あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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本当に、欲を出せばキリがないのはわかっているのですが…。

河川の流し毛鉤釣りでは、リグの長さに不自由せず、無駄に突っ張らないティップのしなやかさでバレを防ぐ…また、ハゼ他海小物釣りではキャスト時に飛距離が出せ、モタレもわかりアワセもやりやすいULロッドとは…さてさて。

ハンパに6フィートのトラウトロッドから選ぶより、ソルトのアジング/メバリング方面のロッドが使いまわせるのでは?と常々考えておりまして…かつテレスコとなればもう、アレしかないでしょう。

このロッド、なかなか店頭で見かけないし、通販も限られしかもあんまり安くない。もしかして、ガルプスティック同様ディスコンになってしまうのか…orz。

いや?さっき見たらまあいっか的な価格で見つかって、前の通販のポイントも使え、さらにポイント3倍デーだったこともあって、これは速攻ポチいくっきゃないっしょ!


6フィート8インチと7フィート3インチの2モデル構成。なぜ、長い方を選ばなかったのかといえば理由は簡単。長い方だと仕舞が長いからw。しかし短い方でもスペックで仕舞53センチですから、15リットルのザックでは飛び出しますね。まあ7フィートに迫る長さで5pcsですから、やむを得ないでしょう。

ポチの翌日に到着。箱とその中身はこんな感じです。

KIMG1888s.jpg

あと、ロッドのパーツ等についてはメーカーのサイトや諸先輩方のブログにて確認できますので割愛して、こちらは手持ちのロッドとの比較をしてみます。

左から、下野 モバトラII565UL、エイテック トラウティズム 565ULT、今回購入のゴールデンミーン JJパック JPS-68、そしてバークレー ガルプスティック GSS-706Lになります。

KIMG1890s.jpg

仕舞実寸53.5cm、手元ガイドが大きくて嬉しいですね。ガイドを固定する幅が若干長くて、その分ガルプスティックよりもJJパックの方が仕舞が長くなります。ちなみにモバトラII以外はすべて全く同じ富士のリールガイドを使用。なにより、意識してなのかそうでないのか分かりませんが、JJパックとガルプスティックの兄弟っぷりが強力ですw

KIMG1893s.jpg

5号のナス型オモリをトップガイドに繋げて、しなり具合を確認してみました。順番は奥からガルプスティック、JJパック、トラウティズムになります。一人でやってる為3本のロッドを同時に平行に持つことと、ちょうど良い角度からの撮影が困難ですのでご容赦を。

KIMG1891s.jpg

それでも傾向は充分に確認できます。トラウティズムのベリーまでの軟らかさとガルプスティック的なバットの強さを併せ持つレギュラーファストアクションのロッド、といった雰囲気でしょうか。素振りをしてみると、ULロッドなりのベナブレはありつつも、短時間でスッキリ収まる感じ。いいと思います。

なお、ラインを通して引っ張ってみるテストは割愛させてください、すみません…。

KIMG1894s.jpg

ナスキー1000Sを装着した時のバランスはこんな感じです。充分軽量なテレスコロッドですが、ロッドが長い分やはりトラウティズムよりも重心が前方に移動してしまうようです。まあ、微々たるものですけど。

最後に、トップカバー。いろいろとガルプスティック似なのは大変結構なんですが、EVA製のトップカバーを真似しちゃいかんでしょう。当然、別途購入しています。

KIMG1889s.jpg

富士製のSTC-12B。ガルプスティックに着けているのがこれの16B。無改造で着きますが、ゴムでのホールドが1ヶ所で、かつ幅が広くないので状況によってはバット部分を残して回ったり伸びてしまうことがありますので、そこだけご注意を。その点、2点ゴムホールドのSTC-16Bを加工して着けた方が万全ではありますね。

テストケースは落ちハゼ~海小物釣りになりますか。アユの瀬付き狙いナマズ狙いwが終わったら本格稼働させることにします。

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2012/11/04 00:39 タックルなど TB(0) CM(0)
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