あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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いままで、20オーバーのキスを釣ったことがなくすべてピン、それも10センチとかピンの中のピンばかり。せめて15センチ位のをフツーに釣って食いたいという欲求を満たすべく、まじめに現実味のある投げタックルについてシミュレーションしてみたよ。

cajonica 最近「投げ」をやりたくなっている。チョイではない。しかし振出にして110cmもの長さがあるし、リールもバカでかい。それでは荷物まみれになってしまうのでチョイとそれ以上の中間辺り、可能であれば4色飛ばせてリール含め仕舞が小さいタックルを選定しているところ。 at 11/26 23:04

cajonica つまり投げ専タックルは却下、ちょい投げタックルとして最高のパフォーマンスを出せる組み合わせになるわけだ。ロッドは可能な限り長い方が良くて仕舞寸法をせいぜい80センチとすれば、大体見えてくる。 at 11/26 23:07

cajonica リールは専用機が重いし高いしドラグもないし、どうせロッド側のガイドも大きく出来ないとなれば汎用リールでやることになる。ロッドとのバランスや巻上げ長さを考えれば4000番がベストか。 at 11/26 23:08

cajonica この条件で行くとホリデーショートスピンの335GX-Tかな。現状手持ちのロッドでは12号以上の錘が投げられず、このレンジをフォローする意味合いもあり。ホントはダイワの方がデザインいいんだけど、カーボン率がかなり低いので…TRGRのMH買った頃に現物を見てベナっぷりに萎えてますし at 11/26 23:13

cajonica んでリールは、まずはすっかり使っていない09エアノス4000で良くて、ラインは下巻き後PE0.8+ナイロン系チカラ糸で構成かしら。ナイロン2.5号のMタックルで2色くらいは飛んでるから、これ以上飛ばないと用意する意味がないのですがw at 11/26 23:17

cajonica おっとPEは色分けされてなかったらもうラパラのあれ1択なんだけど、さすがにそうもいかないのでパワプロの色分け版を150m、下巻きと共に巻けば充分じゃないかな。 at 11/26 23:22

cajonica ロッドのパッキングは、32リットルザックの底まで入れて脇に寄せ、収まりきれず飛び出した部分20センチほどはTRGRとかガルステのケースでカバーする、って感じか。これをガチ投げ竿でやると飛び出しが50センチとかになって危険。本来ロッドケースを持つのが妥当だが、そんなのはイヤだw at 11/26 23:31

ちょっとネットで、上記タックルで4色飛ばせられるかどうか訊いてみました。回答は概ね「可能」とのこと。

安竿は重い錘で曲げても反発力が出ないから、負荷をワンランク落として(15号、重くても18号)一気に振りぬくと良いそう。力糸はテーパー付きは抵抗が大きいのでPEの通しラインでOKとのこと。仕掛けは自作とか、リールはもっと大きい方がいいとか云々…いやいやそこまで徹底できないわw。これでやってみて問題があったらそこだけ替えましょうか。

そんなわけで早速、お買い上げに。週末には振りたいので、通販は使わず店舗買いで。

cajonica / かほにか
キャスティングでシマノの竿見ようとするのはアホだということを今頃思いだし。最初から渋谷Jいけばよかった at 11/28 19:33

CTGはダイワ直営みたいなので、当然自社製品をプッシュするから、ライバル会社のシマノの商品は一応置くけど、モノによってはかなり品薄です。もーガッカリ…orz。

気を取り直して、渋谷のJSYに入ったら、ロッドがありましたよ!ガチな投げラインの高嶺の花っぷりに萎えつつ、想定どおりパワプロで妥協。もちろん力糸やら天秤やらも買い込んでいるので、当然の論吉超え。

そんな金額なら本当は30日(竿の日)に買いたかったけど、その日は自社に呼ばれていてアウト。昨日がポイント大目についたのにこれもスルーしてしまいアウト。購入金額の割に付いたポイントが少ないのが辛いorz。。。


では、さくっとレビューしてみます。

KIMG2014s.jpg

非常に簡素なパッケージングです。竿とトップカバーと取扱説明書だけ。結局、最初の1本とかでなければ竿袋等は邪魔になるだけだしこの長さならロッドケース買うでしょうし、これで正解と思います。正直、カラーやロゴがちょっと恥ずかしかったりしますがゼイタクは言ってられません。性能第一。

んでも何でソルトのタックル、それもルアー系じゃないのってブルー系のカラーばっかりなんだろう。赤とかオレンジもまあアレだけど、凡庸で安っぽく見えるんだけどね。

KIMG2015s.jpg

トップカバーは富士工業のHOTC-18。ロッドの径にマッチしているので、ガタはまずありません。お約束で上部の引っ掛け部は切断し1.5cmほどコンパクトに。そしてリールシートも富士工業製。安定のいつものやつですね。

KIMG2018s.jpg

長さ比べ。右からホリデーショートスピン335GX-T、TRGR A-866MH、ガルプスティックGSS-706L。かろうじて80センチを切っていますが、やっぱり長いね…。既に、いつものザックには収まらないんだけど致し方なし。

ベンディングカーブとか、負荷確認とか、投げ竿なので省略しますw。当たり前ですが、ティップにルアーロッドのような繊細さはなく。また、カタログ上の適正負荷は20号のようですが、実際は重過ぎる(というか、それより軽くないと飛距離が出ない)ようです。

KIMG2017s.jpg

あんまり意味はないがバランス確認もやりました。投げ竿ベースだからこんなものかな。この09エアノス4000だとライン込みで重さは360g。ガチ投げリールだと重さが500g以上とかザラなんで、バランスが良くなって飛距離が増し、さらに錘を巻いてくるときが軽くなるとしても、この250gのロッドにつけるのはどうなんだと。

KIMG2019s.jpg

最後にパッキング。上記tweetの通りに。背負うと若干頭を超える感じになりますが、薮を越えたり木の枝をくぐったりというシチュエーションはまず考えられないのでw、電車の乗り降りの際に、ちょっと気を使うくらいなんじゃないかと思います。

さて、週末が楽しみでございます。

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2012/11/29 01:48 タックルなど TB(0) CM(0)
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