あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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土曜日は大抵朝から釣りに出てしまうけれど、たまには家の面倒も見ようかと、ゆっくり起きて掃除洗濯などなど。昼も自炊して落ち着いたら、早めに釣り場に入って暗くなるまでゆっくりやるか…でも自転車での移動が面倒になって、多摩川に電車で入れるところに向かいました。

DSCN0985s.jpg

それじゃN戸?いやいやY野口です。先日の台風の出水で変化がなかったかポイント視察を兼ねて、スプーン類を巻いてみるテスト。あーやっぱり浅くなってる。中州からの馬の背が随分拡大した感じで、足元の護岸まで…。特にベイトが付いてる感もなく、ひたすらノー感じ…。

でも、こんなこともあろうかと!保険に環付きフックはポーチに常備、食パンもちゃっかり買ってますからw。ここで過去(個人的に)大釣りしてるので…そんなことも思い出しつつラインからスナップを外し、環付き丸セイゴ17号を直結。

ここのコイはフツーにスレてるからコ式はなかなか通用しませんし。っていうか、今やどこでもよほど活性が高くなければ、コ式はバイト直前で見切りが入るんじゃないでしょうか。さっそくパンをちぎりチャミングして、水面を確認…。

んー出ることは出るね。チャミを切らさないようにしながらパン付きのフックを投入しますが、折からの東風に煽られて思ったエリアに入れられず、おまけに不自然なラインドラッグも発生する状況。んー結構しょっぱいねー…しょっぱいついでに撮影でもしておきますか。

一応ロッドは右手に持ったままで、ロッドと投入したパンをカメラの液晶に収め、ここかな?ってとこで左手に持ったカメラのシャッターを左手親指で押し…んんん?なぁーにぃ食った?!こんなタイミングでかwww

DSCN0987s.jpg

まさに決定的瞬間wフッキングしてるかどうかもわからないがパンを咥えてまさに走り出したタイミング。水面にはラインが引っ張られた痕が見えます。

もちろん、ドラグは少し緩めにしてますからラインは出て行きますが、カメラを仕舞う時間もあるのでこのままのロッドの位置でちょっと放置…れ?ライン切れた???回収してみると、リーダー接続部分から先がありませんorz

根に擦れたか?まあいっか。自分のオペミスってのは理解してますから、悔しいとかいう感情はそんなにありません…まだ時間もあるし。風があるので少々やり辛いものの、現場FGノットをサクっとやり再開。同じ場所は荒れてるはずなので下流に向かいながら引き続きパンを撒いていきます。

見えコイが慎重にパンを吸い込んでいきます。結構風に煽られて岸際近くまでフックが流されますが、ゴミも風に煽られて岸際に溜まるくらいなので、そのまま放置…うおっしゃ乗った!!テキトーに走らせて、キャッチ!!

このラバタモ、確かにコイの重みでネットは伸びますが、切れるとか不安になるほどの感じはありませんね。ただ、中には入るけど、中で回っていつスルっと落ちるか気が気じゃありませんw。即行で(速攻でもなく即効でもなく、もちろん側溝でもないw…漢字表記はこれが正しいはず)護岸を駆け上がります。

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短く見えますが、尾がこちら側を向いてるので間違いなくタモ枠より大きいサカナ。


安部恋w、いやアベコイ。このブログにはよくアベ○○とか、そんな表現が出てきますがアベレージ(平均、よく釣れる)サイズの○○、の略です。多摩川中流域だとアベレージは、60センチ3キロプラマイ5センチ&500グラムってとこですか。

ラバタモはサカナには優しいかも知れないが、釣り人にはあんまり優しくないです…特にこの大きさのコイだと。ナマズはコイよりスリムだし、スルっと枠に沿って丸まるので、あまり脱走する危機感はないのですがね。

さて、幸先はあまり宜しくなかったが獲れたは獲れてひと安心。さらに下流に向かってランガンを続けますが、いつのまにかところどころルアー師が入っております。邪魔にならないように飛び飛びにチャミング確認…おっと、下流に飛ばし浮き?の人が居ますね…。

このパンプカ野郎!!俺のチャミングの恩恵を受けとりやがれくださいwwwとは言ってませんが…お、釣れてるのかな?って、こっちもキター!!突っ走りますがゆっくりとロッドを上げ、引きをいなします。これが大事なんだな。PEだと衝撃を吸収できないから特に…と、さっきのラインブレイクで悟りました。

DSCN0991s.jpg

そろそろ暗くなってきましたね。余裕があるとランディング風景も撮れますが、もっといいポジションに回れってばよw


いいですね。小さめの方が突っ走るから面白いし、気分でサクッと獲ってもいいしじっくり弱らせて寄せてもいい。良くも悪くも想定外の状況にはなりませんが、自分の思い通りになることもまた癒しになるもの。ただ、しょっちゅうでも飽きるけどw

この後もしばらく続けましたが、さすがに暗くなってきてなかなかコイが浮かんできません。と思ったら、ガチヘチに着いてるし…チャレンジはしたものの、これはこれで釣り辛いし、いかんせんパンが見えなくなってきたのでお開きにしました。


いいね。なんだろう、釣りをするわけではなくて単にコイにパンをあげる人がいるけれど、最近はパンプカしてても視線がそんな感じになってるような気が。

目的は違うにせよ、とにかくパンを食べる様子が見えるから楽しい。釣れた方がもちろんいいけど、釣れなくても反応っぷりで笑えたり、コンパニオンアニマルとして存在し、釣りを通してアニマルセラピーを体験しているようにも思えます。

またそのうちやります。ええ、コイキャッチ通産200尾まであと12尾ですが、慌てなくてもそのうちクリアできるでしょう。

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:環付き丸セイゴ17号(バーブレス化済)直結
ベイト:ヤマザキ 特選超芳醇

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2013/09/28 21:21 コイ釣り TB(0) CM(0)
1.最初のタモ

 多摩川でコイ釣りを始めたばかりの頃、フィッシュグリップでコイをキープした時の下顎ダメージに恐れをなして、急遽磯玉セットを購入。これが初めての磯玉網でした。昔買ったオリンピックのランディングネットを持ってはいたけれど、コイに使うには少々小さいし、それに電車&自転車釣行が多いので、コンパクトに仕舞えるものを選んでいます。


確か、値段は4Kしたかしなかったか位だと記憶しています。当時はネットに情報がほとんどなかったので、てっきりディスコンになったかと思いきや、いつの間にやら定番商品としてフツーに通販で買えるようになってました。でもまた消えてる?…よくわからんw

2.タモは消耗品?

 フィッシュグリップより持ち運びはかさばるものの、掛かったサカナを目一杯寄せていちいちしゃがまなくていいし、口に掛ける時サカナが動いてイラっとしないランディングのスマートさで、これはいい買い物!!と喜んでいたのですが…そんな最中、ある事件が起きます。


確かにデカかったけれど、まさか玉枠が壊れるとは…。しかしその原因は「金魚掬い」…基本サカナを入れたら柄を垂直方向に抜き上げるように水面から持ち上げるのが前提だったのに、何も知らないwww(今となっては笑えるんですけどね…)。

でもね、海の波止からのタモのピックアップと河川のタモのピックアップを比べると、足場の高さが根本的に違うから、水面に対してタモを差し出す角度が異なりますし、強い流れで流されそうになることも。たとえ気をつけていても玉の柄も含め、破損するケースもあるんじゃないでしょうか。こればっかりはどうしようもない…。

とはいえ、破損を恐れず新しい玉枠を買わないとコイ釣りが継続できないのです。んー…たっかいけどムーンフレーム、君に決めた!!



そうなんです。玉枠に2.5K出せるならちょっと探せば玉網セットが買えてしまいますから。単品なら1K程度で売ってますよね。しかし安物を(また)買わなかったのは当時の記事の通り、折り畳みヒンジの可動方向がすべて水平で、枠に対して掛かる垂直方向の力への強度確保に優れているから、と踏んでのこと。

以降3年ほど使い続けていますが、無理やり原付のシートの下に仕舞って一部がちょっと曲がってしまった以外は(単に扱いが悪い…)、これといった劣化は感じられません。

やがて、玉網セットの時のオリジナルの玉網本体が破れてきたので(特に玉枠を通す耳糸部分)、確か1.5Kくらいで売っていた、釣王の手すき替網の段階網仕様のものに交換。耳糸がナイロンで変に玉枠のジョイントに食い込んだりはしないのですが、ピンク色が派手でイヤでしたねw

これ、実際付けてみると深い!80センチくらいはありましたか。前の玉網の深さが60センチ程度だったので(45cmものと共用だったのでは?)より安全にサカナをキープできるのですが、浅場で底のゴミにネットを引っ掛けるトラブルや、サカナによっては深過ぎてリグが絡んだり、サカナを取り出しにくくなる弊害もありました。

3.タモを使い分けること

 ならば、小さい玉枠も買っておくか…そういや北海道への出張があるので、コンパクトな45cmの玉枠と玉網のセットを買って、既存の玉の柄にセットして使うこととしました。とはいえ結局、出番はなく…戻ってからデイナマを釣った時が最初です。

その後、ナマズ狙いにラバーネットを使いたいと考えるようになり、45cmサイズのラバーネットを見つけ導入しました。実際にアベサイズのコイ(60cm3kg程度)であれば掬ってみても特に不安はありません。このセットは現在も不動のものになっています。だがしかし…。

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ナマズをやっていた際、ラバーネットを底のゴミか何かに引っ掛け一部が切れてしまったようです。案外脆いものなのですね…気にせず使い続けていたものの、管釣り現場でキャッチしたはずのニジに脱走される事案が続出w、さらに、60upのアメナマがリグごと貫通してしまう始末…最終的に3箇所も切れ穴が広がり、こりゃもうダメだわwww…ラバーネット買い替え確定です。

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代替の45cmラバーネット、そしてついでに玉枠もムーンフレームに。

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組み立てるとこんな感じ。玉枠はやはり造りがいい。これも60cm同様長く使えそうです。ラバーネットは先代よりも線が細めで、ちょっと頼りない感はありますかね…。ベタベタしていて枠の展開/縮小時に手間取るのが気になったけど、多分使ってるとホコリも付くから、そのうち馴染むでしょw

このネットにした一番の理由は、深さが30cmあるというところ。現物で確認すると、確かに30cmあることはあるが、ネットの中央付近だけ。一旦25cmくらいで均等な深さになって、そこから若干スリ鉢上の形状になっています。なんか違うけど、まあいいかw

4.もう一つのタモ:ランディングネット


 昔買ったオリンピックのランディングネットを、引越しの際に紛失してしまいました。磯玉を出すまでもない中小サイズのサカナを掬うのにとても重宝、扱いやすい軽さでかつ片手で完全に展開操作ができるものだったので、紛失が発覚した時は、とてもガッカリしたものです。これ、再発を望まれてる方って結構多いのでは??

しかし、ある意味セニハラではあるので代替品を探すことに。



アブガルシアのテレスコピックフォールディングネット105cm。どうやら、ディスコンのようですね。頑丈なのはいいけれど、とにかく重い。片手での展開操作ができないし畳んでもネットフレームが動いてしまうし…オリンピックのあのタモとは別物です(と言い切ってしまおう…キリッ)。

で、22リットルザックに仕舞っても少々飛び出すこともあり、正直稼働率は高くありません。45cmラバータモが使えない時に連れて行く、サブの位置づけになってますね。まあこれはこれで、予備で持っていてもいいかな?という感じに収まっています。

5.タモ柄の行方

 玉の柄自体も劣化が進み、細かい砂が進入して傷が入っていたところから弱ってきていて、記事にはしませんでしたが今年の6月のアメナマ釣行の際にバキッと逝きました…orzozrorz。これで最初の玉網セットのオリジナルパーツは、すべてあぼーん。

以降、だましだまし使ってはみたものの、さすがに不便なので新しく玉の柄を購入。LIMITED ARM MINI 300…全国の超小継磯玉網ZERO-GTファンの声を受け、限定で玉の柄部分だけを発売したようです。現状ではもう生産していないと思われます…。


もともと270という表記は、玉の柄210cm+玉枠60cmの意味。この玉の柄は300ですがしかし、玉の柄単品を実測してみると260cmくらいの長さです。ともあれこの50cmが掬いやすさに繋がりますが、同時に重たくなって取り回しが悪くて(玉網と玉枠の重さが強調される)仕方がない…。

それでも頑張って使っていたものの、大捕物の際に尻栓を飛ばしてしまい、さらに不自由な状態に。これで管釣りなんか入ったものだから、尻栓のない後ろ側から細かい砂利が入ったりして、実に最悪…。多分、海の波止で使うだけならこんなことにはならなかったのでしょうが、淡水(足場が低い釣り場)では、上記の理由のため非常に辛い…。

この玉の柄の尻栓のオーダーは釣具店経由で単品で出来るようですが、取り回しが悪くて状況で苦痛にすら感じるようでは、復活させるモチベーションは一向に上がりません。TBに売りに出しても尻栓がない状態では、さて…。

実は同じシリーズで270サイズがありましたが、これもオリジナルより重くて、大して長さも変わらない…赤と青が混在したセンスのないカラーリングも好きじゃないし(個人の感想です)。かといって全く同じZERO-GT270を買ったところで、玉網と玉枠がまるっと無駄になりますし…。

どうせどこかに超小継磯玉網ZERO-GTセット270の玉の柄と同じサイズのOEM品があるだろうと考えて探してみたら、やっぱりありましたね。



カラーリングは違えど尻栓のデザインとかバンドルされているストラップとか、どう見ても同じパーツを使っているとしか思えません。伸ばして持った感じも同じ。2400と謳っていますが実測は220cm、カタログデータとしても記載あり。カラーリングもシックで「ランディングシャフト」然としていないところがまたいいですね。

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そういえば、先の大捕物の際にネットも一部破れてしまいまして。だいぶ耳糸周りもくたびれてきていたので、こちらも新調しました…ダイワの磯替網Rシリーズ。旧ロゴが今となっては妙にカッコ良かったりw。特別高価なものではありませんが、ちゃんと深かったり立体編み込みや3段階網目などを採用しており、信頼できそうです。

6.ソルト専用のタモ

 さて今年に入り、青物めいた回遊魚をジグサビキなどで釣るアプローチの為、タックルは何となく揃えたものの実はまだ万全ではなく。そう、海用の長い玉の柄を持っていません。



実は以前から物色していて、海で使う用途ならこれだ!と決めていたもの。メタリックな赤が素敵です。マリンレジャー臭全開の青ベースのカラーリングにうんざりしていたので(これも個人の感想です)、余計に目を引きました。

ネットの評判を見ても、お安い中でも割とマトモな模様。そういやこれ、素材がカーボン90%で重量500g程度なんだな。確かにいままでグラス100%の玉の柄を使ってきたので、長さからすれば結構軽い気がしますね。とはいえ、使いこなせるかどうか…実釣を待ちましょう、つうか実際アベサバとかイナダとか釣れてくれないと困りますw

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300に付けていたタモホルダーをセット、旧45cmセットの玉枠と玉網をとりま流用で。表記5m、実測は480cm程度です。そう問題はないと思いますが、大潮の干潮時に釣れないことを祈りましょうw。仕舞寸法はカタログスペックで60cmを切っており、32リットルのザックにもまるっと収まります。

これで、ここぞという時に釣り場地域の八百万の神々を召還しなくて済みそうです。「なにこれちっさ!ツマンネ」とか言われてそうだし。すみません…www

7.現状

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以上のコンポーネントを対象魚や釣り場を考えて組み合わせる感じですね。

実は今まで気にしてなかったのだけど、玉枠側の重量を測ってみました。上からざっくりですが、200g、280g、410g。同じ口径でも、ラバーネットになると重量が倍になるのですね。へえー、っていうかどうして疲れるのかよく分かったw

ラバーネットを短いシャフトに取り付けるスタイルが主流になっているのは理解できますが、管理釣り場から飛び出し「野釣り」をやろうとすると、ときに全長1m以内では無理がありますからね…かといって、アブガルのネットは使い勝手がよろしくないので…重いけどやっぱりこれで頑張るよw

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2013/09/26 22:55 タックルなど TB(0) CM(0)
昨日の釣果があまりにザンネンだったこともあり、気分転換にご近所に入ってみました。

笹濁りの水色が気持ちいい、久し振りの多摩川。まだダムの放水は続いているようですが、川崎側のド派手な飛沫はなくなりました。増水でなぎ倒された薮を踏み越えると以前の3倍早く(当社比)川岸に出られます。現状は増水中のため岸際でも流れが充分にありますので、ガチに立ちこまず薮の先端くらいまで出てから撃ってみます。

ふと足元を見ると、水底の玉砂利が見えます。それも、以前の苔生した状態ではなく、かなりキレイです。大出水の後は本当に近づけないけれど、ある程度戻ってくるとこれが気持ち良い♪さすがに渇水時の調子で流芯まで進むと流圧と水位が上がって危険なので止めますが、ぶっちゃけこのまま水が引かなくてもいいくらいです。

DSCN0973s.jpg

ちょっと流れが緩く波が立たない感じのところで、ハヤ(ウグイ)っ子が掛かります。

DSCN0975s.jpg

掛かってからそのまま、ゆっくりリトリーブしていくと連掛けが可能です。かなり久し振りの4連掛けに成功!少し遠投して流れがそこそこの辺りからだとやはりヤマベ(オイカワ)が出ますね。本格的に流れがあるわけではないので、さすがに型は望めませんが、オランダリグを遠投できれば、結果が変わってくるかもしれません…。

あとはポイントを探りながらのランガンなのであまり数は上がりませんでした。さすがに暗くなってきたので撤収、また思いついた時に入ってみますかね。


【流し毛鉤向けULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 4lb
リ グ:下野 ハヤ毛鈎仕掛 舞 宇川式
    フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛け 7本ウキ付

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2013/09/22 19:17 川五目釣り TB(0) CM(0)

以前に構想していた、北柏周辺の調査とBT川のTOPリトライに行ってきました。

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ここ、北柏の駅を降りた最寄の橋です。車窓から確認はしていたが水深浅っ!しかし何気に30upなバスの回遊を確認(画像をよく見ると写っています)、ちょっとwktkつつ橋の下に入ります。

対岸のヘチ付近でボイルがあったりするので、間違いを期待しつつまずはMTでミノコイ向けルアーをいくつか入れてみますがノー感じで間違いはなく。あと小バスも結構見かけるのでULTにワームを落としてみますがこれもノー感じ。まあ、甘くないわなw

しかしながら、40-50センチくらいのコイは表層で回遊中。これはボ逃れいけるでしょ!っと新規開発の対ワタカ兵器の耐久テストも兼ねて、パンプカをやってみます。


バックアップ材の直径はマイクロコ式と同じですが、全長を抑えかつフックを小さくしました。とはいっても、ガチコイが掛かることも想定して、強度がありそうな環付き丸セイゴの10号で。もちろんカエシは削ってあります。

パンを撒いて活性が上がったのを確認し、Fリグを投入…即効です。ULTでこのリグ、フックでキャッチ後支障がなければメインターゲットでの使用はノープロでしょうか。

DSCN0950s.jpg

キャッチ後の画像はAMのまとめに。ちょっと小さいので全長もアバウトに確認、おまけにいつものフィッシュグリップを忘れてきたことに気が付いて…重量も測れませんが、これはこれで良しとしますか。

続いて、対岸下流の柏ふるさと公園側にて。

DSCN0953s.jpg

ここもかなり浅いです。同じようにパンプカをやってみますが、日も高くなってきていてかなり反応が悪い。あきらめて時々見かける子バスを狙ってスプーンスピナーを巻いてみました。ヤマメスプーン3gのゴールドにヒットしたものの、回収途中でバラシorz。以降、ノー感じです。

そして、再び対岸の北柏ふるさと公園側へ。

DSCN0955s.jpg

大堀川の本湖への流入はダイレクトではなく、中洲に遮られた両脇への水路からになっています。ここが結構深く、ルアー師、ヘラ師、ブッコミ師が入り混じって並んでいる状況。空いている場所を確保し、MHTで胴突リグにバナメイエビを付けて1hほどブッコミしましたが、パーフェクトノー感じ…orzorzorz。


時間帯もあるのでしょう、ポストBT川とするには残念な結果となりましたが、とにかく確認はしたので気は済みました。

そうそう、ブッコミの現場近くでこんなものを見掛けました。


画像を調整、トリミングしてみますね。

DSCN0960s.jpg

良く似ていると云われるアオウオだともっと頭部が尖っているようなので、ソウギョに間違いないでしょう。80upは間違いない感じですがこれでもまだアベサイズなのかな…ガチサイズの取り込みとか、どうしたらいいんだろうね。

実は会社の後輩が近くに住んでおり、せっかくなので昼食を共にしまして。公園近くの某蕎麦屋は確かに洒落ていて食事のクオリティは高く美味しかったけども、CV(Vはバリューでなくボリュームね)の点で考えるとかなりビミョー…。後でコンビニで補完したのは言うまでもありませんw

さて、だいぶ落ち着いたし後半PMは木下BT川に入ります。

DSCN0964s.jpg

以前と比べて、水位が落ちていることに加え、水色が赤茶けており、まさにグリパンカラー。まだ日差しが強いので、まずは日陰になっている成田線鉄橋の脇から探っていきます。ここで、ブログにコメント頂いていたshinさんと合流しました。

ある時、いきなりアベサイズのハクレン1尾がジャンプしてビックリ!こっちもジャンプしたいくらいだわw。shinさんは完全に目の前で何がなんだか分からなかったみたいですが、一瞬完全に魚体が宙に浮遊…。こんな小河川でもハクレンの往来があるとは思ってもみませんでした。何か今回の釣行は、何気に巨大魚づいてる気がw

胴突ブッコミでバナメイエビを引っ張るアタリはあったのですが、トップについてはアメナマらしきライズはなく。コイも反応がコンスタントに出ない状況で一度バイトされたものの、アワセが早かったのかスッポ抜けorzorzorz…。

時間で見切って、以前、夜トップで出たポイントに入ります。水位が下がっている分足場が水際に近くなっているので(見えているゴロタ石は固定されていないから注意!)下流側をshinさんに譲りこちらは上流側に入ってMTでパンプカをやってみますがノー感じ。

撒きパンにワタカやコイのライズはありますが、アメナマのそれはありません。辺りが暗くなってきてようやくそれらしいサウンドが聴かれるようになったものの、パンへのバイトはなく…。幸い、shinさんの方はアメナマが群れているエリアに当たったようで、コネコが混じりながらも連発されています。

こちらも獲りたいのでMHTの胴突リグにパンを付け投入。するとあまり待たないで47センチくらいのを1尾キャッチ(まとめの画像です)。これに気を良くして再びパンプカに戻ってみましたが、反応はなく。座れるしもうパンプカは捨ててブッコミオンリーで行くか…と投入し待っていると、結構なトルクでティップが引っ張られました!


それでも、ここで60upって個人的にはないので悪い気はしていませんが、やっぱり重さは量っておきたかったなあ…。

その後はブッコミも反応がなく。余ったバナメイエビ(日中の気温で熟成されて臭いのなんの…)を一定のエリアに撒いて、そこにリグを入れて待つ感じでやってみましたが最後までノー感じでした。

shinさんの方も同じ頃からアタらなくなってしまったようです。それでも、ときおりショートバイトがあったとのことですが、これがワタカなら、アメナマがもう居なくなっていると考えられないでしょうか…いったい、どこいっちゃったの??

足場のテトラをライトで照らすと、藻エビの仲間的な何かがいっぱい…こんな感じです。

DSCN0970s.jpg

以降「アタらなければ時間で撤収」という約束は、残念ながら守られる結果となりました。


47センチが一番じゃないからw。場所は離れていて特に会話は出来なくても、一緒に釣りをしているという連帯感があるだけでも充実した釣行となるのです。

トップ惨敗。今回の不釣の理由を推測するとすれば、先日の台風18号の影響…水が泥っぽくて視界や嗅覚が利きにくいこと、餌というか養分というか、そういうものが流れてきていてわざわざパンを食べに表層に上がる必要がないこと、でしょうか。水温は夜の段階で25℃はありましたから、秋になって落ちた、というのは考えづらいです。


【ワタカ・ギル小バス向けULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    サンライン ベーシックFC 5lb(リーダー)
リ グ:自作Fリグ(ナノ仕様)
    ソフトルアー・ハードルアー各種

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:自作フローターリグ シングルフック #2
    (オーナー針 カープ C-6BL)
    or ハードルアー各種

【ブッコミ MHタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨー スーパーGT-R 16lb
リ グ:自作ヘビダンリグ
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース
    +フロロ20cmハリス+フローター+#2ワームフック
    以上を2連装+8号錘

ベイト:冷凍バナメイエビ
    パスコ 超熟
    ヤマザキ 特選超芳醇

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2013/09/22 12:07 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)
以前、こんなpostをしたことがありましたね。


いらん補完しやがって!!2年前にもその存在の認識と釣りモチベは持ち合わせていたものの、さすがに情報が少なく忘却の彼方に…。


しかし、最近どなたかのpostで「津久井湖でボイル撃ちしたら濁点が取れたサカナが釣れたwww」「夢中になってついつい濁点を忘れてしまうwww」等の旨を確認…これはせっかく立ち寄れる機会、ダメモトでやってみますか。でもね、前の記事にも書いたとおり、台風が接近中。

実家を早朝に出て富士川本流を確認後、津久井湖に入る企ては見事に起床時の雨の降りっぷりで完膚なきまでに打ち破られてしまうのでした…だが、しかし!!


甲斐大和の道の駅を出てからはなんとなく空が明るくなり、雨は降っているものの時折日差しが射す状態が続いています。この調子で雨が上がらないものか…。

県立相模湖公園でオカッパリをするプランも検討したのだけれど、強い日差しの中でもまだ雨がバッチリ降ってくる状況を鑑みると、ここで待つより津久井湖に行って時間を稼いだ方が無難と判断し、クルマを進めます。

とはいえ天気が良くても、土茶濁りであればパスすることも考えなくてはなりません…移動中に確認した富士川、笛吹川、桂川、そして相模湖…すべて濁流となっていましたから。まあそもそも、どうやって岸まで降りられるかもわからないので、行ってからの確認となりますが。

さすがに台風の大雨を警戒して連休中日の昼間もクルマは少なく、あっけなく津久井湖周辺に到着。リアルな情報を入手するにはまず地元の釣具屋に訊いてみるのがイチバン!っと、まずはその筋では有力な矢口釣具店で伺ってみました。が…「ハス?ハスねえ…バスの外道でよく掛かるかなあ」という程度の認識orz。

とりま無料の駐車場と周辺のオカッパリポイント(絶賛大減水中につき入るのは簡単とのこと)をざっくり伺いまして、さあ!ULTと管釣り用のハードルアーを総動員、念のためブーツとレインポンチョも装着して、レッツ!ハスフィッシング!!

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湖に跨る大きな橋のたもとから伸びている道を進んでいくと一般の駐車場らしき場所があり、その奥にボート屋さんがある模様。湖岸の線を確認すると、かなり減水が進んでいますが幸か不幸か、濁りは発生していないようです。船着場の脇から(出入りの邪魔にならない程度の距離は確保)、沖に向けてルアーを投げていきます。

まずは自信を持ってカストマスターのシルバーを。表層を早巻きすればおk、と何となく予備知識はあったのでその通りにやっていると、1投目からガガッとバイトあり。またルアーを早巻きし追わせて一瞬止めて…とやっているうちにヒット!

寄せて抜き上げる…おおデカいオイカワwwwいやいやハスですハス。なかなか迫力ありますね。この最初の個体、20upはありそうでしたが撮影前にオートリリースorzorzorz。っていうかアワせが強くて口切れしていました…すまん。

その後も何度か巻いていて反応は割と取れるけれど、なかなかフッキングに持ち込めない。いわゆる「ジャカジャカ巻き」的にティップを揺らし小刻みにアクションをさせることでフッキングしやすいタイミングを作ってはいるのですがね。これ、ラインがPEじゃなくてナイロンだったらフツーに獲れてるかもです。

そんな時にボート屋さんのおばあちゃんが見えまして。ひどい減水状態が長く続いているようで「他では水が茶色くなるくらい降っているのに、ここは全然水が増えないから、バス釣りに来てもオカッパばっかりで困っちまうよ」とぼやいていました。(うう…オカッパごめんなさい…濁点ないから許して)

そんな話を聞きうんうんと返事をしながら、実はなんとなく釣れまして…集中するとダメなんだなw

DSCN0942s.jpg

クチがヘの字型というか、なんとなくですが鮭を思わせるイメージに萌えますね。

別の人が来て話が変わったタイミングで離脱w、少し奥の方に行ってみます。とりあえずルアーチェンジ、スピナーは効くのかな?と思ってパンサーマーティンの一番小さいのを入れてみると、おーちゃんと反応がありますね。これはキャッチして画像確保。まとめpostのがそうです。

もう一尾、ハスルアーだったら名実ともに濁点がないのですがw…コータックのヤマメルアー3gにて。

DSCN0944s.jpg

ルアーが小さいとサカナも何となく小さくなるような…。

さらに、ルアーを変えていろいろやってみますが、この時確認したのは①ゴールドやコッパーではなくてシルバー②アピールカラーが混ざるより単色のシルバー③プラグは全然ダメ…持ち合わせは全部シンキングだったりしますけど。

以降、ハスの群れが行ってしまったのか深場またはさらに沖に移動したのかわかりませんが、ほとんど反応はなくなってしまいました。いつの間にか風も吹いてきて、水面が盛大に波立っています。左岸の遠くに人影を見つけたので、一旦駐車場の方まで上がって、そっちに移動してみます。

DSCN0946s.jpg

こうやってみると水面までの落差が凄いw。人が移動してから、臨時の流れ込み辺りを先のカストマスターでレンジを変え、リーリングスピードもアクションもいろいろ変えてアプローチしてみましたが、ボトム付近で一度大きめのショートバイトを取ることは出来たものの、以降反応なし。


やったのは実質2Hくらいです。今度はマズメタイムに来てボイル撃ちをやってみたいですね。

この現場、相模湖のように一部限定でも電車のアクセスがあればいいのですが、どうやら路線バスのみなので少々面倒。しかし、ハスに関しては確度が高い釣りができそうなので気張ってもいいかな…路線や時間など、調べておきますか。

【ハスフィッシング向けULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    サンライン ベーシックFC 5lb(リーダー)
リ グ:ハードルアー各種

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2013/09/15 22:03 川五目釣り TB(0) CM(0)

そんなプランでおりまして。しかし、台風がガチに来ているということを知ったのは出発の前日。2種類のタックルといくつかのリグがあればいろいろできるけども、天候如何では最悪14日(土)の夕方しか釣りができないわけで。

夕方、富士川本流でミノーを入れてみることも検討したけれど、久し振りに実家の家族と食事に甲府の近辺まで出掛けることもあって、千代田湖へ入ってフィネスなソフトルアーを入れてみます。

DSCN0930s.jpg

これ、湖畔の南側から西側を見た光景。先日よりも一段と減水が進んでいます。こんな状況ですから、水際から10m離れても大した水深にはならず、ロングキャストが出来ればまだしも、フィネスなワームでは飛ばず藻の濃さも濃縮されているようで、サカナがワームを発見できるところまでは到達が困難…orz。

左回りに結構歩いて、ようやくゲームになりそうな辺りまで来ました。

DSCN0932s.jpg

いまや鉄板、フリックシェイク2.8インチのWMでギル2尾。この個体は比較的サイズも良く力強い引きでしたが、キレイに呑まれましたとさorz

続いて、偽クマタロウでギル1、やっと子バスが1尾釣れました。極力気をつけてはいるのですが、キャッチする度にワームを吹っ飛ばされてどこへ飛んだか分からなくなってしまうので、ロストするのはともかく、環境への影響が気になります…。

徐々に水際をランガンしつつ、ワームの種類とカラーをいろいろ変えてみます。2インチセンコー、スワンプマイクロ、と試してイマイチなので2インチグラブも入れてみますが、却って反応が取れません。ダウンショットでは藻が多くてアプローチが困難なのでずっとノーシンカーってのもあるのでしょうが、ここ、巻く釣り方では不利…。

まあ例によってギルが当たっても、フックのあるところまで食いきれず…スプリットショットを入れて飛ばしても、ノーシンカーで近場でもイマイチ…もうマズメタイムだというのに、何をやっている!?…あ、あれは試してない。イモ30の#354(ゲイリーのサイトのカラーチャートには載っていません)!

なんと、一投目でキました!

DSCN0936s.jpg

やはりギルは食いきれないみたいですが、この後こんな子バスを連発…しかし、辺りは結構暗くなって来ていて、4尾目を境に反応はなく…さすがにもうワームは見えていないのかも。

念のため、プロブルーのセンコーで輪郭を見せたり(半月ですが結構明るかった)、2.5インチGテールサターンを入れ波動で寄せる方向にアプローチしましたが結局ダメ。時間で引き上げとしました。


もう今年は実家に用事はないので、次回があるとすれば年末年始になるけれど、そんなシーズンでもギルコバッチタソには構ってもらえるのかな?多分多少なりとも深場に潜ってしまうので難しい釣りになると思うけど、まあ一応検討はしておきますか…。

【コバッチ捕獲用ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    サンライン ベーシックFC 5lb(リーダー)
リ グ:ノーシンカー、スプリットショット

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午後からは横須賀にアジを釣りに行ってみました。MHTタックルで投げサビキですがリールはハイギヤ+PEのエクスセンスを導入してみます。あと、それだけではなくてMTで投げサビキとエビ餌での胴突もできるようにして出発しました。

DSCN0920s.jpg

まずはイワシでボ回避。この時期だともうカタクチは居なくてウルメになるのですね。とはいえ、アジ向けにタナを落としてあるのでそうアタらないのは当然…でも、ここまでアタらないってのはおかしくないか?

飽きてきたので、MTのジグサビキを投げてみます。まあ、投げサビキのウキを見ながらの時間潰しなので、釣れたら何かの間違いなのだという認識ですから何も起きません、ハイ。

投げサビキもやりながら、今度はMTで胴突を近場に入れてみますが、見事なまでにアタらないし根掛りは多いしで…よくよく周囲を見ると、テトラの向こう側に赤潮の残骸がありますね。あーこれは釣れないかも…と納得。

再びジグサビキに戻りまして…何気なく投げてフェザリングでボトムを取り最初のアオりの最中、妙な感触が。んん?弱弱しいながらも何か付いているような。とりあえず回収をしてみます。

ついにキター何かの間違い!なんと、釣れてしまいました!それも一夜干しにして個人的に最旨なカマス!!


ジグサビキのエダスのうち一つ針がなくなっていました。カマスの群れに当たって、そっちは食いちぎられジグに喰った方だけ回収できた、と。

DSCN0924s.jpg

このサイズならMTじゃなくてULTで良かったけど、50mも飛ばせないし連掛けになった場合とか、小型でもガチ青物が食ったときは危険なので、良いってことにしましょう。

引き続き並行して釣りを続けますが…すっかりレイトマズメタイムとなり、隣のファミリーにはイワシが連掛けで上がってくるのにもうちょっと何かあっても…え"、浮き止め糸がリーダーの結束部分まで動いてる!うわー止まってないわorzorzorz。

どうやっても滑るのでもう諦めて、アミコマセとエビ餌消化メニュー的に投げサビキを流しながら(エビ餌も付けてね)ジグサビキを投げていますが、以降おサカナは釣れてません…時間で撤収。


水道が使える釣り場は嬉しいですね。リールと水汲みをウォッシング。

やっぱりPEじゃないと距離が出ないからナイロン4号には戻りたくないんだけど、いかんせん浮き止め糸がバッチリ止まらないとどうしようもない…。今後の課題で検証を兼ねてまた行ってみる感じですかね。

とはいえ、そろそろ相模湾周りの小型回遊魚釣りの動向が気になります。大磯港のカマスとか早川港内のサバとか…今年は乗り遅れないで対応できるかな?

【投げサビキ向けMHタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ エクスセンス4000HGS
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 23.5lb
リ グ:コマセカゴ ウルトラマリンM
    +ハヤブサ 飛ばしサビキ6号ピンク/蛍光
    +ナス錘8号

【ジグサビキ/胴突向けMタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①ハヤブサ ジギングサビキ S
          カマス専科 9号(半分にカット)
     +ドラッグジグ ブルピン 28g
     +ピンク色のシングルアシストフック(失念)
    ②ササメ メバル胴突 3本鉤 7号
     +ナス錘5号

ベイト:JSYのアミコマセ
    ハマイチ Gグリル Lサイズ

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2013/09/09 01:26 海五目釣り TB(0) CM(0)
タイトルのネタはおっさんレベルでないと理解できないと思いますが、訳なんかあるに決まってるじゃないですかw

今年のご近所多摩川本流のルアコイはどうも不調でして…ふくちんさんがミノーでコイを割とイージーに釣られているので、簡単なら…とちょっと見方を変えて、夏場フィッシュイーターになると言われているコイの餌となる弱ったアユを模したミノーイングなどを試してみます。


さらに追加…。


あのオリジナル、というのは某ルアコイブログの方が使っているバーンズのLDSのこと。リアフックがないのでおそらく旧型の102サイズですが即確保、似たようなところでダイイングペッパーも…半値なんですが、つまりビミョーってことですかw

翌日の早朝巻いてみました。イマドキのミノーって、尻下がりに浮くんだね。そういった意味だとダイソーミノモンは設計が古いか(ダメということではなく、別に使いどころはあるということ)。フックの大きさで結構姿勢が変わるから、オリジナルの状態を保つのがちょっと大変だったり…。

そしてエリ10の白銀グローを購入(コモモとか、フツーに無理…)…もちろんフック類も追加。中古もあるが一体いくら使ったよ?もう買うもんか!ww


ええ、多摩川関連の釣りで検索をかけていると、いろんなポイントの略号が拾えます。ここもそのひとつ、他にもNとかSとかいろいろありますが、半分は入ったことのある場所ですね。

少し予定より遅れてポイントへ。

DSCN0917s.jpg

上流から急流の太い流れが来て、対岸を抜けますが手前はここから緩く浅くなっていきます。若干遠浅で溜まりのようになって、ゆっくりながら大きく反転流ができていてゴミなども浮かびがち…これは着くはず。

まずは実績のあるクイックB、ミッジオレノを入れてみたけどノー感じ。んじゃ、と鉄板な(はずの)LDSを2度3度…おお、食った!ナマズの時と同じでゆっくりロッドに重みを乗せ…おっし…!…バレたぁorzorzorz やっぱり後ろから吸い込むように食うんだね。フッキングさえ改善できればこのルアー、最強なんじゃないか?

他のルアーもローテーションしながら入れていきますが、どうにもノー感じ。ただ白銀のエリ10はバシャっとやられたな…食い損ねたのか見切られたのかは分かりませんが…。

あとはタイドミノーだけ。流芯の手前に入れナチュラルドリフト、緩くなってきた辺りで軽くツゥイッチ、再び浮かんで来るのを待っているとティップに重みが…乗ったか?慎重に負荷を掛け、ゆっくりとスゥイープ…!!

少しファイトしてそんなに大きくないのを確認、足場は水深がほとんどなくタモ入れが逆にキビしいのもあって、藪を後ろに漕ぎつつズリ上げることに。

DSCN0913s.jpg

アベにしてはやや小さめながら、それなりにでっぷりはしてますね。

DSCN0914s.jpg

一般常識的にはありえない絵ですが、これが現実。少なくとも白い浮かんでいるものに反応する習性については、パンもルアーも関係なかったりしますよね。と、考えたら普段の俺アプローチとあんまり変わらないじゃんw


あーこういうことなのか。もっと豪快に瀬をドリフトするものかと思い込んでました。こちらのようなフィールドではありえるだろうけど、このポイントでは溜まりで弱ったアユを待ってる個体がターゲット、と。

引き続きルアーを入れてみますがスレ&さっきので場荒れでしょうか、またアーリーマズメタイムとしてはそろそろ、な時間だし…まあ出ません。キリがないのでここは止めて、下流の橋の向こう側に向かいます。

DSCN0919s.jpg

橋の欄干の周辺は結構急深になっていて、平瀬が続くこの周辺ではストラクチャー的な存在になっているようです。この深場を絡めるようにして手持ちのミノーをアップキャストで通していきますがノー感じ。ミスチョイスwのCD9をようやく使える場所になりましたが、これもダメ。

とりあえず使っていたままのシュマリを溜まりの中ほどに入れてホットケメソッド。なんだかよそ見をしていて視線を戻したら、なんと尾側からコイまっしぐら!しかし、こちらと目が合ってしまったのか直前でダイブ…見切られたああorzorzorz。

よくよくこの溜まりを見てみると、流れ込みの直下にナナマルとか、ハチマルup?とかそんなコイが数尾群れております。一応パンも持ってきたので撒いてみますが、ジャミのアタックがすごくてw。いずれにせよ出てくれません…。我こそは!という方、ぜひこのポイントを攻略してみてください。本流側に走らせたら多分負けですw

そんなところで終わり。以下、まとめになります。


【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ルアー各種

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2013/09/07 12:25 コイ釣り TB(0) CM(0)
すっかりあきらめたので期待はしませんが、もしかしてもしかするともしかしちゃうんじゃないか…05時に目が覚めてしまったので2Hほど行ってみましたよ。すっかり忘れていた最寄のあのサカナのポイントエリアへ。日曜はSHTがあるしもうバッチリな日差しに当たるのはカンベンなので、サクッと。ええ、保険なしです。

早速、偽クマタロウをダウンショットで落としてみましたが、2連続根掛りでリグをロストorzorzorz…もういい!オフセットフックが使える2インチセンコーをライトテキサスで…うあこれじゃあ、重すぎてストンと落ちすぎ…んじゃノーシンカーにしますかね。もともとそこそこ重いし。

カラーをプロブルー、ギルカラーと変えてあちこちの穴や周辺に落としますがノー感じ。やっぱダメだわ。ホントにあのサカナはいるのか???所詮多摩川なのかwwwとはいえ、水面へのライズめいたものもあり、全くいない感はないのですが。沈めたらダメなのか?周りの明らかにやり込んでいるバス師達にもヒットがない様子です。

ふと、穴付近の水面を見ると、ちっこいウキゴリがフハフハしながら浮かんでいます…ひょっとして、ウキゴリ喰ってるかなあ?まあダメモトでシナモンに換装。同じように探っていきます。

何度か落とし込んではツンツンとやり、また落とし…ん?根掛り??えーなんでオフセットで根掛んだか。またロスとかorzorzorz…とりあえず引き抜きますか、って…何かグラグラしてない??え、えー!?今魚体がヒラを打ったでしょ!!!

その色から、ちょっといいサイズのフナが釣れたんじゃないかと思って、これはこれで良かった!と思ってしばし潜られないようにファイト…いや違う。えー、まさか、クチが小さいあのサカナのガチサイズ(俺にとってはね)がついに、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

さて、ランディング。護岸から水面まで意外と距離があって、タモも持っていないし、最寄のテトラに降りてハンドキャッチするというワークアラウンドも浮かばず…じゃあ、抜いてみるか。地域の八百万の神々を召還、その魂をロッドに宿しハ・ハ・ハ・ハイパーDokkoisyoを発動!!でもこれ、このサカナじゃかなりカッコ悪いwww

どーん!!って言うほど大きくはないねw。

DSCN0894s.jpg

一応、いままでに釣ったクチが小さいのとしては一番大きいか。

DSCN0895s.jpg

サンマルいってないけど、どうでもいい。そもそも大きいのは狙ってないし(だからタモを持ってきていない)ほとんど事前知識がない状態で現場の状況を考え仕込んで釣った(釣れた?)ことに意義があるのよね。これもサイズじゃないプレミアムなサカナ。



その後、もう少しやって2.5インチGテールサターンのスプリットショットにギルが食ってきたけど、長くてフックまで呑めませんでしたorz。まあいいやね。今日のところは充分です。

あー良かった。これで心置きなくアジを釣りに行ける。あ、アジングじゃなくてサビキですw

【コバッチ捕獲用ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    サンライン ベーシックFC 5lb(リーダー)
リ グ:ダウンショットリグ、ノーシンカー、スプリットショット

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