あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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このシーズン、波止やサーフではサカナがほとんど釣れない。良くて根魚類、せめてイワシが回ればいいが…。となれば、個人的に未だ攻略できてないフィールド、磯に頼ってみますかと。

基本、危険な場所での釣りとなりいろいろ準備が大変ではあるけれど、波止や砂浜より釣れるなら苦労の甲斐もあるというもの。それと、メジナは堤防より磯で釣れる方がサイズがデカいはずで、なんとか尺オーバーを釣ってみたい願望も満たせるかも知れないという期待もありまして。

しかし、マイカーレスな俺ではいろいろと制約があってですね…。


しかし、このままではあまりに悔しい。ライフセーフに最低限必要なアイテムだけは用意しよう。


尼でポチしておきました。本当は膨張しないベストタイプの方が磯向きなのだけれど、さすがにアレはザックの中に納まらない…ハードな磯に入らなければいいだけじゃね?ということで。もちろんその判断も自己責任。

あと、磯靴は簡易スパイクで省略しようとも思ったけれど構造上破損のリスクが高そうなので、とりあえず1足、ライジャケと同時にポチ。しかし、出荷が遅いようなのでキャンセルしてしまいました…。いやいや、ちゃんと他で買いましたから。

そんなわけで、根府川に向かいましたが潮周りも良くないしゆっくり出て何か釣れればイイ位のテンションで。移動しながら通り道のCTGで磯靴を購入。これを重ねて普段タモ枠を入れているトートにIN、さらに32ℓのザックにIN。もちろんライジャケもIN。その代わり釣具は最小限、予備の竿とかも持ちません。

DSCN1441s.jpg

根府川の駅を降り、海岸に下りますがこの落差!真鶴側に広い道があるようですが、反対方向早川側の山道が一番早道のようなので、ネット上の情報とカンで降り口を探し山道へ。JRの陸橋をくぐって右に入ると左側に入口はありました。

だがしかし!キャリーカートに荷物を乗せたままでは移動は困難なので、ザックは背負い、ロッドケースは無理やりタスキ掛けにして、キャリーカートにクーラーボックスがはいったボストンバッグをつけたまま右手でフレームを持ってゆっくり降りていきます。ああ、しんど…ある程度行くと車道が見えるので迷うことなく、また意外に足場は良かったです。

何とか車道まで降りて、ここどこだ?などと思いながら周りの建物を確認しながら歩くと、海側の通路のようなものを発見。よく見ると海に降りる階段のようなものがありますね。ほほー、ここから降りるのか。とまあ、降りたら降りたでフラットなコンクリの足場は途中までしかなく、ゴロタ岩をクリアしていかないと大きな磯の方には行かれないようです。

さすがにちょっと休みながら、再び荷物を分割して移動…おっと、磯靴磯靴。履いてみると意外に底が柔らかくて、平坦でない岩などでもスパイクのピンが足裏に干渉している感じがありません。これはいい買い物かもです。もう一つ、ライジャケもちゃんと装着しましたよ。

そうそう、今回は400円くらいのミニオキアミブロックもいつものアミエビブロックと合わせて使ってみます。あと、こんな趣向も。


久し振りに釣り針に外掛け結びなどを。必要に応じて現場で結ぶつもりですが、果たしてどうなるか…。

DSCN1446s.jpg

根府川大根の右側のゴロタにちょっと突き出したところが釣り場です。この日は若干の向かい風とウネリがあって両サイド、特に左側のゴロタには時々結構な勢いで波が打ち付けます。まさか、水汲みバケツが流されるのではなく、吹っ飛ばされる勢いとは…これがガチ磯…gkbrgkbr。

なので、岩の先端には入らず(もう濡れてますし…)、ちょっと引っ込んだところで構えてキャスト!リリースサイズを2尾ほど釣っていると、ウキがなかなか立たない。どうしたものかと巻いてみると見事に根掛りして、羽根付きのウキとちょっと目が大きめのメタルカゴをロスト!これは痛い…orzorzorz

オキアミを混ぜていなければいつもの目が細かいカゴでいけるけども、もうストックがないのでナイロンカゴに変更。これはこれで着水時にコマセが散ってしまうので、水深は浅めで良いけれど本当に寄せられているかどうかわからないという…とにかくコマセを使い切って撤収を目標に、詰めては投げ詰めては投げという感じ。ハリスは自作に変更です。

しばらくして、ウキがぐいっと引き込まれた!巻いてみると、確かにサカナが付いてる感触が。割といいサイズなんだが抜けるかな…っと、抜けた!!

DSCN1445s.jpg

おっしゃーパームサイズオーバー!全長は24センチ位かな。これで日曜日の夕食のオカズをげtw

引き続き…いやノーアタリノー感じ。粒エビもほとんどがハリに付いたままになっているという。潮が下げ止まったか。まあ、コマセはまだ結構残っているのでどんどん入れてどんどん投げる。針も一発グレ6号から掛りすぎ口太5に変更、でも釣れない…orz。日も完全に沈み、そろそろ暗くなってきたので、電気ウキに換装。

いやーこれはダメだねえ。もう寒いし暗いし、そろそろ諦めたらどうだい?などと自問自答しつつ、もう少し、もう少し…そろそろ止めますか、と回収中に何か付いてることを認識。寄せて抜いてみると…うわメバルだ!ウキがウネリでシモってたから良くわからなかった…。

DSCN1447s.jpg

おおおこれはデカい!自宅で確認したら、22センチありました。変なハナシ、福浦岸壁でこのサイズが出たら自慢できるはず。あそこ、アタリと数は多いけどカサゴならともかく、20upのメバルは見たことも聞いたこともないのです。

さあ、これからが…いやいやいや、なにこの波!左側の飛沫の飛び具合がヤヴァイ!!さすがに撤収開始。半分くらい余っているコマセを流そうと下に落としたら完全に吹っ飛ばされまして、しかも中身はサッパリキレイになっているって、この波のエネルギーってどうよ…!?

荷物はキャリーカートからクーラーボックスが入っているボストンバッグを分離して、手持ちで階段を上がり次の階段の前で磯モードを解除して再パッキング。

DSCN1449s.jpg

磯靴は安いけど(税込3,999円w)買って本当に良かったアイテム。長持ちはしないかも知れませんが、とにかく岩の上のグリップが良くて、ちょっとした斜面や濡れた岩場でもグリップします。が、自重自重…。ライジャケは磯には不向きのようではあるけれど、荷物をケチるべく装着していないよりは、はるかにマシだと思います。

ラーメン屋で食事と休憩を取った後、今度は登りの山道へ。行きは良い良い帰りは怖い…まあ、基本真鶴や西湘福浦と変わりませんが、さすがに山道で荷物を背負って&持ってだとかなり息切れがします。釣れたから良かったけど釣れなかったらホント、報われない…。


正確に言うと前回の真鶴の磯崎も磯ですが、今回ほど足場が不安定ではなく、海も荒れていなかったので実感はありませんでした。さすが有名Pなガチ磯、安全に拘るに越したことはないのだと理解をしました。もう少し優しい磯があればそっちでやりたいかな…まあ、そんなものはそうそうないのでしょうけど。

あと、釣り具屋の場所がわからなかったwどこかの建物に併設されているのか?まあおいおい調べておきます。今年も、春の多摩川マルタウグイ祭りが始まったのでペースは開きますが、今後もおかず調達を兼ねた海釣りはやっていこうと思います。

【ライトカゴ遠投タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 10ナスキー C3000(2500にスプール換装)
ライン:バリバス バーマックス磯 ゼロフカセ2.5号
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉
    +サンナー 羽根付フロート NO.5 6
     サンナー 羽根付フロート NO.2 2-5
    +からまん棒
    +セイコー 弓形キス天秤 21cm
     &ハクタカ ロンマックス 21C+錘2-3号
     メタルカゴ天秤+錘3-4号
    +ハヤブサ ひとっ飛び天秤カゴ釣り グレ鈎4号
     or ナノダックスリーダー 7lb
     +がまかつ 一発グレ6号 or 掛りすぎ口太5号

ベイト:マルキュー 食わせオキアミスーパーハードS
    CTGのアミコマセブロック
    JSYのオキアミ小ブロックハーフ
    +マルキュー スーパー1グレ
    +マルキュー 湧きグレ500遠投

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2014/02/23 22:58 海五目釣り TB(0) CM(0)
【おことわり】このコンテンツを参考に改造される方は、くれぐれも自己責任でお願いします。実施した際の不利益についての責任は当方は持てませんので、よろしくお願い致します。

11エクスセンスBBで体験した(もっと上があることは承知していますが)優秀なドラグ性能でキャッチ率が上がる、とイイナ…。実際にフィールドで巻いてみたら、急流をアップ主体で撃つからハイギヤタイプの方が良かったかも…あああどうしようorzorzorz。買うなら消費税アップ前だな。パーツ交換だけでハイギヤ化できるならそれでもいいけれど、高いかなw
from 残雪深き多摩川で春を想う

毎年恒例、多摩川春のマルタウグイ祭りに備えてリールを新調したのはいいが、急流のアップからの巻きがちょっとしんどいので、ハイギヤだったら捗りそうなんだがなあ…そういや、11バイオってハイギヤモデルってあったっけか?全然気にしてなかったわ。

あ、え?このクラスの筐体だとC3000HGしかない…ハイギヤ使う前提でC3000HGを買って、別に必要なサイズのスプールを買えってことかね。いやどうせなら本体ごと…いやいやいやさすがにホイホイリール買ってられないしw


ならばパーツスワップで対応してみるか。ちょっと自信がないのでネットで調べてみたら、脚付キフタは同じみたいだったので、他の4点をお買い上げです。


4点合計金額は消費税込み計2,730円。この程度の費用なら、失敗しても1回飲みに行ったって考えれば諦めがつきますな。それにしてもこの入荷レスポンスはどうよ?バイオ1000Sのスプールをオーダーしてから到着に1ヶ月強も掛かったどこぞのCTGとは(ry

それでは、パーツ換装開始であります。

DSCN1429s.jpg

とりあえずバラします。この位なら10ナスキーで慣れてるのでまあビビらずにイケます。既にこちらのパーツを組み込んでいて、スプールブッシュ回りの小さいイモネジを回すのに使う小さい六角レンチは、その付属品から。

問題は、ピニオンギアを抜く辺りか。とりま3本のビスを抜いてローラークラッチ組を外したが、ウォームシャフトギアが出てこない。さて…ストッパーレバーからまるっと外さないとダメみたいで…うわあクリックバネが危険がアブナイ…吹っ飛ばずに済んで一安心w。あ、ストッパーレバーの固定ボルトは精密ドライバー(+)じゃないと、回せません…。

DSCN1431s.jpg

こちらが換装するハイギア化パーツ。11バイオC3000HGの分解図の番号は()に示します。左がドライブギア(174)、右上からウォームシャフトギア(173)、ピニオンギア(172)、ウォームシャフト(178)。

DSCN1433s.jpg

既存のパーツを外して、一緒に並べてみました。グリスがついているのが既存のパーツ、きれいなのがハイギア化パーツ。ビミョーにギアのピッチなどが違うのがわかります。あとはハイギア化パーツに入れ替えつつ、元あったように組み立てていけばオッケー。換装パーツのオイルやグリスの塗り具合は、あっさり目くらいでよろしいようです…。

DSCN1435s.jpg

もうお腹いっぱいですが、そうそう、デザートを忘れてましたw。ラインローラー2BB化で余ったオリジナルのベアリングが、ハンドルノブに付くのですね。ハンドルキャップは事務用クリップで外しています。グリグリジワジワやるよりは、一気に引き抜く感じのほうが良かった気が。

ノブを抜いたらプラカラーを抜いてベアリングをポン付け。ベアリングをつける際ちょっとシャフトの入口が固いので悩みましたがw、固いのではなくて、単にパーツの精度が高いので本当に真っ直ぐシャフトに挿れないと、入っていかないだけです。


なんかオーナーに不釣合いなくらい無駄にハイスペックになってるようですが、まあ趣味の世界のことなのでどっちでもいいんじゃないかとw

実際に回してみると、やっぱり重い。でも、フリーにしているとゆっくりハンドルの重みで戻ってくる…これ、単にギア比が高くなっただけで、回転のスムーズさが失われているわけではないのですね。ちょっとグリスが多目になってることもあってか、今はしっとりというか何とも名状し難いフィーリングになってますが、不快ではないです。


ともかく、近日中に実戦投入してみます。

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2014/02/22 01:29 タックルなど TB(0) CM(0)

今回の雪は先週よりも影響が長引きそうだ。一週間もおけばご近所は元には戻るだろうが、思わぬドカ雪となった上流の降水量(降雪量)も気になります。

そんなわけで、海はビミョーだし(釣り場の雪の残り具合とお持ち帰り+食事タスクがその日のうちに終わらない心配)、マルタはまだだしとりあえず釣りにいくならさて…こんなコンディションでもまず裏切らない、安定の活性感の持ち主…コイw。対岸のいつものPに15時くらいに入りました。

DSCN1418s.jpg

さて、やっぱり昨日より水が増えてますし流れも結構強い。そして濁りも継続中。ムリ目だけど一応パンを撒いてみましたがやっぱりノー感じ。水面がよく見えていないのと流れてくるいろんなモノで食餌は事足りるのでまあ…想定どおりブッコんでみます。

DSCN1427s.jpg

Pに向かいながら食パンを買い、食わせ+PVAバッグに潰して入れ、かつアクセント的にムギコーン(チヌの寄せ餌…商品名ですね)も使ってみました。さて…子供のやりかけのパスドラをやりながら、ドラグ音が響くのを待ちます。

おお!?ちょっとドラグが鳴ったね。ちょっとだからまあ…ああ、やっぱりですね。


足元近くに入れると割とこんな感じのフナが掛かります。とりあえずボ回避完了。

引き続き、今度は少し遠めに入れてみました。突然ガタっとロッドが落ちて…あれ?固定が雑だったかな?とりま回収し…んん!付いてるね。でも、なかなか浮いてきませんよ!こりゃちょっといい型かもw

DSCN1423s.jpg

なるほどなアベオーバー、ブッコミだし今日は本流に乗って突っ走るようなことはしないかな。伸されてしっかり浮いてくるまで待ち、ギブな状態になったところをタモでキャーッチ!!

DSCN1425s.jpg

雪を背景に、我ながらいい絵ですw。フックを割と奥まで吸い込んでくれていてちょっと出血してるのがアレだけど、まあ大事はないでしょう。


久し振りというか、年末実家方面で釣ったのが最後。ここんとこずっとメジナばっかり釣ってたからすっかり忘れてるし。割とハラパンな個体でありました。これからハタキの時期に向けてもっと重くなることを考えると、wktkしますw

ちょっと風が強くてしんどいけれど、日差しはまだあるのでなんとか過ごせます。引き続きパスドラをしながら待っていると、ギューン!っと元気なドラグ音が!寄せてみると…はいはいアベコイさんです。割と元気で寄せたままあちこち振られて、タモを左手で持とうとしたら、ポトリwwwまあいっか。一応ガチが釣れてるから無駄に余裕があったりと。

そろそろ日が傾いて、日陰が一気に寒く感じられます。まだ出来るな、っと投入して少し巻いて放置…今ティップが揺れたね。アタってるかな…げ!動かない!根掛りか…この辺りも底はアミアミ現場のはずなので、一発掛かると完全アウトだったりするワケで…あーあ、P丸潰れだわ。ラインを持ち無理やり…スイベルで切れてリグロストorz。

日が落ちて周囲の空気が冷たく、風もさらに強く感じられ…あと30分寒いけどやってみますかと。手前側でモジリがあったので軽いリグに変更して入れたら完全フカセ状態になってしまって、この風の中アタリをとるとかムリorz。もう限界、17時半くらいでお開きとしました。


今年のコイ初釣果。フラっと出掛けて2時間半ほど釣った割には良かったんじゃないかと。釣った数カウントは必死になってやるつもりもないけれど、一応看板ではあるしw時には時間潰し、また時には集中してパンコイしたいと思うです。

【パンコイ(ブッコミ)タックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000(+ラインローラー1BB)
ライン:サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
リ グ:自作半誘導リグ+錘12号
    +ゴーセン 巨鯉伝説5号 ハリス30cm ヘアリグ
    +オーナー針 C-6BL #2

ベイト:トップバリュー やわらか仕込み
    +マルキュー ムギコーン(上記パンと共にPVAバッグに充填)

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2014/02/16 20:09 コイ釣り TB(0) CM(0)


さすがに2週連続週末の雪ではどうもこうも…とはいえ、堪えられないのでタックルを持って多摩川へ。ええ、そろそろ多摩川の春の祭典…マルタウグイ遡上の時期が近づいて参りましたので。今回は釣れるつもりもなく、単にロッドを振ってルアーフィッシングのリハビリをするだけですがw

DSCN1415s.jpg

カフェオーレまではいきませんが、結構濁りが入っています。水位も多摩川雨量水位サイトの通り、プラス30センチくらいです。残念だけど、これじゃ丸子堰(正確には調布取水堰)は開かないねorz

DSCN1409s.jpg

川岸までの道。すっかり雨水が雪に吸い込まれキレイなシャーベット状に。まだ緩いしウェーダー履いてるからまずノー問題だけど、これ凍ったらとんでもないぞgkbr!

DSCN1414s.jpg

足を入れるとこんな感じで、足跡に水が溜まっていきます。え?何か足につけてるって?そのとおり!



簡易スパイクですね。もともとアウトドアいうか登山系、雪が浅く一部凍結しているような山道のトレッキングなどで活躍すべきアイテムのはず。


電車釣行で磯に入れる装備を持ち運べる可能性を鑑みて買ってみたけれど、買った当日が先週の週末。早速雪かきに活躍してもらいました。さすがに雪がないところではカツカツうるさいけれど、ここ滑りそう…ってなところ、たとえばフラットなコンクリ面の圧雪路などで躊躇なく踏める安心感で、雪かきが捗る捗るw

でも調子こいて歩いてると、いつの間にか脱落していることがあるので注意です。帰り道、同じようなアイテムの片方が道に落ちてたりしてましたから。サイズが靴に合っていても油断は禁物の模様。

実は、足裏の前後を繋ぐゴムがカカトで靴底に密着しないため、これで磯に入ったら即消耗切断なのでは…?というリスクを考えて結局安い磯シューズを発注済なのです。じゃあ無駄になったのか?いやいや、滑りがちな泥岩帯に着く泥や藻のヌルヌルの上でもグリップするんじゃなかろうか…ちょっと期待しています。

DSCN1413s.jpg

今年2014年度のマルタT。リールが変わっただけですw


11エクスセンスBBで体験した(もっと上があることは承知していますが)優秀なドラグ性能でキャッチ率が上がる、とイイナ…。実際にフィールドで巻いてみたら、急流をアップ主体で撃つからハイギヤタイプの方が良かったかも…あああどうしようorzorzorz。買うなら消費税アップ前だな。パーツ交換だけでハイギヤ化できるならそれでもいいけれど、高いかなw

ルアーはやっすいプラグ(特価品のZXZ45S)を追加して、軽めだがSuperDuperって変形スプーンも調達済み。まあいろいろ試して、ファイトの強烈なシーズン前半を楽しみたいと思うです。


とにかく早めに、丸子堰フィールド、全っ開!して欲しいところw

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2014/02/15 18:09 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
今回は、気になっていた真鶴港のチェックに入ってみました。懸念材料は、真鶴駅からの港までの移動。バスの時間に合わせて出発を遅らせ、休日ダイヤ2本目のバスに…うおっと狭っ!って、このバス観光バスベースか!通路は狭いし出入り口が1ヶ所しかないとは…つまり、キャリーカートの置き場がない!下車は東中宿、目指す方向は左側です。

DSCN1375s.jpg

赤灯台のある離岸提近くの堤防に09時前に到着。この時間にして誰もいません…。季節柄水質はクリアで、近くなら底の様子や小魚の動きもよく分かります。あーこりゃ釣れないかな、この感じw。しばらくして家族連れが入ってきてウキフカセを始めたところ、コマセに木っ端がワンサカ湧いてます。魚影自体は濃いんですね、小さいだけでw

DSCN1379s.jpg

しばらく沖目にライトカゴを入れてみますがノー感じ。タナとかの問題じゃないね。むしろ、左側の離岸提とこちら側のテトラ帯の間が魅力的。できるだけ奥(北側)に入れていきますが、おおっと早速!

DSCN1378s.jpg

最初に15センチくらいのメジナ、そして西湘では初めてのウミタナゴが釣れました。20あったのでお持ち帰り。

その後は目立った反応はなく、ビミョーにアタってるんだかアタってないんだか良くわからないウキの動き…うわ根掛りっすか!奥に行くに従って浅くなってるとは。一度回収時にテトラ帯にあったPEラインに針を引っ掛けてラインブレイク、はああナイロンカゴとか高いのに…お、そうそうここなら届くよねタモ!幸い全部サルベージできました。

DSCN1387s.jpg

おまわりさんこいつですwいや、ウキがもやもやする犯人はベラの模様。これはニシキベラ、ガチキモスwww

風向きも変わって離岸提側に投げるのがしんどくなってきた。そしてお昼過ぎには常連らしき方が真横(先端)に入ってきてウキフカセを。シェアする約束はしたけれど、このポジションだとビミョーに長竿を振り回すのが難しい。これからも状況は変わらないだろうし、いろいろと名目上の難点はあるけれど、思い切ってあそこに移動しますか。

DSCN1390s.jpg

常設のトイレに行きながら海苔を取りに入っていく方が何人かいらしたのを確認。ついでに軽く覗いて、足場とかはひととおり確認しておいたので、荷物を3つくらいに分けて入ってみました。決して磯をナメてるわけじゃないが、ぶっちゃけ精進湖の溶岩帯よりゴツゴツしていなくて、難易度は低い方なんじゃないかね。

入口の前は、若干斜面に足を掛ける必要はあるものの割とフラットな場所が何段かになっていて、濡れている場所や飛沫が飛んでくる場所に降りなくても釣りが出来る感じ。それにこちらはカゴを投げるので、そんなに水面近くに寄る必要もなく。既にピトンを打ち込んだと思われる穴が、いくつも開いていますし。

最初に近場に入れたら小さいベラが釣れたので水深が浅いと判断、途中根が見えるものの、今度は中央辺りを目掛けて遠投…!

DSCN1389s.jpg

パームサイズよりはちっさ目だけどメジナはメジナ。まずは保険キープとしました。そろそろ満潮近くだし、型が小さいのでタナを落としてみます…。

DSCN1392s.jpg

ここから俺のターンw。パームサイズが連続、そしてこのフットサイズ…26センチくらいでしょうか。このサイズだと、巻きながらゴツンゴツン抵抗するのが良く分かります。その後もパームサイズを2尾キャッチしましたが、個人で食べる分にはもう充分確保したので、リリースしています。

暗くなってきて、電気ウキをセットして残りのコマセを消化…「キンギョが釣れたらそこで釣り終了だよ」はい、その通り以降はパーフェクトノー感じ。一旦港内に戻ってコマセを投げ切ってお開きに。ふと出会った落とし込み師に声を掛けられメバルの話(話中の福浦は福浦岸壁のことです…すみません)をして、挨拶して帰路へ。

もうバスがないので歩いて駅まで移動したけれど、この距離感なら福浦港に移動するのとそう変わらない。でも上りだけは、バス使いたいなw


港内は1箇所の確認ですが、このシーズンとなればかなり厳しい感じです。その点で云えば、やはり外海側を狙った方がいい。ただ、土地柄というか水温が高めでベラ類が棲息している環境を鑑みれば、相模湾のサーフ寄りの他の港より優遇されている感はありますね。

【ライトカゴ遠投タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 10ナスキー 2500S(2500にスプール換装)
ライン:バリバス バーマックス磯 ゼロフカセ2.5号
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉
    +ヨーヅリ 流助4号
     キザクラ サビキ潮見 4号
     サンナー 羽根付フロート NO.2 2-5
     ヨーヅリ 秋桜4号
     ガルツ LED電気ウキ 4号
    +からまん棒
    +セイコー 弓形キス天秤 21cm
     &ハクタカ ロンマックス 21C
     &オンリー コマセ袋Sを外掛け+錘2-3号
     メタルカゴ天秤S+錘2-3号
     コトブキヤ カゴ錘付クッションゴム 3号
     +ドラゴン レインボー網カゴM
    +ササメ 万能カゴ釣り五目 グレ4号
     orハヤブサ ひとっ飛び天秤カゴ釣り グレ鈎4号

ベイト:マルキュー 食わせオキアミスーパーハードM
    ヒロキュー 生イキくん S
    JSYのアミコマセ2ブロック
    +マルキュー スーパー1グレ
    +マルキュー 湧きグレ500遠投

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2014/02/02 12:13 海五目釣り TB(0) CM(0)
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