あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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東京湾周辺の釣り施設の情報を見ていると、だいぶ活況になってきていて、そろそろ本格的に動き出しても悪くない時期か。ナマズは平日夜撃てばいいし、土曜日は海釣り~日曜日の日中は捌き~一段落つけて夕方多摩川に塩抜き兼マズメタイムの釣り、ってコースで安定した釣り運用が望めるかな。


既存のタックルでそんなに過不足なくできそうなのでこれを機会に、小型回遊魚狙いの陸っぱりジギング、いわゆるショアライトジギングですか…に足を踏み入れてみることに。

ハード面はともかく、ソフト面はそれ系の動画を小一時間見て学習しまして、さて、翌日…。

DSCN0141s.jpg

午前中と午後とで風向きが変わるとのことで迷ったのですが、結局横須賀の海辺つり公園に。現地干潮時間に合わせて出発、京急大津で電車を降りて、地元PNTの中の人からサバ関連の情報を仕入れてから向かったものの、こうして見てみると結構人が出てますね…入れるのか俺!?

まあとにかく公園の中に入って隙間を探します。んー、どこもビミョー…なら、回遊魚の入りやすいエリア…できるだけ沖側に入ってみました。ひとつしかない入口からは遠くなるので、さすがに人口密度は低いようでした。

場所を確保して、まずはいつチャンスが来るか分からないのでMTにジグサビキをセットし、軽く投げおよび誘いの練習をやってみます。キャスト~(フェザリング~ジャークパターン数種)×2または3という感じですか。

うわーエアノットエアノットやっちまった!!ダメージを最小限に食い止めるべくリグを放り込んだまま慌ててリカバリーを実施、何とか回復はしたものの、リグはバッチリ根掛りして引っ張ったらリーダー結束部分から切れました。今回はリグ側の方が強度があったりするから、まあ仕方ない…でもショックだわorzorzorz。

気を取り直して、磯2Tにウキ無し直結でサビキをやってみることに。みなさんウキの投げサビキばかりだけれど、そんなに群れが寄っていないのかな?さてさて…。


いやいや、そんなことはなく一撃でキャッチでございます。

DSCN0149s.jpg

カタクチイワシですね。こちらのは背中が若干紫ががっているのですね。シーズン、または地域で色が変わるものなのかな。

ちょうど下げ止まりから潮が上げ始める辺りのタイミング。それでもこれだけ反応があれば充分ですわな…え"!?ふと隣の方のウキあたりに何かアヤシイ大型魚の群れが接近しています。なんぞこれ…???

DSCN0144s.jpg

ヤガラの一種か?ダツだったら既にイワシを追っていてもおかしくないはず。まあ、念の為ジグは投げておくべきか…根掛りにやられてショックリーダーがない状態ですがPEにスナップを直結しトレブルフック仕様のジグを入れ早巻きしてみたがノー感じで、近くに落とせば軽く避けるといったリアクション。そんなものですよねw

その後も順調に釣れ続き。これはこれでいいとして、MHTでアジ狙いの若干太めな投げサビキを投入してみます…が、掛かるのはイワシばかり。あんまり釣れないようにピンクじゃなく魚皮に替えても若干食いが落ちるくらいで、結局釣れてしまいます。

DSCN0151s.jpg

いやいや、タナは充分深いはずなんですがね。着水直後からバイトがあるようで、底までリグが落ちてないんじゃないかっていう、ほぼ毎回ヒットというトホホな状況。食い上げとかすごすぎるので、もうウキはほとんど見ずに、ラインからの感触だけで獲ってます。

今度は、完全に両手を空けるために磯2Tにウキを付けて近場に入れてみます。んーなんだ掛かってるのか掛かってないのかよくわからん、ハッキリしろ!とw

DSCN0153s.jpg

そんなんでイラっとして引き上げようとしたらなにやら無駄に重い!!1,2,3,4,5,6…ウキの影にもう一尾、7!!全針制覇コンプリキャッチとなwww。一部で良かったものの、見事に仕掛けが絡みました。

考えられる理由としては、錘が4号と軽く、サビキ仕掛けもハリスが0.6号とか割と細作りなところか。仕掛けのハリと錘の抵抗がない分食い込みはいいけれど、絡みやすいようではあります。この活性なら、太くて硬いガチな安物仕掛けでも充分釣れそうです。

さて、これ以上釣ってしまうと家に帰ってからの捌き処理で充分タヒぬるので、まさかの間違いでサバやアジが掛かることも期待しつつジグサビキをせっせとキャストすることにしました。


って、こんなデカイサビキも食うんかいwww

ひどい時はジグにまで掛かる始末(スレのようですが、かならずエラ周りに掛かるところを見ると、それなりに興味はあるようですよ)。どんだけ無駄に魚影が濃いのかと…途中からリリースしてますが、それも合わせると4つ抜けは確実にしてるような気が。

潮目があまりに遠いので、ジグサビキはMTロッドを止めてMHTロッドに切り替え、28gのジグを外して40gのジグを使ってキャストすると、さすがに若干距離は伸びますね。但し、ロッドが重く硬い分疲れて仕方がない。ショートジャークとかキメるのは、結構大変だったりしますね。

DSCN0162s.jpg

無駄に大型サビキにコンプリをキメた図www。MHロッドに変更しても何となくですが、乗った感はわかります。こうなるとアミコマセは要りませんねw

ジグもカラーを替えいろいろやってみましたが、時々イワシが掛かること以外は変化なしのノー感じ。疲れてきたので、またジグサビキはMTに戻し、MHTでイワシを使ったワラシベプレイをトライ、というかドラグを緩めて放置ですねw。

やっつけワラシベリグ。ラインにスイベルを通し、通したスイベルの反対側に事務用クリップ(捨て錘仕様)、そこに8号六角錘を。そしてラインにクッション用のゴム管を通し、先端にスイベルを結び、反対側に丸セイゴの10号を段差で50センチ位で2本結び、釣ったイワシの鼻と尻に掛けて、チョイ投げしておきました。

日も落ちて、そろそろ薄暗さが目立つようになってきたのと同時に、潮目もかなり近くに寄ってきました。休憩がてらそんなtweetを書いていたら、……!!!


これはビックリしましたよ…。

MHTがサカナが引っぱるチカラで浮き上がっていたのを瞬間的に捕まえて(ああ、ドラグ緩めといて本当に良かった…)ファイトに転じますがなかなか止まらず、少し寄せようと踏ん張ったらスルっとテンションがなくなりまして。まあ、一つ海での経験値が増えました。次回は万全なリグを用意してみます。

家族連れが引き上げるのと入れ替わりでロックなルアー師(いわゆる眼張師ですね)達が入ってきたりな状況の中、水面にずいぶん波紋が広がって、辺り一面ライズのような状況となりました。ちなみに、暗くなった水面をライトで照らすと、ものすごい小魚の反射が!!水面付近にびっしり着いているのですね。ある意味圧巻でした。

以降、磯2Tの胴突リグにもほとんど反応はなく(アタリはあることはあるけれど、アワセないと釣れません)。日中の日差しで意外と消耗していたのと、寒くなってきたので20時くらいで撤収しました。あー、こんなことならPNTで虫餌を買っておけば良かったなどと、いまさらw


やっぱりサバが釣れるという間違いはなかったわけですがorz、青物フィーバーの時期はまだ先ですし。イワシはこの活性と魚影ならULTでフェザージグ巻いても楽勝で釣れるんじゃないですかね。機会があったら(また)やってみますか。イワシの一本釣りw

【サビキ/投げサビキ(細)/ライト胴突 磯2号タックル】
ロッド:エムオン 小継磯 潮影 2-390
リール:オクマ セーバー 2500
ライン:ラパラ マルチゲームナイロン 12lb
リ グ:①網カゴ+マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号+ナス型錘4号
    ②浮き止め糸+シモリ玉+ウキ4号
     +からまん棒+サブマリン型コマセカゴS
     +マルフジ 伝承豆アジ ピンク 4号+ナス型錘4号
    ③がまかつ 波止メバル 7号+錘4号

【ジグサビキ28g Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ハヤブサ ジギングサビキ 小型回遊魚用 S
     オーナー針 遠投ジグサビキ 9号
    +ダイソージグベイト 28g ブルー/ピンク/オレンジ
     ドラッグジグ 28g ブルピン/ゴールドオレンジ
    +デコイ DJ-92 ファイバーライトアシスト #1
     カルティバ マイクロジグ 30P L

【投げサビキ(太)/ジグサビキ40g/イワシの泳がせ MHタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:①③シマノ 11エルフ4000
    ②シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:①③サンヨーナイロン スーパーGT-R 16lb
    ②東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:①浮き止め糸+シモリ玉+ウキ6号
    +からまん棒+サブマリン型コマセカゴM
     ハヤブサ 飛ばしサビキ仕掛け 6号 ピンク/魚皮
    +六角錘8号
    ②ジグの重さが40gになった以外はMTに準じます
    ③ナス型錘8号誘導式+ゴム管+スイベル
     +ササメ針 丸セイゴ10号×2 ハリス2号 段差針仕様

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帰ったら帰ったで捌き処理が待っているわけで…。


大き目のサカナ数尾ならともかく、こんなちっさいのをたくさんテイクアウトしたらとんでもないことになるのは昨年から経験済みなのですが、持って帰ってきた以上、すべてを無駄な殺生にはしたくないので頑張りましたw

包丁要らずの捌き方をネットで見かけてだいたいその通りにやってます。サカナが小さくて包丁の裏当てではウロコがとりにくいので、流水で流しながらサカナを曲げ引っ掛かった感じのままズルっとやると簡単にはがれます。サカナが大きくないので腹骨のすき処理はやっていませんが、多分食べてもノープロでしょう。


これが頑張ったご褒美なのですね。もちろん食べて美味しい、終わって安心って変ですが、全尾きちんと頂けるので後ろめたさがない的な開放感もあります。一度に食べるにはちょっと多いので、一部は明日のお弁当のオカズになりました。
 
 
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2013/06/09 00:54 海五目釣り TB(0) CM(0)
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