あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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…なにこの暑さ、たまらずエアコンONして外に出かける気力はありません、が…夕方涼しくなってからちょっとご近所に出るくらいはいいかな。ちょっと買い物も必要だし。それと、昨日の紅サシもあるから発展プランで遊んでみますか。

DSCN0411s.jpg

小田急の駅から多摩川の水辺に出るのは堰上なら割と簡単ですが、堰下となるとちょっと遠くなるし、ルートがわかりづらいのかも。でも、明らかにここは水辺に降りられるってところがすぐに見つかると思います。その辺りが溜まりになっていて若干下流への移動の妨げにもなっていますが、ここ、実はいろんなサカナが居るみたいなんです。

見ていくと護岸ブロックが埋まっていて、堰の終わり~岸から奥の方は結構凹凸がありかつ流速もあるので型の良いオイカワが着いていて、そんな形状と延べ竿では届きづらいことから、竿抜けまくりと思われます。ここでは流し毛鉤やフライフィッシングが良さげですが、背面になる薮の背丈が意外と高いので、キャスト時は要注意です。

あとここもコイが多いです。ただ個体を良く見かけるだけではなく、実は溜まりの中央付近に溝があって、何かあるとここにコイが一斉に隠れます。どこが溝なのか岸からは全く見えないので狙ってブッコむのは困難ですし、もし入っても溝の角でラインがこすれるでしょう。しかし、パンを撒いて反応するところは見たことがありません。

岸側は堰上部からの傾斜がありコンクリで固められていて柵もありますから比較的安全ですが、実際の足場が狭い(斜面の終わりになるので広くありません)ことと後ろの薮が意外に濃いので、先にも出ていますが投げる系の釣りをするには神経を使います。

堰上部からの傾斜が終わると柳の木があって、その周辺は割と踏み固められています。ただ完全にフラットなわけではなく岸際は急に落ち込んでいますし木の枝が邪魔になることもちょっと注意した方が良いですが、延べ竿で釣りをするならここがベストポジションと思われます。

その足元は駆け上がり…ネット護岸がされていて護岸ブロックが見えるところまで続きます。このネットの隙間にハゼ類のサカナやテナガエビが棲息している模様。うまく隙間に入れられれば爆釣間違いなしと思いますが、当然根掛ることも想定して仕掛けの予備を準備することも必要でしょう。

さて、話を戻し実際に釣りをしましょうか。仕掛けはトリックサビキ…ではなくてパニックサビキにしました。というのも、トリックだとエダスが短く、エサが水流で揺れてアピールすることが少ない為です。小物限定なのでエダス0.3号ミキイト0.4号とか…つまり重いウェイトは使えないので、足元に落として使う限定ですかね。

エダスを3本程度にカットして、下側に3グラム程度のスプリットショット(今回は一部スプーンを使いました)を装着し紅サシを着け、護岸ブロックの傍の一番深いところに下ろしてチョンチョンと軽く誘いながら寄せてきます…いわゆるダウンショットリグのエダス付マルチフック版とでもいいましょうか、まあ良いとこ取りですねw

釣果はこんな感じです。ピンボケは何卒ご容赦を…。

DSCN0406s.jpg

名前を書くと面倒なことが起こるかも知れないwあのサカナ。先日の上流部の個体と較べると色が濃いですね。

DSCN0407s.jpg

おなじみヌマチチブ。底モノでは安定の釣れっぷりです。

DSCN0409s.jpg

おおっと!これも名前を書かない方が良いのかもwww。堰上では確認しましたが、ここにもいたのですね。

DSCN0410s.jpg

なーんだいるじゃないですかカワムツ。やはりこの位のタルい流れじゃないと棲息できない感じかな。ルアーのターゲットになる大きいのが一定数居るかどうかは、確認が必要かと。

もちろん、オイカワも釣りましたが撮影前逃亡につき画像なし…orz。まあ、平瀬に行けばいっぱい釣れるのでね。

結局仕掛けを根掛りでロストしたので、今度は本流で吹流し(ラインとの接続部にオモリ、終端は何もつけません)をやってみましたがまさかのコイスレで一気にロスト…なんで何か試そうとするといつもこうなのさ???スプーン単体に紅サシトレーラーもガチな根掛りでリーダーからロスト…はああああああああorzorzorz

まあ、悲しんでばかりもいられないので、替えスプールに換装していつもどおりいつもの場所で流しますか。今日は珍しく風がほとんどないので前ウキ仕掛けで通しますが、やっぱりフツーに数は釣れます。

DSCN0459s.jpg

本日のナイスガイw。何分撮影してるんだwww実は、デジカメのマクロとフラッシュのコントロールがおまかせモードでは適切な判断をしてくれないので、結構困っているのが実情。

撤収前に、夜になると泥岩帯の周辺に多量に着くベイトを流し毛鉤で狙ってみたら、案外釣れますね。とりあえずあの群れはチビめのオイカワが正体のようです。


また機会を見て、進入口溜まりの調査をしてみますので、期待しないで待っててくださいね。

【掛け調子ULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJパック JPS-68
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 4lb
    東レ ソラロームII スーパー ドリフト 4lb(スプール換装)
リ グ:①トリックサビキ(マルチダウンショットリグ)
     オーナー針 ハイパーパニック3号針(の一部)
     +MIU 2.2g or スプリットショット3g
    ②ハードルアー+トレーラー
     MIU 2.2g(フック#12)+紅サシ
    ③流し毛鉤
     フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛
     7本組(スタンダードタイプ)

ベイト:紅サシ

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2013/07/07 22:06 川五目釣り TB(0) CM(0)
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