あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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やっぱり納得いかないのでもう一度…こちらの方のもろもろをパクらせて頂きまして。ありがとうございます!


2インチグラブって、ほぼ千円するんです。まあ25個入りなんで単価は安いんですが、ちょっと気軽には…w。とりまピンクとオイル+ゴールドラメ、そしてこのウォーターメロンの3種。で、カラーにチャートがない!っていうか、こちらでお使いの2グラのチャートはハワイで購入されたようで、USカラーなのですね。そこはフォローで2インチセンコーにチャートを追加しました。


スプリットショットもあらためて購入、PEを11バイオに巻き替え、ダウンショットのリグり方も予習して、さて準備万端、早寝早起きして出掛けるぞってか…あ、帽子忘れた…!まあ、いいか…タダでさえ電車だと遅いのに。始発最速でも、06時までには入れませんからね。ヤバかったら橋の下に逃げ込むとこととします。

DSCN0882s.jpg

モノレールを甲州街道駅で下車、直近の橋の下です。流れ込みが魅力的ですが、さっぱりノー感じ。しかもここにも根掛りエリアがあってことごとくリグを取られていきます。あー、めんどくさ…ということで小一時間撃ったら移動開始です。

そのまま流れ込みの上流から歩いていけるか試したけれど、途中から深くなっていてアウト!サンダルならクリアな感じでしたが、薮漕ぎがデフォなこの現場、ちょっとそれは危険なので…また来た道を戻って、土手沿いに移動です。顔や首筋もアレだけど、あー陽射しに当たってブーツが熱い!めくってクールダウンしないと溜まりません(…野鳥の会ブーツで良かったとつくづく)。

先日の場所で少しやってみましたが、ノーシンカーの2インチグラブに反応があったきり。かなり良いところまでいったけど、やっぱり2インチでも太くて吸い込みきれないみたい。やはりいくつかリーダーごと消耗、泥岩帯の方でもやってみましたがノー感じ。

気分転換も兼ねてそろそろ、いってみますか。ある意味究極のダウンショットリグ「オランダ仕掛け」www

DSCN0883s.jpg

ちょっと寄せ餌を練りすぎて寄りがよろしくなかったけれど、ちゃんと拡散すればものすごいベイトが寄ってきます。水深があるところだと、それこそ直下に落としこんで上下させ、下カゴサビキでイワシを釣る要領で数釣りができますね。うまいことステイさせれば2連、3連もやはり可能です。

DSCN0884s.jpg

これが一番サプライズだったかも。コイっ子が一番下のフックに掛かりまして。コロッケになってるオイカワも一緒に釣れてました(…すまん)。あ、ワームの切れっ端はつけてみましたが、木っ端どもの反応は全くなし。


下流側の泥岩帯でも釣り、気が付くと正午を回っています。だいぶ日に当たっていろいろヤバイので、木陰に入って食事と休憩を。

ああ、暑い…いや暑いじゃなくて熱い…誰だ!今日大風の影響で曇るとか言ってたの!溜まらんのでJRの鉄橋の下に…あ、オランダやっときますか。が、しかし…水深が浅いし結局何度か目で根掛り、ケージ(カゴ)をロスト。一番下にジグヘッドでも…やめた。やはり熱くて仕方がないので鉄橋の日陰でブレイク。

しばらく休んでそれから右岸上流を探ってみますが、いかんせん薮だらけでどうもこうも。用水の流れ込みや護岸ブロック周りも見てみましたが全くアタらず。むしろコイが群れでうろうろ、水面をチュパチュパしているので、コンディションによってはルアコイも…こんなことなら、かさばるけどMTとタモを持って来ればよかったね…。

DSCN0891s.jpg

支流の流れ込みの合流点。こちらの支流って、なんか臭くないか?川底の色が全く違うし、リグに引っ掛かった木の枝がなんだこれ…??し尿の匂いがします。上流に畜産農家とかあるんじゃないか?またはブルーシーターのトイレとか(ぉぃ

要するに全く反応なし。いい加減活動限界らしきテンションになってきたので、川に面している住宅の日陰でブレイク(不法侵入はしてないよw)…ついでに、自販機が近くにあったのでドリンクチャージ、冷たいのを一気に飲みました。なんだこの砂漠の真ん中のオアシス感はwww

だいぶ落ち着いたので引き返します。これから数時間でマズメタイム、モノレールの橋の反対側~左岸のテトラでも撃ってみたら…とも思ったがさすがにもう足が前に出ません。戻りながら探っていきますがやはりノー感じ。


AM〆で実績を確認したPがものの見事にwww。まあ、もうロクに動けないし日陰になるものがないのでいいのですが。さらに薮を漕いで、護岸の終端に入ります…よかったここは日陰だ!ふう。

いろいろやってみますが反応が取れるのはいつもの足元のみ。ようやく、まとめtweetの10をキャッチ。以降、スプリットショットのシザーコームに乗らなかった意外ノー感じ。その間にもリグを根掛りに取られ、最後も根掛りロストで終了!あ"~!!!


もういいわ。こんなに釣れないんじゃ、いや釣れなくてもいいから何かしら反応が欲しい。動いただけの見返りが欲しい…。クチが小さいからというのはあるものの、反応はクチが大きいのとそんなに差異があるとは思えないのですがね。もう全部多摩川のせいにしてしまおうwww

アタリが続かないよ~なぜだどうしてだ~アホだ~♪♪


【コバッチ捕獲用ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    サンライン ベーシックFC 5lb(リーダー)
リ グ:ダウンショットリグ、ノーシンカー、スプリットショット

【オランダリグ対応Lタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:オーナーばり オランダカゴ仕掛 NO.30132(R132)
ベイト:マルキュー ハエ競技用まきえ

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2013/08/31 23:42 川五目釣り TB(0) CM(0)
ネットの情報から可能性が低いことは重々承知していますが、多摩川本流の確認に行きました…。


本当は早朝の方が良かったんですが起きれませんでした。どうせピーカンにはならないようだし、開き直って午後イチから入ることに。

DSCN0876s.jpg

最初鉄橋の直下から入って、護岸沿いに歩いて下流に移動しながらスピナーを巻いてみましたがノー感じ。やがてテトラ帯に差し掛かりますが、ごおgぇマップの画像とは違い、かなり埋まってしまっているようですね。

ここからリグをワームに変更。足元に小さいのが居るだろう…うわー、全然アタらないわ。一度、偽クマタロウでアタって掛けたは掛けたけど、フッキングが甘くキャッチ前に空中でバラしw。ワッキー向けフックだから無理もないけど、実に惜しかったorz

その後も徐々に釣り下るも反応はほとんどなし。それも、だんだん薮が濃くなってきてそのうちガチな薮漕ぎをするハメに。全然気軽な小物釣りってレベルじゃねーぞorz

テトラ帯が終わり、別形状の護岸に差し掛かったところで足元を見ると、校長先生の20up、10upの職員が数尾、生徒他マメなのがいっぱいなスクールを確認。しかしさっさと通り過ぎてしまい、岸辺の藻の中に消えていきます。では、っとワームを入れてみるも間に合わず、藻も割と厚いので落としこむことも困難…。

それでも、着いているサカナは若干確認できたのでワームを落としてみますが、小さすぎるのか当たることもなく…もしかしたらオイカワかも知れません。やはりフックが大きいすぐる…だがしかし、こんなこともあろうかと!!アレを出しますか。

海でシロギスをライトタックルで釣るためのフックに換装、引き続き探っていると、一尾妙に反応がいい個体を確認!フッキングの手応えが出てくるまで慎重に待ちました。

DSCN0878s.jpg

ピンボケ御免。やたら小さいけど、正真正銘クチの小さいあのサカナをルアーのみでこの激スレポイントで釣りました(以前のはサシトレーラー付きだったからね)。自慢していいですかwww

その後も…いや反応がありません。イモ30にちょっとアタったくらいですが、キスゲーフックに比べてワームのフォルムが大きいのでフッキングが困難…しかも、沈んでいる一枚岩に根掛りして悲しむこと二度三度orz。その裏側にいるみたいなんだけど、どうやっても通せない…。

さらに下ると、いきなり開けていてブッコミ師が2本竿を出し遠投しています。明らかにコイ狙い。そんなん足元にウジャウジャいるのにさあ…まあまあ、別に邪魔とか思ってませんからごゆっくりw。この辺り、足元からバッチリ深くなってて、とても羨ましい限り。

その下流は一気に泥岩帯になっていて、先日の対岸のように複雑な流れを形成しております。となれば、流し毛鉤を入れてみるしか!

DSCN0881s.jpg

なるほどなるほど、オイカワがいっぱいいます。しかしいかんせん型が小さいね。もっと本流側に移動すれば良かったんだけど、いっぺん滑ってコケそうになったのでほどほどにしておきました。この辺りを歩くのはフェルト底じゃないと危険。

上流に目をやると、ブッコミ師ではない別の方がなにやら大きめなサカナを釣り上げております!!おーそんな簡単に釣れるのか!?っとよく見たら、コイでしたw。そういや、さっきから丁寧にカットされたパンが何個か流れてきてたっけ…ほぼ止水になった辺りでパンプカをやりながらルアーを投げている模様。イイネ!

オイカワを5尾ほどキャッチした後は、引き返す感じでまたワームを入れていきますがノー感じ。それもパーフェクトノー感じ。もうマズメタイムに入ってる確信はある時間なのに…。暗くなってきたのでお開きにしました。一日曇っていたので過ごしやすかったんだけど、逆にローライトでアピールが充分できていなかったのかな、とも。


疲れたね。なんか頑張るだけムダに思えてきたので、魚影が相当にあるとか、小場所とか、遠くても(お金が掛かっても)そういうところに行った方が良さげかしら。まああのサカナやソフトルアーでのアプローチに特にこだわっているわけでもないし、基本何か釣れればいいので…ね。

【なんでもULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +ナノダックスリーダー 4lb
    or ヤマトヨ フロロリーダー 5lb
リ グ:ノーシンカーワッキーorちょん掛け
    デコイ ショットリグワーム10 #6
    or ショアゲー ショアファインSG-3 M
    or +ガン玉2番、2B、4B
    ジャッカル フリックシェイク2.8インチ GP+BF、他

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2013/08/24 21:49 川五目釣り TB(0) CM(0)
東京に戻りながらの釣り。懸案になっていた四尾連湖で、実際に小バスを釣ってみることとしました。駐車料と(釣り)協力料を民宿の方に支払い、早速湖畔に入ります。まずは桟橋。

DSCN0848s.jpg

とりあえず釣れましたが、ほとんどがこれよりも小さい個体でフッキングは困難です。ちなみに、こちらの湖にはギルは移入されていないので、本当にこのコバッチが釣れなければボになるところです…まずは良かったw

DSCN0852s.jpg

周辺にはこんな感じでコッパが群れています。ガチで釣るなら袖5号くらいの針にミミズで爆釣と思われます。

さて、もう少し大きいのを…と探すと付近にもいることはいるのですが、傍を通してもスルー、たまに興味を持って寄ってくるものの最終的にスルー、といった感じで全く釣れる気がしませんorz。それでは、と日が当たらないうちに西側のストラクチャー周りを確認しますかね。

何気にコイが湖底をスパスパやっているのをやり過ごし(デカいし体形良いし)、樹木の下のオーバーハング周辺や、水草の茂った辺りにワームを落とし込みますが、ほとんど反応がありません。見えコバッチも確認できないので不安に思っていると、追われたオイカワが岸に向かって突進してきます。

こいつらサカナ喰ってるモードなのか?だったら、それなりのものを用意しないといけないね…。一昨日、甲府までワームを補充に行った際に買ったセンコーのギルカラーをチョン掛けしてガン玉をフックのすぐ上に付け、簡易ジグヘッド状態でキャスト!

1-2投目だったかな?フォールしきるのを待っていると、なにやらラインが動いているような…喰っているか反応を見るべくちょっと引っ張ると確かにアタリのようなものはあるけれど、途中で外れるのもイヤなんでそのままのテンションを保持、やがてヘッドシェイクで重みが乗ったところで、アワセ!!

うわこの引きはガチか?ガチサイズなのか??とはいえ所詮コバッチなので、寄せるのはラクショーなのですが。

DSCN0849s.jpg

やったね20up!!ベイトパターンを読んでハマるようにアプローチを変更することなどバス師にとっては当たり前のことなのですが、自分だけで判断して読みが成功した時の喜びはまた格別なのです。サイズに関係なくメモリアルフィッシュですよ、コイツは。

しかし、その後は全くノー感じ。東側の水草周りも当たってみましたが反応は得られず。最後に、オーバーハングの木の枝に引っ掛けてしまいリーダーごとロストした段階でお開きにしました。

通りすがりの方の会話が聞こえてきて「ブラックバスの駆除はやったからもういないよ」とか何とか…平日には当たりますが、どうりでバス師を見かけないわけです。宿泊ファミリーのハッスル振りや子供達の歓声などでプレッシャーもそれなりにあるので厳しいのはわかるけれど…。


バスを駆除したからといって、昔のモツゴやフナのいた湖に本当に戻せるのかどうか。そして、観光客を増やす、というビジネスの観点でバスを、バス師を否定したことに誤りがないかどうか?(富士五湖の一部はバス容認に回りましたよね)それはこれから検証されていくことかと思います。

さて、実はレンタカーの返却リミットは21時。まだ余裕があります。せっかくなんで返却前にサクっと掛けにいけるところ、それも電車で移動が難しいところ…んー、ここだ!


立日橋周辺も考えたのだけれど、駐車場の情報がよくわからないので、釣果の担保はさておき確実にクルマが停められる公園が近くにあるところでこちらにしました。

しばらくは日が高くて釣れる気がしませんでしたが、足元近くでリーダー部分が見えている範囲ではコッパがワームを突付いているのは確認できました。さすがにフッキングは厳しいのですが、反応がかなり良いワームがあるのでそれで粘ってみます。結構濁りがあるので、WMなどナチュラル系カラーは不向きの模様。

へら師が帰ると共にバス師がだんだん増えてきて、マズメタイムの様相を呈して参りました。芦ヘチにも入れてはいるものの、確実に反応が取れるのは足元付近。まあ玉砕覚悟だし間違って小ギルでも釣れればいいか、位に考えていたのですが…。

また突付かれてアワセてもピュッと外れるんだろう、位でそっと引っ張ると何だか重い。根掛りかと思ってラインを見ると動いてますね、これ…ゆっくりトルクを掛けてロッドを煽ります…ガチが掛かってる!!

DSCN0860s.jpg

まとめtweetの個体、25センチジャスト。ザンネンながら呑まれているのでリリースに手間取りましたが(これまでの釣り場で手持ちの針ハズシを全部忘れてきましたorzorzorz)。画像は、基地に帰還する航空機とのツーショットです。

DSCN0861s.jpg

ギルも釣れました。このワーム、どう見てもミミズですよねwww。小物がリアルベイトに傾倒するのは、小中学生のエサ釣りが効いているのかな。やはりここにもコイはいますが、このワームで釣れたりするんじゃないかと戦々恐々だったり。

そろそろ引き上げますか、のタイミングでもう1尾を追加。

DSCN0865s.jpg

さっきよりはちょっと小さいけど、なかなかいいコバッチ。これをリリースしてクルマに戻りました。あ、行きも帰りも多摩川を歩いて渡っています。遠回りして橋を渡らなくていいし、いまどきなら何より水が気持ちイイですよ。


また実家に行くことがあればやってみたいと思いますが、このメソッドが多摩川本流のクチの小さい奴にも有効なのかどうかは、一度調査したいと思っています。

【コバッチギル向けワーム釣り ULタックル】
ロッド:下野 モバトラII 565ULT
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +ヤマトヨ フロロリーダー 5lb
リ グ:ノーシンカーワッキーorちょん掛け
    デコイ ショットリグワーム10 #6
    or +ガン玉2番
    ジャッカル フリックシェイク2.8インチ WM+BF
    ジャッカル シザーコーム2.5インチ WM+BF
    ゲイリーヤマモト 2インチ ヤマセンコー WM+BF
    ゲイリーヤマモト 2インチ ヤマセンコー WM+GILL/CLR
    レインズ スワンプマイクロ クマタロウ(CTG特注)

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さあこの日の為にいろいろ、いろいろ準備してまいりました。芦安ウエストリバーに1日券で入ります。

タックルはスプーンスピナー向けにベナ調子なトラウティズム、プラグ向けにベリーの強いモバトラII。それぞれ11バイオ1000S+4lbナイロン、10ナスキー1000S+PE0.4+4lbナノダックスの組み合わせで臨みます。

DSCN0814s.jpg

まず、一番上のポンドから…って、なんじゃこりゃー!!渇水がひどく底には褐色の藻がこびりついています。とりあえずスピナーを投げてみますがことごとくルアーに藻が着いてきて萎える一方。

幸い、下のポンドはさほど影響がない様子。こちらを中心に巻いてみます、おっと朝ならミノー系統が使えるか?という課題もあり流れ込み周辺を中心に通してみますが、ノー感じ。というか、シンキングミノーではまだ浅くてモノによってはアップで巻いてきてもちゃんと泳がなかったり。

えーとフローティングミノーは…ない!あーそういやクラピーがあったね、でも特に反応はなかったような。スピナーに戻してちょっと巻いてみます。

DSCN0813s.jpg

おっとブレットン金/黒で獲れましたね。引き続きメップスアグリア金/赤でキャッチ、がラバーネットの網目が1ヶ所切れていてここから脱走とか。画像確保してからにしてくれよ頼むからorzorzorz

その後他のスピナーも入れていますが反応が芳しくないのでスプーンに切り替え。適当に入れて探っていきますが明確にこれという感じはないです。ただ、若干減水はしているので1.6gとかその位の重さが向いていて、そんなに光モノは嫌われていないみたいなんで金/赤パターンを中心に入れていきます。

DSCN0822s.jpg

DOHNA1.5gでキャッチ成功。他、PAL1.6g、MIU1.5g、イワシを釣ったwコータックの1.8g金/茶でも。今回、テールウォークされた個体がほとんどないのはサカナの活性もあると思いますが、ロッドの調子とNewリールのドラグの良さからくるものなのでしょう。

さらに目先を変えるため、もう一度クラピーを通してみると…。

DSCN0821s.jpg

はい釣れた!!管釣りのクランクってこんなに反応取れるのか。さっきは巻きが早すぎたかも。ちょっとカルチャーショックですw。

他試していて面白かったのがターコイズブルーのBUX。他のカラシとかペレットとかは全然反応がないのに、デカマスがかなり追って来て焦りましたw。そろそろ巻きモノも反応が落ちてきて、じゃあボトムバンピングに移りますか…。

ちょっと高いところに上がってサイトでバイトを確認しながらやってみます。カラーはサーモンがかなり反応よろしいのですが、咥えてもすぐに吐き出しそれを他のサカナが咥え放し…を繰り返す感じ。なかなかフッキングしません。どうなってるの??

DSCN0815s.jpg


そんなこんなでもうお昼。食事を済ませ、下の8つのエリアに入っていきますが、ご覧の通り流れが緩いところには藻が繁殖していてやりづらい。やはり巻物は全然ダメでおまけに藻を拾ってきてモチベーションダウン、クラピーとベスクは比較的いいのですがやはり掛かりづらい。もしかしてもしかすると…。

今まで巻きTでベスクを使っていたけれど、今度はミノー向けのどちらかというと掛け調子のタックルでやってみました。

DSCN0833s.jpg

なんだ!一撃じゃんwww。最初のアタリでもうフッキングしてる感じです。違和感を感じて吐き出してしまう前に掛ける必要があるのですね。ここからはガンガン獲りに行き10尾ほどを追加。巻きTでフッキングの精度は低いものの、時々クラピーも入れ若干釣果に貢献しています。

さて、残すところあと1時間半ほど。一通り8つのエリアは舐め終わり再びポンドエリアへ。さすがに半分以上が日陰になっていて助かる助かる。もう日に当たりすぎて動きたくないので、最後までここでやりますか。

ベスクでさらに追加し、そろそろお終いにしてもいいか位の感じでもう1尾…ん?なんだ重くないか?根掛り…ではないよ、デカマスが掛かった!!おーおー走る走る!!特に根はないので好きに走らせて疲れさせ、寄せて来るもいきなりダッシュしたり、これは楽しいね。

どーん!!御用となりました。

DSCN0843s.jpg

画像確認で38センチといったところ。バッチリ呑まれていたので外すのに苦労しましたが、これじゃバレようがないねw

DSCN0844s.jpg

さすがにフラフラなのでしばらく介抱してあげ、やがて復活して去っていきました。良かった。こちらも、これでお開きにしました。


前回のコンディションが良すぎたんだろうね。自然のものとはいえ渇水にもなればサカナの活性にも影響が出るだろうし、水温も体感はかなり冷たいけれども、マス族にとっては快適ではなかったのかもだし。

こちらにはまた機会を見て行くつもりではいますが、他の管理釣り場にも入りたくなりました。コストの問題はあるにしても、サービス業の一環として釣り場管理が行き届いていれば、もう少し快適に釣りが出来るようにも思えるのですよね。

【スプーン/スピナー巻き向けタックル】
ロッド:エーテック トラウティズム 565ULT
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:サンヨーナイロン GT-R トラウトスーパーリミテッド 4lb
リ グ:ルアー各種

【プラグ/ボトムバンピング向けタックル】
ロッド:下野 モバトラII 565ULT
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +ナノダックスリーダー 4lb
リ グ:ルアー各種

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2013/08/20 15:54 釣り堀・管理釣り場 TB(0) CM(0)
いつものG川に「釣り禁止」の看板が設置されていた為(こんなことをして、全く誰得なんだろうね…)、他を探さざるを得ない状況に…。周辺で同じような環境といえば正直思い当たらないのですが、用水路系でY糸川、さらにY川がありますね。夕方からパンプカをしながら調査をしていきます。

まずはY糸川。まだ稲作は収穫前で水田が機能しているため水は堰ごとに蓄えがあって、水深が深くなっている分トップへの出は厳しいものと思われます。それでも水深が50cmくらいのところにパンを撒いてみますが、折りしも南の強風もあり全く反応はありません。

ここをあきらめてY川へ。小物釣りの親子連れ、離れた芦エリアには鯰師が数人ルアーを撃ち始めました(まだ夕方なのに、出るのかね…)。やはり強風で水面は波立ち、トップゲームに不利な状況には変わりありません。しかし、よく見ていると、たまにコイの尾びれが見えたり…イケるかも!

何尾出ているのかは分かりませんがとにかくパンを惜しまずチャミングして、活性を上げてみます。日が暮れてマズメタイムに差し掛かったこともあり、水面への反応が良くなってきました。ここで#1ワームフックにパンを着け投入…したものの、水面が見づらいのかフックの着いたパンに反応せず…いや、あるけど呑めてないね。

そこでフックを小さいものに変えて再びチャレンジ。おおお乗った!こりゃよく走るwww

DSCN0810s.jpg

通りすがりの鯰師に「でかいですね!こんなの見たことない!」とお褒めの言葉を頂きまして。こちらは帰省中の釣りであること、このタックルで多摩川でナマズを釣っていることなどをお話しまして。先に帰られるときに「おさきです」「おつかれっす」と挨拶を交わし…いいね、こういうコミュニケーション。


暗くなってから水面を照らすと、まだコイが浮いているようでしたがまたパンプカをするのもアレなんで(ブッコミと何も変わらないw)、Y糸川の上流の視察を行いました。

DSCN0812s.jpg

中央付近にカルガモの子供が5羽ほどいて、背後暗い辺りから親ガモが見張っているようです。

ところどころに堰があり、その直前は水深が最もあり、直後は水深が低いという段差を繰り返す形になっていて、入りやすい場所入りづらい場所についても一通り。結構浮き草が浮いていて、とある場所ではその下にナマズが潜んでいるようでしたが、さすがにルアーを通せないし、他オープンなエリアも反応はありませんでした。

入りやすい場所は把握できたものの、稲作が終わって水位が落ちるのを待った方がいい、というのが今回確認した結論です。

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フック直結:※いずれもバーブレス加工済み
     がまかつ ワーム321 バルキースタイル #1
     がまかつ 環付き丸セイゴ17号(白)
    ルアー各種
ベイト:パスコ 超熟

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2013/08/20 15:21 コイ釣り TB(0) CM(0)
この日は、丸一日使って精進湖版をやりました。ワラシベプレイの準備はしておいたのですが、ミミズを忘れたのと(どっちにしても前日の暑さでgdgd、冷蔵庫に置いておいてもあまり使い物にならない…)ボートに乗るべきかの判断に悩んで、結局やっていません。

DSCN0790s.jpg

06時半くらいに到着。既に何人か先行者がありクルマが止まっております。昨年のような間違いが起きないかとLタックルでシャロクラやミノー類を小一時間巻いてみますが反応なし。もっと早く到着して暗いうちから準備するくらいじゃないとダメでしょうね。

その後はULTのソフトルアーに切り替え、溶岩帯をランガン。

DSCN0793s.jpg

フツーにギル、たまにコバッチは釣れてきますが、魚影としては明らかに千代田湖の方が多いような気がします。

DSCN0804s.jpg

ウィード周辺を当たっても活発なレスポンスはありませんし、溶岩帯についてもそこらじゅうに居るという感じではないですが、ワームの存在に気づけば、そこそこ釣れます。でも、小さすぎてフッキングできないこともよくあります。

DSCN0802s.jpg

このコバッチは、ギルが群れてワームを突付いているところにいきなり入ってきてワームを奪っていきました。その間のスピードの速いこと速いこと!


ともかく食事を摂りましょう。ということもあり、いつもの反対側、湖岸西側の町営駐車場にクルマを止め、最寄で食事を済ませます。

さて、午後の部…日が傾くと日陰になる西側エリアの溶岩帯に入りましたが、いやはや人大杉でしょこれ…。渇水中なので溶岩の島にボートなしで渡ってあちこち入れてみる…というのはやりましたが、風が強くワームが流されてしまうこともあり、反応がほとんどないとは…多分ガッツリ沈めた方がいいけれどテキサスもできないし。

1ヶ所ギルとバスをバラした島のポイントがあり、時間を空けてもう一度入ろうとしたら既に人が入っていて、その脇道をさらに何人ものバス師が通っていく…これはダメだね。でも他の人がバズベイトでトップに出し一撃キャッチな瞬間も目撃したし、このコンディションにして釣る人は釣るのでしょうけど、こんなの無理…。

DSCN0805s.jpg

風裏になるところを探しつつ、途中からLTに4インチカットテールを装着してULTと併用していくものの、反応は乏しい。しかも根掛かりロストが多く、モチベーションは下がる一方…。浜の左側の、ヘラ師が良く入る辺りの方がまだプレッシャーが弱いかと思って移動ししばらくやってようやくPMは1尾。18時半には撤収しました。


行脚はパンプカ/管釣りを挟んで、実家最終日に四尾連湖へと。

【コバッチギル向けワーム釣り ULタックル】
ロッド:下野 モバトラII 565ULT
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +ヤマトヨ フロロリーダー 5lb
リ グ:ノーシンカーワッキーorちょん掛け
    デコイ ショットリグワーム10 #6
    or +ガン玉2番
    ジャッカル フリックシェイク2.8インチ GP+BF
    ジャッカル シザーコーム2.5インチ WM+BF
    ゲイリーヤマモト 2インチ ヤマセンコー WM+BF
    ゲイリーヤマモト 3.5インチ カットテール WM+RF

【ハードルアー/ワーム釣り Lタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ハードルアー各種
    ノーシンカーワッキー:デコイ ショットリグワーム10 #3
    ゲイリーヤマモト 4インチ カットテール WM+BF

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今年も帰省しました。当然いろんな釣りもやって行きますが…予定はあくまでも予定ですからw


さて、これから精進湖に入れないならどこに行く?似たような路線で別の湖でバスギルを、いや何と言うか釣れないのはカンベンなので小型オンリーの内容にしようかと。甲府のOWに寄って、中の人にご相談…。


アドバイスを頂き、こんな買い物になりました。要はノーシンカーのワッキーをフィネス向けワームと最小のマス針でやれ、と。熊太郎は保険として個人的にチョイス、釣り比べもやろうかとw

時間は午後1時、気象データでは36.5℃の酷暑の中甲府駅をスルーし昇仙峡(しょうせんきょう)方面へ、スマフォナビの言われるままに進んでいくと、「あーこんな風景あったっけなあ」「ここ、高校の強歩大会で歩いた道じゃね?」などなど、テラナツカシさもひとしおw。

まあ、着きました…30年振りの千代田湖です。


過去の状態を特に覚えているわけじゃないが、こんなに水がなくて藻が繁殖してたっけ???明らかに渇水、超渇水。さて、この状態でどこから撃てば???とにかく、クルマを差し支えなく停められる場所を探して進みます。

南側の護岸部分の近く、道沿いに広めのスペースがあったのでそこにクルマを停め、早速護岸帯に降りて行きます…が、水中も水上も激しく藻が繁殖しています。しかし、若干水上だけオープンになっているところがあるので、そこにワームを落としていきます。

沈降速度が…おっそいおっそいwただ水自体は澄んでいるので、アングルによってはサイトでバイトを確認できます。PE+フロロリーダーなのでタイムラグなく手元にも状態が伝わってきますし。

まずはボ逃れでライブワームミミズでワッキーを。早速ギルが釣れます。次に、フリックシェイク2.8インチを同じ場所に入れて…はいギル釣れたー!!って、バイトまでのレスポンスが変わらないとは!これならワームオンリーでもイケそう、と判断。

まあ一応、ミミズとワームを交互に使ってみましたがミミズが掛かるのはギルだけ、ワームではギルもコバッチも掛かります。それに、山上湖とはいえ体温に迫る気温では、ミミズがgdgdになって行くのにそう時間は掛からなかったので、最初の1Hくらいしかミミズは使っていません。

DSCN0781s.jpg

東側に回ると遠浅ですが結構開けているところも。こんなギルが掛かりました。

DSCN0769s.jpg

フリックシェイクで。20センチよりは小さいですがそれなりの大きさ。随分黒っぽくて、お腹の前辺りが褐色だったり。他でもたまにこういう個体を見かけることがありますね。

DSCN0779s.jpg

他、OWの中の人に特にオススメされたのがシザーコーム2.5インチ。飛距離は一番出ませんが確かに、一投目のコバッチキャッチ率は最強でした。にしてもこのサイズ、オイカワかwww

あと、自分で選んだのがセンコー2インチ。反応は控えめなものの、比重が重くフォルムが小さいので遠くの穴に入れるときなど使って効力を発揮しております。また、状況で2番のガン玉で擬似ジグヘッド状態やスプリットショットもやっていて釣れないわけではないけれど、少々反応が落ちるみたいですね。

あっという間に夕方近く。そういえば飲み物の調達を忘れていました。周辺近くに自販機はないので、ワームを落としサカナをキャッチしながらクルマまで戻り飲み物を調達、今度は西側に入ります。

西側は湖岸に降りられるところは意外と少なく、そろそろバス師が増えてきてお互いの距離を無言で確認しているような光景に。マズメタイムにも入り、着々とコバッチをキャッチ。巻くのを慌てないでちゃんと着底させれば、ちゃんと釣れてきます。

DSCN0784s.jpg

それにしても思うのはコバッチの痩せっぷり。どの個体もお腹の部分が結構えぐれている感じで痛々しく、対照的にギルはふくよかなのに…あ、この位のサイズはもしかするとギルを喰えないんじゃないのかな?ちなみに、オイカワ等ベイトの存在は確認していません。渇水で水が悪いのが影響しているのでしょうか。


暗くなったところで終了。正味5Hの初戦としてはまずまずではないでしょうか。平均してサイズは15upくらい、あらためて画像で確認したところ、こんな25up(ロッドのグリップ部の長さがほぼ25cm)が4-5尾は釣れています。あ、この個体はカットテール3.5のノーシンカーワッキーで獲りました。

翌日は精進湖で同じことをやってみます。

【コバッチギル向けワーム釣りタックル】
ロッド:下野 モバトラII 565ULT
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +ヤマトヨ フロロリーダー 5lb
リ グ:ノーシンカーワッキーorちょん掛け
    デコイ ショットリグワーム10 #6
    or +ガン玉2番
    ジャッカル フリックシェイク2.8インチ GP+BF
    ジャッカル シザーコーム2.5インチ WM+BF
    ゲイリーヤマモト 2インチ ヤマセンコー WM+BF
    ゲイリーヤマモト 3.5インチ カットテール WM+RF

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このサイト、もともとパンプカから始まったのですが、いろいろな魚種と釣り方をやっていくうちにいつしかパンプカそのものをやらなくなっているわけでして…(途中から Style!を追加して、ごまかしたようなwww)。

時間がない時にサクっと釣るのはオイカワやフナだったりしますが、もっと手応えのあるサカナも釣れるはず…はず…はず…。今年は2月に惨敗して以来、多摩川本流のパンプカは試していません。むしろマルタウグイ釣りの外道やULTのスレでヒットする皮肉な状況。

この事態に終止符を打つために、初めて釣りの本を買いました。



2月に惨敗した原因がなんとなく書かれていて、かつ簡単にリカバリが可能なのだということを知りました。他の釣りの為に購入したアイテムがまるっと使えるので、リベンジのタイミングを見計らっていました。

そんな夏期休暇の初日、04:30に起床できました。場所は2月と同じところです。タックルは、流れに負けず掛けてから他の個体を散らさずに寄せやすいMHロッドと、4色投げandライトショアジギ向けに購入した12エクステンスのハイギヤ4000番に、PE1.5号を10ナスキーから移植、淡水最強の強度を確保しました(当社比)。

最初はMTでルアーを投げて反応を見ていましたが、モジリはあちこちでやっているのに追わない。あっても一回、ザラパピーに乗り損ねただけ。ほどほどにしてパンプカに切り替えます。

さすがにパンを吸い込む波紋で水面が賑やかになってきましたが、いかんせんかなり遠方だったり、近場でも単発で終わってしまいせっかく投入してもスルーされてしまったり…。それでも時々はフックを吸い込んでくれますがなかなか乗らない(50m以上流してもゴソッとか…さすがPE)。チョイスしたワームフックが大きすぎるのか???

一度ナマズで使っているアシストフックでやってみましたが、こちらの方がスッポ抜けるみたいなので、再びワームフックに、あ、今まではスナップ経由でフックを付けていたので、完全直結にしてもう一度。そういえば、リールがハイギヤ仕様なんで、リグ回収がラク。回収時間が何気に短くなってます。実に素晴らしいw

チャミングパンを一定間隔で撒いて、コイが出ている場所と流速を計算してフックを投入するものの、流れは真っ直ぐではなく、岸側に回りこむような感じになって、かつ北西の風でラインドラッグが結構出て想定したコースになかなか乗せられません。

ときどきラインを引いてフックの場所を確認…あ、随分岸寄りに…ん?波紋?食った?ラインを見ると、流れとは関係ない動き方をしている…ツツツッと引っ張られ重みがティップに…んおっしゃー!いーっけーーー!!!

DSCN0750s.jpg

ファイト開始!タックルがMHなのでフックがヤワでなければ耐えられると踏んで、ドラグは締め気味にしておいたけれど何だこのトルク!ちょっとヤバめなんで若干ドラグを戻して少し走らせながら寄せを繰り返す。がしがし、なかなか姿を現さないし、時折パネえダッシュをキメる…こりゃ結構、イイ型なんじゃないか?

ようやく見えるところまで寄せたが…おっとデカイ!つうか幅がハンパねえ!!まあまあとにかくタモに入れ…うおっとまたダッシュ!ってなことを繰り返し、ようやくキャッチ。

どーん!!!

DSCN0751s.jpg

タモ揚げ重かったー!どう見てもアベコイサイズじゃない。しかし、ネットが何気に破れているようです…また買い物がorz。


ザンネンながらハチマル超えてないけど、間違いなく役員クラス。これだけ重量があれば充分満足できますね。いつぞやの延べ竿の時の個体もこの位あったから、いかに延べ竿のコイ釣りが危険なのか良く分かるw

さて、まだパンは残っているので報告tweetをしながら場を休め、再びトライ…いやちょっと待て!リーダーが擦れてささくれてる。これは一大事!っと磨耗部をカットしフックを付け直し、続行です。

さっきから、右岸のワンド終端あたりに1尾付いているような動きの個体あり。おお、チャミングパンに誘導されてちょっとワンド側に。そしてナイスなタイミングでフックが到着…おっと食ったか?食ったか?…おっしゃもらったーーーー!!!

DSCN0761s.jpg

今度はさっきよりは引かなかったけど、よく流芯方面に走ったね。ナイスファイト!!


ナナマルありました。ちょっと痩せてる感じだけど、いい魚体だわ。

DSCN0759s.jpg

#1フックの掛かり方。下唇を縫うように掛かってます。さっきのはネットイン時に外れたけれど、こういう掛かり方ならまず外れない。

さて、太陽もすっかり上がり日差しが暑く感じて来ました。残りのパンはあと半切れ。2回ほどフックを流したもののチャミングが充分に行き渡らなかったせいか、スルーで終了。リーダーも2尾目でも擦れてカットしてるし、撤収のタイミングとしては、ちょうど良かったかもね。


ともかく面目躍如、やればデキる子wだったことが証明されて嬉しい。また時間を見ながらやってみますかね。

【多摩川本流向けパンプカタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ エクスセンス4000HGS
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フック直結:
    がまかつ ワーム321 バルキースタイル #1
    デコイ ダンシングジャック54 LL
    ※いずれもバーブレス加工済み

ベイト:ヤマザキ 特選超芳醇

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2013/08/14 11:40 コイ釣り TB(0) CM(0)
土曜日は一応仕事なのですが、2時間レベルの移動が伴います。そして、早めに終われるとなれば…もう分かりますよねw


その後、土曜日の夜は時間指定の用事が入ったので、余計にまったりしてられませんから…。

今回はロッドがザックから出っ張ることは避けたいのもあるし、ちょうどJJ-Packが修理中で手元にないこともあって、オランダリグをモバトラII+ナイロンラインの09エアノスに、流し毛鉤をトラウティズム+PEシステムの10ナスキーに担当してもらいます。

ともかく、まずは仕事をやりましょう。っていうか、作業が1時間前後で終わりお客様確認もあっけなく終わって、退館したのがお昼前!前ですよ!どうする俺w

割と大きい規模の現場なのでさすがに最寄にはスーパーやドラッグストアのようなものはあるけれど、食事でもしないと時間を潰せるところは…午後まで時間が伸びることも考慮しておにぎり買ってるからそれもできず。もう川に行くしかないね。それも、橋の下が日陰になっているはずだから、そこで落ち着こう。


過酷です。徒歩でどこかに行くこと自体が危険な気温と日差し。どんな罰ゲームかって言う割に本人は楽しみなのでモチベーションは落ちていません。撮影後はすぐに橋の下に潜り、日陰に入って食事を摂りながら諸々の準備を。

まず、水がキレイ。とはいえ、多少洗剤っぽい泡が立つのは中流域ではデフォでしょう。透明度の高さは釣果に反比例するかもですが、まずはオランダリグから。ただ、砂が異様に多くちょっと流れが緩いので、もう少しザラ瀬っぽいところに移動します。早速入水…おお!そこそこ冷たくてキモチイイ!!

何気にコイがフツーにこちらの存在を確認しながら近くを通り過ぎていきます。また多摩川の時のようにスレ掛かっては悲しいので、できるだけ追い払う方向でw。でも、そんなコイ達があんまりキレイなのでちょっと見とれてしまいました。まあ、単に水の透明度が高くてキレイに見えるだけなのかもですが。

さて、釣り開始。モバトラIIはベリー部から比較的張りがあるのでULでも割と重たいリグを扱いやすいのですが、寄せ餌を詰めた直後や、回収した際に小石とかケージに入ってくると、ちょっと荷が重い感じです。まあそれでも、やり続けるしかないのですが…。

橋の下の日陰部分のザラ瀬で数尾キャッチしましたが数が伸びません。この辺もちょっと水面が波立たなくなると川底は砂が敷き詰められている感じに…。次は日なたに出て下流の段差付近を狙います。

DSCN0698s.jpg

落ち込み直下に入れてゆっくり寄せてくる感じで割とホイホイ釣れますね。と、いきなり重い感触が!

DSCN0701s.jpg

ハヤ(ウグイ)ですね。それも婚姻色がちょっと残っていたり。つまり、もう少し早い時期にここに来れば、降海型じゃない瀬着きウグイのルアーフィッシングができるかもです。

その後、さらに下流のテトラ帯を超え流れがまとまる辺りでも。さすがにあちこちで鮎師と遭遇するので、空気を読みながら邪魔にならないよう移動しながら釣っていきます。今度はさっきの橋の下をくぐって上流の瀬を目指します。

水際を移動していくと、何気にチビサカナが跳ねていたり。夕方でもないのに何だ?いやこの浅場にして、水の冷たさは何だ??そういえば、最初に入水した辺りと段差周辺とは水温が明らかに違う…できるだけ冷たい水のエリアで流れが荒い感じのところを狙ってみます。

DSCN0711s.jpg

って、4連っすか。単に魚影が濃いのか、連掛けスキルが上がったのかは分かりませんが。ほとんどが2連か3連という釣れっぷり。しかし、得てして型が小さめなのがザンネンなところ。

その上は鮎師が入っていたので一旦戻ります…なにこれお湯じゃね??ってくらいの温度差に戸惑いながら、橋の下の対岸に渡ってトロ場で割と深くなっているヘチに入れると…。

DSCN0714s.jpg

いましたよ!ここ酒匂川にも…カワムツです。ひとしきりやった後、鮎師がいなくなった上流の瀬まで進みます。この間にもコンスタントにオイカワをキャッチしていきます。

DSCN0724s.jpg

副流との合流地点まで上がって流れの穏やかなところに進むと、かなり水が冷たくなり、水の色もなんとなくですが違って見えます。これで荒瀬なら渓流のような空気感になりそうですが、底は砂、砂、砂…ここにオランダリグを入れても全く釣れなくはないですが、ケージに小石ばかりが溜まってモチベーションは上がりませんね。

そろそろ寄せ餌が終わりそうです。この暑い中飲み物のストックも持っておらず危険なので、すぐに最寄の自販機まで買出しに行けるよう、左岸を中心に入れていきます。水の中を歩いていてかなり気持ちは良いけれど、サカナの反応は今ひとつ…。

さて、寄せ餌がなくなってリグとタックルを変更。その前に水分を調達してブレイクタイム…とはいっても、ゆっくりできるほどの日陰は近くにないので、ペットボトルを一気に煽って、流し毛鉤ゲームを始めます。

この時点で16時くらいですか、以前針が外れたりしてしまった宇川式のリグを修理したのがあるので、それを流してみます…サカナの跳ねはゼロではないけれど、まだまだ時合には程遠いか。それでもわずかに反応する個体はいます。しかし、浅場で引っ掛けたのか途中でリグが切れてしまいました…はああorzorzorz

まあもともとポンコツだしw仕方ないと割り切って、4連針の状態でクロスに投げていきます。切れてしまったので補助ウキ部分はありませんが非常に取り回しがいい!この位短いとアップに入れてもまず絡みませんね。

立ち込んで振り向いた岸側を見ていると、あれれ?さっき切れたリグの補助ウキらしきオレンジ色の球体が動いていますよ。おいこら!待てーwww

DSCN0732s.jpg

慌ててキャッチ!!犯人はこいつかwww。もう4連側の半端はカットしてしまったので現場でのリカバリーは諦めましたが、時間を見て直してみます。既に視力が劣化しているので、細い糸同士の接続はやりたくなかったんですが(><)

ここでリグを宇川式から通常タイプの流し毛鉤に換装。橋の下の帰り道を確認しつつ、深めの砂底を割と大きい魚影がうごめいているのを確認、溜まり周辺に流れ込むようドリフトしてみます。

DSCN0736s.jpg

やはりカワムツ、なかなか良いサイズですがもう帰りの時間まで余裕がありません。このまま下流の落ち込みまでランガン確認、カワムツが1尾掛かったところで終わりにしました。できれば暗くなるまでやりたかったけど、致し方なし…。


いやいやいや、後で手持ちの画像で確認したら、総計3/4束程度!まあ5時間もやっていればそんな結果も出るのでしょうが、うち10尾も流し毛鉤では釣っていないというw…オランダリグ。型は選べないけれど、かなり釣れるメソッドに間違いはないでしょう。

さらに、現在の酒匂川は数年前の台風により多量の砂を被ったことで水深が浅くなり、伏流水として地下を流れて再び湧き上がる場所があることなどを確認しました。砂でろ過されることで水質は比較的良いけれど、多量の砂を被り垢の付く石が埋まってしまったことで、鮎の釣り場として実は、かなりのダメージがあったのですね。

また機会があったら入ってみたいと思います。特にウグイングゲームについては、多摩川より大きい個体が釣れているので期待できる感じですから…。

【オランダリグ対応 ULタックル】
ロッド:下野 モバトラII 565ULT
リール:シマノ 09エアノス1000
ライン:バリバス スーパートラウトアドバンス 6lb
リ グ:オーナーばり オランダカゴ仕掛 NO.30132(R132)
ベイト:マルキュー ハエ競技用まきえ

【流し毛鉤向け ULタックル】
ロッド:エーテック トラウティズム 565ULT
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 4lb
リ グ:フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛け 7本ウキ付
    下野 ハヤ毛鈎仕掛 舞 宇川式(修理後6本仕立→破損後4本)

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2013/08/11 22:23 川五目釣り TB(0) CM(0)
先週があまりにザンネンだった為、やり直しということで再びオランダ仕掛けによる小物釣りです。場所はいつものご近所:多摩川本流ですが、中洲に渡って流し毛鉤で好調だった周辺を当たってみます。

先に寄せ餌と水を合わせて、適当な硬さに調整します。この寄せ餌はデフォルトだと寄せ餌5:水1、となっていますがこの日は水2にしています。その辺は現場の流れなどを見て、調整する必要がありますね。

DSCN0636s.jpg

こちらが、おそらく最も一般に流通していると思われるオランダ仕掛け。ありがたいことに、道糸と仕掛けの間にスイベルが入っていて、道糸側をカットするだけでラインに接続済みのスイベルとの接続が可能に…つまり、チチワ作りとか不要。ケージ(カゴ)の重さは8.5gくらいだったかな。当然、またLTを稼働させることになります。

今回、リーダーが10lb(太さは1.75号ですが…)と少々太めな気がしますが、もともとミキイトが1.5号の設定ですから、これより強いラインで無駄に太くなければ、あまりシビアに考える必要はなさそうです。

但し、アタリを感じる感度はあった方がいいと思う(うまくやれば連掛けが可能です)ので、伸びの少ないラインシステムが使えるに越したことはありません。でも、基本掛けに行くメソッドではないし、強めに操作してやればナイロン2号でも釣果に変わりはないと思います。

寄せ餌は専用のものを買ってきました。これを密閉容器に入れて持ち歩きますが、大きい容器だとすぐに取り出せず、立ち込んだままのカゴへの寄せ餌セットが難しい…もっと小さい容器に小分けしてポーチに入るようにするか、別途腰に引っ掛けるのがよろしいかと思われます。

寄せ餌を馴染ませながらロッドのセットアップをやり、終わったら寄せ餌をケージに詰めてさて投入…っとっとっとちょっと待った!さすがに1.2mの胴突リグを2mそこそこのロッドで投げるのはコントロールが難しい。カゴの重みをキャスト中どの辺でロッドに乗せていくかが把握できれば、そんなに難しくはないのですが…。

遠投する必要はなく、むしろ狙った流れの筋に正確に入れていく必要があるので、ここは手堅く「どっこいしょ投げ」かペンディラムキャストが有効でしょうか。それも、基本完全アップストリームキャストになるので、ポイントの直下流かそれなりにキャストできる場所に立ちこむ必要がありますね。

リグを投入したら一旦沈むのを待って、ゆっくりリールを巻きラインスラックを取ります。そこでちょっとケージを浮かせるようにチョンチョンとツゥイッチして寄せ餌を流してやり、そこで出たラインスラックは取らず、またポーズ…を繰り返す感じにアプローチしてみました。

DSCN0638s.jpg

ミスキャストで想定外の場所に飛んでしまいましたが、とりあえずゆっくり回収していると、プルプルっとしたアタリが!早速、身柄を確保。

DSCN0639s.jpg

初キャッチはスゴモロコですね。最近全然見掛けなかったけれど、この辺りにいたのか…。

DSCN0657s.jpg

今度はもう少し流れがある辺りに入れてみます。するとオイカワがフツーに掛かりますが、やはりウグイが混ざる感じに。ときにオイカワとウグイのダブル、比率はともかくトリプルとか…侮れません。

DSCN0654s.jpg

場所を変えて、割と幅の細い急流に入れてみました。ティップをセンターに入れてツゥイッチ、ティップをセンターに入れてツゥイッチ…繰り返していると、だんだん乗ってくるのが分かります。そして遂に、流し毛鉤でもできなかった4連を!型は小さめですが、これでも2尾バレたというwww

その後コイスレで走られ、こんなんじゃ全然ライトゲームってレベルじゃねーぞ!っと嘆いていたら、幸い無事外れまして。寄せ餌に誘われて寄ってきた可能性もありますね。こういうことがあるので、この界隈の沈めモノはULタックルじゃ危険かと。

めげずに引き続き同じようにやっていると、ゴゴンっ!っといい感触が。

DSCN0646s.jpg

キター本日のナイスガイ!以前に比べるとだいぶ追星が出てきましたね。この辺は流し毛鉤だと一瞬で通過してしまうようなところなので、個人的には完全に竿抜けしていたところです。これは使えます!!

今度は、さらに下流の中洲周辺の流芯を。試しに、寄せ餌なしで入れてみましたが釣れなくもないです。夕方で活性が上がってる辺りで一通りクチに咥えてみる的なバイトなのでしょう。あと、アップだけでなくアップクロスでもイケます。さすがにダウンだとケージの抵抗もあって、操作しづらいので確認はほとんでしてません。

ついでに、先週の余ったサシを全部のフックに掛けてアップクロスにキャスト。フツーに釣れる感じですが、おっとーダブルだ!って…うほっ!いいオトコwww

DSCN0684s.jpg

ストロボが焚けてしまいましたがボディの鮮やかさはガチ、追星バッチリ黒光り、ヒレというヒレが完全にオレンジ色に。全長も画像確認レベルで15センチいったかも!という今年イチバンのプレミアムなエロっぷりですよ…この辺以外でも、流し毛鉤でこんなの掛かったことないです。

サシを止めても引き続き釣れ続けましたが、そろそろ辺りも暗くなってきた。さすがに視覚的なアピールは難しくなるでしょう。それでも撤収間際に。

DSCN0688s.jpg

この個体も良いですね。14センチ級。それにしても、憧れ続けてきた3年もののガチ婚姻色オイカワに、こんなに簡単に逢えるとは…。

最後に泥岩帯に上陸しつつ、少々掛けて終わりにしました。


そんなわけでオランダリグのメソッドは、デビュー2回目で大体わかった…。という感じですが、キャストしやすいショートリグや、シャローを曳いても寄せ餌がこぼれないケージの改造、アップクロスでのラインスラックの角度をうまいことするアプローチ等々、いろいろ試せそうではありますね。

来週末は何もできませんが、中頃から帰省するので次回は実家編になりますか。

【オランダリグ対応Lタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:オーナーばり オランダカゴ仕掛 NO.30132(R132)
ベイト:マルキュー ハエ競技用まきえ
    JSYの白サシ(小)

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2013/08/05 00:07 川五目釣り TB(0) CM(0)

夏になったらなったで、釣りがしづらい状況というのが発生しがちですよね。単に気温と日差しの問題もあるし、普段興味を示さなかった人達がレジャー目的で水辺に集中することもあるし、海は特に風向きに左右されがちで、なかなか「ここ」というのが見極められない…。

とはいえ行ってから考える、とでもしないとどこにも行けないw…とにかく投げに行くことを前提に、まずは以前からの課題を解決するということで。


じっくり巻いてアピールさせる等ではなく、遠投したリグの回収、となればやはりHG=ハイギヤードなリールの採用が推奨でしょう。

#4000クラスで最低限のHGモデルとなればシマノなら13ナスキーからなので、一応アルテグラも見るつもりで買うつもりだったのに…あのメタルボディのカッチリ感を味わってしまったらあああもう戻れないwww。ついでにライトショアジギ対応もやってしまえとばかりに、購入です。

にしても、今のガチ投げリールがエアノス4000と大差ない重さってのはカルチャーショック!軽くてビックリしましたがお値段がエアノスの4倍だし、そもそもデカくてかさばりそうなので…。

前日にラインの巻き替えやリグ等の準備をして、現着が10時半くらい。入口から釣り人が見えない展開に「おお!これは…」と思っていたら…。


花火大会のスタンバイで海側の敷地は囲われていて既にビニールシートで陣地を確保している方々もちらほら。そうか、こりゃナナメ上だわ…空気読まなくても釣りはできないので速攻撤収…いや、このまま帰れるわけがない!!

公園を出た足でそのまま県道を歩き、海辺つり公園へIN。海は昨日の赤潮の残骸が少し浮いていて、水中にはカスが浮遊しているように見えました。そんなことを察してか、意外と人は入っていません。周りの人は半分くらい遠投カゴ師、それ以外のチョイ投げのウキサビキにイワシすら掛かってない模様、デス堤防っぷりに唖然です…。

ともかく底の方は影響が少ないかもなので、釣り座をキープして早速ちょい投げ以上ガチ投げ未満Tのセッティングを。投げは久し振りというか半年振りかな。後ろをよく確認しながら…おっとフィンガープロテクターも買ってるんだった。慌てて装着、まずは15号の六角オモリだけつけて、エイヤっと投げてみる。

一応、コンスタントに黄色までは飛ばせます。(リーダーPE3号深緑13m+PE0.8船ライン10m毎に黄-赤-緑-橙-青-黄)そもそも「○色飛ばせる」というのは、どこから計った長さになるのか良く分かっていませんが、リグ込みのライン直線距離では、投げのカルチャーで言う3色(25m×3)は飛んでいることになりますか。

遠方は砂地のようですが意外にヨブは感じられず、手前30mくらいに強めのヨブが感じられ、以降近場は根掛りエリアのようでした。だから手元のラインの色がオレンジに入ったら注意、緑に入ったら急速浮上させないと根掛りにやられます。

一通り確認を済ませ、3本針リグを装着してサビいてみます。何度もやってみたけどさっぱり反応がないな…ん?なんかプルプルっとしなかった?気のせいか?まあ何か付いてるかも知れませんwから、即回収してみました。

DSCN0613s.jpg

付いてた、何かwwwスジハゼ6センチ。キャッチはこんなのが3尾です。エクスセンス4000HGS入魂だというのにホント、申し訳ない…。

もう釣れてもこんな感じなんで、誘導天秤に切り替えて置き竿で放置。一応鈴は着けたものの、鳴るレベルのアタリは…ないなorz。たまに引っ張られてるみたいだけど、仮にも引っ掛かる感じはないかなあ…おっと一度だけは。

DSCN0618s.jpg

やはり巻いてきて「何か付いてる」ってレベル。これはメゴチ。懐かしいくらい久し振りに釣った気がする。ビミョーに、お持ち帰り自粛サイズです…。

DSCN0616s.jpg

で、もう1尾こんな個体もいるんですけど…スジハゼみたいな翠い模様が入ってるメゴチ。近似種なんだろうか、それとも怒ると模様が出るとかなんですかね。

置き竿にして空いた手はもちろんMTの胴突に。とりあえず反応はあるのですが…どうもこうも。

DSCN0627s.jpg

ヘチ周辺で、いやちょい投げでもハオコゼ。もうね、途中から数えるのを止めました。多分、ツ抜けたんじゃないかw

DSCN0620s.jpg

午前中、ちょい投げでキュウセン♀。3尾ほどキャッチしましたがサイズがイマイチ。

DSCN0622s.jpg

同じくアナハゼ。2尾釣れましたがこれも自粛サイズ。

DSCN0626s.jpg

夕方近くになってあらあらアラカブー、いやカサゴ。15センチ近くありますが、食べちゃっていいサイズと思う?連れて帰ったらいなくなる類のサカナ(特に根魚系)は…何かミョーに責任を感じてしまって、1尾だけ持って帰るのもヘン…結局リリースしちゃいました。

夕方になっても全く活性が上がってこないし、胴突リグは2セットとも一部ロスト、手持ちがなくなるという事態に。公園を出て最寄のコンビニエンスなPNT店舗で胴突リグのセットを多めに買い、付近の岸壁で場所を確保…って、なんでこんなに人がいるの???

答えはすぐに確認できました。

DSCN0629s.jpg

午前中の確認の通り、うみかぜ公園(周辺)での花火大会の様子を見ようと、家族連れカップル道路沿いの会社の皆さん(明るいうちから会社の敷地でBBQしてますわw)が花火を見物しております。今日のこの時間を楽しみにされていたのでしょうね。

相変わらずリグのロストはしつつも、花火の爆音と華麗な光の華に包まれながらから揚げサイズのカサゴ3尾を揚げました。途中から壊れたリグから針(ハリス)を外して他の壊れたリグをプチ修理したり、針(ハリス)単体でナス錘直結の胴突に加工したり…以降、釣れてませんorz。

花火大会は19-20時の1時間だけだったようで、終わったのがわかるとクモの子を散らすように人や路駐のが居なくなり。ジャリメも捨ててしまったし釣果が改善しないので、20時半くらいでお開きにしました。


まあ、そもそも赤潮の発生がない(と思われる)うみかぜ公園に入れなかったのがダメで、かといって相模湾方面に向かうのも、向かい風で投げはビミョーになることはわかっていたのですが。ここも赤潮が発生して一度なくなった(と聞いた)とはいえ、後遺症がありえることは分かっていたわけで。

人の活性も含め真夏の釣りというのはこういうものかと、経験値が上がっただけでも良しとしましょう。

【チョイ投げ以上ガチ投げ未満投げタックル】
ロッド:シマノ ホリデーショートスピン 335GX-T
リール:シマノ エクスセンス4000HGS
ライン:シマノ パワープロ デプスハンター 0.8号
    +サンライン スーパーキャストPE投IIちから糸 3号
リ グ:フジワラ Lキャッチ天秤固定式15号
    or 富士 KAISO誘導天秤18号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR3本 7号
    or オーナー 鈴なり仕掛けキスR2本 7号

【ヘチ&胴突タックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:がまかつ 波止メバル はわせてガシラ 7号
    ささめ針 メバル胴突3本針 7号
    +ナス錘5号 or 六角錘15号

ベイト:稲田堤CTGのジャリメ
    ハマイチ Gグリル Lサイズ

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2013/08/04 23:35 海五目釣り TB(0) CM(0)
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