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先日のザンネンな釣行時に発生した、マコトにザンネンなロッド破損。早速、代替品を調達すべくなのです。


ということで、現物が到着しました。

KIMG2431s.jpg

パッケージングは至ってシンプル。リールシートにはFujiのロゴが彫られていますが、トップカバーはFuji製ではないようです(HOTCシリーズなら、型番が確認できるはず)。

KIMG2430s.jpg

ロゴはホロ入りのステッカーです。手前から2番目の継ぎに貼り付けられています。裏側にも同じような形で、英語表記があります。

KIMG2428s.jpg

手前が先代(の残骸)、奥が今回購入のロッド。仕舞寸法はほぼ同じで一瞬、見間違いますよね…ロゴステッカーがなければ簡単にはわからないw。今回購入のロッドの方がリールシートが若干長く、リール受けの金具が若干大きくなっています。冬場はちょっと冷たいかも知れませんねw

KIMG2429s.jpg

ティップだけ伸ばしてみました。ガイドの位置については、設計どおりなのか偶然なのかよく分からないwのは、チープロッドならではですよね。

両方ともグラスソリッドで根元の直径は変わっていないように見えますが、先径については先代の方が若干細くなっています。いずれにせよ背負わせる錘は5号以上だし、ブチ抜きに繊細さはあまり関係ない故、現状の使用状況では少々硬くても嬉しいくらいです。

とまあ、特に違和感なく使えそうですがザンネンなことが一点、ホントに一点…。

KIMG2419s.jpg

なんと…尻手リングがありませんorz。んじゃ…スワップしようとしたら、元径がビミョーに違うとは…orzorzorz。仕方がないので、尻手リングを無理くり付けますよ。※実施される場合は、自己責任でお願いします。

KIMG2421s.jpg

①ロッドの尻栓を外し、裏側のカバーになっているゴムを外す(接着されている様子はありませんでしたが、別の個体は接着剤が着いているかも知れません)。
②適当な針金(自作スピナー等に使用する、硬いものがいいです)を用意し、尻手リングが通る程度の穴を作っておきます。
③尻手リング(ここでは、#4のスプリットリングを使用)を針金に通し、大きい径の方の穴に針金を挿し、根元まで通します。
④はみ出した針金をカットし、尻栓のプラスティックのリブに引っ掛けて、①で外したゴムを戻します。

KIMG2432s.jpg

これが完成形。多分、テトラの穴に落としても何かにガッツリ引っ掛かっていなければ、このクオリティで問題なくサルベージできると思いますが、強度的に不安であればエポキシ系の接着剤等を充填し、針金を固定しておくとよろしいかと思います。

KIMG2433s.jpg

先代のトップカバーと、リールを装着してみました。この状態で175g。重心位置も変わりありません。実稼働させた際に何か特記事項があれば、追記しておきます。

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2013/02/17 22:22 タックルなど TB(0) CM(0)
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