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ブログ検索で、羽村堰より下流でカワムツらしきサカナを釣られている方を発見、少々確認をさせていただいたのですが、やはりカワムツはもっと下流にもいるようです。

これを確かめるべく、電車に揺られて超久しぶりに多摩川の上流へ。


とはいえ、終日オールは耐えられませんからw、夕方早めに入って暗くなるまでやる感じで。場所は、こんなところです。

DSCN0361s.jpg

まるでD丸堰の下流みたいですが、違いますw。駅から線路沿いに住宅街を歩いて10分くらいですか。さらに上流のJR中央線の鉄橋になりますね。

鉄橋の向こう側にあたる下流方向は堰になっていていい落ち込みがありますが、バス師がずっと入っていて無理メなので(いや、バス師ならランガンするでしょフツー…)上流方向に探っていきますか。約7フィートのソルトライトゲーム向けロッドにPE+リーダーという掛け調子wなULTにマイクロなスピナーを付けて投げますがノー感じ。

さて移動…んー薮が岸を覆っていて思うように移動できない…じゃ入水かな。堰土台のコンクリタイルの上なら結構浅いし安心して歩けるね。でも、進んでいくと若干深くなってるみたいだし、上流には行きにくいなあ。よーし、対岸まで横断してみよう!!先のことは知らんけどw

間の魚道辺り以外は浅さはほとんど変わらず、深くて膝程度で済みました。ん?なーんか良さげなストラクチャーがありますねえ…。

DSCN0362s.jpg

おおこれは…泥岩帯じゃありませんか!この位置から上流を見ると、岸に沿って泥岩帯が続いているようです。風が強くても安心なように右岸に入ったものの、断然こっちの左岸の方がいい!!風はもう知らんw

ストラクチャーの下流まで行って、マイクロなスピナーを入れてみますが反応はありません…フッフッフッ、こんなこともあろうかとw紅サシを用意していたのです。で、延べ竿とかウキ仕掛けとかは持ってませんよ。そりゃあーた、ルアーのトレーラーにするに決まってますがなw

スピナーは紅サシトレーラーでも反応が渋いので、本体を1.5g程度のスプーンに替えてみます。すると、随分追いが良くなったのか、数を通さなければショートバイトがあります。ある程度回数を入れたら別のポイントにずらしてキャスト、などなどを繰り返し…。

おっしゃー!獲れた!!


パンのないコ式で釣れることがそうそうないように、きっと紅サシがなければノー感じ極たまにショートバイト程度と思われですが、とにかく釣ったんだから良いってことで。そもそも釣れればOK、ルアーマンとか自分を無駄に括るつもりもないしねw

このポイントを一通り通し、少々薮漕ぎしつつも上流へ。水深はあまりありませんが、意外に溜まりがありますね。近づくと水面が揺れ、サカナが移動していることがわかります。なので、同じようにアプローチ。


そうですね、釣れてしまったら(政治的に)名前を書いてはいけないあのサカナwが多いと言われている地域ですから。

DSCN0366s.jpg

この個体以外に、もう1尾釣れましたがご覧のようにホントにコッパ!全長だけ見たら、アベレージサイズのオイカワよりも小さい。このサイズが掛かるってことは、つまり如何にクチがカラダに較べて大きいか、ってことかな。

引き続き上流に向かってランガンしつつ、トレーラー付のスプーンを巻いていきます。本流側の流れがだいぶ瀬っぽくなってきた辺りから活性も上がって、ショートバイト=トレーラー外れ(食われたw)が頻発。向かい風に負けず、キャストを続けますが…。

突然(いやこのコンディションで軽量スプーンだから必然…警戒しなければいけなかったね…)、現場復旧がキビしいレベルのエアノットをやってしまいorz、やむなく予備のナイロン4lbが巻いてあるスプールに換装。

やはり感度が落ちた分なのか、トレーラー外ればかりでなかなかフッキングには至らず。ふと、多分17時を知らせる放送チャイムが鳴っています。おっしゃ、そろそろ流し毛鉤に本気出すw

風対策も兼ねて、後ろウキタイプの流し毛鉤に換装して、アップクロス目にキャスト&ランガン。時に体長12-3センチのナイスサイズも混ざりつつ、コンスタントに釣れます…見事かつアクセスイージーなポイントっぷりに嫉妬しまくりですよw。同じ泥岩帯でも全然違う…。

そしてそして、なかなか良い型らしき個体がヒットして寄せてみると…ガチ婚姻色オイカワ♂!!しかもデカイ!!

DSCN0390s.jpg

実測はしてないけど、画像ベースでの確認では14センチあるみたいです。これは大事に撮らねば…と、水中撮影をいろいろやりました。


追星がMAXではないけれど、んもーすんごいプレミアムな個体!清流の宝石…とまでいうのはアレかも知れませんがある意味、オイカワ釣ってて良かったなって思えるひととき…ですよ。

で、肝心のカワムツですが、瀬脇から流れ込んでいる溜まりにいるようで、そちらにも流し毛鉤をキャストしています。しかし、ほぼ止水で誘うとかかなりキビシイ…でも、着水バイトで乗った個体が!!


カワムツに間違いないでしょう!!12センチくらいあった個体に逃亡されたのは実に悲しいのですがorz、溜まり撃ちのメソッドを確立して、きちんと数を取れるようになればいいかな、と…。

しかし、そろそろ辺りが暗くなってきましたね…一応、右岸に戻らないと駅までの移動がとんでもないことになるわけで。来た経路を戻りながらも流し毛鉤をキャストして釣れ、渡河中は流しっぱなしでもフツーに釣れ。ヘッドランプを装着して無事入った場所まで戻れました…ふう。


流し入れって何をwww。表示された正しい変換をちゃんと選択したはずなのに…あの、つまり老化ですかねorz。

個人的には、水深があって流れが緩やかなポイントよりは、急流でも瀬があればその方がやり易かったりしますが、左岸から右岸を見ると、用水路からの流れ込みがあったり支流の合流があったりと、薮が多いこと以外は結構イイ感じです。次回は薮対策をちゃんとやって(今回はサンダルのみ…)入れればと思います。

【掛け調子ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 4lb
    東レ ソラロームII スーパー ドリフト 4lb(スプール換装)
リ グ:①ハードルアー+#12フック+紅サシ※
     ルブレックスセルタ #0
     メップスアグリア #0
     パンサーマーチン1.8g
     フォレストPAL 1.6g
     コータック1.8g
    ②流し毛鉤
     フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛
     VH-006 7本組(先丸ウキ付)
ベイト:紅サシ※①のトレーラーとして使用

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DSCN0358s.jpg

実は、多摩川に入る直前に住宅街を用水路が流れていまして…ふと見ると、大きいのは15オーバーな個体が混ざる魚群を確認!早速スピナーを巻いてみましたが…「あ、おとーさん、あそこでつりしてるひといるよ」という通りすがりの子供の声で目が醒めましたwww

着水音さえ気をつければ充分チェイスしてきます。別のアプローチを検討中…おっと誰か来たようだ(ry
 
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2013/07/07 11:25 川五目釣り TB(0) CM(0)
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