あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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いや、イチコクではなくてニコクです。ニワカはこれだからwww
第一京浜国道=イチコク=国道十五号線=ジュウゴゴウ?
第二京浜国道=ニコク=国道一号線=コクイチ?
ニコクについてはかなり沿線ローカルな呼び方のようですが、忠実ではありますね。この辺の諸事情については検索してみると、なかなか面白いかも知れません。


多摩川の下流域(調布取水堰以下でいいのかな)にはなかなか縁がありません。過去、数回入ってはいるもののほとんどいい思いをさせてもらっていないため、勝手知ったる中流域で充分、自然に行かなくなるということになるのですが…。

貴重な純淡水域のテナガエビが割とまとまって釣れる、いつものテナガ現場でもテナガエビが釣れ始めたようですが、昨年の状況を考えるとここでまた何度も竿を出してしまったら(特に今回はリリースじゃなくてイートだから…)また来年はあんまり釣れなくなってしまうんじゃないかと。

個人的には近場でアクセスが断然ラクな釣り場ですが、まず自分が竿を出さないのが第一と考え、テナガをいくら獲ってもまず絶えることがない(でしょ?)下流域での釣行を決意したのでした。まあせっかくだから何かの間違いを期待してルアーも投げてみようかと…諸々プランは膨らみますが、出来るかどうかはまた別の話w


影響されやすいので、そんな感じですw。

KIMG2908s.jpg

まずは、ここからスタート。って…フル干潮から30分後くらいの状態ですがうわテトラ帯がない!ガチなゴロタ石エリアもない!これは…仕方がないので水門周辺を諦めて、なんとか土地勘のある多摩川大橋周辺に向かいますが、やはり延々と大き目の石交じりの砂泥帯が続きます。地元の方でしょうか、釣り人も見かけますが釣れるの??

多摩川大橋の下のテトラも丸見えで、テナガが着いてるとかこれはないな…。逆に、下見という点では今回の大潮干潮のタイミングで良かったのかも。それにしても対岸はバッチリなテトラ帯やゴロタ帯があって羨ましい…ん?東京側も下流側にテトラがある…ある!!とりま行くべし!!

KIMG2912s.jpg

竿は出してみましたが、ほぼノー感じorz。それにしてもすっごい水の色!中流域も溜まりはひどいことがあるけれど、ここまで濁ってるのはありえない。んまあ下流域、全ての流域の汚れを引き受けるエリアだから仕方がないし、こういうところの方が都合がいい生物もいて、バランスが取れているのだものね。

小一時間粘ってみたけどさすがに諦めて、どうにも羨ましかった対岸に渡り、橋の下に入ることにしました。橋を渡って移動になりますが、一旦川岸を通り過ぎて戻る形に…うわー、これだけで500mはありますわ…あーしんどorz。安売りペットボトルの飲料水を入れたクーラーの重さがどうにも身に染みます…。

KIMG2913s.jpg

ダメだ!!上げ潮中ならばテナガが寄ってきているはずなのにパーフェクトノー感じ。家族連れの方々も入られていて水汲みにはテナガやハゼの姿もあるんですけど、決して大漁とは言い難い…きっと午前中から来ているし、魚影的にも頭数集まれば何とか釣れる、ってレベルかもです。ここも絶望、ガチボの空気が濃厚に…orzorzorz。

そういえば、東京側から見てゴロタ帯らしきエリアがあったよね?えーと…面倒だけど最後の希望、ここから下流を探すしか道はない!!が…行けども行けども川岸に降りられそうなところはブッコミ師が入っていて、いないところも急深な断崖、おそらくゴロタも存在しない…ん、この辺り杭があるね。そうか!!この辺りからか!!

KIMG2921s.jpg

入ってみると、実際はゴロタじゃなかったんですがアミアミ保護された川岸からわずかながら水が流れ込んでいます。そろそろ日没な感じですし、体力的にもここらが我慢の限界よ!!ってなわけでここでラスト、腹をくくってみることに。

とにかく仕掛けを入れてみます。ん?今シモリの一番下が動いたか??とりま訊き合わせかな…。

KIMG2915s.jpg

おおー!!掛かってるし!!正真正銘テナガですよ!!無事キャッチしてクーラーボックスへIN。おっとー、ブクブクの電源投入は忘れないようにw

その後、ヌマチチブを連発しつつもテナガ数尾を確保…デキハゼも釣れましたがどうやら、このアミアミの中の石の隙間が棲家のようです。ここなら潮の影響でテナガが寄ってくるのを待つ必要はなく釣れそうです…が、またパッタリ。あー、潮上げマックスな時間だわ。これはやむを得ないか。

今のうちに、さっきの橋の下をチェック。やっぱりノー感じ。結局上げ潮で寄ってくるという認識に誤りがあるのか、現状はそこまで活発な個体がまだまだいない、と考えるのが妥当なのかわからないのですが、さっき釣れた場所以外は何をやってもダメ、ということだけは理解できました。

結論を出すのにちょっと時間が掛かりましたが、もう一度さっきのポイントを押さえてみます。こうなりゃナイトゲームも辞さない覚悟で、せめてツ抜けだけは…「私たちは絶対にあきらめない!!」www

ん?シモリ動いたね。どれどれ…(ここは即巣穴だから、あんまり待つと根掛りしちゃうんだよね…)。

KIMG2922s.jpg

え”?またちっさいのかと思ったけどなんかでっかいね…うわロングアーム、キター!!!(確かに「ビッグアーム」だと、違うよなあwww)。後で計測したら全長21センチありました。この後もシモリが見えるまで大小のテナガを確保、途中ケミ追加でのミャク釣りに切り替え、何とかツ抜け達成!!


実は、2尾ほどお亡くなりになっていますが、これはもう不可抗力ですね。しいて言えば、現地ではテナガ投入後に塩を溶かしていないので(ここ、汽水域ですから…)、その辺でショックとかあるのかも。

そんなところで延べ竿を仕舞い、もう疲れたから巻かずに帰るかなあ…んーせっかくだから橋の下でゆっくり休憩しながら巻くだけ巻いてみますかね。どーせ釣れるわけないし。

一応、①今は大潮の夜で水(潮)が大きく動いている②今が潮が下げ3分くらいのタイミング③橋の下の影と、橋の上の照明で水面が照らされている境目がある、というくらいの認識ですけどね。ちなみに、橋脚の関係でダウンクロスが打てない(バックスイング時に壁激突でルアー破損ですよ?)ので、アップクロスオンリーです。

まずはラパラCD7。ナマズ仕様なんでバーブレスですが、まあw。んん?なにこれヘンな感触。テトラにぶつかったのとは違う鈍い振動…これまさかバイト???いやいや、底のゴミを拾った模様www。

ノー感じだし、ちょっと軽くてあんま飛ばないのでエリア10を入れてみます。って…飛ぶことは飛ぶけど、もうバチ抜けてないでしょ。やっぱりノー感じだわwww

やっぱりボトムを意識した方がいいか、っとダイソーミノーモンスター11cmシンキングを入れてみます。水面の光と影の境目よりチョイ上に着水させ、とりま7つくらいカウントして軽く煽り巻き巻き時々トゥイッチみたいなw。

んん??そんなに強くないけどゴゴン!ってバイト!?これ、頭振ってるでしょ!!おっしゃー何かの間違いキター!!!www…とりま巻きアワセを入れ、小さいみたいだから半ば強引に寄せ…うわエラ洗いか!ヤメテー!!!www

…フックアウト。やっぱり、間違いじゃなかったねorzorzorz…。根掛り回避の為ダブルフックにしてたってのもあるけど、アワセが甘かったってのが最大の要因かな。多分、コイ科のサカナばっか釣ってるのでクチの硬さが意識できないという…。ナマズならもうちょっとうまくやれるんだが管釣りのマスといい、ハイスキルで困る…。


もちろんキャッチできた方がいいのでガッカリはしましたが、よくヒットさせたな俺…いやいや、よくバイトしてくれたよセイゴタソ…。感謝感激なのです。


ここでキリがいいと判断し、お開きに。はああ…駅まで遠い…。何だかんだ今日は5キロは歩いてるしクーラーボックスも重いし…海なら氷だけ残して軽くなるけど今回は水入れっぱなしだからなあ。次回はキャリーカートの出動を要請しまっす!!!

【テナガエビ/小物釣り兼用 延べ小継竿タックル】
ロッド:POINT BAY 白滝渓流Ⅲ 180×2
    POINT BAY 白滝渓流Ⅲ 270×1
リ グ:自作シモリ玉ウキ仕掛(エビ針1号)
ベイト:JSYのアカムシ

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ラパラ CD-7 JCB
    ガイア エリア10 キャンディ
    ダイソー ミノーモンスター11cmシンキング 茶金

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2013/05/26 02:51 テナガエビ釣り TB(0) CM(0)
雨のマジックに期待しつつ、時々はご近所に出かけております。しかし、なかなか後が続かないのですが…。

一通りジッターで流すも、今ひとつ乗りが悪く、最後の最後にダメモトで帰りながらビッグバドで近場をグリグリっとやってみました。クロスに投げて足元はダウンクロス~ダウンで回収、ですね。

突然ゴゴン!っとバイト、ガッツリ引きますがああーこれ小さいね、ってな具合で半ば抜き上げ状態。雨で斜面が滑るので助かりますが、自分が滑らないようにしないとねw

KIMG2835s.jpg

ちっさいけど、すっごくキレイじゃないですか?ファンシーなパープルが何かいいですw

KIMG2836s.jpg

バイトの状態。ちなみに、アシストフックは一つはクチに、もう一つは眼の後ろ側に刺さっていますから、ひどいことにはなっていません。


結局この日のキャッチはこれ1尾で終わっております。


後日。中州に渡って撃ってみましたがノー感じ。いや、流れ込みと本流の合流辺りでバイト音を聴いたかな。


アフターGWマルタの話はこちらの追記にまとめてあります。

そして、日曜日の夜。雨も降り出していますが、何気に温かいのに期待して。順番は変わることもありますがヘチトレースは毎度のこととなっております。

G651ジッターをヘチに沿って回収できるよう撃っていきますが、途中、ありゃりゃ乗り上げちゃった…まあいっか。想定したコースとは変わっちゃったけどそのまま回収…うわおヒット!!

潜る潜る。何気にドラグがジリジリ引き出されていきます。あれそんなに緩めたっけか???いやいやこんなに重いんだから特に緩いってこたーないでしょ。何か上がって来ねーなー…って、デッカ!!!なにこのアタマのデカさ…実にエキサイティンっグ!!

ドラグが締め切れていないのですが、とりあえず浮いてはきたので斜面に沿って抜いてみることに…。んんん頑張れ…おっしゃ!頑張った!!!

KIMG2890s.jpg

最初の一暴れでフックアウト。アシストフックのハリスがベリーフックに巻きついて若干曲がってまして。あー危ない危ないw。雨が降り出したタイミングもあって、たちまちコロッケ状態に…ごめんね。それにしてもデカい。ナナマルはまずあるでしょう…とこの時確信。

あまりにコナコナなのも申し訳ないので、まずウェイトを確認、2.5、3?んーちょっと足りないか、2.8!こりゃー間違いないでしょうwww。そして別の水が溜まっているところに移動して姿勢を矯正w。で、サイズはどれどれ…おお70…5、6、んー6か!でも充分デカい!!!


ちょっと画像だと尾びれが見づらいし、スケールも固定できないのでたわんでる感じですが、スケールをしっかり伸ばした上で双方の先端を至近距離で確認してこの数字が出ています。

KIMG2893s.jpg

サンキューサンキュー!今度の株主総会は出席よろしくお願い致します(ぉぃ

まあそんなところでちょっとお腹いっぱいになりつつ、下流に撃ちながら移動をしていきますが、どうにも吸い込みが弱くて、2回ほど甘噛みされたのでそこはもう出ないんですよね…途中から折り返してルアーをシングルスイッシャーやダーターに変えて撃ちましたが、どうにも乗らないという…。


まあ、ナマズの活性が上がってくるのはこれからですよ。

他の場所でツ抜けとかされてる方もいらっしゃると思うのでこんなのは全く貧果にも思えますし、本流でデカ目の個体がいるというだけで、数年前から幾多の出水で浅くなってしまってからは、この辺りは正直そんなにいいポイントでもないと思います。

自分は基本「ご近所にふらっと出掛けてなんとなく釣れる」でいいんです。昨年自分なりにきっちり頑張ったので、今年は頑張り過ぎない感じで近場でまったりと続けていければと思っています。

ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フレッドアーボガスト ジッターバグ G651-XRW
    (+テール側アシストフック)
    フレッドアーボガスト ジッターバグ G675CF-LUMOE
    (+ベリー側コロラドブレード+テール側アシストフック)
    ヘドン ビッグバド X9410-C
    (+ベリー側リーフブレード+テール側アシストフック)
    ヘドン ベビーラッキー13 X2400-WCD
    ヘドン ベビートーピード X0361-XRW
    ルーハージェンセン バスオレノ 6443-012-RH
    ルーハージェンセン バスオレノ 6443-038-982
    ルーハージェンセン ダルトンスペシャル xxxx-038-982
    イマカツ LOT BT100 スポーニングレッド
    (+ベリー側アシストフック)
    ゲイリーヤマモト スゴイクイックB ゼブラ

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2013/05/20 01:59 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
さてさて、ナイトルアナマの視察でベイトの湧きっぷりもなかなかになってきたのが確認できたので、今年も流し毛鉤ゲームでのヤマベ(オイカワ)を中心とした釣りを始めたいと思います。場所はもちろんご近所。

KIMG2867s.jpg

これ、海のヘチ釣りタックルですが使用頻度が少なそうなので救済措置として流し毛鉤で使ってみることにしました。ロッドは6フィートでグラスのペナッペナ調子ゆえ、まずまずですが問題はリール。流し始めて抵抗が掛かれば非常にラクですがキャストがうまくいくか…これが一番の問題点。

とりあえず、海ヘチTに日の高いうちでも釣れると云われたことがある宇川式リグを装着、南寄りの風も考慮して中洲に上がって下側のチャラ瀬にリグを流してみます。流れとライズのあるポイントとの関係である程度は飛ばすことが必要ですが、とりあえず完全ダウンで拾ってみます。

おおっ!ぷるぷるん!っと早速ヒット!にゃまた掛かったか!!回収してみると、サカナが一荷で掛かっておりますよ。さて…。

KIMG2856s.jpg

うわー稚アユだわ。こんなサイズが、いやこれより小さいのもハヤヤマベ仕掛けの3号針でフッキングしちゃいます。もちろん速攻リリース。もともと、オイカワだって画像撮ったらオールリリースですけどね。

まあとりあえず釣れることはわかったので、このタックルでキャスティングをどうするかだね。試行錯誤の挙句に確立したスタイルは…リグをかなり長めに出しておき、かつ手元にできるだけ長くラインを引き出しプールして、エイヤっとスプールを回さない形に。見ろ!キャストフォームがフライフィッシングのようだwww

とりま必要そうな場所にリグを投入できるようにもなり、しばらく稚アユのオンパレードが続きます。それもほぼ毎投キャッチ。んでとどめはこれ…ようやくデカいヤマベが釣れた!!っと思ってキャッチしたら…。

KIMG2863s.jpg

えーデカっ!!ガチじゃん!!さすがにこのサイズは犯罪かもwwwと思ったので、アユのいなさそうな本流側に移動してみます。そしたらちゃんとヤマベが釣れました。毛鉤の問題じゃなくて、場所の問題だったのね…ホッ。

そろそろ、管釣りロッドとスピニングのベナULTにタックルを交代。リグも定番の一般的な形状のものを使いますが、今回は「先丸ウキ付」という先端側(流れから云うとリア方向)に大き目の丸ウキが付いているのを見つけたので、これを使ってみます。

最初またアユを掛けたので、もっと流れの速い辺りに入れてみると…食った!!いいねえ!!

KIMG2870s.jpg

キャストしてドリフト、スキャニング、リトリーブ…おおっ、ライズの辺りだとショートバイトがゴツゴツ来るね。小さいのが食えなくて弾いてるのか、そもそもPEラインが弾いてるのかわかりませんが、極端に小さいのは掛かりませんね。毎投キャッチにはならないけど、それはそれでよし。

それにしても、ウキリアタイプはキャストが断然楽だわ!この風の中でも全っ然絡まない!純正品でこの状態だから、毛鉤の浮かせ具合とかチューニングが変わってしまう事もないだろうし。但し、スナップスイベル分の浮力補正のために、接続部付近に小型のナツメウキを追加しています。

日もだいぶ傾いてきてこれからもっとという感じですが、さすがに盛期ほどのライズはありません。

KIMG2874s.jpg

やったね!!本日のベストオイカワ。うっすらとは確認できますが、残念ながらまだ婚姻色は出ていない感じです。この辺りのって、いつでもそうなんだよね…。

さすがに辺りが暗くなりだして、飛ばしウキも見えなくなってきたので、ここらで撤収です。


イイ感じでスタートを切れましたが、3年モノの婚姻色バリバリの個体をいっぱい釣りたい願望は毎年叶えられておりません…今年は多摩川中流域にこだわらず、いろいろ遠征してみますかね。

【ヘチタックル】
ロッド:OGK 振出ワカサギ 180
リール:ダイワ スーパーコロネット ST-7RL
ライン:サンライン ベーシックFC 1.25号
リ グ:下野 ハヤヤマベ 7本仕掛 宇川3号(舞)

【ベナULタックル】
ロッド:エーテック トラウティズム 565ULT
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +ヤマトヨ フロロリーダー 5lb
リ グ:フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛
    VH-006 7本組(先丸ウキ付)

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2013/05/18 21:13 川五目釣り TB(0) CM(0)
まあ、冷やし中華のノリでw今年もナイトルアナマなシーズンがやってまいりました。



気温も25℃超えするなど、ナマズの活性が上がりだす水温をキープできそうな感じになってきたので、とりあえず巻きに出てみました。ヘチをライトで照らすと、ん!小さめですがナマズ様付いてますね。でも光に驚いて逃げてしまうので、あんまり意味がないというorz。

となれば、周辺にもいるだろう、と気配を殺しつつダウン中心に撃っていきます。おお、追ってきたか。んならもう一回通して…ガバっ!!おっしゃ!乗った?乗った…?ゆっくりアワセてみる…ゴン、ゴンゴンゴンとヘッドシェイクの波動が!乗ったぁ!!!

ドラグ設定もそこそこに、寄せてきます。あれれ?随分引かないなあ…。こんなもんだったけ??

KIMG2812s.jpg

うわなにこれデカイ!こんな引きでこんなサイズ!?っていうか、すっかりナマズのサイズvs引きの感覚を忘れているのと、こないだの殺人延べ鯉でトルク感覚が麻痺しておりますwww

KIMG2813s.jpg

フッキング状態をチェック。呑まれず甘掛かりせず…アシストフックがいいカンジに掛かりましたね。それだけバイト(吸い込み)が弱いのでしょう。このセッティングは盛期とかだと頭や背中にガチスレてしまうので要注意だったりしますけど、今はちょうど良いのかな。


ともかく、しょっぱなから幹部クラス…このサイズは嬉しいね!ナナマルいかなかったけど、重さなら自己ベストだった気が。

KIMG2816s.jpg

ありがとう。又のバイトを心よりお待ちしておりますw

さて、引き続き下流に向かいながら波紋に注意しつつ近場にキャスト。おおバイトバイト!!これはガチな感じなので、バイトのあった辺りを徹底的に通します。

おっしゃ!これはいきなり重くなったね。ガチ掛かりか。念のためアワセを入れ寄せてきます。おーこのサイズはラクショーだわw

KIMG2819s.jpg

フッキングバッチリっすね。これ、アシストフックの片方が口腔内のギザギザに掛かってました。これは外れないや。


それにしてもこのお腹、イイ感じでベイト食い始めてるね。ということは、スポーニングはこれからということか…。

それから下流の大きな瀬までランガンしてますがノー感じ。ルアーを違うタイプに換えて、戻りながら撃っていきます。結局、さっきキャッチした辺りでバイトあり。付近で盛大に波動を伝えつつ巻いて…ゴゴン!!わお乗った!!

KIMG2821s.jpg

テールのダブルフックを丸呑みですか。バイトの感触からすると、ルアーが完全に水面下に潜ってダートしてるときにバイトしたのではないのかな。


以降は特に反応なく。ルアーを表層クランクに換えて巻いてますがやはり、アピールが足りない感じですよ。まだ人的プレッシャーが少なくスレてない時期は派手にいくぜ!の方が却っていい結果が得られる気が…。


スコアは8バイト3ヒット3キャッチ(バイトとヒットはキャッチ分も含みます)の意味。コイ釣りでこういうカウントをしてる人も珍しいのですが、マネさせてもらいますw

今年も平日中心に他の近郊な場所にも入りつつ、ご近所をほどほどに休ませながらやっていきたいと思っています。出張の上流下流の本格鯰ルアー師のみなさん、いろんな意味でどうぞお手柔らかによろしくお願い致します…。

ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フレッドアーボガスト ジッターバグ G651-XRW
    (+テール側アシストフック)
    ルーハージェンセン バスオレノ 6443-012-805(1/2oz)
    エバーグリーン コンバットクランクSSR パールアユ

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2013/05/10 12:14 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
「右腕が痛い」とか言った舌の根も乾かぬうちに、隣県での延べ鯉ナイターに1時間ほど連行されましたw。日中の気温もあり高活性で今頃?ハタキをやっている音があちこちで。先に入っている延べ鯉師は夕方から既に7本あげているという…どんだけ活性高いのかと。

「俺、もうお腹いっぱいだからここでやってみれば?」と言われ、昼間のリグにヘラナイターウキを付け、サシをつけて投入します。ウキがゆっくりスルッと水面下に吸い込まれ、アワセっ…!が、これは先手を取られて伸されてしまい、ウキゴム部分から破断となorz。でも、ウキのサルベージが出来てなにより。結構高いんだわこのウキw

クッションゴムをまるっとロストしたので終了か…いやいやありがたく超絶カスタマイズwされたクッションゴムを頂き、ご厚意に甘え再度チャレンジしてみることに。

それから二度ほどアタリを取ったがスッポ抜け。フナが針ではなくサシの皮だけつまんでるのでは?とのこと。まあ、今日はそこら中にコイの波紋が出ているので、必ずまた掛かるはず…それはそれで恐怖なのですが。サイズが選べない恐怖って、わかりますか??

三度目の正直…ゆっくりスルッとウキが消えました。クッションゴムの干渉を考慮して少々遅めにアワセ…ゴン!!キタ―――(゚∀゚)―――― !!今度はすぐに前に寄り座り込んでロッドをしっかり立て猛烈なトルクに耐える耐える…これ、昼間の比ではないです。全く別次元、まさにガチヤバ。

知り合いの皆さんの指示通りに殺人的なトルクを堪え忍び(こんなに引かれても曲がっても鯉竿って折れないのか、すげえな…)、引きが緩くなったら少し後ろに下がりを繰り返します。どのくらいファイトしてるのか時間の感覚がわからない…いつ終わるんだ???俺はいったい何と戦っているんだ???

相変わらず左右に走り続けときおり突っ込むを繰り返しているうちに、徐々に浮いてきたようです。「おおデカイよこれ!」と皆さんから声が上がります。タイミングと場所を見計らいつつ、ようやくタモで掬ってもらいました。

タモごと持たせてもらいました。うわぉっなんぞこれ、重っ!!実家で獲った80upより重い(気がする)…。こんなに幅なかったし。

KIMG2808s.jpg

この寄らない揚がらないっぷりを考えればそれなりにデカいのは理解できるのだけれど、胴回りがパネえすぐる!!よくリグが、よくロッドが保ったと思いますよ、コレ。

KIMG2810s.jpg

これ、なんて戦艦www…抱卵中のメスですかね。マルタウグイじゃないけどまさしくデカイオカン降臨。掌の幅いっぱいの見事な台形体格で、採寸しようとしてもなかなか横に寝転んでくれません。


懇ろにお帰り頂きまして。明日もあるので、これで皆お開きとなりました。

まあ理屈で言えば、こういう個体も時間を掛ければ一人でも寄せてキャッチは出来るでしょうが、昼間のアベコイでもアレなのに、心身共に負担が大きすぎてPTSDになりそう…w。今度こういうのは延べじゃなくてリールで獲りたいです…いや切に。

KさんYさんMさん、アドバイスフォローいろいろありがとうございました!!



あ、ヘラナイターウキってこれのことです。少々衝撃には弱いようですが、海用の単色電気ウキではアタリが取りづらかったりします。

【コイ向け延べ竿タックル】
ロッド:宇崎日新 ルシード鯉 硬調 450 振出
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:風迎貿易 ヘラナイターウキ 11fgs12 22cm
    +精光商店 ストレートクッション(大)×2(並列)
     ⇒テキトーな輪ゴム2連結w
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb 30cm
    +オーナー針 カープ C-6BL #4
ベイト:サシ

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2013/05/07 00:39 コイ釣り TB(0) CM(0)
ゴールデンウィークも今日で終わり。最後くらい、朝から釣りにいきますか。


とはいえ、ゆっくり目に起きて09時くらいに出発。事前準備として太いシマミミズを買っておいたので、メインはこれでブッコミです。

KIMG2798s.jpg

さて、ブッコんで1時間間隔でミミズを交換して打ち込みつつ、合間にソフトルアーをMTでテトラ付近にキャストして間違いが起きないかチェック。しかーし、4時間ほど待てど暮らせどアタリが全くない。もちろん、ソフトルアーへの間違いもないorz。

実は、4月中旬の出水の濁りの際ナマズが爆釣したという話もあるし、まだ瀬に出ての産卵にはちょっと早いんじゃないかと考えていたので、ちょっとはいけるかなと思っていたが、甘かったか…。

ん?コイが何気にテトラ帯の隙間を通過していきます。わかったよ…やるかアレを。危険極まりないライトリグによる魚肉ソーセージの至近距離ブッコミ(これとかこれとか)。でも、ブッコミロッドは2本とも入れっぱなしだし、MTはPEラインが擦れたらひどいことになるし。まあ、アレでいくしかないですね。延べ鯉竿。

さすがに先日の仕掛けを若干強化し、道糸ナイロン12lb、ヘラ用クッションゴム4cm×2を並列接続、ハリスは10lbナノダックスリーダー40cm。フックはそのままボイリー用バーブレス#4です。これなら多少デカくて引いても何とかなるんじゃないか、と。

とりまコイが行き来している辺りに魚肉ソーセージをちぎって撒き、食いが立ったのを確認してリグを投入…んんー風が出て来ている上に、ガン玉とか小さい中通し錘とかを全く持ち合わせていないので使えず、うまいところにフリッピングできません。

しょうがないので、コイがいないうちにサイトできるポジションにフックの付いた魚肉ソーセージを投入して待つことに。食ったら何か違和感あるでしょ……ん!?ラインが動いてる…乗ったか??…おっしゃ、乗った!!

さてさて、ここからがお楽しみ…いやいやまさに、格闘開始なのですよ。とりま浮かせることはできるので、引っ張る方向と反対にロッドを動かして都度牽制していきますがなかなかおとなしく寄りません。タモも一応用意して足元に入れてありますが、沈んでいる巨大な枝に引っ掛かったりと、いろいろ捗らない状況が続きます。

突然沖への隙間を見つけてガチに突っ込まれました!うわヤバいよヤバいよ!!(ここ笑えないところね…)糸鳴りするロッドを両手で何とか建て直し、姿勢を落とし踏ん張る。そんなことを繰り返しているうちに、徐々に浮いている時間が増えてきましたが、さて寄るか…うわテトラの反対側に突っ込んだ!ってなことを何度も何度も。

腕いってー…右腕にはバッチリ乳酸が溜まります。どうにかおとなしくなったところでタモキャッチ、陸に引き上げます。しかし、ブッコミTを巻き取ったりしてる間に脱走とな。うわマズっ!幸いフックはバッチリ呑んでいるようなので、ラインを手繰りフィッシュグリップで完全キープ!

KIMG2800s.jpg

おっしゃー!!アベコイだけどいいファイトだった。もう腕パンパン、お疲れ俺。いや腕だけじゃなくて肩とか背筋とかもビミョーにイっているか…?って、これはそろそろ全身運動、スポーツと呼べるのではwww


いやはや、延べ鯉ってこんなに消耗するものとは…先日がアレだっただけに、想像もつきませんでした。

KIMG2802s.jpg

俺もお疲れだけど、君もお疲れ…コイ殿。最後まで振り絞られたらそりゃフラフラするよね。その後はゆっくりと体勢を立て直し、沖のほうに消えていきましたのでみなさん安心してください。

このマッチでほぼ戦意喪失。一応、他の場所でも魚肉ソーセージを撒いて30分ほど張ってみたけどもコイは一度も通過しません。そういやこの辺りは午前中にシニア鯉師がアベコイをいい頻度で揚げていたんだった。対岸から砂埃が舞うのが見えるほど風もかなり強くなってきたし、全部畳んでここでお開きにしました。


同じサイズを獲るなら、リールタックルの方が述べ竿よりも正直疲れないし、キャッチも早い。でもなんだろう、「タイマン張らせてもらうぜ!」w的なガチンコ感、ファイトを共有したというサカナとの一体感は何にも形容しがたいものがあります。延べ竿での鯉釣りに根強いファンがいる理由はこれなのだという理解をしました。

またやる?…と言われてもちょっと即答できません。とりあえず右腕の筋肉痛を癒してからですよwww。

【コイ向け延べ竿タックル】
ロッド:宇崎日新 ルシード鯉 硬調 450 振出
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:+精光商店 ストレートクッション(大)×2(並列)
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb 40cm
    +オーナー針 カープ C-6BL #4
ベイト:丸大食品 フィッシュソーセージ

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2013/05/06 16:44 コイ釣り TB(0) CM(0)
3枚切りの食パンをコンビニで買って、2時間ほどパンプカをやってきました。ええ、遡上マルタウグイ用に買ったコイ用の延べ竿で…浮き釣りではないしちょっと正しくはないかもなのですが、対象がコイだからまあいいっしょw

場所はご近所付近の小川。たまに小物釣りをやります。小場所の割にコイが多くいっぺん掛けてはみたかったのですがリール竿ではちょっと憚られる感がありまして…。ただ、子供達や親子連れも遊びに入るようなところなので、時間帯等は自重しつつです。

ロッドは一応鯉竿なものの、どこまで耐えられるか道糸とのバランスが分からない。とりあえず12lbのラインに自作のフローターを着け、先端にクッションゴム、直結でボイリー用バーブレスフックを装着してパンをつけ浮かべることとします。

到着してまずパンを撒いてみます。ぞろぞろ寄ってくる感はありませんがさすがに多摩川の鯉、パンバージンではないようでパンを吸い込みに近づいてきます。但し、警戒することも忘れていないようで寸前でプイッと。って、それフック付いてないからw

そんな感じでだんだん注目を浴びてきた水面のパンたち。そこにフックを付けたパンを紛れ込ませます…おお、呑むか呑むか呑むか…呑んだ!…げ、吐いたorzorzorz。だんだん群れの活性が上がってきて浮かんでいるものは一応口にしますが、どうも吸い込みっぷりがよろしくない。

フローターを外してサイトで沈めパンプカ(ライトリグのブッコミという解釈でお願いします)も。やはり吸い込みが悪い。んー、どうやらクッションゴムの感触に違和感があるみたいね。よっしゃ!現地でリグ造りですわ。とはいっても、クッションゴムとフックの直結を止めて、PE3号の鯉ハリスを15cmほど間に咬ましただけです。

さて、今度は…お!パンが見えなくなった!徐々に道糸が引かれていくけれど…ゆっくりロッドにテンションがかかります…今だ!いっけー!!!

水面爆発!!他のコイたち逃亡一目散w


獲れた獲れた!でも、所要時間10秒とか…随分あっけなかったですがw。片手でずっと浮かせたままでタモ入れが余裕でした。ただ、今後も全部が全部こんな調子とは思えないので、突っ走った時が怖いですw

KIMG2796s.jpg

まずは成功、アベコイサイズならとりあえず獲れる自信がつきました。

さて、次は…リグの強度テストも兼ねているので、クッションゴムとハリスを外し、いわゆるフック直結の状態で浮かべてみますが、さすがにスレまして撒いてあるパンをひたすらスルー、たまに口にする個体でも激しくブローしてスルー、たまについばむと言うスレっぷり。

まあ、そりゃそうなんだけどまだパンが余ってるし、もしテストが可能でしたら、ご協力をお願い致しまーす!!な気持ちなのでパンがなくなるまで粘りましたが、沈めても違和感で吐き出しており数少ないチャンスをモノにできませんでした。やっぱりPEハリスが一番違和感ないみたいね。でもいまさら追加するのは面倒くさいw

パンがなくなってお昼過ぎ。納得して引き上げました…腹も減ったしw

【コイ向け延べ竿タックル】
ロッド:宇崎日新 ルシード鯉 硬調 450 振出
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:自作中通しフローター3g(爪楊枝固定)
    +精光商店 ストレートクッション(大)
    +ゴーセン 巨鯉伝説3号 15cm
    +オーナー針 カープ C-6BL #4
ベイト:セブンイレブン おいしい食パン 3枚切

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2013/05/04 13:32 コイ釣り TB(0) CM(0)
5月に入り、ゴールデンウィークも後半。さすがにそろそろ遡上マルタ釣りも終了か…。

ご近所より上流は既に終了と思われ。戻りながら確認したご近所も、ニゴイしか釣れませんでした…。



ここは時間帯を選べば瀬着きがあります。但し、東京側からだと流れの関係で難しいかな。ダウンならやりやすいので、フライ師がいっぱいになるのは道理。ブーツじゃなくてウェーダーで入ってポジション確保推奨ってとこか。

そんなところで、最後になる(かも知れない)マルタ釣行に出てみました。風向も考慮し敢えて時間は早朝を避け、午後イチくらいで。釣れなくてもまあ、確認にはなりますし。


やはりですね。人気ポイントは連日のプレッシャーもあるのでしょう、昼間の活性が極端に落ちているのはわかります。

さて、現地に到着。予想通り瀬着きはありません。でも、待機マルタ(帰還待機含む)が残っている可能性があるので、リアクション狙い中心にルアーを入れていきます。ん?なにやらショートバイトのようなものがあるので、日差しの様子も鑑みてスピナー、メップスアグリアのKを。

KIMG2781s.jpg

遡上初期のデカイオカンのような色、ほとんど婚姻色が抜けてます。なかなかいい引きしてて、キャッチ後確認したらフックが伸びてました。あぶないあぶないw。


割と厚い雲が出ていますがときおり日差しがバッチリ入っているのでシルバー系、アピール系は×、ゴールドorコッパー系を中心にローテしてみます。

んーやっぱスピナーでしょ、っとブレットンの金赤を巻いて、何気ないダウンからの回収時…ゴゴン!ん!こんな近くでバイトっすかw。

KIMG2784s.jpg

ダウンに乗るということは、完全にリアクションヒットですかね。魚影自体も薄いので、瀬着きの群れに通し吸い込ませる的アプローチでは難しいかと。同時に東京側で流しているフライ師の皆さんの方は釣れていない様子です。まあ、朝釣りきってもう満足されているのかもですが。


その後は反応もなし、スレたようなので、下流の方、T塔下あたりの瀬周りで釣れないか確認してみますがノー感じ。仕方がないので下りながらスルーしたテトラ帯をチェックしてみると、あれあれ沈んだテトラブロックの周辺に群れているじゃありませんかw

少ないながらショートバイトもあるので、粘れば獲れるかも?っと着水地点を試行錯誤しながらルアーを入れていきます。おお!!やっと掛かったねw



両方とも、ルアーはMIUネイティブのウグイカラーです。

ここも既に先行ルアー師が入っていたりするので(釣れていない様子でした…)それなりにプレッシャーは掛かっていますが、10gのスプーンだの8センチのミノーだのという感じだったので、ここは小型ルアーのラインナップが有利に働いたようです。

もう少しイケるかと粘っていると、うわエアノット発生!!修復を試みたものの結構ガチにやってしまい、諦めてキャストに支障のない範囲で釣れればというところでもう一度最初のポイントに入ります。

別のルアー師が入られていまして、少しお話をさせて頂きました。やはりここは昼の人的プレッシャーがすごく夜の活性はガチのようで、サカナの着き場所やアプローチの方向などもご存知で、かなりお詳しい方でした。そろそろ寒くなってきたし、もう1尾獲れればいいかなあ、と暗くなるまで撃ってみます。

KIMG2792s.jpg

分かれてから数分後にヒットしました。日没はしていませんが雲が厚くもう日差しが当たらないので、アピール鉄板なMIUネイティヴ#10をチョイスしています。

東京側に近い浅場ではわずかながらバシャが始まったようですが、先のエアノットでキャスト範囲外に…。素直に諦めてストップフィッシングとしました。


今年は、3月早々から初マルタに恵まれ、決まって天気の悪い休日出勤の早朝を待機狙いで撃つべく、アピール系のルアーを充実させました。タックルもPEラインを導入し飛距離と感度が向上、エアノットには泣きますがヒット率も上がったのではないかと。

移動バシャが始まり、好調にヒットに恵まれます。延べ竿も鯉竿を導入して格段に取り回しが良くなり、ミノーイングでのヒットも。しかし、肝心の第二波がなかなか遡上せず。煮詰まってきた中、ようやく第二波が到着しキャロフライリグで爆釣。しかし冷たい雨で出水し全部リセットとはorz。

ご近所以外にマルタが着いているポイントを探して下流はニコタマ、上流はK河原堰まで確認して何とかボにはなっていないものの、大きな群れの遡上は確認できません。せっかく子供と釣りに出られても釣らせてあげることができず…ようやく、GW前に第三波が到着し一時は潤ったようですが既に終盤、長続きはしなかったようです。

昨年、一昨年と明らかに違うのは瀬着きができる浅瀬が少なくなったこと、それと群れの総数が減っていることではないでしょうか。当然、川に出た皆さんが等しく大釣りをするという状況はなかったと思われます。逆に、待機マルタを狙う釣り方については、今年でだいぶ普及した気がします。

多分マルタが着いている場所を探し時間帯を選べば、しばらくはマルタを釣ることは可能ですが、今回の釣行のように長時間でこれだけしか釣れません。私のスキルの問題もあるでしょうが、決してお気軽に釣れる魚影の濃さはないでしょう。私の方は来年に期待しつつ、終わりにしておきたいと思います。


【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ウエストリバーフィッシングエリアで買った小型ミノー
    がまかつ丸セイゴ11号+ダイソー毛糸(キャロ)
    MIU3.5g/4.2g、ブレットン5g、メップスアグリア4.5g、他

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2013/05/03 21:54 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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