あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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逢いたくてネタになる曲はいっぱいあるけれど、世代的にタイトルはこのほうがいいかな、なんてねw


先週半ばあたりから、多摩川マルタウグイ遡上の情報がちらほら見散されるようになり。この時期ですから当然個体数も少ないし、かつ待機ポイントの見極めができないとそうそう釣れるものではありませんが、まあ出るだけ出てみますかと。

KIMG2434s.jpg

明日の朝なんかはまだ誰もいないだろうと思いつつ、いや早めに行っといた方が良いんじゃね?と05半起床、割と余裕で朝メシ喰ってから、ご近所河川敷に…土(泥)があるところはシモバシラでバリバリ。覚悟はしてたけどさすがに寒いわ。ってか、もう誰か入ってますかw

狙いたいのは人が入っている中州のところではないので、ウェーダーで立ち込んでアップ(クロス)キャストポジションを確保し、ブレットン、MIU、BUXなどを通してみるがノー感じ。そういや、この辺りは去年の方が全然深かったなあ。

ふと、対岸中州方向がちょっと騒がしい。なにやら釣れているようです。「待機だ!待機!」と川崎側の人が話しております。おー本当に来てるんだ。一応まだ2月なんだが、実はこういうものなのか。

他、人の入っていないところ数ヶ所を一通り探って水深や水底の様子などを確認。とにかく全般に浅い。それに砂利底にしても泥というか藻のようなものが溜まっていて、瀬着いてもらうには何度か、まとまった雨が必要かな。

それでも、この辺は着くんじゃね?の周辺なポイントは一通り押さえましたけどノー感じですね。そもそも水温は冬の状態のまま上がっていないので、もし群れが入ったとしても現状では瀬付きは起きないと思われます。

今回マルタ釣り初導入のPE0.6号(もともとハゼ掛け釣り用のライン)は思いのほかルアーを遠くに投げられますが、09時位から吹いてきた西風の影響をあっけなく受け、アップキャストでは飛距離が出ませんし、狙ったコースをトレースすることができず。かといってドラッグジグを使うには少々水深が浅くてビミョーという。

ピークには6人くらい入っていたポイントからいつの間にか人が減り、こちらも釣れないし風が冷たくてそろそろ戻ろうかなんて思いつつMIUのアワビカラーを投げて2投目、ん?これは当たったか?おおおラインがたわむ巻け巻け巻けー…!っと、寄せてビックリあらまーニゴイだわ。しかも尾びれのスレとは…w。


800g程度の個体でまだ追星は出ていません。ともかくとりあえずサカナの感触は楽しめました。午後も時間を見て出てみようかと思ったけれど、この状況でいきなり釣れだすことはないだろうし、風向はともかく風も強いしで、また来週にしておきますか。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 8lb
リ グ:ブレットン5g、MIU3.5g、BUX5g、クルセイダー5g、など

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2013/02/24 13:27 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
レンタカーで実家に。例によって向かいながら何か釣っていくんですが、今回はパンコイポイントの開拓ですか。

中央道を甲府南インターで降り、土手上の道を走っていると、何気にいい感じの水門が見えました。反対側のドブ川をリサーチした後、対岸にあたる水門に向かいます。



どうやら、県営の施設からの排水のようでやはり温排水、ちょっと確認をすると16℃。浅場にはもれなくコイが群れております。念のためパンを流すと、わらわらと…寄って来ませんねorz。ただ1尾だけ活発な個体を確認したので、それは後回しにして、別方向からパンに反応しない群れている鯉をラバージグでアプローチすることに。

一回ラインが動いたのを確認しましたが外れてしまったようです。感触がほとんどなかったから多分スレでしょう。トレーラーを3種類ほど試したけれどノー感じです。

そろそろメシか…な時間。また最初の場所に移動して直結パンプカでサクっと…おお!獲れましたわw

KIMG2408s.jpg


一撃で撃破となw。田舎のコイって何だか極端で、パン流しても完全ノー感じなことが多いのに、時々ものすごい反応がいい個体がいたりするんだわ。

車内で弁当を食べてから、2ヶ所ほど回ったけれど1ヶ所はそもそもコイの魚影が見当たらない、もう1ヶ所は堰堤があって若干コイの姿も見られるがほぼノー感じ。いやいや冬場、それも厳寒期の今なら普通はこんなもんでしょう。

さて、日が暮れる前にもう少し獲りますか。いつものG川第一セクションへ。とりまパンを撒いて活性を上げておきます。こんな時期でも確実な反応が得られるあたり、ここは特異なポイントなのかもですね。

まずザラパピーをキャスト、巻いてみますが反応はいまひとつ。やはり活性自体はあまり上がらないようなので、ナチュラルドリフトのみで勘違いを狙ってみますか。と…おっしゃ喰った喰った!さほど大きくないのでソイヤソイヤソイヤ!っと寄せてきて、さてランディング…うわタモに乗せ損ね…バレたorzorzorzorzorzorz…。

タモ網にベリー側のフックが絡み、ヘンに固定されたおかげでリアフックが抜けてしまいました。またやったかこいつは…!!!>俺。座ったままタモ出しすると、誘導が巧くいかないんだと何度失敗すれば…。

気を取り直して、もう一度試しますがさすがにザラパピーは記憶されてしまって、寸前でスルーされます。とにかく1本ルアーで獲りたいので、ここでスゴイクイックBに切り替えてドリフト。これもかなり怪しまれているような挙動をされてしまいますが、慌てんぼのテヘペロ☆ちゃんwがいた模様。


ラッキー!頂きました。フックは口の外側から掛かっていたので、プイっ!とやるには、ちょっと距離が近かったのでしょうね。

さすがに以降は、ルアーに対する反応があからさまに拒否ってきたし、そろそろ日も落ちてすっかり寒くなってきました。んではなるはやで獲るべく、直結をやってみます。

おっしゃ掛かった!れ????外れたぁ!orzorzorz。どうもパンが大きい、というか活性が低めのようで、そこそこサイズのパンは吸い込みきれないようです。できるだけ小さめにしてみますが、どうにも反応がよろしくない…さっきのバラシで、直結も見切り始めたか?

どうやら、パンが水を吸った影響でフックが見えてきたりしているようです。結局フックが銀色でも、ダメん時はダメなのね。今度は、耳部分を下にして繊維方向にパンを裂き、白い部分~耳部分~白い部分とフックを抜いて、チモトまで完全に隠れるようにパンを仕込んでみました。

光量が減りコントラストも落ちてきてパンは見づらいし、すっかり寒くなったし、これで決まらなかったら諦めますか…ん?呑んだか?んん?パンは消えてるみたいだなこれは……おっしゃ!乗ったぁ!

KIMG2416s.jpg


まあとにかく獲りました。うおーさみぃー!ソッコー片して、車中で暖まってから実家へ向かいましたとさ。洗い忘れてタモがくっさいけど、この際どうでもいいwww


翌日、G川近くのY川でもやってみたけれど、直結で吸い込みきれないバラしをやっちゃった以降は、完全に警戒モード。沈めパンプカも通用しないタフっぷりに萎えました。まあ、季節は廻りますから。(遠い目…)

ドブ川も本流近くになればそこそこ水量はあるものの、そもそもコイの魚影がない、またはとても薄いところばかりなわけで。今度は甲府市内を流れるA川とか、もう少し大きめの河川を当たってみることにします。その場合、駐車場の確保が一番の問題ですが。状況によっては、結構切実です。

【コイ向けルアー/パンプカ兼用Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2000(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ヘドン ザラパピー X9225-LUM
    ゲイリーヤマモト スゴイクイックB 銀桃灰
    ポッパーリグ#2, #4
    BASS-STOP謹製 コイラバII 1/16oz, 3/32oz
    +O.S.P ドライブクロー2インチ グリパン
     or バークレイ カスミクロー3インチ グリパン
    がまかつ ROUND211 1/13oz黒
    +ゲリヤマ3"グラブ グリパン黒フレーク
    管付丸セイゴ16号(白)直結

ベイト:デイリーヤマザキの食パン(失念)
    セブンイレブン おいしい食パン

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2013/02/18 01:00 コイ釣り TB(0) CM(0)
先日のザンネンな釣行時に発生した、マコトにザンネンなロッド破損。早速、代替品を調達すべくなのです。


ということで、現物が到着しました。

KIMG2431s.jpg

パッケージングは至ってシンプル。リールシートにはFujiのロゴが彫られていますが、トップカバーはFuji製ではないようです(HOTCシリーズなら、型番が確認できるはず)。

KIMG2430s.jpg

ロゴはホロ入りのステッカーです。手前から2番目の継ぎに貼り付けられています。裏側にも同じような形で、英語表記があります。

KIMG2428s.jpg

手前が先代(の残骸)、奥が今回購入のロッド。仕舞寸法はほぼ同じで一瞬、見間違いますよね…ロゴステッカーがなければ簡単にはわからないw。今回購入のロッドの方がリールシートが若干長く、リール受けの金具が若干大きくなっています。冬場はちょっと冷たいかも知れませんねw

KIMG2429s.jpg

ティップだけ伸ばしてみました。ガイドの位置については、設計どおりなのか偶然なのかよく分からないwのは、チープロッドならではですよね。

両方ともグラスソリッドで根元の直径は変わっていないように見えますが、先径については先代の方が若干細くなっています。いずれにせよ背負わせる錘は5号以上だし、ブチ抜きに繊細さはあまり関係ない故、現状の使用状況では少々硬くても嬉しいくらいです。

とまあ、特に違和感なく使えそうですがザンネンなことが一点、ホントに一点…。

KIMG2419s.jpg

なんと…尻手リングがありませんorz。んじゃ…スワップしようとしたら、元径がビミョーに違うとは…orzorzorz。仕方がないので、尻手リングを無理くり付けますよ。※実施される場合は、自己責任でお願いします。

KIMG2421s.jpg

①ロッドの尻栓を外し、裏側のカバーになっているゴムを外す(接着されている様子はありませんでしたが、別の個体は接着剤が着いているかも知れません)。
②適当な針金(自作スピナー等に使用する、硬いものがいいです)を用意し、尻手リングが通る程度の穴を作っておきます。
③尻手リング(ここでは、#4のスプリットリングを使用)を針金に通し、大きい径の方の穴に針金を挿し、根元まで通します。
④はみ出した針金をカットし、尻栓のプラスティックのリブに引っ掛けて、①で外したゴムを戻します。

KIMG2432s.jpg

これが完成形。多分、テトラの穴に落としても何かにガッツリ引っ掛かっていなければ、このクオリティで問題なくサルベージできると思いますが、強度的に不安であればエポキシ系の接着剤等を充填し、針金を固定しておくとよろしいかと思います。

KIMG2433s.jpg

先代のトップカバーと、リールを装着してみました。この状態で175g。重心位置も変わりありません。実稼働させた際に何か特記事項があれば、追記しておきます。

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2013/02/17 22:22 タックルなど TB(0) CM(0)

そんなわけで、ご近所対岸にパンプカしに行きました。ガチ仕様とは、もちろんフック直結のこと。フックはカープフィッシング用のバーブレス#4、フライフィッシング方面の情報も加味し、リーダー径は2.5号、強度は12lbのバリバストラウトアドバンスをロッド長で。

15:30すぎ、ちょっと早めに入って浅瀬を過ぎた辺りからパンを流してみます。結構反応は良いのですが、いかんせんモジリが遠くてパンが何処にあるか分からないという状況。ここで流しっぱなしのラインを止め煽ると軌道やフックの位置がわかりますが、パンが取れてしまうのとコイに感づかれてしまうリスクがあり、悩ましい。

さっぱりフックの位置がわからないので、テキトーに放置してそろそろ巻いて…ん!?ありゃりゃ喰ってますわ。このままこちらが下って行ってもいいけれど、そうすると下流側が荒れてしまう。さーて上流まで誘導できるかね…とちょっと踏ん張っているとふと軽くなりました。うわーバレた。

フックを回収すると泥というか藻というか、そんなものが着いています。長距離のファイトになるとどうしてもヘチ際に寄ってしまうから、根掛りとかで外されてしまうようなこともまあ想定されますね。フック(パン)の認識性だけでなくこういった部分でも、ロングドリフトは不利になります。

それからしばらく流してみますがノー感じ、さらに下流でモジリを確認したので、その間はもう荒れたと見て、さらに下流に。それでもアタらないので、結局岩護岸の終端まで着くのにそう時間は掛かりませんでした。しっかり岩陰に身を潜め、コイに存在を悟られないよう注意します。

KIMG2397s.jpg

ちょっと構図がアレですがw、フツーの食パンともう一種、レーズンブレッドを用意。さらに、ロングドリフトでも水分が染み込んで沈んで行かないよう、薄くマーガリンを塗っております。この日試した限りでは、コイの反応に差異は認められませんでした。

チャミングをやりながら、フックにパンを付け流して行きますが、やはりかなり遠方での反応となり、フックの位置がよく分かりません。ただ、自然な流れに任せ流しているものの、流れていくライン上ではなく、川の中央寄りの近場(それでも距離は40m位あるでしょう)でモジリがあります。こんな感じです。時刻は17:30前後。

KIMG2399s.jpg

これに対応すべく、流し始める位置をもう少し上流で川の中央寄りの流れに乗るようフックをキャスト、ドリフトさせます。しかし、何に気が付いたのか、コイはバイトしても明らかに吸い込む感じにならず、むしろ弾いてパンを外そうとしているように見えました。これは近場も下流側でも同じ。

この日昼間にパンプカをやっている人がいたならば、当然の反応と考えられます。そうでなければ、今回のアプローチについて、何か不自然な事象を察知して警戒しているはずです。さて、何がマズいのでしょうか。可能性のある事象を以下に列挙してみます。

1.チャミングパンとフックの流れる速度が違うので警戒される

ポッパーFリグの場合だとチャミングパンより流れる速度が遅くなりますが、今回の直結の場合は逆に早くなります。これは、PEラインが水押しされてしまうからではないかと考えています。ポッパーFリグの場合だと、リグの抵抗でPEラインの水押しを吸収しているのではないでしょうか。

この差異を解消するには、小さめのフローターを追加し、流れる速度を調整するようでしょうか。ただ、フローター自体に違和感を持たれてしまうとアウトですが。また、PEラインをナイロンラインに替えても違いが出てくるように思いますが、どう違うかは今後機会があったときに検証したいと思います。

2.チャミングのやり方で警戒される

近距離であれば別ですが、遠くのコイの反応を見るのに今どの辺にチャミングパンがあるのかを分かりやすくするにはどうしても撒くパンを大きめにすることとなります。あと、撒くパンが小さいとしても、活性を上げるべく一気にパンを撒くと、これも不自然に捉えられてしまうように思います。

しかしながら、ちぎったパンが川を流れてくる事自体がそもそも人為的行為であり、近くに人がいると判断されても仕方がないことです。問題は、こちらに気がついてしまうかどうかよりも、フックに付けたパンが釣られない、安全なパンかどうかの見分けが付かないようにすることだと思います。

まずは、チャミングパンと大きさを揃えることで判断を鈍らせることが出来ると思います。実は「大きいパンから食べに来る」という説もあるのですが、過去にちぎったパンの粒を揃えたら、ガチ掛かりした経験もありますので、ここは、ケースバイケースといったところでしょうか。

3.フック/リーダー/ラインを視覚的に認識しているので警戒される

フックをチャミングパンと同じ速さで、しかもチャミングパンに紛れさせて流してもダメな場合は、チャミングパンとフックに付いているパンとの差異を認識している可能性がありますね。それは物理的に、フック/リーダー/ライン、ということになります。

これらを省略すると釣りが成立しませんからw、なるべく目立たないようにすることが大事です。ただ、フライマンの使用しているリグやラインを見る限り、そんなに極端にステルス化しているわけではないようです。

考えてみると、コイはパン目当てにモジる辺りにだけいるのではなくて、フックの上流や横、あるいは真下に来て、流れているパンをよく観察していると思われます。これで怪しいと思われれば警戒しますし、そうでなければ素直に喰ってくるでしょう。この違いは、結局コイ自体の活性に拠るところが大きいのではないでしょうか。

それは、大きな群れ単位でパンを見つけての奪い合いになるとか、春/秋の荒食いの時期など、食欲が警戒心に勝るとか、コイ側の都合になってきます。そもそも、そういうタイミングで釣るのが、一番無理がないですよね。このクソ寒い時期に高活性は期待できませんから、釣れないのを負担に思わないことも大事かな…と思います。

4.同じような釣り方で何度も釣られているので警戒される

田舎の小河川ならともかく、多摩川のコイ達は浮かんでいるパンが食餌であることを理解していて、かつ、それで釣られることもあるのだという認識も大なり小なりあるでしょう。これだけパンプカという釣り方が普及し、同じような釣り方で入ってくる人も多ければ、ガチにスレるのも道理と考えます。

もっと言うと、多摩川(中流域)で釣りをしていてここ1年特に思うのは、パンフライの普及です。もし、コ式等の目立つリグ以前に、フック直結が釣りづらくなったら、パンフライを使うコイ狙いのフライマンが入っている可能性は高いと思います。もちろん、フック直結の同業者wが頻繁に入っている可能性も否定できません。

KIMG2400s.jpg

話を戻します。これが撤収直前、時刻は17:45ごろ。余ったパンを撒いたらまだ出てきます。この位暗いとさすがにラインなどは見えにくくなるので、上記3.の要素は少なくなりますが、それ以前からパンプカをやっていれば、余韻としては残っているので警戒モードは薄れないと思われます。

では、まとめです。


「沈めパンプカ」という言葉はどう考えても矛盾はありますがw、いわゆる「ブッコミ」との対比で、パンプカタックルのまま、軽めのシンカーを付けパンをちょっと練った上で沈める、あるいはパンを練るだけでサスペンドさせるやり方になりますか。そういえばこれ、大丸堰の下流他、トップに出にくい時はよくやってましたね。

まあパンプカって、このクッソ寒いのに暗くなる時間帯までやることか???というのが結論かなw。3月以降、温かくなったら時間を見てやってみますかね。もっとも、活性が上がるシーズンならばハードルアーの方が面白いのですが。ええ、もちろんコイを釣るのにです。他のサカナが釣れても楽しいですし。

【パンプカ向けMタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキーC3000
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +バリバス スーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:カープフィッシング用 環付伊勢尼バーブレス#4

ベイト:神戸屋 もちふわ or パスコ レーズンパン
    +雪印 ネオソフトの薄塗り

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2013/02/10 23:53 コイ釣り TB(0) CM(0)

養生部材の返却の後、午後から釣りに行くので、あまりモノは持ちたくない。22リットルザックに収まるくらいで。


結局こんなことになったので、穴T、MT胴突&ルアー、ボ逃れにヘチT、の3種を詰めました。オカズ確保ともなれば、どうしてもクーラーボックスは持たざるを得なくて大変ですが、これだけはどうしようもない。

KIMG2388s.jpg

さて、到着したのは、鐙摺(あぶずり)港から見て右正面にあたるテトラ、もとい消波ブロック帯。幸い風は穏やかで、空気は冷たいながらも時折差す日差しが暖かい。潮の色はどクリアではなく、ちょっと濁った感じで悪くないとは思いました(が…)。

このブロック、傾いてさえいなければおおよそフラットになっているので上を歩きやすいし、ご丁寧に中央に穴まで空いているので、これは穴釣りに格好の形状ですよね。

実際に上を歩いてみると、確かにいわゆるテトラよりはるかに歩きやすい。バッグ等も躊躇なく置けます。しかし、波打ち際の斜めに配置されているものだと、逆にとことん歩きづらい、踏ん張りづらい。で、肝心の穴については、あまり深い穴はありませんでした。残念…。

まあ、深くなくても何か出ればいいのですが、これがサッパリ。北西側の穴はほとんど入れてみたけれど…。また、敢えて青イソは買わずに野菜室で3ヶ月温め続けたw(よく活きてるよなあ…)ミミズを持ってきてやってみたけれどもこれもダメ。いうか、かえってダメか?

ちょっと展開を変えるべく穴Tで近場にブッコんで、ヘチTでウキ釣りを…あれ?ラインが沈んでいかないし。もっとガン玉を重くしないとダメ?でも微調整を効かすようなサイズは持ってないし。結局何の反応もないのでこちらは終わりにして、MTで胴突を投げてみました。しかし!

置き竿にしていた穴Tを足に引っ掛けて大破!うわーやってもーた!これでもう穴はできないねorzorzorzorzorzorzorz。その代償の、MT胴突にも反応なし。こりゃどうなってんの???イソギンポすら当たらないか?ちょっとルアーのアクション確認だけして、このエリアを抜け、田越川方面に向かいます。

KIMG2390s.jpg

向かいながら、そういやここのヘチってどうなん?ってことで、やっつけ胴突1本針リグで落とし込んでみました。なんでやっつけかというと、今日に限って小物用のハリス付き針を全く持っていませんというorz。困ったときの応急処置が出来ないくらいまで機材を減らすのは、今後は止めときます。

どうやら、何かはいてエサの粒エビを食べているようですが、ライン通しのハリス部分がちぢれていてアタリが取れない模様…しかし、作り直すところまでモチベーションは上がらず。

そろそろ日も傾いてきたので、田越川の対岸の波止というか、消波ブロックで出来た堤防に入ります。

KIMG2391s.jpg

「希望は残っているよ。どんな時にもね」

ヘチTのウキを外し、3号ナス錘を使ってキャロリグを作り粒エビを付け、消波ブロックの両側にあるゴロタの隙間に入れていきます。結構な確率で根掛り…?あ、これ喰ってるよ。喰ってから引っ張られないように踏ん張ってるんだわ。そうかそうか。

ティップの感触に集中しながらアワセていきますが、なかなか成功しません。そのうち…ようやくげt!とはいっても、全長6-7センチのドロメじゃあ、ねえ…いやいやいやいや、これでボ回避達成だわ!おおおおおおおおお!!(切なすぐる…)

日も沈み、寒くもなり、さすがに穴が見えなくなってきたので、ここからバチ(ジャリメの産卵遊泳)探しゲーム!だがしかし、バチ抜けは全く見当たらず、サカナのいそうな橋梁脚部とかもルアーを入れてみたけれど完全ノー感じ。しかもライントラブルで大幅なタイムロスとは。。。

もう少し上流に行ってみようかと、ちょっと歩いてみたらここから先は進入禁止らしい。後は高い護岸上からルアーを投げて…あーこりゃ、釣れたところで磯タモ持ってないと獲れないでしょ。やーめた。しばらく付近で進入路がないか探しましたがサッパリ…もう、帰るか。。。。。。


「まだだ、まだ(ry。」釣れても釣れなくても、ここはやるだけやっておきたかった…やらずに後悔したくないといった気分。近くのバス停から路線バスに乗り、目標の堤防のある場所辺りで下車。海に出てみると…うわ寒っ!結構堪えるね。

KIMG2395s.jpg

まず、MT胴突をやってみたが根掛りばかり、遠投(というほどは飛んでないけど)して回収時に近場の根でやられ全部針がなくなってたりとか…置き竿にしても一緒。ならばヘビキャロ1本針の方がまだマシか。切り替えます。

投げて着底したらそのまま巻かずに置いておく。すると、ゆっくり引っ張ってビヨンと戻るみたいな反応が何度も。このアタり方はサカナじゃないね。多分、カニでしょ。何度やっても変化がないし、そろそろお開きにするターイム。再びバス停に向かい、今度は逗子駅まで。帰路に着きました。


海釣りやってて最低のスコア、しかもロッド自損事故とは。これはひどい…。


とまあ、自分を納得させる理由付けも何とかできたし。懲りずにまた行きますか。ええ…少なくとも、季節は巡りますからね。

【穴釣りタックル】
ロッド:タカミヤ 振出さぐりカサゴ3 120
リール:ダイワ スーパーコロネット ST-10RL
ライン:サンライン ベーシックFC 4号
リ グ:6号丸錘キャロ
    +#5スイベル
    +ダイソー 丸セイゴ 11号 or 9号

【胴突orルアーorちょい投げ Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 12lb
    東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:がまかつ 波止メバル 7号+錘5号
    7号丸錘キャロ
    +#5スイベル
    +ダイソー 丸セイゴ 11号
    ガイア エリア10 メロンキャンディー
    デュエル アダージョ85 バチヘッド、他

【ヘチタックル】
ロッド:OGK 振出ワカサギ 180
リール:ダイワ スーパーコロネット ST-7RL
ライン:サンライン ベーシックFC 1.25号
リ グ:半誘導ウキ仕掛け+ガン玉+環付丸セイゴ8号
    ナス錘キャロ3号+ガン玉+環付丸セイゴ8号

ベイト:マルニチ 熊太郎 レギュラー
    ヒロキュー 生イキくん ツインパックレギュラー
    愛古堂の粒エビM
    スーパーCSN成城店のサンマ開き短冊化塩漬け+味の素和え

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2013/02/10 01:54 海五目釣り TB(0) CM(0)
そろそろ補助なしの生活を…ってところで、ご近所にブッコミしに行くプランはありつつも…。


先週のところは、やはりヘラ師が軒並み入っていて、間で竿を出すこともできなくはないが、崖っぷちでところどころ降りる場所はあるにせよ、足場がアレで病み上がりにはキツイ…となれば、あそこしかないか…。

KIMG2374s.jpg

ナマポ、つまり(ルアー)ナマズのポイントです…生活保護は受けておりませんw。ご近所に昼間から入るのに32リットルザックでは仰々しいのでw、今回はボストンバッグで。ラセンに練り餌を付け、対岸のパンコイ魚道付近~こちらのカケアガリ付近に投入し待ちますが、なかなかアタりません。

対岸ではなにやら、フライマンがコイを掛けランディングしています。パンフライでしょうね。それにしてもどんだけ流すんだ…と。ヒットさせるのに50mじゃ効かないスレっぷり。ここ、フツーにコ式とかやってもまず釣れないわ…ってのは、過去に検証済でした。

テキトーに打ち直しながら、とにかく時間だけは経ちますね。15時くらいに一度アタリがあったんですけど、寄せながらバラし…これは痛いorz。まあ、アタったんだからあの辺りなら釣れるでしょ、っと打ち返し、待ちますがなかなか反応がなく。

そうそう、基本ドラグは全開で待つんですけど、流れいや藻が流れてきたりしてその抵抗でドラグが出て行ってしまうので、若干締めているんですけど、これが怖い…さっきのバラシの時もロッド持ってかれちゃうし。スタンドが抵抗になるので即サヨウナラにはならないけど、泥だらけになるのは辛いよね…orz。

だいぶ日が傾いてきたし、準備が悪くて、とうとう練り餌もなくなってしまいました。もう一回打つか止めとくか…んー、芋余ってもしょうがないし(自分で食べるという選択肢もアリですがw)、これで終わり!と打ったのが17時ちょっと前くらい。当たり前ですが、ラセン&ダンゴを外し、錘を10号にすると抜群に飛びますね。

そろそろ周りの片付けもしながら…ガタガタッ!うわキましたよ!慌ててロッドを持ち、ファイト開始。今度はちゃんとラインをホールドしてアワセを入れ…そうそう、共倒れになったwスタンドともう1本のタックルを直しつつ、じっくり寄せてくる…おっしゃーキャッチ!!

KIMG2376s.jpg

たまにはタックルとツーショットなど。カラダは黄色いけど、割とキレイな個体でした。


結局練り餌って何だったの?ってくらい即アタリ。アベ鯉なのはわかっていたけど、意外と大きかったですね。

この個体をリリースし、さてこっちは片付け…うわこっちもアタッた!!ガチャコン!とまたスタンドが泥だらけwww。でも、さっきヒットした時にポジション直しておいて良かったよ。そのままだったら、ホントに持ってかれて殉職したかも…gkbr。

とりまロッドを持ち、片づけ中のタックルが邪魔にならないよう退避してファイト。んん、今度の方が大きいね。ちょっと寄ってこない感あり。しぶとく抵抗するので、水際で充分暴れさせた後、一気にズリ上げる!

KIMG2379s.jpg

おっしゃー!黒ずんでであんまり見た目は良くないけど、確かに大きめではある。珍しく、フックが上顎に掛かってますね。これはいいフッキング。


辺りはすっかり薄暗くなっていたので、リリース後は即撤収しました。あー、寒い寒いw。


これらの状況を整理してみると:

①対岸の人的プレッシャ-が完全になくなっている

⇒対岸は岩護岸の終端になり下流を広く探れるし、安全な進入口があるので、釣り人だけでなく一般の方、特に親子連れも良く入ってきて休日のプレッシャーは相当なもの。この日は日没ギリまで、子供達が護岸をバタバタ歩き、かつ投石もしていた。コイはマズメというより、時間帯的に開放されるタイミングを知っているのではないか。

②寄せのためにセットする練り餌をつけない状態、喰わせ餌のみで釣れている

⇒①の状況もあるが、練り餌をセットした状態では、本来のポイントに届いておらず、コイが食わせ餌を見つけていない可能性があり、逆に、喰わせ餌単体では飛距離が伸びた為、これが改善されたと思われる。そういえば場所は違うけど、寄せなしパン単体でも決して釣れないわけではないのでしたね。

③水温など動きやすい状況にあった(かも)

⇒計っていないが、前日15℃を越える気温の影響により、若干水温が上がりコイの活性自体が高くなっていた(かも)


今回のまとめは、上記ってことで。来週は養生備品を返却ついでに海に出てみます。あくまでも、完全復旧前提の希望ですが…w

【ブッコミタックル】デュアル仕様
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:ブッコミリグ錘8号 or 10号
    +ラセン or ラセンなし
    +PE5号ヘアリグ#2 2本針

ベイト:ふじっ子 おかず畑 さつまいも甘煮
    マルキュー 鯉師・鯉バラケ

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2013/02/03 20:00 コイ釣り TB(0) CM(0)
海やブッコミなど、割と荷物が多いときは32リットルのハイキング向けザック(リュックサックなど、いろいろ呼び方はあるようですが…)にタックルやリグなど一式を詰め、逆に近場で荷物が少ない時は15リットルのタウンユースなザックを使っていました。

しかし、15リットルの方はあまり容量に余裕がなく、また、移動中にザックの中でロッドが暴れたりしていろいろ怖い(あらぬ方向に飛び出して、トップをぶつけるとか…)ので、思い切って専用のものを購入しました。


釣りごときに高い、やりすぎだよね…うん、分かってる。でもこのドイターのザック、おそらく他で代替が利かない機能があったりするのです。後ほど説明しますね。

もちろん、背面のベンチレーションも買いの一因。確かに、昨年から32リットル版を使っていて、背中が暑くてキモチワルイってことは皆無。夏場のランガンには必須でしょう。デメリットとしては重くなる、見た目よりも容量が少ないってところですが、背負うと荷重がイイ具合に分散されて、手で持った時ほど重さは感じないかな。

まずは、割と一般的なパッキング状態をば。

KIMG2364s.jpg

ザックの周囲に置いてあるものがすべて入ります。大事なのは、入れ方なんだよね。

KIMG2366s.jpg

厚手の綿の袋(トートですが、水分を吸ってもらうにはこの素材が一番いい)に折り畳みタモ枠とフィッシュグリップを入れ、それを内側の袋(ウェットポケット:本来、ストリーマーっていう飲料水パックをしまう場所で防水加工済)に突っ込みます。さらに、タモ柄とロッドを突っ込みますが、ここがミソ。

KIMG2365s.jpg

このザック、ファスナーで1気室/2気室が切り替えられるんだけれど、このファスナー部の両端に穴が開いていて、そこにタモ柄やロッドを突っ込むと、バッチリ固定ができ、ザックの中で暴れません。ロッドが特別太くなくて、かつリールの位置が重ならなければ、一つの穴に2本挿しってのもできます。

もちろん、完全に動かないようにするには上側も固定が必要ですが、そもそもリールはつけっぱなしだし、残ったスペースに納められるものがあれば、それでほぼ動かなくなりますし、ロッドが収まりきれず飛び出した場合は、ファスナーで両方から押さえて動きにくくすることも可能です。

KIMG2367s.jpg

あとは、タックルポーチ。モンベルのタックルポーチMです。ちょっとキツめですが、2気室目のスペースにまるっと収まります。Sサイズならバッチリでしょう。一番使うものを入れておくポーチですから、釣り場に到着していろいろ取り出し最後に…ってのをやらなくていいのは、かなりラク。

折り畳みイスも、横のポケットと横のストラップで固定ができ、ストラップと折り畳みイスの袋のヒモを絡めれば、脱落はまずありえません。反対側のポケットには、いつもペットボトルを入れています。※

KIMG2370s.jpg

最終形態。ロッドが飛び出さなければ、どちらの山に行かれるのですか?wとまあ、釣りに行く風にはまず見えません。32リットルも同じフューチュラシリーズですし、上蓋式で一回り大きいこと以外に違いはほとんどないので、パッキングの手法も一緒です。

※ で、一点注意が。それは、サイドポケットにペットボトルを入れ、ザックを背負ったまま取り出そうとすると、位置が高いのと底が深めなため、すばやく取り出すことが出来ません。戻す時も同じく。腰骨で支えるように調整すると、どうしてもそうなります。32リットルも同様。諦めて別にぶら下げるとか、考えた方がいいです。


以上、参考になれば幸いでございます。

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2013/02/02 03:18 タックルなど TB(0) CM(0)
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