あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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海やブッコミなど、割と荷物が多いときは32リットルのハイキング向けザック(リュックサックなど、いろいろ呼び方はあるようですが…)にタックルやリグなど一式を詰め、逆に近場で荷物が少ない時は15リットルのタウンユースなザックを使っていました。

しかし、15リットルの方はあまり容量に余裕がなく、また、移動中にザックの中でロッドが暴れたりしていろいろ怖い(あらぬ方向に飛び出して、トップをぶつけるとか…)ので、思い切って専用のものを購入しました。


釣りごときに高い、やりすぎだよね…うん、分かってる。でもこのドイターのザック、おそらく他で代替が利かない機能があったりするのです。後ほど説明しますね。

もちろん、背面のベンチレーションも買いの一因。確かに、昨年から32リットル版を使っていて、背中が暑くてキモチワルイってことは皆無。夏場のランガンには必須でしょう。デメリットとしては重くなる、見た目よりも容量が少ないってところですが、背負うと荷重がイイ具合に分散されて、手で持った時ほど重さは感じないかな。

まずは、割と一般的なパッキング状態をば。

KIMG2364s.jpg

ザックの周囲に置いてあるものがすべて入ります。大事なのは、入れ方なんだよね。

KIMG2366s.jpg

厚手の綿の袋(トートですが、水分を吸ってもらうにはこの素材が一番いい)に折り畳みタモ枠とフィッシュグリップを入れ、それを内側の袋(ウェットポケット:本来、ストリーマーっていう飲料水パックをしまう場所で防水加工済)に突っ込みます。さらに、タモ柄とロッドを突っ込みますが、ここがミソ。

KIMG2365s.jpg

このザック、ファスナーで1気室/2気室が切り替えられるんだけれど、このファスナー部の両端に穴が開いていて、そこにタモ柄やロッドを突っ込むと、バッチリ固定ができ、ザックの中で暴れません。ロッドが特別太くなくて、かつリールの位置が重ならなければ、一つの穴に2本挿しってのもできます。

もちろん、完全に動かないようにするには上側も固定が必要ですが、そもそもリールはつけっぱなしだし、残ったスペースに納められるものがあれば、それでほぼ動かなくなりますし、ロッドが収まりきれず飛び出した場合は、ファスナーで両方から押さえて動きにくくすることも可能です。

KIMG2367s.jpg

あとは、タックルポーチ。モンベルのタックルポーチMです。ちょっとキツめですが、2気室目のスペースにまるっと収まります。Sサイズならバッチリでしょう。一番使うものを入れておくポーチですから、釣り場に到着していろいろ取り出し最後に…ってのをやらなくていいのは、かなりラク。

折り畳みイスも、横のポケットと横のストラップで固定ができ、ストラップと折り畳みイスの袋のヒモを絡めれば、脱落はまずありえません。反対側のポケットには、いつもペットボトルを入れています。※

KIMG2370s.jpg

最終形態。ロッドが飛び出さなければ、どちらの山に行かれるのですか?wとまあ、釣りに行く風にはまず見えません。32リットルも同じフューチュラシリーズですし、上蓋式で一回り大きいこと以外に違いはほとんどないので、パッキングの手法も一緒です。

※ で、一点注意が。それは、サイドポケットにペットボトルを入れ、ザックを背負ったまま取り出そうとすると、位置が高いのと底が深めなため、すばやく取り出すことが出来ません。戻す時も同じく。腰骨で支えるように調整すると、どうしてもそうなります。32リットルも同様。諦めて別にぶら下げるとか、考えた方がいいです。


以上、参考になれば幸いでございます。

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2013/02/02 03:18 タックルなど TB(0) CM(0)
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