あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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思い立ち、オランダ仕掛けでの小物釣りを。まあ、ざっくり海で使う下カゴサビキの淡水版、コンパクト版と考えて頂ければ特に問題はないと思います。

そもそも、オランダ仕掛けは延べ竿で使うリグなんですが、まあ例によってw。カゴの重量を測ると10gくらいあるのでULタックルは止めてLタックルで使ってみることにしました。

場所はいつものご近所進入口前の溜まり。もう残り少なくなった「大ごい」を練って、カゴに入れてキャスト!あれ?着底してるのこれ?ショートバイトのようなものは確認できますが、どうにも乗りません。ていうか、ちょっと流れが急すぎるようです。

そういうことなので、ちょっと下流に行ってみます。さすが日曜日、親子で釣りをされている方もいらっしゃいます。邪魔にならない辺りに入って、早速リグを落としてみます。ん?あれ?抜けない!やっちゃったー…アミアミ護岸の間に挟まったか…まだ何にもしてないぞorz…え、おまけに掛かってるみたいだしどーすんのこれwww

DSCN0599s.jpg

試行錯誤の結果、何とか外れました。レギュラーサイズのオイカワです。

その後も…って、キャストした先は例のミゾがある辺り。たちまち根掛りしてカゴをロストしてしまいましたorzorzorz…だがしかし、こんなこともあろうかとwサシを購入しておりまして。ガン玉の手持ちがないのでナマズ向けのスプーンをウェイトにして、トリックサビキ状態で引き続き。

DSCN0602s.jpg

はい釣れたー。おおウグイですね。そろそろ大きくなって来ましたよ。9月くらいになれば流し毛鉤でもいい引きを見せてくれます。

その(ry…なんとスプーンをロスト!たっかいオモリorzorzorzorzorz…こんなこともあろうかとwそういえばナマズ向けアシストフックのウェイト調整用に板オモリを持っていたことを思い出し、針1つを犠牲にして装着。

DSCN0606s.jpg

だいぶ日も落ちてきて、水面に小魚のライズがちらほら。板オモリが軽いので、着水ダブルヒットとか…もうサシ要らんでしょw。ってか基本サカナのサイズが小さくショートバイトばかりで、なかなかフッキングしません。

DSCN0608s.jpg

とまあ、これも結局板オモリじゃなくてその上の針からロスト…消耗激しすぎorz。こんなことも…もうねーよwwwさすがにもうリグが使えないので、ちょっと流し毛鉤をやってお開きにしました。

ご近所付近って、なかなか緩い流れかつ水深がある場所がないけれど、川崎側ならそんな感じのポイントは知っているので、機会があったらやってみようかね。あ、あと堰上なら存分に溜まっているので、確認はこちらが先かもしれません。


結局フツーにオランダリグとして使ったのはほんの30分程度。決して釣れないわけじゃないが何気に残念な感じ…さっき「オランダ仕掛け」で検索したら、正しい使い方(やり方)が載っていて軽くショック…orz。要するに、アプローチもダメなのか。サシも残っているのでもう一度、根掛りしないところでトライしてみます。

【オランダリグ対応Lタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:①オランダ仕掛け
     マルフジ オランダSET 赤玉3号
     ・カゴをスプーンに換装
     ・スプーンを板オモリに換装
    ②流し毛鉤
     フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛
     VH-006 7本組(先丸ウキ付)

ベイト:マルキュー 大ごい ※コマセとして使用
    JSYの白サシ(小)

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2013/07/28 20:43 川五目釣り TB(0) CM(0)
おそらく現状の稼働率No.1のロッド、TRGR NEXTREME 806M。ちょっとしたきっかけで、手持ちが増えることにw


数量制限があり、806Mを同時2本購入が出来ないので、長さ違いで866Mを入れる形になりました。チョイ投げ(でも2色は行きたい)とライトショアジギングっぽい、ソルトウォーターでのロングキャストアプローチに特化する方向で…806Mとの20センチの差分がどんな形で現れるのか…という辺り、866Mをメインに実釣前レビューをしてみます。

そうそう、パッケージは無印TRGRシリーズと同じ。ロッドケースがもれなく付いてきます。えーっと、TRGRロッドケースはこれで5個目くらいかw?もう、要りません…いうか、付けないか若しくはつけても布袋で充分かと。その分安くするか、いや価格はそのままでもいいのでトップガイドをSicにすべきでしょう。

DSCN0578s.jpg

カーキですか、実は少しラメが入っています。ある意味釣竿としては妙なカラーリングですが、すっかり慣れました。本来は黒~グレー系が無難でしょう。川辺の土の上や草むらや玉砂利の上に置くとしっくり来るのは気のせいでしょうか。そもそもアースカラーびいきで原色系はキライなんで、こういう評価にはなりますか。

TRGR恒例、富士のトップカバーが付いてきます。ガルプスティックのようにEVAではないのでそのまま使っていても安心感はあるのですが、改善して欲しいのはカバーのぐらつき。

ちゃんとキツイ穴の方で締めても、安定する密着部分が意外に小さくてバッチリ固定されているわけではない点、完璧ではないので周辺に接触しないようユーザー側で考慮する必要がありますね。ザックの中でカバーを付けておいたのに取り出したらティップが折れていた事象を、一度ノーマルA866MHで経験していますから。

DSCN0580s.jpg

見たまんまw。上から866M、806M、現状品806M。リールシートの位置は3-4cm程度前方に来ています。後の方で如実に確認できますが、実は806M同士同じ製品でも、ビミョーに寸法が違ったりしています。

小さなところですが、リールシートの前方にロゴがあります。806Mはゴールド、866Mはホワイト。現状品は…あれ?あったかな…?多分使い込んで消えてしまったのでしょうけど、製造時期によってこういう違いがあるのでしょうか。それと866Mの尻栓だけ、ちょっとボリューミーになってます。

DSCN0581s.jpg

尻栓で揃えて確認したティップ側。866Mだけ長いのはわかりますが、806Mで5センチくらい差があります。これは…コストその他の理由もあるでしょうし、他のロッドに付いてもこういう事象は充分ありえると思いますから、皆まで言いませんw。また今回購入分については、ガイド位置(間隔)の不整合は特にありませんでした。

DSCN0583s.jpg

806Mで「どっこいしょ投げ」で、何とか投げられるギリギリが錘10号=37.5g。ティップにぶら下げるとこんな感じになります。不安なくフルスイングできるのは8号=30gまで。3号くらいの道糸でちょうどいい感じになりますか。

同じく、ルアーでバックスウィング込みでは3/8-1/2oz辺りが投げやすいかな。5/8ozだとゆっくり目に胴に乗せて投げる感じになりますし、逆に1/4ozでは張りが強く出て、どちらも飛距離がそんなに出ません。カタログスペックではルアーが5-28gとなっているのは、実際は違うと思います。

M表記のところ、実質ML相当と考えて良いと思います。スペックなど気にせずMで「コシがない」のであれば、レンジの狭いMLとして使えばいいだけだと思いますが、ネットの皆さんは厳しいんですね…。

DSCN0587s.jpg

テキトーながらラインを通し、左手でラインを引っ張りつつ右足でロッドを固定し、ロッドを曲げてみます。若干ファスト気味のレギュラーアクションになるでしょうか。866Mの方が胴に乗る感じには見えますが、単に長くなった分が利いている感じで、極端な差はありません。

DSCN0585s.jpg
DSCN0586s.jpg

バランスについて。上が806M、下が866M。リールは単体測定で277gあります。1-2センチ程度866Mの方が前方に重心が来ています。そもそも866Mはシングルハンドキャストは想定していないのであまり関係はないのですが、一応。

DSCN0588s.jpg

手前ガイドに掛かるラインの角度。上が866M、下が806M。ガイド部を合わせて比較するとこんな感じです。全長が長くなってリール位置に3-4センチのズレ(ガイドまでの距離が長くなることで角度がなだらかになる)があっても、残念ながらガイド擦れについては、さほど有利に働く感じではありません。

この事象、振り出し竿でリール~手前ガイドまでの距離が短いことが構造上の問題点であり、富士ガイドの振り出し竿向けシリーズの足が短くかつ口径の小さいガイドを手前ガイドに採用し続けることに部材選定上の問題があると考えられないでしょうか。※口径25mm高さ50mm程度のパイプ径11mmをフォローする振出ガイドは該当なし

実際巻取りの際、手前ガイドの半周分くらいが常に「擦れて」いて、全周均等に「触って」いるというような感じではありません。では、リールをC2000番辺りに小さくする、足の短いリールがあればそれを使う(ベイトリールはいかんだろうけどw)…という対処も考えられますが、それはあまり現実的ではないような気がします。

ロッドの仕舞全長が60センチを切っていることに恩恵を受けているのでともかく、ガイドの(高さとしての)出っ張りは普通の2ピースなどのロッド同様にあっても、そんなに問題にはならないのと思うのですがね。事実、オリジナルのガイドですがガルプスティックやJJ-Packがやっていたわけですし。

以上、ケチつけまくりで申し訳ありません…。しかし、自転車や電車以外の移動手段がほとんどない環境においては、このロッドなくして現状半分くらいの釣りができないわけで、今後改善して欲しいところは正直に申し上げております。

もちろん、決して悪いことばかりではなくて、振り出し竿の範疇で言えばキャスト時のブレが少なく(特にTRGR無印MLと比べると雲泥の差があり)、この長さにして4-5時間振り続けていても疲れない軽さ、ナマズだとちょっとダルさが足りないけど万能に使いやすいアクション…振出の選択肢が少ないので余計にアドバンテージがあります。


さすがにもう発売開始から5年くらいが経過しているようで、nanoシリーズを売り切って(そう差異があるとは思えない)chibiシリーズに移行する流れがあると想定すれば、Nextremeシリーズもそろそろモデルチェンジ~ディスコン(販売終了)になってもおかしくない時期なのかも…という理解をしています。

メーカーさん見てましたら是非、以上の点を考慮して次期製品を開発・販売してください。お願いします!!

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2013/07/27 00:15 タックルなど TB(0) CM(0)
ここ数日は酷暑という感じでもなく、夕方になれば風が心地いい感じになっています。そんな趣を味わいに、手竿を持ってご近所の小川に夕方2時間ほど出掛けてみました。ほぼ一年前も、去年の夏も、今年は春に延べ鯉で入ったところです。

到着して…さて、どこから入ろうかw。薮がすごくて、何となく入口のようなものはあるけれど途中でボーボーになっている薮で先がさっぱりわからない。とはいえ、落ち着け俺。携帯蚊取り線香に点火してから、虫除けジェルを塗りポーチを肩に掛けてとりあえず入ってみます。

うわーさっぱりわかんねwww。こうなったら正面突破!ナマズの時でさえそうそうやったことのないハードな薮漕ぎをやりまして、何とか以前から入っている場所に辿りつきましたが、到着から既に30分ほど経過していて、すっかり汗だくになっております。

何だか全然チョイ釣りってレベルじゃねーぞw。しかし、竿抜けっぷりは間違いない薮の濃さを信じて、とにかくあとは竿を出すだけ!

DSCN0559s.jpg

こちら側は足場に丸テトラがあるので、背後以外に薮の影響はなくある程度のスペースが確保できます。対岸は相変わらず植物が生い茂り、水面に被さって良いポイントになっておりますね。

確か4月くらいに買ったミミズが野菜室にあって、まだフツーに生きているので持って来たけれど果たして使い物になるか…おおっと早速!この引きはフナですね。しばらく水面で空気を吸わせてゆっくり寄せて、っと…。15センチくらいありました。

続いて…これまたよく引きよく走る!ちょまっ、もちつけwww

DSCN0558s.jpg

サイズアップして18センチくらいかな。延べ鯉釣りとは違って、引くは引くけど絶対に獲れるしある意味引っ張られて水没wとかの危険がない安心感が嬉しいですね。

続いていいサイズのウキゴリ、マメなウキゴリを釣りもう一尾小振りなフナを掛けたところで仕掛けを対岸の芦に撒きつけてしまい途中からラインブレイク…まだだ、まだ(ry…ワンタッチハリス止めと浮きゴム以外は予備があるので、ミャク釣り仕掛けとして臨時再生しました。これでもうちょっと、やってみます。

DSCN0564s.jpg

ストロボが焚けてしまったので妙な絵ですが、いいウキゴリです。この表情、どこかで…ヘドンのスローバーでしょ。モデルはウキゴリかwww

さて、教習所の18:50の放送も聞こえたことだし、そろそろ〆ますかね…。

DSCN0567s.jpg

実に久しぶりのアブラハヤ。ここで釣ったのって2年ぶりくらいかな。

さてこの辺で終わりにします。ヘッドランプは使えるけど蚊の襲撃とか怖いし、用事が済んだら粛々撤収。


また気まぐれで入りますか。薮で心が折れないように、鍛えておかないとねw

【小物釣り手竿タックル】
ロッド:POINT BAY 白滝渓流Ⅲ 270
リ グ:自作棒ウキ仕掛(袖3号)
    →ミャク釣り仕掛け(袖5号)
ベイト:マルニチ ミミズちゃん熊太郎 太虫

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2013/07/21 21:09 川五目釣り TB(0) CM(0)

始発前に起床できたので、現地到着は08時くらい。実は我孫子での電車乗り換えのタイミングで、コンビニ調達を済ませていますので次の電車になるんですけどね。

早速、BT川を合流地点まで確認します。何気に風がありますね…。

DSCN0507s.jpg

ここが合流地点直前。合流というか始点となる、BZ川は川幅が2倍くらいあってここが良さそう、という絞込みはあまりできず。もうヘラ師が固定位置に入っていたり、バス師のランガンが多かったりしましたね。一応歩きながらパンを撒いたりラバジを入れたり、橋の下でサンマ餌をブッコんだりしてますがノー感じ。

BZ川沿いを歩いて戻るのは距離的にキツそうなので、再びBT川沿いに歩きます。成田線の脇でパンを撒いてみますがほぼノー感じ、ワタカ狙いでマイクロコ式を入れても目だった反応はなかったので、さらに下流に向かいます。

途中、橋の近くでワタカの群れが浮いているのを確認、パンを撒くと一時は驚いて散りますが、だんだん寄ってきて水面はバッシャバシャに。ここにリグを落として…ハイ釣れた!

DSCN0508s.jpg

これでも一度掛けてからスッポ抜けてます。さすがにロッドの硬さが目立つよね…ってことで今回はLタックルも持参していまして、お昼過ぎまでアプローチ。

DSCN0517s.jpg

パンを撒いては反応を出し、出たところにリグを送り込む…を繰り返しますが、なかなか掛かりません。よく見ると、最初に反応しているのはオイカワのようで、ときおり大きめの魚体がクチを出します。ここでフッキングすればワタカが釣れますが、これもなかなか手元までキャッチするのが難しい…。



こんな感じです。着けるパンが大きいのかも知れませんが、オイカワが始終突付くのである程度の量はないと、すぐにフックアウトしますから…。それと、コイが出ても単騎なので、ルアコイで釣るのはまず困難でしょう。

お試しで活性がある程度あるうちに326を入れていますが、タナとか関係なくパン付でもなしでもノー感じ。結局白くても(ある程度の)動きがあるものは餌としての認識はないようです。

それより、風が出ているところに軽めのウェイトで投げてたので、エアノットを盛大にやってしまいましたorz。替えの12lbナイロンで復活、再びマイクロコ式に戻して浮かべていると…食った!コイだ!!

しかし、手前の水没杭に絡まれてラインブレイク…場も荒れたし、ヘコむなあorzorzorz。代わりのリグは、自作のフローターリグ2本針。元々コイを釣るリグなので強度はありますが、軸が太いのでワタカのフッキングは得意ではなさそうです。

食事を摂り再び成田線鉄橋の脇に移動しますが、ここもほぼノー感じ。どう考えてもマズメしか出ないよなあ…小一時間ボーっとしたけど、まだ余裕があるか…あーそうだったそうだった、本流を見てくるか。っと少々歩きまして、排水機場の反対側の利根川本流をチェック。

DSCN0519s.jpg

相変わらずデカいな利根川。土手を上がって一面に広がる水面は、まるでトンネルから出て海が見えたときのようです…でも、何この竿の数www

DSCN0521s.jpg

さすが水門、直下では水が怪しくうごめいております。この底ならデカアメナマも居そうですが、釣りはアレ(禁止もしくは自粛)ですね。

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右岸は結構人が入っていますね。何気にテナガエビポイントでもあるようです。左岸はそれほど人気がない、いうかクルマの進入路および駐車スペースに難があるようですね。ここでアメナマを釣るという行為が想像できないのですが…多分テトラ帯の向こう側でしょう。難易度高そう…。

さて、17時の放送が聞こえます。そろそろマズメタイムに備えて戻りますが、お祭りもこれから佳境なので中を通るのは…できるだけ近場で済ませようと、川幅の一番狭いところで荷物を降ろします。しかし、ときおり強く吹き付ける風が邪魔をして水面が荒れコンディションがよろしくなく、今ひとつモチベーションが上がりません。


なにより寒い!念のために持ってきた半袖シャツを着てもまだ寒い…。どうなってんの???とはいえ、まだ内容に満足はしていないしある程度成果のようなものは残したい。少々辛いけどできるだけ風が当たらない場所に移動して、気張りますか。

DSCN0525s.jpg

BT川マスコットのハクチョウ2羽。チャミングのパンはともかく、危うくフローターリグを食べられそうになりまして…「(リグ食べて調教を)されますか されませんか 」と脅したら来なくなりましたwww

トップへの出自体が芳しくないので、サンマ餌のブッコミに切り替えてアタるのを待ちます。山車が背後にある道を通るというので地域の方々の往来が多く、何だか釣りやってる空気でもないのにそれでも居る自分が痛いwww。山車が背後を通っている時にアタったのはビックリでした。生演奏の祭囃子が賑やかだいうのに…w

結局ブッコミも獲れずに、半分あきらめてトップの釣りに戻ります。このマズメタイムにして、かなり反応は落ちています。先週の方がレアケースだったんだな…。と、いきなり大きめな水音と共にフローターが消えた!!

おお、やっとコイが来たか…あれれ、何となく動きが違わないか??って…おーついにアメナマ、キター!!!

DSCN0541s.jpg

小さいフックの割に丸呑みはありません。やはりクチの横とか、この画像のように下アゴに掛かります。呑まれない為ハリスが歯で擦られることはありませんが、フックサイズとしては#4ではギリギリかもですね。

DSCN0532s.jpg

全部tweetするのもアレだし記念なんで、最初のキャッチ個体だけ貼っておきますね。

その後も着々とアメナマをキャッチ。パンの代わりにサンマ餌を着けて放置したところバイトはありましたが、フッキングはせず。柔らかい餌を使って、一撃でフックポイントを出させる方がゲームが早いし獲りやすいのかも知れません。逆に言えば、竿を並べて放置することはできないのですけどね。

あと、うち一度だけゴロタ近くでワタカを掛けましたが、ポロリ…。想像ですがマズメタイムに反応が落ちたのはアメナマが移動してきて他ベイトが退避したからで、影響のないヘチ付近ではワタカ他小魚の活性は落ちていないのではないかと。

やはり前方の水没杭に絡まれたりしてリーダーはボロボロ。風でできたラインドラグは注意して回収しておかないと、掛かりにダッシュされる隙を与えますね。ときおり磨耗分だけカットして使っていきますが、あまり長さが残っていません…。

おっとここでぬこが乱入wずっと着かず離れず、こちらを見ています。アメナマが釣れると近づいてきて匂いを嗅いだりwいかにも物欲しそうな風情であります。


渡したのは最後に釣れた45センチの個体でしたが…この小さなカラダでよく持って行ったなw

さ、5尾獲って余裕があるところで、ネタいきますよー。

DSCN0546s.jpg

パンを浮かべて放っとくだけなら浮力体は何でも良いんでしょ。当然コレいきますよね…。


絵面だけなら、まるでジッターバグ(単体)でアメナマを釣ったように見えるというフェイク。

この時点で21時くらい。まだ少し時間に余裕はありましたが、充分楽しんだし、リーダーももう短いし、そもそも寒いしブッコミをやるモチベーションは湧きません。ってことで撤収しました。


以下、まとめでございます。


うるさいは言い過ぎですかね、少なくともお邪魔させて頂いているので文句は言えません。

アメナマを釣っている間、さすがに地域の皆さんに声を掛けられ、お話をする機会がありまして。そもそもアメナマ自体を知らない、知っていてもこの川に居ることを知らない方ばかり。現状駆除までしないとしても(利根川に繋がっている以上、根絶は不可能でしょう)、行政からの住民への注意喚起は必要ではないかと。

とりあえず「トップでアメナマを釣る」件については確認完了しました。秋になってからまたお邪魔しようと思います。


【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①コ式
     小林重工 マイクロコ式
     自作フローターリグ シングルフック #4(ヘアリグタイプ)
               ダブルフック #4
     (オーナー針 カープ C-6BL)
    ②フローター付ブッコミリグ
     半誘導リグ+事務用クリップ+六角錘8号
     +フロロ3号30cmハリスにバックアップ材16φ×5cmを中通し
     +スナップスイベル+ワームフック#2
    ③ハードルアー
     フレッドアーボガスト ジッターバグ G650
    ④ラバージグ
     BASS-STOP謹製 コイラバII 1/16oz
     +ウェーバーシュリンプ2.8インチ WM黒フレーク
     がまかつ ROUND211 1/13oz黒
     +3インチグラブ WM黒フレーク

【ルアー/パンプカ兼用 Lタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
    ⇒バリバス スーパートラウトアドバンス 12lb
     (スプール換装)
リ グ:①コ式
     小林重工 マイクロコ式
     自作フローターリグ ダブルフック#4
    ②ルアー
     小林重工 326

ベイト:ヤマザキ 特選超芳醇
    再冷凍モノのサンマ一夜干し(MTのみ)

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2013/07/21 15:25 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)

利根川へ電車移動、それも日帰りでの釣行となると、だいたい向かうところは決まってしまいます。自宅から片道3時間程度、あるいは片道2,000円以上の交通費となれば、現地に宿泊した方がいいような気がしています。

そういった条件をクリアしつつ、本流に入ったとしても…得てして大場所すぎて釣りづらいし、「寄せる」というプロセスも重要になってきて、リグを特化する必要があったり。ならば支流で適切な流れがあり、できるだけ本流に近いロケーションを…ここしかないと思います。

JR成田線の木下(きおろし)駅。ここなら歩いて数分で支流があり、その気になれば本流にも出られるロケーション。ここ、パンプカでアメナマが釣れるという情報も仕入れていたので確認に入ります…が、ぐずぐずしていて到着が17時くらいになってしまいました。


現地に到着したらまず駅前のコンビニでおにぎりを買い…というのが恒例行事なのですが、今回はパンプカで夕マズメ~半夜釣りの想定なので、餌になるパンと食料の両方を調達する必要がありました。

しかし…ざっと駅周辺をチェックしても、ないないない食料とか調達できるところが一切なーい!!駅中の売店もやってないし、駅前の潰れたスーパーのぬけがらが悲しいです…万一のことがないかと思ってパン餌の食パン、それも最低限の3枚切だけは買ってあるが…ハラヘは耐えるとして、不安だがこれでいくしか…orz

北方向に駅を離れてそう歩かない辺りに…じゃじゃーん!!ここですか。

DSCN0479s.jpg

いい感じの川幅です。一応、目で確認できるレベルの流れもありますし。略して、BT川ということにしておきますね。背面には排水機場があり、利根川へと通じているようです。

さて、釣り場を探して上流の方へ歩いていき、銀座型コ式(自作品とかではなくてちゃんと購入した小林重工ブランド)をセットしてパンをつけ投げる…なにやら水面がピチャ!ピチャ!っとサカナが跳ねる、いやパンを食べようとライズしているようです。

ときおり見える魚影はそう大きくなく、これはアメナマやコイではないと確信しつつも正体を確認すべく…やはりクチが小さいのか、なかなかヒットしません。これがワタカか?そうだとすればずいぶんいっぱいいるよなあw

軽く悶絶していると、水面に大きめな波紋が無数に…ここで夕立!電車移動中から雷鳴が轟いていたし、かなり濃厚な雲が低く構えていたので無理はないです。とりまレインポンチョを着込み、途中の神社の物置エリアで雨宿り。

雨が上がると、またピチャピチャ、いや時々ズボン!っと大型のサカナがライズしている感じも。別のサカナもプライムタイムに入ったか?おお、おっしゃ乗った!!


このサカナも多摩川のオイカワやスゴモロコと同様に、元々琵琶湖辺りからの国内移入種で稚鮎などに紛れて放流されてきた模様。アベレージサイズが20センチくらいのようなので、特化してマイクロコ式にULタックルで数釣りというのも楽しそうです。

ダブルフックだとパンの消費量も倍だしwバレ(スレ)も早そうなので、景山産業製の銀座型シングル(一本針)なリグに変更して引き続き。少し上流の方で大きめなライズがあるので入れてみる…ん!おー持ってかれたw引く引く!おいおいそこテトラだからwww…ちょっと耐えるとそう悩まずに浮いてきた。これは…。

DSCN0484s.jpg

コイ。コ式でコイが釣れた当たり前な絵ですが、もうかれこれ2年くらい見てないなこういうのw。多摩川ならギリ見切って尾びれで弾かれるとかデフォwなのに、この辺のコイはそこまでスレてないんですかね。


そうなんですわ、メインはアメナマなんですがここまでノーヒット。これはこれで嬉しいんですけどね。

いつの間にか、雲の切れ間から射していた夕日も落ち、辺りが暗くなりだすと同時にさきほどの神社の方から音楽や子供たちの声が聞こえてきます…盆踊りの練習なんですかね。通りすがるのが少々恥ずかしいのですがwさすがに音が響かない辺りに釣り場を変更、そろそろ最後のコ式アプローチですかね。


さすがにヘッドライトを点けました。なんか小さい頃のコイで尾びれが赤いのは何尾も確認してますが、ここまで大きいのは初めて見たなあ。コイもいろんな個体が居て面白いです。

ここで一旦まとめです。




灯りの消えた公民館?の軒先に座ってドリンクチャージ。ちょっと休憩しつつ排水機場周辺を確認したものの、どうにも入りづらいし、船着場周辺は人工的過ぎて釣れる気がしない…。やっぱ橋の上流で足場がある辺りがベストかね。

ここでちょっとお試しにルアーを巻いてみます。チャガースプークって本当に多彩だわ。ガポンとも言うし軽い首振りでポコポコ言わせることもできるし…これは釣れるわけですね。難しい名前の人が多いw多摩川疑似餌師のブログでの活躍っぷりは確かに理解しましたよ。でも、ここじゃ釣れないわ。

あと、ジッターG651も投入してみますがノー感じ。あ、アメナマはあんまりルアーを動かしちゃいけなかったか!まあいいや。一時的にパンの消費を抑えられただけでも無駄にはなってないwww

さて、残り時間は2時間ほど。そろそろアメナマ獲りに本気出すw

DSCN0490s.jpg

こんなリグです。誘導部分まではコイブッコミと共用ですが、ハリス部分は12lbフロロで16φのバックアップ材を通してあります(画像ではズレていますが、バックアップ材はフックの直前で固定されます)。フックサイズはさすがに先日霞の#2/0から#2に落としました。これでアベナマもイケるはず。

竿立になるようなものが周囲にないんで、投入後は手持ちで一応ドラグは緩めて待ちます。早速、かすかに持っていくような感触があり。手持ちということもあるけどこの辺はさすがPEライン…徐々に引っ張らせて、走ったー!!って、投入してから5分も経ってないような気が…。


何か、パンでフツーに釣れちゃった…こんなもんなの?この時はPVAバッグにパンを細かくちぎって固めたものをセットして投入していますが、このアタリ頻度なら要らない!と判断し、以降は使っていません。

その後もこんな感じでアタリがありますが、やはりパンゆえか全部乗るわけではなさそう。それでも待っていれば…。

DSCN0488s.jpg

おお!こりゃなかなかいい型なんでないかい?


なかなか浮かんでこなくて楽しめました。体長・体重ともにこの日釣ったコイとほぼ同格ですか。首振りの細かさや動きのすばやさはアメナマの方が上で、トルク・スタミナはコイが勝ります。

そろそろパンがありません。ラス前に、排水機場方向でちょっと遠投気味に入れてみると…。


ファイト時は遠くの方でジャンプしてました。ここの釣り場のヘチで水深が2-3m位かな。実は排水機場方向の奥に行っても、意外と浅いのかもですね。

ラストパンをタイムアップまで入れて、時間で撤収。電車の発車時刻まで余裕はあるけれど、駅周辺はいかんせん自販機のドリンクしか買えないので、ハラへがどうにも止まりません…無性にコンビニの肉まんが食いたいwww


次回は万全の体制で、食料とエサを持参したいと思いますwww

でも、いいところだよね。川の裏側は田んぼが広がっていて、吹きぬける夕立後の気持ちいい風に稲が揺れています。そしてボンヤリ聞こえる盆踊りの音楽と、ときおり通る成田線の電車の音とのコラージュ…。ある意味、こういうのも日本の失くしたくない文化ですよね。

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①コ式
     小林重工 銀座型コ式
     景山産業 589 カッパさん DE SHOW コ式 TYPE竹(S)
    ②フローター付ブッコミリグ
     半誘導リグ+事務用クリップ+六角錘8号
     +フロロ3号30cmハリスにバックアップ材16φ×5cmを中通し
     +スナップスイベル+ワームフック #2
    ③ルアー
     ヘドン チャガースプーク
     フレッドアーボガスト ジッターバグ G651

ベイト:ファミリーマート成城学園前店の食パン 3枚切

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2013/07/15 12:14 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)
この日の夕方、夕立ならぬゲリラ豪雨があり、多摩川の上流でも少なからず影響がありました。それでも水位に大きな変化はないだろう、とブーツ装備で入ってみました…が。

水辺に出てみると意外に水位は上昇、いつも荷物を置く辺りの藪も冠水していまして、周辺にはベイトが溜まっている模様。コイも活性が高いです。

ルアーを替え方向を変え、様子を見つつ立ち込んで周辺にキャストするもノー感じ。この増水っぷりでは下流に向かうのはタイヘンなんで、いつもは向かわない上流にある水門からの合流を確認してみます。

早速コイたちのビックリダッシュの洗礼を受けますが、場を休ませてからルアーを広範囲にキャストし探っていきます。すると、合流地点付近でナマズの存在を確認。周辺に撃っていき回収寸前に連続バイト!しかし、もうルアーを追わせられるだけの距離はなく…アマガミもされたしねえ。

再び最初入ったところに戻って撃ち直しますがノー感じ。翌日のことを考えるとあまり時間も残っておりませんから、そろそろ…というタイミングで38ジッターが沈んだ!!

あんまり大きくはなさそう。ベルトに引っ掛けてあるランディングネットを取り出したが、折り畳み状態からの組み付けがうまくいかずロスタイム…うわどこいった!!なにぃ!?


慌てて足を揚げてラインを確保、ネットを向かわせたが水面まで高さがないランディングは結構悩ましく…おっしゃ何とかナマズの下に潜り込ませゆっくり…うわそこで暴れるか!フックがネットに絡んだ状態ではリリースしてくれと言ってるようなもの…はいバレたー!orzorzorz

NEWリール入魂もあり悔しさ満点、あんまり時間も残ってないけど10分くらい巻いて出なければ帰りますか、と…冷静になれ俺。

多少場は荒れたかもだが、回遊が来たのならまだ近くには別の個体がいるはず…信じてキャストするも出ず。まあキリがないですから、これでホントに止め!っと集中して巻く、巻く…。

水流でラインドラグが掛かりおそらくスウィング状態の変移になった辺りで突然水面が爆発!!おわ感触もバッチリだね!

リールのドラグがチリチリと鳴り、ナマズの引きに比例してその間隔が変わります…この閉めっぷりでこのリニア感って、クオリティが10ナスとはまる違いでしょ!さすがに論吉upなリールだわw

今度は仕留める…おっしゃー獲った!!

DSCN0464s.jpg

フッキングはバッチリですね。ベリーフックが変に絡まなくて良かった!いいポジションが決まったら、一気に掬う(ネットの中にできるだけ入れ、すぐにフレームを持ち上げネットの底に確実に落とし込む)のがコツのようです。


とにかく獲った!ので、画像を確保したらあとは倍速で撤収。



翌日。まだ昨日の雨のいい水が残っていることを期待しつつ、ご近所へ。


サッパリってわけじゃないが、どうにも乗りが悪い。だがどちらかというと沖側、川崎側に反応が集中していることは確認できた…次のプランは決まったね。


一日空けて金曜日の夜。蚊取り線香も同伴で対岸の伏流水エリアへ。

既に先行者あり。でも…ケミホタルは見えないし何気に竿が長い…コロガシ師だね。つまり、あそこにはアユが居る即ちナマズも着く、ってことですよ。でも、読みが当たったかどうかは後日の検証になります。

下流側から瀬に立ち込んでアップで打つもノー感じ。たまーにバイトするんだが、その後はノー感じ。詰めが甘いと言われればそれまでだけど、いい加減止めるか…んー、んじゃあそこ行ってみますか。

上流の岩護岸帯。入ってみると生命感たっぷり、ときおりバイト音が響き渡ります。ルアーをバイト音や波紋のある辺りに通す非常にイージーなアプローチが通用するって久しぶりじゃない?まあ、想定どおりにヒット!浅瀬の脇の駆け上がりっぽいところに着くのが多いみたいですね。

ヒットして寄せて…あれ?どこいった?って…岩護岸にも潜ってるしおいおいorz…え、出てこない?全然出てこない!?いやそこに姿は見える。じゃ何で寄せられない???何かヘンだ。とにかくタモを入れて下側に回し…んーおっかしいなー。何かに引っ掛かってるようにしか思えないんだが…。

とにかく慎重にタモ入れだけはしておいて、そこからチカラ技で抜きますか。いろんなバッドパターンは考えないようにしよう。どれどれ…おーし抜けた!!無事キャッチ成功!!

DSCN0471s.jpg

テイルアシストフックの短い方がクチの横に刺さっています。っていうか、ルアーがガチに引っ掛かってたのはナイロンラインの切れっ端…ナマズも動けないわけだわw


実はハネもので初キャッチなのでした(中古の漏水クレクロはバイトすら取れなかった気が)。ハネの金属音をミュートしたのが効いてるのか、そこはわかりません、いうか活性が高ければあんまり関係ないのかもです…。

もう一段上の浅場にもナマズらしき波紋があり。これも攻略しますか。っと、出た!浅瀬を引き摺るように寄せ、お決まりの岩護岸ダッシュに備え耐えつつも微妙にドラグを出す感じ、ここにタモを落としてゆっくり誘導…おっしゃー!今度はカンペキ!!

DSCN0475s.jpg

タモに収めて陸に上げてからフックアウト。どっちにフッキングしたのか分からなくなりましたが、まあいいですwいや、物的証拠がありました。

DSCN0501s.jpg

テールフックの拡大画像。歯でスレてザラザラになってます。熱収縮チューブを掛けて初めてのバイトですから、テール側へのバイトに間違いありません。


高い足場からのキャッチ…寄せてからが大変、サカナが暴れると水平方向の動きよりも垂直方向の動きの方が大きくなって、ロッドが吸収してくれないとバレやすくなります。おまけに足元は岩護岸の隙間が待っていて、そこに向かってナマズが突進してくるのをハンパにフラットな岩の上で堪えつつ、タモを入れないといけません。

そんなことを昨年身を以って学び、この日リベンジとなったわけです。ちなみにフィッシュグリップ直はまず無理で、たまにある低い足場に下りて何とかキャッチできる程度ですから、他の釣りにしても同様に、ここは事実上タモ(ランディングネット)は必須です。

そしてそして…。


こいつ(正確には初代)には何度助けられたか…。長く重くなった分若干使い勝手が違うけど、早く慣れて使いこなしたいと思います。

それから、さらに上流でもバイトらしき音が聞こえていましたがこの感じだとすぐに獲れそうだし、さすがに疲れてきたので撤収しました。ちょうど西風が吹きだして、アップキャストがしづらくなったのもあり(でもすんごい心地いい風)。時間も遅いし、俺へのご褒美にすき屋で腹ごしらえして帰りましたとさ。


伏流水、実は岩護岸の辺りにも染み出しているのかな。そうでなくても「ねぐら」の近くでベイトが着くなら、わざわざ遠くのシャローに出掛ける理由がないし。今週はこれまでですが、引き続き来週も平日中心に撃ってみますね。

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ルアー各種

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2013/07/13 09:45 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
ルアナマ関連はだいぶ貯めてしまいましたね。内容はともかく、吐き出してみますか。


入ってみたら意外と水は多かったです。釣れたのはやはり下流方向の平瀬でした。

DSCN0255s.jpg

ベリーに食ったのかな?今となってはもう覚えてませんwが、多分テールのアシストフックのどちらかだったかと。


並サイズですが釣れてよかった。それから上流にちょっと向かってランガンしていって、ジッターも飽きたかなっとペンシル巻いてたら、おー出た!!

DSCN0258s.jpg

こっちはベリーに乗りましたね。にしても、下あごに刺さるって結構珍しい…。


その日の早朝、ルアコイ狙いで巻いていたら想定外にナマズがトップに出て、唖然としてるうちにバレたという…w。今年も活躍する(ダメな)シーズンが目前なのでしょうかね。


風はさほど強くなかったと思いますが、どうにもコントロールが悪くていかんよね。この釣果は人災確定wこの週は以降出掛けていません。


週末にかけて土浦にアメナマを釣りに行き、夜多摩川と同じことをやったもののアメナマどころかマナマズも掛からないノー感じでした。


東京に戻ってみると、そこそこの気温かつまとまった雨が降らない状態に。減水傾向の状況下では釣果は期待できない認識でしたが…。

いつもの上流のポイントへ。浅場の冠水は少し残っていましたが風が強くアピールがキビシイ。さっぱり出ないので場休めを兼ねて下流を撃ってきてノー感じorzでしたが、戻ってみるとなかなか反応が良かったり…でも乗らない!ひたすら乗らない!しかも甘噛みばかりでやり直しが…orz

DSCN0345s.jpg

やっと乗せた!これしくったら多分ノーフィッシュだったかと…良かった。ベリーへのバイトでしたが、なんだかクチが変形してますね。


サイズにしてはちょっといいウェイトですね。待ったサカナだということもあり、充足感も上々。


「ゴールが一緒」ではなくて「アプローチが一緒」が正しいか。ランディングネットについてはもう一つ要因があって、このネット、逆三角形をしています。つまり、浅い水底にフレームを密着できるので、まっすぐ誘導して来れるなら取りこぼしようがない、ってことです。

これに気を良くして違う場所にも出掛けてみますが、風が強すぎ…。


テナガ現場は論外なレベル。その翌日のご近所はまだ風が収まっていたけれど、やはり波紋は立っていてアピールが厳しい。それ以前に水位が渇水レベルに迫ってきていて、過渡期の現状ではかなり釣りづらいものと思われます…。

場休めの意味もあり、また別の場所で可能性を見出そうとしますが、これも…あ、リールとPEラインを更改したのでその入魂目的もありましたが、この調子ではしばらく時間が掛かりそうです。


この日、関東地方は梅雨明け宣言が出されました。土曜日で人の活性が高いのもあるけれど、やっぱり。

さあ、これからどうするかな。特にまとまった雨が降るとか変化がなければ、落ちパク&無音バイトないわゆる「渋い」状況が続くのではないかと。とりま一度、水位が落ち着いた段階で風がない日を選んで入ってみますかね。

ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:①シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
    ②シマノ 11エクスセンス C3000M
ライン:①東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    ②東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ルアー各種

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2013/07/08 00:13 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
…なにこの暑さ、たまらずエアコンONして外に出かける気力はありません、が…夕方涼しくなってからちょっとご近所に出るくらいはいいかな。ちょっと買い物も必要だし。それと、昨日の紅サシもあるから発展プランで遊んでみますか。

DSCN0411s.jpg

小田急の駅から多摩川の水辺に出るのは堰上なら割と簡単ですが、堰下となるとちょっと遠くなるし、ルートがわかりづらいのかも。でも、明らかにここは水辺に降りられるってところがすぐに見つかると思います。その辺りが溜まりになっていて若干下流への移動の妨げにもなっていますが、ここ、実はいろんなサカナが居るみたいなんです。

見ていくと護岸ブロックが埋まっていて、堰の終わり~岸から奥の方は結構凹凸がありかつ流速もあるので型の良いオイカワが着いていて、そんな形状と延べ竿では届きづらいことから、竿抜けまくりと思われます。ここでは流し毛鉤やフライフィッシングが良さげですが、背面になる薮の背丈が意外と高いので、キャスト時は要注意です。

あとここもコイが多いです。ただ個体を良く見かけるだけではなく、実は溜まりの中央付近に溝があって、何かあるとここにコイが一斉に隠れます。どこが溝なのか岸からは全く見えないので狙ってブッコむのは困難ですし、もし入っても溝の角でラインがこすれるでしょう。しかし、パンを撒いて反応するところは見たことがありません。

岸側は堰上部からの傾斜がありコンクリで固められていて柵もありますから比較的安全ですが、実際の足場が狭い(斜面の終わりになるので広くありません)ことと後ろの薮が意外に濃いので、先にも出ていますが投げる系の釣りをするには神経を使います。

堰上部からの傾斜が終わると柳の木があって、その周辺は割と踏み固められています。ただ完全にフラットなわけではなく岸際は急に落ち込んでいますし木の枝が邪魔になることもちょっと注意した方が良いですが、延べ竿で釣りをするならここがベストポジションと思われます。

その足元は駆け上がり…ネット護岸がされていて護岸ブロックが見えるところまで続きます。このネットの隙間にハゼ類のサカナやテナガエビが棲息している模様。うまく隙間に入れられれば爆釣間違いなしと思いますが、当然根掛ることも想定して仕掛けの予備を準備することも必要でしょう。

さて、話を戻し実際に釣りをしましょうか。仕掛けはトリックサビキ…ではなくてパニックサビキにしました。というのも、トリックだとエダスが短く、エサが水流で揺れてアピールすることが少ない為です。小物限定なのでエダス0.3号ミキイト0.4号とか…つまり重いウェイトは使えないので、足元に落として使う限定ですかね。

エダスを3本程度にカットして、下側に3グラム程度のスプリットショット(今回は一部スプーンを使いました)を装着し紅サシを着け、護岸ブロックの傍の一番深いところに下ろしてチョンチョンと軽く誘いながら寄せてきます…いわゆるダウンショットリグのエダス付マルチフック版とでもいいましょうか、まあ良いとこ取りですねw

釣果はこんな感じです。ピンボケは何卒ご容赦を…。

DSCN0406s.jpg

名前を書くと面倒なことが起こるかも知れないwあのサカナ。先日の上流部の個体と較べると色が濃いですね。

DSCN0407s.jpg

おなじみヌマチチブ。底モノでは安定の釣れっぷりです。

DSCN0409s.jpg

おおっと!これも名前を書かない方が良いのかもwww。堰上では確認しましたが、ここにもいたのですね。

DSCN0410s.jpg

なーんだいるじゃないですかカワムツ。やはりこの位のタルい流れじゃないと棲息できない感じかな。ルアーのターゲットになる大きいのが一定数居るかどうかは、確認が必要かと。

もちろん、オイカワも釣りましたが撮影前逃亡につき画像なし…orz。まあ、平瀬に行けばいっぱい釣れるのでね。

結局仕掛けを根掛りでロストしたので、今度は本流で吹流し(ラインとの接続部にオモリ、終端は何もつけません)をやってみましたがまさかのコイスレで一気にロスト…なんで何か試そうとするといつもこうなのさ???スプーン単体に紅サシトレーラーもガチな根掛りでリーダーからロスト…はああああああああorzorzorz

まあ、悲しんでばかりもいられないので、替えスプールに換装していつもどおりいつもの場所で流しますか。今日は珍しく風がほとんどないので前ウキ仕掛けで通しますが、やっぱりフツーに数は釣れます。

DSCN0459s.jpg

本日のナイスガイw。何分撮影してるんだwww実は、デジカメのマクロとフラッシュのコントロールがおまかせモードでは適切な判断をしてくれないので、結構困っているのが実情。

撤収前に、夜になると泥岩帯の周辺に多量に着くベイトを流し毛鉤で狙ってみたら、案外釣れますね。とりあえずあの群れはチビめのオイカワが正体のようです。


また機会を見て、進入口溜まりの調査をしてみますので、期待しないで待っててくださいね。

【掛け調子ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 4lb
    東レ ソラロームII スーパー ドリフト 4lb(スプール換装)
リ グ:①トリックサビキ(マルチダウンショットリグ)
     オーナー針 ハイパーパニック3号針(の一部)
     +MIU 2.2g or スプリットショット3g
    ②ハードルアー+トレーラー
     MIU 2.2g(フック#12)+紅サシ
    ③流し毛鉤
     フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛
     7本組(スタンダードタイプ)

ベイト:紅サシ

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2013/07/07 22:06 川五目釣り TB(0) CM(0)

ブログ検索で、羽村堰より下流でカワムツらしきサカナを釣られている方を発見、少々確認をさせていただいたのですが、やはりカワムツはもっと下流にもいるようです。

これを確かめるべく、電車に揺られて超久しぶりに多摩川の上流へ。


とはいえ、終日オールは耐えられませんからw、夕方早めに入って暗くなるまでやる感じで。場所は、こんなところです。

DSCN0361s.jpg

まるでD丸堰の下流みたいですが、違いますw。駅から線路沿いに住宅街を歩いて10分くらいですか。さらに上流のJR中央線の鉄橋になりますね。

鉄橋の向こう側にあたる下流方向は堰になっていていい落ち込みがありますが、バス師がずっと入っていて無理メなので(いや、バス師ならランガンするでしょフツー…)上流方向に探っていきますか。約7フィートのソルトライトゲーム向けロッドにPE+リーダーという掛け調子wなULTにマイクロなスピナーを付けて投げますがノー感じ。

さて移動…んー薮が岸を覆っていて思うように移動できない…じゃ入水かな。堰土台のコンクリタイルの上なら結構浅いし安心して歩けるね。でも、進んでいくと若干深くなってるみたいだし、上流には行きにくいなあ。よーし、対岸まで横断してみよう!!先のことは知らんけどw

間の魚道辺り以外は浅さはほとんど変わらず、深くて膝程度で済みました。ん?なーんか良さげなストラクチャーがありますねえ…。

DSCN0362s.jpg

おおこれは…泥岩帯じゃありませんか!この位置から上流を見ると、岸に沿って泥岩帯が続いているようです。風が強くても安心なように右岸に入ったものの、断然こっちの左岸の方がいい!!風はもう知らんw

ストラクチャーの下流まで行って、マイクロなスピナーを入れてみますが反応はありません…フッフッフッ、こんなこともあろうかとw紅サシを用意していたのです。で、延べ竿とかウキ仕掛けとかは持ってませんよ。そりゃあーた、ルアーのトレーラーにするに決まってますがなw

スピナーは紅サシトレーラーでも反応が渋いので、本体を1.5g程度のスプーンに替えてみます。すると、随分追いが良くなったのか、数を通さなければショートバイトがあります。ある程度回数を入れたら別のポイントにずらしてキャスト、などなどを繰り返し…。

おっしゃー!獲れた!!


パンのないコ式で釣れることがそうそうないように、きっと紅サシがなければノー感じ極たまにショートバイト程度と思われですが、とにかく釣ったんだから良いってことで。そもそも釣れればOK、ルアーマンとか自分を無駄に括るつもりもないしねw

このポイントを一通り通し、少々薮漕ぎしつつも上流へ。水深はあまりありませんが、意外に溜まりがありますね。近づくと水面が揺れ、サカナが移動していることがわかります。なので、同じようにアプローチ。


そうですね、釣れてしまったら(政治的に)名前を書いてはいけないあのサカナwが多いと言われている地域ですから。

DSCN0366s.jpg

この個体以外に、もう1尾釣れましたがご覧のようにホントにコッパ!全長だけ見たら、アベレージサイズのオイカワよりも小さい。このサイズが掛かるってことは、つまり如何にクチがカラダに較べて大きいか、ってことかな。

引き続き上流に向かってランガンしつつ、トレーラー付のスプーンを巻いていきます。本流側の流れがだいぶ瀬っぽくなってきた辺りから活性も上がって、ショートバイト=トレーラー外れ(食われたw)が頻発。向かい風に負けず、キャストを続けますが…。

突然(いやこのコンディションで軽量スプーンだから必然…警戒しなければいけなかったね…)、現場復旧がキビしいレベルのエアノットをやってしまいorz、やむなく予備のナイロン4lbが巻いてあるスプールに換装。

やはり感度が落ちた分なのか、トレーラー外ればかりでなかなかフッキングには至らず。ふと、多分17時を知らせる放送チャイムが鳴っています。おっしゃ、そろそろ流し毛鉤に本気出すw

風対策も兼ねて、後ろウキタイプの流し毛鉤に換装して、アップクロス目にキャスト&ランガン。時に体長12-3センチのナイスサイズも混ざりつつ、コンスタントに釣れます…見事かつアクセスイージーなポイントっぷりに嫉妬しまくりですよw。同じ泥岩帯でも全然違う…。

そしてそして、なかなか良い型らしき個体がヒットして寄せてみると…ガチ婚姻色オイカワ♂!!しかもデカイ!!

DSCN0390s.jpg

実測はしてないけど、画像ベースでの確認では14センチあるみたいです。これは大事に撮らねば…と、水中撮影をいろいろやりました。


追星がMAXではないけれど、んもーすんごいプレミアムな個体!清流の宝石…とまでいうのはアレかも知れませんがある意味、オイカワ釣ってて良かったなって思えるひととき…ですよ。

で、肝心のカワムツですが、瀬脇から流れ込んでいる溜まりにいるようで、そちらにも流し毛鉤をキャストしています。しかし、ほぼ止水で誘うとかかなりキビシイ…でも、着水バイトで乗った個体が!!


カワムツに間違いないでしょう!!12センチくらいあった個体に逃亡されたのは実に悲しいのですがorz、溜まり撃ちのメソッドを確立して、きちんと数を取れるようになればいいかな、と…。

しかし、そろそろ辺りが暗くなってきましたね…一応、右岸に戻らないと駅までの移動がとんでもないことになるわけで。来た経路を戻りながらも流し毛鉤をキャストして釣れ、渡河中は流しっぱなしでもフツーに釣れ。ヘッドランプを装着して無事入った場所まで戻れました…ふう。


流し入れって何をwww。表示された正しい変換をちゃんと選択したはずなのに…あの、つまり老化ですかねorz。

個人的には、水深があって流れが緩やかなポイントよりは、急流でも瀬があればその方がやり易かったりしますが、左岸から右岸を見ると、用水路からの流れ込みがあったり支流の合流があったりと、薮が多いこと以外は結構イイ感じです。次回は薮対策をちゃんとやって(今回はサンダルのみ…)入れればと思います。

【掛け調子ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 4lb
    東レ ソラロームII スーパー ドリフト 4lb(スプール換装)
リ グ:①ハードルアー+#12フック+紅サシ※
     ルブレックスセルタ #0
     メップスアグリア #0
     パンサーマーチン1.8g
     フォレストPAL 1.6g
     コータック1.8g
    ②流し毛鉤
     フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛
     VH-006 7本組(先丸ウキ付)
ベイト:紅サシ※①のトレーラーとして使用

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2013/07/07 11:25 川五目釣り TB(0) CM(0)
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