あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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cajonica 明日電車はノープロだが、海、底荒れとかしてないかな?一応津波警報もあるようだし、ヲチはマメにしてますかね at 12/07 17:59

cajonica 明日は午前中から南西の風が強く、時化るそうだ。悲しいので風が強くなる前に1時間ほどサーフで投げ(練)やってから、先週の場所あたりで風裏を探してサビキと探りをやる、という感じかね。まあいろいろあるさ…。 at 12/07 22:37

金曜日退社前の地震が思いのほか揺れた。やっぱり携帯電話は使えないのでショートメールで諸々安否確認。そして意を決して駅に向かったら遅延!え"、線路内進入ですかwww。大した影響がなかったようでなにより。

土曜日の釣行についても、地震の影響を懸念していたけれど問題なさそう。だかしかし!葉山のボート屋のサイトを見たら、朝から時化でボートを出さないそう。うわどうしようか…朝方はそんなにひどくないだろうという根拠のない確信の元の釣行です。

で、当日。



逗子駅で下車してバス停に向かいながら、おお風はあるなあ、と…んで、バスの中から海岸を確認したら、既に大きな白波があちこちに…ヤな予感…。バス停で降り海岸に入ろうとしたら、砂交じりの強風を正面から受け、痛い…。これはもうダメかもわからんよ。

KIMG2051s.jpg

画像では良く分からないと思いますが、これはひどいwww。ホント笑ってしまうくらい。砂浜から波打ち際に行くと、砂は飛んでこないけど海水の飛沫がパラパラ。このコンディションで投げ練も何もないな。ない、絶対…orz。

んでも何か釣れないかと思って、磯っぽい場所に移動してLTにメバル胴突仕掛けを落としてみるが、風が強くて思うように投げられない。つけた青イソもそのまま戻ってくるので、諦めて路線バスであぶずり港に移動です。

KIMG2053s.jpg

先日のA突堤の開場時間まで少し余裕があるので、あぶずり港の駐車場側に入ります。こちらは風裏方向なので若干海面は落ち着いているものの、やはり風は強いです。

さっきと同じタックルで反応を見ましたが、ときどき反応があるので少し粘ったら、ウミタナゴが釣れました。これでボ回避wですが、ミニサイズなのでお帰り頂きました。

やがてA突堤の会場時間。この状況ゆえ開場しない可能性もありつつも、一応確認の為移動。すでに波をかぶって駐車場の一部が濡れております。うわー、これはダメだorz。

念のため飛沫を被りながら扉の前まで行ってみたけどカギは掛かったままでした。いやいやこれで適切でしょう。残念がってる場合じゃなくて、ヘタすると生命の危険がありますよって…gkbr。

また、あぶずり港に戻ります。親子連れ含め2組様がやってきて思い思いに竿を出していますが、サッパリの様子。釣れている方は、やはりヘチでウミタナゴを釣られていたようです。

マズメも終わったのか完全にノー感じになりまして、ちょい投げに切り替えましたがこれもアウト、というか後ろから吹く風だと仕掛けが絡みやすくなり、気にしながら投げる状況では思うように投げられず。仕掛けをすぐに掴めなかったり、付ける青イソを飛ばされたり、ときどき波飛沫も飛び出して、無駄にイラっとしますね。

いつの間にか他の釣り人もいなくなり、時間はお昼を回りました。風はさらに強くなって、カラダを斜めにして直立が楽勝で出来るレベルにまで。どうやらこの時点で風速は10メートルを越えております。投げ仕掛けをロストした段階でここは止めて、別の場所で釣ることを考えます。



1時間ほどで移動完了。風向きが西寄りになりました。葉山方面に比べれば若干風は弱いのですが、体が押されるレベルなのは変わりありません。

さすがに港内には釣り人は少なく、入りたかったあの場所やこの場所に入りホーダイ!wとはいいつつも、風の方向を考えないといけないので…まずは、港中央のテトラ帯脇でLT胴突を。3本針のはずが1投毎に1本ずつ減っていきます。ラスト1本で、ググっと来ましたよ。

KIMG2055s.jpg

ウミタナゴげtです。16センチあったのでお持ち帰り。その後は仕掛けを取られつつも反応がなくなったので、サビキに切り替える前にアミコマセを撒きましたが特に反応は見られず、場所移動です。

次に、中央の西側の門でサビキをやってみます。アミコマセを撒いていると、反応が出てきたようでいきなりガツン!と引っ張られたと思ったら以降ノー感じ。その後2度くらい反応があったけど掛からず、ヒイラギ1尾だけ。

竿が長いと風の抵抗で思うに任せず、仕掛けの回収もうまくいかずカゴにアミコマセを入れている段階で仕掛けが絡んだりしておまけに、せっかく用意したナイロンカゴが破れてるし!これって、さっきのガツンか…犯人は???イライラも頂点に。

風の影響をもっと受けるかもだが、いつもウキ釣り師がコマセを撒いている辺りは有望か…と思いつつ移動した西側の隅は、意外に風も落ち着いていて少しモチベーションが上がりました。そろそろ日没タイムです。

KIMG2061s.jpg

アミコマセを入れて反応を見ると、何やらおサカナの影がぼんやりですが、ときどき横切ります。これはイケるかも!と仕掛けを投入。

KIMG2059s.jpg

ゴゴン!っと元気な引きをみせたのは、ボラ。サイズ的にはイナですね。これはお持ち帰るべきか…と悩み最初の1尾はリリースしましたが、割とコンスタントに掛かるので以降はクーラーボックスにin!本当はその場で活き〆して血抜きをした方が良いみたいですが、そんな余裕はありません。

ナイロンカゴは予備があったので交換したものの、また破られました。どうやら犯人はコイツですねw。布製のものも持っていたので交換はできたけど、アミコマセも残り少ないし、軽く撒いておいて後から仕掛けを投入すれば、カゴにコマセなしでも掛かってくるので、止めました。

暗くなった時点でアミコマセもなくなり反応もなくなったので、LTの胴突を。こちらはノー感じ、いやリリースサイズのゴンズイが着いていただけですね。芳しくないためチョイ投げに切り替えたけどダメ。

風が強い割に気温は高かったので、強風以外は悪くなかったのですが、さすがにいい加減寒くなってきたので18時半には撤収しました。


この日の総合釣果はウミタナゴ2、ヒイラギ1、イナ6、チビゴンズイ1。このコンディションの中、良くやったという感じではあります。

帰りに、大磯港の近くの釣具屋さんに、仕掛けの補充のため寄りました。ここ、土地柄か投げ関係がかなり充実していて、仕掛けなんかも量販店よりも安いくらい。そういや、フツーありがちな流線型針のチョイ投げ仕掛けが置いてなかった気が。チョイ投げもキス狙いに特化している雰囲気も、あり。

ご主人のお話ではこの時期、普段は北~北西の風で多少風があっても立地柄釣りにはなるけれど、今日のような南西方向の強い風が吹く状況では何処へ行っても快適に釣りするのは難しいとのこと。出来ないわけじゃないけど、精神衛生上宜しくないと…わかりますw。

調理~食事するだけが目的ならサカナを魚屋で買ってくればいいだけ。そうではなく、釣りをするプロセスについても重要なわけで…状況によっては「諦める」のも、懸命な選択肢なのだな、と。


ボラを捌いてる余裕はないけれど(特にサビキは釣れ出すと忙しい)臭いのは困るので、対応は早急にってところですね。先日、発注した調理器具類がこの時点で半分くらいしか到着しておらず、お試しは充分にできなさそうですがまあ、何とか刺身対応までは持っていこうかと。ウミタナゴは前回ちょっと臭かったので、もう少し手を入れてみる感じで。

【Lタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 8lb 2m
リ グ:ササメ メバル胴付3本針 メバル針6号
    ハヤブサ 堤防メバル 胴突3本針 7号
    フジワラ 山本式高感度天秤 S+ナス型錘4号
    +舟七釣具店謹製キス仕掛け2本針 6号
     or ササメ キス早掛2本 7号

【サビキタックル】
ロッド:エムオン 小継磯 潮影 2-390
リール:オクマ セーバー 2500
ライン:ラパラ マルチゲームナイロン 12lb
リ グ:ナイロンコマセカゴ小、4号錘
    マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号
    マルフジ 伝承豆アジ 白 4号

ベイト:上州屋新宿店の青イソメ
    アミブロック1Kg

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さて、捌き&調理の巻。


よくわからないが、よーく洗って焼き鳥みたいな感じで焼けばいいようです。つまり、串焼きか。これ、2つに割って中の砂泥を出し、洗ってからの焼きになるそうで。あやうくそのまま焼くところだったw。焼く前に、一応塩してエージング1h。


刺身包丁は届いていたので、慣れないながら皮引きまでやりました。小さすぎて大変だわw。それに「血合いの小骨」がわかりませんorz。まあ喰って確認ですね。

捌いた直後に身に臭みがあるのを確認したので、ペーパータオルに包みタッパーでフタをして翌日の夕方まで臭い水分を吸い取らせ、さらにピチット処理を実施です。ついでにソロバンも切断面を下にして置いております。

そして遂に、ボラ(イナ)の刺身の実食でございます。身が小さいので切らずにそのまま…。ピチット処理の影響により若干表面が乾いた感じになっていますが、気にしない気にしないw


まず、何も付けずに口に運び味わってみる。ん、ジワーっと旨み、甘みが来ます。それを妨害する臭いや妙な風味はなし。フツーに刺身でしょこれwww。これはイケる!!!「血合いの小骨」の存在は一応確認できましたが、この大きさですからいちいち外すほどのものではないですね。

醤油をちょっと付け大葉にくるんで香りを楽しみながら…充実した夕食になりました。このクオリティなら、普段お酒を嗜む人も肴として大満足なんじゃないですかね。薬味はチューブで恐縮ですがwワサビとショウガ。どちらかというとショウガの方が合うような気が。

あと、ソロバンについてはちょっと臭いはあるけれど、捌く前のあの臭さとは全く違い、むしろ肉料理的な感じです。歯ごたえはありますが砂肝よりはソフト&スムースwですね。こっちも旨し!!!

夏場になると臭いの強さがビミョーかもですが、これでボラをお持ち帰りしない理由がなくなりました。あ、ウミタナゴは明日の朝焼いてお弁当箱にin!です。


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2012/12/09 14:30 海五目釣り TB(0) CM(0)
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