あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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MHTでの足元サビキ。一応30なサバを抜き揚げた(ポロリしてしまったのでキャッチはしてませんがorz)実績はあるけれど、問題点があってですね…この現場でサカナを走らせるのは隣とオマツリになるのでアウト、最低限ドラグで逃がさずに動きを止める必要があります。

となると、竿のしなりだけでじっくり弱らせて寄せることが必要になってきます。それができるのが磯竿。短くても堅い竿であればグリグリ寄せて抜くということも可能なものの、アジなどクチの弱いサカナに対しては口切れバラシの可能性も高くなりますから、磯竿の方が無難ではあるわけです。

また、課題として遠投ウキサビキやカゴ釣りも範囲に入っており、MHTでやっても短い竿の宿命で飛距離が伸びませんし、仕掛けやハリスも長いものが使えないので釣果にも影響が出るのではないかと。磯竿も遠投モデルであればガイド径が大きく、飛距離については有利に働きます。

選んだのはシマノからビギナー向けの割と安価なもの、そんなにしょっちゅう使うことにはならないはずだし当然ビギナーですからそれなりに。ですが修理などサポート面を考えると売りっぱなしのバーゲン竿もアレですし、だいたいそのテの竿はグラスが多くて重たいものが多いわけで…金額は5Kを超えますが、止むを得ないでしょう。


箱長すぎw。まあ送料無料なので、どうでもいいっちゃいいんですが。

ちなみにこの上のランクで「ホリデー磯R」というベストセラーモデルがありますが、ブランクが一緒で塗装とリールシートが違う(遠投モデルのリールシートは一緒)だけのようです。その辺も購入動機になっていますが、あとOEM製品がJSYのSZMブランドで存在する模様。次回釣行に間に合わせる必要がなかったら、チェックしてましたね。

DSCN1059s.jpg

開封しました…これだけ。パッケージングを簡素化して製品の品質にコストを回した「がんばロッド」のいいところですよね。このゴールド(コッパーの方が正しい?)は実にいいカラー、好みです。トップカバーはFujiのいつもの奴、元竿の径にマッチしたものが設定されているので、トップカバーの固定状態に不安はありません。

リールシートもFuji製の回転式。但し、4000番リールだとビミョーに形状が合っていないようで、使っていると緩みますから注意です。逆に、遠投磯竿でポピュラーな5000番以上のリールであれば、問題ないと思われます。

また、堤防の柵に固定するなどの際、尻手リングが尻栓にありませんから別途尻手ベルトを装着することになります。竿下側のすべらないザラザラは確かに滑りませんが、引っ掛かりがないのがちょっと不安ではありますね。

DSCN1061s.jpg

ガイドの取り付け部分周辺と他で艶が変わっているように見えませんか。おそらく、補強が入っているのでしょうね。塗装をバッチリやってしまうとわからないところが見えるような簡素さも、実は軽量化に貢献しているのではないかと思います。

ガイド径については無印の磯竿よりも大きく、構造もゴツくなっています。こうやって見ると手元ガイドが小さいように感じますが、仕舞約1mの状態で根元から2節目まではガイドがないので、コンパクトロッドのようなラインが鋭角に掛かる問題は発生しません。

さて、実戦で使用してみました。

DSCN1062s.jpg

足元サビキで錘15号※、ロケットカゴにコマセを目一杯詰めた状態です。さすがにピックアップ時のしなりは大きいものの、そう不安感はありません。また、総重量12号程度のカゴ仕掛け(のようなもの)も投げてみましたが、こちらも特に不安はありません。

※カタログスペックでは錘負荷8-12号となっています。これ以上の負荷での使用は自己責任でお願いします

堤防や桟橋での釣りとなれば置き竿が可能ですからあまりこだわらなくてもいいのですが、総重量270g、4000番リールを付けて600g超といった重量感になりますので、片手持ちでずっと操作するのは厳しいでしょう。

但し、これを450でなく標準的な530モデルにすると竿だけで350gくらいになり、かつ長さの分重心が遠くなりますから想像以上に操作が辛くなること、また振り抜けない可能性も考えて、標準よりワンランク短くしたというのはあります。振るたび疲労が極端に溜まるのであれば、どんどん使わなくなっていくので勿体ないですよね。

さてさて、入魂は前記事のように尺サイズのコノシロとなりましたが、今後はどんなサカナを連れて来てくれるのでしょう。楽しみに使いたいと思います。

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2013/10/20 17:41 タックルなど TB(0) CM(0)
前回の消化不良を解消するため、週末に再び本牧海づり施設へ。


今回は、馬車道駅で降り最寄のバス停から移動。もっと釣り人が多いかと踏んでいたものの、結局終点で下車したのは自分と老夫婦の3人のみという…天気が悪かったのが利いてるのか入場の並びもなく、沖桟橋は無理でしたが新護岸の奥をラクショーでキープでき、肩透かしを食らった感じというw

DSCN1065s.jpg

今回、そしてカゴ釣り対策のために遠投磯竿を買いました。この仕舞い寸ではさすがにザックには刺せないので、別にロッドケースを持ちました。単に柵に立て掛けてもいいのですが、リーチがもったいないのでこんなセッティングを。キャリーカート、マジ使えますw


錘負荷が大きめの安物グラスブランクの60センチ×9本継とか…玉の柄かwww。強度や重量、そしてアクションを考慮すると、いわゆるコンパクト仕舞寸法での製品はありえないと思われます。運搬は実際にロッドケースを使ってみてそんなに不便は感じなかったし、ザックを1ランク小さく出来たので、今後も同伴はありでしょう。

この辺、沖桟橋に比べたら水深があまりないんですね。大潮にして潮の流れもそんなに影響は感じません。途中MTでジグサビキとかエビ胴突とか、この遠投カゴTで足元サビキから(ニセ)カゴリグに変更とか、売店でステンレスのカゴを買ってきてコマセ拡散の改善など、いろいろやりましたがことごとくノー感じでこのままお昼に。

日差しもほとんどなく寒く強めの風が吹く中、小さめのシコイワシ(カタクチイワシ)がお昼前に回ってきた以外、特に目立った釣りモノは上がっていないようで、家族連れを中心に帰る方がちらほらと。

おっと、沖桟橋の奥側がまるっと空きました!これはキープにいくべしっと移動しましたが、既に別の家族連れが荷物を置いた後でした。あらザンネン…んん?戻りながら5人くらいのヤングがまとめて引き上げる場所を確認、即確保!捨てる神あれば拾う神ありとはこのことw

DSCN1067s.jpg

風が強いので竿が吹かれて傾いてしまいますから、桟橋の継ぎ目の錆びたところで固定。こんな感じで。どうやら柵に縛るちゃんとした竿掛けが市販されているようですから今後はこれを買うか、何かを改造して自作してみます。

なかなかアタリが来ない中、ふとティップのテンションが緩みました。この動きはどう考えても不自然なので試しに巻いてみると…おー、付いてますね。食い上げか、ようやくボ回避…。

DSCN1068s.jpg

コノシロです。今回はお持ち帰らずにリリースのつもりでしたが、右隣の方が「食べます」と言っていたので差し上げました。ちなみに右隣の方はガチな船釣りのタックルとリグを使っていて、時に掛かった50センチのボラをタモなしで抜いていました(すげえ強度…)。伺いましたがアジサバはあまり出ていないようです。

DSCN1066s.jpg

引き続き続けますが反応はなし。ふと水面を見ると、こんな感じで水面にシコイワシが。周りのファミリーを中心に鈴なり状態で揚げています。カモメがこれを狙って周囲を舞っていて時折逃げ惑うイワシらしき小さな飛沫があちこちに…。

そういや新護岸にいた際に沖桟橋側でカモメが随分群れているのを確認していましたが、これか!ナブラってほどじゃないけどこれルアー投げるの今でしょ!って、MTの準備ができた頃にはすっかり消えた後でしたorz

DSCN1069s.jpg

そんな感じなので、回収しながらシコが掛かることも。このサイズでは処理が面倒なだけなので、掛かってもリリースです。

やがてさらに天候が悪化、雨が舞って来ました。もとより寒いのでレインポンチョを着込み耐えながら施設クローズの時間まで、MTサビキも追加して継続しましたが、何も釣れませんでした…orzorzorz。したがってお持ち帰りもなし。この無力感はなんなんだ…。


先日の台風により、海水の塩分濃度が薄くなる「水潮」という現象が起きていたようで、水の入れ替わりを期待していたところだったのですがまだ大潮も初日、大きく水替りが起きたとは言えないようです。

リグが流される件は、大潮で流速が増していたことで先週の錘負荷では対応できなくなっていたのかも。単純に錘を重くすれば解消するものと思われます。しかし、これ以上の重たいリグは回収時などに竿にも負担が掛かるし、自分自身も疲れますから…「やらない」というのも一つの選択肢と思います。


アジサバ乞食、魂の叫びwww

しかし、シコが回っていることから今後はこれを追って青物が回る可能性も…いえ、もう次の台風も日本列島に向かっていますしその影響で翌日も雨、期待するのはキビしいかな。そもそもサバの回遊は下降ぎみでそろそろソーダガツオが来るシーズン…また来年、今度はもう少し早めに入ることにしましょう。

アジサバからはテキトーに離れて、次回は相模湾に向かいますか。あと、淡水では落ちアユパターンのデイナマもありますしね。

【本牧仕様足元サビキ/(ウソ)カゴタックル】
ロッド:シマノ ランドメイト 4-450PTS
リール:シマノ 11エルフ4000(+ラインローラー1BB)
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:①足元サビキ
     サブマリンコマセカゴM or ステンカゴSS
     +ヤマリア 遠投サビキ ピンクスキン/ハゲ皮9号
      ひとっ飛びサビキ 新アジ8号 蓄光スキン/ケイムラ
     +ドラゴン ドラッグジグ オレ金 40g
      ダイソージグベイト40g オレンジ
      or 錘15号
    ②(ウソ)カゴ
     8号 遠投ウキ
     +ステンカゴSS
     +ナス錘6号
     +キス天秤18cm
     +ヤマリア 遠投カゴ釣 ピンクスキン・先カラ針

【本牧仕様サブサビキ/ジグサビキ/エサ胴突 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M (トップガイドSic化)
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①ジグサビキ
     ハヤブサ カマス専科 9号(半分にカット)
          ジギングサビキ 小型回遊魚用 S
     +ドラゴン ドラッグジグ オレ金 28g
      ダイソージグベイト 28g ブルー
     +カルティバ マイクロジグ 30P L
    ②エサ胴突
     ヤマリア メバルカサゴ・ガシラ7号+錘10号
    ③足元サビキ
     布サビキカゴM
     +ヤマリア 遠投サビキ ハゲ皮9号
     +錘10号

ベイト:マルキュー 食わせオキアミスペシャル L
    CTGのアミブロック×2

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2013/10/20 14:06 海五目釣り TB(0) CM(0)

もう本格シーズンは始まっている模様、アジサバノルマクリアの為本牧海づり施設に行ってみます。ええ、土日はカオスになるのはわかっているので、平日で対応することに。

さて当日。もちろん始発で、なるはや到着をもくろみます。


ひどいよ。エレベーターは機能しているみたいだが、直線距離上には無さげだし探してる時間がもったいないので、キャリーカートごと抱えて階段を上ります…orz。結果、06時ジャストの市バス26系統にギリギリ間に合わず、次に乗りました。

乗り合わせた釣り人は自分の他、ご年配の男性と大学生らしき女性(ハローキティーロッド!)がいらしただけで、平日はさすがに少ないみたい。階段で2Fに上がり(またか…)券売機で入場券を購入します。次回とか何とも言えないので1回券を買いました。そのまま右側に進んで、施設の中に入ります。

DSCN1026s.jpg

管理棟を出たところ。…見ろ!人が(ry。最悪護岸側でもと思いつつ一応、沖桟橋に入って隙間を探しますが、歩きながらあちこちで竿が上がっています。時刻は07時過ぎ、今まさにサバのプライムタイムのようです。くっそーこのリア充どもめが…いやいやいやwww

沖桟橋の外側に隙間は全くなし、内側になんとか見つけ、一声掛けてお礼を言いつつ入らせて頂きました。実はここ、桟橋の橋脚に当たるところでちょっと釣り辛かったりするのですが、贅沢は言っていられません。

DSCN1032s.jpg

釣り場はこんな感じでセッティング。写ってはいませんが、百均のビニールシートを敷いてアミアミの隙間から何か落とさないようにしています。そうそう、ロッドの根元に注目です。

DSCN1030s.jpg

思わぬ大物に持っていかれないようアミアミの床に固定するアイテムを自作しました。ここ、本牧海づり施設沖桟橋&渡り桟橋の定番アイテムとなっています。

781380.jpg

材料はこんな感じ。既製品の自転車カゴ向けの4本ゴムをそのまま使われる方が多いようですが、かさばる荷物をできるだけ減らすため、大幅にコンパクト化しました。ゴムが短くスキマがあまり取れないのでロッドの挿し抜きが若干不便ですが、機能として不足はありません。

それにしても話には聞いていましたが、潮の流れが速いです。小潮にしてオモリ15号でもなんとなく持って行かれますね。まあ、隣の方も同じくらいのオモリなので同じように流れていれば問題ないかな。あと水深が結構あって、家でウキ止め糸でマーキングした8mラインが余裕で沈んでいきます。

「足元に垂らして100m遠投した釣りが出来る」ってのは本当のようですが、それはともかくタナがわからないので、まずは底を取り、若干浮かせて待っていると…。

DSCN1033s.jpg

人生初アジ来ました!でも、アピールの為オモリにしてるジグとほとんど大きさが変わらないってwww途中からリリースは止めました。隣の方はまだサバ交じりで釣っていましたが実はアジ狙いだそう。同じタナで食ってくるようです。やがてこの方が去り、初老の男性と娘さん?のペアが入ってきました。

豆アジはポツポツ掛かりつつもなかなかサバが来ません…っと!ティップが大きく入りました!これか、これがガチサバの引きなのか!!と急いで巻きますがしまった!ドラグが緩んでいて寄せられない…うわ隣の仕掛けに絡むーっ!!ところを何とか人海戦術?でクリア、無事抜き揚げ…。

しかしヘチ際でポロリorzorzorzこれは残念すぎて立ち直れない。さっきの隣の方が帰り際に「今回ってきてるからまた掛かりますよ」って慰めてくださいましたが、こちらが見てるうちにサバ3本も揚げてれば余裕もありますよね…と性格まで残念な人になってしまう有様。

この状況を打破すべく、エビ胴突をセットしていたMTにサビキを装着、カゴはさっき橋脚の根掛りから回収した、袋状のコマセカゴを使います。そういや、全体を見ているとタナで開くサブマリンカゴを使ってる方は随分少なかったかな。やっぱりここ一番というときに詰まってしまって、コマセの出が良くないんでしょうね。

DSCN1036s.jpg

と、MHTのティップが引き込まれます。悪くない感触でwktkして揚げてみると…ガチサイズのコノシロ。こちらも初めて釣りましたね。とりあえず大きいのでキープですが、後に衝撃の真実が明らかにw

再び仕掛けを入れて待っていると、またしてもアタリが!急いで巻いていくとあれ?軽い?んんなんだ隣とマツってるってか???どうやら、掛かったのに敢えて少し放置していたみたいですね…ダメすぎorz。


想定通りの事態が発生しました。どう見てもLアクションのバスロッド程度の竿に2000番程度のカリカリリール+2~1.5号の蛍光ライン…ダメすぐるorzorzorz。

サバは無事回収しつつ、ぶつぶつ言いながらもオマツリを解いていきます。先方のラインと仕掛けが一方的に、こちらの仕掛けに絡んでいます。ラインを切らせて頂き抜けるところから抜いて(蛍光ラインはこういうときも有難いw)、仕掛けのみの絡みは幸いなんなく解除完了。お互いの仕掛けが無事でよかった…あ、サバどうした!

DSCN1037s.jpg

おそらく10分ほど天日で放置。すっかり干からびてしまいましたw。隣の方に判断を仰いだら「もらってください」とのこと。すっごく複雑ですが、釣れたことにさせてください。ダメモトで血抜き処理しました。

その後もコマセを詰め入れ続けるものの、たまに豆アジとか程度。コイのブッコミ釣りと何が違うの?と言いたい位の暇っぷりですよ。しかし、隣の方はあれからゴツい投げ竿をセットしゴツいナイロンラインで、見事なサバを釣っています…。

最初の方ともそうだけど、一体何が違うんだ???謎が謎のまま、時間だけ過ぎていきます…。小潮なのはともかく入場にお金かかってるくせに始発なのにマズメタイム逃すし平日なのに人多いし、わけがわからないよ!

っとMTにアタリが!サバではないがなかなかいい感触…コノシロ追加です。通りすがりの常連っぽいオバちゃん曰く「そんなもん食えたもんじゃないよ」って…うわ、ボラみたいな扱い!?まあいいやボラも食えるんだからコノシロも食えるでしょ、とキープ。

そろそろ日も落ち、夕闇が迫っています。コマセも潤沢にあるわけではなく、今から補充するほどは使わないのでこのまま使い切る…でも勝負はあと数回充填すれば終わります。

DSCN1039s.jpg

戦うとはこういうことだ!とばかりにリグを蓄光カラフルサビキに、オモリをケイムラ仕様のジグベイトに変更、コマセを目一杯詰めて着底したら激しくシェイクしながら持ち上げて、を数回繰り返し…と思ったらいきなりティップが揺れている!アタリだ!

巻いてみると、ガチサバではないですね。この位だと…。

DSCN1041s.jpg

うわ来たついに…一皿サイズのアジ!!

ここで結構暗くなってきたので、サビキリグをケイムラ仕様に変えて最後の一投を。軽く片付けを始めていると、んん?今アタらなかったか?自信はないが軽く煽って…おお付いてる付いてる!!

DSCN1042s.jpg

またしても一皿サイズのアジ!!やったね!!俺よく頑張った!!コマセ終了にて完全にストップフィッシング。荷物をまとめて、水入れ類だけ管理棟の水道で洗い直し、帰路に着きました。

まとめです。


確かに「釣れる」という点においては有償の価値はありそうですが正直、消化不良です。だいたい勝手はわかったもののサバをきちんと釣りたい。もっと過酷な状況になりそうで鬱だけれど、ソーダも始まるようだし土曜日に新護岸側にでも入ってみるかなあ。

【本牧仕様メインサビキ MHタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000(+ラインローラー1BB)
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:サブマリンコマセカゴM or 布サビキカゴM
    +ハヤブサ 飛ばしサビキ仕掛け 6号オーロラ
          飛ばしサビキ大サバ大アジ イサキ6号
          ひとっ飛びサビキ 新アジ8号 蓄光スキン/ケイムラ
    +錘15号 or ダイソージグベイト40g ピンク/オレンジ

【本牧仕様サブサビキ/ジグサビキ/エサ胴突 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M (トップガイドSic化)
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①ジグサビキ
     ハヤブサ ジギングサビキ 小型回遊魚用 S
     +ダイソージグベイト 28g ブルー
     +カルティバ マイクロジグ 30P L
    ②エサ胴突
     がまかつ 波止メバル 7号+錘10号
    ③足元サビキ
     布サビキカゴM or サブマリンコマセカゴM
     +ハヤブサ 飛ばしサビキ仕掛け 6号ピンク
     +錘10号

ベイト:マルキュー 食わせオキアミスペシャル L
    JSYのアミブロック×2

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2013/10/12 15:59 海五目釣り TB(0) CM(0)
土曜日は海に行くプランを立ててパッキングまでしていたのに、雨…結局暗くなるまでグズグズ降るようなので釣りは止め、翌日日曜日に回すことに。


海で半夜釣り(電車の時間は考慮しますが)をやると、翌日は魚捌いたりなんだりで半日潰れるので、近場の多摩川で軽く何かやるって感じになるんですが、そういえば忘れてた!もうハゼのシーズンだったね。

お昼過ぎに都営新宿線の住吉駅を降りて、まずはてぃあら江東横のウッドデッキ付近に。何だか人、人、人…通行人も多いし釣りをしてるファミリーもいっぱい。まさに行楽シーズンといった風情です。早速ロッドを組み立て針だけをセットし(既にリグり済み)、ミミズを切って針につけ、延べ竿が届かないエリアにキャスト。

おおアタりますね!いや、アタるんだけど…乗らない。二度三度入れていくとミミズがどんどんしなびていき、反応も皆無に。んーケチらないでCTGでジャリメでも買ってくれば良かったか?…ん?足元を見ると、捨てられた青イソ一匹が落ちてまして。使ってみましたがこちらも乗らず。エサ自体はあんまり関係ないか。

ともかく、安定して釣れるポイントを探してランガンします。クローバー橋手前の浅場でサイトをやってみたが乗らず、橋直前で反応あるも乗らず、対岸トイレ前でノー感じ、小名木川に入って乗らず、飛んで新扇橋でノー感じ、大横川に入ってもノー感じ…うっわこれマズいでしょ。ハゼでボになるなんて前代未聞だわorzorzorz。

DSCN1005s.jpg

クローバー橋水門脇の溜まりにボラ(イナっこ)が群れています。水が澄んでいることもあり普通に川の中を覗いても結構見かけました。っていうかこうなったらボラでいいから、いやむしろボラを釣りたい!!www

元々曇っていたこともあって、時刻は17:30でも結構暗くなりかけています。ここで諦めて帰るか、可能性を信じて粘ってみるか…後者に決めました。

リカバリープランを実行する為の調達物品としては、①ミミズは耐久性がないので、少しでいいからジャリメか青イソメ②手持ちの赤ハゼ針の軸が太い(もともとギル向けに買ったんだったw)ので、もっと軸の細い針。この辺りはもう菊川駅の方が近いのに…はいはい、頑張って住吉駅近くのCTGまで歩くよ。

19時前に再びてぃあら江東横に。すっかり人気のなくなったウッドデッキでリカバリープランを実行…んー薄い。薄いなあ。やはりクローバー橋までいくべきかと移動、折り畳みイスを出し座りながらキャストします。

うわここも薄い…でも、反応が取れる頻度が高いポイントめいたところは大体わかったので集中的に入れていく…おっしゃー!やっと獲れた!!

DSCN1010s.jpg

でもこれですよ。この大きさ。クチが小さいから乗らない、とはいえ去年なんかはこれより小さいのがガッツリ食ってきたんだからおかしいでしょ?そういった点では活性自体もあまり良くない気がします。この後も反応は薄いものの、もう1尾をキャッチしたところで、いいかげんトイレに行きたくなりました。ガマンしてたからw。

ということで、対岸のトイレに向かいますがその近くにもキャストするつもりで移動。トイレを先に済ませリグを入れてみると…着底と同時にググングングン!今日はじめてのガチ掛りだ!これは間違いないでしょう!!

DSCN1013s.jpg

ここで同じエサのまま4連荘www。やっとハゼ釣りをしてる感じになったなあ。相変わらず護岸工事の為奥には入れませんが、さっき釣れなかったけどここ、竿抜けしてるのは間違いないわけで個人的には安定のトイレ前です。さすがにペースが落ちては来ましたが、橋方向に投げても釣れるしこの時間にして本来のペースになりました。

操作は、こんな感じでやってます。⑪は見極めが難しく、時間が長すぎると針を呑まれることになります。釣りながら感じを覚えるしかないと思います。

①投げる
②着底を待つ
③ラインがふけたら余分を巻く
④軽くロッドを煽ってリグを浮かせる
⑤浮いている最中に余分を巻き取る
⑥少し(5-10秒程度)ステイ
⑦ゆっくりリールを巻くか、ロッドをゆっくり動かし底を這わせる
⑧ここで小さい(短い)アタリがあったら一旦止め、ラインを少し緩める(わずかに送り出すニュアンス)
 小さいアタリがなければ④に戻ります
⑨手順⑦をやり、反応があるか(乗っているか)確認
⑩反応があったら⑧⑨をやる
⑪反応の頻度が上がり引きが確実に感じられたらすばやくアワセる

やがて青イソもなくなり、最後の最後に余っているミミズを使って2尾キャッチで〆ました。あー、釣れて良かったマジ助かったーwww


【ハゼ釣り掛け調子ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    サンライン ベーシックFC 5lb(リーダー)
リ グ:自作ハゼキャロ0.8号中通し
    +ワンタッチハリス止め付スイベル14号
    +ササメ 赤ハゼ7or5号→オーナー ハゼライト6号
ベイト:マルニチ ミミズちゃん熊太郎(太)→CTG青イソメ

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2013/10/07 02:03 ハゼ釣り TB(0) CM(0)
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