あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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一般的な玉網に付いているナイロンのネットは、軽くて折りたたむとコンパクトにはなりますが、ときに繊細なサカナを痛め、ルアーやリグが絡みやすく意外にサカナにもヒトにも優しくなかったり。

渓流ルアーや管釣り、フライフィッシングで定番となっているラバーネットが使えれば、そういった問題は解決されますが、一般にはテニスラケットみたいな形状で折り畳むことが出来ず、かつオカッパリからのアクセスとなれば、水面から高低差のあるランディングは困難にもなり、トレインチャリアングラーの自分には、かなり縁遠いものでした。

安売りのラバーランディングネットを分解してラバーネットだけ移植する事例はネットで何件か確認していますが、フレームが余っちゃうしそこまでするかなあ…と。しかし、新宿のJSYでふとこんなものを見つけて身柄確保。お値段は2.5Kです。

KIMG1767s.jpg

そうそう、こういうのを探していたんです。なんと、ラバーネットが磯玉に付けられるとな!


では早速、出張の際に急遽購入した45cm安タモ枠からバンドルのナイロンネットを外し、装着してみます。

KIMG1768s.jpg

45cmサイズの枠に45cmサイズのネットなので、ほぼ枠に対してはピッタリ。やはりというか、ナイロンネットよりは持ち重り感はあります。

ネットの深さは40センチ位。斜めに抜き揚げるなら、60センチ位までのサカナは安定して収まる感じでしょうか。手持ちのコイ向け60センチ枠とネットでは、サカナが小さいとネットが深すぎて取り出すのに無駄に苦労していたので、ナマズや釣堀のマスならこの位でちょうどいいです。

あと、材質がラバーなので、あまり重たいサカナを入れるのはタモを抜き揚げる際にラバーが切れたりする可能性はありますね。ナマズなら楽勝でしょうが、デカいコイとかはちょっと難しいかな。ネットがノビノビになる場合は最悪、フィッシュグリップでキャッチすればいいし、まあおいおい試してみます。

で、収納時はこんな感じですね。

KIMG1769s.jpg

やはり材質がラバーゆえ、枠をスルスルと動かすのは難しかったりしますが、このまま折りたためばそう困ることはありません。そもそも45センチの枠なので4つ折になれば結構コンパクト。しかしながら、ラバーのボリューム感で若干かさばる感じはあります。まあ、硬いナイロンネットも同じようなものですが。

まずは、川崎側の朝巻きでデビューさせたいと思います。

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実際に、おサカナさんをキャッチしてみました。

KIMG1788s.jpg

61センチ、3キロジャストのコイ。多摩川では割とアベレージな個体です。手荒なことはしない方がいいのですが、この状態で多少上下に揺らしても危なげな感じはありません。

ナイロンのネットと違い、たくさんの線ではなく少ない面で接している為抵抗が少なく、サカナがラバーネットの中でくるくる回転したり、スポンと外に飛び出るような動きになることがあります。それだけサカナには優しいのですが、逃げられるリスクも若干増えますので、その辺は承知でどうぞ。

で、サカナを入れた後ナイロンネットだと盛大に臭いが着いてしまいますが、ラバーネットの場合は水中に入れてネットが反転するくらいの勢いで1-2往復するだけでヌルヌルも取れ、臭いも残りません。ただ、実はラバーネット自体の素材の臭いが結構強かったりします。

カラビナでズボンのベルト部分にぶら下げると結構ずっしり来ますが水中に入れると、浮力によって若干持ち重りが軽減されますね。ネットには型取りがされているようで、急流でなければ網が閉じてしまいサカナを入れづらくなるようなことはありませんし、ぶら下げた際に風などがあっても変に絡みつくようなこともありません。

こんなところですが、参考になれば幸いです。
 
 
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2012/10/19 00:51 タックルなど TB(0) CM(0)
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