あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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霞ヶ浦アメナマ巡礼遠征2013(前編)の続きです。

さて、翌日。09時くらいにビジホをチェックアウトし途中コンビニでおにぎりなどを買いつつ、今度こそ旧港ビオトープ跡に入ります。が…こんなに狭いのか。できればもっと沖まで投げたいが、なかなかないスキマには既に親子連れが投げていたりして、当然のようにバス師もちらほら…キビしいな。

仕方なくさらに進むと、貸しボートの乗り場がありました。

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バスボートで有名な桟橋の隣です。…んー、ここ投げ込むとボートの出入りに支障が出るだろうし、ここ以外のストラクチャー周りにもバス師が…どうしようもないので、一番開けているところでテキサスでソフトルアーを巻いてみます。砂泥の感触は常にあるけれど、いわゆるハードボトムっぽい引っ掛かりも感じられますね。すると…。

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何度かショートバイトのような感触はあったのですが、根掛りなのか上げてみたら、これ…。ワンシャブッチ切れです。根掛りに後ろが挟まって切れるのは経験がないのでね…周辺はカワウもうろうろしてたので、食われた…???まさかw。あと、4インチグラブも巻いてみましたが、こちらは反応がなかったかな。

あきらめてさらに進むと、もう桜川の河口部に。ここから上がっても葦原ばかりで入りようがないので、状況が変わったかどうかの確認も含め、引き返します。

DSCN0297s.jpg

だめだこりゃwww。空気読まなくても隙間がないので入れないです。さらにビオトープ跡を戻り、ヘラ師の並びの隅っこが空いているといえば空いているので、ここでブッコんでみますか。

DSCN0299s.jpg

ビオトープの脇と少し中央寄りにMHTをブッコミ放置。ドラグはもちろん全開ですが、持って行かれにくいようにキャリーカートに竿立をうまいこと絡めて竿立が踏ん張れるようにしています。手持ち無沙汰なので、MTの吸い込みを…おっと、ちょっとカスタマイズしますかね。

DSCN0298s.jpg

一番長いフックを切断してそこに捨て錘をクリップで装着するヘビダン仕様吸い込みw。これをビオトープの内側に入れて待ちますが、MHT2本も含め完全ノー感じ。前日もそうですが、練り餌そのものは餌にはならないようで。こんな状態でほぼ炎天下の中、2Hが経過…うわもうダメだ!場所替えするっ!!

ここまで来ると桜川でもアクセスがいいので、土手沿いの木陰(いやホント、空気はジトッとしていないので日陰は実に気持ちがいい!)で小休止しながら移動し、昨年アベキャが釣れたポイント周辺に入ります…。

葦が濃くてなかなか水際に近づけないのですが、結構歩くと薄いところが見つかりました…ふう。おそらく先週とかに草刈が入ったようで、お店を広げるwには悪くないですね。

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今回はウキをドリフトさせないので、直接ポイントの近くにブッコんでいきます。当然日陰がないのでそれはそれで大変ですが…でも、午後からの東風がコンスタントにあり(内陸に向けて吹く風ですかね)、サカナの反応はあるので何とかモチベーションは保てます。

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2/0フックでも、バス釣りみたいに感触を確認しながらゆっくり巻いてくると、こんなコネコが掛かります。まあ、釣れないよりはよっぽどいいのですけどね。

ところで、そろそろ生餌の終了が見えてきました。あと2回ずつ交換でサンマが、1回ずつ交換で鶏レバーが終わります。そう遠くないところにスーパーはありますが、また補充に行くほど元気はないのでここで打ち止めるつもりです。とはいえ、まだまだ時間はあります。

サンマを節約する為、替わりに昨日からキャットフィッシュドゥも試していますが、全く食われた形跡がないので、残念ながら非常用に携帯するのもビミョーな感じです。やっぱり…と思いながら、ハンパになったラストの鶏レバーをカゴでなくフックに着け投入。

実は魚肉ソーセージも持ってきていますが、なかなかちぎれずに投げられず。コ式のパン付けと同じ要領(隅を通してフックを180度回して反対側に挿すやり方)にすると若干キープ力は上がるけれど根本的な解決にはならず…近場に軽く入れるしかないようです。これじゃ、食われたかどうかを確認する以前の問題という…orz

んでも、一回ちぎれずにある程度飛ばしての投入に成功。さてどうだろう…え、もう一方のティップにアタリが…!

アベキャかなあ?と思いながら巻いてくると、時々重々しいツッコミが。んー意外と大きいかも知れないよ?とにかくドラグを緩めにして大事に持ってくる…んん!!なんぞこの黒い塊は!!しかもデカいぞ!!これがあの、黒光りする凄いアメキャなのか!?

逸る気持ちを抑え慎重なやり取りを怠らず、無事にタモ入れに成功…どーん!!

DSCN0305s.jpg

青黒いエイリアン?!コネコやアベキャ、昨日の50クラスとは実は別種なんじゃないですか?っていう勢い。サイズとしてはタモ枠が直径60cmですから、既に60オーバーは確定。

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フッキング位置も良好、呑まれもなくバッチリです。2/0フックが小さく見えるのって、実はすごくね??


ギリだけどいったね、ナナマル!!ファイトにさほど頑張った感はなかった(タックルがそれなりにヘビーだからか?)のが惜しいといえば惜しい。ガチファイトしたかったなあ…。

DSCN0316s.jpg

念のため、まさかということがあるかも知れないので、近似種チャネルとブルーの識別を行いました。尻ビレの骨の数が30本以上だとブルーキャット、それ以下だとチャネルキャットとのこと…結果は残念ながらフツーにチャネル認定ですが、それでもこの迫力、すごいと思いませんか?

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誠に申し訳ありませんが、敬意を払い丁寧にお引取り頂きました。再来週に駆除大会があると訊いていますから、それまでは生き永らえさせてあげたい、との思いです…せめて地元の方が釣られて、きちんと処分、供養して頂ければと思っています。

以降、魚肉ソーセージで掛かった(はず)のをドラグを戻すのに手間取り1バラシで終了。


思ったのですが、アメナマがこれだけいるにも関わらず、コイはマイペースでそこらじゅうにいる感じがしています。ガチで釣ろうとするとワンボックス寝泊りみたいなことをしないといけないのでしょうからやりませんが…w。

霞って広すぎてポイントとかは分からないけれど、サカナの雰囲気はあるところには確実にあるし、基本的には魚種は豊富で、豊かな河川なのだなあと思いました。来年もお邪魔したいと思います…ありがとうございました!!

【ブッコミ&ウキ MHタックル】×2
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨー スーパーGT-R 16lb
リ グ:自作ヘビダンリグ
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース
    +フロロ30cmハリス+フローター+2/0ワームフック
    +サブマリンコマセカゴS+ヘビダン用フック2/0
    +フロロ60cm+12号錘

【ライトリグ&ルアー Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキーC3000
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 12lb
    or 東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
     +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:オーナー針 吸込仕掛8号(バーブレス・ヘビダン化)錘8号
    ワンナップシャッド3インチ、4インチグラブ(錘3号テキサス)

ベイト:スーパーヤヒロの鶏レバー200g、サンマ一夜干し解凍1尾、
    589本舗 589EX+マルキュー 鯉師(1:1配合)、
    バークレー ガルプキャットフィッシュドゥ

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2013/06/30 23:46 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)

ある意味、昨年のリベンジというか、改善を積み重ねたい気持ちで今年も。


今年はブッコミリグをダウンショット化した上で、エダスのフックを浮かせて確実にアメナマのタナに合わせることに。ここのところ海釣りでサビキ(胴突)仕掛けを良く使ったのですっかり違和感はなくなりましたね。ついでに寄せ用途でコマセカゴも準備しておきます。

それと、前回やり漏れてしまった多摩川ナマズスタイルのトップウォーターのルアーフィッシングというのも。念のためソフトルアーやスプーン類も持参しておきます。普段から一部を除きルアーのフックはすべてバーブレス(加工済)ですから、特に準備も要りません。


あとはエサ。何種類か思いつくままスーパーで購入できるまま、揃えました。ビニール袋の中のサカナは冷凍のサンマ一夜干し。練り餌はバーブレス化吸い込み仕掛けのダンゴ(MTで使います)とブッコミの寄せで使う予定です。

さて、当日。09時前に最寄り駅に入って、土浦を目指します。


駅に着いて近くの大きなスーパーでもう少しエサを見ようと思っていたのに、あれれ…潰れたのか???とにかく、昨年そこにあったスーパーマーケットは存在しないので、今回押さえたビジホの方にスーパーがあった事前調査の記憶を頼りに、そちらに向かって歩きます。

…暑い。空気はさほどでもありませんが、日差しが厳しいですね。この段階で1kmくらい歩きましたか、おっとー!川がありますね。

DSCN0264s.jpg

新川です。この対岸にスーパーが見えています。前回は、桜川という割と川幅がありポイントが絞りにくい、かつ芦などが多く入りづらい河川だったので、今回はもう少し川幅が狭くつかみドコロがハッキリしていて入りやすい河川でのアメナマ釣りを指向していたのでした。

早速、スーパーで昼食のおにぎり等とエサにする剥きエビを買いました(冷凍だとなかなか安いのがありません…)。チェックインまで時間があるので、メジャーポイントである旧港のビオトープ跡を目指そうかと思いましたが、ビジホへの移動も考えると往復2kmじゃ利かないことを鑑みて、新川沿いで竿を出すことにしました。


「濁りがあって曇っていれば釣れる」という情報も伺っていましたので、気にはしていたのですが…判断は出来ないまでも、とにかく釣りはしますよとw

途中、こんなところが。

DSCN0267s.jpg

小さな流れ込み。明らかに川の水の方が濁っていることが分かります。この周辺はバス師が2-3名入られていたのでブッコむのはちょっと遠慮しました…というか、もう少し歩けば本湖ですし。

新川の最河口部では、左側から境川という河川が流入しています。到着した時は上の車道からチョイ投げが入っていて侵入できなかったので、少し手前でやってみましたがノー感じ。ってか何この浅さ!しかも川底は泥に覆われているようで、絶好のポイントと言われるハードボトムには程遠い…まあ、やるしかないですね。

DSCN0275s.jpg

しばらくして奥が空いたので、入ってみます。なぜこの辺りだけ水に濡れているのかは設置してから理解しました。午後からは東寄りの風が強く波立っており、さらに大型船舶が移動するとその余波で護岸にぶつかるのですよ。結構浸水してきて、竿立て以外は護岸の斜面に退避しました。板チョコ状態が便利だわw

チェックインの時間もあるので時間を気にしつつ、暇になってしまうのでMTでちょっと遊びます。バーブレス吸込仕掛に練り餌を着け、長いハリスにサンマ一夜干しを付け竿は手持ち。ときどきククン!っと引き込まれますが、外れてしまったようです。ダンゴは残っているのでサンマにしか当たらないようです。

そうこうしているうちに、んん!MHTのティップが揺れました!どれどれ…こりゃ小さいね。


30-40センチのアベキャです。このクラスのアメナマはいちいち測定しないことにしました。必ず反応はありますが掛かったのはこれだけ。今回は妥協しないで2/0フックで通します。食えないコネコ(アベより小さいアメナマ)が多い群れなんでしょう。

DSCN0274s.jpg 

やっと、送料無料の金額調整を兼ねて買ったw小型のフィッシュグリップが活躍しますね。重さを量るまでもない尺前後でクチが大きめなサカナならちょうどいいです。先週のウミタナゴはちょっと無理があって、撮影後落としちゃいましたがw

時間になり撤収、帰りにさっきの水門を覗いてみました。


水中撮影。コイがうじゃうじゃ群れています。先を急ぐのでここはこのままにしてビジホに入りチェックイン、1時間くらい寝て夕方のランガンに向かいます。

再びさっきの水門に。パンを撒く、コ式を入れる、直結、直結フカセ、CD7w…全部スルーされました。パンを知らないのかさんざん苛められたのかどちらかとしか思えないのですが…orz。気を取り直して、さっきの2河川合流から境川の護岸に入ります。

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新川と川幅はさほど変わりませんが、より郊外を流れている感じで雰囲気はすごくありますね。期待してペンシルやG651ジッターやダーターを入れてみますがノー感じ。どんどん暗くなっていく中、対岸のヘチに着いているコイのバキューム音が響くだけです。


照明らしい照明も近くの工場のものしかなく、非常に心細い。っていうか、土手の草むらからキャストしなければ、もう1段降りて足元幅60センチくらいのコンクリの上を歩くわけで、落水したら確実に胸くらいまで水に浸かることに…チキンで結構、そこそこに撤収。「アメナマはトップウォータープラグで釣れない」決定でいいよねw

帰り道、地方系のルアーショップを見つけて、ビミョーにネタwしかし実用に期待できるルアーを買ってみました。


早速、ダブルスプリットリング&ダブルフックに換装しました。帰宅後明るいうちに多摩川で巻いてみましたが、個人的に同じヘドンのベビーラッキー13よりも好きな動きだなあ。早速実戦投入してみようかと。

さて、夜のエサ釣りの部に。先に画像で紹介した場所に陣取り、MHT2つをそれぞれウキ仕様とブッコミ仕様で。下の画像はブッコミ仕様です。カゴには鶏レバー、フック2つにはサンマ一夜干し解凍が。飛距離や投入角度で底からフローターハリスまでの距離が変わりますが、構造上水深1m程度だと、エダスコ式になってしまいますw

DSCN0284s.jpg

なお、ウキ仕様はフローター付ハリスのところに本来のウキを付け、錘の下糸を目一杯短くし、カゴ下のヘビダンフックのスイベルにフローターを抜いたハリスを着ける形になります。ウキ1下は1mを目安に設定。

待てど暮らせど反応がありません。じゃ、場所替えしますかね…。なお、この日買った剥きエビは、かじられた形跡すらありません…ハズレのようです。


ドラグの緩めが今ひとつだったのか竿ごと持っていかれそうになりまして…おーヤバイヤバイwファイトの時の走りやトルクもこのサイズで多摩川のアベコイ(だいたい60センチ前後)と同等か、瞬間でそれ以上あったような。「竿は地球ロック推奨」はダテではありませんなw

この後、ウキ仕様の方にもアタリがあり、ウキがズボっと沈んだのを確認、アワセてみましたが乗らず。場所を若干下流に移動して、さっき釣れた辺りに竿出ししてもダメ…はいタイムアウト!ビジホに戻らなきゃorzorzorz…。


後半、2日目の霞ヶ浦アメナマ巡礼遠征2013(後編)に続きます。

【ブッコミ&ウキ MHタックル】×2
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨー スーパーGT-R 16lb
リ グ:①自作ヘビダンリグ
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース
    +フロロ30cmハリス+フローター+2/0ワームフック
    +サブマリンコマセカゴS+ヘビダン用フック2/0
    +フロロ60cm+12号錘

    ②自作ウキリグ(①の仕様変更)
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース+6号誘導ウキ
    +サブマリンコマセカゴS+ヘビダン用フック2/0
    +フロロ1cm+8号錘
    +フロロ30cmハリス+2/0ワームフック

【ライトリグ&ルアー Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキーC3000
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 12lb
    or 東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
     +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:オーナー針 吸込仕掛8号(バーブレス化)ノーシンカー
    ラパラCD7他、トップウォータールアー各種

ベイト:スーパーヤヒロの鶏レバー200g、サンマ一夜干し解凍1尾、
    パスコ 超熟3枚、ヨークベニマルの剥きエビ150g、
    589本舗 589EX+マルキュー 鯉師(1:1配合)、
    バークレー ガルプキャットフィッシュドゥ

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2013/06/30 15:12 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)
んー、何とかしてレギュラーサイズのサバを釣りたい…週末は大潮か。


先週からのメンテをロクにやってなかったので、前日は早く寝られなかった…。午後の風向きと移動時間短縮の為、今回は海辺つり公園ではなく、うみかぜ公園へ向かいます。

結局起きれずに始発に乗れず…到着したのが08時前。想定していたよりも釣り人は入っていませんね。間隔が広いということは何かあるのでしょうが、さすがに何も釣れないわけではないと思うので、奥の方に入ってみます。

早速カゴリグをセットアップ…ああ、オキアミをクーラーボックスに入れて運んできたので解凍されてません。なら別のアプローチで…ん!左側の海面でイワシがザワザワやってますよ!!

ソッコーでMTにジグを付けて投げに。しかし、何事も起きません。どうやら、追われているのではなく活性が高くて勝手にボイルしてるだけかw。いつしか自己ボイルも止み加減ですが、陣取った辺りでも少々ザワザワっと。んならば、ULTで獲りに行く!

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いつぞや絡んで一部しか使えなくなったピンク/スキンサビキを流用してジグサビキ/吹流しサビキ(下カゴ/上カゴみたいなもんですw)を入れるとショートバイトが頻発、時にキャッチも。

ここまでは想定の範囲内です。もう少しやろうとしたらリーダー結束部からサヨウナラ。あーあorzorz。しかし、まだ群れは入っているようなので、PEにルアーを直結して投げているとうわ当たった!!

が、バレましたorz…これ、ブリーデンのブレードチューン(スイベル+極小ブレード+ダブルフック)の上にスプリットショットを打っただけですが、ダブルフックは乗りが悪い、いやPE直結で弾きやすいってのはあったかな。

そろそろオキアミブロックも解凍が始まったか?MHTのカゴリグセットアップをして少々強引ですが遠投カゴに詰めます、で、針をカゴに入れて…投げますか(うっわ重っ!)…って、空中でカゴ開いてるし、ハリスは絡むしなんなのこれ…orz

その後もいろいろ試したけれど…ハリスの絡みは手でよくしごいたらマシになりましたが、遠投カゴについては錘の移動でカバーが開くだけではなく、ストッパーを押し上げてしまうようです。正直、これじゃ使えない…。

右側の方はウキなしでコンスタントにイワシたまに小サバを揚げています。アミコマセも徐々に効いていて、なんとなく周辺にイワシが集まっている模様。ならばすみません便乗させてくださいとばかりに、アレをやりました。

DSCN0229s.jpg

画像をクリック、拡大してご覧ください。正真正銘流し毛鉤(宇川式)です。ちゃんと食ってきます。これは吹流しリグで、ウェイトにはMIUの3.5gを使いました。なんとなく一定のタナを通るようショートジャーク→巻き取りを繰り返すようなアクションで大丈夫のようです。

お昼を過ぎ午後に入ると、隣の方が居なくなったせいなのかだいぶイワシの活性が、いや群れが居付かなくなってきました。さすがにつまらないのであきらめたMTのジグサビキを外し、古くなった冷凍アミエビの処分を兼ねて胴突リグに換装してヘチを叩きます。すると、出るわ出るわ…。

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まあ、お約束ですね。ハオコゼ。当然リリース、って食べる人も居るみたいですけど、こんなちっさいのをそこまでしてどうなのとは正直思います。

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んなにこのキンモーいハゼ???いやいやアナハゼですよ。クチの辺りが青いのがキモさの原因のようですが、ちゃんと食えるみたいだし差別はいけまてん!!でも、小さいのでリリースです。

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力強いトルク感と共に上がってきたのは20アップのウミタナゴ。速攻キープ!もう1尾ちょい小さめも揚げたので、これもキープ。

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引きっぷりが違うなあ、って期待して揚げてみると、なにこれキモいw初キャッチのキュウセン。メスは割と違和感ないけどオスのテラキモスっぷりといったらwww。それに、小さいクチだけど大きく開き歯をむき出しにして威嚇する様はなかなかコワイかもw

まあ関西ではスーパーに並んでるサカナらしいので、期待してキープ。メスの方は小さめなのでリリースしています。

いつの間にかエギ師、そして親子連れが右側に。そしてしばらく空いていた左側も家族連れがテントを設営しております。午後からの方が活況なんですね。まあ上げ潮の時間帯でもあるし。「ちょっとヒマだから公園にフラっと出かけてオカズを持ち帰る」ジモティーも多いと思われます。

右側の家族連れにフツーにイワシが釣れている(アミコマセなしの投げサビキを使う方を初めて見ました)ので、そろそろ本気出す。MHTの吹流しリグを投げサビキに替え、4号のナス錘を下側に付けて投げますが、先の理由で遠投ウキから即オキアミが出てしまいなかなか…。

替えのノーマルカゴも持ってきていないのであきらめて足元に垂らします。まったく、何のための遠投ウキなのか…orz。想定外のオーバーロードでウキには無理をさせつつも、不自然な挙動を確認したら即アワセです。おっしゃ!ガッツリウキが沈んだぞ!!小さいのは間違いないけどw

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遂に小サバをゲット!!同じ体長でもイワシとは引きっぷりが全然違うのに驚いた…これがレギュラーサイズになったらアベコイダッシュくらいのインパクトがあるのかな??こりゃ、ガチサイズの青物恐るべし、ですよ。

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日没前にちょっとだけ日差しが差し込みました。再びMT胴突で…メバルです。もう1尾はイワシとのダブルで。2尾も小さいのでリリースなり。

やがて、海面に波紋が立ち始めました。群れが表層になだれ込んできたようです。流し毛鉤の吹流しを止め、下側を切ってMIUの4.2gをアシストフックと共に装着し、上部のスプリットショットを外します。結果はまとめtweetの通り、これでも釣れます。フックサイズのせいか連掛けは難しいのですが、コンスタントに。

日没直後、イワシの活性はピークに。暗くなる前にさらに本気出す、ですw。今度はハードルアーだけでいきます。

DSCN0246s.jpg

先のブレードチューンパーツ、2g以下のスピナーでも乗らず…直線的に巻くのではあまりアピールにならないか…っとここで管釣りスプーンを出してみます。数投して…おお乗った!!遂にハードルアー(だけ)でイワシの一本釣り!!多分ピンクの方が反応はいいのでしょうが、手持ちがないので茶色になりましたw

その後はルアーに対しての反応が落ちたので、ヘチの根魚を探ってみました。MIUの2.5gにダイソーメバルワームのオレンジ(日中晒しておいたので蓄光っぷりがパネえw)でショートバイトが取れたことは何度か確認したものの、ヒットにまでは到らず。

ちなみに、手元が暗めなのと手が滑ってうまいことワームが挿せなかったので位置が曲がってしまいました。だがしかーし!これが幸いして適度に引くとベイトが尾を振って泳いでいるように見えなくもない!って、某女流釣師の動画で同じことをやっていたような気がw

さすがに暗いし、今回はヘッドランプを持っていなかったので延長戦はなし。スマフォの灯りで片付けをして19時半過ぎに撤収しました。


実際、地元に住んでいるか自動車など時間が自由になる交通手段がなければ、朝の時合など対応できるはずもなく…。

横須賀中央のネカフェに待機する方法もあるけれど、そこまでコストを掛けてやるべきなのかどうか(気になってるコミックが読みホーダイなのは別としてw)、定番では夜釣りでオールやって朝まで過ごすというのもあるけれど、この年齢では翌日は釣った魚の捌きもあるのに使いものにならないし、さらに月曜に差し支えるとなれば…。

まあ、自宅は多摩川へ徒歩5分で入れ、ちょっと頑張れば仕事のある平日でも釣りができることを考えてみれば、充分贅沢なのでしょうから、他に多くを望まない方が良いようにも思えてきました。でも、秋になったら一度はちゃんと狙ってみたいかなあ、レギュラーサイズのサバ…。

【ジグサビキ/メバル胴突 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ハヤブサ ジギングサビキ 小型回遊魚用 S
    ハヤブサ 飛ばしサビキ 蓄光スキン 8号
    +ダイソージグベイト 28g ブルー/ピンク
    +デコイ DJ-92 ファイバーライトアシスト #1
     カルティバ マイクロジグ 30P L
    がまかつ 波止メバル 7号+錘8号

【投げサビキ(太)MHタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+遠投ウキ8号
    +からまん棒+遠投カゴS 8号
    +ヤマシタ 遠投カゴ釣 ピンクスキン先カラ針 10号
     ハヤブサ 飛ばしサビキ仕掛け 6号 ピンク+錘4号

ベイト:JSYのオキアミブロック
    ハマイチ Gグリル L
    冷凍アミエビ Mサイズ

【ルアー向け ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 8.8lb
    +ヤマトヨ フロロリーダー 5lb
リ グ:0番スピナー、MIU、など
    +フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛け 5本 宇川式
    +マルフジ 伝承豆アジ ピンク/スキン 4号
     (いずれも部分破損につき上下端を改造しルアーを装着可能)

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2013/06/23 14:33 海五目釣り TB(0) CM(0)
ようやく梅雨らしい気候になって参りました。これで、多摩川ナマズゲームも少しは捗るか…。


そんな期待をしつつ、打合せの移動中にTBを軽くヲチ。


どんぐりマウスですか。

このテの国産ルアーには触手が伸びないのが通常ですが、面白いカラーなのと東アジア委託製造品だとしても造りは確かな認識の下、購入。やはり中古ですが、一時期持っていた本家クレクロは漏水で使い物にならなくて既に処分した経緯と、タイニーとレギュラーサイズの中間が欲しかったのもありです。

にしても、買ってから驚いた。ガチャガチャサウンド発生の精度の高さは閉口モノwww。ゾッコンな鯰師を釣るのにはいいサウンドでしょうが(いや、これってバスルアーだって…)、個人的にはロクに釣れる気がしないのでできるだけミュート。そのお試しも兼ねて出てみました。


どんぐり君も含め一応バイトはありましたが乗りません。つうかさ、コイの活性が高すぎてナマズが寄り付かないんじゃないの?ってくらい…。

そんなコイの船団に翻弄されながらも、ダルトンスペシャルを巻いていると…いきなりバシャッ!!おお!乗ったか乗ったか…おっしゃガチ掛かり!慌てずに寄せてきて…随分暴れるなあ。さて、この辺から後ろに下がりますか、どれどれ……。

え"、なにこの軽さ。まさか……。


ダブルフックの抜け対策は万全だったのに、アシストフックまでこれか…これはヘコむ…orzorzorz

ムカついたので、リングとアシストフックのハリスの接続を二重化(ハリスのループをリングに通してリングをくぐらせるだけ…フック側の操作だけで考えていたのでできないと思っていたアホっぷり)。これでもリスクは消えないので、ソルト用の継ぎ目なしリングを購入してあって、後日換装の予定です。

その後も、ぐずぐずとした天候が続いています。


とはいえ、水位は渇水時から30~50センチ程度増えたまま継続していて。0~1mm/h程度の雨が降ったり止んだり、コンスタントにプチ増水したままになってる感じはあります。まあ、入りますか。岸際の藪がかなり茂っており雨で濡れていることもあって、ウェーダーの装着は必須です。

そうそう、先週辺りから阪神生地のをリタイヤさせて、ダイワのパワーウェーダー(ヒップ)に換えてます。代金として先代の倍程度支払いましたが「履物」としての完成度はガチ、実に快適!!実は早速漏れているような気もしているものの、こまけーこたあwww

それにしても蒸すね…確か水温を測ったら、23℃はあったかな。チャラ瀬から完全にザラ瀬になる前の、確実に水が動いていてかつビミョーに流れがゆるい辺りにベイトが集結しているようです。いつもより若干流速も速いようですし。

おっしゃーバイトありっ!!れ?なんぞこれ引きが違うねえ…あーそういうことかw


いやね、いつもはソフトランディング(ズリ上げともいうw)させてるんですが、岸際のブッシュまで冠水してるんで、どこに誘導したらキャッチとキャッチ後の作業がしやすいか、悩んだままだったのでこんな展開に。

ともかく活性はそこそこあるのはわかったので、上流に引き返しながらランガンを。溜まりエリアを過ぎた辺りのブッシュから、コイではないサカナがヌルヌルっと出てきたのを目視確認。さあ…荒れるぜ!止めてみな!w

たぶんまだその辺にいるでしょ、っとベイブオレノを通します。うおっとー!読みどおり一撃!!結構重かったけどね。あ、この辺りだとブッシュは水際に迫ってないのでランディングはラクでした。

DSCN0209s.jpg

スイベル延長したベリーフックがいい仕事をしてくれました。テールフックはサポートでカラダに掛かってて、こりゃカンペキでしょう!


実は昨年と比較して、今年は体長の割に若干重い個体が多いような気がします。よきかなよきかなw


この感じ、去年の7月中旬とか落ちパク突き上げパターンに移行しつつある、そんな反応っぷりではありますね。それとも、先行者がいてジッター投げてたとか、そういう要素もあるでしょうし。ウシガエルは…野暮なこと言わないのw

さて、翌日。レンチャンを避けるため、かなり久しぶりにご近所堰上へ。意外に通り道はしっかりできてるのだけど、両脇の藪がホントひどくて、川岸に入るのがつらいけど、今年はここだけじゃなく他もひどいのでクモの巣の払い方もすっかり手馴れたものです(去年はGWの大出水で岸際の藪は壊滅したからね…)w


雨の中がんばったけど、とにかくベイトがいない。特に小田急橋脚方向のシャローは生命感パーフェクトノー感じ。水深がある方ならウキゴリの小さいのとかは見掛けるけど、ナマズがハッスルするような魚影の濃さはないかな…ってか、ホント暇なときに押さえる程度でいいと思います。

そんな雨も翌日の晩に上がる気配。レインポンチョを携帯し雨雲のヲチは継続しつつ、入ります。やはりどちらかというと中途半端なチャラ瀬エリアに近づくにつれ、生命感が増えてくる感じに。もちろん、コイの波紋もうるさいんですけどねw

ジッターをクロスに投げて、流圧でサウンドさせながらゆっくり巻いてくる…このメソッドじゃやっぱり出ないね。じゃ、アップクロスで撃って流れよりやや早めにフラフラさせながら…ん?今、バシャ!っていったよね?これ掛かってる?掛かってない?…ん、抵抗あるぞ。ゆっくりスウィープ、いっけー!!

DSCN0213s.jpg

リアフック追い食いですか。バッチリでございます。


そう、この日は前回の反省でタモを携帯してまして。レインポンチョを着ていたので取り出すのに手間取ってその間にバラさないかドキドキでしたが、ドラグ緩めでできるだけ走らせておいたので問題なくキャッチ。この個体も重め、いいねえ!!

さて、ここから上流にランガン。アップクロスをやりつつ、一応クロスでも撃っていきます。アップクロスで少々荒めに着水したタイミングでパシャン!バシャッ!!見事な落ちパク。

DSCN0218s.jpg

これもリア、ってか厳密に言えばスレでしたか…まあいいか。小さいんだけど寄せてきたらよく藪に突っ込んでくるので、ある意味ランディングは疲れました、いや楽しめましたw


撮影はブッシュの奥、玉砂利エリアにタモごと移動しました。雨が降った後で濡れていて、粘膜へのダメージはそんなにないでしょ、ってことで。

何気にジッターが活躍してますがw、そろそろルアーチェンジ…とりま2本揚がっていることもあって余裕で入魂対象ルアーをチョイス。今回はベビートーピードです。ペラの回転が悪かったのでかなりいじったらペラ自体の振動音も発生して、ちょっと違う方向性にいっちゃいましたけど…でもキたよ!!「だがそれがいい」ってかw

DSCN0222s.jpg

なかなかタモに入らないんだよね…時間を掛ければ掛けるほどバラし率も上がるのは宇宙万物の法則wなので余計焦りますが、何とか。ちゃんと掛かったらとにかく強引に抜かず早めに走らせて消耗させるのが、吉。当然荒れるけど、ランガンだからあんまり関係ないし。フッキングはリアフックがいい場所に、バッチリです。


よっしゃ3本目!今年ご近所で最初に撃ったとき以来だね。


このあともう少し上流で2バイト。それと、川岸入口の溜まりで隠れていたのを拾えたら5本とか、あったかも…あくまでも「かも」ですけどね。この日は堂々と俺は俺にご褒美を与えましたよ。ええ、ウェーダー姿でコンビニ入ってw

ちょうど台風4号が接近していてしばらくこんな感じだと思いますが、(違った意味の)週末サバゲーの準備があるので、今週はここまでです。


ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ルアー各種
    ※ヒットルアーは記事で確認できるし、特記事項がなければ今回から省略します

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2013/06/21 01:59 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
以前、子供から「サビキつりがやりたい!」と言われていて、海釣り経験の乏しい自分なりに経験値を上げポイントを選定してきましたが、先週のイワシフィーバーっぷりに「今、子供とやるならここしかない」と判断しまして…。


前日のナマズナイトで消耗はしているものの、頑張って起きて10時くらいには堀ノ内駅に到着。子供を歩かせっぱなしにするのはキツイのでタクシーでPNT入り、アミコマセや忘れてきたウキ関連のパーツを購入。おっとついでに子供に偏光グラスを買ってあげました。

早速、磯2Tでサビキをやってもらいます。一応、ライン通しからサビキや錘の装着まで一通りレクチャー。子供の投入前に試しに足元から落としてみたものの、反応なし。うーん…先週とは全然違うね。今回は小潮なので、やっぱり日中の活性はよろしくないのかな。

そこで足元をあきらめ、ウキをつけて投げサビキに変更。マルタウグイのときに説明はしてありますが、タックルも違うことだし投げ方も一応レクチャーした上で、タックルを子供に渡しました。

自分の方は、前回の反省からジャリメを購入済み。MTをチョイ投げ仕様にしてなるべく遠投してみます。サビいてみると、ヨブ感は少ないものの一応砂地はあるようですね。ん?何か当たったか?おりゃっ!とクイックアワセを入れ(子供のフォローを考えて置き竿前提なんで、誘導式天秤を使ってます)寄せてみると…。

DSCN0180s.jpg

またお前かwwwいやいや横須賀では初物ですね、ヒイラギ先輩さん。なかなか大きかったですよ。

DSCN0182s.jpg

と、いつの間にか子供はイワシヒット!!ファーストイワシ記念にポーズw…って、仕掛け絡んでるやん。さっそく、リカバリに出動ですorz。群れが居ても沈んでいる為ペースははかどりませんが、着々とイワシをゲットしております…ん?なんかデカいの釣ってるし…お!これは!!

DSCN0185s.jpg

やった!!小サバだ…すげーなー子供。俺とっても羨ましいorz。

しかしながら、投げる時にウキを地面にぶつけたり後ろの松の木に仕掛けを絡ませたり。投げ方を見ると、教えてないのにペンディラムキャストやってるしおいwww…これは放置できん!とあらためてレクチャー。

長い仕掛けは投げる時から取り込むときまで「急」が付く動作は禁物、錘を地面につけるくらいで一旦動かすのを止め、ゆっくり振りだせば充分なんだと。取り込みの際も、掛かったらギュルギュル巻いたらバレるから、ゆっくりでおk、…っと。

自分の方はチビなスジハゼを掛けましたが、一向に捗らないので、メバル胴突仕掛けに換装して足元付近を狙います。いきなりググンっとティップが引っ張られたので揚げてみると、また(ry ハオコゼです。まあ、定番ですねw

ここでMTで釣るのを一旦止め、ULTにスピナーをつけて巻いてみますが、先日のような表層の群れはないし、軽すぎて沈まず、全く釣りになってない模様…。少しずつ重いルアーに変えてみましたが、そのうち強めの横風もあって盛大にエアノットをキめリカバリ不能に…撃沈orzorzorz。気を取り直し、MHTの投げサビキに変更。

DSCN0188s.jpg

子供の方は、地味ながらコンスタントにイワシを揚げており。ついに、3連とか4連とか多点掛けもマスター!しかし大体仕掛けが絡んでいるのよねえ…。リカバリし切れないので、こちらのMHTと交換しました。

折りしも、表層に群れが入ってきており、アミコマセを補充しない状態で適当なタナで足元に垂らすとゴンゴンヒット!子供にも教えてあげ、楽しい楽しい!!

しばらくすると、また表層に群れが居なくなり。そろそろ終わりにしますかね、とMTを再びチョイ投げ仕様に。うわ!根掛った??やれやれ…ん?何か付いてる!

DSCN0190s.jpg

ちっさいけどカサゴかわいいよカサゴ!チョイ投げで根魚釣ったのは初めてだわw。もちろんリリースです。このあと、ピンギスを掛けましたが、最後は本当に根掛りロスト。時間も頃合いなのでお開きにしました。


子供に、何が一番楽しかった?と訊くと「いっぱいかかったのがたのしかった!」って、いいねw…また行こう、サビキ釣り!!

【投げサビキ(細) 磯2号タックル】
ロッド:エムオン 小継磯 潮影 2-390
リール:オクマ セーバー 2500
ライン:ラパラ マルチゲームナイロン 12lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ4号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴS
    +PNT、JSY製サビキ or
     マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号+ナス型錘5号

【チョイ投げ/メバル胴突 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:バリバス スーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:フジ 誘導式ミニミニ天秤8号
    +ダイソー製2本針投げ仕掛け or オーナー針 キスR2本針 7号
    がまかつ 波止メバル 7号+錘8号

【投げサビキ(太)MHタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ6号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴM
     ハヤブサ 飛ばしサビキ仕掛け 6号 ピンク
    +錘8号

ベイト:ポイント横須賀大津店のアミコマセ、ジャリメ
    冷凍アミエビ Mサイズ

【ルアー向け ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 8.8lb
    +デュエル ハードコア フロロプラス 5lb 2m
リ グ:0番スピナー、MIU3.5g、など

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2013/06/16 01:23 海五目釣り TB(0) CM(0)
何だか随分早く入梅宣言が出た割に、一向にまとまってない雨すら降りません。こんな調子なので、なかなかナマズを釣りに出かけるモチベーションも上がらず…とはいえ、ダメモトでも何でも出掛けたくなったら出るのです。

相変わらず雨は降らないものの、なんとなく気温が上がって水温も安定とは言わないまでも、ある程度のレベルになったかと思わせる日中を過ごし、ちょっぴり期待して出てみました。

玉川の水位が2.21mとかヘタすると2.20mとか…すっかり渇水モードも定着して溜まりの水も澱み、藻がすっかり繁殖して歩くとヌメヌメします。先日のオイカワの水中写真を見ても、ガチなのはお分かりですよね。特に泥岩が露出してる辺りは無駄に滑るから始末が悪い!

一通りランガンして、うわー今日のスコア、完全試合なのか…と残念がりつつも帰りながら、気を紛らわしついでに上流にキャストして巻いていると…なにぃ!?

DSCN0125s.jpg

タイミングがさっぱりわからなかったけど、出たよ!そういやさっき軽く波紋が立ってたような…結構引いたかな。フラフラっと追いかけてきて吸い込んだ感のあるフッキング状態。ハリスがクルクルと巻きついてますが、やっぱり逃げようとすると回るのですね…ナマズロールw


ここのところの印象だと、役員クラスか主任レベルか極端だったので、こういう中堅クラスが釣れるのはちょっと嬉しかったり。

DSCN0127s.jpg

リリース直後でボンヤリしているところ。水の中ではナマズのリリース画像しか撮ってなかったので、こういう絵は新鮮に感じます。流れの波紋が何気にキレイ…。


後にも先にもこれっきり。まあ、このコンディションじゃ仕方ないよねえ…。

以降、雨も降らず少しでも条件が良くなる兆候もなく…家でアニメ動画ばかりw見てる日が続きましたが、ようやく…。


日中、少しはヤル気のある降り方をしていたので行くだけ行ってみるテスト、な感じで入ってみますが、tweetのとおりナマズの活性の方が低いと思ってましたw。

いやいや、こりゃーなかなか活性高し!


大体は甘噛みされて終了、1つは重みが乗ったのを確認したのにファイト中にバレました…なんとかわいそうな俺orzorz。

気を取り直して下流方向へランガンしていくと、たまにザワザワっとベイトのボイルの帯が下流側に流れていき、パン!パン!っと盛大なバイト音が聴こえます。

活性クライマックス!!とにかくボイルに入れて派手なアクションで誘いますが、ボイルの波に紛れてアピールも今一つ。次のボイルを待ちながら、ベイトを追ってきたままステイしていると思われる辺りに角度を変えつつ撃っていくと…突然水面が割れました!!

大事に獲ろうとドラグを…うっわなかなか重いわ、何もしないでジリジリとスプールが滑ります。無理しないようじっくり寄せ、どっこらフィニッシュ!!

DSCN0166s.jpg

フッキング状態をチェック、リアフックですね。口の横というよりは上に掛かってますね。よく乗ったよなあ…。

DSCN0168s.jpg

あら、思ってたより小振りだけどこのお腹…たらふくベイトを喰らっているようで実にゴンブト!!


何であんなに引いたのか、この重さなら納得です。サイズだけ大きくてもパッとしないのもいるし、こういうメッチャマッチョなのもいて、ナマズにもいろんな個性があって楽しいです。


なんかもったいなかったなー。いや、ダルトンスペシャルのリアフックはアシストフック化しておきますかね。サンダーバード2号については、tweetしておきましたのでそちらを。番組はリアル視聴ではないんだけど、プラモデルは作った記憶あり。

さて、翌日も。


極端には寒くないものの、北東の風がちょっと厳しい感じ。水面も波立ってトップでのアピールには辛いときもあり…。それでも、活性は渇水時より良くなってますね。

G651ジッター、BT100、ダルトンスペシャル、ベビートーピード、スーパースプークJr…乗らないバイトにルアーを変えつつランガン。ペンシル以外は全部バイト取れました。タイムリミットもあり、引き返しながら撃っていきます。ベイブオレノの不規則波動アクションで差別化を図ります。

ふと、足元にコイらしからぬ波紋が2つ。もしかしてもしかすると…そことは別に小規模なベイトライズが起こり、バイト音も聞こえたので慌ててキャスト!!ライズに乗せたもののバイトはなく、回収してみるか…と巻いていると、さっきの波紋の辺りで水面が揺れた!!おっしゃ、慎重に…乗ったー!!

キャッチしてビックリです、もうww

DSCN0173s.jpg

どうしてこうなったwww。リアフックに食ったのは間違いないですが、ルアーじゃあるまいし、ナマズがエビるなとwww


並サイズではあるものの、この形のまま揚げたので無駄に重かったw。

ちょっと外すのに苦労しましたがヘンな暴れ方をしたせいかリーダーがチリッチリに巻きグセがついたままルアーに絡みまして、リカバリに手を焼きました。ロッドの置き方も悪かったんだけど、PEラインがスプリットリング通っちゃうとか、どうよ???もっとバネが強く良く締まるリングを使った方がいいのかな。高いけどw

この日はこれで終了。翌日…ガチに雨が降ってるし自社による用事もありで、出撃なし。っていうか雨だからって同じフィールドに出っ放しってのもマズいでしょw

ようやく梅雨っぽい天候になって来ました。しかし、今回の雨は台風絡みなので、行ってしまえばまたまとまっていない雨すら降らない状況が復活するのは目に見えていますから、来週からは…一回でいいので近いうちに玉川4m超えとか、出水しませんかね?ご近所ナマパラの出現を待ちわびる日々であります。

ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フレッドアーボガスト ジッターバグ G651-XRW
    (+テール側アシストフック)
    フレッドアーボガスト ジッターバグ G675CF-LUMOE
    (+ベリー側コロラドブレード+テール側アシストフック)
    ヘドン ビッグバド X9410-C
    (+ベリー側リーフブレード+テール側アシストフック)
    ヘドン ベビーラッキー13 X2400-WCD
    ヘドン スーパースプークJr. X9236 BON
    ヘドン ベビートーピード X0361 XRW
    ルーハージェンセン バスオレノ 6443-012-RH
    ルーハージェンセン ダルトンスペシャル xxxx-038-982
    ルーハージェンセン スピンアイディディー パーチ
    イマカツ ロットBT100 スポーニングレッド

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2013/06/14 01:22 ナマズ釣り TB(0) CM(0)

東京湾周辺の釣り施設の情報を見ていると、だいぶ活況になってきていて、そろそろ本格的に動き出しても悪くない時期か。ナマズは平日夜撃てばいいし、土曜日は海釣り~日曜日の日中は捌き~一段落つけて夕方多摩川に塩抜き兼マズメタイムの釣り、ってコースで安定した釣り運用が望めるかな。


既存のタックルでそんなに過不足なくできそうなのでこれを機会に、小型回遊魚狙いの陸っぱりジギング、いわゆるショアライトジギングですか…に足を踏み入れてみることに。

ハード面はともかく、ソフト面はそれ系の動画を小一時間見て学習しまして、さて、翌日…。

DSCN0141s.jpg

午前中と午後とで風向きが変わるとのことで迷ったのですが、結局横須賀の海辺つり公園に。現地干潮時間に合わせて出発、京急大津で電車を降りて、地元PNTの中の人からサバ関連の情報を仕入れてから向かったものの、こうして見てみると結構人が出てますね…入れるのか俺!?

まあとにかく公園の中に入って隙間を探します。んー、どこもビミョー…なら、回遊魚の入りやすいエリア…できるだけ沖側に入ってみました。ひとつしかない入口からは遠くなるので、さすがに人口密度は低いようでした。

場所を確保して、まずはいつチャンスが来るか分からないのでMTにジグサビキをセットし、軽く投げおよび誘いの練習をやってみます。キャスト~(フェザリング~ジャークパターン数種)×2または3という感じですか。

うわーエアノットエアノットやっちまった!!ダメージを最小限に食い止めるべくリグを放り込んだまま慌ててリカバリーを実施、何とか回復はしたものの、リグはバッチリ根掛りして引っ張ったらリーダー結束部分から切れました。今回はリグ側の方が強度があったりするから、まあ仕方ない…でもショックだわorzorzorz。

気を取り直して、磯2Tにウキ無し直結でサビキをやってみることに。みなさんウキの投げサビキばかりだけれど、そんなに群れが寄っていないのかな?さてさて…。


いやいや、そんなことはなく一撃でキャッチでございます。

DSCN0149s.jpg

カタクチイワシですね。こちらのは背中が若干紫ががっているのですね。シーズン、または地域で色が変わるものなのかな。

ちょうど下げ止まりから潮が上げ始める辺りのタイミング。それでもこれだけ反応があれば充分ですわな…え"!?ふと隣の方のウキあたりに何かアヤシイ大型魚の群れが接近しています。なんぞこれ…???

DSCN0144s.jpg

ヤガラの一種か?ダツだったら既にイワシを追っていてもおかしくないはず。まあ、念の為ジグは投げておくべきか…根掛りにやられてショックリーダーがない状態ですがPEにスナップを直結しトレブルフック仕様のジグを入れ早巻きしてみたがノー感じで、近くに落とせば軽く避けるといったリアクション。そんなものですよねw

その後も順調に釣れ続き。これはこれでいいとして、MHTでアジ狙いの若干太めな投げサビキを投入してみます…が、掛かるのはイワシばかり。あんまり釣れないようにピンクじゃなく魚皮に替えても若干食いが落ちるくらいで、結局釣れてしまいます。

DSCN0151s.jpg

いやいや、タナは充分深いはずなんですがね。着水直後からバイトがあるようで、底までリグが落ちてないんじゃないかっていう、ほぼ毎回ヒットというトホホな状況。食い上げとかすごすぎるので、もうウキはほとんど見ずに、ラインからの感触だけで獲ってます。

今度は、完全に両手を空けるために磯2Tにウキを付けて近場に入れてみます。んーなんだ掛かってるのか掛かってないのかよくわからん、ハッキリしろ!とw

DSCN0153s.jpg

そんなんでイラっとして引き上げようとしたらなにやら無駄に重い!!1,2,3,4,5,6…ウキの影にもう一尾、7!!全針制覇コンプリキャッチとなwww。一部で良かったものの、見事に仕掛けが絡みました。

考えられる理由としては、錘が4号と軽く、サビキ仕掛けもハリスが0.6号とか割と細作りなところか。仕掛けのハリと錘の抵抗がない分食い込みはいいけれど、絡みやすいようではあります。この活性なら、太くて硬いガチな安物仕掛けでも充分釣れそうです。

さて、これ以上釣ってしまうと家に帰ってからの捌き処理で充分タヒぬるので、まさかの間違いでサバやアジが掛かることも期待しつつジグサビキをせっせとキャストすることにしました。


って、こんなデカイサビキも食うんかいwww

ひどい時はジグにまで掛かる始末(スレのようですが、かならずエラ周りに掛かるところを見ると、それなりに興味はあるようですよ)。どんだけ無駄に魚影が濃いのかと…途中からリリースしてますが、それも合わせると4つ抜けは確実にしてるような気が。

潮目があまりに遠いので、ジグサビキはMTロッドを止めてMHTロッドに切り替え、28gのジグを外して40gのジグを使ってキャストすると、さすがに若干距離は伸びますね。但し、ロッドが重く硬い分疲れて仕方がない。ショートジャークとかキメるのは、結構大変だったりしますね。

DSCN0162s.jpg

無駄に大型サビキにコンプリをキメた図www。MHロッドに変更しても何となくですが、乗った感はわかります。こうなるとアミコマセは要りませんねw

ジグもカラーを替えいろいろやってみましたが、時々イワシが掛かること以外は変化なしのノー感じ。疲れてきたので、またジグサビキはMTに戻し、MHTでイワシを使ったワラシベプレイをトライ、というかドラグを緩めて放置ですねw。

やっつけワラシベリグ。ラインにスイベルを通し、通したスイベルの反対側に事務用クリップ(捨て錘仕様)、そこに8号六角錘を。そしてラインにクッション用のゴム管を通し、先端にスイベルを結び、反対側に丸セイゴの10号を段差で50センチ位で2本結び、釣ったイワシの鼻と尻に掛けて、チョイ投げしておきました。

日も落ちて、そろそろ薄暗さが目立つようになってきたのと同時に、潮目もかなり近くに寄ってきました。休憩がてらそんなtweetを書いていたら、……!!!


これはビックリしましたよ…。

MHTがサカナが引っぱるチカラで浮き上がっていたのを瞬間的に捕まえて(ああ、ドラグ緩めといて本当に良かった…)ファイトに転じますがなかなか止まらず、少し寄せようと踏ん張ったらスルっとテンションがなくなりまして。まあ、一つ海での経験値が増えました。次回は万全なリグを用意してみます。

家族連れが引き上げるのと入れ替わりでロックなルアー師(いわゆる眼張師ですね)達が入ってきたりな状況の中、水面にずいぶん波紋が広がって、辺り一面ライズのような状況となりました。ちなみに、暗くなった水面をライトで照らすと、ものすごい小魚の反射が!!水面付近にびっしり着いているのですね。ある意味圧巻でした。

以降、磯2Tの胴突リグにもほとんど反応はなく(アタリはあることはあるけれど、アワセないと釣れません)。日中の日差しで意外と消耗していたのと、寒くなってきたので20時くらいで撤収しました。あー、こんなことならPNTで虫餌を買っておけば良かったなどと、いまさらw


やっぱりサバが釣れるという間違いはなかったわけですがorz、青物フィーバーの時期はまだ先ですし。イワシはこの活性と魚影ならULTでフェザージグ巻いても楽勝で釣れるんじゃないですかね。機会があったら(また)やってみますか。イワシの一本釣りw

【サビキ/投げサビキ(細)/ライト胴突 磯2号タックル】
ロッド:エムオン 小継磯 潮影 2-390
リール:オクマ セーバー 2500
ライン:ラパラ マルチゲームナイロン 12lb
リ グ:①網カゴ+マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号+ナス型錘4号
    ②浮き止め糸+シモリ玉+ウキ4号
     +からまん棒+サブマリン型コマセカゴS
     +マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号+ナス型錘4号
    ③がまかつ 波止メバル 7号+錘4号

【ジグサビキ28g Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ハヤブサ ジギングサビキ 小型回遊魚用 S
     オーナー針 遠投ジグサビキ 9号
    +ダイソージグベイト 28g ブルー/ピンク/オレンジ
     ドラッグジグ 28g ブルピン/ゴールドオレンジ
    +デコイ DJ-92 ファイバーライトアシスト #1
     カルティバ マイクロジグ 30P L

【投げサビキ(太)/ジグサビキ40g/イワシの泳がせ MHタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:①③シマノ 11エルフ4000
    ②シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:①③サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
    ②東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①浮き止め糸+シモリ玉+ウキ6号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴM
     ハヤブサ 飛ばしサビキ仕掛け 6号 ピンク/魚皮
    +六角錘8号
    ②ジグの重さが40gになった以外はMTに準じます
    ③ナス型錘8号誘導式+ゴム管+スイベル
     +ササメ針 丸セイゴ10号×2 ハリス2号 段差針仕様

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2013/06/09 00:54 海五目釣り TB(0) CM(0)
普段、ブログに掲載する画像他、すべてスマフォのカメラ機能で撮影しています。持ち忘れもなくお気軽に撮影でき、アプリへの共有で画像の使いまわしも便利なのですが、根本的に性能がよろしくない。そりゃ高価なスマフォならそれなりだったりしますけど、カメラの画質だけの為にスマフォを買い替えする度胸もありません。

思い切ってコンデジ買っちゃえ!それも、水没可能でWi-Fiでスマフォに画像を転送できるヤツ。Wi-Fiが付いていなくても、その気になればEye-FiなSDカードでも対応できるんですが、Eye-Fiカード自体の性能とか考えると、内蔵の方が有利かな…って。

大体決めてはいたものの、量販店に行き実際の大きさや重さ、あとWi-Fi接続の操作とかを訊いてみた判断も込みで、こちらになりました。


カモカラー…ある意味ファッショナブルとか言われることはありつつも、俺って特別じゃね的チュウニテイストwがどことなく漂います。まあ、それはそれとして。

実際、オレンジやブルーではフィールドでの置き忘れや水没紛失の際に見つけやすいってのはありますが、サカナを水中で撮ってみるのに異物感アリアリではどうなんだ、ってのが選択理由。シルバーだと日差しがあれば反射して驚かすだろうし、ブラックだとそれはそれで浮き上がって異質なものに見えるでしょうから。

早速、昨日ナマズ釣りに実戦投入してみました。

DSCN0010s.jpg

画像は一応、トリミングと縮小のみです。ジョイントジッターの反射の部分に合わせて、絵を暗くしているようですね。


さすがに夜でヘッドランプの照明のみ、手ブレ補正も入ってますしですからこんなクオリティですが、ハイスペックなスマフォのカメラでも、もっと粗い絵が出てくると思います(でないと、コンデジの意味が全くない…)。


Wi-Fiについては、こんな感じで使用します。メーカーによっては1ボタンでWi-Fiオンとかできるんですが、この辺はどう割り切って使ったらいいんでしょうw

①コンデジのWi-FiをON(階層メニューの最下部にあるので手間が多い)
②スマフォのWi-FiをON(あらかじめコンデジ側の通信情報の設定が必要ですがプリセットが可能です)
③接続実施中の表示がコンデジ液晶に表示される(完了すると撮影モードのまま操作が出来なくなります)
④専用アプリを起動し、コンデジ側の画像撮影/閲覧を行う(別途操作でスマフォへの画像取り込みも可能)

さて、今度は昼間。オイカワを流し毛鉤で釣って、その姿を水中撮影してみます。Wi-Fiを使ってスマフォからリモート撮影を試みましたが、コンデジを完全水没させた段階でWi-Fi通信ができなくなりました…ダメじゃんorzorzorz。。。

仕方がないので、手動でいきます。

DSCN0041s.jpg

これがオリジナル。縮小のみです。ひどい絵ですがこれでもかなり良い方なので、カンベンしてくださいm(_ _)m

DSCN0041ss.jpg

上の画像からトリミング、色調補正とシャープネスを実施してこんな感じに。デフォルトの画素数の大きさ(16M)は、PC上で実際に100%まで画像を大きくしてみると、結構ビビりますよw。

まあ、サカナの側面を撮影するとなれば、液晶モニターは垂直になりますから、それをほぼ水没した状態で確認するのは至難のワザ。しかも、偏光グラスを通して見た場合は水没した液晶は真っ黒に見えます。

それに、当たり前ですがサカナはじっとしていてくれませんから何十枚も…ああ、せめてバリアングルが欲しい…ちなみに「自分も潜る」という選択肢はありませんので念の為www。

DSCN0059s.jpg

別のサカナですが、今度は水上から撮影してみました。画像左のボンヤリした部分はコンデジレンズ上の水滴です。当たり前ですがこういうこともあるので、水滴取りのタオルは必需品と思われます。

DSCN0110s.jpg

あと、水中でも自動ストロボが光ります。これはアユですが、サカナからの光の反射をモロに受けると水中だって階調が飛びますので、それはそれで悩ましいところです。

DSCN0101s.jpg

これは余談ですが、トリミングした上で(特に水の反射がない部分)水面の反射をガンマ調整で消せば、

DSCN0101ss.jpg

こんな感じにサカナを自然に見せることが出来ます。陸に揚げると目立たなくなってしまう婚姻色も、こうすると分かりやすいですね。ヒレも広げて大きく見せることができますし。


あと、試していませんが動画撮影をONにしたまま水没させ、水中の様子を撮ることもできると思います。但し、液晶モニター表示の確認が出来ない為どの辺りが写っているのかをリアルタイムに確認するすべはありません。最大広角のまま、運を天に任せるしかないようですね…。

まあいつも水中撮影をするわけでもないので、水が掛かったり誤って水に落としたり雨が掛かっても大丈夫、って部分の保険として考えればいいかな。余裕があったらやってみる程度で。

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2013/06/02 00:26 タックルなど TB(0) CM(0)
ルアナマその後ですが、なかなかコンディションに恵まれず、パッとした成果が出ておりません…。少しでも北風が吹くような日は厳しいことは分かっているので、日中がなるべく温かく(暑く)南寄りの風が吹く日だけを選んでの出撃。そうなると東京側からのキャストは不利になるので、できるときは川崎側に移動しております。


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ベリーフックに乗りました。フッキング位置は悪くないですね。ちょぼバイト&ちっさ個体…この場合、釣れてくれて本当にありがとう!的な状況ですから文句言わないのw。にしても、去年の今頃は下流の瀬でガンガンバイトが取れたのに、今年はさっぱり…全体に浅くなったところに渇水が追い討ちか。


ご近所にこだわっているうちは(平日釣行だと翌日もあるし、動くのがなにより面倒臭いw)バイトのみで終わっても致し方ないのは承知の上。単にポイントに近いから釣れなくてもそこで釣りをする、ってのも立派な動議付けだと思うのですが。


多摩川の上流も渇水がひどいようで、川底の状態があまりに悪く稚魚の成長が期待できないことから、成魚の放流のみになった模様。ホントに、これからまとまった雨が降らないと、どうなっちゃうんだろう…。とはいえ、適度に釣り場を休めつつも、期待せずご近所巡回は続けています。


バイトが弱く、厳しい状況が続きます。水温さえ保てばなんとかなりそうなんですが、もっと暑くならないと水温がいいところで安定しないのでナマズの活性が上がらないのですよね。大きいところで言えば、アユの遡上にも影響されますし。

そもそも、このコンディションでツ抜けてる鯰師もいますから、釣果が上がるかどうかはホントにポイント次第。ご近所は「ダメ」です、ハッキリ言って。逆にポイントを見つければ、アングラーのスキルもありますがそこそこなんてことはなく、ナマパラ状態になるということなのですよね。


待っていたよ!バッチリ降っちゃってください…って、やっぱりパラついた程度で終わりっすかorz。それでも雨は雨、この日は肌寒かったので止めましたが、何らかの変化があることを期待できる時は入ってみます。

あ、雨が降る可能性がある場合はポンチョ+ウェーダー(ブーツ)着用の為自転車移動が出来ず、どうしてもご近所オンリーなんですけどね。雨も舞っているし南風が強いけれど、逆に言うとあまり冷え込まないので出かける価値はあるのかな…とその翌日。

ルアーが浅瀬の向こう側のカケアガリ付近に着水したのもつかの間、いきなりドッパーーンと豪快なバイト!いやジャンプってこれwww

KIMG2966s.jpg

ベリーフックですね。ほぼほぼバイトパターンが、以前の追っかけテールフックヒットから、変わってきているようで。


さっき1mくらいジャンプしてなかったか???なリアクションっぷり。感触があってからもう一回ジャンプ、それも垂直に跳んでますよwてかナマズって、テールウォークするん???奇行種かw

引き続き。いきなりググーっとダーターが持っていかれ、スプールが逆回転します…。あーやっちゃったコイスレだよ…おーおー引く引く、まあゆっくり寄せますか…って、え"!!!


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ついにやった!スレではありますが、引いて楽しい食べて美味しい(釣れた場所に依存するようですがw)ボラを掛けました!!痛々しい着水音を立てながら連続ジャンプするボラをご近所で見かけるにつけ、何とか釣ってやりたいものだと思っていたのです。まあ、さすがにギャング釣りとかはしませんが。


帰り際にルアーを投げた際、近場でバフッと甘噛みされた時に外れたとしか思えません。そういえば、昔電気工作用に買っておいた熱収縮チューブがあったんだった、と思い出しすべての稼働ルアーのダブルフックに実装しました。

さて、金曜日の夜だし遅くなっても大丈夫なんで出てみます。というよりは、しょぼいながら前日の雨+今日の日中の気温上昇+夜の無風状態だったら、いつ行くの?今でしょ!!ってのは当然。

本当はK河原堰下に入ろうと思ったのだけれど、そういやテナガ現場に類似したポイントがあったよね?っとフットサルの照明が消えるまで時間潰しで寄り道、1Hくらい撃ってみようかと。薮が酷いがまあ何とか川岸に降りて…ん?何だかジャブジャブじゃね?やってるやってる…「勝ったな」「ああ」w

この状態でジッターはガチすぎてもったいないw。ならば入魂候補に登場いただいて…シングルスイッシャーを投入。

バフォッ!!アシストフックではないので外れるか…んん、まだ噛んでるか?噛んでるか?ビミョーにテンションが変わるけどバレた?いや、掛かってる!おっしゃー、ファイトーいっぱーつ!!(アワセですよ…)

なかなか手ごたえが重い。こりゃ結構おっきいか?チョイ下流側の浅場に誘導して…ドーン!!

DSCN0006s.jpg

出勤お疲れさまです!採寸を、させていただきますがその前に…。

DSCN0007s.jpg

ベリーフックがいい掛かりっぷりですね。ダメージも少なく、良かったではないですか。


いやー本部長、実に惜しいですね!来年は役員(70up)として活躍されることを切に願っております。またお会い致しましょう、お食事でお忙しいところお出で頂き、誠にありがとうございました!!…ってwww

画像をクリックし拡大して頂ければお分かりになると思いますが、何気に画質が上がっております。今回投入した防水Wi-Fiコンデジの件は、別途紹介することにしますね。

あ、ダルトンスペシャルはベビート-ピードよりもペラの音質が軽くシャラシャラと、ナチュラルな感じです。考えてみるとヘドンのルアーの出す音質って、低めで響く(抜ける)感じのものが多いような気がします…まあ、要は適材適所なのですが、このコンディションならベビート-ピードでも釣れたのではないかと。

さて、引き続き…ダブルスイッシャー、ダーター、ペンシルと撃ってから、ハイアピールなルアーを入れてみますかと。おおっ!バフォッとルアーが引き込まれました!!これは…うん大丈夫だフッキング。これはそんなに重くないね。

DSCN0011s.jpg

あぶねーあぶねーw。テールアシストフックの片割れがベリーフックのスプリットリングに絡んでました。目の辺りがアレなんですが、フックで盛り上がった肉が繋がって見えるだけで、目そのものにダメージはありません。


すいません、画像の貼り付けを間違えたので、ブログローカルで訂正しますw。

DSCN0012s.jpg

まあアベナマ(アベレージサイズのナマズ)ってことで、目指せ管理職って感じですかw。上流にも人、対岸下流にも人。まあ直接邪魔になったりはしないので全然問題はないのですが一応。

ちなむと、上流の鯰師がいなくなったので水門との合流地点付近にルアーを投げてみましたが、高いところからの巻きになるとルアーとラインの引かれる角度が変わってくるのでルアーのアクションも変わってきますね。あやうくエアノットをやってしまい幸いにもリカバリできたので良かったですが。ノー感じでした。

さっきの場所の方に戻りながら水面を見ていると、またガチなジャブジャブが。ここで欲を出してジッターから他のルアーに交換していたら跡形もなくなってしまいましたorz。その後はポチャバイトがあったものの音沙汰なし。さすがに荒れたかな…と判断して撤収しました。


一見、渇水状態が続く多摩川。バイトパターンの変化や水温の上昇など、見えないところで変化は確実に現れてきていますが、魚種を問わず釣りづらいのにあまり変わりはありません…今後の降雨によるダイナミックな変化を期待したいところです。

ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フレッドアーボガスト ジッターバグ G651-XRW
    (+テール側アシストフック)
    フレッドアーボガスト ジッターバグ G675CF-LUMOE
    (+ベリー側コロラドブレード+テール側アシストフック)
    ヘドン ビッグバド X9410-C
    (+ベリー側リーフブレード+テール側アシストフック)
    ヘドン ベビーラッキー13 X2400-WCD
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2013/06/01 05:07 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
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