あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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今か今かと、この日が来るのを待ち侘びておりました。そう、多摩川マルタウグイの第二波の群れが遡上するのを。



雨が降った水曜日の夜、そして金曜日の朝。T名辺りの川崎側の瀬で瀬着きが確認できたとのこと。某釣りドルも金曜日ブログ記事にしていたので、土曜日はご近所が爆ることを確信していました…。

さて、明けて土曜日。懸念されていた荒天の雲は…え"、雨…うわー。実は、土曜日はニコタマルタの瀬に早起きして行こうかと考えていたけれど、既に雨が降っているのでは移動が危険かなあ、と人大杉のリスクはありつつも、ご近所に入ることにしました。

ぐずぐずして到着が06時過ぎ。堰直下を見ると、平坦な水面のあちこちでコイのモジリが爆発しております。この活性っぷりは…wktkしながら河川敷に降りてみました。



マルタ第二波、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! いつもの中州の流れ込みの浅瀬、そして待機ポイントの中洲側で、マルタがうようよ!あちこちでバシャが炸裂しております。逸る気持ちを抑えて、まずは東京側から待機ポイントの中州のヘチにブレットンを通し2尾を確保。続いて中州に渡ります。

瀬着きに近すぎるというのはあるものの、軽量リグでも確実に捉えられるポジションを確保。JSY叩き売りのアジウィリー仕掛けをバラして3g程度のスプリットショットでキャロにしたリグをキャスト!

KIMG2589s.jpg

無印ウグイですね。さすがに毎投とはいきませんが、マルタも含めコンスタントにキャッチしていきます。瀬着きのそばや下流ではなく、若干上の流れが速い辺りで掛けるとすんごいファイト!これは楽しい!このまま10尾くらいは掛けてたんじゃないかな。

ちょっと飽きてきたんで、今度はフライ…リアルにフライフィッシングで使うニンフをクリンチノットして投入してみます。

KIMG2595s.jpg

ほら、フツーに釣れます。アップクロスキャストだしキャロセッティングだから、フライフィッシングの正規の使い方とかブチ壊しなのでしょうが、個人的には釣れればどうでもいいです、ハイ。

黄色いジャンパーの人が上側に入ってきました…昨年もお会いしているようですが。スレ掛かりもありますがほぼ毎投ヒット状態です。またフック銅線キャロなのか?

中州対岸の方と、3つドモエのオマツリwを解いた時確認しましたが、昨年よりもフックが太くなり(伊勢尼の10号とか?)かつリーダー部分が長く、キャロのウェイトも上がっています。この銅線は、アトラクターの役割もありつつ、水中でのフックの定位を決めるウェイトも兼ねているように思います。あとでマネしますかねw

そこにいつもの方がいらっしゃいまして、流れ込み下で待機っぽいのを狙うようです。そのうち、本流の下流に移動したと思ったら(もしや…)…時間を掛けて揚がってきたのは73センチ7.2キロのドムのようなコイ。ちゃんとクチで釣れております。スゲー!クチとはいえ、こんなのよく揚げたなあwww

残念ながらオレンジのニンフをロスト、再びアジウィリーキャロに戻します。そのうちウィリー部分が劣化してズレてきたので、試しに全部外してみました。

KIMG2615s.jpg

ウィリー分のアトラクター力と水中での浮遊具合が変わったようで、さっきよりは反応が落ちましたが釣れないことはないです。T名あたりでキャロに銀針だけで釣ってるオトーサンを知っていますが、やはり素針でも釣れるものなのですね。

雨が舞ってきたので、さすがにこれでおしまいかなあと思い、東京側に戻りました。


帰るつもりでtweetを。しかし、ほどなくして雨は上がり日差しが入ってきた…まだだ、まだ終わらんぞ!と完全にマルタ中毒患者wwwに成り果てております。

再び中州、今度は上流側に渡ったら風がだいぶ出てきました。東京側からは撃つのは困難なくらい。あれ?エアノットをやってしまったようなので、一旦PEラインをカットして風の中現場FGノットを組んでいると、いつもの方から「スピナベのフックに喰った」と信じられない報告あり。つまり何でもいいんだ、ホントに何でもwww

いっぺんMIUネイティブの#8で釣ってから、上流の鉄板ポイントを見てみます。



この動画ではよく見えませんが、サカナ大杉www。水際1-2mとかの流れの脇や岩の裏の溜まりで、コイもマルタもせっせと営みに励んでおります。さて、そういえばメップスアグリアで今日は全然釣れていないかったかな。まずこれで。

幸先よくマルタがヒット。さて次は…うわそこコイが溜まってるー!あーやっちまったー…あれれ?引くは引くけどそれほどでもないなあ。おっし、これなら獲れる!

KIMG2624s.jpg

なんかフッキング位置がビミョーですがw獲れました。ある意味現場FGノットの結束力検証完了。50センチ程度多分2キロ前後…採寸とか、ルアーやラインが無事かどうかに較べたら、この場合どうでもいいですw。

そういえば、ニコタマ釣行からリーダーをナノダックスリーダー10lbに変更していますが、だいぶラインブレイクの頻度は減った気がしますね。流れに対しての影響がないならもう少し太くしてもいいかもですが、もうしばらくは様子見で。

今度は、もう一つのJSYフライ単体で掛けてみます。さすがにアレなのでスナップスイベルを直結、スプリットショットなしですがこれだけ近いから3mも飛べば充分w…あっけなく釣れました。というか、クチ付近のスレなんでカウントしていいか分かりませんが、タナとしてはほどほどになっている模様です。

さらに、フライ師みたくダウンストリームキャストでクチフッキングさせるテストも。さっきの仕様のまま、ラインにはバックアップ材で作ったフローターを付けてドリフト…うわフローター止めの爪楊枝持ってない!やむなくスプリットショットでやっつけますが、これはダメorz。次回はちゃんと準備しますよ。

再び、待機ポイントの上流に。朝の反対側から撃つ形です。何気にバシャってるのがこの急流にしてアベコイだったりするのが恐ろしいというw…JSYニンフにスプリットショットで4尾ほど揚げました。

KIMG2635s.jpg


とにかく、急流絡みだとサカナが元気!真っ黒の真っ赤でまだまだヤル気もあるのでしょうか。すんごいパワーで引くので楽しい楽しい。さて、ミノーはどうかな…。

ん?雨?雨。割とガチな雨!雷鳴も何気に聴こえます!!やばいよやばいよwww。ミノーでスレ掛かりさせたのを速攻リリースしてそそくさと撤収したのでした。黄色いジャンパーの方はまだ釣っていましたけど、ひょっとして束狙いなのかな…どんだけ釣ればw


よかった。やっぱりマルタはシーズンに一度は数釣りしなきゃね、などといつもの方とお話して帰りました。にしても、右腕右肩がパンパン、乳酸が抜けません。長時間とはいえ、我ながらすげえなあw

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:MIU3.5/4.2g、ブレットン5g、メップスアグリア4.5g、
    ピグミーボックスヘビーミノー、JSYニンフ#8、
    ヤマシタ ライトタックルアジむつ針10号、
    デカベスクなど(一部キャロリグ化)

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2013/04/06 19:29 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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