あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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この日の夕方、夕立ならぬゲリラ豪雨があり、多摩川の上流でも少なからず影響がありました。それでも水位に大きな変化はないだろう、とブーツ装備で入ってみました…が。

水辺に出てみると意外に水位は上昇、いつも荷物を置く辺りの藪も冠水していまして、周辺にはベイトが溜まっている模様。コイも活性が高いです。

ルアーを替え方向を変え、様子を見つつ立ち込んで周辺にキャストするもノー感じ。この増水っぷりでは下流に向かうのはタイヘンなんで、いつもは向かわない上流にある水門からの合流を確認してみます。

早速コイたちのビックリダッシュの洗礼を受けますが、場を休ませてからルアーを広範囲にキャストし探っていきます。すると、合流地点付近でナマズの存在を確認。周辺に撃っていき回収寸前に連続バイト!しかし、もうルアーを追わせられるだけの距離はなく…アマガミもされたしねえ。

再び最初入ったところに戻って撃ち直しますがノー感じ。翌日のことを考えるとあまり時間も残っておりませんから、そろそろ…というタイミングで38ジッターが沈んだ!!

あんまり大きくはなさそう。ベルトに引っ掛けてあるランディングネットを取り出したが、折り畳み状態からの組み付けがうまくいかずロスタイム…うわどこいった!!なにぃ!?


慌てて足を揚げてラインを確保、ネットを向かわせたが水面まで高さがないランディングは結構悩ましく…おっしゃ何とかナマズの下に潜り込ませゆっくり…うわそこで暴れるか!フックがネットに絡んだ状態ではリリースしてくれと言ってるようなもの…はいバレたー!orzorzorz

NEWリール入魂もあり悔しさ満点、あんまり時間も残ってないけど10分くらい巻いて出なければ帰りますか、と…冷静になれ俺。

多少場は荒れたかもだが、回遊が来たのならまだ近くには別の個体がいるはず…信じてキャストするも出ず。まあキリがないですから、これでホントに止め!っと集中して巻く、巻く…。

水流でラインドラグが掛かりおそらくスウィング状態の変移になった辺りで突然水面が爆発!!おわ感触もバッチリだね!

リールのドラグがチリチリと鳴り、ナマズの引きに比例してその間隔が変わります…この閉めっぷりでこのリニア感って、クオリティが10ナスとはまる違いでしょ!さすがに論吉upなリールだわw

今度は仕留める…おっしゃー獲った!!

DSCN0464s.jpg

フッキングはバッチリですね。ベリーフックが変に絡まなくて良かった!いいポジションが決まったら、一気に掬う(ネットの中にできるだけ入れ、すぐにフレームを持ち上げネットの底に確実に落とし込む)のがコツのようです。


とにかく獲った!ので、画像を確保したらあとは倍速で撤収。



翌日。まだ昨日の雨のいい水が残っていることを期待しつつ、ご近所へ。


サッパリってわけじゃないが、どうにも乗りが悪い。だがどちらかというと沖側、川崎側に反応が集中していることは確認できた…次のプランは決まったね。


一日空けて金曜日の夜。蚊取り線香も同伴で対岸の伏流水エリアへ。

既に先行者あり。でも…ケミホタルは見えないし何気に竿が長い…コロガシ師だね。つまり、あそこにはアユが居る即ちナマズも着く、ってことですよ。でも、読みが当たったかどうかは後日の検証になります。

下流側から瀬に立ち込んでアップで打つもノー感じ。たまーにバイトするんだが、その後はノー感じ。詰めが甘いと言われればそれまでだけど、いい加減止めるか…んー、んじゃあそこ行ってみますか。

上流の岩護岸帯。入ってみると生命感たっぷり、ときおりバイト音が響き渡ります。ルアーをバイト音や波紋のある辺りに通す非常にイージーなアプローチが通用するって久しぶりじゃない?まあ、想定どおりにヒット!浅瀬の脇の駆け上がりっぽいところに着くのが多いみたいですね。

ヒットして寄せて…あれ?どこいった?って…岩護岸にも潜ってるしおいおいorz…え、出てこない?全然出てこない!?いやそこに姿は見える。じゃ何で寄せられない???何かヘンだ。とにかくタモを入れて下側に回し…んーおっかしいなー。何かに引っ掛かってるようにしか思えないんだが…。

とにかく慎重にタモ入れだけはしておいて、そこからチカラ技で抜きますか。いろんなバッドパターンは考えないようにしよう。どれどれ…おーし抜けた!!無事キャッチ成功!!

DSCN0471s.jpg

テイルアシストフックの短い方がクチの横に刺さっています。っていうか、ルアーがガチに引っ掛かってたのはナイロンラインの切れっ端…ナマズも動けないわけだわw


実はハネもので初キャッチなのでした(中古の漏水クレクロはバイトすら取れなかった気が)。ハネの金属音をミュートしたのが効いてるのか、そこはわかりません、いうか活性が高ければあんまり関係ないのかもです…。

もう一段上の浅場にもナマズらしき波紋があり。これも攻略しますか。っと、出た!浅瀬を引き摺るように寄せ、お決まりの岩護岸ダッシュに備え耐えつつも微妙にドラグを出す感じ、ここにタモを落としてゆっくり誘導…おっしゃー!今度はカンペキ!!

DSCN0475s.jpg

タモに収めて陸に上げてからフックアウト。どっちにフッキングしたのか分からなくなりましたが、まあいいですwいや、物的証拠がありました。

DSCN0501s.jpg

テールフックの拡大画像。歯でスレてザラザラになってます。熱収縮チューブを掛けて初めてのバイトですから、テール側へのバイトに間違いありません。


高い足場からのキャッチ…寄せてからが大変、サカナが暴れると水平方向の動きよりも垂直方向の動きの方が大きくなって、ロッドが吸収してくれないとバレやすくなります。おまけに足元は岩護岸の隙間が待っていて、そこに向かってナマズが突進してくるのをハンパにフラットな岩の上で堪えつつ、タモを入れないといけません。

そんなことを昨年身を以って学び、この日リベンジとなったわけです。ちなみにフィッシュグリップ直はまず無理で、たまにある低い足場に下りて何とかキャッチできる程度ですから、他の釣りにしても同様に、ここは事実上タモ(ランディングネット)は必須です。

そしてそして…。


こいつ(正確には初代)には何度助けられたか…。長く重くなった分若干使い勝手が違うけど、早く慣れて使いこなしたいと思います。

それから、さらに上流でもバイトらしき音が聞こえていましたがこの感じだとすぐに獲れそうだし、さすがに疲れてきたので撤収しました。ちょうど西風が吹きだして、アップキャストがしづらくなったのもあり(でもすんごい心地いい風)。時間も遅いし、俺へのご褒美にすき屋で腹ごしらえして帰りましたとさ。


伏流水、実は岩護岸の辺りにも染み出しているのかな。そうでなくても「ねぐら」の近くでベイトが着くなら、わざわざ遠くのシャローに出掛ける理由がないし。今週はこれまでですが、引き続き来週も平日中心に撃ってみますね。

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:ルアー各種

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2013/07/13 09:45 ナマズ釣り TB(0) CM(0)
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