あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
普段、ブログに掲載する画像他、すべてスマフォのカメラ機能で撮影しています。持ち忘れもなくお気軽に撮影でき、アプリへの共有で画像の使いまわしも便利なのですが、根本的に性能がよろしくない。そりゃ高価なスマフォならそれなりだったりしますけど、カメラの画質だけの為にスマフォを買い替えする度胸もありません。

思い切ってコンデジ買っちゃえ!それも、水没可能でWi-Fiでスマフォに画像を転送できるヤツ。Wi-Fiが付いていなくても、その気になればEye-FiなSDカードでも対応できるんですが、Eye-Fiカード自体の性能とか考えると、内蔵の方が有利かな…って。

大体決めてはいたものの、量販店に行き実際の大きさや重さ、あとWi-Fi接続の操作とかを訊いてみた判断も込みで、こちらになりました。


カモカラー…ある意味ファッショナブルとか言われることはありつつも、俺って特別じゃね的チュウニテイストwがどことなく漂います。まあ、それはそれとして。

実際、オレンジやブルーではフィールドでの置き忘れや水没紛失の際に見つけやすいってのはありますが、サカナを水中で撮ってみるのに異物感アリアリではどうなんだ、ってのが選択理由。シルバーだと日差しがあれば反射して驚かすだろうし、ブラックだとそれはそれで浮き上がって異質なものに見えるでしょうから。

早速、昨日ナマズ釣りに実戦投入してみました。

DSCN0010s.jpg

画像は一応、トリミングと縮小のみです。ジョイントジッターの反射の部分に合わせて、絵を暗くしているようですね。


さすがに夜でヘッドランプの照明のみ、手ブレ補正も入ってますしですからこんなクオリティですが、ハイスペックなスマフォのカメラでも、もっと粗い絵が出てくると思います(でないと、コンデジの意味が全くない…)。


Wi-Fiについては、こんな感じで使用します。メーカーによっては1ボタンでWi-Fiオンとかできるんですが、この辺はどう割り切って使ったらいいんでしょうw

①コンデジのWi-FiをON(階層メニューの最下部にあるので手間が多い)
②スマフォのWi-FiをON(あらかじめコンデジ側の通信情報の設定が必要ですがプリセットが可能です)
③接続実施中の表示がコンデジ液晶に表示される(完了すると撮影モードのまま操作が出来なくなります)
④専用アプリを起動し、コンデジ側の画像撮影/閲覧を行う(別途操作でスマフォへの画像取り込みも可能)

さて、今度は昼間。オイカワを流し毛鉤で釣って、その姿を水中撮影してみます。Wi-Fiを使ってスマフォからリモート撮影を試みましたが、コンデジを完全水没させた段階でWi-Fi通信ができなくなりました…ダメじゃんorzorzorz。。。

仕方がないので、手動でいきます。

DSCN0041s.jpg

これがオリジナル。縮小のみです。ひどい絵ですがこれでもかなり良い方なので、カンベンしてくださいm(_ _)m

DSCN0041ss.jpg

上の画像からトリミング、色調補正とシャープネスを実施してこんな感じに。デフォルトの画素数の大きさ(16M)は、PC上で実際に100%まで画像を大きくしてみると、結構ビビりますよw。

まあ、サカナの側面を撮影するとなれば、液晶モニターは垂直になりますから、それをほぼ水没した状態で確認するのは至難のワザ。しかも、偏光グラスを通して見た場合は水没した液晶は真っ黒に見えます。

それに、当たり前ですがサカナはじっとしていてくれませんから何十枚も…ああ、せめてバリアングルが欲しい…ちなみに「自分も潜る」という選択肢はありませんので念の為www。

DSCN0059s.jpg

別のサカナですが、今度は水上から撮影してみました。画像左のボンヤリした部分はコンデジレンズ上の水滴です。当たり前ですがこういうこともあるので、水滴取りのタオルは必需品と思われます。

DSCN0110s.jpg

あと、水中でも自動ストロボが光ります。これはアユですが、サカナからの光の反射をモロに受けると水中だって階調が飛びますので、それはそれで悩ましいところです。

DSCN0101s.jpg

これは余談ですが、トリミングした上で(特に水の反射がない部分)水面の反射をガンマ調整で消せば、

DSCN0101ss.jpg

こんな感じにサカナを自然に見せることが出来ます。陸に揚げると目立たなくなってしまう婚姻色も、こうすると分かりやすいですね。ヒレも広げて大きく見せることができますし。


あと、試していませんが動画撮影をONにしたまま水没させ、水中の様子を撮ることもできると思います。但し、液晶モニター表示の確認が出来ない為どの辺りが写っているのかをリアルタイムに確認するすべはありません。最大広角のまま、運を天に任せるしかないようですね…。

まあいつも水中撮影をするわけでもないので、水が掛かったり誤って水に落としたり雨が掛かっても大丈夫、って部分の保険として考えればいいかな。余裕があったらやってみる程度で。

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
関連記事
スポンサーサイト
2013/06/02 00:26 タックルなど TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://cajonica.blog.fc2.com/tb.php/274-d493ee06
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。