あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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…いろいろ迷って葉山へ。自宅を出たのが10時前。というか、今回は潮氷の準備もないしアミコマセブロックも電子レンジの解凍モードでやっつけというw。潮回りは若潮だけども、昼過ぎから大きく下げていくからちょうどいいかな?という感じです。

コンビニでブロックアイスとおにぎりを買いつつ、逗子ではイソメを買い到着したのがお昼前。幸い、あまり人は出ていませんでした。

DSC_0067s.jpg

この絵は夕方ですが、昼間はうねうね。強めの西風直撃でところどころ飛沫が上がるくらい。早速件のライトカゴ天秤をリグって投げてみますが全然飛ばない。飛ばなくてもアタってくれればいいけれど、それもナシ…はああorzorzorz

気休めにチョイ投げをやってみましたが、飛ばない。おまけにほぼ毎回根掛りだし放置しておいてもアタらないしエサもほとんど残っている状態…もうだめぽorzorzorz。とりあえず止めて、再びカゴを投げていきます。

とにかく風が強くてモチベーションが殺がれます。4号の棒ウキは煽られて使えず、いつものウキに換装。タナを変えながらひたすら粘り、1mほどタナを落とした段階でアタった?ん、アタった!!

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おおなんと一荷!でもちょっと小さいか…明後日帰省するからせっせと持ち帰るのは止める方向で…いつもだと保険キープになるけれど、リリースであります。

おー釣れるじゃないですか。しかし、またノー感じになってきて。まあ惰性でやってたら何か釣れるでしょ…でしょー!!(ドヤ顔)寄せてくると足元に突っ込むのはいいが、なんじゃこのバカトルクは!!いままでまるで気にしていなかったドラグがチリッ、チリッと音を立ててます…。

そんな状態で突っ込みを堪え、魚影を確認…デカっ!一度抜こうとしたけれど、異様な頼りなさは何だ…そうだこの遠投磯竿、2.5号だわw。慌ててタモを落とし掬ってみるが、れ?入らない…!何だこれもう一尾付いてるんか!?そんな様子を見かねて隣の方がヘルプをしてくださって、無事2尾共ランディング成功!!

DSC_0057s.jpg

うっわ両方25Upじゃないですか!!隣の方も「ここ、こんなでかいのがいるんですね」と。これはお持ち帰らざるを得ない…んーいつものように水汲んで〆るか?いやもっとデカいのが来たら差し替えたいんでネット付き水汲みに収めてファスナーを締め海中に…簡易スカリ化w。ヒモは足場のブロックの間に挟んでロック。抜けたりしないよね?(震え声

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その後もスカはありつつもコンスタントに14時辺りから15時半辺りまでが時合というか、いい潮だったのか釣れています。幸い、風が弱くなってきて遠投ができるようになりました。しかし、遠投すればウキが見難くなるのは道理…遠投向けの羽根付ウレタンウキに替えてさらに一荷という…爆とは言えないが、結構なペースなんじゃないか?

それにしても、着水前なのか着水後なのかわからないけれどハリスの絡みが多くて手返しが悪い。小さめの個体に軽く針を飲まれてプライヤーで対処していたらチモトから切れてしまったので、これをいいことに2m2号ハリスに替えましたが、あまり効果はなく。風のせいはあるとしても、なんなんだろう?

そんなこともあり、その後はスカが多くなり。風が弱まったので棒ウキに替えて1ゲット。風向きも変わり日も傾いてきてそろそろ撤収の準備を…おおキタ!っとタモで掬って数量カウント撮影の為スマフォを取り出したら16:32!激ヤバっ!!(17時で堤防への入口は閉門です…)

ちょっ早で帰り支度をして、ソッコーでキープ中の3尾を〆て海水ナシでコンビニブロックアイス入りのクーラーボックスへ。おサカナさんちょっとあったかいんだけど、大丈夫か…まあ脱出が最優先なのでとにかく片して10分前に離脱。でも、ちゃんと釣り場の掃除はしましたよ。


数え直したら計12尾でした。MIN17MAX27、ほとんどが25前後という…なんとゼイタクな。全部お持ち帰ったら大変なことになってしまうので、1日で食べきるつもりなら、この位が限度かな?とは。


1年ほど前は羨望の的だったメジナの20Upが今はフツーに釣れる。若干の経験値は増えたにせよ、知識は基本ネットの受け売りだしそんなに変化していないと思われるので、違うのは道具にお金を掛け出したことか…いままでのアプローチの限界を超えたことかな。

いろいろ論吉超えにはなったけれども、それはそれなりのメリットがあって、竿の仕舞寸法にこだわっていた頃と比べれば、割といいサイズのサカナをゲットできる機会が増えたのは間違いないと思います。


釣り場地域の八百万の神様!!
来年もそこそこサイズでいいのでそこそこ釣らせてください!
パンパンっ(柏手)www



【ライトカゴ遠投タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+ラインローラー2BB)
ライン:バリバス スーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉
    +ヨーヅリ 流助4号
          秋桜4号
     サンナー 羽根付フロート NO.2 2-5
    +からまん棒
    +セイコー 弓形キス天秤 18cm
     &ハクタカ ロンマックス 21C(自作ライトカゴ天秤)
    +ササメ 万能カゴ釣り五目 4号
     ハヤブサ ひとっ飛び天秤カゴ釣り グレ鈎4号

ベイト:ハマイチ Gクリル Mサイズ
    CTGのアミコマセ 1ブロック

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2013/12/29 00:00 海五目釣り TB(0) CM(0)

結局行けなかったのですが、プランだけは暖めておりまして…翌週葉山の代わりに西湘福浦に行き、ライトカゴ釣りを試してみたところ、メジナが好調に釣れました。このとき思ったのが、堤防の対岸のテトラや脇の地磯まで投げて、竿抜けしてるサカナにアプローチできたらいいなあ、と…。現状じゃどう考えてもムリな飛距離。

やっぱりフツーの磯竿で投げるのは手元ガイドにラインが擦れまくりだし、3号という号数では負荷的には余裕があって投げやすくても、これからのシーズン食い渋るのが分かっているのにMINハリス2号で大丈夫なのか(クッションゴムを挟めば、若干細ハリスは使えそうですがね)…とか。

そんな懸念がありまして、もう1本いっちゃいました。13Kくらいのところ、尼からのギフト券を使って11Kくらいで購入。


同じ宇崎日新でこの竿とプロスペックというオールSiCガイドの竿がありまして、尼でほぼ同じ価格で出てました。そりゃあ、SiCガイド使ってる方が間違いないでしょう…!!

いや、使われているリールシートは投げてると意外とガタつくし、スペックから察するにブランクはナンバー磯あたりと同じ。それに、ウキ止めの関係でPEラインが使いづらいので、浮きを投げる釣りでは意外とSiCっていらない子だったりします。それに細かいことを言わなければ、PEラインをハードガイドで使うことは特に問題ありませんし。

強さについては3号だと竿が重くなるし、2号は軽くていいけれどちょっと頼りない感じ…ならば中間の2.5号というのはいいかもね。ナンバー磯でも2.5遠投450なら180gとか。でも、現物を触った際に異様にバランスが悪かったのを覚えていて、その原因は大口径ガイドのせいとしか思えない。高い竿ならその辺も改善されてはいるのでしょうが。

どうせバランス悪くて持ちっぱなしにしないなら、ちょっと長い竿にしちゃいますか。それがこの530。長さでエネルギーを稼ぎながらふんわり飛ばせば付け餌やカゴ餌も吹っ飛ばないはず。飛距離がどの位違うのかは分かりませんが、少なくともテトラの向こう側へのアクセスについては、450よりも改善されるはず。

現物確認です。

DSCN1321s.jpg

パッケージング…竿袋が付いてますね。ナイロン製ですが意外と厚みがありしっかりしています。それ以外はいつものように。HOTCトップガイドはもはやお約束、竿単体で仕舞全長は104cm、重さは245gと、カタログスペックよりも10gほど軽く。まあそれもバランスに寄与できなかったら、意味がないのですが。

伸ばして持ってみるとやはりバランスはよろしくないです。比較対象として、手持ちの海釣り公園3-450とランドメイト遠投4-450を出しましたが、重心位置がほぼ同じとはw。この竿だとそこから80cmくらい竿先側に重心が来ます。単純に1m位全長が長いので、これは致し方ないかと。釣り施設とかなら、投げたら柵に置くような運用がベターですね。

DSCN1322s.jpg

意匠とリールシート。さすがに標準小売希望価格15K超えともなると、ロゴが小さく赤黒ベースのカラーリングにしても大分落ち着いたイメージになり、塗装の質も上がります。リールシートはNSタイプ。サフリFVで知って以来、抜群の安定感は魅力に感じます。

これで遠投、いや中投wライトカゴ釣りは準備ができた…いやいや。


4号の飛ばしウキに市販のカゴ天秤でやろうとすると、ぶら下げる錘が1号とか2号とか。ウキによっては潜りすぎてアタってるかどうかわからないし、水中でカゴの姿勢が崩れて仕掛けが絡んだりする懸念も。かといってウキを大きくして合わせるように錘を重くすれば、一気に投げづらくなります。

このカゴ天秤ではその気になれば水中負荷2号とかまでできますから、フカセ的アプローチにもグッと近づけます。問題があるとすれば、このナイロンカゴ自体は固定であり、誘導しないこと。市販品のほとんどのカゴ天秤のカゴが誘導することを考えると、実は何かデメリットがあるのかも知れません…。

市販品ですが長くて細めのハリスのカゴ仕掛けや海上釣堀向けの棒ウキも買ってあるし、年明けには間違いなくお試しにいけるので実釣でき次第、使用感の方は追記に書き込んでおきます。

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2013/12/27 23:41 タックルなど TB(0) CM(0)
今年もまとめをやってみます。

■1月

今年は元旦から釣れましたw。田舎の鯉はスレてないわけじゃないけど、どこか素朴な印象がありますね。穴釣りを始めて、嬉しい感じはありつつも、今はガチサイズを獲ってしまうと、そこの個体数が減るという強迫観念があるので、ちょっと複雑な気持ちです。並行して、サビキ釣りと胴突さぐり釣りが定番化しています。

ご近所はこの寒さでもニゴイですがルアーで釣れたりして、実にいい釣り場だと思っていましたが…この時以降、ルアーはマルタを除いてはパッとしなくなりました。アベコイならまあ、釣れなくもないんですけどね。あと、子供と金魚釣りに行ってエキサイトしたりとかw

■2月

ほぼ完全に沈黙…葉山でこれですよ。冬の海の厳しさを知りました。

ご近所のルアーPでブッコんでコイが釣れたけれども、対岸のパンプカは完敗orz。田舎の鯉にモチベーションを支えられつつ、そろそろマルタ遡上のシーズン。早めに巡回を開始ですが、さすがに2月は厳しかった…。

■3月

初物が3月2日。以降、マルタしか釣ってません。どんだけ好きなんだとwww。第一波が着々と遡上を始めた中で、昨年懸案の鯉延べ竿でのルアーフィッシングをトライ。

ルアーもいろいろ試しましたね。初期のマルタのパワーはすさまじくラインブレイクが多発したので、リーダーを強化して改善。雨が降らない故か、だいぶ活性がまったりしてきて、ニコタマ方面に出張ったり等、いろいろやってました。

■4月

マルタフィーバーは続きます。大雨が降るまでのわずかな期間でしたが、第二波ジャストに遭遇し爆釣!「瀬着きは吸い込ませたら勝ち」ダイソー自作品やらフライ完成品やら軽いフックをスプリットショットで飛ばすスタイルが定着。大雨以降はパッとせず、上流下流行脚をすることに。

第三波があったのはもう終わったかと思っていたGW入り辺り。ただ、帰省の期間と重なりここでのコンディションは不明…。田舎では(釣堀ではない)管釣りデビューを果たし悶絶w、しかし鯉ルアーが当たりサイズレコード更新したり、独鯉が釣れたり実にいい思いをしました…が、後にここが「釣り禁止」になっていることを知ったのでしたorzorzorz。

■5月

実家から戻りマルタの釣り納め。そして鯉竿活用にとフツーに鯉を釣ってみました…が、ナイターでとんでもないことになって現在は事実上封印状態。気分転換に行ったのにSAN値下げてきてどうするんだとwww

そしてナマズ、オイカワ、テナガエビと初夏の釣りモノに移行。ナマズは今期2回目でランカーを釣ってしまい、運を使い果たしてしまったようですw。テナガはまだ早かったのかわかりませんが、帰り際に橋脚下でダイソーミノーを投げてみたら、セイゴが掛かった(そしてバレた…)のは印象深かったけれど、そんなのまぐれまぐれ…ハハ。

■6月

海もそろそろ…ジグサビキデビュー。シコ爆で困るくらい釣れ「サビキ釣りがしたい」という子供の念願を叶えてあげられた。別の場所でジグ流し毛鉤w、ハードルアー単体でも釣れました。

ナマズはとりあえず釣れていますが、入梅しても昨年ほどのフィーバーっぷりはなく…どうしてしまったんだと。〆は定例となった霞アメナマ釣行。前回とPを変え転々としつつもパッとしない釣果の中、最後に大逆転のナナマルをキャッチ!

■7月

多摩川を是政より上流へカワムツを探しに。管釣りついでにルアーも揃ってきたので、遊んでみました。ここに夏バス釣りの伏線が。すっかりナマズが釣れなくなって、以降は断念。ロクに釣れないのに、頑張る気がしない…。

小物を釣りつつ先月のアメナマに味を占め、利根川支流ではパンでサクッと釣るスタイルを確立。フツーに鯉も掛かるしワタカもフックをサイズダウンすれば釣れるし。ナイトは本命アメナマのトップゲームを楽しみました。

■8月

海では赤潮と夜光虫に遭遇し、コンディションの悪い夏を初体験。小物釣りの延長で、LTを使ったオランダ仕掛けを。シーズンならコツさえ掴めば、誰でも爆れます。というか、ガチサイズバリ婚姻色の3年モノがこんなにラクショーに釣れてしまって、流し毛鉤とは何だったのか…と思わざるを得ないというw。

ご近所対岸でパンプカをやったらやったら重い鯉が釣れ、無事2月のリベンジ成功とな。帰省しながら、また帰省中も、さらに帰りも小バスいじめに精を出し。型さえこだわらなければ、バス釣りは決して難しくないことを知りました。が、多摩川については、何か欠けている要素があるようです…。

■9月

灯台もと暗し!電車で時間掛けて出掛けなくても、バスは釣れないわけじゃなかった。まあ、まぐれでしょうから期待して続けるモチベーションはなく。ミノーで鯉を釣ってみたけれど、なんだか今ひとつ…ルアーに飽きてきたか。地形が変わってきたせいか、ご近所を徘徊しても手ごたえはほとんどなくなってしまったしね。去年とはエラい違いだわ…。

とはいえ、タナボケまくりで釣れない中、遊びで投げていたジグにカマスが!海に行った方がルアー充できるという暗示か。日中トップを期待したアメナマは台風の影響かザンネンな結果に。田舎の農作業に借り出され移動中に釣り。行きながら小バスも釣ったけど台風が去った直後の帰り道、狙い通りハスを釣ることが出来た方が、印象に残ってますね。

もう秋、ウグイがポツポツ流し毛鉤に掛かります。釣りを始めて楽しかった頃を懐かしがるように、3年前コ式で良く釣れたPで直結パンプカ。アベサイズに癒されましたw。その上流は出水でかなり浅くなり、もうナマズ充はないでしょう…厳しすぎる現実。

■10月

一応季節モノでいつもの横十でハゼ調査。しかし型が小さいし活性も今ひとつ…。それより青物が気になりだし有休を使って本牧へ。釣れたことは釣れたけども、人の多さに辟易…釣りするってレベルじゃねーぞw。

■11月

人にまみれず青物が釣れないものか…遠投磯竿を買い、お試し弓角をしに国府津へ。さすがに始発でもマズメタイムに間に合わないので期待はしてませんでしたが、思いの外良かったのがチョイ投げ~3色投げ。これはガッツリやりますか…途中ガチな投げTを揃え毎週通いまして、シロギスやらいろいろ釣って食べました。大磯のアナゴも旨かった。

落ち鮎パターンを狙って入ったPはさらに浅くなり。ご近所も川相が変化し、本流はもう流し毛鉤とオランダとパンプカしかないな、という状況をダメオシされ。多摩川に執着する理由はほとんどなくなりました。釣れなかったら、いくら近所でも意味ないじゃん…。遡上マルタも、どうなることやらです。

■12月

さすがに水温が落ちてきたので、サーフから堤防に切り替えました。しかし想定外にサビキには大して掛からず、チョイ投げでガチサイズのシロギスが釣れてしまい。サビキで掛からぬならカゴで…と初めて入った西湘福浦で使ってみたら思わぬメジナ充。しかもガチサイズのアイゴまで釣れてしまい…嬉しい悲鳴なのでした。


こんな一年でした。思いつくままに来年の目論見などを列記して、終わりにしたいと思います。

・遡上マルタはいろいろやりつくした感あり。入れ込んでも初期だけでいいんじゃないかな。
・多摩川のルアー全般はほどほどに。合間に小物&パンプカでいいでしょ。
・T名上のワンド周辺は一応深めだけど生命感あるんだかないんだか…一度パンぶっこんでみますか。
・恒例の霞アメナマは桜川に拠点を戻して、ブッコミの時間潰しに小バスいじめとか。
・帰省は中央道ルートでなく沼津方面から回って、お土産は新鮮な海の幸!をやってみたい。
・田舎では、ポストG川候補をもっと見つける。移動中にデカイ婚姻食のハスを爆釣したい。
・竿抜けしてる堤防対岸のテトラや磯を直撃できるライトリグアプローチ。ちょっと買い物が必要か。
・カゴ釣りをしっかりマスターする。これが出来れば、横須賀あたりで青物ももれなく釣れるでしょ。
・サーフの投げ引き釣りで4色コンスタントに出しつつ、弓角でも釣りたい。ひたすら通うしかないな。
・来年こそジグ(サビキ)でカマスをちゃんと釣る。全力で釣る。伊豆までは行きたくないが…。

ざっくりこんなものかな。長文乱文読んでいただいて、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

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2013/12/25 01:09 雑感等 TB(0) CM(0)
3連休。葉山もう一度の先週は外したもの、今回は出掛けられました…もしかしたら今回が今年の釣り納めなのですが。


実はもう一つ候補がありました。久里浜…まだ(真?)イワシが回っているかも知れなくてちょっと悩んでみたけれど、上記の理由により今回は却下。

初場所にてどんな釣りモノになるかあまり把握できていないので足元磯T(ライトカゴ)とチョイ投げMTのコンボでパッキング。ついでに最近全然触っていないULTも持ちました。とはいえこれだけではなくて、サビキアイテム一式と胴突仕掛けも入れてあります。

始発に乗り真鶴駅着が07時前。135号線を少し歩き、看板の指示にあるまま港を目指しますが下り坂が続きます。キャリーカートに荷物を載せてる身としてはとてもラクチンなわけですが、帰りのことは…考えないようにしましょうw

港が見えたら左から回って、赤灯堤防に入ります。さすがに先行者は居りますがさほど混雑はしておりません。先端部分は取れないのでその右側をキープして、アミコマセがそこそこ解凍されるまでチョイ投げをやってみます。

DSC_0008s.jpg

反応はかなり良いものの、釣れてもすべて小物しかし全部魚種が違うとな…。それはともかく根掛りがキツい。逆に言うと、生息環境の良さからくる魚影の濃さは個人的に屈指モノではありますね。

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ふと足元付近に目をやると、何やらイワシらしき魚影が見えます。それもマイクロサイズではない10Up確定がうじゃうじゃ…画像で細かくキラキラしているor影が見えるのがそう。慌てて磯竿に持ち替えて、アミコマセの解凍具合の確認もほどほどに、飛ばしサビキを投入。

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確かに良い型だと15センチはあるんですが、トウゴロウか…しかし、これだけ大きければもうちょっと違った食べ方もあるだろうとの判断で、処理が大変にならない程度につ抜け程度を確保。

さすがに飽きてきたしようやく本題の、ライトカゴをやってみることに。カゴにアミコマセ、仕掛けに粒エビをつけ沖目に投入しアタるのを待ちます。ウキとのバランスが悪く時折ウキが沈んでしまうので、らしいアタリはあまり確認できませんでしたが、ラインを張り気味にして半分ミャクなアプローチを心がけます。

ちなみに、粒エビの付け方は意外に釣果に影響がある様子。針は尾の方の硬い部分にRを沿わせて通しますが、余った頭の部分は捨てます。かつフォルムはできるだけ小さく。投げる時寄せる時に抵抗になってもげ易くなるのと、サカナが頭の方から食ってきた場合は針に掛からない可能性が高いのを鑑みての対応です。


これは保険なのでちょっと小さい個体ですが、20前後がフツーに釣れてしまいます。アワセ損ねもありますが、血抜きもしながらやってるので意外と忙しい…。

4尾ほど確保して、今度はちょっと違う方向に投げてみます。いきなり、ウキが大きくダッシュ!慌ててラインを巻いたら異様な重みがあり、時にアベコイのようなトルクで抵抗とは…なにこれボラか!?ハリスは2号なのでブレイクはしないと思うけど、じっくりタメながら寄せて…んなななななにぃ?これアイゴか!!しかもデカい!!

こんなこともあろうかとwようやく海タモを活用するときが来たかwスルスルっと落とし込んで…げ、水面に届いてない!時間としては満潮ちょっと過ぎくらいのはずなんだが、ギリ5mじゃ足りないとは…orzorzorz

そんな様子も周りに伝わっていたようで、近くにいた方から「手伝いましょうか?」と有難いお言葉を頂きまして、甘えさせて頂いてタモをお任せることにしました。ありがとうございます!!

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うっわキター!ガチサイズのアイゴ!!通りすがりの方は「なんだアイゴか!この辺には良くいるんだよね」と仰っていましたが、こちとらメジナしか釣れてないんですが何かw


海釣りでの初尺超えガチサイズです。釣り味に満足しカタルシスは得たものの、さて、どうする…。


予習しておいて良かった。一通りのオペレーションは無事完了(解体最後の様子はここにありますが、グロ注意の為リンクのみ)、さて…あーやっぱりフリーザーバッグが小さくて入らないorz…やむなく、そのままクーラーボックスにINしました。

そんなワケでだいぶバタバタしましたが再開、もう1尾メジナをキープした時点でクーラーボックスは潮氷込みでいっぱいに…ここらがキープの限界か。あとは遊びというかエサの消化試合なので今度はULTを出してみます。ハゼキャロ(正式名があったはずだけど忘れたw)に長めのハリスで粒エビを付けイワシを掛けてみます。


2年前の冬も、早川港でトウゴロウを相手にこんなことをした気がします。これだけ魚影が濃いとコマセ撒きは要りませんね。テキトーに切り上げて、時々MTで胴突イソメをやりながら(仕掛けのロスト率が高すぎて泣ける…)再びライトカゴ釣りに戻ります。

DSC_0046s.jpg

少し場所も空いてきたので、堤防の先端や外海側でもやってみましたが、先行者のコマセが効いているのか、今までの場所の方が良く釣れた感じです。コマセもそろそろなくなりつつな状況の中、メジナとトウゴロウの一荷(メジナ回収中に掛かるとは…)やメジナ一荷まで出て、追加6尾しかしリリースとは、メジナ充と言わずしてなんとwww

日も傾き、山の陰に入ると一気に寒くなりました。コマセがなくなりイソメを処分にて房掛けでチョイ投げ放置するも根掛りでロスト…まあちょうどいいタイミングですかね。17時前に無事撤収。入れ違いでルアー師が入ってくるのは、どこの港でも変わりませんね。


行きは良い良い帰りは怖い…500m位急坂が続くのでヘトヘトw、真鶴駅のベンチで休みつつtweetを入れ、それから電車に乗りました。


釣果としては、こんな感じ。ウミタナゴがまるで釣れないのが意外でした。

アイゴ1/1
小メバル0/1
サビハゼ0/1
小オハグロベラ0/2
小カワハギ0/1
トウゴロウイワシ13/2つ抜け
メジナ(18-23)5/11
ホシササノハベラ0/2
ホンベラ0/2
キタマクラ0/1
ハオコゼ0/1

なんと11目!虫餌とエビ餌両方使ってってのはあるけれど、やはり豊かな海なのだということを実感します。これが夏秋だったら、どんなに釣果が素晴らしくなるのか想像に難くありませんが、人も相応に増えるはずなので過度な期待は抑えつつ、また訪問してみたいと思います。

【ライトカゴ・飛ばしサビキタックル】
ロッド:宇崎日新 シーパーク海釣り公園スペシャル 3号-450
リール:シマノ 10ナスキー C3000
ライン:東レ ソラロームII スーパードリフト 12lb
リ グ:■ライトカゴ
     浮き止め糸+シモリ玉+ウキ4号+からまん棒
     +コスモス/アジサイビーズ付天秤(中)+錘2号
     +ハヤブサ ひとっ飛び天秤カゴ釣り グレ鈎4号
    ■飛ばしサビキ
     浮き止め糸+シモリ玉+ウキ4号
     +からまん棒+編コマセカゴS
     +タカミヤ 大漁シンプルサビキ 5号ピンク+錘5号

【チョイ投げ・胴突/落とし込みMタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M (トップガイドSiC化)
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:■チョイ投げ
     フジ ミニジェット天秤 8号
     +オーナー 鈴なり仕掛けキスR 2本 8号
     or ササメ 丸セイゴ10号
    ■胴突/落とし込み
     ヤマシタ メバルカサゴ・ガシラ 7&9号+錘5号
     or 錘5号+ササメ 丸セイゴ10号(スイベルに直結)

【イワシ一本釣りULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    サンライン ベーシックFC 5lb(リーダー)
リ グ:自作ハゼキャロ0.8号中通し
    +ワンタッチハリス止め付スイベル14号
    +ササメ ハゼ鉤7号 ハリス40cm

ベイト:CTGのジャリメ
    JSYの冷凍アミコマセ
    マルキュー 食わせオキアミスペシャル L
    愛古堂(逗子)の冷凍粒エビ M

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2013/12/22 13:59 海五目釣り TB(0) CM(0)
先週の土曜日、所用前の1.5Hがもったいなのでご近所の小川へと。今回は忙しくて、当日のtweetをしてませんw

DSCN1301s.jpg

半年以上前に買った釣り餌のミミズを使い切るつもりでしたが、さすがに太いし(野菜室で育ったか?)余りは恩赦のつもりで地面に撒きますか。他にはオランダ用の撒き餌とマイブームのホタテ粉。イソメに使えるんだからミミズで使ってもいいんじゃない?

DSCN1303s.jpg

あれだけ薮だらけだったPもすっかり入りやすくなりました。しかし、水面への視界が開けているということは、サカナからもこちらが良く見えるわけでして…奥の方の浅場では、大き目のオイカワが波紋を立ててます。こういうのはまず釣れないけど、かなり気になるなあw

水辺に入ると気配を感じてサカナが徐々に散っていきますが、寄せ餌を撒いて留まらせます。あー、1.8m竿じゃ隠れながら仕掛けを入れられないわ。気にしていた邪魔になる草木もほとんどなかったので、これは失敗…。

一応アタるものの夏ほどの活性はなく、5号から3号に落としてもダメ。というか、寄ってきているのは小型ばかりでミミズが大きくて咥えられない様子。こういうときは、もっと針を小さくしてアカムシを使うのがいいのだろうね。呑まれるのイヤだけど…。

DSCN1302s.jpg

やっとボ回避、タモロコですかね。今までスゴ扱いしてたけど、どうも違うなあ…と思ってました。

DSCN1304s.jpg

より深い場所を探し、少し移動しました。ご覧の通り、ウジャウジャいるけど掛かりませんorz

DSCN1305s.jpg

ようやく掛けたのはアブラハヤ。おや、時間だ…粛々撤収。ホントに時間潰し的な釣りだから、あまりザンネンにも思わず。まあ、次に来るならこんなプランで…って構想はあるけど、決めてやるような感じじゃないし。

【1.8m延べ竿タックル】
ロッド:POINTBAY 白滝渓流Ⅲ 180
ライン:東レ 銀鱗 0.8号
リ グ:小型唐辛子ウキ+ワンタッチサルカンスイベル16号
    +がまかつ袖5号→オーナー袖3号(ハリス0.6号)12cm

ベイト:マルニチ ミミズちゃん熊太郎(太)
    マルキュー ハエ競技用撒き餌

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2013/12/18 23:50 川五目釣り TB(0) CM(0)

明後日のことを考えると釣れないことを期待、またはお持ち帰らないという選択肢はありつつも、通常営業の流れは変えたくないし…まあ、釣りする時間を減らせば釣果も落とせるだろうからそんなに負担にはならないんじゃないか、との読み。

結局当日は06時に起きました。朝食も食べて07時に出て08時半くらいに逗子駅着。そのまま釣具屋に歩いて餌を買い、バスであぶずり港まで移動し葉山港の敷地に入ります。件の場所は相当混んでるんじゃないかと思いきや、なんと3人程度しか入っていません。ありゃりゃ、嬉しい誤算…。

防波堤から少し斜め先にはエメラルドグリーンの海が!すごいよなあ、この透明度…。当然、魚影もあちこちで見かけます。ケチって冷凍アミコマセを1個しか持ってきてなくてそれも溶けてなく、釣り具屋で即使えるコマセパックを買ったので撒いてみると、ワサワサとちっさいのが群れてきます。

ここで足元サビキを入れてみますが、見えるサカナの魚影と反応がほとんど関連性がなく。かすりもしないってどういうこと?それに、少し沖側よりもサカナの寄りが悪い。んじゃ、ウキつけて投げてみますか。

DSCN1266s.jpg

今回はこの竿の入魂の機会になります。使い勝手他は別途インプレ記事をご確認ください。

んー、一応ウキへの反応はあるけれど全然乗りません。5号針じゃ大きいのか?だったらもっと小さい針のサビキ仕掛けで掛けに行く!

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なんと一撃!小メジナですが、掌スケールで15upだったのでキープ。が…後が続きません。

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タナを替え投げる方向を替えいろいろやっていますが、たまにスズメダイが掛かる程度ですべからく掛からない。時々イワシのゆるい密度の群れも回ってきますが、タナ直下でも乗らないとは…こりゃーキビシー!!防波堤の角が空いたので、場所を変えてみますが特に変化なしorz

ふと、何やら水面が騒がしいので見てみると、ボイルですよボイル!イワシの群れがザワザワっと盛り上がった後ろを引き波が追いかけていきます。他の釣り人の話だと「ワラサ」だそうで…リアルに追っているのを間近に見たのは初めて。この季節も入ってくるんですね。あーこんなことならMTとメタルジグ持ってくれば良かったわ…orz。

我に返りw、別プランをやってみることに。サビキ仕掛けを外し、胴突仕掛けに粒エビと青イソを付け、チョイ投げして探り釣りの要領で寄せてきます。おおっ、いきなりキター!!

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アナハゼです。ウワサには聞いていたけれど、口の周りとか緑青色でガチにキモスw。いやいやキモスキモスも好きのうちっていうじゃないですかー(謎)つまりキープです。もちろん食ってみるに決まってますよ。

この後もアタリはありますが、サビーばかりでキープモノは掛かりません。おまけに仕掛けも根掛りするので再び飛ばしサビキ仕掛けにチェンジ。すると今度は小メジナのリリースサイズが釣れ、さらにというかとうとう、人生初アイゴ様が釣れました。小さかったので逃がしたけれど、キープサイズだったらどうしただろうねw

市販品のコマセもなくなって冷凍解除できたアミコマセを使っても相変わらずこんな感じなので、再びチョイ投げに。いつの間にか根掛りで間のエダスはなくなり、掛かるのは青イソをつけた一番下の針ばかりなので、もう粒エビはつけずにガチな胴突チョイ投げスタイルに。

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さらに別プランで、同じ胴突仕掛けに粒エビをつけ4号遠投磯竿で投げてみます。いわば、針の大きい手動トリックサビキという…さすがに生餌は乗りが良く、キープサイズの小メジナとリリースサイズのタナゴっちが掛かります。チョイ投げにもサビーが掛かりましたが、その後、穂先に激震が!!

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なななんと、ガチサイズのキス!!今年はもうサヨナラしたはずなのに…国府津の投げでなかなか掛からなかったあのサイズがあっけなく釣れてしまいました。群れが動いていないのか、ここからラッシュでアタるのがほぼ全部ガチギスとは!!

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tweetにはしませんでしたが、エビデンスを残します。ちょっとスケールがたるんでいるので21センチといったところ。ついに20upをキャッチなのです。なぜ投げ竿じゃなくて磯竿でこの展開に…w。もう、粒エビ飛ばしサビキは釣れないので止めて、余ったコマセは小物を掛けようとしていたルアーマンのために撒き切って終了にw

港入口付近はGoogleMapで見ると、ゴロタというか岩礁にしか見えませんでしたが、サビいてみると途中までは明らかに砂地です。結局、MAX22センチで20前後が4尾釣れました。一度、兄ピンが掛かりましたがガチサイズが釣れてるので、余裕のリリースwww

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一応、リリースした魚種の画像もまとめておきますね。青イソもまるっと1本付けていて意外に早いペースでなくなったのもあって、時間前に(閉門17時)お開きにできました。


全体としては、小メジナ2/3、キュウセン1/0(隣でキープしない釣りをしていた方からの頂きモノw)、サビハゼ0/3、スズメダイ0/2、ウミタナゴ0/1、アイゴ0/1、アナハゼ1/1、キス5/6。キスだけ想定外に突出していますが、サイズを気にしないとしたらもっと素晴らしい結果なのではないかと。思い知らされたな、葉山の実力をw

っていうか、明後日用事あるのに捌くとかどうするの?っていう…www

【足元・飛ばしサビキ・チョイ投げタックル】
ロッド:宇崎日新 シーパーク海釣り公園スペシャル 3号-450
リール:シマノ 10ナスキー C3000
ライン:東レ ソラロームII スーパードリフト 12lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ4号(必要に応じ)
    +からまん棒+編コマセカゴS
    +タカミヤ 大漁シンプルサビキ 5号ピンク
     マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号
    or ヤマシタ メバルカサゴ・ガシラ 7&9号
    +ナス型錘5号

【飛ばし胴突タックル】
ロッド:シマノ ランドメイト 4-450PTS
リール:シマノ 11エルフ4000(+ラインローラー1BB)
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉+ウキ6号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴM
     ヤマシタ メバルカサゴ・ガシラ 7&9号
    +錘8号

ベイト:JSYの冷凍アミコマセ
    マルキュー 堤防アミコマセ
    愛古堂の冷凍粒エビ M 
    愛古堂の青イソ(中細)

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2013/12/08 22:57 海五目釣り TB(0) CM(0)
ここのところ、海用途でコンパクトサイズじゃない(一般的な仕舞寸法の)ロッドを購入し続けているわけですが、この辺で終わりになるか…足元サビキ向けのやつ。


そう、欲しかったのは純粋な磯竿ではなく、いろいろ使い回しができる万能竿…即買おうか、と思ったけどこの日は「5のつく日」じゃないからねw。一週間ガマンして…売れちゃったらどうしよう…とかの懸念は、この値段とネーミングならどうせ売れないでしょ、という変な自信でクリアしましたw

さて、5のつく日…やっぱり売れてませんw。念のため再度アクションを確認、類似サイズとか号数とかも一通り。そういえば、この上位機種も置いてなかったっけ?っと、同社のナンバーISOも触ってみました。

うわソックリw。ブランクは一緒なんじゃないかこれ?塗装というか表面の仕上げは明らかにナンバーISOが良くて、リールシートがちょっと違ったり程度でお値段が千円程度違うという。まさに、ランドメイトとホリデー磯Rのような関係ですね。

うっかり見つけたナンバーISO遠投2.5号の軽さにグラグラしながらw、中の人と話をして最終的にお持ち帰ったのがこれ。




3号の450です。手持ちのコンパクト磯竿2-390が185gなので、若干自重が増え、かつ長くなった分の持ち重りもありますが60cm延長して差分が15gならまあいっか…って感じです。では、プレビューです。

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パッケージはがんばロッドばりに、竿と取説と化粧シートのみ。トップカバーは富士のHOTC、リールシートは同FSタイプで実に定番。仕舞寸法はカバーつきで108cmですが、穂先ガイドに気をつけながら押し込むと、105cmくらいになります。

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意匠部。どこまでのレベルかはアレですが、日本製なんですね。カラーリングは黒ベースに赤、文字は金とそんなに大人気ない感じはありつつも、安価なガキロッドほどの酷さはなく。また「海釣り公園」のロゴが小さくて、ちょっと安心とはw。

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ナンバーISOと大きく違う部分がここ、穂先。白く塗装することで、アタリがわかりやすk…?え?光線次第で白も分かりづらくなったりだからアレなんですけどね。いえいえむしろ、夕刻からの釣りではわずかな光でもどこに竿先があるかが分かりやすいのはガチ…ガイドの位置関係は、安テレスコロッドの範疇らしく正直ビミョーですorz

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スペック最大の8号錘を先端にぶら下げて、置き竿してみました。さすがに張りはありますね。これなら、チョイ投げ(ウキ)サビキとして4号錘くらいのリグを投げても、また足元で落としてもまずgdgdにはならないと思いますし、極端にサカナを弾くような硬さではないと思われます。

しかし、店で確認した時の先調子っぷりは何だったのか?同価格帯の他のと比べればまだ胴に乗らず、先調子気味なのは間違いありません。でも、手持ちのコンパクト磯竿の方がもっと先調子。さすがに継が多いので胴が硬く、そこにグラスのソリッドティップが付いてるので、これはホントに磯竿なのか?といったレベルに…w

ちなみに、同じ3-450なランドメイトはこれより持ち重りがあり、調子も胴に乗る感じでした。カーボン含有率はランドメイトの方が多いのに軽くないってのはまあ、カーボンにもいろいろあるのでしょうし、価格も2K円ほど違うのだから、その辺はこちらが優れていないと困りますw


早速、どこかでサビキ釣りと胴突仕掛けで探り釣りをしてみますか。

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2013/12/06 00:55 タックルなど TB(0) CM(0)

予報だと、午後になってもさほど風は強くならないようでしたが、アテにならないので保険でMTを。とはいえ、結局チョイ投げ分しかリグは持たなかったのですがw


世間ではあれだけないない言われてたのにまさかの入荷!早速30gを確保して野菜室でキープです。

というわけで当日。もう4回目なので、さすがにどの辺りから海岸に入ったらラクなのか覚えましたw。全然いないわけじゃないけれど、意外に人が少ないです。海岸に露出している岩から近からず遠からずな場所に入って投げてみます。結構寒いね。現地の予報見たら06時で1℃って…。

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先発はいつものLキャッチ3に3本針。おっと1投目でこんなです。これは幸先よろしい!っとwktkして投げていきますが、この後兄ピンが1尾釣れただけでノー感じ。もう少し岩の方に近づいてみると、根でゴトゴトしながらもマイクロキュウセンが釣れました。

ここでウッドシンカーと専用天秤に切り替えてアタリを取って行きますがこちらも芳しくない。たまに岩の逆方向に投げて戻って来ていないことを確認しますが、まさかの根掛りでこともあろうに力糸ごとロスト。たっかいリグがあぼんです…orzorzorz。

気を取り直してリカバリー、Lキャッチ3に投げカワハギ仕掛けでさびいてみます。おお、イイアタリだ!!って…。

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そうきたかwww。サビーとキタマクラフリンの一荷とは…その後も同率でこの2種が釣れ続きましたが、潮も引ききったのかホントにノー感じに。人が少ないので岩の反対側も探ってみましたが、意外や意外、こちらは根がなくなっています。でも釣れない、いや反応がない…。

まあ日も高くなってきたし、早めにいつものテトラ脇を目指して移動します。石屋さんの看板のあたりに階段があったので、随分助かりました…。

到着すると、まあ人気ポイントですから誰かしらいますよね。あれ?高速道路の高架下って…ここからテトラが開けた場所に入れるじゃん!良かったー、これでそのまま続けられる!…って、「のぼるな」「きけん」ってテトラに書いてあるじゃん…「先週は全く見えていなかった」と言い訳をしてみますw

コンビニおにぎりを食べた後、早速投げてみます。相変わらず錘は引っ掛かり気味なものの、ロストはなく。前回ほどの反応はありませんが2-3尾の兄ピンをキャッチ。それも、やっぱり2色~1色あたりに反応あり。そんなわけでちょっと余裕が出来たし、風も意外に強くないので、やりますか…。

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MTチョイ投げ仕様。今まであまり出番のなかった小型逆V字天秤に8号錘と船用2本針仕掛けを付けてみます。飛距離が心配でしたが錘が引っ掛かるエリアには届いていて安心。意外に流されている感じはなく、キープサイズのキュウセンを早速キャッチ。しかし、他はランディング時にテトラの乱流でバラすことしばし。難しい…。

諦めずに何度かアプローチしていると、おおイイカンジのアタリだ。これは大事に…っと、これは想定外!!!

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チョイ投げでガチサイズとは!!これは楽しい!もっといえばULTでこれをやりたいんですけど、さすがに錘が1号とかでは、リグが落ち着かなくて釣れないんじゃないかと…まあ、そのうち試してみたらよかろう。

その後もちょくちょくアタるものの、サビーを連発。サビハゼも食えないことはないと訊いているけど、このサイズでは捌くのが面倒で…もうちょっと大きくなるんだったらキープしてもいいんだけどね…アタリ自体もだんだん遠のいていきます…。

ふと思いついて、テトラ脇を覗いたら誰もいない!早速移動してショートガチTで投げてみます。今度は20号のウッドシンカーで。

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やっぱりアタリは遠いものの、なんとか兄ピンをキャッチ。しかし、さらにアタリが遠くなり…。

にしても、あらためてすごいと思ったこの感度。置き竿でリールのハンドルを回してたから分かったけど、ちゃんとティップがプルプルしてた。ただ、逆にと言うか敏感すぎるのか、最初の反応で巻いてくると付いてないとかあるから(砂利底だとなおさら)、Lキャッチ3もそうだけど誘導天秤に近い感覚もあるのかもね…。

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日が傾くにつれ日陰になってしまうのもあり、だんだん寒くなってきました。波打ち際から水温が下がって、サカナがどんどん落ちていく(口を使わない?)のは道理…もう薄暗いし、こんなマイクロメゴっちを2尾掛けた段階で終わりにしました。片付けの際、海水に触れたら実に温かい…。


サイズ問わずキス10・キュウセン2・サビハゼ6・キタマクラ2・メゴチ2。まあ、季節のものですからこの結果も仕方ないでしょう。

で、ここのところ毎週投げているせいか、飛距離がコンスタントに出るようになってきたようです。Lキャッチ3天秤20号で3本針仕掛けで3.5色ほどイケてるので、仕掛けの先端からだと4色イッテマスネ(無理やり感が否めない…)。正直もう半色欲しいところですが、ここから先は人に習わないと厳しい気もしています…。

ガチなサーフからの投げ釣りについては、ひとまずこの辺で。現地最寄の釣具店のサイトで確認していますが(更新がマメで頭が下がります…)、水温が18度を切った今回でハッキリと違いが出たので、来年の投げ始めもこの水温を参考にすれば外さないかな。また来年、感覚を取り戻すのがタイヘンだ…w

【ショートガチ投げタックル】
ロッド:シマノ サーフリーダーFV 360FX-T
リール:シマノ 13スーパーエアロサーフリーダーCI4+ 30
ライン:東レ 投スーパーPEラディウス 0.8号
    +サンライン スーパーキャストPE投IIちから糸3号 10m
    →ラパラ ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 3号 10m
リ グ:フジワラ Lキャッチ3天秤 20号
    フジワラ サーフ天秤ウッドシンカー用+同 ウッドシンカー23 or 20号
    +オーナー 鈴なり仕掛けキスR 2本or3本 7号or8号
     オーナー 投げカワハギ2本 2号

【チョイ投げMタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A866M (トップガイドSiC化)
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フジワラ ヤマモト式キャッチA Mサイズ+ナス型錘8 or 10号
    +舟七釣具店謹製キス仕掛け2本針 6号

ベイト:CTGのジャリメ

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2013/12/01 00:58 海五目釣り TB(0) CM(0)
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