あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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祝日だしご近所は人大杉になってるのを見越して、Gクラ上に。あ、この辺りだとTJ前とも言うのでしたかw

…05時に入ったものの、先日のライズや背びれの波紋は特になく。偏光グラス越しにも魚影があるようなないような。しばらくルアーを入れて反応がないので一旦止めて、気になっているさらに上流を確認しました。

テトラ帯下流の瀬。ここは泥がガッチリ玉砂利を押さえているのでマルタは留まらないはず。もう少し上のちょっと緩いところも確認したけれど、ノー感じ…ん??


もう上がって来てますね。とはいえ、ベイト存在の指標になる水面の波紋が出るようになるには、サイズが小さすぎるのですが…。

諦めて、ついでに水深確認を兼ねてルアーをキャストしつつ、対岸まで歩いてみることに。浅い。浅すぎる…。結局、流芯付近でもひざ位しか水深がありません。そろそろ対岸に上陸する辺りで…いた!!バシャがありますね。

DSCN1804s.jpg

ヘチのそばにバシャが数ヶ所。左側の浅瀬の大きいのはニゴイ、その上2ヶ所の小規模なのはマルタ?わかりませんが、人気(ひとけ)がなくてかつ、樹木で上からブラインドになっている辺りに付くというのは、柳瀬川黒目川で検証済みでサカナの習性としては正しいはず。ともかくルアーを入れてみます。

DSCN1805s.jpg

ニゴイ様いただきました!さすがに流れがそこそこ強いので、足元キャッチ&リリースできずに上陸せざるを得ない…。

キャストするアングルを変えながらしばらく粘ってみましたが、これといって反応はなく再び渡歩し対岸に戻ります。なによりここは、樹木の枝の下へのキャストが難しく、また対岸のブッシュにルアーを掛けてしまうといろいろ面倒なので、今ひとつ攻め切れなかったりするのです。

戻ってきました。さっきのポジションから撃っていきますが、水面の波紋も増えて、リトリーブのライン取りも把握しやすくなり、反応が出てきた模様。ただし、途中でバラしたりショートバイトばかりで、なかなかキャッチまでには至らず…偏光グラスでも魚影を確認していますが、前回と比べたらかなり確認できる頻度は減っています。

DSCN1808s.jpg

やっと乗った!手堅くニゴイ様。しかし、マルちゃんを1尾だけでいいから何とかキャッチしたい。よーし、秀樹のブロマイドつけちゃうぞwいや…おっしゃあゲット!!まとめtweetのがそうです。

その後はやっぱりショートバイトを拾っていましたが、ガチなのが…まさかのマルタスレorz。アゴというか、エラぶたの付け根にフッキング。サカナの方がびっくりして、いきなり近場でダッシュされましたからねw。

マズメタイムが終わってるのか分かりませんが、数の少なさでこれ以上の展開が望めなさそうなので、少々疲れたのもあって、ここで撤収。


まあ季節のものなので、遡上が終わりなら終わりで仕方ない。帰るついでに、ご近所の状況も確認しております。


時間にして09時くらいですか。Gクラ上に向かう前にチラ見したのと比べて、この時点で人は少なかったですね。tipoが目立ちますが「低位置」はともかく、「地下すぎ」って…アイドルネタのショートアニメじゃないんだからwww


今後の予想。シーズン末期とはいえ、水がフレッシュになれば少しはサカナの活性に好影響を与えるのではないか。しかし雨の降りすぎ増水しすぎは逆効果だから…まあ、できるだけ状況は確認しておきますね。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ルアー各種

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2014/04/29 15:26 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
前回のリトライのため、おそらくアプローチががラクになる対岸に入りました。

DSCN1792s.jpg

バシャは全く…いや、瀬頭でニゴイらしき飛沫が時々上がってます。水面のマルタらしきライズもありますが、先週の夕方とは違い、背びれがチラチラっと見える方が多いです。対岸の川崎側には、クチの小さいあのサカナ狙いと思われるルアーマンが数名、既に入っており。どちらかというと岸際のシャロー狙いで撃っている模様。

んでは早速、入水してできるだけ遠巻きに静かに移動、ポジションキープ。先週釣れた辺りを狙って撃ってみます。こちらは流芯ではないので、水流に押されず脚はラクですね。おまけによりアップ方向にキャストできる感じに入れたので、一石二鳥とな。

DSCN1793s.jpg

おおお走る!ちょっと違うと思ったらニゴイ様。普段ならラバーネットでキャッチするところですが、ちょっと前にプラスティックのリングが割れてしまって、ベルト通しに引っ掛けられないのです。とりま寄せ、フィッシュグリップで身柄確保してフックを外します。相変わらず瀬に着いてる個体はキモスですなあ…だがそれがいいw

この後すぐにマルタをキャッチ。以降はほどほどに間が空きながら追加、追加、おおっとコイスレ…orz

DSCN1799s.jpg

ちょっと小さかったので、移動せずに何とかなりました。ふう。でも、なんてとこに掛かってるんだおいw

3尾目からはフィッシュグリップを使わず、寄せたら直接プライヤーでフックを外してお帰り頂いてます。その分、きっちりファイトさせておく必要はありますが、そもそも水から揚げないのでそんなに抵抗はせず…ただ、早めにネットにインするのとどっちがサカナに優しいかは、わかりませんw

場休めを兼ねて陸に戻り、偏光グラスを装着して再び。中州に上がって瀬頭を撃ったり、いろいろしましたが芳しくないので、再びさっきのポジションに入ります。

え…!?こんなにマルタいたの!?偏光グラスを通して水中を見ると、5-10尾程度の小隊がうろうろ、うろうろ…たまにこちらに気づかずに至近距離まで寄って、慌ててダッシュするピンの個体とかもw。これ、ポイントの真ん中に立ちこんじゃってるという話も…まあいいか、自分だけだしw

DSCN1802s.jpg

ラストの1尾。この個体はよくファイトしました。釣れたマルタは婚姻色が褪せて来ていて、ほぼほぼ甘塩鮭カラーに。待機状態というよりは、帰還中に休んでいて、水面に居る羽虫を啄ばむために時々ライズしていたようにも見えますね。今年の祭りもそろそろ終わりなのか…確かにそんな時期です。

以降はノー感じ、マズメタイム終了か。08:30くらいで撤収。


近日中にまた入ってみますかね。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ルアー各種

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2014/04/27 21:41 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)

東京湾沿岸でシコイワシが回りだしたとの情報。多摩川でマルタもいいが、この時期たまには海に出てみようと思ったのと子供とムニエルを作って食べるつもりで、単なる食材調達的な釣りを。とはいえ、現時点ではあまり数は出ていないようで若干不安を抱えつつ、始発で目指すは海辺つり公園。


ほれ見たことかwww。どうやら、前日の1尾/人は午後から回遊があってのことらしく、午前中しかも潮止まりのタイミングなら余計厳しい。ってか、海の色がヘン。これが菜っ葉潮?なんかカスみたいなのがいっぱい漂ってるんだけど…。

まあそれでも、PBZは免れたのですけどね。

DSCN1787s.jpg

ジャリメバ。ウキより小さいよwww。こんなのがライトカゴで1、足元サビキで4。まあ、丸揚げで食えないことはないけど、こんなの持って帰るのは食育上よろしくないとの判断で即リリース。

やがて、若干潮が澄んできて、イワシらしい小さいサカナの群れが見えるようになってきましたが、一向に掛からず。帰りの時間まで目いっぱい見たけれど、結局釣れずじまい…イワシと言えども回遊魚、まさに乾杯完敗なのでありますorzorzorz


そもそもシコが回りだすのは6月くらいだったはず、たまたま回ったものに期待したのがバカバカバーカwだったわけで。まあこんなこともあるでしょう…ですが、反省はしません。釣れないのはシコが回らなかったからで、他は何も悪くないwww


【飛ばしサビキ/ライトカゴ遠投タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 11エクスセンスBB 3000M (+3BB)
ライン:バリバス スーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉
    +サンナー 羽根付フロート NO.2 2-5
    +からまん棒
    ■飛ばしサビキ
    +タカミヤ 大漁シンプルサビキ5号ピンク
    +錘4号
    ■ライトカゴ
    +コスモス/アジサイビーズ付天秤(中)+錘3号
    +ハヤブサ ひとっ飛び天秤カゴ釣り グレ鈎4号

【足元・飛ばしサビキ】
ロッド:宇崎日新 シーパーク海釣り公園スペシャル 3号-450
リール:シマノ 10ナスキー C3000(2500にスプール換装)
ライン:バリバス バーマックス磯 ゼロフカセ2.5号
リ グ:浮き止め糸+シモリ玉
    +キザクラ サビキ潮見 4号(必要に応じ)
    +からまん棒+編コマセカゴS
    +オーナー アミエビ実寸サビキ ピンクギジ4号
    +ナス型錘5号

ベイト:JSYのアミコマセ
    ヒロキュー 生イキくん S

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2014/04/27 09:48 海五目釣り TB(0) CM(0)
前回のご近所の状況がなかなかだったので、wktkして入ってみたものの…なんと減水。10センチくらいかな。件のPを見てみると、ほとんどサカナがいない状況でお話にならず…。やむなく他を当たりますが、まずは手近なところを。

吐き出し前。昨年と同じ辺りにサカナが着いていて、時折バシャが見られます。とはいえ、アングル的に中洲から掛けるのは厳しいゆえ、本流にひざ上までガッツリ立ちこんでのアプローチとなりました。

DSCN1766s.jpg

アップクロスでバシャをトレースするようにルアーを入れていきますが、向かい風もあってなかなかうまいこといきません。それでも、やり続けているとヒットはそこそこあり…画像の他、2尾をキャッチ。

続けることは可能でしたが、帰りはどうしても渡歩する都合もあり、定位置に入りなおします。そこそこサカナっ気もありましたが、あまり芳しくなく1尾を追加してタイムアウト。


どうにも好感触は得られなかったので、若干の水位の上昇を期待したいところですが、天気予報はしばらくはひたすら晴れ。夕立的な何かがあるといいのだけれど。

そんな状況下でも、時間があれば巻いてみたいわけで。2日空けて再び朝活です…うわ!水位がまた落ちてる!でも…定位置から見ると活性は落ちてないし、むしろこれ狙いやすくなってるでしょw

早速、ルアーを入れてみます。Gクランク上の攻略向けに、重めのスプーンを中心に調達したのでそのお試しも兼ねて。最初から、いいペースでキャッチできてます。こりゃ、時速ツ抜け(10尾以上/1時間)もできるんじゃないか…w

DSCN1773s.jpg

DSCN1775s.jpg

ルアーのローテーション中に、ハマらないものがあればペースが落ちるので時速ツ抜けは残念ながらムリでしたが、寄せながらバラした分も入れれば15尾/だいたい1.5h、とまあ近いパフォーマンスは出てますか。06:50にクッソうるさいスマフォのアラームが鳴っても、余裕で撤収できるのは実に気分がいいw


以上書いていますが、正直この状態がキープされていくのか、いつまで続くのかというのはわかりません。「明るいうちに瀬に出る頻度は落ちていく」については、着いているサカナの個体数が減っていく(追加の遡上がなくなる…)ということもあります。

昨年は、ナマズついでに5月中旬の夜に吐き出し前でバシャを確認し、ウィリーリグで1尾釣ったのが最後でした。GW明けにファイナルネタを書いて、2014年のマルタウグイ釣りコンテンツの更新を止めたいと思います。


【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
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リ グ:ルアー各種

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2014/04/25 18:33 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)

こんなことをつぶやいたかと思います。完全なクランクではないけれど川のクランクの角に当たるところに瀬があって、近年はマルタポイントで賑わったところでしたが、昨年、今年ともにパッとしません…。

まあまた出水で地形が変わってるだろうからと行ってみたものの、昼寝するくらいサッパリノー感じでしたが…マルタが一通り行き渡った今は、さて…。

夕方入ってみると、やはりバシャはなし。瀬尻の溜まり辺りでフライ師が立ちこんでいますが何か釣れる様子はなく。このまま暗くなるまで様子を見るか…んん!?その上流で何か跳ねてないか?コイニゴイ系のモジリではなく、ボラの連続ジャンプでもない。とにかく、サカナっ気はあるので何か入れれば何かが起こる、かも!?

DSCN1760s.jpg

こんな感じで、岸から10-15m位のところに立ちこんでみます。あー、ここの上が瀬になってるのか。昨年とかナマズを探して歩いてた時、随分浅くなってるとは覚えていたので、なるほど…砂利が動いたんだね。んじゃ何を…とりま距離出した方がいいし、何かの間違いでデイナマってこともあるかもだしwで、BUXの5gを入れてみました。

着水、ラインスラックを取り…んんん何じゃこりゃー!グリグリっとしたと思ったらギュイーっとラインを出されます。あちゃー、このまま下流の瀬の本流に入られたらアウトだべさ。とりま一緒に下流へ移動…したらフッとテンションが抜けました。何かのスレだよね、コレ…。

とにかくサカナがいるのは間違いない。気を取り直して再びポジションを確保して2投目くらい?ちゃんとアタマ振って抵抗しますが、流芯を超えたら割と素直に引っ張られてくれます。

DSCN1757s.jpg

マルちゃん…(たまちゃんヴォイスでw)時々跳ねてるのをよくよく見ると、朱色があるのを確認。規模はわかりませんが溜まってますね。

その後もルアーを適当に換えながらキャストしていきます。明らかにバイトだったけどすぐに外れたものやら、回収したルアーにマルタのウロコが付いてたり、と成果にはならずとも存在感は充分…だがしかし!後ろの方でグランドの放水のため野球部員らしきヤング達が水を汲み出そうと発電機を…あーうっさい!!

スレてきたのか、この頃から徐々に反応が落ちていきます。おまけに、ヒップウェーダーの腿半分くらいのところまで水に浸かりっぱなしだと寒くなってきます。うるさいついでにちょっと休んでまた入りますが、なかなか汲み出しが終わりません…こういう人工音、それも比較的低音だとサカナには影響あるんでしょうね。

30分ほどしたのか、さすがに終わって一安心。でも足元が寒いのは変わらない。ケチらずに遠投磯竿T持ってくれば良かったわ。この日はもともと雲が厚くて暗い感じでしたが、本当に暗くなってきた感じ。じゃああと2ルアーを3投したら撤収、にしますか。

ラストのルアーの2投目。鈍い感触とともにラインが出てきます。あーまたかー。今度は最初から追いかけて下流に下りましたが、とうとう瀬の中に入られてしまい…やばいよやばいよ!でも、瀬の脇の溜まりに何とか誘導。

DSCN1761s.jpg

こいつか!無駄に図体でかいの何とかしろwww


リリースするとき、腹を上にしてボンヤリしてて、軽く往なしたら慌てて体を起こしてるのが実におかしかったな。憎めないキャラですw

さすがにラスト1投はせず撤収。何か無駄に疲れたけど本命が釣れてなにより。ただ、流芯に立ってアップクロスするよりも対岸から入ってアップをキメた方がラクなんじゃないかと。来週もまだ着いてるといいなあ…。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
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2014/04/20 22:10 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
待望の雨。コンディションが上向くのを待っていました。


実際はさほど水位は変わりませんでしたが、水が替わることで活性が上がるのを見込んで、今回はご近所のいろんな場所を確認してみました。

まずは、いつも朝活をやってる東京側から…土曜日の朝だというのに誰もいませんよw。水温は13℃くらいでやや濁っているけども、活性は悪くない。重量の割にフォルムが大きいBUXの4gを皮切りに、それ系のルアーを入れていきます。

DSCN1720s.jpg

ニゴイ。画像のは前も使ったスミスのBack&Forthですが、これはダイアカット版で新製品。色はコパーです。もともとスイミングフックなので掛かりは良い感じですが、いかんせん軸が細めなので手荒なマネをすると伸びますw

DSCN1721s.jpg

続いて無印ウグイですが、あんまり小さいのでタックルと並べてしまいました。いわゆる尺ウグイですねw

人が入ってからだと面倒なので、ここでキリをつけ対岸中州に。上流側中州への渡歩は、露出した泥岩帯が砂利で埋まって、かなり簡単になりました。さすがにシーズン前半と違って水位が落ちているので下流側の中州までも、瀬頭をかすめずに余裕で歩けます。

早速、流れのない辺りの深い駆け上がりギリギリに立って(砂利がやわらかくて怖いgkbr)、ルアーを入れていきます。あまり距離を必要としないので、軽いルアーを中心に。これも新製品、MIUの2.8gネイティブカラーも実績のあるものを揃えてあり、まずは1尾キャッチ。

DSCN1724s.jpg

その後MIUが振るわないので、いつだか管釣り向けに買っておいたこれ…見覚えがある方はいらっしゃるでしょうか。(今は)ルーハージェンセンのスーパーデューパー1/12ozブラスRH。ちゃんと釣れました。

DSCN1729s.jpg

同じく、シルバーRHでも。今のタックルだと気をつけないとライントラブルの元になるウェイトですが、中州側のこの距離だからこそ使えるルアー。

さて、上流中州の上流に移動する前に、長年の定番Pも。派手ではありませんが、マルタのモジリが見られました。アングル的にガチアップは厳しいのでアップクロスでできるだけアップ方向にポジションを決めますが、ここも深くなるし対岸のルアーも怖いので、やり続けるのはビミョー…ともかく、さっきのスーパーデューパーで1ゲット。

ではでは、昨年の待機Pはと…ん!?「勝った(ry。ここもできるだけアップで撃てるようポジションを確保し、いろいろ入れてみると…おお爆釣ペースではないけれど、間違いなくリアクションの乗り!それもほぼ全部!やっと俺のターンwww

MIUの3.5gと4.2gのカラーローテをやりつつ数尾獲れたところで、ルアーチェンジ。

DSCN1739s.jpg

やっとスピナーで釣れた!定番鉄板と言われながら今年はまったく日の目を見なかったブレットン。

DSCN1747s.jpg

これは先のBack&Forth DIAですが、カラーがガンメタ。吸い込ませるだけのつもりでチョイスしたのに、ビミョーなローアピ-ルがいいのか?実は初めて、黒系のルアーでマルタが釣れたんじゃないかな。

DSCN1751s.jpg

最後は自作ウィリーリグ。濃い塊に入れても掛からないくせに、着水ヒットとかどうよw。

この場所は結構底の石に挟まるのでリグのダメージが大きく、ヒットして向こう側の本流に乗られないように強引にやりとりをするので最終的に2つほどハリスブレイク…。フックも石ですぐに舐めてしまうので結構気を使います…が、これならハードルアーでいいんじゃないの?って釣れ具合です。

MIUを基本に他いろいろ入れて試し、いい加減お腹も空いたしお昼前。撤収しました。


久々のリアクション充。昨年の初期を思わせるヒットっぷりがガチカタルシス!某所については、ゆるいヒントだけにしておきますw

さて、家に戻って食事+リカバリなどなど。あの距離なら、延べ竿使えるか…あ、ダイソーミノーとかも持っときますか。っと、夕方から再度入ってみます…が、なんだこの風!強いわ寒いわ、キビシー!!延べ竿でリグのコントロールがまるで効かない…いろんなアングルからアプローチしたものの、諦めましたorzorzorz

そんなこんなでさすがにプレッシャーが掛かって群れが散りがちになったので、しばらく空けて、別の場所…そうそう鉄板Pがあったけど、今年はどうなってるか見てないし。一応モジリは数箇所あるけれど、盛期のトグロとかはさすがにないなw

DSCN1755s.jpg

モジリに通して一撃!セルタの3g金だったかな。にしてもこの色の抜け具合…甘塩鮭カラーを通り越して銀化wwwいやフツーのマルタウグイでしょw。ともかく、今年もお勉めご苦労様でした…。

これを釣って戻って、件のPに入ります。追加でお試しするルアーを一通り入れたものの、たまにスレる感じがある位で反応は落ちてますね。そのうち、黄色いジャンパーの人がこちらに来て様子を見ています…午前中しこたまやったから、ここで貼りつき続けるのはカッコ悪いw


釣れて画像撮って「やりますか」と譲ってそそくさと。もう一枚着てたら、ちょっと違うんだけどね。まあ、こちらは朝活でいつでも来れるし。


いつまでこの調子が続くかはわかりませんが、ピークを過ぎたからといって全く釣れない訳じゃない。tweetのとおり、好都合なこともあるし。4月中は引き続き、朝活をやっていくつもりです。

【マルタウグイ向けLタックル】
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リ グ:自作ウィリーリグ、他

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2014/04/19 20:03 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
4月に入ったある日、いつものように多摩川のいつものポイントに行った。しかし、そこに多摩川マルタの姿はなかった。先週まであんなにバシャバシャしていたのに、多摩川マルタの存在を認識する者は…(S田ヴォイスにて脳内再生)こんな感じかw

この日は春の嵐というか、雷鳴も轟くような荒天に。冷たい雨も降り、日曜日の夕方なのにさすがに誰もいません…。


完 全 に 沈 黙…危惧していた事態が。昨年の悪夢が甦ります…。


ひゃっほーい!祭りだ祭りだマルタ祭りだー!と喜んでいたのに…orzorzorz


今年は、盛大な出水にならなかっただけマシだけれども、一雨降ったら盛大に付いていたマルタが一気にいなくなるとは…この消失感、どうしてくれると?まあ時間が経てば徐々に戻るさ、とは言うものの、毎年そうだとは言えないのが現実…まずは様子見、再び朝活へ。


さっきのニゴイスレに続きまたか…え"?やっとスレじゃないコイが釣れましたw。コイもちゃんと口に掛かればそんなに難儀じゃないんですけど、やっぱりLTだと堪えます。


若干マルタも残っているはずですが、残留組の姿はまったく見えません。むしろ、上流に向かって遡上していく小隊が、頻繁に通過していきます。この個体は通過マルタ。上流で待ち構えるというのがベターではあるものの、東京側ではなかなかそうもいきません…。

その翌日。あまりコンディションは変わってないはずですが…どうだろう?


やっぱり残留組はいましたね。またコイスレの災難に見舞われる可能性はありつつも、そこを通さないとマルタも掛からない…カワウに襲われないよう大きなサカナを盾にする、というのは遡上してから身に着けたスキルなのでしょうか。いや、マルタのタマゴが食いたくてコイの方から寄って来てるだけという話もw


カメラマンも同行、何かの取材かと思いました。2尾目を掛けた際に鯉竿の2節目からポッキリ…いい竿ほど限界を過ぎると折れやすいものなのでしょうかね。画像のはバックアップに持たれていた硬調渓流竿のようです。傍から見てると、短いね…。

「すいません、マルタのタマゴがいっぱいあるからあんまり入らないほうがいいですよ」「わかったありがとう」中洲側と東京側で一応会話はできました。でも、多少声を張り上げる必要があるので、気楽ではないです。その場で意思が伝えられればもちろんベストですが、そこは各自判断で、無理をする必要はないと思っています。

今度は少し日を空けて、コンディションの回復に期待をしてみます。というか、釣れなかったマルタ遠征の帰り道…要は、マルタのボ回避狙いですw


こちらの追記にも掲載していますが、個体数が増えずに活性が上がっているのか、個体数が増えて活性が上がっているように見えるのか、さてどっち?ともかく、CD5の1年越しの入魂ができて良かったです。

DSCN1708s.jpg

DSCN1710s.jpg

ウィリーリグに換装してからマルタスレ、そしてクチで釣れたニゴイ。ウィリーリグは吸い込み効率以前にサカナの密度が薄いと意味がない、というかむしろリアクション効率はハードルアー、そして漂遊感(吸い込まれやすさ)ならプラグもいいみたいですから、今の状況ではそっちの出番が多くなりそうです。

週が明けて降雨+大潮効果を期待するも、雨が降りません…orz。ともかく片方だけは効き目があるかも、と朝活を。


やっぱり渇水。磯焼けじゃなくて瀬焼けというか、そんなイヤーンな感じになってきました。にしてもマルタが小さい。上のスレ画像の個体もそうだけど40センチ前半…この時期にしても、こんなに小さかったか??


仕事が終わり帰宅してから確認を。どこも芳しくありません…。下手に他所に動くより、ご近所内の別の場所で待機マルタを探索した方が効率が良さそう。

昨年の4月後半、GW直前は大規模ではないにしろ瀬付きもそこそこあり、釣れていた記憶はあるので、徐々に戻ることを期待しつつ…。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
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【マルタウグイ向け遠投磯竿タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 10ナスキー C3000(2500にスプール換装)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチカラー 0.8号
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リ グ:自作ウィリーリグ、他

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2014/04/16 01:47 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
先週の日曜日以来、不調となった多摩川、そして地元の情報では柳瀬川まで…。ダメモトで、他の可能性が残ると思われる河川を確認してみるべく、始発に乗りました。


まずここを。柳瀬川と水系が一緒なのでマルタがいることは間違いないでしょうけれども、不調も一緒な可能性も濃く…。

葬儀場まで進みとりま土手の上から、特に橋の下に気をつけて魚影を探します。が、ピン~2、3尾しか確認ができず。一旦下流側に歩いて、県道112号までで引き返し。川岸の近くまで降りて戻ると、おお群れがありました!

DSCN1674s.jpg

この画像の左側のヘチに沿った形で10尾以上はマルタがいます。意外にサイズは小さくて、40センチ以下と思われる個体も。できるだけ気配を殺し軽めのスプーンを撃ってみますがノー感じ。というか、雑木の枝に阻まれキャストミスを連発しダイナシな状態に…orz

場休めの意味もあり、一旦橋を渡って対岸に回り背後から立ちこんで撃ってみます。これならさして問題は…んんん冷たい!ブーツの漏水がひどくなってきて、ポジション取りがままならない…。まあそれはともかくいろいろやってみましたが、ノー感じなことには変わりなく。

DSCN1678s.jpg

ここを捨て、橋の上流側を確認…なかなかいい瀬がありますが、乗っているマルタはなく…またしても、雑木のカバーが入ったヘチに群れが。ギリギリを撃ってみますがこれも反応なし。魚影に気づいた写真師のプレッシャーもあったかな。


ダメです。この待機達、追加の群れが入れば活性も上がるのでしょうが、減水傾向かつ特に逃げ場がない状態ではプレッシャーもひとしおなのでしょう。だからこそ日陰や、人目に付きにくいところに群れる。これは柳瀬川でも同じ傾向でしたね。

大胆に、場所を変えてみます。まあこの時間ならマズメタイムは過ぎてしまいますが、存在だけでも確認したい…。

小山駅を降りてビックリ…寒い!さすが南部でも栃木か…空気も何気に良いのですけれど。桜はまだ若干残っているようです。現地情報を確認しようと釣具店に伺いまして、マルタの消息を…そこいらへんで瀬付きはやってるというので一安心。念のため保険アイテムを調達して、川岸に入ります。

DSCN1681s.jpg

思川(おもいがわ)。想像以上に大きな川でした。

DSCN1683s.jpg

コンクリ護岸の下の沈下ブロックのヘチ、また泥岩層の馬の背に小隊の魚影がいくつも確認できます。ルアー師がスモラバを撃っているので、マルタそれで釣れるの?と思っていたら、沈下ブロックの隙間から子バッチが。ああ納得です。もちろんこちらもマルタの群れに撃っていきますがさっぱりノー感じ、軽く避けられますorz。


県道31号から国道50号までの区間を歩いてみました。結構いい瀬も数箇所ありましたが魚影いや生命反応はまったくなく。生命反応といえば、広大なチャラ瀬でコイかニゴイが時々水しぶきを上げているだけです。遠投磯竿Tが欲しい…。


区間の途中から入って、駅前通り最寄の公園で腹ごしらえ&休憩。無駄に動いても仕方ないしあんまり寝られてないし、折角なのでのんびりさせてもらいました。ついでに、漏水したブーツと濡れた靴下の乾燥なども。

さて、マズメタイムに向けて再び活動再開!ですが、まだ時間があるので保険アイテムなどを。

DSCN1690s.jpg

流し毛鉤です。この時期はまだ釣れない可能性もあったけど…意外に掛かります。一度かなり大きな衝撃があったものの、このLTでは見事に弾きましたorz。それからはドラグをゆるゆるにして対応、そこそこなカワムツやらオイカワやら。あと、見たことのない模様の稚魚が掛かりましたが、断じてアユではありません…念のため。


流し毛鉤T状態で国道50号の下流まで入り、マズメタイムまで小物釣りを堪能。そういえば、っと見える瀬を確認しましたが生命感なし。駅に戻りながら数箇所もノー感じ、終了ですorzorzorz…。

多摩川でマルタウグイの瀬付きを見ていると、いろいろ大胆なサカナに思えてしまいがちなのですが、実はナイーブで一般的な川魚と習性は特に変わらないのですよね。釣れないことで学ぶことも多かった昨今のマルタウグイ出張釣行なのでした。

DSCN1705s.jpg

遅咲きの品種のようですが、実に綺麗でした。もともとダメモトだし、遠征は釣れる釣れないでカリカリせずに、小旅行として行ったことを楽しんで吉、でしょう…。

また来年、時機を見て入ってみたいと思います。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

リ グ:自作ウィリーリグ、他

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2014/04/13 22:00 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
さて、柳瀬川でしはわせな釣りを堪能して帰り道。もう1ヶ所どこか寄ろうか、と。できれば普段あまり入らないところがいいよね、となれば、南武線沿いで…あーM多摩ね。あそこは出水で浅くなってから全然入ってないわ。

だいぶ駅周辺の工事が片付いていて、思わず反対方向に進みそうになったがスマフォのGPSをオンにして事なきを得ましたw。既に結構歩いているのでしんどくはありつつも、とにかく歩けばいつかは着くので、慌てず無理せずゆっくり向かいます。


いつもの、いやいつかの吐き出し口。やっぱりコイは群れていましたが、その下のタナ…なんだこのヒレの長いサカナ…ナマズ!!最近は聖地っぽい話も聞くことがあったので、相当魚影は濃いのかと認識していましたが、コイに負けないくらいの魚影が。そういうことか…。

いや、もう一種類…白と朱色の線が…まさか、まさかのマルタだよ!!K河原堰にも魚道はあるのでわからなくもないけれども、3つの堰でふるいに掛けられているから、どうやってもS河原堰下のような濃さにはならないはず。でも、最近K河原堰の一部(魚道含む)を改修してたような気がするから、上流の皆さんにも今後は楽しんでもらえるといいな。

話を戻します。パンプカに来ていたのにそんな状況では…というか、ここはパンを流してもロクに反応がない。相当スレてるのは、数年前と変わっていないようで、伺っているようにどうせ釣れないなら、と手持ちの3インチグラブやスモラバ、さらには沈めパンプカでアプローチしてみるものの、コイがラインに触った感触しか得られません…。

結構時間を潰してしまい、手持ちの3枚入りパンも半分に。

DSCN1658s.jpg

やっぱりここかな。パンプカを始めた冬に良く通わせてもらった、ある意味原点復帰な場所。ここでチョロコイを掛けてみます。

パンを流すと2m先くらいで吸い込んでくる個体あり。でも、投入場所を移動するのマンドクサ…w。そのままさらに下流のコイを狙います。ここも当然スレスレで尾で叩くとかデフォ。いや、まだパンは付いてるのでさらに流して…あれ、どこまで行った??良く分からなくなったので回収…んん、付いてるか?付いてるぞw

DSCN1662s.jpg

ニゴイがwww。しかもバッチリ呑まれてまして、海釣り用の針ハズシをそのままポーチに入れっぱにしていたので助かりましたw。相模湖でも鉄板はパン餌だったから、想定の範囲内ではあったけど、多摩川だと珍しいちゃあ珍しい。

引き続き…おおっと今度はコイだね。フツーの60くらいのアベコイ。キャッチはしたものの撮影前にオートリリースしてしまったので、まとめtweetの画像のみ。採寸とかなしです。一応これで197尾目をキャッチ。まだパンはあるので引き続き…っておい!ヒットポイント辺りに親子連れが来て、投石を始めております…終わったorz。

この時、別の親子連れでルアー師が「この辺でマルタが釣れるところを知りませんか?」と。なんとタイムリーな!いやいやこちらが訊きたい位です…とは言いませんでしたがw、①多摩川に3つある堰を越えてくるので個体数は少ないはず②どこかで瀬付をするはずなのでそこを粘り強く探すしかない、と言った回答を。

とりあえず消化試合でパンを全部使い果たし、まだ日没は迎えていません。次は何を…とりま瀬を探して下流方向に歩いてみました。


瀬付きしそうな瀬は見つからず、気まぐれで溜まりに投げたスプーンに引っ掛かったシャッドをつけて投げ…要はgdgdですw。さすがに薄暗く寒くなり、足の方も結構疲れてきたので、帰路へ。




【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M(+3BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フック直結:※いずれもバーブレス加工済み
     がまかつ 環付き丸セイゴ17号(白)
    ルアー各種

ベイト:パスコ 超熟

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2014/04/06 13:42 コイ釣り TB(0) CM(0)
木曜金曜と天気が崩れ、多摩川もそこそこの増水。さて、週末は…。


おまけに、猛烈な寒波の到来で気温が上がらないとは…とはいえ、どこかには行こうかと…ん、ネットで確認したところ、柳瀬川の水位は大丈夫そうだね。マッディかも知れないけれど。


始発で出てなるはやで…府中本町でカンチガイして一本乗り過ごしたのはアレだったが06:30前には現地入り。今回は、清瀬金山緑地公園直行するルートを使いました。ともかく、実に見事な桜並木です…。

DSCN1615s.jpg

おーっとやってるやってる…瀬付きあるじゃないですか!!「勝ったな」「ああ」www



早速、水際に。対岸のフライ師が少々悩ましいアングルでティペットを撃っております。水深的に完全アップのポジションは確保困難ですが、できるだけ川の中央寄りにポジションを構え、フライ師のキャストタイミングと投入場所を鑑みながら、こちらも。リグはスピナーから、ウィリーリグに換装。

DSCN1621s.jpg

何度かのスレ掛りキャッチの後、獲ったよクチ!おっと、タックルを置いて並べないの?と仰る諸兄殿、自分にはリールという精密機器をわざわざ水没させる理由が理解できないのです…。

DSCN1632s.jpg

さて、入れ掛りではないがとりあえずウィリーリグでクチ3尾獲ったので、安心してハードルアーに移行します。一度これをやってみたかった…しかし、フィッシュグリップとか使うのはアレでしょ。だからラバーネット越しで失礼!


マルタアサリ。ばかばかばーか!スマフォのFEPのばーか!鯏って、アサリだろアサリ!どんな変換してるんだかwww

さて、先のフライ師が去り、しばらく一人の瀬を満喫。そう時間が経たないうちに少年達、兄弟か?兄くんの方が対岸に。いきなりこちらのキャストの軌道も見ないでクランクを撃ってくるw。しかも一撃でクチで掛けてるしどうなってるかなこりゃwww。軽く注意してけん制しつつ…もう09:30、反応も落ちてきたし、場所替えしますかね。

一つ下の瀬では弟くんが。ここが一番魚影が濃いみたいね。この下は例のただっ広い待機場所だったりするので、ストック量が多い分、魚影が濃くなるのでしょうか。そこにアップクロスポジションで入れて頂いて。弟くんは明らかに、こちらの軌道をちゃんと見てくれてます。えらいぞw

DSCN1641s.jpg

ウィリーリグで2尾、あんまり当たらないのでハードルアーに切り替えてヒット。当たった距離からして間違いなくリアクション。時間は10時を回ったところでした。以降釣れず、これがマズメタイムの限界かな。いうか、甘塩鮭カラーなんでフツーのウグイモードになってるのか?反応が婚姻色が出てるものとは違うのかも。

他にも目立った密度の群れはあるものの、数が少ないのでスルー。武蔵野線の鉄橋下まで確認して(ムレムレですけどやっぱり反応なしorz)、来た道を戻ることにしました。

小さめの橋の上流、ちょっと撃ちたい群れが対岸よりにありアプローチしましたがノー感じ…いやいや、振り向くと後ろ側で派手にやってますなあ。これは撮らなきゃw



なんだろうね。理由なんかなくて、ただ見惚れてしまうんだ。そして嬉しくなるんだ。釣りの対象とかではなくても、花見に集まった皆さん、程度の差こそあれそんな感情を抱いているのではないでしょうか。でも「ほら、コイがいっぱいいるね~」だからなあw。溯上マルタウグイはもっと地元の名物として、アピールしていいと思うよ。

DSCN1643s.jpg

時間的なものなのか、びっしりではないけれど瀬に張り付いた個体多数。これでもまるで掛かりません。こんなのそこらじゅうにあるんですから…「土手の上から覗けば全部わかる」ってのはとてもアプローチしやすいけれど、プレッシャーも相応なので「朝マズメを過ぎたら瀬付きは瀬付きと思うな」位の認識でないと、巻いてて辛くなりますわなw

DSCN1651s.jpg

途中の屋台で焼きそばを食べ、金山緑地公園の橋を目指します。やはりここもマルタの待機があることには変わりません。ちょっと撃ってみようとしたら家族連れの子供が枝で水面を叩いてるとかw。まあ、もうガチで釣れることはないので頑張らずに引き上げましょうか…って、なんだこの魚影の密度!人から見えづらいところはこんなに固まるのですよ。

せっせと谷から上がってガストで休憩。まとめtweetなど。


厳密に言えば、外掛りのクチとかもスレカウントしたら、完全なクチ掛り自体はつ抜け程度かな。


いい。実にいい。立ち込んでいて正直朝などは寒かったのだけれど、平易な表現でアレなものの気持ちよく釣りが出来ました。柳瀬川でガチな瀬付きのマルタを釣るという当面の目的は果たしたので、今後プライオリティは上げないと思いますが、夏は流し毛鉤でも流しにいこうかな…。大きさも護岸の世代も違うので、多摩川疲れの解消にはいい所じゃないかと。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

リ グ:自作ウィリーリグ、他

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2014/04/05 21:30 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
今回も黙って(前日告知なし)で朝活です。約束するとコケることがあるので、約束はしないことにしていますw。今回は遠投磯竿メイン、ですがどうせザックを持つならと、LTとハードルアー類も入れっぱにして来ました。

現着05時。まだ薄暗く誰もいないものの、早く入るに越したことはありません。まずは前回思いっきり出来なかった遠投磯竿で、チャラ瀬を撃っていきます。が、なんだこの手前の瀬のマルタの密度!下流に行くにつれ増してとぐろ巻いてたり。あ、サカナの上にサカナが乗っかってるくらい、濃厚な絡みカオスな瀬付きってことですwww

程なくして入られた方が早速撃っていましたが、こっちは基本遠投目的なので特に気にせず。あ、調布取水堰は最近開いたみたいです。そんな影響もあるのかな。

今回は気をつけて飛距離を見てました。船用のラインなので10m毎×5に色が変わるんだけども、最初のオレンジ色がもう一回…。おお2色(50m)いったね!若干追い風ってのもあるけれど、対岸からチャラ瀬に乗ったマルタを掛けるには充分なスペックでしょう。T名上のPもこれでいくか。アミアミ護岸斜面の滑り対策に磯靴履いてさwww

DSCN1597s.jpg

さすが安くても磯竿、長さとコシでぐりぐり引き寄せ、手前の本流も大して潜られず浮かしたまま寄せられるトルクとは…!

DSCN1598s.jpg

ナイスキャッチであります。これで持ち重りがひどくなければ、遠投Tとしては文句ないんだけど…。

さて、3尾ほどキャッチして一段落したので、今度はハードルアーで手前の瀬を撃ってみます。下流に入った方はどアップで連発中。ちょっとおすそ分け的にアップクロスで…。

DSCN1604s.jpg

はいはい恒例、鯉スレば~(ryとか言いながら、下流の方にお願いしてズレてもらい、下流の浅場へまっしぐらw。この日のはちょっと小さいね。てかさぁ、クチで獲れてれば通産200本いってるのに…orzorzorz

気を取り直して、もう一度…。

DSCN1601s.jpg

はい釣れた!えーとBack&Forthの4gでしたか。せっかくニジマスカラーだったのに、釣れる前に消耗してすっかりなくなってるというorz。

鉄板カストマ1/8oz、TBで210円のBuxの4gとか、フォルム大きめだけど軽いルアーの方が、MIUの肉厚モデルとか小粒で重いものより反応がいい気がします。もはやリアクションで釣れるような密度じゃないので、おそらく吸い込まれ効率が良いのでしょう。3投くらいでとっかえひっかえ、違うルアーを入れていきます。

その後は反応が落ちてきたようなので、再び遠投磯竿にチェンジしてチャラ瀬を。掛かることは掛かるけど、本流を渡してランディング直前にバラし多々。全部拾えてたらプラス5尾はいったかと。まあ、最後まで残らないってのは背とか尾ではないにしろ、どこかにスレてるんでしょうけどね。

一応ツ抜けたし腕も疲れてきたので早めに戻るか、って片付けはじめ、ちょっと下流の方とお話を…。


目撃者から事情聴取的な。あまりにこのテの話がなくならないので、自分なりに出来ることを考えてみました…のが冒頭のリンクです。

まあそんな話ばかりではなく、他のPの事とか時間帯のこととか昔のご近所のこととか、いろいろと。いつの間にか06:55セットのアラームが鳴ったので即行撤収。


だいぶご近所以外にも釣果報告が上がるようになってきたので、第二波はすでに到達したと考えていいのかな?この記事を書きあがった今まさに雨が降っているけれど、せっかくなのでさらなる追加を期待したいところ。でも、去年みたいに降りすぎて一晩で全部帰還とか、ほんとカンベンだわorzorzorz

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

【マルタウグイ向け遠投磯竿タックル】
ロッド:宇崎日新 スーパースクエアRX ISO HD 2.5号遠投530
リール:シマノ 10ナスキー C3000(2500にスプール換装)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチカラー 0.8号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb

リ グ:自作ウィリーリグ、他

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2014/04/03 21:01 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
こんな画像を作ってみました。ポイントモロ出しですが、もう皆さんとっくにご存知でしょうし、リアルな現場の方が分かりやすいと思いましたから…。

DSCN1606s.jpg

「立ちこむな」とか言うけども、中州側の釣り人の権利はどうなるんだ!?とおっしゃる方もいらっしゃるかも知れません。ごもっともだと思います。

でも、あなたとしては自然体で釣りをされていることに対し、迷惑を感じる仲間がいるかも知れないことを覚えておいて頂ければ幸いです。こちらも、周辺の魚影が薄かったり、最低限の動きであれば差し支えないこともありますから、何が何でもダメというつもりもありません。そこはお互いコミュニケーションを取って譲り合い、仲良く楽しくやりましょう、ということです。


みんなが楽しめる釣り場になりますように。
以上、よろしくお願い申し上げます。cajonica
 
 
2014/04/01 22:37 雑感等 TB(0) CM(0)
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