あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

そういえば、年末にこんな衝動買いをしていましたね。


数種類のわかさぎ竿が会計カウンターの近くに何気に段ボール箱に挿さっていたので、興味本位で伸ばしてみたら、おーこれは海の小物釣りに面白そうだ…!気が付いたら追加のお買い上げにw。1.2Kです。他に、もっと長いのがあったけれど、あまりに胴調子すぎて海では却って使いづらいだろう…値段も2Kを超えると、ちょっと衝動できないしw。

さて、リールは何を…穴Tですっかり味をしめた両軸リールを組み合わせてみます。これで近場のウキ釣りとか、ヘチ落とし込みや前打ちのようなものとか、あまり投げない方向で遊んでみようかと。ていうか、バックラがこわいですけどwww。


信頼性イチ押し。巻き上げ時は小さい筐体に結構な力がかかるはずだし、潮に乗せてラインを送り出すとかデリケートな操作も回転精度が高くないと厳しいでしょう。ワゴンセールで3桁で売ってる、安い両軸のリールもあるけれど、造りが雑なアイテムは使いたくないのですよね。

さて、話を竿に戻します。例によって、いろいろ確認をば。

KIMG2305s.jpg

パッケージングはこんな感じ。竿とトップカバーのみで取説はありません。さすがOGK、これで充分。デザインもフレッシュウォーター向けにシックで、ソルト向けの安竿にありがちな原色赤とか青とかガキっぽさは一切なく、愛着が湧きそう。

仕舞寸法の確認です。

KIMG2308s.jpg

左から、ガルプスティックGSS-706L、今回購入の振出わかさぎ180、トラウティズム565ULT、振出さぐりカサゴ120。仕舞実寸は48cm、トップカバー込で50cm位あります。トラウトロッドも6フィートモデルであれば、同じ位の仕舞寸法になりますから、特別長いわけじゃないですね。

ざっくりアクションを確認すべく、錘5号(約19g)をぶら下げてみます。比較対象は、トラウティズム565ULT。長さもビミョーに異なりますし、相変わらず見づらくて申し訳ありません。

KIMG2307s.jpg

ぶら下げ錘負荷についてはあまり差異はないと思われますが、何をやらせたいのか、明らかに設計思想が異なりますね。振出わかさぎが穂先から徐々に胴にかけて曲がっていくのに対し、トラウティズムは胴も一緒に徐々に曲がっていくイメージ。

これはさすが、落とし込み専用機といったアクションで、ソリッドティップで口の柔らかいワカサギのバラシを防ぎつつ、胴である程度重い錘も支えられ、万一の大物(たまに、掛かったワカサギにバスやトラウトが食ってくるのだそう)には腰でためて、いなせる感じです。その点では竿は長い方が有利ではありますが基本は、そう。

オールグラスゆえ、持ち重りがないといえば嘘になりますが、ガイドの位置もちゃんと来るところに来るし、失礼ながら意外に良い竿だと思います。

KIMG2309s.jpg

リールも含めて、穴Tとのツーショット。

ラインは穴Tと同じサンラインのベーシックFCで、5lbを75mほど巻いてます。とりあえず直結で環付丸セイゴの8号を付けておき、あとでガン玉を追加する感じですかね。掛かり(UL)T、前打ち(UL)Tって呼べばいいのかな。

オールグラス製のため、リールをつけても重心は最後の節付近でバランスが良いとはいえませんが、総重量が170g程度なので、そう問題にはならないでしょう。なお、竿尻を見ると、穴T同様に簡易ながら環が付いています。これはいいね。いくら安くても、深場にアクセスするタックルにはケチっちゃいけない機能の一つかと。

また、週末が愉しみでございます。

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
関連記事
スポンサーサイト



2013/01/17 23:16 タックルなど TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://cajonica.blog.fc2.com/tb.php/230-eac9cbce
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR