあるw鯉師、なぜかウキ釣り方向寄せ拡散目的の鯉バラケ。まあ釣れれば何でも、な人らしいでしょw。今回は、これらを現場でミックスしてバラケ具合(保ち時間)を確認する目的もあります。

喰わせ・練り餌をセットし30分おきに打ち返しながら様子を見ていきます。最初は、鯉師6:鯉バラケ2:水3で作ってバッチリなくなったので、6:1:3、6:2:4で水多すぎで9:3:4、試しに5:0:1でパサつきすぎ、元に戻し6:1:3…とやってみたけど一回も残らず。もっと締めて練らないとダメ???

そんな合間に、何気に目の前をコイが通るので、ハンパに余った練り餌を目の前1m位のところに撒いてみた。すると、わらわら寄ってくる寄ってくる!ついでにコーンとかサツマイモとか少量撒くと、撒いたそばから喰ってくるし。

KIMG2325s.jpg

なんじゃこりゃー!これじゃ池のコイにパン撒いてるのと何も変わらんわーwww

それにしても、仕掛けたブッコミTには何の反応もなし。深場が良いと思って打ち込むポイント決めたのにダメか…てか手前にコイいっぱい寄せちゃって、一体どうするよwww。撒くのはとっくに止めましたが、以降2時間くらいは回遊の度にコイが立ち寄ってます。どんだけ集魚力あるんだか、この練り餌…。

そろそろ陽も傾いてきて、ラストの練り餌(鯉師だけ袋が大きいのでタッパーで持ち込み)になりました。もう諦めて作戦変更しますかね…と、投げずに急深になっているヘチの手前に移動、リグを落とし込み。ダンゴの落とし込みって、チヌかい!wwwさすがにロッドは元のポジションに置きましたが。2本とも近場のヘチ狙いです。

まあ、釣れなさそうだからできる片付けはしますか。余ったコーンや練り餌は広範囲に撒いて…うわロッド持ってかれるやべし!(ドラグ緩めたよなあ?)慌ててロッドを取りファイト開始。ん、こりゃアベサイズっすね。でも、いい感触!


なんか黄色いコイ。頭部がとんがっててかっこいい。黒ずんで黄ばんでる感じじゃないんで、もしやちょっとイロ入ってるかも。

おっしゃボ抜けました!でもそろそろ日没だし、こっちのタックルは片付けちゃいますか。で、タックルは残り1本。本当にラストだけど、どうするべ…あ、練り餌が…そうそう、鯉バラケだけは袋で持ってましたね。これを推奨どおりの比率で作ってラセンに付け、またヘチに…お!荒れてないか。白いコイが見えるね。

これで本当におしまい。さて、さっきの釣果報告tweetでもしますか。えーと…ギュイーン!!!ありゃりゃ釣れたったwww。走る走る、こりゃ小さいね…ん?おおなんだ、イロコイじゃないっすか!

どーん!正直ちっさいけど、インパクト充分!多分さっき寄ってきたヤツでしょ。

KIMG2329s.jpg


まさしく、でっかい金魚www。さすが、これは無印ウグイの婚姻色も敵わないねw。

日が沈み風も冷たくなってきたし、これで本当にストップフィッシング。アベサイズ主体だろうけど、ご近所堰上、見直しました。


「やることなく」って書いてますが、投げたら待つだけってわけでもなくて、練り餌の準備とか案外やることはありますね。それはそれで楽しいし。

ランガンしてサカナを追う釣りもいいけど、釣れても釣れなくても同じ場所に座り込んでアタリを待つ間、何もしないもよし、何かしてもよし。これもプライスレスな時間の過ごし方だなあ、と。

【ブッコミタックル】デュアル仕様
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:ブッコミリグ錘8号
    +ラセン+#4 2本針
    +PE5号ヘアリグ#2 2本針

ベイト:ふじっ子 おかず畑 さつまいも甘煮
    缶入りスイートコーン+味の素+砂糖
    マルキュー 鯉師・鯉バラケ

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2013/01/26 19:03 コイ釣り TB(0) CM(0)

もう週末になるとお約束のように南西の風が吹くとの予報。ふざけんな!とも云いたいが、風速自体はそこそこだし、波風を退避出来そうな堤防でいろいろ試しつつ、夕方以降風向きが変わって本番を迎えるというスタイルができそうです。

仮に、南西の風風速10mのような状況では風裏に回ったとしても何も出来ないので、その時は駅に戻って京急を使い横須賀方面の釣り場に移動するというのもあり。移動時間も現場to現場で1.5Hとか見れば充分な感じです。ちなむと、鎌倉から金沢八景まで路線バスが出てるとは…これ、ちょっとマメなw


まあ結局、30分とか遅れたところでどうってこともないけれど、この日は小潮で満潮が09:30くらい。テトラの状態は見てみないと分からないけれど、満潮であればサカナが満遍なく穴に入ってくれてるのではないか?との期待があるのです。

そんなわけで、到着。ダイレクトに壁超えは高さがあり難しいので、漁港横の吐き出しの端の辺りから、テトラ帯にInboundしました。

KIMG2313s.jpg

テトラ外側は海草が茂っていて、ちょっと沖にも藻場がある模様。昼近くなると消えてしまいましたが、コッパメジナっぽい魚影がたくさん、もうちょっと大きいのもちらほら。こんなシチュエーションゆえ、実はメバルも多いんじゃなかろうか。こりゃ夜、胴突を撃ったらウハウハかもですよ。

とまあ妄想は置いておいてw、まずは穴釣りからですね。穴Tを取り出しサンマをつけ、目に付いた穴に落としていきます。しかし、深い穴はほとんど見当たらず、テトラの外側で波を被っている辺りだと深さはありますが日光が差し込んでしまい、暗い状態ではなく。これはキビシーな。

それでも、テトラ帯の東側/南側/西側と一通り頑張って探ってみました。アタリがあったのは、南側の一箇所だけ…掛かったのは、なんとギンポです。なかなかの良型だったものの、キャッチ手前でポロリ…orz。気を取り直して考えてみると、良型が釣れたということは、レギュラーサイズなものの後続が続く可能性があるということ。

それもう一回同じ穴に…んん、やっぱりキター!

KIMG2314s.jpg

20cm程度のまさにレギュラーサイズ。ピンボケスマソです、が江ノ島と富士山をバックにしております。とりまクーラーボックスに納めて他を…と穴ランガンしているうち、電話が鳴りました。あらら会社からだわ。残念だけど、こりゃ待機モードに切り替えますか…ちょうど風向きも南風になり、うねりも出てきましたし。

そんなわけで結局午後1くらいに撤収。さて、今回のお持ち帰りはギンポさん1尾…帰りに水を捨てようと思ったら、ちょっと横になったりしてますがまだフツーに生きてるとはwww。もともと水温が低いのはあるけれど、氷締めが効かないのか…わかったわかったwww。1尾だけだし後の予定も読めないのでリリースしました。

そういえば、テトラ帯の西側のもっと岸寄りに、満潮時は沈んでしまうゴロタ石で出来た和賀江島という島があり(江戸時代の港湾施設とは!)、ここでギンポがよく釣れる的な情報もネットにいくつかありましたね。納得。なんだか穴釣りって宝探しっぽいイメージが。穴は掘らないが、穴から取り出すってのは共通してますね。


今回は穴Tしか出していません。いろんなプランもあったのに至極残念…まあこんなこともありますね。来週辺りやり直しが出来たらいいけど。

【穴釣りタックル】
ロッド:タカミヤ 振出さぐりカサゴ3 120
リール:ダイワ スーパーコロネット ST-10RL
ライン:サンライン ベーシックFC 4号
リ グ:6号丸錘キャロ
    +#5スイベル
    +ダイソー 丸セイゴ 11号

ベイト:スーパーCSN成城店のサンマ開き短冊化塩漬け+味の素和え

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2013/01/19 21:39 海五目釣り TB(0) CM(0)
そういえば、年末にこんな衝動買いをしていましたね。


数種類のわかさぎ竿が会計カウンターの近くに何気に段ボール箱に挿さっていたので、興味本位で伸ばしてみたら、おーこれは海の小物釣りに面白そうだ…!気が付いたら追加のお買い上げにw。1.2Kです。他に、もっと長いのがあったけれど、あまりに胴調子すぎて海では却って使いづらいだろう…値段も2Kを超えると、ちょっと衝動できないしw。

さて、リールは何を…穴Tですっかり味をしめた両軸リールを組み合わせてみます。これで近場のウキ釣りとか、ヘチ落とし込みや前打ちのようなものとか、あまり投げない方向で遊んでみようかと。ていうか、バックラがこわいですけどwww。


信頼性イチ押し。巻き上げ時は小さい筐体に結構な力がかかるはずだし、潮に乗せてラインを送り出すとかデリケートな操作も回転精度が高くないと厳しいでしょう。ワゴンセールで3桁で売ってる、安い両軸のリールもあるけれど、造りが雑なアイテムは使いたくないのですよね。

さて、話を竿に戻します。例によって、いろいろ確認をば。

KIMG2305s.jpg

パッケージングはこんな感じ。竿とトップカバーのみで取説はありません。さすがOGK、これで充分。デザインもフレッシュウォーター向けにシックで、ソルト向けの安竿にありがちな原色赤とか青とかガキっぽさは一切なく、愛着が湧きそう。

仕舞寸法の確認です。

KIMG2308s.jpg

左から、ガルプスティックGSS-706L、今回購入の振出わかさぎ180、トラウティズム565ULT、振出さぐりカサゴ120。仕舞実寸は48cm、トップカバー込で50cm位あります。トラウトロッドも6フィートモデルであれば、同じ位の仕舞寸法になりますから、特別長いわけじゃないですね。

ざっくりアクションを確認すべく、錘5号(約19g)をぶら下げてみます。比較対象は、トラウティズム565ULT。長さもビミョーに異なりますし、相変わらず見づらくて申し訳ありません。

KIMG2307s.jpg

ぶら下げ錘負荷についてはあまり差異はないと思われますが、何をやらせたいのか、明らかに設計思想が異なりますね。振出わかさぎが穂先から徐々に胴にかけて曲がっていくのに対し、トラウティズムは胴も一緒に徐々に曲がっていくイメージ。

これはさすが、落とし込み専用機といったアクションで、ソリッドティップで口の柔らかいワカサギのバラシを防ぎつつ、胴である程度重い錘も支えられ、万一の大物(たまに、掛かったワカサギにバスやトラウトが食ってくるのだそう)には腰でためて、いなせる感じです。その点では竿は長い方が有利ではありますが基本は、そう。

オールグラスゆえ、持ち重りがないといえば嘘になりますが、ガイドの位置もちゃんと来るところに来るし、失礼ながら意外に良い竿だと思います。

KIMG2309s.jpg

リールも含めて、穴Tとのツーショット。

ラインは穴Tと同じサンラインのベーシックFCで、5lbを75mほど巻いてます。とりあえず直結で環付丸セイゴの8号を付けておき、あとでガン玉を追加する感じですかね。掛かり(UL)T、前打ち(UL)Tって呼べばいいのかな。

オールグラス製のため、リールをつけても重心は最後の節付近でバランスが良いとはいえませんが、総重量が170g程度なので、そう問題にはならないでしょう。なお、竿尻を見ると、穴T同様に簡易ながら環が付いています。これはいいね。いくら安くても、深場にアクセスするタックルにはケチっちゃいけない機能の一つかと。

また、週末が愉しみでございます。

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2013/01/17 23:16 タックルなど TB(0) CM(0)

今回は、多摩川で知り合いになり、お声掛け頂きましたナンちゃん様との釣行。小坪漁港テトラ帯での穴釣りを計画させて頂いたのですが、前日のGPV 気象予報の気圧・風速予報を確認したところ、お昼頃から南西の(多分強い)風が吹くとのこと…。


「やられはせんぞ!やられはせんぞ!南西の風ごときに!やられはせん!」ww グーグルマップで地形を確認しながら、代替地を決めました。海が北東側に面し(追い風になり)、テトラ帯があるところ…で最終的にピックアップしたのが三春町岸壁周辺。福浦周辺のテトラは釣り荒れているとの情報もあり、今回は敢えて外しました。

さて、当日は京急堀の内駅で待ち合わせ、10時前に合流しまずは近くのPNTで念の為青イソを購入、釣り場に向かいます…ってお店出て右側向いたらそこじゃんwww。他にも幹線道路沿いにはコンビニやファーストフード店もありという。一般道路に面している以上、車両や人の往来に注意する必要はありますが、便利すぎるくらい便利な釣り場であります。

KIMG2266s.jpg

PNTのスタッフの方に伺ったところ、「釣り公園側も大津港側もテトラには入れません」とのこと、非常に残念orz。とりまそこら辺でお昼まで竿を出しますか、と立体駐車場の前あたりに陣取って始めましたが、これが超絶にノー感じで、ヘチに落とし込んでも青イソがなくなりません。チョイですが投げれば根掛り、良くてヒトデ。

あとは投げサビキで小物を狙ってみます。さてウキとか仕掛けとか…!ない!うわーまるっと入れ忘れてるわこれ…orz。「ちょっと仕掛け買ってきますー」とかいって、ホントにちょっとで戻って釣りに復帰できる、この何かとコンビニ具合は何なのw。でも、結局チビウミタナがスレたくらいで貧果のままお昼に。

午後からは、釣り公園に近いテトラの前でやってみます。ナンちゃん様も苦戦されていますが、ヘチへの落とし込みで着実にウミタナゴ、クジメ、ギンポを揚げております。しかしながら、こちらはパーフェクトノー感じ。釣り公園の駐車場側の道から風が吹き込んでやりづらいこともあって、マズメタイムはもう少し中央寄りでやることにしました。

KIMG2278s.jpg

ウキ付ではあまりに乗らないため、サビキTのウキを外し、ノーマルサビキ状態でやって感触があったらアワせます。やってみたら17センチほどのウミタナゴをキャッチ。他に目玉フィッシュが釣れていればリリースですが、いまだBゆえ、保険でキープします。

やがて辺りは暗くなりまして、サビキでは釣れなくなるので(ケミをウキに付ける暗さで釣れた事が一度もありません)、サビキTは胴突リグに切り替えます。

アプローチは、軽く投げて引き摺らずにちょん、ちょん、と竿をゆっくり煽って寄せ、広範囲に探ります。置き竿がありますからプチなランガン的な感じですかね。放置2タックルは相変わらず変化ありませんが、サビキTについてはここから魚信が増えました。当然根掛りロストもあるのですが、時々レベルでも反応があるので何とかモチベーションは保てます。

KIMG2280s.jpg

アワせると、こんなサイズのカサゴが必ず掛かります。しかも、青イソをつけた下針以外の、メバル対応の粒エビにもですよ!もともとガチな根魚とはいえ、30cmは浮いて来られるようです。

しかし…アタったので合わせてみたものの、ん?重い?根掛ったか?…!いきなり突進が始まり、ヘチ際に逃げ込もうとします。これはデカいのは間違いないが一体何だ??しばらく耐えて引きが弱まったところでゆっくり揚げてみますが、結構な重さで磯竿ゆえばっちり竿が胴でしなって揚げにくく、例によって岸壁が高いので水際がよく見えません…。

何とか覗き込んでみると…うっわメジナだ!!静止状態から、精神を集中して「いーっけー!」…三春町地区の八百万の神々に協力を要請し召還。今年初、サビキT初のスーパーDokkoishoを発動!岸壁上に載せてしまいあやうく擦って落としそうになるも、無事身柄を確保。

KIMG2284s.jpg

これは想定外サプライズ!なんかカコイイw。下側のエビ針に食ってました。ざっくり計ってみると20センチ超えは確定!刺身トライアル要員に抜擢です。その後こういった奇跡は起きず、最後に17センチくらいのカサゴを釣りましたが、メジナという大御所を確保したので、リリースすることにしました。

他のタックル…MTは1本針キャロにセッティングして軽く投げてブッコミ放置、穴Tは岸壁のひび割れの隙間に固定してザックにエンドロープで固定して放置していましたがサッパリ、回収時に根掛っていて、ロストも多数…。せっかく用意したサンマの短冊も功を奏さず。最後まで魚は釣れませんでした。

ナンちゃん様は釣り公園に入られてしばらく釣られておりましたが、残念ながら貧果に終わったようでした。実はこちらの時間制限はあるようでないwことを伝えましたが満足されているようですし、そろそろ冷え込んできたので、21時撤収でキリをつけさせて頂きました。


結局この日はヒトデ2、ウミタナゴ5、(チビ)カサゴ8、メジナ1という結果。何だか福浦周辺もそうですが、岩礁周りの釣り場は夕方からの半夜釣りを基本に組むのがいいのかな。実は潮周りはあんまり関係なくて、昼間居ても釣れなくてダレるだけだし。まあさすがに冬の堤防でオールな釣りをやるのはアレなので、半夜くらいがちょうどいいのでしょうね。


深夜のうちに頑張って下処理は終わらせました。ウミタナゴは今回煮付けに、メジナは刺身に。あとメジナのアラで臭くならないように出汁を取るトライアルですかね。

【穴釣りタックル】
ロッド:タカミヤ 振出さぐりカサゴ3 120
リール:ダイワ スーパーコロネット ST-10RL
ライン:サンライン ベーシックFC 4号
リ グ:7号丸錘キャロ
    +#5スイベル
    +ダイソー 丸セイゴ 11号

【サビキ&ライト胴突タックル】
ロッド:エムオン 小継磯 潮影 2-390
リール:オクマ セーバー 2500
ライン:ラパラ マルチゲームナイロン 12lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ4号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴS
    +タカミヤ 大漁サビキ ピンク 4号+錘4号
    がまかつ 波止メバル 7号+錘5号

【チョイ投げ Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:フジ 誘導ミニミニジェット天秤8号
    +ダイソー 投げ釣り仕掛け 3本針4セット 9号
    7号丸錘キャロ
    +#5スイベル
    +ダイソー 丸セイゴ 11号

ベイト:PNT横須賀大津店の青イソメ
    ヒロキュー 生イキくん ツインパックレギュラー
    スーパーCSN成城店のサンマ開き短冊化+味の素和え

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2013/01/13 12:46 海五目釣り TB(0) CM(0)
カサゴの煮付けも完了し、夕飯分の買い物も一通り済ませ家に戻ります。なかなか温かくて良い陽気じゃありませんか。せっかくなんで、テキトーにタックルを持って午後からご近所に出掛けてみました。

化石島あたりで、ULTの潮抜きをやってから、件のナマポイントへ。まあ間違ってコイが出ればラッキー、きっと何も出ないでしょう…しかし、2投目で水面がモニョっとw割れました。来たか!ん?随分引かないなあ…もしかして…ズリ上げもあっけなく。

KIMG2246s.jpg

ニゴイです。引かないのがちょっと不満だけど、こんなコンディションでもトップで釣れてくれる君はDAISUKI☆


その後は完全ノー感じ。念のためスプーンも巻いてますが変化なしです。帰りに泥で滑って服を汚したのが悲しかったですが、まあ何か釣れたからいいですw。

さ、明日から仕事です。社会復帰できるよね??

【コイ向けルアー/パンプカ兼用Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ヘドン ザラパピー LUM
    ヘドン スーパースプークJr. BON
    ゲイリーヤマモト スゴイクイックB 灰桃銀
    アングラーズシステム BUX 9.3g フィールドカラー G
    アングラーズシステム BUX 12.3g フィールドカラー G
    アクメタックル カストマスター 3/8oz G
    アクメタックル カストマスター 1/2oz G

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2013/01/06 19:23 川五目釣り TB(0) CM(0)
徒然なる消波ブロツクの穴へと仕掛けを垂下し、時には鉤を、時には錘ごと失ひ乍らも魚信を得、遂に其の魚影を引き上げたる所為、誠に愉しき筆舌に尽くし難し。此れ正に穴より出でて穴へと還る間の、穴釣りは人生其の物である。

作者不明()

よくわかりませんがw、2013年海初釣り、昨年中にタックルをスタンバイしておいた穴釣りも初、です。


テトラ帯とはいっても膨大なエリアになるので、さてどこから始めるか…後の移動を考慮し東岸壁の最上部から始めるべく、産業振興センター駅で下車。

進めど進めどまっすぐな道が全然終わらず焦りますが、とにかく岸壁まで歩きます。とはいっても、大磯駅から港まで歩くのと距離としてはそう変わらないのですが。意外に風も穏やかなものの、昼間にして気温があまり上がっておりませんので、海沿いに立つのは結構堪えます。

全部の荷物を持ってテトラ帯の上をウロウロするわけにはいきませんから、どこかを拠点に決める必要があります。ちょっと悩んで、潮流が当たりやすい東岸壁の門の斜め部分に荷物を置きました。針を結びエサをつけ、穴釣りロッドを持って…おっと、これ忘れちゃいけないね。



エンドロープ。自分のは RP-005J、スリム版です。あんまり頑丈で重たいのも邪魔かな…と考えて。これをズボンのベルト通しとテトラ竿の竿尻に連結し、万一の落下に備えます。実際に使ってみると、着ているジャケットが邪魔になって少々短め。これは、固定する位置でどうにでもなりそうですね。

さて、単に穴釣りとはいっても、いろんな穴があるわけでして…広い穴狭い穴、浅い穴深い穴、波で洗われている穴静かな穴…とにかく目に付いた穴に手当たり次第に落としてみます。いやーなかなか反応がないねぇ、という以前に根掛り!根掛り!また根掛りというorz。まあ、そのための予備は潤沢に用意してあるのですが。

そういうこともあるので、ハリスとスイベルとの結束はクリンチノット。いつものライン側で使っているパロマーノットは使っていません。先にハリス側が切れることを考慮しての選択です。いっぺんエイトノットでループを作ってスイベルにチチワ結束したら、根掛りの際にえらい固くて苦労しましたw

しかし、根掛りは錘がテトラとテトラの間に挟まるのが最悪で、かなり力を入れて引っ張ることになるのですけど、スイベルの結束部分じゃなくて擦れたラインが途中で高切れするのがヤバくて、パチンっという音と共に帰ってくるのは軽く怪我することもある(実際しました…)ので、あまりよろしくないが思い切って途中でラインを切ってしまうのもアリか…と思いました。

幾多の困難を乗り越え、遂にファーストフィッシュです!

KIMG2233s.jpg

体長20センチほどですね。ウチの鍋にはベストサイズかとw。

引き続き、穴を見つけてはリグを落としていきます。途中で錘を5号から3号に換えたところ、あっけなくロスト。んでは、と思い7号を付けたら根掛り率が減少しました。径が大きい分、隙間にハマりにくいのでしょうかね。

KIMG2235s.jpg

そんな状況の中で、もう1尾追加。これも嬉しい鍋サイズ。これ、テトラの上で立ったまま撮影したので、ちょっと怖かったw。

痛恨の1バラシがありつつ(抜いたけど空中で落ちました…orz)、いつの間にか時間は16時を回っております。このままやっていると投げサビキが出来なくなってしまうので穴釣りは終わりにして、東岸壁を南下していきます。それにしても行けども行けども釣り人、釣り人、釣り人…人気の高さが伺えます。とはいえ、もう夕刻なので隙間も空いてきたようです。

KIMG2238s.jpg

北側トイレの100mほど南側で投げサビキ2本を交互に投げて反応を見てみます。この日は気温が上がらず、思ったよりアミコマセが解けていないのでちょっと困りましたが、ベチョベチョするよりは遥かにマシ。ザクザク掘って使っていきます。

イワシ狙いで2m程度のタナにしたMHタックルで投げている方は全くアタらず、タナ5-6mに設定したサビキタックルも目立った反応はありませんでした…が、以下だけは釣れております。

KIMG2237s.jpg

メバっちかわいいよメバっちw。一応15センチくらいあるので、塩焼き要員としてキープさせて頂きました。

KIMG2240s.jpg

このウミタナゴは20センチくらい。刺身要員に確保です。

辺りも真っ暗になり、ケミホタル37を装着したウキにも全く反応がなくなりまして。では、最後の仕上げに南岸壁側に移動です。視察も兼ねてヘリポートまで歩き、南岸壁を八景島方面に進みます。いやはや、まだまだ釣り人がいる…まあ正月休みと言うのはあるのでしょうけど、小さなお子さんが泣いていたりとか、このクソ寒いシチュエーションですごいな…とは。

ようやくULTを取り出し、ルアーの前にエサ、ハゼキャロ+エビで反応を見ますがノー感じ。胴突だけどこの前の入れパクは何だったの?と。しかも根掛りで、外した際にPEラインから切れてしまうという…やりましたよ、現場でFGノット。正直、少しでも風があると大変ですorz。

もう少し八景島よりでも試しましたが、ノー感じに変化なし。こうなったらナイトだけどアレを…そう、穴ですよ穴。さすがにテトラには降りられないので、届く範囲の穴に岸壁から仕掛けを落としていきます。あらら、またしても根掛りラッシュで丸セイゴ12号の針がなくなってしまいましたが10号で継続。

この根掛りって、怪しい?と思ったら引っ張らずに、竿先を細かく揺さぶって細かい振動を仕掛けに伝え、動き出したら徐々にストロークを長くして、錘の感触を確認したら一気に竿先を上げリールで巻き上げる、で結構サルベージが可能なのですね。カニさんの引きの見分け方もわかりました。やはり経験、やってみないとこういうことはわかりません…。

頻度は減っていきますが根掛りは続きます。それでも粘り強くやっていると、待望のアタリが。おっしゃキター!とロッドを上げたらフワっと。なんと、ハリスが切れてました…えー!わざと結束を弱くしたのがアダになるとはorzorzorz…。しかし諦めずに続け、ようやくキャッチでございます。

KIMG2241s.jpg

ムラソイですね。これはちょっと小さいし、既にお持ち帰り要員は足りていると考えて、迷ったけどリリースです。



ここまで、穴釣りで釣れているのはサンマの開き(一夜干し?)を刻んでそれにほんだしを和えたもの。胴突も少しやってみましたが、青イソも粒エビも反応全くなし。まあ、青イソは年末からのもので、あのクオリティ故しょうがないか…とは。

その後も頑張りましたが、いつの間にか八景島の明かりも地味になり、既に閉店…ん?今何時?うわー22時回ってるしヤベし!餌残ってるとか言ってられないので慌てて撤収しました。


この穴釣り、物品の消耗は激しいもののなかなか楽しい。タックルもコンパクトなのでリュックに常駐にしておいて、餌は都度コンビニやスーパーでイカソーメンとか買って、できるポイントできるタイミングでやるってのが良さげですね。

にしても、翌日は起きられず結局お昼過ぎに起床…いつのまにか足腰がヤられてます。単に長い距離を歩いただけじゃなくテトラの上を随分歩き、上下の移動もたくさんありました。当日はデラ寒い方ばかり気になっていて、結構疲れたことがわからなかったのですね。


調べてみましたが、結果として「冷やしすぎ」です。この日は気温も水温も上がらず、つまりサカナ自体も冷えていたわけですが、ここまでなるとは…というのが正直なところ。美味しく頂けなくてもすべて自分の責任なので、文句は言いません…。

【穴釣りタックル】
ロッド:タカミヤ 振出さぐりカサゴ3 120
リール:ダイワ スーパーコロネット ST-10RL
ライン:サンライン ベーシックFC 4号
リ グ:3~7号丸錘キャロ
    +#5スイベル
    +ささめ 丸セイゴ12号 or 10号

【サビキ&ライト胴突タックル】
ロッド:エムオン 小継磯 潮影 2-390
リール:オクマ セーバー 2500
ライン:ラパラ マルチゲームナイロン 12lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ4号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴS
    +マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号
     or がまかつ 波止メバル 7号
    +錘5号

【(コマセカゴ付き)投げサビキタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ6号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴM
     ハヤブサ 飛ばしサビキ仕掛け 6号 夜光
    +錘8号

【ULちょい投げタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.4号
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb 3m
リ グ:自作パイプ付き中通し錘1.5号
    or チョメリグ4g
    +自動ハリス止めサルカン
    +ホンテロンハリス0.8号 30cm
    +ショアゲー ショアファイン M

ベイト:上州屋新宿店の青イソメ
    同アミブロック 1Kg
    ヒロキュー 生イキくん ツインパックレギュラー
    北海道産サンマ開き+ほんだし和え

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2013/01/05 18:07 海五目釣り TB(0) CM(0)
帰省のためレンタカーで07時に出発。中央道が件の事故で1車線相互通行になってたりで、警戒しての早出です。もちろん下道で。今回はできるだけ20号線を使わず…世田道から16号線をパスして津久井道から相模湖へ。そういえば…。


キャストミスで破損したスーパースプークJrの補充と、ソルトで使うかもな半分お土産のYAGUCHIカラーのザラポーチ、海のヘチング向けに衝動買いのワカサギ竿1.8m。まあ良いんじゃないでしょうか。

さて、意外に道は混んでおらず、この調子だとお昼前には甲府市内に入れるのは確実。到着は夕方から夜と伝えてあるし、ならばB川の視察など…20号線から外れ、山梨市~春日井町方面へ向かいます。



いい感じです。見えヒゴイも確認、これは撃たざるを得ないw。早速ペンシルを投入するもスルー。水面はアウトオブ眼中の模様。次の一手は用意してあります。ラバジ+3インチグラブを付近に投入するもノー感じ…。ヤル気がありそうな個体は…お、対岸のヘチにピンでいますね。

近場ゆえ半径1m以内に投入できました。さて、待て待て待て待て待て…ん?重いか?これは…乗ってる!!何だかほとんど走りませんが、いい感じにデカそう。今回持ってきたタモはラバーの50センチ径ゆえ、入れづらいんですが浅場に誘導して、慎重にキャッチ!

どーん!



タモ網がラバーゆえ、中で暴れて回る回るw。飛び出されると厄介ですから、すぐに道の向こうの畑に移動、少し場所をお借りしましたw。


ラバジ、なかなかいいです。底に食い気のある個体が充分発見できる距離にラバジを落とせば即アタる、って感じ。逆にこの条件が揃わなければ、全く釣れないやり方みたいです。まったく、多摩川でもこの位簡単に釣れて欲しいと切に…orz

食事の為に駅方面に向かい済ませた後、今度は以前ハードルアー単体でコイを釣ったポイントへ。しかし、ススキ他藪がかなり繁っていてキャストに難儀、流れも早く増水で足元も怪しいためここは撤収、さらに下流へ。

以前確認した本流のポイントから更に下流に行くと、側溝の水が本流に合流する水門を確認。見えコイ数尾を見つけたのでラバジを入れてみたがまさかの根掛かり!最終的には外れたものの、コイが散ってしまいましてorz

だがしかし!散ったコイの数尾が水面にライズしたのを確認。これはイケるでしょっと、ペンシル数種を代わる代わる入れて反応を見てみますがイマイチ、あーこれはダメかもわからんよ…と諦めて撤収を考えている時に投げたサミー65にヒット!引くことは引きますがちっちゃいので難なく寄せられます…。

ここでやはりランディングが…護岸ながらも斜面に張り付いているので立ち上がることが難しく、コイをタモの上に誘導はしたものの、上手く収めることが出来ません。位置関係を充分に確認してタモを出来るだけ上に引っ張る!うわ……ご覧の通りですorz orz orz


2012年は、こうして締め括られたのでした。

さて、年も明けまして2013年の元旦、親族揃っての諸行事は明日になるようですから、初釣りに出掛けてみます。場所はいつものG明川。念のため入れそうな流域の状況をチェックし変化がない為、鉄板の第一セクションに入ります。

こちらは保険でパンを持ってきていますが、基本活性を上げるだけで、あくまでもルアーで釣るつもり。土手の上からざっくりコイを確認して、チャミングを入れていきます。水温は8℃くらいですが、お!反応ありです。ここで、ルアーを投入。昨日あれから万代書店に寄り、目ぼしいルアーを買ってきたのでそのお試しで反応を見ていきます。

合間にチャミングを忘れず活性をキープしていきますが、放置したままではギリで見切られるので、ルアーに随時アクションを入れていくことになります。ルアー自体の動きに依っても、また反応が違いますね。色が白系で、あまり移動せずその場でモニョモニョ動かせるアクションを持つルアーがガチの模様。複数尾で奪い合うようにつつかれます。

「勝ったな」「ああ」www




やっぱこれ、鉄板だわ。つうか5.1キロの間違えと思ったけど痩せてるしよくわからんw。ルアーの強度に難があるのは以前確認しているので、バックアップを4個用意、万代書店の展示品はほぼ買い占めましたw。

ふと下流の方を見ると、釣りをしていそうな人が2人、川を見ながら話をしています。釣れたときにいろいろ訊かれてメソッドの説明をしたけれど、「来て30分で釣れるなんてすごいね」って…まあ、アプローチが適切ならフツーにある話なのですが。

少し下流に移動、再びアプローチを。ちょっとヘチに枯れ枝があってラインが絡むので難儀はしますが反応は良いのでモチベーションはキープできます。ただ、ザラパピーのボーンカラーにヒットしてアワせた途端ラインブレイクしたのは残念…orz。バーブレスだしいつか外れるでしょう。しかしこの反応なら、新品を買っても後悔しませんね。

気を取り直して、今度はポッパーリグ#2をチャミングの中に入れてみます。コイが本物のパンを食べ終えて、傍らにあるポッパーリグを吸い込みに向かいますが、口が見えた瞬間に逃がします。これは、見切る直前に距離を開け見切られないように、判断を誤らせる為に行います。もちろん、活性が充分に上がっていることが前提ですが。

こんなことを二度三度、じらしてじらしてw大きなピンク色の半円にリグが吸い込まれました!おっしゃ乗った!!シーズン柄なのかあんまり走りませんが枯れ枝が邪魔なので開けた下流側にタモを持って移動、さあ…思いの外コイがデカくてタモ入れに難儀します。コイが体をタモの縁に沿わせるような形になったところを一気に引き揚げる!



いやーデカいわ重いわ、G明川幹部クラス御光臨です!


さてランディングでプチ放心、この辺で終わりにしてもいいのかしら?とは思いつつも、一応流れ込みの対岸に群れが見えています。それだけ水の透明度は高いのですが、ダメ元でラバジを入れてみました。半ばサイト状態です。



あーやっぱ目の前に来ても食わないか…そろそろ止めるべ、っと入れてチョン引きしたら重い!あれあれ掛かってるし!右に左にチョコマカ走りますが、それは小型の証し。難なくキャッチです。


実は、ビミョーに口から逸れた場所に掛かっていたので単にスレって可能性もありますが、まあ元旦ですし、良いってことにしましょうかw。

初釣りはこれでおしまい。ルアーのロストはあるものの、2.5hでルアコイで3尾…一年の計としては悪くないと思っています。

【コイ向けルアー/パンプカ兼用Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキーC3000
ライン:東レ ソラロームII スーパードリフト 12lb
リ グ:ヘドン ザラパピー X9225-C/BON
    ラッキークラフト サミー65 ゴーストアユ/クリア
    ゲイリーヤマモト スゴイクイックB 銀桃灰
    自作ポッパーリグ#2、他
    がまかつ ROUND211 1/13oz黒+ゲイリーヤマモト
     3インチグラブ ウォーターメロン黒フレーク、他

ベイト:フジパン 本仕込6枚切

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2013/01/02 20:46 コイ釣り TB(0) CM(0)
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