あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

「右腕が痛い」とか言った舌の根も乾かぬうちに、隣県での延べ鯉ナイターに1時間ほど連行されましたw。日中の気温もあり高活性で今頃?ハタキをやっている音があちこちで。先に入っている延べ鯉師は夕方から既に7本あげているという…どんだけ活性高いのかと。

「俺、もうお腹いっぱいだからここでやってみれば?」と言われ、昼間のリグにヘラナイターウキを付け、サシをつけて投入します。ウキがゆっくりスルッと水面下に吸い込まれ、アワセっ…!が、これは先手を取られて伸されてしまい、ウキゴム部分から破断となorz。でも、ウキのサルベージが出来てなにより。結構高いんだわこのウキw

クッションゴムをまるっとロストしたので終了か…いやいやありがたく超絶カスタマイズwされたクッションゴムを頂き、ご厚意に甘え再度チャレンジしてみることに。

それから二度ほどアタリを取ったがスッポ抜け。フナが針ではなくサシの皮だけつまんでるのでは?とのこと。まあ、今日はそこら中にコイの波紋が出ているので、必ずまた掛かるはず…それはそれで恐怖なのですが。サイズが選べない恐怖って、わかりますか??

三度目の正直…ゆっくりスルッとウキが消えました。クッションゴムの干渉を考慮して少々遅めにアワセ…ゴン!!キタ―――(゚∀゚)―――― !!今度はすぐに前に寄り座り込んでロッドをしっかり立て猛烈なトルクに耐える耐える…これ、昼間の比ではないです。全く別次元、まさにガチヤバ。

知り合いの皆さんの指示通りに殺人的なトルクを堪え忍び(こんなに引かれても曲がっても鯉竿って折れないのか、すげえな…)、引きが緩くなったら少し後ろに下がりを繰り返します。どのくらいファイトしてるのか時間の感覚がわからない…いつ終わるんだ???俺はいったい何と戦っているんだ???

相変わらず左右に走り続けときおり突っ込むを繰り返しているうちに、徐々に浮いてきたようです。「おおデカイよこれ!」と皆さんから声が上がります。タイミングと場所を見計らいつつ、ようやくタモで掬ってもらいました。

タモごと持たせてもらいました。うわぉっなんぞこれ、重っ!!実家で獲った80upより重い(気がする)…。こんなに幅なかったし。

KIMG2808s.jpg

この寄らない揚がらないっぷりを考えればそれなりにデカいのは理解できるのだけれど、胴回りがパネえすぐる!!よくリグが、よくロッドが保ったと思いますよ、コレ。

KIMG2810s.jpg

これ、なんて戦艦www…抱卵中のメスですかね。マルタウグイじゃないけどまさしくデカイオカン降臨。掌の幅いっぱいの見事な台形体格で、採寸しようとしてもなかなか横に寝転んでくれません。


懇ろにお帰り頂きまして。明日もあるので、これで皆お開きとなりました。

まあ理屈で言えば、こういう個体も時間を掛ければ一人でも寄せてキャッチは出来るでしょうが、昼間のアベコイでもアレなのに、心身共に負担が大きすぎてPTSDになりそう…w。今度こういうのは延べじゃなくてリールで獲りたいです…いや切に。

KさんYさんMさん、アドバイスフォローいろいろありがとうございました!!



あ、ヘラナイターウキってこれのことです。少々衝撃には弱いようですが、海用の単色電気ウキではアタリが取りづらかったりします。

【コイ向け延べ竿タックル】
ロッド:宇崎日新 ルシード鯉 硬調 450 振出
ライン:モーリス バリバススーパートラウトアドバンス 12lb
リ グ:風迎貿易 ヘラナイターウキ 11fgs12 22cm
    +精光商店 ストレートクッション(大)×2(並列)
     ⇒テキトーな輪ゴム2連結w
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb 30cm
    +オーナー針 カープ C-6BL #4
ベイト:サシ

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
関連記事
スポンサーサイト



2013/05/07 00:39 コイ釣り TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://cajonica.blog.fc2.com/tb.php/268-8c149553
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR