あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

ようやく梅雨らしい気候になって参りました。これで、多摩川ナマズゲームも少しは捗るか…。


そんな期待をしつつ、打合せの移動中にTBを軽くヲチ。


どんぐりマウスですか。

このテの国産ルアーには触手が伸びないのが通常ですが、面白いカラーなのと東アジア委託製造品だとしても造りは確かな認識の下、購入。やはり中古ですが、一時期持っていた本家クレクロは漏水で使い物にならなくて既に処分した経緯と、タイニーとレギュラーサイズの中間が欲しかったのもありです。

にしても、買ってから驚いた。ガチャガチャサウンド発生の精度の高さは閉口モノwww。ゾッコンな鯰師を釣るのにはいいサウンドでしょうが(いや、これってバスルアーだって…)、個人的にはロクに釣れる気がしないのでできるだけミュート。そのお試しも兼ねて出てみました。


どんぐり君も含め一応バイトはありましたが乗りません。つうかさ、コイの活性が高すぎてナマズが寄り付かないんじゃないの?ってくらい…。

そんなコイの船団に翻弄されながらも、ダルトンスペシャルを巻いていると…いきなりバシャッ!!おお!乗ったか乗ったか…おっしゃガチ掛かり!慌てずに寄せてきて…随分暴れるなあ。さて、この辺から後ろに下がりますか、どれどれ……。

え"、なにこの軽さ。まさか……。


ダブルフックの抜け対策は万全だったのに、アシストフックまでこれか…これはヘコむ…orzorzorz

ムカついたので、リングとアシストフックのハリスの接続を二重化(ハリスのループをリングに通してリングをくぐらせるだけ…フック側の操作だけで考えていたのでできないと思っていたアホっぷり)。これでもリスクは消えないので、ソルト用の継ぎ目なしリングを購入してあって、後日換装の予定です。

その後も、ぐずぐずとした天候が続いています。


とはいえ、水位は渇水時から30~50センチ程度増えたまま継続していて。0~1mm/h程度の雨が降ったり止んだり、コンスタントにプチ増水したままになってる感じはあります。まあ、入りますか。岸際の藪がかなり茂っており雨で濡れていることもあって、ウェーダーの装着は必須です。

そうそう、先週辺りから阪神生地のをリタイヤさせて、ダイワのパワーウェーダー(ヒップ)に換えてます。代金として先代の倍程度支払いましたが「履物」としての完成度はガチ、実に快適!!実は早速漏れているような気もしているものの、こまけーこたあwww

それにしても蒸すね…確か水温を測ったら、23℃はあったかな。チャラ瀬から完全にザラ瀬になる前の、確実に水が動いていてかつビミョーに流れがゆるい辺りにベイトが集結しているようです。いつもより若干流速も速いようですし。

おっしゃーバイトありっ!!れ?なんぞこれ引きが違うねえ…あーそういうことかw


いやね、いつもはソフトランディング(ズリ上げともいうw)させてるんですが、岸際のブッシュまで冠水してるんで、どこに誘導したらキャッチとキャッチ後の作業がしやすいか、悩んだままだったのでこんな展開に。

ともかく活性はそこそこあるのはわかったので、上流に引き返しながらランガンを。溜まりエリアを過ぎた辺りのブッシュから、コイではないサカナがヌルヌルっと出てきたのを目視確認。さあ…荒れるぜ!止めてみな!w

たぶんまだその辺にいるでしょ、っとベイブオレノを通します。うおっとー!読みどおり一撃!!結構重かったけどね。あ、この辺りだとブッシュは水際に迫ってないのでランディングはラクでした。

DSCN0209s.jpg

スイベル延長したベリーフックがいい仕事をしてくれました。テールフックはサポートでカラダに掛かってて、こりゃカンペキでしょう!


実は昨年と比較して、今年は体長の割に若干重い個体が多いような気がします。よきかなよきかなw


この感じ、去年の7月中旬とか落ちパク突き上げパターンに移行しつつある、そんな反応っぷりではありますね。それとも、先行者がいてジッター投げてたとか、そういう要素もあるでしょうし。ウシガエルは…野暮なこと言わないのw

さて、翌日。レンチャンを避けるため、かなり久しぶりにご近所堰上へ。意外に通り道はしっかりできてるのだけど、両脇の藪がホントひどくて、川岸に入るのがつらいけど、今年はここだけじゃなく他もひどいのでクモの巣の払い方もすっかり手馴れたものです(去年はGWの大出水で岸際の藪は壊滅したからね…)w


雨の中がんばったけど、とにかくベイトがいない。特に小田急橋脚方向のシャローは生命感パーフェクトノー感じ。水深がある方ならウキゴリの小さいのとかは見掛けるけど、ナマズがハッスルするような魚影の濃さはないかな…ってか、ホント暇なときに押さえる程度でいいと思います。

そんな雨も翌日の晩に上がる気配。レインポンチョを携帯し雨雲のヲチは継続しつつ、入ります。やはりどちらかというと中途半端なチャラ瀬エリアに近づくにつれ、生命感が増えてくる感じに。もちろん、コイの波紋もうるさいんですけどねw

ジッターをクロスに投げて、流圧でサウンドさせながらゆっくり巻いてくる…このメソッドじゃやっぱり出ないね。じゃ、アップクロスで撃って流れよりやや早めにフラフラさせながら…ん?今、バシャ!っていったよね?これ掛かってる?掛かってない?…ん、抵抗あるぞ。ゆっくりスウィープ、いっけー!!

DSCN0213s.jpg

リアフック追い食いですか。バッチリでございます。


そう、この日は前回の反省でタモを携帯してまして。レインポンチョを着ていたので取り出すのに手間取ってその間にバラさないかドキドキでしたが、ドラグ緩めでできるだけ走らせておいたので問題なくキャッチ。この個体も重め、いいねえ!!

さて、ここから上流にランガン。アップクロスをやりつつ、一応クロスでも撃っていきます。アップクロスで少々荒めに着水したタイミングでパシャン!バシャッ!!見事な落ちパク。

DSCN0218s.jpg

これもリア、ってか厳密に言えばスレでしたか…まあいいか。小さいんだけど寄せてきたらよく藪に突っ込んでくるので、ある意味ランディングは疲れました、いや楽しめましたw


撮影はブッシュの奥、玉砂利エリアにタモごと移動しました。雨が降った後で濡れていて、粘膜へのダメージはそんなにないでしょ、ってことで。

何気にジッターが活躍してますがw、そろそろルアーチェンジ…とりま2本揚がっていることもあって余裕で入魂対象ルアーをチョイス。今回はベビートーピードです。ペラの回転が悪かったのでかなりいじったらペラ自体の振動音も発生して、ちょっと違う方向性にいっちゃいましたけど…でもキたよ!!「だがそれがいい」ってかw

DSCN0222s.jpg

なかなかタモに入らないんだよね…時間を掛ければ掛けるほどバラし率も上がるのは宇宙万物の法則wなので余計焦りますが、何とか。ちゃんと掛かったらとにかく強引に抜かず早めに走らせて消耗させるのが、吉。当然荒れるけど、ランガンだからあんまり関係ないし。フッキングはリアフックがいい場所に、バッチリです。


よっしゃ3本目!今年ご近所で最初に撃ったとき以来だね。


このあともう少し上流で2バイト。それと、川岸入口の溜まりで隠れていたのを拾えたら5本とか、あったかも…あくまでも「かも」ですけどね。この日は堂々と俺は俺にご褒美を与えましたよ。ええ、ウェーダー姿でコンビニ入ってw

ちょうど台風4号が接近していてしばらくこんな感じだと思いますが、(違った意味の)週末サバゲーの準備があるので、今週はここまでです。


ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキー2500(スプール換装)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ルアー各種
    ※ヒットルアーは記事で確認できるし、特記事項がなければ今回から省略します

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ
 
 
関連記事
スポンサーサイト



2013/06/21 01:59 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://cajonica.blog.fc2.com/tb.php/278-6501a852
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR