あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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前回の結果が芳しくないため、違うエリアも確認してみることに。


決行はいつでも出来る…いや、マルタの状況は常々変化していると考えた方がいい。奇しくも今度の週末は大潮。雨は大したことないだろうが活発に溯上があってもおかしくない、と踏みました。

いろいろあって朝一からは向かえず、結局お昼過ぎに東所沢に到着。

DSCN1559s.jpg

駅前の道を左方向に進み畑の脇の路地などを入って、降りてきました柳瀬川左岸。造りモノの護岸にしては水深がある程度あるし、人為的ながら堰の感じや岩の配置などメリハリがいい。良くあるヒタヒタ三方コンクリ直滑降にしていないのは、設計が新しいからか?

というか、この周辺は自然公園的な位置づけになっているようです。陽気も大変良く、桜も一気に咲き始めて家族連れでビニールシートを広げて寛ぐ方々多数。川沿いの道にも散歩の方々が結構出ていて何気にピクニック気分。本来の目的を忘れてしまいそう…w

DSCN1562s.jpg

風向きなどを考えて右岸に渡り、公園っぽい雰囲気のエリアを歩きながら川見。まさかこんなところに…って、いるじゃんよマルタ!瀬付きこそしていませんが10尾程度のちいさな群れ。

早速撃ってみますがノー感じ。良く見るとリグが避けられているのが分かります。チョイ投げリグ、アラベスク直結、5gスピナー、3.5gスプーン…一通り巻いてみたけどノー感じという…orz。まあ、時間的にクチを使わないのですねと考えれば止むなしか。素直に諦めて下流へと足を運びます。

どのくらいだろう、ざっと見100m~300m毎くらいに小さな群れがステイしている模様。確かにマルタは居て魚影も濃い感じではありますが、釣れるかどうかはまた別のハナシということで。多摩川中流域と比べると、流れがかなり緩やかなので、重いルアーは底に引っ掛かるばかりで吸い込ませるスタイルでは全く使いものになりません。



さらに進むと、開けた感じのところに大規模な群れが見えます。おお、こりゃすごいね…。フツーに春祭り的なイベントをやっていて家族連れカップルさまざまな人から丸見えなシチュエーションですよ、これ…。巻いてみたけどやっぱりノー感じなので、どんどん進みます。

DSCN1570s.jpg

こんなちょっとした渓流っぽい感じのところもあり、やはり小隊が待機しています。はいやっぱりノー感じ、この下流の群れもアプローチしたけどコイスレに遭ってリーダー結束部からブレイク。コンクリの足場の下がえぐれてるとは…。そろそろ瀬もあることはあるけれど、瀬付きという感じはなく移動中にしか見えません…。

DSCN1575s.jpg

ここは武蔵野線の高架下ですが、何気にマルタの密度が高い。期待してちょっと粘ってみたもののノー感じなことには変わりなく、1スレバラシのみ。



とりまデジカメを沈めてみました。遠いのと案外濁りがあってハッキリとは写っていませんが、マルタの群れが見えます。後から来たコイは偶然写しましたが、興味を持って近づいてきたとしか思えないw


一旦まとめ。まあ、そういうことでこの展開が変わるとすれば、瀬付きが確認できなければダメなんじゃないかと。

DSCN1579s.jpg

さらに下流へ。堰堤ではないけれど大きな段差の下の落ち込みに密度の濃い群れ。但し、むしろコイの方が多いので撃つのは遠慮しておきましたw

DSCN1580s.jpg

関越自動車道のガード下。ここも武蔵野線高架下レベルの群れがありましたが、状況は変わらず。

DSCN1582s.jpg

支流の流れ込みの下流の橋の下。ここも結構濃い感じでしたが同様。

あーそういや、まだ道程半分も往ってない…もう戻るのも逆に面倒だしランガンは続行。新座市に入ってからは暗くなりつつあることもあって、群れは確認できず。もう、瀬付きの有無でしか判断できません…。一箇所、瀬付きの様なバシャを確認したものの、尾ビレの大きさがどう考えてもコイですね本当にありがとうございましたorzorzorz

埼玉県に入ってから、一気に川相がつまらなくなりました。前回上流に歩いた上限辺りを過ぎ、最後の望みは某Pに託された…おっと、周囲が薄暗い中フライ師が中州に入ってアプローチ中。バシャもあるしこれはイケるでしょ!右岸は誰もいないので早速アップ撃ちのポジションを確保し、フライ師のタイミングを読みながらチョイ投げリグを巻いてみます。

DSCN1583s.jpg

獲れました!若干向かい風になっているので、ライントラブルも多々…そんなこんなでタイムロスはありながらも3尾を追加して、お開きに。良かったー獲れて。結局ここしか釣れなかったことを考えるとビミョーな道のりでしたがorz

DSCN1589s.jpg

すっかり暗くなったとはいうものの、ナイトゲームの続行がそんなに困ることがなかったのはこれも一因、桜のライトアップと屋台の照明。一日で終わりではないにしろ、人だらけという状況にならないのが郊外の良いところですね。そういえば、これだけマルタが濃いのに7Km歩いて見掛けた釣り人は6人ほど。流域人口の絶対数の違いは確実に効いています。


せっかくなので、ちょっと日常を離れてみました。人まみれにならない花見は落ち着いて和め、実にいいですね。ビールを片手にデジカメの画像をスマフォに転送してpost、まとめです。


なんか久し振りにちゃんと歩いた感。劣化が著しいので、きっと月曜日すぎにその反動が来るでしょうw。たとえ釣れなくても、知らない土地の自然に触れられたことは決してマイナスにはならないし、いろんな経験値はむしろ上がってるんじゃないかと。


あとは、早朝と夕方の待機の挙動を確認するくらいかな。マズメタイムで瀬付きに遭遇するかリアクションでクチを使ってくれるなら勝算はあるけれど、狙ってもダメならフライでタナをカンペキに合わせて、ダウンでフライを吸い込ませるしかここのマルタを釣る手段がないように思います。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:自作ウィリーリグ、ルアー各種

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2014/03/30 11:50 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
えー、鯉スレば 我が腕棒となりにけり さりとてマルタ釣れぬものゆゑwww

■3月27日(木)
間が開きましたが、朝活です。


目覚ましより早く起きてしまったので、何気にpostしてみましたw

DSCN1548s.jpg

一応釣れることは釣れますが、サカナの密度が薄いようです。


水位も落ちたので中州に上がれば全部解決なのでしょうけど、エクストリーム出社な立場ゆえ移動のリードタイムを考慮すると、ビミョーなところです。また、ここで書いたダウンクロスは、本流側から見てのダウンなので、横から流れ込んでいる瀬にはアップクロスです。あーややこいw

ちょっと話が逸れますが、こんなものも。


いっぺんやってますけど、ガチに連掛けを狙うなら、Mのベイトタックルでミキイト4号エダス3号とかないと実用にならないでしょうね。むしろタックルはルアーロッドじゃなくて、遠投磯竿3号とかの方が仕掛けの長さが気にならず、かつ細く出来て良いのかも知れませんが。あ…東京側からのチャラ瀬攻略プラン、ちゃっかりあるじゃないかwww

帰宅してから、木曜日に定例で見ていたアニメがもう終わってしまってちょっとヒマ。とあるプランを思いだしてご近所へ入ってみたのです…。

DSCN1551s.jpg

本流上流側のプチ中州付近にバシャが多数。無印君も定番になって、すっかり溯上も本格的になっているようです。数が多いかどうかは別として…。


着底して錘が玉砂利に引っ掛からないように工夫した結果。ステイできる反面、ハリスの長さが逆にトラブルの元になるという…。とりあえずチョイ投げリグでもイケるので、必須ではないけど試してみた感じ。金曜日の夜は残業が遅めでリグ作成が捗らない…orz。

さて、リグ作成も終わり準備万端…げ、25時回ってるし。アサイチに入るのは無理か…その通り、07時に起きてしまったのでご近所でこんなことを。


ヘンタイでもいい、たくましくマルタが釣りたいwwwと痛々しい姿を晒すことになるのは百も承知です。ええ、釣れるが一番。スタイルとかどうでもいい、って…人を捨てない程度に自重せよとw

DSCN1554s.jpg

「おはようございます。おや、鯉釣りですか?ずいぶん荷物が少ないですねー」とか云われても仕方がない展開www

既に中州側はほぼ満員、下流側の瀬頭にルアー師が立ちこんでチャラ瀬でホイホイ掛けている状況。いつもなら鬱展開なのですが、今回の狙いはその上のチャラ瀬に群れているマルタを釣ることなので、どうでもいいですw

錘は1号+1.5号と重心の分散を図りつつ、いつもより重めにはなっているものの、磯竿としては軽いはずなのでスピードをつけて振り下ろし竿を曲げるという投げ釣りメソッドを応用。ちゃんとラインの色を見ていないのでどの位飛んだかは分かりませんが、一応MAXで40mくらいは飛んでいるみたいです。

着水地点、ライン取り、他のアングラーのキャストのタイミング…PEラインは使っているもののさすがに感度は低いので、どこに掛かっているかは感触で判断できませんが、背中とか尾とかではないのでリグの設計はそんなに間違っていないと思います。

掛けるとロッドが見事なまでに弓なりに!何事かと周りでは思っていることでしょうw。寄せてみると、最初はムナビレへのスレ。まあサカナのいる辺りは通せているということなので、引き続きキャストを繰り返し…ああ、腕がダルい。ロッドを脇に抱えて巻いているけれど、この持ち重り感は遠投磯竿だから、しょうがないね…。

しかし、諦めない想いいつしか…。

DSCN1557s.jpg

画像では外れちゃってますけど、おっしゃクチで獲った!!ロッドが柔らかく長さでタメが効くのでドラグはかなり締めていても問題ありません。そして連続というわけにはいかないものの、もう1尾をキャッチ。

いつもの間にか、そろそろ南風が。ラインがたわむたわむw。そろそろ帰るか?まだやるか?って感じになってるところに、瀬をドリフトしている方のリグが絡んできまして…。

とりまこちらで解除…時間を掛ければ抜けそうだけど、こっちのPEラインが厄介な状態に。待たせるのも失礼なので、PEラインをカットorzorzorz。ちょっと前にも絡んで、外してもらったり(この時先方がラインを切ってました…)。PEだろうがなんだろうが先方には関係のないこと、さすがにこちらも犠牲を払わないわけにはいきませんよねJK。

カットしたラインを片付けてストップフィッシング。あと5mほどでリーダー部分だったとは…引き上げるにはいいタイミングだったかと。


まあ通用しないアプローチではないけれど、軌道が長いので人が多い場所では不利になりますね。朝活でやりこんでみますか。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

【マルタウグイ向け遠投磯竿タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 10ナスキー C3000(2500にスプール換装)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチカラー 0.8号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb

リ グ:自作ウィリーリグ、他

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2014/03/28 01:22 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)

他にも、湘南方面では菜っ葉潮とかしょっぱい展開になっているようで、また釣り翌日のスケジュール等々を鑑みると(帰りが遅くなりがちなので、結果的に朝巻きの時間がなくなる…)、風が止んでも海へのモチベーションは上がりません…。

で、結局この時期のデフォルトメニュー、マルタウグイ釣りに戻るわけですw


■3月21日(金祝)
早朝からご近所ですが、祝日の為朝活扱いじゃないです。

DSCN1509s.jpg

対岸中州に2名。中州の下流側からアップで待機を獲ろうとすると、足場的にそこの直前の瀬付を散らすことになってしまうので…まあ、散り切ってしまう前に連続で獲りましたけどね。その辺は最低限、気遣いが見えれば文句は言いません。あくまで公共の場「ご近所」ですから。

こんなコミュニケーションも。


おおヒット!!っと思って巻いてくると、中州の方も何やら釣れている模様でも何かヘン…あーまさか、まさかですねw。

とりあえずこちらが近いので巻かせて頂いて、確認したのがこれ。クルセーダー7gかな?そのスプリットリングだけにウチのリグのフックが(よくもまあそんなとこに…)。まずこちらが引きを楽しみ、こちらのリグを外したら中州の方もお楽しみ…www。ちなみに、こちらのリグで釣れてそこに絡んだ逆パターンもありましたw

DSCN1510s.jpg

でまたコイスレおもっ!…ごめんなすってぇ!!とか手刀を切りながら下流の方に避けていただき、いつもの浅場で…今回はちゃんと寄せてフックを外すことができました。


とにかく着水ポイントがブレるのでなんとなく影が見えている辺りに通そうにもどうもこうも…それまでは一応ちゃんと釣れてるし、素直に帰りました。


一応、リグの全景ですが、瀬に投げていると結構ハリ先もハリスも痛むので、ハリス付フックの予備は潤沢に用意しておいた方がいいです。

この後、ネット上では多摩川に次ぐマルタウグイ釣りの聖地となっている模様の、埼玉県志木市を流れる柳瀬川になんとなく出掛けてみました。その模様はこちら


■3月22日(土)
さすがにご近所ばかりでは、と思い立ち上流川崎側の確認など。前日歩き疲れたので、ゆっくり目に出かけました。


G本松上流の瀬。あんまり気候が良いんでしばらく寝てしまいましたw。後からお二人入られて探って行きましたがノー感じの模様、こちらもその上流を少し撃ってノー感じなのを確認。まるでダメなので移動です。

DSCN1527s.jpg

昨年そこそこ釣れた辺りまで下流に行ってみたものの、大場所すぎてどう入れたら釣れるんだか、さっぱりわからんよというw。そもそもここも地形が変わっていて、昨年真横から撃った流れ込みも崩れており…。あ、確認はしませんでしたが、もっと堰側の魚道近辺では釣果があったみたいですね。

そんなわけで、一気に下流のT名下へと向かいましたがここもノー感じ。というか、昨年あれだけ入っていたフライ師の団体さんを今年は1度も見掛けたことがありません。見た目こそ特に変化はないものの、昨年の出水で悪影響があったのか、今年はまだ釣れた実績がないのでは…。

最後の希望、結局ここしかない。


東京側、中州側、さらに川崎側これだけ人が入って特に誰か釣れている感じはなく。一応ときおりバシャはあるけれども、通したところで釣れない…誰も釣れてなくてたまに、いつもの黄色いジャンパーの人が掛けるくらい、ってこのコンディションですよ?この人どんだけプロの犯行なのか?

やがて夕方、日没が迫ってきました。何となくマルタの群れも動き出したようで、瀬頭でのモジリが多くなってきました。実は、黄色いジャンパーの人の足元にも魚影が確認できますが、なぜかこれを掛けようとせず、延々と瀬のクロスをやっています。これがマルタ職人なのか?鉄のプライドなのか?

そんなワケでこちらは瀬狙いを止め、瀬頭に上ってきたマルタを狙っていきます。やはりなかなか掛かりませんが、ちょっとクロス目になったラインからググンといいテンションが!!

DSCN1528s.jpg

おっしゃキャッチ!!この時、とあるフライ師に声を掛けられまして…「今年のマルタを初めて観ました」とのこと。どうやらお住まいはご近所のようですが、今回が今年初チャレンジのようで。人も減ってきたし、ダウンでどんどん流したらいいじゃないですか、とはお話させて頂きましたが、立ちこみ場所はちょっと遠慮している感じでした。


2尾を追加して、ラストで延べ竿に切り替え1バラシ。にしてもこのマルタ、黒い線がないので無印かと思ったけど無印はここまで大きくないようなw。ご近所フライ師はまだやるというので「お気をつけて」と伝え別れましたが、ホント釣れてるといいな。

しかしなにより、最寄のすき屋がやってないという想定外orz。一部電気は点いていたので潰れたとかはないと思うけれど、多摩川のあの周辺の釣り師には実に貴重なメシ処なワケで。やむなくS河原駅周辺を散策し、結局N戸を過ぎたはずれの定食屋でメシにして帰りました。


■3月23日(日)
朝からニコタマ方面へ。

水が減った分、サカナの居場所が変わっているようです。先日釣らせて頂いたPもノー感じ。昨年いつも入っていたその上のニコタマルタの瀬もノー感じ。お声掛け頂いた、フライ師はあれから釣れたかなあ…?

あきらめて、見える範囲で随所を確認していきます。

DSCN1533s.jpg

ここはテナガ現場の下流、昔ナマズをトップで釣ったことがあるPまでの瀬です。水量があればまだ付きそうですが、さすがにカワウから逃げられるような場所もないので、それでも厳しいんじゃないかと。T塔下辺りも確認したら人は入っていますが、特に釣れている感じはなく。どこかに待機はいるのかもですが、表面上は沈黙していますね。

DSCN1534s.jpg

2月の下旬にファーストネストが確認された辺りに人は入っていますが、水量が変わってしまってリアルなそこでは釣りにならない感じです。着き場は全然変わってしまっているでしょう。

やっぱり戻ってきちゃいました。まだ08時くらいなので可能性はあるかと、1Hほどやってみました。


もう結構釣られてしまっているのかもですが、他の方は特に釣れている様子もなく、バシャりを横目にあきらめて帰る空気。スレても、まだサカナを寄せて来られただけ良かったのかもです。

にしてもコイスレがキツい…今日はホント参ったって感じのトルク。乱暴にやれば多分ハリスから切れるけれど、せっかくだから姿を見てちゃんと外したいし…。10分以上掛けて寄せてみたらなかなか立派なコイ。サイズ70くらい重さはこの胴の感じだと、5キロは超えてるでしょ!あーあ、こういうのを適切な道具で適切なタイミングでフツーに釣りたいのですけどねorz


とまあ、そんな三連休でした。とにかく、いろいろ移動した割に成果は少なく、ご近所に入り浸ってれば別に良かったじゃんっていう、なんだろうこの疲労感は…orz。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
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【マルタウグイ向け延べ竿タックル】
ロッド:宇崎日新 ルシード鯉 硬調 450 振出
ライン:サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

リ グ:ルアー各種

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2014/03/23 17:54 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)

せっかくの三連休の初日なのに気温が余り上がらず、強風が吹き荒れるという予報…。


しかし、こんな願望もアリで。朝巻き終了後、なんとなく出掛けることにしましたがさて、どうなることやらです…。

お昼を過ぎ13時を回ったあたりで東武東上線の柳瀬川駅に到着。東口からは、河川の土手が見える好立地。

DSCN1516s.jpg

さっそく河川敷へ。中学生くらいの少年達が釣りをせずに遊んでおります。釣れないので飽きてしまった感w。まあこの時期人は入るのですねという認識をし、どこまで行くか決めていませんが上流に向かってみます。

瀬のような地形は通過しながらいくつかありましたが、瀬付きの形跡は特になし。また、日差しがよく遮られかつ強風が吹き荒れているので、魚影の確認は困難…って、おおやってるやってるw



そんなに濃い感じはしませんが、一応着いてます。でも飛沫の出方がマルタじゃなくてニゴイ、コイっぽいかな。早速AMの多摩川のセッティングのままリグをキャスト。感触を確認しながら二度三度…うおお乗った!!

DSCN1521s.jpg

とまあやはりニゴイでした。しかしながらなかなかの強風、それもほぼ向かい風。たまに瞬間的に15m/sくらいありそうな風が吹いてよろめきそうになるし、そうでなくても完全に着水地点が変わってしまう…だめだこりゃココロが折れそうorzorzorz…それでも、もう1尾ニゴイを釣り今度は下流の確認に。

DSCN1523s.jpg

全部は写しきれませんでしたが、なかなかいい瀬がありますね。但し、下流側は工事の影響で濁っているので、釣りをするにはちょっと辛い感じでした…もちろんここもサカナっ気なし。


テキトーに戻りながら途中経過postを。既に時間は16時半を回っておりあんまりゆっくりしてられない感じに…件のPに戻ります。

案の定というか、フライ師、ルアー師、延べ竿師のお三方がさっきの瀬付を攻略中。あー対岸に渡っておいてよかった。さっき中州の反対側でバシャを確認していたものの、アングル的に届かなかったので、今度は大丈夫かと。左岸なら、風も味方をしてくれるしね。

警戒されない程度に立ちこんで、ときおり立つ飛沫を通過するようにしてリグを通しますが、全然掛からない。チョイ投げリグだけでなくJSYニンフとかアラベスク単体とか入れてもヒットせず。開き直って軽めのスプーン類を入れてみたがそっちもダメ。2回ほど乗ったか?ってのはあったけど途中でバレました。要は、ちゃんとクチに掛かってないんだねorz

日も暮れ、お三方も居なくなり、ただただ寒さだけが河原に残っています。水温を確認したら14℃超え。つま先が冷たくならないわけだ。でもこのノー感じっぷりって…プレッシャーなのか。結局その後も変わらず暗くなって終了とな。


まあアウェイの地にふらっと出掛けて、爆釣とかないわw。でもでも、この川小さいなりにコンクリ護岸の範囲では好き勝手やらせてもらってるようで意外に深い場所もあったり、川相はバリエーションに富んでいるような気が。

また気が向いたら、遊ばせてもらおうと思います。では。

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2014/03/21 21:39 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
かか勘違いしないでよねっ!べっ、別に、鯉の吸い込み仕掛けに練り餌つけて瀬付きに投げ込むわけじゃないんだからねっ!www


残業が遅いとキツいんですがそろそろ、やってみます。平日の朝巻き。朝活、いや実質的にはエクストリーム出社だけど、別にいいよねw



薄暗い中、いくつも水柱が上がっています。遂に、遂に、キタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━!!!!


wktkしてキャストするも、スレの感触ばかり…。これだけいるんだからどれか掛かるだろ、ってのは甘いようです。後から入られたルアー師2名は、スプーンを小さくして半々くらいの確率でクチに掛けてました。たぶんライン取りと底の採り方が違うんじゃないかな…。

そもそも、ガチな瀬付きとなればコトに夢中でエサもリアクションもありませんから、何とか口にフックを吸い込ませるしか手立てがない。…こんなのは「邪道」と言われても仕方がないわけですが、サカナの密度が高いゆえに成立しやすいメソッドですし、こうなるとフライフィッシングの方が圧倒的に有利なのではないでしょうか。

となれば、アレを出しますか。とりま昨年の在庫で…。


その日のうちに補習。少しはクチに掛けられるようになってきた。しかし、まだ吸い込まれっぷりが足りないようです。こんなことにもなります…。

DSCN1498s.jpg

翌日は朝活を休んで諸準備などを。いつの間にかニゴイが付いてましたけど、これだけ瀬付きが盛大なら、タマゴを狙ってくるサカナだって入り浸るでしょう。


関東も、やっと春一番が吹きました。一気に爆発した感があるので、以降はダラダラと衰退して…なんてこともあるのかな?今回のは寒いうちにじわじわ遡って溜まっていた第1波のサカナが現れただけなのかな、と思ってるので、第2波も期待したいところ。

さて、準備万端…。同じ時間に入っても、だんだん明るくなってきましたね。少し上の方でもバシャがあって、この辺りだと若干近いし、目の前の本流の影響を受けにくいので、願ったり叶ったり。

DSCN1500s.jpg

おっしゃー一撃であります!!吸い込み効率No.1(当社比)の自作ウィリーリグ。以前の記事をご覧頂ければ、どんなものかはお分かり頂けるかと思いますが、基本百均ショップで揃えてまして、リグ1本単価で20円はしてないと思います…。あとは、絡み防止パイプとかナツメ錘とかスナップスイベルとか、波止のチョイ投げをやられる方なら流用できるものばかりです。

割と順調に掛かります。ほとんどがクチ、クチ、クチ…しかもサカナ自体が元気で、目の前の本流に乗られることもあり、結構なファイトが楽しめました。ついでにコイもクチに掛かってくれたものの、タフすぎて下流で10分以上格闘した末にバラし。リグの強度は確認できたけど、せっかくだったから獲りたかったなあ…脅威だけれど外道はないorz


今年は最初から、カワウが本当に目に余るのです。とはいえ、彼らも生き残り種を繋げていくための営みがあります。ゼロにすることはできないが、ホントにゼロでは、それはそれで自然界のバランスが変わってしまうでしょう。

瀬付きの現場に釣り人が入れば、カワウが警戒して少しは遠慮がちにはなるので、カワウの抑止について、釣り人の存在は有効なものだと考えます。

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2014/03/19 12:39 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)

引き続き、ご近所を休日出勤前に。もういい加減にしてくれないかなあ、上がらない気温による水の冷たさ、そして濁り…上流で工事をやっているみたいで、その影響か。

まあ、翌日も低調だろうけど、とあるSさんととある約束をしたこともあり、合流してニコタマルタの瀬に入ります。

DSCN1486s.jpg

カワウの群れがV字編隊で上流に向けて飛んでいきます。この空の青さからすれば、気温が低いことはお分かり頂けるのではないでしょうか。到着時の水温、9.6℃…サカナっ気なし。想定の範囲内ですが、これはもうダメかもわからんよ…。

DSCN1485s.jpg

件の瀬をひとしきり撃って、橋の下の瀬周り、大きな流れ込みの瀬周りを探ってみますがノー感じ。で、Sさんが撃っているところにちょっとお断りしてキャスト(ホントすみません…)…ん!?えー一撃じゃんwww

DSCN1489s.jpg

ときおりライズめいた波紋が上がるので、間違いないとは思っていたけれど…先入観でやってたらダメですね。ある意味割り込んでしかも釣れてしまって、これじゃホント申し訳ないです。あ、以降は邪魔にならないところでやってますから…。

DSCN1488s.jpg

そんなに長いサカナじゃないけれど、腹パン具合がパネえっす。これはさすがに重さを計るかな…1.7キロ。デカいわけじゃないけど、これはいいオカン!!


その後は特に反応なく。マズメタイムが終わり、それなりにプレッシャーも掛かってきてると思ったので撤収。各ポイントの感じを確認しながら帰路に着きました。


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2014/03/16 19:44 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
今週に入って、天気予報の内容がいつもと変わってきたみたい。もちろん、良い方向にです。


桜が咲くまであと2週間と考えたら、その間に一気に押し寄せる展開もありえるわけで。T名上の崖上から見渡す川面がスゴいことになっているのを見たのは、何年前だったろう…。

そんなコンディション。水曜日の気温がそこそこ温かく、水温にも好影響があるんじゃないかと踏んで、木曜日の朝、出勤前に1Hほど巻いてみました。

東京側陸Pに入ります。早く起きすぎたか到着は05:30。曇っていることもあり結構薄暗かったりするのですが、続いている瀬の下側に、時々バシャが確認できます。水温は10.6℃、さて、バシャはあるけれど、ルアーへのリアクション活性はどうなんだろう?とりまバシャ周辺を探っていきます。

DSCN1478s.jpg

根掛りのようで動き出す感触。グリングリンというヘッドシェイクの感触。おーっとキター!!今回入魂となった、2014マルタT(第2版:これこれ)のパフォーマンスは素晴らしく、流芯に乗りダッシュをキメるマルタを不安感なく実にスムーズにキャッチ。


いいねえいいねえ!!タモを出すかどうか迷ってて、結局フィッシュグリップを出しました。初物とラストはガチに測定させてもらおうと思います。

DSCN1483s.jpg

その後、もう1尾掛けましたが胸鰭へのスレ。今度はラバタモでキャッチしたけれど、砂の上でコロッケにw。でもボリューム感はさっきのより上だね。


まだ初期ゆえか、日の出前の方が反応が良かった気がします。スレ掛かりが外れる感じとか何度もあるので、ライン取りは間違ってなくて、口に吸い込ませることを考えると、正面突破なアプローチ以外も研究する必要があるかもです。

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2014/03/13 18:38 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
宇宙人、未来人、異世界人、超能力者ではないけれど、毎年春はマルタウグイをしこたま釣りたいのでありますw

■事例01:西暦2014年2月23日(日)AM 多摩川中流部左岸

キモい。我ながらキモい。そんなことは棚に置いて、流域をご近所から歩いて下流側へランガンしてみた。一度T名をくぐってから戻る途中、小規模ではあるが明らかにバシャと思われる波動と、それを興味深く見つめ釣らんとする人々を確認。

早速対岸からのアプローチを試みた。バシャ本体ではなくその下流の筋が目標ではあったが、飛距離優先のアプローチにならざるを得ず、幾度もルーティングのミスを重ねる。1度だけ、ドリフトしていたルアーにいつの間にかサカナが付いている形で誘引することは可能であったが、足元より下流に走られたタイミングでラインブレイク、無念の帰還となる。

■事例02:同PM 多摩川中流部右岸

夕方より先の現場の対岸に渡り、近距離でのアプローチを試みようとするも、既に先行者の流入とおそらくそのプレッシャーによるバシャの消失を確認。帰還前に念の為ご近所対岸を確認したものの、反応はなくナマズ向けのスプーンをサルベージしただけとなった。なお、このスプーンをここでサルベージしたのはこれが2回目である。

■事例03:西暦2014年3月1日(土)AM:多摩川中流部左岸

シーズンともなれば、平日でさえカオスな状況となることもあるご近所。しかし、機が熟したのであれば撃つしかあるまい。とにかくご近所に入る。

さほど先行者は確認できないが、この辺りを通したら出るだろう、というポジションを確実にキープしている。そこがすべてではないので、昨年の新Pや下流側に立ちこんでのアプローチを行うも収穫はなく。ただ、パーフェクトノー感じではなかったのが救いではある。

■事例03:西暦2014年3月2日(日)PM:多摩川中流部左岸

時折小雨の舞う、肌寒い一日。積極的にアプローチするつもりはないが、ロッドの更改導入につき、試撃確認を実施した。場所は有名Pよりも更に下流の、個人的に実績のある小場所。若干増水しており、川幅が広がっているように見えた。酷くはないが濁りもある。

粛々と確認作業を実施。魚影の確認については作業中随時行っているが、全く確認することができなかった。雨足も強くなってきたため1時間ほどで完了、撤収。

■事例04:西暦2014年3月8日(土)AM:多摩川中流部左岸

人側の問題。たとえコンディションが整ったとしても、釣る人間がダメでは釣りは成立しないのである…。


気候について。マルタウグイの本格遡上と桜の開花と花粉症のピークはだいたい同時にやってくる、というのが自論である。今年は各位ご認識の通り、記録的な降雪をもたらした寒気がなかなか抜けず、未だに春めいた気候とはなっていない。ピークが遅くなることは頭では理解していても、どうにも納得できないのは困ったものである。


まさかの氷点下。水溜りには本当に薄氷が張っていた。さすがにこの水温ではサカナの活性は上がらず、溯上も活発には行われないだろう。この日の潮周りも不利ではあるが、気候さえ良ければそれでも遡ってくるという認識ではある。

■事例05:西暦2014年3月9日(日)PM:多摩川中流部左岸

幾つかの疑問。中州に渡歩せずに狙えるPは手前側が急流となっている。増水していないのであればさほど困難は生じないが、既に平時の20-30cmほどの増水状態が続いており、ルアーを操作するのとアタリを取るのが難しくなっている。同時に中州への渡歩も困難である。

以前、台風後になかなか水が引かず濁りも続いていた状態が1ヶ月ほどあったのを記憶している。今回の小増水について同様の事象が当てはまらないだろうか。また、河川事業者のサイトなどに、上流ダムの堰の開閉に関するソースはあるのだろうか。調査が必要である。


現状は、そもそも溯上している個体数が多くはない認識である。サカナの着き場が限定的となるのは止むを得ないにせよ、水温は低い、川底は玉砂利でも泥で固められ、近くに外敵を退ける為退避する場所もないのであれば着かないのは当然である。

しかし、ここは少数が真っ先に着くほど魅力的な場所なのであろうか。

一応、川底の状態と退避場所については問題ないと思われ、かつ水深については多摩川ではどこにでもある深さゆえ、大きく考慮しないとすれば唯一、水温のみの要素が疑問となるが、この数日間はしばらく好天に恵まれ、水位も高くなかったと記憶しており、そこそこの安定した水温はあったものと想定される。

もし、水温が低ければ沈黙していたであろうが、それでも着くのであればこの界隈を流れる、年間を通して水温の変動が少ない伏流水(湧き水)の影響があるとは考えられないだろうか。


諸用もあり、夕方のみの確認となった。水温は夕方ともなれば若干上がるものと認識しており、その通りとなっていたが、それでも10℃を切っている。以前の事例より、活性が上がり出す最低限が12℃とすれば、ノー感じであることに異論はない。

さすがにお彼岸を過ぎれば、気候も移り行くものであり、自ずとサカナの活性が上がることで溯上の個体数も大幅に増えることであろう。それに、潮周りがすべてではないにせよ、大潮は溯上を加速させるマジックであることに変わりはないものと認識している。そして、日照時間は絶対的な存在感で後押しをするのだろうし。


だがしかし、待ちきれないのだ。誰にキモいと言われても…マルタウグイLOVEwww


【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
    テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ルアー各種

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2014/03/09 22:07 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)

バークレーのガルプスティック706L。このクラスのテレスコロッドにしては出来は随分良かったと思うけれど、どうしても超えられない壁がありまして…海方面のロッドのアップグレードはひとまず終わったので、さてさて、淡水方面にも手をつけますか。以下考察。


仕舞寸法を考慮しないテレスコロッド…「意味があるのか」という声も聞こえなくはないですが、仕舞寸法が要因となるロッドとしての造りの悪さから逃れ先の次元に向かうため、その呪縛から解き放たれることの重要性は、投げ竿や磯竿のアップグレードで身を以って体験していることなのです。

そもそもテレスコじゃなくてマルチピースという選択肢もあるけれど、使い勝手が変わってしまうしそこまで徹底しなくても基本性能を高めたテレスコなら、充分恩恵を受けられるのでは。それに、現状から10センチ程度の仕舞寸法の延長ならまあ、人目には付くけれど逆にそこまで存在を隠蔽して釣りをする必要があるのか?という疑問も最近はあります。


お買い上げ。実際に持ってみるとカタログスペックではOUTBACKの方が10g程度重いにもかかわらず、ガルステLと比べて明らかに持ち重り感が少ない。ロッドの重心を比較してみると、OUTBACKはガルステLの10センチ以上リール側の場所に来ている、となれば、当然の結果かと。そもそも15センチくらい短いしね。

それに、OUTBACKは煽ってみてもそうそうベナったりしない。ガルステLでもあまたの安物系テレスコロッドの中ではベナりについてはまだ良い方ではあったが、これが別次元で違う。ガルステLは相当くたびれては来ているのだろうけど、Lってこんなに硬かったの?とJの中の方に伺ってみると、バスロッドっぽいけどこれが一般的な硬さとのこと。

つまりいわゆる「ハリがある」ので、天井に押し付けて曲げるとガルステLよりも硬く感じるし、また曲がり方についてもガルステLはティップの15センチくらいのところから曲がっていくのに対し、OUTBACKは先端からキッチリ曲がっていく。適材適所ではあるけれど、「(ルアー)ロッドとしての基本が出来ている」ということなのでしょうね。

もう一つ、OUTBACKのLモデルとMLモデルとの比較。ティップの硬さは正直一緒ですね。Jの中の方も仰っていましたが、MLはバット部が強化されているだけの模様です。3.5gのスプーンをどちらが投げやすいか?という問いに対する回答は、Lの方が該当するはず。もう硬さは充分なので、Lアクションで購入確定。

テストはときどき小雨が舞い寒さもひとしおな、ニコタマルタの瀬に…おおっとその前に、今回は実機レビューをH庫島公園で行いましたw

まず、パッケージングから。

DSCN1463s.jpg

TRGRお約束なロッドケースにマニュアル・保証書と一緒に入っているだけです。外装のプラ箱はありません。シンプルといえばシンプルですが…。保障期間は、購入日から1年間のみとなります。

DSCN1464s.jpg

このロッドケースはTRGRでさんざん…いやいや、さすがに内部構造が違いますね。ティップ側はスポンジで完全にガイドを挟みこみ、ガイドが回転したりすることはあり得ませんし、ロッドの保持についても、太目のゴムバンド2箇所をマジックテープで止める形になっていてかなりの出来ですが、これ、できれば別売り扱いでお願いできませんか…w

仕舞寸法と重量を実測してみます。一応比較ということで、ガルステLも。

DSCN1469s.jpg

OUTBACKが59cm/108g。ガルステLは52cm/96g。カタログスペックより控えめでよろしいw。OUTBACKは頑張って尻栓を抜けば56cmまで落とせますが、尻栓の管理はしっかりとねw。ちなみに、上記のロッドケースの全長は66cm。単に長いだけじゃなく幅も割とあってかさばるので別持ち前提、ザックに入れるのは遠慮したいです。

DSCN1468s.jpg

そんなワケで、別にトップカバーを買いました。Kガイドは足が大きいので富士工業のものでも、径が大きいものを選ぶ必要があるけれど、そうなるとロッドの径が太いことが前提になってしまうので根元の固定が難しく、移動中の破損などTRGRの二の舞、2次災害の発生が危惧されますw。これが一番だとJの中の、Kガイドロッド持ちの方も仰ってました。

ざっくりですが、本体のパーツ類を確認していきます。

DSCN1465s.jpg

おっしゃキター全部Kガイド!!しかし、トップガイドの支柱はガイドの裏側に回っているFSTタイプ。特筆すべきは、バット側のガイドが誘導式になっていること。テレスコロッドは大抵、ティップ側/第2節の中間でなければロッドの節にガイドが固定されているものですが、仕舞寸法に左右されずにベストな位置にガイドを配置するコンセプトがいい!

DSCN1467s.jpg

グリップ上側がEVA、下側はコルク。敢えて統一しないのは何故なんだろう?リールシートはダブルリングで固定するタイプ。とってもナツいですw。見えませんが、フロント側受けの裏側に小さく tailwalk の白文字あり。リールシートのリア側受けと尻栓にはレリーフが入って高級感を演出…俺、そんなガラじゃないんだけどw。

すみません。やっと実戦です。

DSCN1470s.jpg

最初、ガルステLのようにしならないので、ちゃんとキャストできて飛んでいるか不安にはなったけれど、割と杞憂に終わりました。時折吹く小雨混じりの西風でアップ撃ちはキビシイけれど、結果としては違和感なく距離を出せております。それに、振り抜きがいちいちブレないみたいで、キャスティング精度も上がっているような気がします。

3.5gMIUではできなかったものの、1/8ozのカストマスターでは対岸まで届きました…ハクセキレイが逃げるのよねw。当然5g、7gではノー問題、さすがに2.5gのBUXやSuperDuperだと軽くてライントラブルが発生しがちではありましたが、無駄に力まないようにチョイっと投げてる分にはまず支障はありません。

DSCN1471s.jpg

参考にならないと思いますが、一応曲げるとこんな感じです。たまたま根掛りに引っ掛かって煽ってみると、ガルステよりは限界は高いが意外にバットも曲がっている…その辺りがLアクションたる由縁なのですね。バットガイドの口径やリールからの位置については、ガルステLとほぼほぼ同じで、これが悪さをしているような印象はありません。


さて、しっかり入魂せねばですね、多摩川マルタウグイ個人的にシーズン4。群れはじわじわ遡ってくるとしても、この気候では…もっと温かい日が続かないと厳しいかな。マルタは釣れても、花粉症が酷くなるのが辛いところですが…orzorzorz

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2014/03/02 20:42 タックルなど TB(0) CM(0)
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