あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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Author:cajonica
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先日の釣行から得た結果をフィードバックしつつ、さらに自分なりにリグの改良をやってみます。

そうそう、何を改良すべきなのかというと、大きく2点①フックのチモトの巻き込みが多い&太くてパンを貫通することが困難②ケプラートが無駄に張りがあってかつ沈むので(マイクロコ式のダクロンとは明らかに挙動が違う)、パンが自然に浮遊しない為コイさんがしっかり吸い込んでくれない感あり。

cajonica / 【かほにか】
細いセキ糸と薄い熱収縮チューブと、カバー付きのスナップをとりあえず。
 at 12/16 12:47

まず、①の課題クリアも目的に買ってはみたものの、結局せっかくの環付きフックだし、根元まで食パンが来てもいいじゃないとの思いから、完全結びによる環での結束に変更。なので、若干修理的に熱収縮チューブは使ったけどセキ糸4号は使わずじまい。予定は未定ですが、そのうちジグでも投げるようになったらアシストフック作るときにでも使いますか。あ、あとスナップもフツーのに熱収縮チューブを通せば一緒なので、これも出番がないかも…あーもったいない。

cajonica / 【かほにか】
JSYを数店舗歩いて見つからなかったアイテムをCTG1店舗でコンプリ!しかもラインなど投げ売りしててこれはよい買い物。思わず会員カード作りましたとな
 at 12/16 20:28

で、②については、ケプラートが太くてかつ比重が重いということで、食パンの動きが制限されていると判断、これを細くて比重の軽い本来のPEのようなハリスに変えるべく、数日間探して歩いてようやく確保です。フツーのPEラインでも良いんだろうけど、どれを使っていいのやら全くわからないので、素直にラインナップの少ない鯉ハリスから選択。ようやくオリジナルのマイクロコ式のような挙動をしそう。フックについては、先日購入したものよりも大きいのですが、実は銀座型のフック先もちょっとくたびれ感があるので、ハリスごとスワップして使うように確保です。ラインに関してはこの記事では直接関係ないけど、昨今のバラシ発生とその原因に関する考察で取り上げた交換候補、16lbはまだゴロゴロ置いてあったので、使ってみて調子良かったらまとめ買いかな。

で、できました。

特に、ヘアリグの作成について参考にさせて頂いたサイト様:
MCF Japan

CA3F0305s.jpg

上から、シングルフック版、ヘアリグ版、ダブルフック版。ダブルフック版のフローターの変更はありません。変更点としては、①チモトを環で完全結びに②フローターを5mm延長することで削らない0.8号(3.0g)でもバランスが取れるように。ダブルフック版のフローターは初版のままなのでちょっと長めなのがわかるかと。ちなみに、銀座型のフローターの長さと一緒です。③シングル版とヘアリグ版はスナップスイベルでのハリスの引っ張りを緩和できるよう、あらかじめ縮ませた熱収縮チューブを通しています。その他の構造については、前の版と同じです。

実は、ダイニーマって炙ってみるとわかりますが結構熱に弱そうなので、熱収縮チューブでのチモトの保護とかは敢えて止めました。気になるのは、フローターへのホットボンド充填でダイニーマが劣化してないか?って辺りだけど、これはフィールドテストを待ちましょうか。ダメなら今度はバックアップ材と相性抜群のバスコークでw

ダブルフックの新旧比較。新版の方が針フトコロが大きく見えます。環への締め込みはゆるめでフック単体でもある程度動きます。コイさんに〆てもらう感じでイメージ。

CA3F0303s.jpg

旧シングル・新シングル・ヘアリグとの比較。ヘアリグはハリス長さがシングルよりもちょっと短くなってしまったけど、まあいいでしょう。ゴム管は釣具のウキ固定用ではなくて、自転車の口ゴムです。単に手元にあったからwというのが理由、ですが、ちょっと薄いのがビミョー、しかし明らかに軽いのでそれはそれでメリットがありそう。耐久性の確認はこれからになりますね。

CA3F0304s.jpg

ところで、ヘアリグの食パンの固定はどうしようかな。ニードルで通してヘア部を抜いて何か引っ掛けるものがあればセオリーどおりにできないこともないけど、食パンはほぼ毎回交換なのでボイリー用品を使いまわすのは困難。かといって金属パーツとかは浮きを妨げるので使いたくないし。ここはひとつ、またしても口ゴムに相談…とよくよく考えてみたらニードルだけ用意して、ヘア部分でパンを縫ってしまえば良いんじゃない!と気が付いた。俺転載!(所詮こんなレベル…)

CA3F0307s.jpg

その後、ダブルフック版のフローターもアップデートしました。シングル、ヘアリグ版と同様にフローターを長くし、両サイドをクッション付きスナップにして、さらに熱収縮チューブを掛け締め込み部の力の分散を図ってみました。接続がケプラートなんですけど、まあその辺は目をつむってくださいというw

CA3F0325s.jpg

さらに、18φのバックアップ材と1.2φのステンレス針金を購入して、小粒で重いフローターを製作。15φのフローター3g版も同様に作り直しました。さすがに3連(3g×3)だと沈没寸前ですがw…いつものダブルフックだけでなく、シングルフックとヘアリグも付けられるように末端をチチ環化して、シチュエーションでオリジナルコ式も含め、フローターの大きさ(重さ)や、フック形状を簡単に交換できるようコンポーネント化。ダイニーマ6号を8の字チチ環にして、どれだけ耐久性があるかわからないけど、結び目で切れたらその時に考えましょ。


というわけで、近日中の実釣を待つこととなります。
 
 
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2010/12/17 08:45 タックルなど TB(0) CM(0)
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