あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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今日は東京に戻る日。とはいえ少々時間があるので、恒例のポイントへ。この前よりはゆっくりできるので、今度こそパンで活性を上げて、ルアコイフィッシングを成立させることとします。

到着してさっそくパンを流すと、下流から上流からコイが続々と。なんという高活性w。この群れ、ひときわ大きいおそらく80upな個体も…これは賢そうだから食わんだろう…とあまり気に留めず、かなり前にポッパーリグのリファレンスとして中古で買ったBONカラーのポップRを投入してみます。

チャミングパンの群れの中にルアーを浮かべて、ひとしきりパンがなくなったあたりでふと、さっきのデカいのが…うわ食った!!さぞ豪快なファイトになるかと思いきや、ときおり抵抗はしますがスルスルっと寄ってきて、ご覧の通り。

KIMG2759s.jpg

さてさて、寄せたのは良かったがこれはガチにラバーネットに入らない!二度三度試したが無理、って間に暴れるかといえばそんなこともなく…大丈夫か?とこちらが気を使うくらいボンヤリしております。まあ、そのおかげでこんな画像が撮れたわけですが。

どうしようもないので、覚悟を決めてフィッシュグリップでホールドしますかと。しかし、手前の杭やゴロタ石に阻まれていいポジションまで誘導するのに手間取りここで…いやいや、まだボンヤリしてるよなあ。ホント大丈夫か…。

一度スッポ抜けましたが大事はなく、とりまホールド成功。さあ、ここから引き上げる。G川で昔々父とウナギを釣っていた祖父と今は亡き父を召還(こんなことですみません…)。フィッシュグリップ版スーパーDOKKOISYOを発動!!うわっなにこれっぶっちゃけありえねー!!暴れるな穴空くなと念じつつ、土手の斜面を登ります。

KIMG2760s.jpg

デカっ!ポップRが4個くらい咥えられるクチの大きさ。フックはテール、ファイト中にベリーも掛かったようで安心のフッキング具合。


80オーバーを獲ったのって、3年ぶりくらいかな。代表取締役ではないかもだけれども、間違いなく監査役とかそういうランクでしょう。

KIMG2763s.jpg

計測後は、しばらく水中で動かして酸素を送り元気が出たみたいだからグリップをリリース…え、まだボンヤリしてるなあ。という間に撮影を。つくづく壮観だなあ。やがてゆっくりと姿勢を建て直し、消えていきました。ここはたまにしか来ないから、今度は元気に釣られてくださいw

さて、今度はルアーを変えてみます。新規導入のシングルスイッシャーで鯰にも有望なベビートーピード。もちろん、ルアコイ向けに基本カラーは白です。

さすがにリアにペラがあること、フックをスイベル延長してることも関係あるのか、さっきとはちょっと反応が違いますね。ギリでの見切りが増えました。とはいえ、誰かテヘペロ☆さんがいるんじゃないかと期待していたら…おお乗った!!

そこそこのファイトの後、寄せてくると魚体の様子が違います。まさか…以前見かけたドイツ鯉じゃありませんか!!若干ネットより大きいのでランディングに往生しつつも何とかネットに収め、引き上げてすかさずネットをひっくり返しサカナをホールド。さらに陸にズリ上げて確実にキープ。エサル百姓根性、全っ開!www

KIMG2765s.jpg

下アゴに掛かっているのがなんだか不思議です。あと、ファイト中にベリーフックがサポートしてくれたようですね。これ、実は諸刃の剣なのが次に分かります…。


なんというか、キモカッコイイというか、神秘的ですよね。図らずしもウロコが1枚取れてしまっていたので、大切に確保させて頂きました。あ、あくまでも意図しないで剥がれたときだけの確保です、念のため。

KIMG2767s.jpg

無事にお帰り頂きました。せっかくだからウロコのない表皮とか、感触を確認しておけば良かったかな。

さて、今度は何を…うーんヒットブレイクしたザラパピーBONのリベンジでもいいし、手堅くクイックBを入れてもいいし…あ、経験上ルアコイでは大きめな、スーパースプークJrを投入してみます。サプライズが連発したからもう釣れなくてもいいや、って遊び的なトライアルです。

ときどき短距離のスケーティングからダイブ、でパンを狙って突進し吸い込む様を演出してみますが、さすがに見切りも連発。こんなデカいの釣れっこない。お、寄ってきたけど…なにぃ乗った!!カラーがBONなのはあるけども、こんなデカいルアーに乗るかね!?

この個体はかなりファイトしました。寄せてみるとアベコイサイズ。まあ得てして小さい方が細かく暴れるんですけどね。さて、これは余裕でネットに…え"、ベリーフックがネットに絡んだぁ!ここで下手に動かすとバラすのは過去何度もやっている過ち。こうなったらネットに入っていなくてもネットごと、コイを引き上げる…!!

KIMG2768s.jpg

こんな感じ、結構チカラワザ。クチが小さいというか、変形しているのかな??


クチ元を見てから体形を見ると何だか、胴のデカいメジナに見えるwww。幅があるから良く引いたというのは、納得できます。

丁寧にお返しする前に暴れて大変。まあそんなスキもなくとっとと戻っていったわけですが、この後がホント厳しい。やっぱり盛大にファイトしてくれただけあって、パンを流しても吹き飛ばす個体多数。これでもうルアコイは止めに…ん?

ナマズがヘチのゴミのブルーシートの切れっ端の下に潜って、泥煙が上がっています。そうか、そういうところに日中は隠れているのか。となれば、スモラバに切り替えて落とし込むしかないじゃありませんか。でも、完全に泥に潜ってしまったのか、一切反応がありません。って…あれ???

KIMG2770s.jpg

アタマ隠してシリ隠さずwww。まさにこのことですわ。こちらも周辺に落とし込んでみましたが反応がなく、やがて気配に気がついたのか、対岸のゴロタ積みの方に行ってしまいました。


まあこれだけサプライズを頂けたのだから、文句は言うまい。そろそろ食事にして中央道に乗らないと…満足して帰路に着きました。

【コイ向けルアー/パンプカ兼用Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ヘドン ベビートルネード、レーベルポップR、
    ヘドン スーパースプークJr、ゲリヤマ スゴイクイックB、
    ヘドン ザラパピー
    がまかつ ROUND211 1/13oz黒/茶+ゲイリーヤマモト
    4インチグラブ GP黒フレーク

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2013/04/30 00:54 コイ釣り TB(0) CM(0)
前回の結果があまりにアレなので、もろもろ改善して再度チャレンジ。さて、どうなることやら。

 ①地味系の色のルアーの引き出しがほとんどない
  →BUX2.5gのカラシとタン、アラベスクも同様に追加
 ②ヒットブレイク
  →使用済みラインの流用を止め、新規にフロロリーダーを購入し導入
 ③フッキングが悪い
  →一部のルアー以外SBL51を外し、別途一般的なパワーのスリムなフックに換装。

やはりお昼から、午後の部です。一応、受付でルアーフライエリアの確認をしたら「ええ、ポンドと区画1~8全部入れます。今朝放流してますし」お!これは期待…いやいや今日は日曜日、午前中にせっせと掛けまくって激スレということもありますよね。

とりあえず今回は上から釣り下ります。まずは下ポンド…ん!誰もいませんね。もしかして…放流直後鉄板といわれる赤金、MIUの2.2gを入れてみます。

KIMG2743s.jpg

…って、一撃じゃんwww。その後5連荘とかしたんじゃないかな。とはいえバラシも当然あり、ジャンプでフックアウトももちろん。しかし、今度は簡単に外させませんよ。

まず、ヒットしたらティップを水中に入れる。できるだけ深く。そしてグイグイ寄せない。驚かさないようにゆっくり目に巻いてくると、案外ジャンプしません。ジャンプされても巻き続けず、テンションがかかった状態で止めて水中に戻るのを待った方が、外れにくい感じでした。

以上が一通り確認できるくらいヒットがあったのですから、相当フレッシュな状態だったのでは。とはいえ、だんだん反応が落ちてきます。となれば、スプ-ンのカラーチェンジ前にスピナーを入れてみますか。

やっぱりチェイスはガチです。この活性ならゴールドじゃなくてシルバーでも出るんじゃないか、っとブレットン#0でやってみました。

KIMG2746s.jpg

少々時間は掛かりましたがヒット、キャッチできました。#1のホロオレンジゴールドでも。あと、昨日買ってきたコッパーのスプーン(PURE2.7gのK)も入れていますがこちらはなかなかノー感じ。新品ということもあってか、ちょっと反射しすぎかもですね。

上のポンドに移動しつつBUXのカラシとタンを両方試してみると、カラシの方が反応はよくコンスタントにキャッチしております。逆に、昨日のヒットルアーのディープグリーンはイマイチでした。サカナのコンディションとカラーのマッチングを取るのは大変でもあり、面白くもありですね。

ここらで、ボトムバンピングターイム。昨日ロストしたサーモンカラーのアラベスクを投入したもののイマイチなので、キャストポジションはそのままで、気まぐれに下のポンドにダウンで入れてみると…ん!!ヒットだわ!!

KIMG2751s.jpg

斜面で足を滑らせバラしそうになりつつも、およそ尺、いいサイズでピンクの線が目立つ個体をキャッチ。全部こういうのが釣れてくるといいのだけれどw

他、上ポンドでオリーブカラーでも。そうそう、上ポンドは14時を過ぎると日陰ができはじめ、水面に掛かっていきます。これを好機と捉え、ヒカリモノ系を投入していきますが今ひとつパッとしません。15時も半分過ぎたのでそろそろ区画エリアに移動ですか。

急な斜面を降り、あらためて区画エリアを確認すると、結構人が入っておりまして。とりま上から一通り撃って行きますがサカナの密度が随分違う感じです。そもそもこちらのほうがアクセスが良いので朝から攻められて激スレの様相…わかります。

BUXのディープグリーンでようやく。そして、ヒカリ過ぎのPUREコッパーでもキャッチ。なぜか同色のカストマスターではノー感じです。スピナーも入れてみると反応は良いものの、足元Uターンがほとんど。セルタも入れていますがすべてバラシ。やはりこのタックルに軸太なスイミングフックのままではガチに掛けるのは難しい。

さて、区画1~8を釣り降りて、また上がっていきますか。人もまだまだ多いのですべてをきちんとナメるのは難しいけれども。

さて、ちょっと実験。銀スピナーでチェイスのある区画で思いっきりハイアピールなスプーンを敢えて入れてみると、あらあら追うじゃありませんか。んじゃ、ダウンで掛かるかやってみよう!

KIMG2756s.jpg

釣れちゃいました。日も傾いて、区画エリアも大分日陰が出来てきてはいたのですが、意外…。この後は超ショートバイトとバラしばかり。がんばり続けてもさすがに辛いので、早めに撤収にしました。


選別するのも面倒だったのでズックビクまるっとお持ち帰りにしちゃいましたが、さすがに無茶だったと反省。

放流直後が効いたのもあり、前回の課題についてはある程度は効果が確認できたのもあって、なかなか楽しめました。また夏に帰省の際は行ってみますかね。今度は朝行ってみたいですね。

【汎用ULタックル】
ロッド:下野 CBモバトラII 565UL
リール:10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +ヤマトヨ フロロリーダー 5lb
リ グ:BUX2.5g、MIU3.5/2.2/1.5g、
    ブレットン#0/#1、セルタ1/8oz、
    アラベスク、ピュア2.7g、カストマスター1/8oz、他

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2013/04/29 01:14 釣り堀・管理釣り場 TB(0) CM(0)


そんな懸案を帰省の際に実施しましょうかと。

実家からクルマで30分ほど先にあるウエストリバーフィッシングエリア。ルアー&フライエリアはこんな感じです。

KIMG2730s.jpg

KIMG2731s.jpg

上の画像がポンド、つまり池ですね。その下流は区画エリアで8ヵ所が該当している模様。@Nifty釣りでは渓流扱いでしたが…まあ、結局流れ込みのある水たまりなので、ポンドの規模が小さくなったと考えれば一緒かな。もっと強烈な流れが欲しいんだけど、場所を間違ったか。まあいいやw

半日券を購入して12時からスタート。まずは区画エリアの上から釣り下ってみることに。ことごとくヒカリモノ、アピールモノには反応はなく、むしろ避けられている感が確認できますが、唯一スピナーだけは追いがよろしい。でも近くまで来ると反転されてしまうので、もっと遠くで掛ける必要がありますね。

以前購入して放置プレイになっていたこれとかもやはり同様、その中でも特に地味なやつを投入…おおヒット!っと思ったらバレた。ショートバイトときどきバラし。しかーし!いきなり重たい感触のあとデカマスの魚影が!うおー引くわ引くわ巻け巻けー!っとジャンプ!うおーすげー!って、見てるだけじゃダメでしょ。当然バラし…orzorzorz。

20以下のチビマスにさえもテイルウォークで逃げられ、ジャンプに気をつけながら早巻きで主導権を握ろうとするもマスの方が移動が早くてルアー置いてきぼりとか…なんだこのレベルの高さは!?何とか最初の1尾はキャッチしたものの、明らかにこちらが劣勢なのは間違いない。

その後もルアーをローテしながら他の区画も当たってみたけれど、やっぱり地味系のルアーじゃないとバイトが得られない。ちなみにディープグリーン艶消しのBUXがダントツで、完全黒の艶ありBUXはノー感じ。ゲンゴロウじゃないけど表面処理だけでこんなに違うのか…なんとシビアな。。。

それ以外に有効そうなのは…あった!デカベスクがあるじゃまいか!っとマルタにも大人気のサーモンカラーを群れている付近に落としボトムバンプ…ん!いきなりガッツーンっとひったくるようにヒット!おっしゃー…え?軽い?何も付いてない?…よりによってヒットブレイクとは…タヒにたいorzorzorz。

ハダイロはまだショートバイトがあったからいいがフレイムは完全スルーとな。もうBUX以外闘えるルアーがないじゃないか…これはガチに困った。あと、できることはないか…。

そういえばロッドが管釣り向けトラウティズムなところ、PEライン+マルタベースの強化フックでは掛かるものも掛けられないのでは?そんなこともあろうかとwいやいやミノーイング向けに下野モバトラIIも連れてきていたのでした。これで少しはヒットをモノにできるかな。

実はこの日、意外に風が強く雲の流れも早い状態で、数分レベルで日差しの明るさが変わっていきます。もしかして、太陽が雲に隠れたタイミングならヒカリモノもイケるかも?そういやシルバー、ゴールドは試してるけどコッパーはやってなかったか。

KIMG2735s.jpg

カストマスターのコッパー、数投でバッチリキャッチとな!曇っている状況でアピール具合を確認すると、派手なキラキラはなく輪郭しか見えない感じになってます。そういうことか…。

そろそろ持ち時間も半分を過ぎました。舞台を区画エリアからポンドに。ここは山の斜面の影響で既に日陰になっています。ここで再びカストマスターのコッパーを投入、早速ヒット~キャッチでございますw

ならば、と未だにマルタでヒットがないMIUのシルバーなアワビモデルを投入…おおやっぱりヒット!フッキング位置も良くキャッチ!相変わらずショートバイトやバラしは多いものの、キャッチ率がビミョーに改善されている気がします。やはり、ロッドを硬くして正解だったような気が。

さらに日が傾いてきて、風が冷たくなってきた。ここでキャストのポジションを変え、スピナーをダウンクロスで巻いてみることに。

KIMG2737s.jpg

ブレットンの#0ゴールド黒点です。ようやく入魂できましたね。ダウンのヒットの感触を久しぶりに味わいましたよ、ええw

その後も頑張りましたがこれ以上の釣果は得られず。キャッチした個体はすべて20センチ程度なのでリリースしています。


その後、甲府市内のJSYに直行しウィークポイントを克服すべく投資したのは言うまでもありませんw…明日の(下)リベンジ編に続きます。

【汎用ULタックル】
ロッド:エーテック トラウティズム 565ULT
    →下野 CBモバトラII 565UL
リール:10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb
リ グ:BUX2.5g、MIU3.5/2.2/1.5g、
    ブレットン#0/#1、セルタ1/8oz、
    デカベスク、カストマスター1/8oz、他

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2013/04/28 01:08 釣り堀・管理釣り場 TB(0) CM(0)
ゴールデンウィークが始まります。有給消化で金曜日を休みにし実家に向かいますが、客先への連絡は必要。まあやるべきことやってれば別に、ってことでね。おっとその前に…。


ああこんなときに限って寝坊、後が控えてるし慌てて出掛けたらスマフォ忘れてるしorz。まあ、マルタの活性は良かったので一安心でした。


「温かい雨と大潮を以って、多摩川を真の姿に。」マルタウグイ釣りを始めて3年目ですが、一昨年、去年と較べて明らかに瀬着きが少ないと思っています。

毎年の出水で川相が変化したのも一因ですが遡上数自体が少ないでしょうし、せっかくのセカンドインパクト(第二波)も翌日の出水で完全リセットという。これでは、多摩川遡上マルタ釣りを楽しみにしているファンに等しく(広範囲に)恩恵が得られない…時期的に後がありませんがもう一波、ホントにデカいのが来て欲しい!!

とはいいつつも、自分は実家に移動。レンタカーを受け取り移動開始。実家でのプランはざっくりとしか決めていませんが、富士川水系でも無印ウグイが瀬着きやってないかなあ?とは思っていたので、手近な場所から確認を。


川底が軟らかければ、歩くと砂利がズレたり潜ったりしますよね。なんだろう、多摩川もダイマルの上流とニコタマの下流は知らないけれど、砂泥が玉砂利に絡んで強固に固定されているような川底ってあまり見たことがありません。

(マルタ)ウグイが瀬着きをする条件としては、サカナが多少砂利を掘れるような川底の柔らかさが必要だと訊いています。総合的に良いことなのか悪いことなのかわかりませんが、巨大な直滑降用水路化された多摩川では、玉砂利のしっくいになるような細かい砂や泥は、ほとんど下流に流されきっているような気がします。

あくまでも一部ですが釜無川の確認を終え、午後になりました。この日は15時くらいに客先に工事状況の確認をしなくてはなりませんが、ちょっと時間があるので…まあ、やっぱりアソコでアレをやるのが手っ取り早いかと。

そんなわけでG明川第一セクションへ。ここも一応富士川水系です。パンなしですが、シングルスイッシャーで様子を見てみます…ってか土茶ではないが濁りが入っているしこの時間にして風が強い…おまけに見掛けるコイはすべて底の方、ヘチに付いており、時折こんな個体も。



こんなの吸い込んでたら臭くなるわけだ。まあ違った見方をすると、環境を浄化してくれているのかも知れませんが。なにこのくっそデカいバクテリアwww

KIMG2720s.jpg

まあそれはともかくこのままでは相手にされないので路線変更。見えコイの周辺にスモラバを入れていきますがひたすらノー感じ。途中スモラバ/グラブのカラーを緑黒茶/GPから黒/WMに変更。鉄板のはずなのに…最上流部まで遡ってしまったので、もう諦めて止めますか…ん!?

うわっち!やっとキた!

KIMG2723s.jpg


ちゃんと自分で寄ってきて吸い込んでくれたので、マルタみたいにこちらから吸い込ませたわけではないですw。

工事状況も良好、パン買ってきてもう一回…いやいやいやここはいつでも来れるんで、釜無川が笛吹川に合流した地点よりもさらに下流を確認します。

KIMG2725s.jpg

いい淵、いや淵じゃないけどこんなに深くて反転流のあるポイント、多摩川にあったかな?K圧線鉄塔の下あたりしか知れないけど、こっちはこんなのがフツーにあるし。

実はこの対岸に足場が良さげな瀬を見つけましたが、こんな田舎にして近くにクルマが駐められないとは。人の家の前じゃさすがに「通報しますた」でも文句言えないからなあ。残念…。

あと、こんなところも。実に意外です。

KIMG2727s.jpg

小川的な流れ込みが野池のようになってます。鯰狙いのスプーンを投げてみたらコイが寄ってくる寄って来る…。でも「あーほら、やっぱヒトだね」「なにかこっちによってきたらよけてスルーするんだよ」と言わんばかりに散ってしまいましたorz。

ひとしきりスモラバやシャッドテールを落としてみたけどノー感じ、諦めますか。さすがは盆地、日が落ちると一気に冷え込んできたので慌てて撤収。どこかウグイの着きそうな瀬はないものか…あと、ナマズが食べ頃サイズなベイトは一尾たりとも見掛けてません。まだまだ早いのかな。


ともかく、明日は管釣りの予定です。

【コイ向けルアー/パンプカ兼用Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ヘドン ベビートルネード、レーベルポップR
    がまかつ ROUND211 1/13oz黒+ゲイリーヤマモト
     3インチグラブ ウォーターメロン黒フレーク、他

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2013/04/27 00:48 コイ釣り TB(0) CM(0)

雨が降る予報の日の朝。行くならここかな…と。期待もできませんがwktkして河川敷へ向かいます。

何と、このタイミングにして中州に誰も上陸していないとはw。



先週確認したPでは変わらずバシャりがあり。水位も落ちているのでラクショーで中洲に渡り、アップキャストのできるポジションを確保します。

今年の多摩川マルタ釣りはこれが最後になる可能性を鑑みて、実績のないルアー達を中心に投入していきます。

KIMG2708s.jpg

セルタのフックをスミスのスイミングフックに換装。このスピナーは構造上、スプリットリングが付けられないんですね。以前無印をバラしていますが、別にフッキングが悪いってわけじゃなさそうですね。

KIMG2709s.jpg

ピグミーボックスのバイブレーション、ピンクラメ。リアフックは先のセルタのものと同じです。このまま海に持ち込んでもおkかなw。

それにしても各個体のダメージが…カワウに突かれたのが原因と思いますが、ひどいことになってます。それでも子孫を残そうと懸命に瀬に着き続ける姿に、生命の逞しさを感じますね。

KIMG2714s.jpg

エッグフライ#10にて。瀬脇の緩い溜まりでいきなり。リアクションなのかな。

さて、他の釣り人も来たので新Pを譲り、以前からの定番Pの流れ込みに。多少バシャはありますがカワウが着いていて肩身が狭い模様。待機としてはある程度の濃さはありそうです。

とはいえ、ポジションに難があるのか、なかなかヒットせず。たまにサカナの感触はあるんですけど、ここは場所柄フツーに、いやガチにスレてるでしょ。こういう時は、アレか…。

KIMG2715s.jpg

落ち込みの水の色が変わる辺りでヒット!アジウィリーリグと同じシリーズのミニイクラ?バージョンで。正直素針でも釣れないわけではないので、効果のほどは?ですが。

んなところでタイムアップ。さすがにこれだけ釣れてるから、後ろ髪は引かれずに撤収できました。


カウントし直したら6キャッチでした。サカナの臭いが取れてない手を嗅いでニヤけてる俺ヘンタイですwww

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:フォレストMIU3.5g、ルブレックス セルタ3.5g、
    ジャクソン ピグミーボックス PYバイブ
    ダイソー BigOneミノーF
    SANSUIエッグフライ#10
    ヤマシタ ライトタックルアジむつ針10号(エサダマタイプ)、他

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2013/04/24 12:34 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
無駄に大げさなタイトルですが…まあそういうことですよw。というか川崎側で状況を流してくださるフォローさんがおりまして。これはガチでしょう、と悪天候を縫って上流へ出掛けてみました。

G本松、その上の流れ込みはノー感じ。もう少し上のザラ瀬もダメ、というかそもそもカワウがおりません。ルアーも通しましたが、サカナはいそうもないです。

さらに上流に。先日の出水で中州の終端の形状が変化していました。

KIMG2693s.jpg

この少し下流側も瀬、そして落ち込みがあり。そこにスピナーを通すと…おおっとキタキタ!コイスレがorz…。アミアミで保護された高台の上なのでランディングネットを使い…うわ足元のゴミ!木の枝!サカナを入れたものの引っ掛かるし誘導できないし…いろいろやっていたら外れてくれたので、まあ良かった。

カワウ密度が少ないのでさらに上流、先日の対岸で巻いてみますがノー感じ。この辺りはコンクリの大きな破片が落ちていて、それに根掛りするとほぼ確実にルアーをロストします。ここでBUX5gGが殉職。はああ…orzorzorz。

気を取り直してさらに進むと、対岸で親子連れがルアーを投げております。その方向には見事な流れ込み群が…。

KIMG2694s.jpg

奥の方でカワウが5-6羽群れていて、ときおり瀬尻の落ち込みにダイブしております。中ほどにはコイらしきヒレがときおり見え…ん!カワウ除けかマルタも紛れている模様。これはイケるでしょ!

とまあ、早速ヒットしたのはアベニゴイでしたがw。それにしても、ほぼ真横からのアプローチ。アップクロスキャストを狙って下がりすぎると濃紺の深みが待っているというgkbr。サカナがいる辺りに通すのが結構難しい。かといって面倒がって瀬頭方向に乗せすぎるとニゴイ率が上がってしまう。

そんなアプローチ状況もあり、着々とリグをロストしていきます。大抵スプリットショットが石の間に引っ掛かって、煽って外してもまた次の石にハマるという…せめてもの対策として、ネムリ針を使っているアジウィリーリグに換装し、しばらくやってようやく…。

KIMG2696s.jpg

ちょっと婚姻色が薄くなってきていますが、確かにマルタをげt!

この頃から雨が頻繁に舞ってくるようになり。東京アメッシュで雲行は確認しているので、まだいける、まだいける、と思いつつも、だんだん濡れて手が冷たくなっていきます。そりゃ当たり前だw

んなところで、おおヒットだ!ニゴイが…w。

KIMG2699s.jpg

おおこれはキモい!追星の多さといい腹側の黒さといいスーパーキモスwww。逆に言うと、それだけ瀬着きするには良い環境なのではないかと。

ふと遠くに目をやると、なにやら1羽のカワウがマルタをげtしたようで、それに釣られて4羽ほどが突撃、奪い合いになっております。

 「いいなーマルタだ!」
 「おいしそー食べたいなー!」
 「いやだこれぼくのマルタだよ!」
 「いいからちょーだい!」
 「うわー!はなしてよー!」
 「よーし漁夫の利!」
 「ずるーい!ぼくにもちょーだい!」

バシャバシャっ…「……」

(以上、タチコマの声をアテて下さい)そんな騒ぎで結局咥えていたマルタは逃げてしまい、一堂シーン…(爆)。

引き続き撃ってみますがだんだん雨の間隔が狭くなってきて、寒さもひとしお…釣れないと一層カラダに沁みます。さすがにそろそろ引き上げも検討しましたが、あれ?流れ込み群の奥にいたカワウの姿がない…!?…あ、いた!!

雨粒も大きくなってきました。ここで1尾獲ったら帰りますか。早速リグをロストし、なくなく再度セッティング。もう指がかじかんで思うようにハリスがスナップに付けられません。もういいわ、さっきの劣化したアジウィリーリグで、っとモチベーションもあまり上がりません。

いつの間にか素針になっていますがもう面倒なのでそのまま…おおっと!!この細かいヘッドシェイクは…。

KIMG2704s.jpg

良かったーマルタです。ちゃんとクチで食ってるし、いい色ですね。画像を確保してソッコー撤収。濡れにくい木の下で荷物を整理して、土手沿いを一目散に帰りましたとさ。


確かにマルタの祝福は得られたようですが、天候が味方をしないので日頃の行いはあまりよろしくないようです、ハイ…。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:MIU3.5/4.2g、BUX5g、ブレットン5g、
    ダイソー丸セイゴ11号+ダイソーカラーモール
    がまかつ丸セイゴ11号+ダイソー毛糸(メランジェ776ピンク)
    ヤマシタ ライトタックルアジむつ針10号
    ※針リグはすべてキャロ仕様

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2013/04/20 20:24 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
すっかり末期の雰囲気になってきた多摩川マルタウグイ釣り。


実は、川崎側から流れ込みを狙ってマルタを2キャッチしてますが確実に瀬に乗せる必要があって、ドラッグジグのフックを外しウェイトにしてダイソーニンフでアプローチ。意外に底砂利に引っ掛かりにくくて、良かったかな。


追加の大きな群れはないものの、今週は温かくて復調傾向にあったのですが…。



準備が面倒なのと(特に海のC&Eの時はね)、昨晩の視察時にハイスキルな鯰師殿と遭遇し話し込んだりで朝が起きられず、結局ご近所への稼働となりました。

09時頃に河川敷へ。誰も居ません。入口の溜まりでは鯉がノッコミまくっております。スポーニングともいいますが、産卵という言い方が最も一般的ですよね。



他、草の生えたヘチで不定期にバシャバシャやっておりまして。これ、大小合わせて50尾くらいは集まってるんじゃないかな。明らかにハチマル超えな個体もいたし。せっかくだから遊んでくれないかな…スモラバを近くに落としてみますが完全スルー。まあ、想定どおりです。

本流川岸に到着。昨日の朝の新規Pでは間欠かつピンポイントながらバシャが継続しております。早速中州に上陸して…あ、さっき入口の溜まりでスモラバ撃ってたまんま、したらMTでそのままやってみますか。

MTにウニシスデカベスクを直結、スプリットショットは近距離なので入れてませんが、向かい風が強く、なかなか想定したところに着水できません…。

KIMG2689s.jpg

おっしゃー!!ボーズキャンセラーニゴイ殿いつもありがとニゴイ。当然のようにアベニゴサイズですわ。MTだとホントあっけない。

とりまボ抜けしたので、近距離戦ができる今でしょ!!っと懸案の延べ竿で。強風に竿が煽られるのと、タナ取りが完全人力になるからリール竿より難易度が高い。強風対応でスプリットショットもダブル装着でよく底に引っ掛かり、さすがに腕に乳酸が…釣ってもいないのにorz。。。

んでも頑張ったよ!ダイソーの針はやはりというか針先の精度にムラがあって時に掛かりにくく。根本的な改善として、がまかつの針でウーリータイプを作成してました。

KIMG2690s.jpg

何とか獲れました。これで今期の延べ竿プレイは終わりにしてもいいかな…いいやそんな事言わず。

この後LTに切り替えたものの、後が続きません。コイは件の流れ込みの脇に陣取ってバシャっておりまして、これを掛けられるかなどといろいろやりましたがやっぱり完全スルー。昔みたいに「さん」付けしなきゃ、ダメか…w

この後上の中州から着きそうな場所にキャストしてみましたがノー感じ。待機Pも全体に浅くなってしまったようなので、もう待機Pではないのかも。そして、盛大なエアノットをやってしまい、現地での修復不可能…LTおしまいですorzorzorz。

他の方も入ってきたので一旦東京側に戻り、東京側からMTで撃ち直しましたがダメ。追い風にはなるので距離は出ますが、マルタの居場所(バシャ)がビミョーに変わるのと、キャストポジションと流れの向きで着いている辺りに確実に流せるわけではなく…獲れません。

いいかげん飽きたので、MTにスプーンをぶら下げてしばし下流にランガン。さすがに、朝ニゴイと獲った時とは違い、水温も落ちてきたようです。強風も凍み辛くなってきたので、陸を歩いて戻りました。

さっきの場所まで戻ってみると、いつの間にか誰も撃っていません。誰も釣れていないということのようですね。うん、撤収。もういいやwww


今度の土日は捨てても、以降が温かくなれば良いのですが…とはいえ、あと2週間ほどで4月は終わり、粘ってもGW中ですか。果たして、悔いなくマルタを釣り納めることができるでしょうか。

【マルタウグイ向け延べ竿タックル】
ロッド:宇崎日新 ルシード鯉 硬調 450 振出
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 8lb

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

【コイ・ナマズ向けMタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb

リ グ:ウニシスデカベスク、SANSUIエッグフライ#10,#12、
    がまかつ丸セイゴ11号+ダイソー毛糸(メランジェ776ピンク)
    JSYニンフ、など(適宜スプリットショット)

    BASS-STOP謹製 コイラバII 1/16oz,
    がまかつ ROUND211 1/13oz黒
    +ゲイリーヤマモト 3インチグラブ GP,WM
    デコイ チヌヘッド SV-10 3/32oz #2
    +サワムラ ワンナップシャッド REAL2"WM

    他スプーン類(BUX 9.2g、KASTMASTER 3/8oz)

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2013/04/19 16:50 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)


こんなに素敵な画像なのに、視点は川、それも瀬の辺りばかり…だめだだめだだめだ!!俺にマルタが足りないっ!!補充しなきゃ、でもいつやるの?いつやるの??今でしょwww!!

そんなわけでチャリ漕いで某所へ。案の定、バシャっとやっておりました。フック吸い込み効率No.1(当社比)のダイソーニンフウーリータイプのキャロを投入…おお一撃…!って、うわ走る走るこりゃコイか、まいったな…。

KIMG2664s.jpg

時間を掛けてどうにかキャッチ。60ジャスト3キロジャスト。ちゃんとクチに掛かってました。でもこれだけ走るのか…スレてたら、それこそgkbrgkbr…。

さっきはちょっと緩い辺りに落ちたみたいだから、ともう少し沖を狙ってみると、案の定マルタが掛かります。

KIMG2675s.jpg

よかった。いい色だね。たまにスレますが、大体クチ辺りなのでまあいいでしょ。試しに、プラグやスプーンを巻いてみますが一気にノー感じになります。これ、どんだけフライの吸い込み効率が高いのか、ってことですね。

さて、引き続きマルタを…ん?なにこれ重っ!!んでも寄せられるなあ。ニゴイか???

KIMG2669s.jpg

え、コイ!?デカい割に何だかスルスル寄ってきたけど、陸に揚げてから暴れて大変w。72センチ4.9キロとな。まあ、カンドコロはわかったので、引き続きマルタを掛けていきます。が…うわ重っ!またか…。

KIMG2674s.jpg

ニゴイのスレでした。ちゃんと計ってませんが60台2キロ程度かな、相場としては。

ふと気が付くと、背後に人が。え”…一応軽く挨拶はしましたが、んー何だろう…と思ったらタイミングを計っていらっしゃったようで、ちゃんとお声掛けしてくださって、お話もいろいろと。

こちらのご近所の方で、もう丸1ヶ月マルタを釣っていないとのこと。何気にタックルもお持ちでしたので、それは是非釣っていただかないと…もし、お手持ちのルアーで厳しかったら、とダイソーニンフとスプリットショットをお渡ししました。なぜハードルアーでなくこのリグ(フライ)なのか、その理由も伝えた上で。

仕事帰りのようで、さすがにブーツもウェーダーもお持ちではなく完全オカッパリでしたが、スレとはいえ何とか1ヶ月ぶりに引きを味わうことができたようです。本当によかった。また明日の朝出直しますとのこと、それぞれ自己紹介をしてお別れしました。

とりまマルタはもういいとして、そうそう…ナマズなMTも持っていたのでシングルスイッシャーの動作確認だけやって、こちらも引き上げ。あーこれでようやく、禁断症状は治まりましたw


ここも正直、いつまでも瀬着きがあるわけではないと思います。さて、このまま早じまいとなるか、それとももう一波あるか…。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ダイソー丸セイゴ11号+ダイソー毛糸(メランジェ776ピンク)

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2013/04/16 01:27 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
ごく一部を除いて、マルタウグイの魚影が消えた多摩川。そんな時にこんなオーダーが。


自分は何度も釣っているのでどうでもよくて、可能であれば子供に釣ってもらいたいがこのコンディションではどうもこうも。そこで他力本願で恐縮ですが、釣れている方にお願いをしようかなと。ええ、いろんな協力は惜しみませんので。

自分のLTと子供のLT、それに最低限のブッコミTとプチキャンプ用品を持って朝6時半くらいに現場に着きました。昨日の情報でマルタの釣果が確認されているあそこです。

意外に人は入っていなくてフライ師が2名様ほど、ちょうどコイを掛けてまさにランディングするところ。子供と一緒に覗かせて頂きました。「おおでかいね、何センチあるんだろ」はいよろこんで!「どの位重いのかな?」はいよろこんで!スケールとフィッシュグリップを提供し、早速営業行為をwww。

もちろん、子供にサカナを見せてあげる事も忘れず、お礼を伝えることも忘れずに。続いて、マルタも掛けられていまして。こちらも真直で見せて頂いて、子供に追星・婚姻色の説明などを行い、リリースの時は手を濡らしてサカナが熱くならないようにするとか諸々ケアを伝えながら送り出させて頂きました。

「竿は持っていないんですか?」「いえ、パックなので仕舞ってあります。超絶渋いので見せて頂くだけで結構ですが、良かったら邪魔にならない程度に投げさせてください」無言ながら快く承諾を頂いたようなので、お二人の下流で件のダイソーニンフのキャロを撃ってみることに。

とはいえ、さすがに子供はロッドの持ち方も忘れてしまった模様、そりゃそうだ。基礎の基礎からということでリールをロッドにセットする、ラインをガイドに通す、ロッドを伸ばす、リグをスナップスイベルに付ける、等々レクチャー。まあ1回程度で覚えられるわけはないのですが、まずは自分でやってみることが大事かなと。

キャスティングもやっぱり忘れてまして。「古より伝わる伝統のリズム…それはチャー・シュー・メン!ここ数年、湘南地方ではエノ・シマ・ドーン!とも言われているが」wwwまあそんな感じでやってもらいつつ、着水後すぐにベールを返して巻き始めるところまでを、まずは方向とか飛距離とか関係なく通しでやってもらいます。

KIMG2658s.jpg

子供の手って思っているより小さくて、リールの付け根を人差し指と中指の間に通すのはちょっと無理がありそうで、サミングはしないとしても薬指と小指の間でも良いくらいですね。あとで修正しました。

っていうか、長靴冠水してるでしょ…!んーまあ、本人が大丈夫とは言ってるからいいとして…。小4ですがオトナの長靴の水位だと明らかに膝上、ヒップサイズは必要になりますね。気温も上がるみたいだし、とりま早めに上がって乾かしてから移動すればいいかな。

自分はピンポなエリアの下流側にマルタが移動することを期待してリグをキャストしていますが、なかなか掛からず。クロスでオマツるのはマズイので、なかなか踏み込めないのが辛いところ。

ふと子供に目をやると、何やらガチ根掛り状態になっていてロッドを煽っております。向かおうとすると一人のルアー師が子供にアドバイスを。お礼を伝えこの釣り場の話、マルタの現状などなど…ん?ラインに付いているのはドラッグジグ?この既視感…やはりtakaさんでした。釣り場でこちらもちゃんと名乗ったのは初めてかもw。

そのうち、風が強くなってきてエアノットが出来てしまい、なんとかこれをほぐそうといろいろやっていると、上流の方でなにやら水音が。

うわー子供半水没!いつの間にかフライ師さん達と同じ位の立ち位置で上流に回って投げさせて頂いていて、オマツったところで近寄ろうとして転んだ模様。慌ててダッシュし謝りつつ引き上げましたが、さっきの下流側と水深はほとんど変わらないものの流圧が明らかに高いです。こういうことは水に入ってみないと分からないのよね。

風もあるのでちょっと寒いという子供に自分の上着を掛け、食べるのを忘れていた食事を。ついでにオニオンスープの粉末を持ってきていたのでお湯を沸かし飲ませ落ち着かせ。やっぱりこれが一番暖まるね。

それでも、もう一度行きたいというので、じゃあ寒くなったら撤収だよ、と伝えて。自分のエアノットの対応はもう諦めて子供に付き添うだけにしました。しかし、しばらくしたら突風が吹いてオトナもよろめくレベル。瞬間で10mは吹いてるんじゃ?これマズいでしょ!!即撤収をして、自宅に向かいました。


自宅でのヒトコマ。

KIMG2660s.jpg

コンビニで買ったチャーシューを投下中。ラーメン大好きは遺伝したようでwww。

訊いてみると、ルアー投げるのは楽しいと言っているので、んー次は管釣りか?でもキャスティングを矯正しとかないと大変だから延べ竿にするか?まあ予定は未定なので何とも言えないのですがね。

この日はいろいろあったけれど、外に出て、川に入って感じることで得られるものって何だろう…?それが何かの役に立つとかお金になるとか、ということは早々ないと思うけれども、少なくとも「とーさんといる原風景」として子供の記憶に残ってくれれば、父親としてこんな嬉しいことはないのです。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ダイソー丸セイゴ11号+ダイソーカラーモール透明

【マルタウグイ向けLタックル(子供用)】
ロッド:SZM レイクスピン 606L
リール:シマノ 09エアノス2500S
ライン:ダイソー蛍光ライン2号
リ グ:ダイソー丸セイゴ11号+ダイソーカラーモール金

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2013/04/14 21:15 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
平日早朝のご近所チェックも続けていましたが、まず水が引かないこと、そして気温の変動が激しいことでサカナがすっかり居なくなってしまっております。残る希望は…。


そう、ニコタマ。もう少し近くだとT名下がありますが、好ポイントという認識はありつつも、人の多さ(特にフライ師)に圧倒され、入っていくモチベーションが湧かないので釣れているかの確認のみで毎回スルーしております。

さて、時間は06時前。いろいろルアーを投入しますがノー感じ。この時間帯でこれって、サカナいないんじゃ…???下流側を見ても、1-2人入っているのが見えるだけで、人が多いという感じはありません。せっかく水温も上がってきたというのに、本当に釣れないんだ…これは困った。

さて、いい加減あきらめて一応下流側の状況を確認してみますが、やはり件の流れ込みもダメ、瀬のバシャもなし。08時の段階でそもそも誰も撃ってないって、ホントにダメなんだなあ……ん!?

KIMG2648s.jpg

その下流の溜まりにライズあり!結構な頻度で30-40cm程度のサカナがバシャっとやっております。これはなんだ???画像では厳しいですがもう少し手前に魚影も確認できます。伝説のフタコニジ?いやそれにしては魚体が赤黒いような。マルタにしては小さいし、一体何者…?正体を確かめるべく、ライズ付近にルアーを投入。

あんまり飛ばないけど魚体が小さめなのでセルタの3.5gを投入。しばらく巻いている…っとヒット!!おっしゃグリグリグリ…うわバレた!orz。フックはシングルのアシストに換装してるのもあるが、これじゃルアーが大きいのか?もっともっと小さいルアー、ルアー、ルアー…ルアーあった!!


あったあった持ってたよ。瀬着き対策の為に作っておいたんだったダイソーフライ(ニンフ)。作り方は単純で、バーブレス化したフックのハリスを30cmでエイトノットで末端をループ化、フックの背にモールを瞬接で着け(チモト強化の意味もあり)、その上からホビーワイヤーを巻いただけ。

そんなんで釣れるのか?まあ分からんけど動作検証いつするの?今でしょ!!っとスプリットショットをラインにセットしてキャロリグ化したスナップに、ハリスのループを穂先に道糸を固定する要領で付けました。

KIMG2646s.jpg


あっさり釣れちゃいましたwww。リグ部分だけの単価は30円もしないと思われ。なんというコストパフォーマンスwww。あ、色が薄いから分かりづらかったですけど、やっぱり無印ウグイですね。なんともキレイな甘塩鮭切身カラー。

まだまだライズが収まる気配はないので引き続き。

KIMG2649s.jpg

さっきのは金ラメ、これは赤ラメ。フツーに釣れますね。採寸はしていませんが40センチ程度、一応重量も確認、800g程度。レギュラーサイズのマルタに較べれば大したことはありませんが重たかったですね。かなり緩い流れで釣ってるので何だかヘンな感じです。

もういっちょ!っと今度は…おおニゴイだ!


KIMG2653s.jpg

このモールは、透明ラメでいいのかな。レインボー的な何かというか…。この後小さめのウグイを追加した辺りで反応が落ちました。もうそろそろ11時だしクチ使うのは終わりかな。これにてお開きにして、最初のポイントで撃ってやっぱり状況が変わっていないことを確認、帰路に着きました。


いいえ、結局マルタは祝福してくれませんでしたwww。だからタイトルは“ウグイ”になってます。

T名下だけマルタが居る(残る)状況について考えられるのは、出水しても確実に退避できる(流れ込まない)逆ワンドなどが存在していることになるでしょうか。またT名の橋の橋脚も、立派な流れ避けの障害物になっているでしょう。

河川を浅く広くし、出水を直滑降で海に流すことで防災上はリスクが抑えられますが、障害物や流れのない地形がなければ、出水の度に生態系はリセットされてしまいます。この辺もエラい人に考えていただきたいと、切に…。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:MIU3.5/4.2g、ブレットン5g、ルブレックスセルタ3.5g、
    ダイソー丸セイゴ11号+ダイソーカラーモール各種、他

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2013/04/13 14:58 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
年間に数回程度ですが、小学生の子供と釣りに行くことがあります。延べ竿なんかはすっかり扱いを理解していて餌の作り方や付け方はまあアレですが、どういう感じにするのかは理解しているようです。

今年、マルタウグイでルアーデビューをさせようと思っています。まあ、川に連れて行って瀬着きに投げて巻いたらオッケー…まあそういうことですが、実際に一尾釣らせることを考えたら、いろいろと設定をしておかないといけなくて、以下の要件はクリアする必要があるのでは?と考えています。

①タックルが子供に合っているかどうか

うちの子は今小学校四年生ですから、力もついてきていると思うのでポケモンなどのキャラクタータックルはもう卒業でいいかなと思っています(バスプロ?がそれで50Upを釣っている動画がYoutubeにありますが、かなり笑えます)。まずは以前、ハゼ釣りで使ったLタックルを使いまわそうと考えています。

当時小学校二年生のカラダで6フィートのLロッドに250gのリールでアタリを取るのにリールをゆっくり巻きながら片手でロッドを持ち続けるというのは結構大変に見えました。しかし、当時と比較すると体格も大きくなっていて、少々重くてもお腹で竿尻を支えながら巻くということは出来ると思います。

逆に、ULタックルにして軽量化を図るという考え方もありますが、マルタウグイの引きは時に強烈で、ある程度スキルがないとラインブレイクとか普通にあるでしょう。おまけにこのLロッドは6本継ぎのテレスコで、胴からよくしなりますから、慣れればルアーを投げやすいし、強引に巻いてもある程度粘ってライン切れを防いでくれることも期待しています。

「ラインはPE」という選択肢は、まずありえないでしょう。以前、小学校低学年のお子さんを2人連れたお父さんがマルタを釣りに来ていて、PEラインの海で使うチョイ投げタックルを子供たちに渡していました。

風が弱い時は特に問題はなかったのですが、多摩川特有の午後からの強風でたちまち兄弟でオマツリ、他隣の方にも絡んだりして、しかも弟くんが泣いてしまってその処置はお兄ちゃん任せ…これではダメでしょう。

まず父親がフォローに回ること、たとえ子供を放置するとしても、子供達で完結できるものを渡すべきです。

そんな事例も知っているので、子供が慣れないうちはナイロンラインが一番良いと思ってます。フロロも巻きグセのトラブルは避けられないでしょうから却下ですね。

そして、ラインブレイクのリスクを承知で細糸仕様の2号を使うか、軽いルアーを投げるのに辛いが比較的安全な3号を使うか…悩んで結局、安物ですが2号の蛍光ナイロンを2500の浅溝スプールに巻きました。

強度としては状況で弱い時があるものの、瀬着きであればそんなに急流ではないし、ナイロンラインの通しならば感度は落ちてもそこそこ伸びて無理な扱いにも耐えてくれると考えています。

それに、蛍光であればラインを通じてルアーがどこにあるか、根掛りを引っ張って飛んできたルアーがどこに来ているかなど、すぐに追いかけられます。「蛍光ラインだから釣れない」という状況も瀬着きではないでしょうし。

もし影響があるなら、キャロ化して透明リーダー部を作り、デカベスクやフライ等のリグにしてあげれば解決します。

あとはリールですね。本当は自重を考えたら1000番台の方がいいけれど…スピニングのナイロンラインでは当然、巻きグセが付きます。そしてスプール径が小さくなればより巻きグセが強く付きますから、軽量ルアーを投げる際にひどく飛ばなかったり、巻取りが緩い時は自己解決できないようなライントラブルに見舞われる可能性があると思われます。

そのための、スプール径を大きく取れる2500番台のリールのチョイスなのです。

②そこそこでいいからキャストができるかどうか

先にも書いたハゼ釣りの際、30分ほど練習させて2回に1回は何とか投げられるようになりました。しばらくやっていないのでもう忘れているかも知れませんが、そういう場合は釣り場に入る前にどこか人の居ない広い場所で数時間練習させるべきかな、と思っています。

よく、海の堤防で連れてこられた完全初心者がアサッテな方向に飛ばして常時オマツリになっているのを見かけますが、できればそういうことは回避したいですよね。

③瀬着きポイントに入れるかどうか

さて、これは2つの要素があります。ひとつは時間帯。おそらく瀬着き限定であれば、そんなにマズメタイムは意識しなくてもいいと思います。

もう一つ大事なのは場所。子供用のウェーダーでも買わない限りはオカッパリ限定、しかも足元が斜面で、深く急流になっているようなところからアクセスするようなポイントは危険が伴いますから、避けるべきでしょう。

そうなると、かなり場所が限られますし、そういう場所は好条件ですぐに埋まりますから、午後からゆっくり出てきても空いていないという状況は充分に考えられますね。

子供が頑張れるのであれば、早朝から出掛けるつもりです。逆に夕方を頑張りすぎて暗くなって帰り道が危ないとかいうリスクもありますから(子供の安全を考えて、考えすぎることはないです)同じ頑張るなら、朝を頑張った方が良いですね。

④釣りが成立する動作が一通りできるかどうか

さて、何とかタックルも使いこなせそこそこルアーも投げられるようになり、ポイントも幸い空いています。自分ひとりならキャスト~リトリーブ~キャッチまで全く意識せずにやれますが、うちの子供は…。

投げて着水したらすぐにベールを起こしてラインのたるみを取る、巻きながらロッドに伝わる感触で巻き取りスピードを変える、根掛りに掛かったら慌てず向きを変えてロッドを煽る(やりすぎ注意)、サカナが掛かったらドラグの調整やらランディング場所やネットへの誘導…ハゼしか釣っていないのでこんな高度なことができるのか…。

先に書いたキャスティング練習の際に、投げるだけではなくて巻き取る練習もさせたいと思います。ただ、さすがにサカナのいないところでサカナが釣れたときの練習はできないので、こればっかりは実戦対応というかOJTにならざるを得ません。周りの方へのフォローも含めて、頑張りたいと思います。楽しい思い出作りの為に。

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2013/04/07 01:15 雑感等 TB(0) CM(0)

今か今かと、この日が来るのを待ち侘びておりました。そう、多摩川マルタウグイの第二波の群れが遡上するのを。



雨が降った水曜日の夜、そして金曜日の朝。T名辺りの川崎側の瀬で瀬着きが確認できたとのこと。某釣りドルも金曜日ブログ記事にしていたので、土曜日はご近所が爆ることを確信していました…。

さて、明けて土曜日。懸念されていた荒天の雲は…え"、雨…うわー。実は、土曜日はニコタマルタの瀬に早起きして行こうかと考えていたけれど、既に雨が降っているのでは移動が危険かなあ、と人大杉のリスクはありつつも、ご近所に入ることにしました。

ぐずぐずして到着が06時過ぎ。堰直下を見ると、平坦な水面のあちこちでコイのモジリが爆発しております。この活性っぷりは…wktkしながら河川敷に降りてみました。



マルタ第二波、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! いつもの中州の流れ込みの浅瀬、そして待機ポイントの中洲側で、マルタがうようよ!あちこちでバシャが炸裂しております。逸る気持ちを抑えて、まずは東京側から待機ポイントの中州のヘチにブレットンを通し2尾を確保。続いて中州に渡ります。

瀬着きに近すぎるというのはあるものの、軽量リグでも確実に捉えられるポジションを確保。JSY叩き売りのアジウィリー仕掛けをバラして3g程度のスプリットショットでキャロにしたリグをキャスト!

KIMG2589s.jpg

無印ウグイですね。さすがに毎投とはいきませんが、マルタも含めコンスタントにキャッチしていきます。瀬着きのそばや下流ではなく、若干上の流れが速い辺りで掛けるとすんごいファイト!これは楽しい!このまま10尾くらいは掛けてたんじゃないかな。

ちょっと飽きてきたんで、今度はフライ…リアルにフライフィッシングで使うニンフをクリンチノットして投入してみます。

KIMG2595s.jpg

ほら、フツーに釣れます。アップクロスキャストだしキャロセッティングだから、フライフィッシングの正規の使い方とかブチ壊しなのでしょうが、個人的には釣れればどうでもいいです、ハイ。

黄色いジャンパーの人が上側に入ってきました…昨年もお会いしているようですが。スレ掛かりもありますがほぼ毎投ヒット状態です。またフック銅線キャロなのか?

中州対岸の方と、3つドモエのオマツリwを解いた時確認しましたが、昨年よりもフックが太くなり(伊勢尼の10号とか?)かつリーダー部分が長く、キャロのウェイトも上がっています。この銅線は、アトラクターの役割もありつつ、水中でのフックの定位を決めるウェイトも兼ねているように思います。あとでマネしますかねw

そこにいつもの方がいらっしゃいまして、流れ込み下で待機っぽいのを狙うようです。そのうち、本流の下流に移動したと思ったら(もしや…)…時間を掛けて揚がってきたのは73センチ7.2キロのドムのようなコイ。ちゃんとクチで釣れております。スゲー!クチとはいえ、こんなのよく揚げたなあwww

残念ながらオレンジのニンフをロスト、再びアジウィリーキャロに戻します。そのうちウィリー部分が劣化してズレてきたので、試しに全部外してみました。

KIMG2615s.jpg

ウィリー分のアトラクター力と水中での浮遊具合が変わったようで、さっきよりは反応が落ちましたが釣れないことはないです。T名あたりでキャロに銀針だけで釣ってるオトーサンを知っていますが、やはり素針でも釣れるものなのですね。

雨が舞ってきたので、さすがにこれでおしまいかなあと思い、東京側に戻りました。


帰るつもりでtweetを。しかし、ほどなくして雨は上がり日差しが入ってきた…まだだ、まだ終わらんぞ!と完全にマルタ中毒患者wwwに成り果てております。

再び中州、今度は上流側に渡ったら風がだいぶ出てきました。東京側からは撃つのは困難なくらい。あれ?エアノットをやってしまったようなので、一旦PEラインをカットして風の中現場FGノットを組んでいると、いつもの方から「スピナベのフックに喰った」と信じられない報告あり。つまり何でもいいんだ、ホントに何でもwww

いっぺんMIUネイティブの#8で釣ってから、上流の鉄板ポイントを見てみます。



この動画ではよく見えませんが、サカナ大杉www。水際1-2mとかの流れの脇や岩の裏の溜まりで、コイもマルタもせっせと営みに励んでおります。さて、そういえばメップスアグリアで今日は全然釣れていないかったかな。まずこれで。

幸先よくマルタがヒット。さて次は…うわそこコイが溜まってるー!あーやっちまったー…あれれ?引くは引くけどそれほどでもないなあ。おっし、これなら獲れる!

KIMG2624s.jpg

なんかフッキング位置がビミョーですがw獲れました。ある意味現場FGノットの結束力検証完了。50センチ程度多分2キロ前後…採寸とか、ルアーやラインが無事かどうかに較べたら、この場合どうでもいいですw。

そういえば、ニコタマ釣行からリーダーをナノダックスリーダー10lbに変更していますが、だいぶラインブレイクの頻度は減った気がしますね。流れに対しての影響がないならもう少し太くしてもいいかもですが、もうしばらくは様子見で。

今度は、もう一つのJSYフライ単体で掛けてみます。さすがにアレなのでスナップスイベルを直結、スプリットショットなしですがこれだけ近いから3mも飛べば充分w…あっけなく釣れました。というか、クチ付近のスレなんでカウントしていいか分かりませんが、タナとしてはほどほどになっている模様です。

さらに、フライ師みたくダウンストリームキャストでクチフッキングさせるテストも。さっきの仕様のまま、ラインにはバックアップ材で作ったフローターを付けてドリフト…うわフローター止めの爪楊枝持ってない!やむなくスプリットショットでやっつけますが、これはダメorz。次回はちゃんと準備しますよ。

再び、待機ポイントの上流に。朝の反対側から撃つ形です。何気にバシャってるのがこの急流にしてアベコイだったりするのが恐ろしいというw…JSYニンフにスプリットショットで4尾ほど揚げました。

KIMG2635s.jpg


とにかく、急流絡みだとサカナが元気!真っ黒の真っ赤でまだまだヤル気もあるのでしょうか。すんごいパワーで引くので楽しい楽しい。さて、ミノーはどうかな…。

ん?雨?雨。割とガチな雨!雷鳴も何気に聴こえます!!やばいよやばいよwww。ミノーでスレ掛かりさせたのを速攻リリースしてそそくさと撤収したのでした。黄色いジャンパーの方はまだ釣っていましたけど、ひょっとして束狙いなのかな…どんだけ釣ればw


よかった。やっぱりマルタはシーズンに一度は数釣りしなきゃね、などといつもの方とお話して帰りました。にしても、右腕右肩がパンパン、乳酸が抜けません。長時間とはいえ、我ながらすげえなあw

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:MIU3.5/4.2g、ブレットン5g、メップスアグリア4.5g、
    ピグミーボックスヘビーミノー、JSYニンフ#8、
    ヤマシタ ライトタックルアジむつ針10号、
    デカベスクなど(一部キャロリグ化)

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2013/04/06 19:29 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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