あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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霞ヶ浦アメナマ巡礼遠征2013(前編)の続きです。

さて、翌日。09時くらいにビジホをチェックアウトし途中コンビニでおにぎりなどを買いつつ、今度こそ旧港ビオトープ跡に入ります。が…こんなに狭いのか。できればもっと沖まで投げたいが、なかなかないスキマには既に親子連れが投げていたりして、当然のようにバス師もちらほら…キビしいな。

仕方なくさらに進むと、貸しボートの乗り場がありました。

DSCN0296s.jpg

バスボートで有名な桟橋の隣です。…んー、ここ投げ込むとボートの出入りに支障が出るだろうし、ここ以外のストラクチャー周りにもバス師が…どうしようもないので、一番開けているところでテキサスでソフトルアーを巻いてみます。砂泥の感触は常にあるけれど、いわゆるハードボトムっぽい引っ掛かりも感じられますね。すると…。

DSCN0295s.jpg

何度かショートバイトのような感触はあったのですが、根掛りなのか上げてみたら、これ…。ワンシャブッチ切れです。根掛りに後ろが挟まって切れるのは経験がないのでね…周辺はカワウもうろうろしてたので、食われた…???まさかw。あと、4インチグラブも巻いてみましたが、こちらは反応がなかったかな。

あきらめてさらに進むと、もう桜川の河口部に。ここから上がっても葦原ばかりで入りようがないので、状況が変わったかどうかの確認も含め、引き返します。

DSCN0297s.jpg

だめだこりゃwww。空気読まなくても隙間がないので入れないです。さらにビオトープ跡を戻り、ヘラ師の並びの隅っこが空いているといえば空いているので、ここでブッコんでみますか。

DSCN0299s.jpg

ビオトープの脇と少し中央寄りにMHTをブッコミ放置。ドラグはもちろん全開ですが、持って行かれにくいようにキャリーカートに竿立をうまいこと絡めて竿立が踏ん張れるようにしています。手持ち無沙汰なので、MTの吸い込みを…おっと、ちょっとカスタマイズしますかね。

DSCN0298s.jpg

一番長いフックを切断してそこに捨て錘をクリップで装着するヘビダン仕様吸い込みw。これをビオトープの内側に入れて待ちますが、MHT2本も含め完全ノー感じ。前日もそうですが、練り餌そのものは餌にはならないようで。こんな状態でほぼ炎天下の中、2Hが経過…うわもうダメだ!場所替えするっ!!

ここまで来ると桜川でもアクセスがいいので、土手沿いの木陰(いやホント、空気はジトッとしていないので日陰は実に気持ちがいい!)で小休止しながら移動し、昨年アベキャが釣れたポイント周辺に入ります…。

葦が濃くてなかなか水際に近づけないのですが、結構歩くと薄いところが見つかりました…ふう。おそらく先週とかに草刈が入ったようで、お店を広げるwには悪くないですね。

DSCN0301s.jpg

今回はウキをドリフトさせないので、直接ポイントの近くにブッコんでいきます。当然日陰がないのでそれはそれで大変ですが…でも、午後からの東風がコンスタントにあり(内陸に向けて吹く風ですかね)、サカナの反応はあるので何とかモチベーションは保てます。

DSCN0302s.jpg 
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2/0フックでも、バス釣りみたいに感触を確認しながらゆっくり巻いてくると、こんなコネコが掛かります。まあ、釣れないよりはよっぽどいいのですけどね。

ところで、そろそろ生餌の終了が見えてきました。あと2回ずつ交換でサンマが、1回ずつ交換で鶏レバーが終わります。そう遠くないところにスーパーはありますが、また補充に行くほど元気はないのでここで打ち止めるつもりです。とはいえ、まだまだ時間はあります。

サンマを節約する為、替わりに昨日からキャットフィッシュドゥも試していますが、全く食われた形跡がないので、残念ながら非常用に携帯するのもビミョーな感じです。やっぱり…と思いながら、ハンパになったラストの鶏レバーをカゴでなくフックに着け投入。

実は魚肉ソーセージも持ってきていますが、なかなかちぎれずに投げられず。コ式のパン付けと同じ要領(隅を通してフックを180度回して反対側に挿すやり方)にすると若干キープ力は上がるけれど根本的な解決にはならず…近場に軽く入れるしかないようです。これじゃ、食われたかどうかを確認する以前の問題という…orz

んでも、一回ちぎれずにある程度飛ばしての投入に成功。さてどうだろう…え、もう一方のティップにアタリが…!

アベキャかなあ?と思いながら巻いてくると、時々重々しいツッコミが。んー意外と大きいかも知れないよ?とにかくドラグを緩めにして大事に持ってくる…んん!!なんぞこの黒い塊は!!しかもデカいぞ!!これがあの、黒光りする凄いアメキャなのか!?

逸る気持ちを抑え慎重なやり取りを怠らず、無事にタモ入れに成功…どーん!!

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青黒いエイリアン?!コネコやアベキャ、昨日の50クラスとは実は別種なんじゃないですか?っていう勢い。サイズとしてはタモ枠が直径60cmですから、既に60オーバーは確定。

DSCN0307s.jpg

フッキング位置も良好、呑まれもなくバッチリです。2/0フックが小さく見えるのって、実はすごくね??


ギリだけどいったね、ナナマル!!ファイトにさほど頑張った感はなかった(タックルがそれなりにヘビーだからか?)のが惜しいといえば惜しい。ガチファイトしたかったなあ…。

DSCN0316s.jpg

念のため、まさかということがあるかも知れないので、近似種チャネルとブルーの識別を行いました。尻ビレの骨の数が30本以上だとブルーキャット、それ以下だとチャネルキャットとのこと…結果は残念ながらフツーにチャネル認定ですが、それでもこの迫力、すごいと思いませんか?

DSCN0325s.jpg

誠に申し訳ありませんが、敬意を払い丁寧にお引取り頂きました。再来週に駆除大会があると訊いていますから、それまでは生き永らえさせてあげたい、との思いです…せめて地元の方が釣られて、きちんと処分、供養して頂ければと思っています。

以降、魚肉ソーセージで掛かった(はず)のをドラグを戻すのに手間取り1バラシで終了。


思ったのですが、アメナマがこれだけいるにも関わらず、コイはマイペースでそこらじゅうにいる感じがしています。ガチで釣ろうとするとワンボックス寝泊りみたいなことをしないといけないのでしょうからやりませんが…w。

霞って広すぎてポイントとかは分からないけれど、サカナの雰囲気はあるところには確実にあるし、基本的には魚種は豊富で、豊かな河川なのだなあと思いました。来年もお邪魔したいと思います…ありがとうございました!!

【ブッコミ&ウキ MHタックル】×2
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨー スーパーGT-R 16lb
リ グ:自作ヘビダンリグ
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース
    +フロロ30cmハリス+フローター+2/0ワームフック
    +サブマリンコマセカゴS+ヘビダン用フック2/0
    +フロロ60cm+12号錘

【ライトリグ&ルアー Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 10ナスキーC3000
ライン:東レ ソラロームII スーパー ドリフト 12lb
    or 東レ シーバスPE パワーゲーム 22lb
     +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:オーナー針 吸込仕掛8号(バーブレス・ヘビダン化)錘8号
    ワンナップシャッド3インチ、4インチグラブ(錘3号テキサス)

ベイト:スーパーヤヒロの鶏レバー200g、サンマ一夜干し解凍1尾、
    589本舗 589EX+マルキュー 鯉師(1:1配合)、
    バークレー ガルプキャットフィッシュドゥ

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2013/06/30 23:46 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)
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