あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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そんなわけで3回目の国府津プラン。今度は「ランガン」できるよう、荷物は極力減らしフットワークを軽くすべく工夫してみます。


もう一つ、祝い染めwもとい岩イソメも使ってみます。高価なだけあっていろんなサカナに効くようですが、使用感の確認など…。

さて、当日。今回も問題なく始発に乗れました。今回はガチショート投げTだけにして、ザックを持たず仕掛け類はショルダーポーチMに集約しました。さらに、クーラーボックスを積むキャリーカートもなしですが、バッグの収納は使いたいのでバッグを使うスタイルはそのままです。

着いてみると東側は意外に人が少なく、随分釣り人同士の間隔が空いている感じ…あー先週好調だったところはもう入ってるね。仕方がないので若干空けて隣に入ってみます。水温は先週よりも下がっている感じでしたが、波が穏やかだったので落ち着いてやれますね。

DSCN1201s.jpg

キャリーカートがないのでこんなものを。昔むかーし、厨房の頃富士川で使っていた竿掛けです。ロッドが短くタックルの自重が軽いので安定性は充分。投げ釣りではメジャーな、ステンの長い竿掛けを買いなおす必要はなさそうです。

まずは、Lキャッチの20号と市販3本針仕掛けでサビいてみます。集魚効果を狙って一番上の針に岩イソを、残りには青イソを着けていきます。岩イソって結構硬いというか身がしっかりしてるのね。そのくせ意外に、容器の中で千切れてしまっているようなのですがw

DSCN1193s.jpg

早速アタりましたが、メゴっち。キスが薄くなってるってことですかね。この後、兄ピンが釣れました(画像は省略)が、今ひとつ反応がない感じ…。おまけに、盛大にラインの1色目がエアノットしてしまい、リカバリーに結構時間を費やしました…うわ、マズメタイムはどんどん過ぎていくよorzorzorz。

リカバリーが完了したところで気分を変えて、ウッドシンカー23号とキス天秤18cmをコンビにして再開。砂利浜独特の引っ掛かりが軽くなることを期待してのお試しです。確かに、サビいたときの抵抗感は落ち軽い感じで巻き取ることができました。

ただ、反応が…んん、なんぞこの重さ!いやサカナですサカナ!!相当デカいんじゃないか?

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DSCN1199s.jpg

回収してビックリ!25センチはあるホウボウです。ホントに足(もともとヒレだったようですが)で歩くんですねえ。うわーテラキモス…とはいえ、画像撮っていたらだんだん可愛くなってきました。キモス萌え体質なんですかねw。ともかく、食えるものはしっかり頂きます。どんな加工が待っていようともw

引き続き。あーアタらねーなー、と思いながら巻いていると何気に重い。ゴミ?海草?いやいやそれはないでしょう…もしかして、あれか。

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そう。イイダコでした。今回はお持ち帰るつもりなので締めるべく、眼の間をこれでもかと突きますが一向に動きが止まりません…いい加減あきらめてフリーザーバッグにIN。こいつもだんだん可愛くなってきたなw

以降反応がないので、お隣を越えさらに東側、浜に岩盤が露出している手前をキープして投げてみます。随分根からは離れた気がしたけれど、やっぱり3色辺りからときどき引っ掛かります。大抵ロッドを大きめに煽れば抜けますが、さすがに、仕掛けの消耗が早い…たまらず2本針仕掛けにチェンジ。

しかし、突然確変モードへ。

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ワッペン(サイズのカワハギ)と小さめのキュウセン♀がほぼ入れ掛かり状態に。両者とも岩イソメの着いた針にも掛かります。そういえば、少々岩イソが硬くても食いちぎれるだけの歯がありますからね…。

DSCN1208s.jpg

かなり久し振りに見たサビー、サビハゼですね。小さいのでリリース。

DSCN1209s.jpg

ホシササノハベラですかね。こちらもキュウセン同様に、食用として関西方面で認知されているようですが、まあ先のキュウセンよりも小さいのでリリース。

確変モードはここまで。マズメタイムは終了したようです。


結局ここまでで8目。前回はキスばかり釣れたのでもう少し五目っぽくなってもいいかな、と思っていたところだったので、これは嬉しい誤算!とはいえ、キス自体は1尾しか釣れてないという…どうする、俺。

とりあえず、テトラ脇に向かいながらランガン。といっても、意外に気候が良くハーフジャケットやウィンドブレーカーを脱いでいてかさばるのと、クーラーボックスに海水を入れたのでより重くなって快適なランガンというには無理がある感じ。キャリーカートとザックがない分は軽いけど難しいね。

それに天秤をLキャッチ3に替えてもサカナの反応は一切なし…余計疲れが溜まるじゃんかorz。結局テトラ脇まで来てしまいました。親子連れが入っていたのでやや距離を開けてやってみますがノー感じ。誘導天秤に替えて置き竿も試したけれど、仕掛けが絡んで戻ってくるだけでした。そこそこ釣れてるし、帰ってもいいか…。

ある時、お子さん用の竿に兄ピンをぶら下げているのを確認しました。これは…先週の親子連れといい、これは絶対ここには何かある…。しかし、脇に入らないことにはわからない…よし、決めた!とりま餌付きのタックルだけ持って、テトラ群の中に入ります。ええもちろん、テトラの上から投げてみるのですよ。

※ "AT OWN RISK" テトラでの釣り自体は禁止されていないようですが、事故が起こると他の釣り人にも迷惑がかかります。充分な注意が必要です

大当たりです。特に、海岸側から投げられないさらに奥…竿抜けしてるのは間違いないでしょう。

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やはり足場が狭く体を使って投げられないし、ましてや南西の風。頑張っても2色程度しか飛びませんし、お隣もテトラ方向に投げていて、干渉しないよう方向をコントロールするのに、いいコースを想定して振りかぶるとテトラにぶつかるといった具合。しかし、1色以内で掛かることもあり、ここでキスは充分ツ抜けることができました。

とはいえ、だんだん反応が遠くなっていきます。風が強くなってきてうねりも出てきたようなので、波がテトラにぶつかった飛沫が飛んできてテトラを潜って波が近づいてきます。そろそろマズイ…。お隣さんが帰り、同じところから投げて1尾追加したところで、こちらも終了としました。


ガチピンサイズはリリースしていますので、キスについては実際は15尾ほどキャッチしてますね。

本当はランチをとるべく、最寄の牛丼屋に向かう予定ではいましたが、キャリーカートがない状態でクーラーボックスの中の冷えた海水を入れっぱなしにして釣り場までを往復するのはさすがにカンベン、結局お昼は抜きましたw。

片付けを行いクーラーボックスの海水を捨て、牛丼屋で遅いランチを取ってから駅まで…はあ、遠い…。浜の移動ではなく平地の移動なら、キャリーカートがあった方が断然いいです。

【ショートガチ投げタックル】
ロッド:シマノ サーフリーダーFV 360FX-T
リール:シマノ 13スーパーエアロサーフリーダーCI4+ 30
ライン:東レ 投スーパーPEラディウス 0.8号
    +サンライン スーパーキャストPE投IIちから糸3号 10m
リ グ:フジワラ Lキャッチ天秤 20号
    フジワラ Lキャッチ3天秤 20号
    清光商店 弓形キス天秤18cm+フジワラ ウッドシンカー23号
    富士 ジェット誘導天秤 23号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR 2本or3本 7号or8号

ベイト:CTGの青イソメ・岩イソメ

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2013/11/24 10:26 海五目釣り TB(0) CM(0)
えーと、ご近所の多摩川には不定期に入っていて、出水後はできるだけウェーダーで歩いて川底の確認をしています。特に10月14日辺りから接近した台風26号は、多摩川の釣り人にとっても何ともザンネンな爪痕を残していったのでした。


台風26号が去った直後のご近居他の状況です。もちろん平日なので出勤なのですが、朝は小田急線がほぼ完全停止。やむなく南武線で移動を考えるも下流側はことごとく多摩川を渡る電車が動かない状態で、最後の望みは立川経由となりまして…。すべて移動中の様子です。


ダメ押しでまた台風27号。とはいっても実際は随分チョロかったのですがw。とはいえ、増水はしましたか。この辺りってもともと、完全に陸地なんだけどね。それだけ河川敷が平坦なんですよ。


さすがにもう平水になっていますが、ことごとく浅くなりました。落ち鮎にとってテトラがいい待避所になっていたのに…ポイントが一つ消えてしまったと言っても過言ではないかも知れません…。


ご近所はというと、すっかり中州周辺の様子が変わりました。春にこの辺りでマルタを釣っていた方は、川崎側から見るとビックリするかも…。下流はさほど変化がない、いやそうではなく、岩護岸の終端前とか軽く瀬になってません???昨年は中州を含めルアーで随分いい想いをさせてもらったのだけれど、ここも潰れたな…orzorzorz。


もっとも、この変化を前向きに捉えて新しいポイントを見つける楽しみはあるのでしょうが、お気楽簡単に近場でサカナを得たい自分としては、ある意味決別をせざるを得ないのです。自転車でいける範囲さえもかったるいくらいだし。

比較的簡単に釣れそうなのは流し毛鉤&オランダのオイカワと春のマルタくらいしかないけれど…ナマズがいいかどうかは来年にならないと正直、わかりません。

そうそう、対岸のパンプカがあった。ちょっと時間が出来たので行ってみましたよ。

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到着してビックリ。浅っ!!以前は底なんか日差しで透けないくらいだったのに…。まあ、コイ自体は居なくなったわけではないので、チャミングして反応を確認しますかね。

ここだとどうしても岩護岸終端からワンドにラインが回り込んでしまうし、チャミングへの反応も結構遠く…スプールの底が見えました…ってもうパン見えてないっしょw。ワンドの前はノー感じなので、台風の濁流ですっかり歩きやすくなったアミアミ護岸を下流に歩いてポジションキープ。

おおっとモジったね…ちょっと遠いからフック付きのパンが見づらいけど…喰うか喰うか喰うか…んおラインが走った!おっしゃー乗ったあ!!

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流芯の水圧を味方に下流に突っ走るところを、ギリで耐えます。すんげートルクでロッドがブチ曲がり!!今回はショックリーダーが23lbということもあり、思い切ってゴリゴリ巻いてみました。

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んひゃー重っ!!時々突っ走るのを堪えながら、徐々に寄っては来ます。

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無事に御用となりました。そういや、これが新タモ網と新タモ柄の入魂だったり…どんだけ淡水やってないんだとw。やっぱりそんなに大きくないけど、アベサイズにしてはちょっと重い感じですね。


3キロと4キロの差は結構体感で大きいものがありますね。まずはボ回避、釣れてよかった…。

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見づらいと思いますが、ファイトの後はコイのヒレなどで結構リーダーが傷つきます(見やすいように大きめな画像にしています)。こまめにカットして使うのが吉ですが、カットし続けると短くなってしまうので、それはそれで再結束が面倒なのですよ。とりま50cmくらいカットして、再び丸セイゴの17号をパロマーノットで装着。

しかし、この後が…いつの間にかユリカモメが来てチャミングしたパンを食っていきます。カラスも群れで来て足で器用にパンをさらっていきます。せっかくコイが出てきているその直上ですよ!!そもそも在庫整理だったとはいえ、これじゃパンが間に合わない…あーむかつくorz

何度かバイトもあったのですが、吸い込みがどうにも弱くて…。っていうか針付きってバレてる??やっぱり23lb(直径5号)だと太いのかな。少なくともしなやかさは減ってしまうので、当初の通り17.5lb(直径3.5号)に戻した方がいいのかもですね。


結局16:30くらいでパンがなくなり、追加ならず。まあしょうがない。夕暮れが迫ると、ユリカモメもカラスも来なくなるので、ここから始めればパンのロスはないのだね…ということを学習しました。

また時間潰し的にやりますかね。いろいろあんまり釣れる気がしないけど…。

【多摩川本流向けパンプカタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ エクスセンス4000HGS
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 23lb
リ グ:フック直結:
    がまかつ 環付き丸セイゴ17号(白)
    ※バーブレス加工済み

ベイト:ヤマザキ 特選超芳醇
    フジパン 本仕込

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2013/11/22 23:26 コイ釣り TB(0) CM(0)
元祖アキバ系…もう分からない世代の方が多いのでしょうが、まあw


土曜日は予定が入っていたし、ロッドの受け取りもあったので、翌日日曜日に。但し、ウィークデーの前日ゆえムチャはできないので、明るいうちに帰る前提なのです。

始発に乗れました。JR国府津駅到着は06:50頃。今回は青物ではなくキス狙いのため、テトラ側の水深のある方には向かわないで駅から最短距離で海岸に向かいます…が、さすがに日曜日、入れるスキマがありそうでありません。ナブラが立ったら投げるべく奥でスタンバイしてる方も多いので、ホイホイ入っていく訳には行かず…。

例によってキャリーカートごと歩いていると、おそらく地元の方に「こっちは浅いからテトラの方に行かないと釣れないよ」と言われまして。「キスなんでそれでいいんです」と伝えると、「じゃあここでやっていいよ」と、誠に有難いお言葉を頂きまして。あざっす!!

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風は北東あたりから弱い感じで吹いています。潮はまだ引いている時間帯ですが、波足が長くて気を使います。wktkしながらセットアップしていきますが、どれだけ感度が上がるかの確認も兼ねて、今回は初めて逆V字型の、重さは20号の天秤を使ってみます。

正直、あまり飛ばせませんwwwこの絶好のコンディションにして3色、調子が良くて3色半orz。でも、ヒットゾーンは2色より手前なので早速ピンギスをゲット。しかし安定して釣れないので、少しづつ移動しながら投げていくと、ポツポツながらピンギスが掛かります。やはり遠浅になっている東側の方がイイ感じになっていますね。

さびいていると、どう考えてもキスのアタリ!それもゴツンゴツンと結構強い振動!んんん、これは…。

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なんとなんとガチサイズキター!!人生初キャッチなのであります。こんな近場で釣れてしまうものなのですね。※以降、サイズの表記には個人差があり明確な定義もございませんので、ミスマッチがあっても生温かくご了承ください

慌てて荷物をまとめて東側に移動しますが、良型が釣れたのを見られたのか他釣り人も徐々に入ってきて、荷物を移動し終わったタイミングで場所に先行されたり、まいったな…ドヤ顔でキス持ってウロウロするのはもう止めますw。つうか重いけど、全荷物を持ちながらランガンをやっていくしかないね。

兄ピンもそこそこ掛かりつつ、ガチとミニピンの連(まとめtweet参照)を釣ったりかなり余裕が出てきたので、ショート投げTに変え投げ比べてみます。

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若干ながら投げTよりは軽く感じますが、極端に違いはないですね。また、錘負荷もワンランク低いので投げTを投げた後だと特にやわらかく感じます。一応、3色は何とか飛んでいる感じです。

DSCN1166s.jpg

18号のL字天秤にて兄ピンを。そういえば、逆V字型は確かに細かいアタリも拾って来るけれど、妙に針呑まれが多いように思いました。アタってもアワセを入れていく釣りではないのですが、感じたらさびく速度を落としたりとか、却っていろいろやりすぎなんでしょうか。

さすがに10時を回ると反応も落ちてきました。さらに東側に入って投げてみると、げげっ、根があるじゃないですか!だいぶフックポイントをやられたので、置き竿にしたりキス用の胴突仕掛けを入れてみましたがノー感じ。というか、風向きも変わってきたようです…そして、広いところで2色辺りまでガチ濁り、とは…orz。

そんな感じで以降はキャッチなし。早めにコンビニおにぎりを食べ、後半は置き竿メインでテトラ脇に入ります。親子連れが投げ竿を出していたので、若干離れた辺りにポジションキープ。

南西の風5メートルといった趣。さすがに飛距離が伸びません…。とりま置き竿にしているもののアタリらしきものはなく、満潮に向けて砂利浜の上の方まで波を被り慌てて待避することも。

ふと、親子連れの方を見ると、何気に兄ピンを安定して揚げています。置き竿を止め、投げ方もいろいろマネしつつ出来るだけ遠くから探って行くと、ようやくこちらも兄ピンキャッチ!

どうやら、現状は3色以上の向こう~砂利底(濁り)までのエリアが有望らしいが、群れがかなり疎らなのか、なかなか釣れない。途中、砂利底に仕掛けを取られ力糸をロストするも…。

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やっとのことで兄連。さあ潮の上げ止まりまであと30分!というところで隣の方が巨大な何かを釣り上げました…。

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(許可を頂いて撮影させて頂きました)でかい、でか過ぎる…こんなのってないよ…これもキス。掌採寸でざっくり25センチを超えています。このコンディションでも釣る人は釣るんだなあ…。

結局その後はアタリなし。15:30には撤収しました。


まあとにかく、こんなに釣れるとは思わなかったね。今まではどんなことをしてもガチピンばかりしか釣れなかったけれど、やっとガチサイズが釣れたのは個人的に大きな一歩かと。これは、ちゃんとした時期にちゃんとした釣り場でちゃんとした道具を使ったことが大きいように思います。

今度は葉山方面を当たってみたいと思います。根が少々きついけれども、昨年の感じだと、今ならまだいいキスが届く範囲でいるんじゃないかな…という妄想なのですが。

【ショートガチ投げタックル】
ロッド:シマノ サーフリーダーFV 360FX-T
リール:シマノ 13スーパーエアロサーフリーダーCI4+ 30
ライン:東レ 投スーパーPEラディウス 0.8号
    +サンライン スーパーキャストPE投IIちから糸 3号
リ グ:①天秤仕掛け
     フジワラ Lキャッチ3天秤 20号
     or 富士 ジェット誘導天秤 23号
     +オーナー 鈴なり仕掛けキスR 2本or3本 7号or8号
    ②胴突仕掛け
     ササメ 直撃キス投胴突 6号+ナス型錘 20号

【ショート投げタックル】
ロッド:シマノ ホリデーショートスピン 335GX-T
リール:シマノ 12エクスセンスBB 4000HGS(替えスプール)
ライン:シマノ パワープロ デプスハンター 0.8号
    +ラパラ ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 3号 10m
リ グ:フジワラ Lキャッチ天秤固定式 18号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR 2本or3本 7号or8号

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2013/11/17 23:36 海五目釣り TB(0) CM(0)
前回の釣行で、飛距離についてはだいたいこんなもんでしょ?って感覚は掴んだものの、結局仕掛け付きで3色止まり。まあ本人のスキル不足によるところが大きいのは認めるけれど、どうにも納得がいかない。というか、スキル以外の要素として「タックルの限界」というものが影響している気がするのです。

せめて、スタンダードなタックルであれば使用事例は多く、タックルのポテンシャルについてもデフォがこの位、というところが認識できるから、タックルに対する迷いを捨て切って自分自身の改善に集中できるわけで…。


いわゆる投げのショートロッドは低価格帯に多く、ローコストゆえのパフォーマンスのイマイチさはぬぐえません。それでもシマノの投げ竿ならまだしっかりはしているけれど、どうしても限界は低いのでしょうね。そこで、思い切ってショートロッドの中~上級クラスを使ってみようと考えました。

少なくとも、仕舞80センチの竿と1メートルの竿を比べると、継数に違いがありそれは重量、バランスやアクションにも影響するはずで、長さをそのままにフツーのホリデースピンに替えるだけで改善されるところはいくつか出てくると思われます。今やロッドケース持ちの移動には慣れてしまったので、ハンパに仕舞が短い必要は全くなく。

そこから奢って、スーパースピンジョイの360辺りで手を打とうとも考えたけど、カーボン含有率がフルスペックではなく重量も出てきてしまうし、トップガイドだけでもSiCガイドに替える手間を考えたら最初から付いていた方が良いんじゃね?という感じで妥協なし。だた、さすがにEVは大げさかと思った次第でこうなりました。

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がんばロッドではありませんががんばロッド的なパッケージ。何の問題もありません。全長実測104センチ、トップカバー付きで107センチあります。

DSCN1140s.jpg

このトップカバーは初めてですね…富士のFTCタイプ。穂先保護が二重になっておりますが、なんとなく無駄なスペースもあるので別にいつものHOTCタイプでいいんですが、ロッドケースの長さに余裕があるので全く問題ありませんw。にしても、折り畳みガイドが超カッケー!これぞ投げ竿、という感じだね。

DSCN1143s.jpg

穂先、#1部分。ハイパワーX構造になっているので見た感じデコボコであまり美しくないですw。まあそれはそれとして、ガイドには回り止めも付いているという凝りよう。オールSiCガイドですし…そんな竿初めて買ったなあw。トップガイドは、ガイドの支柱が裏側に回りこんでいないタイプゆえ、PE使用時もトラブルフリーなのでは。

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リールシート部。ホリデーショートスピン335GX-Tと比べてみました。これも初めて見るリールシート。機能的には上の一般的なものと基本構造は同じながら、クッションとしてリール接触面にプラスティックを使っている感じで、リールのガタツキが抑えられるものなのかな。

DSCN1146s.jpg

リールを付けてリールシートの位置を確認。ロッドが長い分、10センチほど前方にリールシートが移動しています。これは、両腕による竿の持ち幅が広くなることでより力がラクに入れられ、振り抜きやすくなるということになるのかな。あと、手前ガイドの位置も遠くなるのでラインへの干渉具合が良い方向に変わってきます。

それは実に善き哉なのですが、今までやっていた腰に竿尻を当てて巻くスタイルでは手が伸びっぱなしw。一般的な股に挟むスタイルなら問題ないけれど、何でかしっくり来ないのよね。竿尻の素材や形状は、同じものの模様。


んん?何気に見慣れないリールが???以前、こんな記事が書かれていたのを覚えていますか?いませんよねw

にしても、今のガチ投げリールがエアノス4000と大差ない重さってのはカルチャーショック!軽くてビックリしましたがお値段がエアノスの4倍だし、そもそもデカくてかさばりそうなので…。 from プランクトンと人の活性が高い夏の海辺

とはいいつつも、この重さで上級リールを探したらフツーに30K超えたりするわけで…逆に、そんなリールが17K程度で買えるって考えたらこれはブチ下克上、お買得以外の何者でもないのですよね。それに通常のリールと比べれば図体は大きいけれど、ボディが小さいのでコンパクト感もあり、かなり好感を抱いていたのは間違いない。

ホリデーショートスピンに付けたエクスセンス4Kを巻きながら、これでリールがガチ投げ仕様になったらどんだけ飛距離が変わるのかな?って。また、引き釣りをしながらもう一つの竿を置き竿にしたい場合に、投げ系のリールが一つしかないというのも、確実に不便だったりという思いもありまして…。

…やっちゃいました。どうせロッド分もまとめてボーナス月にカードから引き落としだwww


同ラインアップの17とどちらを買うか、ホントに悩んだ。店で同じサフリFVを出してもらってそれぞれ装着、明らかに17の方が軽い!脇に抱えてもとってもラク!しかし、どちらが飛ばせるかという点においては、構造上ワイドストロークな30の方が良いに決まっていますよね。

17はホリデーショートスピン335GX-T向けに欲しいかなあ…?いや、これのドラグ付きが同じ位の価格帯でプラス30~50グラム程度で発売されたら絶対買う!!そもそも、ベースモデルのAR-Cなんとかってリールは高すぎて買うのムリだわwww。あ、35の方が造りがしっかりしているようですが、単純に重いのでパスですw

DSCN1148s.jpg

ラインを巻いてみました。ラインは東レの投スーパーPEラディウスの0.8号。

実は、買った量販店の中の人にラインの巻き付けをお願いしたのだけれど、下巻きにいつものやり方でやってて盛大にユニノットのコブがスプール上に…この薄いスプールでそれはマズいっしょ即刻中止!!あーあぶないあぶないwww

このテの投げリールって、スプールの一部に小さな穴が開いていてそこにラインを通しコブを作って止めるようにしてるんですね。記載より径が太いのか結局、下巻きするはずがしてません。本当は50m分くらい足りないはずだけど、下手に下巻きを盛ってライントラブルが起きたらシャレにならないから、まずはこのまま運用してみます。

DSCN1149s.jpg

付属のリール袋とスプールカバー。スプールカバーは実にありがたい。にしても袋大きすぎwww。ガチサイズの投げリールだとちょうど良いんでしょうが、逆にこのリールのコンパクトさと、ガチリールの巨大さが分かります…。

ちょっと前の方に戻って、ホリデーショートスピンとリール付きで並べた画像で分かりづらいかと思いますが、ラインが出てますよね?角度をよく見比べてください。手前ガイドとリールのラインが出ている辺りとで、ラインと竿がほぼほぼ平行に見えませんか?逆に、ホリデーショートスピンではどうでしょうか?

この結果を見れば、このリールをホリデーショートスピンで使うのはマズいですよね。多分ガイドの抵抗が掛かってあまり飛びません。投げリールであればダイワのものと組み合わせてもあまり差異はないかもですが、同一メーカーの近しいラインナップで揃えるとこういう部分で整合性の取れた組み合わせが出来るのでしょう。


プレビューとしてはこんなところです。実際にフィールドで投げてみますので、その結果については後ほど追記しておきますね。

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2013/11/16 22:14 タックルなど TB(0) CM(0)

昨年大磯港で釣ったあの素晴らしいカマスが忘れられず、今年はジグサビキや弓角に手を出し準備をしていまして、今回ようやく本丸の大磯を目指します。

当日はもちろん始発で出るつもりだったのに、起きてみると何と06時…!どう考えても目覚ましセットはしていたのにスイッチはOFFになっている。にも係わらず一切の記憶がないorz。ザンネンな気持ちを胸に、大磯到着は08時ちょっと前という…。

地元の釣具屋で情報収集がてら、虫餌を買います。今回はハーフ東京とか…え"、青イソしかないって。ネットやってる釣具屋ゆえ、釣れてる情報を発信すると皆一斉に入るので(いや人のことは言えない…)、すぐに人気の品はなくなってしまうのですよ。

リアルに伺った話では、カマス→ほぼ終了、青物→シーズン末期だが釣れてはいる、朝夕マズメタイムのみ。キス→港の東側がいい。西側はメゴチが増えてきたとのこと。あーあカマス終わり、青物も数が出ない…また来年だね。来年はナマズ明け7月から青物、カマスは9月からスタートにしますか。

以上の状況を鑑みまして、まずはキスというか、投げ一本でやってみます。場所は西サーフ。同じ頃にお店に入ってきたお客さんにも東側に一緒に行きませんかと誘われたのだけれど、こちとら本牧から人大杉アレルギーが発症したようでw敢えて空いている西側へ。メゴチだって美味しいじゃんw

さっそくサーフに向かいますが、えーと…んー空いてない。もう少し向こうも…きびしいなあ。釣り人同士の間隔は国府津の時よりも空いているけれど、空気読むと入っていくのはアレだし、近場だと根があると言われているから奥まで歩くしか…やれやれ、また砂上の長距離担ぎ込みですかotrzorzorz。

ほとんど水のない川を直接渡り、何とか人の薄い辺りまで来ました。それにしても気温が上がってない…寒いね。厚い雲に覆われた天候とコンディションはほとんど変わらず。先週と同じ格好なんだが、今日はもっと寒い気がする。

ともかくショート投げTをセットして、まずは距離確認。今回もとりま90m出るので感覚は忘れてないですね。これにLキャッチ天秤18号に市販3本針仕掛けをセット、青イソを短めにつけてキャスト!を繰り返します。特に連掛けは狙わないので、距離を出すように途中から2本針に切り替えました。

DSCN1100s.jpg

早速メゴチが。こうやって見るとキレイな模様がありますね。スジハゼみたいなメタリックブルーが入っています。眼もなんだかニゴイみたい、おまけに強力なヌルヌルっぷりとカギ状の棘であまり好かれていないようですが、個人的には嫌いではないですよ。

DSCN1096s.jpg

お約束ピンギス。ガチサイズや兄ピンは釣れずじまい。釣れるのは2色より手前ですか。10cmに満たないもっと小さいのは1色~波裏でも。もちろんそういうのはリリースしています。ある意味処理がタイヘンだからねw

ちょっと珍しいものも…って、サーフは場数踏んでないからフツーに釣れるのかもですが。

DSCN1101s.jpg

波裏で掛かったものと思われるヒラメの稚魚。裏側が透き通っているのが何だかキモキレイです。

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これはガザミの一種ということで。大きさは針から察してください。

お昼くらいに置き竿セットアップも。ショート投げTに誘導天秤を付けたり、遠投磯竿にMT向けリールでもやりましたが、こちらは全くのノー感じ。おまけに飛距離があまり出ないこともあり、波の影響か仕掛けが良く絡んで堪らない。最初ダイソーの仕掛けを使っていましたが、絡みがひどくて途中でチェンジしました。

波の影響を受ける上に穂先が柔らかいのでもしピンギスとか掛かっても分からないんじゃないですかね…いや、餌自体はほとんど残っているので、全くの無駄でした。


サーフでの釣果は6H程度でピンギス9、メゴチ5、コッパヒラメ2、豆ガザミ1、(リリース含む)という結果に…満潮の15時辺りを境に、全く反応がなくなりました。単にロースキルなだけかも分かりませんが、お昼過ぎにはほば釣り人は掃けたので、ここ(この潮周り)では、午後は釣れないというのが常識なのでしょう。

もうちょっと良型が出たり数が揃ったら良かったのですが割とザンネンな結果に…まあ、やれるだけのことをやってこの釣果ですから仕方がないのですが、青イソも残っているし大磯港でチョイ投げをやって虫エサを消化して帰ろうかと。帰りは道路の反対側への通路を見つけているので、砂浜を歩くのは最低限で済みました。

でも、寒い…風も強くなってきたし冷え込みもなかなかで結構辛い。何か掛かればというレベルゆえ特に距離は必要ないので、MTに天秤と8号錘、そこに2本針仕掛けを付けアプローチしますが完全ノー感じ。おいヒイラギはいないのかヒイラギは!?最近港内の浚渫かなんかやったのかな?今年は何かと異変が多いような。

仕方がないので誘導ジェット天秤に換装して置き竿アプローチを。時間掛かってるけどやっぱりキマシタワー!!

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ゴンズイの一荷。最初、軽く引き込んだので巻いていくとゴツンゴツンとトルクの塊が。20cmを超えうほっ!これはいい型…でも、これから現場処理をするとなるといろいろ面倒なので、逃がしました。寒いしw

引き続き虫餌を消化するため一本まるっと針に付けて置き竿時々巻いてやる、を繰り返し。意外とアタリません…一度ピンギスが食ったきり(夜も釣れるのね…)。そんなもどかしい状況の中、ようやくティップを深く引き込むアタリが!!

おおなんぞこのトルクは!ナイスゴン様の一荷なのか!?って…うわっち想定外キター!!!

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こりゃ何だっけ?多分フツーにアナゴでいいと思うけど、毒とかそういうのなかったよね?完全に斜め上だったので予備知識なし、同じく夜釣りをしている人に訊いても締め方もわからない、さて…。まあ所詮サカナはサカナ。百均のタコ焼き返しで眼の後ろ中央をぶっ刺し、エラを切ってメッシュ付き水入れごとザブーン!と血抜きを。

最後の最後にチビゴンズイとゴミが釣れてw青イソ終了、これにてお開きとなりました。


港での最終釣果はゴンズイ5(うちピン4)ピンギス1、アナゴ1。まあトータルとしてはいろいろ釣れましたが、お持ち帰りサイズが少ないのが辛いところで斜め上のアナゴに救われた形。

朝の入りが遅いのは釣り場確保が難しくなるし、サカナも釣れないし電車も混むしで全くいいことがない。そもそも潮周りが良くないため善戦はしたのかな…というところで、次回はもう一度大磯に行くか逗子方面に切り替えるか、考えているところです。

【ショート投げタックル】
ロッド:シマノ ホリデーショートスピン 335GX-T
リール:シマノ 12エクスセンスBB 4000HGS(替えスプール)
ライン:シマノ パワープロ デプスハンター 0.8号
    +ラパラ ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 3号 10m
リ グ:フジワラ Lキャッチ天秤固定式18号
    or 富士 ジェット誘導天秤18号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR 2本or3本 7号or8号

【サーフ置き竿タックル】
ロッド:シマノ ランドメイト 4-450PTS
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:富士 ジェット誘導天秤15号
    +ダイソー 投げ釣り仕掛け 9号
    or オーナー 鈴なり仕掛けキスR 2本 8号

【チョイ投げMタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M (トップガイドSic化)
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:キス向け天秤15cm+六角錘8号
    or 富士 ミニジェット誘導天秤8号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR 2本 7号

ベイト:すずき釣具店の青イソ

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2013/11/10 14:35 海五目釣り TB(0) CM(0)

そんなわけで、国府津に行ってきました。パッキングは遠投磯竿でサフトロ弓角、ショート投げ竿で4色投げ、MTでジギング~ジグサビキ~チョイ投げ~投げサビキ、とサーフから堤防に場所を移動しても一通り網羅できるようなセットリストです。

国府津駅到着は07時ちょっと前。川に近い方が深いようなのでそちらに歩いて海沿いに出てみると…さすがに人が多く、ちょっと入れてくださいってのはビミョーな状態。仕方がないので人気が少ないと思われる左側に移動。砂地の荷物持ちはタイヘン…一旦道に戻ってキャリーカート押せば良かったね、と。

DSCN1075s.jpg

どうにか場所を決め、サフトロから開始。ガイドを通る投げ向けの強化スナップ(いつもの50lb)にジェット天秤を着け、さらにベアリングスイベルを介して船用フロロラインの5号を2ヒロ程度着け、最後に弓角にフロロラインを通しエイトノットを締めて抜けないように、というそんなにややこくないリグを現場で作ります。

特にナブラとかは見えませんし、周りで釣れている様子もありません。いつものように、始発で出ても海ではアーリーマズメタイムには間に合わないので、何かの間違いを期待するだけですがね。アプローチは、投げて着水直後からジェット天秤が水面に時々姿を現す程度の速さで巻く…これの繰り返し。

天候は曇り、風があまりないのでとても投げやすかったりこれは想定外…いいことなのだけど珍しいなあ。しかし意外に雲が暑く日差しがほとんど届かず肌寒い。暑くなるリスクはあったが念の為ハーフジャケット着てきて良かったわ。

飛距離を稼ぐ為、できるだけ波打ち際に入りますが急深なエリアゆえ砂浜に斜度があり、波の打ち上げ具合が激しい(いつもこんなもんなのか?)ので、足元も見ていないとヤバい…ブーツの上から浸水します。おおこわw

んん?今プルっと来なかったかい?あー違うか。違うよね。AMのまとめtweetに書いてるけど多分違います。この辺一帯は底が玉砂利になっていて、ジェット天秤が底に着いて引き摺ると、根掛りはしないがいちいち引っ掛かることに。

弓角のカラーは早朝は白やピンク、日中は透明や青が良いと聞いてはいるがさて、現状はどのパターンがハマるのか判断できない。まああまり考えずにピンク~透明~白をローテーションで巻きますがノー感じ。これをジグサビキに替えても変化なし。

いい加減飽きてきたのでそろそろ投げ練というか、ちょっと趣向を変えてタックルの投げ比べなど…遠投磯竿4号4.5m vs ショート投げ竿20号3.3m…それぞれに同じ投げ用のライン(スプール交換)、同じ15号の錘を付けて何度も確認。

結果は「あんまり変わらない」ってことに。具体的には力糸10mの分も入れてMAX90mくらいですが(船用のラインなんで10m単位なんですね)、実際仕掛けを着ければちょうど3色くらいにはなるのではないかと。

遠投磯竿の方が振り切るまでの時間が長いのでタイミングを図りやすい感があり、その柔らかさは竿を曲げやすく反発を使って投げやすいので、コンスタントに距離が出る感じがしました。「初心者は柔らかい竿から」ってのは、その辺が根拠にありそうですね。

ならば、投げ竿もフルレングス版を買った方が良いのかも…また出費かおいw


お昼で一旦撤収、最寄の釣具店でこちらの釣りモノについて確認しまして、ジャリメを半杯分売って頂きました(全くありがたいよねえ何でJハーフサービス止めちゃったの?)。大磯か早川に動くことは出来たんだけど、もう移動めんどくさいしw

キスなどは「キスだと今は浅い大磯の方が出るけど、いないわけじゃない。青物の合間に投げてる人もいますよ」青物については「朝とかではなくてとにかく回らないとダメ。一日中回ることもあるしサッパリなことも…」とのこと。まあ、釣れないものは釣れないというか、どうしようもないですね…。

牛丼屋で食事を取り、再び海へ。この時間だとさすがに釣り人がいなくなっていまして、テトラの脇をキープ。保険ターイム!ということでチョイ投げしてみました。8号の天秤に2本針の市販仕掛けで引き釣りをしてみます…が、近くなると玉砂利に引っ掛かってサビくとか無理!んでも何度かやっているうちに何かくっ付いている様子。

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うわまさかのカワハギ!ワッペンレベルだけど人生初物だし、バッチリ呑まれたのでキープ。針外しは持ってて使ってみたけど、どう考えても対応困難な口腔の狭さw。この後5センチのメゴチを釣り(こんなの付いてるんだかわからない…)、さらに…。

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うひゃー想定外キター!人生初タコwww。とはいっても脚から脚ワンスパンで20センチもないチビ。まるっと茹でるのも考えたけれど、例の危険生物ヒョウモンダコってのが頭にあって、もしかしたらそれなんじゃと思って慎重に針を外して逃がしました。しかし陸上でもこの動き…運動能力まじパネえっす!!

と、何だか斜め上wのものしか釣れないので、今度はガチタックルでやってみます。

DSCN1079s.jpg

手抜きでキャリーカートを竿掛けにして置き竿アプローチを。そうそう、今回初めてこれの重要性を理解しました。



打ち返す際にドラグ締めるのを忘れて投げた瞬間アッーw。慌てて装着しましたわ。チョイ投げタックルでもガチに投げたい場合は安物で構わないので、一つ持ってた方がいいです。

満潮が近づく中さすがに波の上がり方がアグレッシブになってきて、キャリーカート近くまで波が上がってきますし、波打ち際の波の影響でラインを取られてアタってんだか何だかわからんよw。「サーフでチョイ投げ」が話題にならない理由はこれなのか…。

しかし、イレギュラーな竿先の動きは見逃さない俺…んん?これは付いてるでしょ。

DSCN1080s.jpg

えーなにこれわからんまた斜め上か!!www。このサイズにして意外に引きましたがイサキ?タイの仲間?いや、全く別物で…えーとえーとこれ、確かクロサギって言わなかったっけか?あとで確認するとしてサカナはサカナ、まあキープでしょw

隣に釣り人が入ってきて弓角を投げ始めたのでそろそろか?とこちらもタックルを変更して投げる投げる。一度近場でベイトの群れがワサワサワサっと激しくボイル!おっしゃちょうど通せるぞ…!!すると巨大な波が!!えええ間に合わんブーツ浸水!orzorzorz…って、隣の方もその隣の方も濡れて、おまけに誰も釣れないとはwww

さすがに暗くなったのでお開き…いやいやいやまだジャリメあるしちょうど高速道路の灯りがあるからもう少し、とイソメじゃないから暗くなってアピールしないのを承知でチョイ投げをしばらくやりましたがノー感じ。使い切ったのち、撤収。


久し振りにエサ釣りは虫餌のみでした。それだけ今まではほとんどサビキばっかりやってたわけで。

急深底砂利の理由は、おそらく早い潮流にあると見た。軽い砂などはほとんど流されてしまい玉砂利のみが残る、と…。15号の錘を入れていても何となく右に流されているような感じがあったしね。それ故の青物回遊というのは、全く理解できます。

まあ結局、アジサバ含めて青物(回遊魚)が釣れるのは回遊次第であり、それがいつ来るのかは時期的なものよりも小さいスパンでは予測することが困難であるを考えると、非常にギャンブル性の高い釣りモノなのですよね。当たれば大漁外れればボ、という極端なゲーム…正直イヤですがいつか釣れるまで、ほどほどに頑張ってみます…。

あと、只っ広い海を目の前に思いっきり竿を振り込むのは気分が良いです。かなりスポーツ的要素が大きい釣り方であり、飛距離をコンスタントに出すには練習などが必要で決してお手軽とは言えませんが、ハマる人はハマる感じですね。

これからしばらくは、カマスに焦点を絞ってアプローチしてみます。まだ釣れるかな??

【サフトロ弓角/ジグサビキタックル】
ロッド:シマノ ランドメイト 4-450PTS
リール:シマノ エクスセンス4000HGS
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 23.5lb
リ グ:①サフトロ弓角
     富士 ジェット天秤12号
     +東レ Premium船ハリス 5号
     +ヨーヅリ 弓角シリーズ 4cm
    ②ジグサビキ
     ハヤブサ ジギングサビキ S
     +ドラッグジグ オレンジゴールド 40g
     +デコイ DJ-92 ファイバーライトアシスト #1
     or +ダイソー ジグベイト 40g ピンク
     +オーナー 遠投段差フック L

【ショート投げタックル】
ロッド:シマノ ホリデーショートスピン 335GX-T
リール:シマノ エクスセンス4000HGS(替えスプール)
ライン:シマノ パワープロ デプスハンター 0.8号
    +ラパラ ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 3号
リ グ:フジワラ Lキャッチ天秤固定式15号
    or 富士 ジェット天秤18号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR2本 7号

【ジグサビキ/チョイ投げMタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M (トップガイドSic化)
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①ジグサビキ
     ハヤブサ カマス専科 9号(半分にカット)
     +ダイソー ジグベイト 28gピンク
     +オーナー マイクロジグフロント30P サイズL
    ②チョイ投げ
     富士 ミニ誘導ジェット天秤 8号
     or ミニジェット天秤 8号
     +オーナー 鈴なり仕掛けキスR2本 7号

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2013/11/03 21:44 海五目釣り TB(0) CM(0)
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