あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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5月に入り、ゴールデンウィークも後半。さすがにそろそろ遡上マルタ釣りも終了か…。

ご近所より上流は既に終了と思われ。戻りながら確認したご近所も、ニゴイしか釣れませんでした…。



ここは時間帯を選べば瀬着きがあります。但し、東京側からだと流れの関係で難しいかな。ダウンならやりやすいので、フライ師がいっぱいになるのは道理。ブーツじゃなくてウェーダーで入ってポジション確保推奨ってとこか。

そんなところで、最後になる(かも知れない)マルタ釣行に出てみました。風向も考慮し敢えて時間は早朝を避け、午後イチくらいで。釣れなくてもまあ、確認にはなりますし。


やはりですね。人気ポイントは連日のプレッシャーもあるのでしょう、昼間の活性が極端に落ちているのはわかります。

さて、現地に到着。予想通り瀬着きはありません。でも、待機マルタ(帰還待機含む)が残っている可能性があるので、リアクション狙い中心にルアーを入れていきます。ん?なにやらショートバイトのようなものがあるので、日差しの様子も鑑みてスピナー、メップスアグリアのKを。

KIMG2781s.jpg

遡上初期のデカイオカンのような色、ほとんど婚姻色が抜けてます。なかなかいい引きしてて、キャッチ後確認したらフックが伸びてました。あぶないあぶないw。


割と厚い雲が出ていますがときおり日差しがバッチリ入っているのでシルバー系、アピール系は×、ゴールドorコッパー系を中心にローテしてみます。

んーやっぱスピナーでしょ、っとブレットンの金赤を巻いて、何気ないダウンからの回収時…ゴゴン!ん!こんな近くでバイトっすかw。

KIMG2784s.jpg

ダウンに乗るということは、完全にリアクションヒットですかね。魚影自体も薄いので、瀬着きの群れに通し吸い込ませる的アプローチでは難しいかと。同時に東京側で流しているフライ師の皆さんの方は釣れていない様子です。まあ、朝釣りきってもう満足されているのかもですが。


その後は反応もなし、スレたようなので、下流の方、T塔下あたりの瀬周りで釣れないか確認してみますがノー感じ。仕方がないので下りながらスルーしたテトラ帯をチェックしてみると、あれあれ沈んだテトラブロックの周辺に群れているじゃありませんかw

少ないながらショートバイトもあるので、粘れば獲れるかも?っと着水地点を試行錯誤しながらルアーを入れていきます。おお!!やっと掛かったねw



両方とも、ルアーはMIUネイティブのウグイカラーです。

ここも既に先行ルアー師が入っていたりするので(釣れていない様子でした…)それなりにプレッシャーは掛かっていますが、10gのスプーンだの8センチのミノーだのという感じだったので、ここは小型ルアーのラインナップが有利に働いたようです。

もう少しイケるかと粘っていると、うわエアノット発生!!修復を試みたものの結構ガチにやってしまい、諦めてキャストに支障のない範囲で釣れればというところでもう一度最初のポイントに入ります。

別のルアー師が入られていまして、少しお話をさせて頂きました。やはりここは昼の人的プレッシャーがすごく夜の活性はガチのようで、サカナの着き場所やアプローチの方向などもご存知で、かなりお詳しい方でした。そろそろ寒くなってきたし、もう1尾獲れればいいかなあ、と暗くなるまで撃ってみます。

KIMG2792s.jpg

分かれてから数分後にヒットしました。日没はしていませんが雲が厚くもう日差しが当たらないので、アピール鉄板なMIUネイティヴ#10をチョイスしています。

東京側に近い浅場ではわずかながらバシャが始まったようですが、先のエアノットでキャスト範囲外に…。素直に諦めてストップフィッシングとしました。


今年は、3月早々から初マルタに恵まれ、決まって天気の悪い休日出勤の早朝を待機狙いで撃つべく、アピール系のルアーを充実させました。タックルもPEラインを導入し飛距離と感度が向上、エアノットには泣きますがヒット率も上がったのではないかと。

移動バシャが始まり、好調にヒットに恵まれます。延べ竿も鯉竿を導入して格段に取り回しが良くなり、ミノーイングでのヒットも。しかし、肝心の第二波がなかなか遡上せず。煮詰まってきた中、ようやく第二波が到着しキャロフライリグで爆釣。しかし冷たい雨で出水し全部リセットとはorz。

ご近所以外にマルタが着いているポイントを探して下流はニコタマ、上流はK河原堰まで確認して何とかボにはなっていないものの、大きな群れの遡上は確認できません。せっかく子供と釣りに出られても釣らせてあげることができず…ようやく、GW前に第三波が到着し一時は潤ったようですが既に終盤、長続きはしなかったようです。

昨年、一昨年と明らかに違うのは瀬着きができる浅瀬が少なくなったこと、それと群れの総数が減っていることではないでしょうか。当然、川に出た皆さんが等しく大釣りをするという状況はなかったと思われます。逆に、待機マルタを狙う釣り方については、今年でだいぶ普及した気がします。

多分マルタが着いている場所を探し時間帯を選べば、しばらくはマルタを釣ることは可能ですが、今回の釣行のように長時間でこれだけしか釣れません。私のスキルの問題もあるでしょうが、決してお気軽に釣れる魚影の濃さはないでしょう。私の方は来年に期待しつつ、終わりにしておきたいと思います。


【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ウエストリバーフィッシングエリアで買った小型ミノー
    がまかつ丸セイゴ11号+ダイソー毛糸(キャロ)
    MIU3.5g/4.2g、ブレットン5g、メップスアグリア4.5g、他

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ラスト釣行から10日ほど経ったある日、ナマズ狙いで入ったご近所中洲。




前日、件の流れ込みでバシャがあるのでナマズの瀬付きかも?と思い、正体を確認すべく準備しました。要はマルタ用の吸い込みフライリグをゴツくしたもの。ベースは、オーナー針の丸セイゴ15号ハリス付きでナマズ対策にチモトをチューブ保護。もちろん、MTで使います。

バシャは間欠ながら激しく続いています。吸い込ませようとバシャのぎりぎりを通しますがスレ多発でなかなか獲れず。流れ込みの瀬頭にアプローチを変えてようやくヒット!釣れました。婚姻色のマルタが…www。


まだ居ることは居るんですね。ただ、色は褪せて来ているしガッツなファイトもなかったので、そろそろ帰還でしょうか。機会があればですが、また確認します。
 
 
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2013/05/03 21:54 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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