あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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先週があまりにザンネンだった為、やり直しということで再びオランダ仕掛けによる小物釣りです。場所はいつものご近所:多摩川本流ですが、中洲に渡って流し毛鉤で好調だった周辺を当たってみます。

先に寄せ餌と水を合わせて、適当な硬さに調整します。この寄せ餌はデフォルトだと寄せ餌5:水1、となっていますがこの日は水2にしています。その辺は現場の流れなどを見て、調整する必要がありますね。

DSCN0636s.jpg

こちらが、おそらく最も一般に流通していると思われるオランダ仕掛け。ありがたいことに、道糸と仕掛けの間にスイベルが入っていて、道糸側をカットするだけでラインに接続済みのスイベルとの接続が可能に…つまり、チチワ作りとか不要。ケージ(カゴ)の重さは8.5gくらいだったかな。当然、またLTを稼働させることになります。

今回、リーダーが10lb(太さは1.75号ですが…)と少々太めな気がしますが、もともとミキイトが1.5号の設定ですから、これより強いラインで無駄に太くなければ、あまりシビアに考える必要はなさそうです。

但し、アタリを感じる感度はあった方がいいと思う(うまくやれば連掛けが可能です)ので、伸びの少ないラインシステムが使えるに越したことはありません。でも、基本掛けに行くメソッドではないし、強めに操作してやればナイロン2号でも釣果に変わりはないと思います。

寄せ餌は専用のものを買ってきました。これを密閉容器に入れて持ち歩きますが、大きい容器だとすぐに取り出せず、立ち込んだままのカゴへの寄せ餌セットが難しい…もっと小さい容器に小分けしてポーチに入るようにするか、別途腰に引っ掛けるのがよろしいかと思われます。

寄せ餌を馴染ませながらロッドのセットアップをやり、終わったら寄せ餌をケージに詰めてさて投入…っとっとっとちょっと待った!さすがに1.2mの胴突リグを2mそこそこのロッドで投げるのはコントロールが難しい。カゴの重みをキャスト中どの辺でロッドに乗せていくかが把握できれば、そんなに難しくはないのですが…。

遠投する必要はなく、むしろ狙った流れの筋に正確に入れていく必要があるので、ここは手堅く「どっこいしょ投げ」かペンディラムキャストが有効でしょうか。それも、基本完全アップストリームキャストになるので、ポイントの直下流かそれなりにキャストできる場所に立ちこむ必要がありますね。

リグを投入したら一旦沈むのを待って、ゆっくりリールを巻きラインスラックを取ります。そこでちょっとケージを浮かせるようにチョンチョンとツゥイッチして寄せ餌を流してやり、そこで出たラインスラックは取らず、またポーズ…を繰り返す感じにアプローチしてみました。

DSCN0638s.jpg

ミスキャストで想定外の場所に飛んでしまいましたが、とりあえずゆっくり回収していると、プルプルっとしたアタリが!早速、身柄を確保。

DSCN0639s.jpg

初キャッチはスゴモロコですね。最近全然見掛けなかったけれど、この辺りにいたのか…。

DSCN0657s.jpg

今度はもう少し流れがある辺りに入れてみます。するとオイカワがフツーに掛かりますが、やはりウグイが混ざる感じに。ときにオイカワとウグイのダブル、比率はともかくトリプルとか…侮れません。

DSCN0654s.jpg

場所を変えて、割と幅の細い急流に入れてみました。ティップをセンターに入れてツゥイッチ、ティップをセンターに入れてツゥイッチ…繰り返していると、だんだん乗ってくるのが分かります。そして遂に、流し毛鉤でもできなかった4連を!型は小さめですが、これでも2尾バレたというwww

その後コイスレで走られ、こんなんじゃ全然ライトゲームってレベルじゃねーぞ!っと嘆いていたら、幸い無事外れまして。寄せ餌に誘われて寄ってきた可能性もありますね。こういうことがあるので、この界隈の沈めモノはULタックルじゃ危険かと。

めげずに引き続き同じようにやっていると、ゴゴンっ!っといい感触が。

DSCN0646s.jpg

キター本日のナイスガイ!以前に比べるとだいぶ追星が出てきましたね。この辺は流し毛鉤だと一瞬で通過してしまうようなところなので、個人的には完全に竿抜けしていたところです。これは使えます!!

今度は、さらに下流の中洲周辺の流芯を。試しに、寄せ餌なしで入れてみましたが釣れなくもないです。夕方で活性が上がってる辺りで一通りクチに咥えてみる的なバイトなのでしょう。あと、アップだけでなくアップクロスでもイケます。さすがにダウンだとケージの抵抗もあって、操作しづらいので確認はほとんでしてません。

ついでに、先週の余ったサシを全部のフックに掛けてアップクロスにキャスト。フツーに釣れる感じですが、おっとーダブルだ!って…うほっ!いいオトコwww

DSCN0684s.jpg

ストロボが焚けてしまいましたがボディの鮮やかさはガチ、追星バッチリ黒光り、ヒレというヒレが完全にオレンジ色に。全長も画像確認レベルで15センチいったかも!という今年イチバンのプレミアムなエロっぷりですよ…この辺以外でも、流し毛鉤でこんなの掛かったことないです。

サシを止めても引き続き釣れ続けましたが、そろそろ辺りも暗くなってきた。さすがに視覚的なアピールは難しくなるでしょう。それでも撤収間際に。

DSCN0688s.jpg

この個体も良いですね。14センチ級。それにしても、憧れ続けてきた3年もののガチ婚姻色オイカワに、こんなに簡単に逢えるとは…。

最後に泥岩帯に上陸しつつ、少々掛けて終わりにしました。


そんなわけでオランダリグのメソッドは、デビュー2回目で大体わかった…。という感じですが、キャストしやすいショートリグや、シャローを曳いても寄せ餌がこぼれないケージの改造、アップクロスでのラインスラックの角度をうまいことするアプローチ等々、いろいろ試せそうではありますね。

来週末は何もできませんが、中頃から帰省するので次回は実家編になりますか。

【オランダリグ対応Lタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
リール:シマノ 10ナスキー2500S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:オーナーばり オランダカゴ仕掛 NO.30132(R132)
ベイト:マルキュー ハエ競技用まきえ
    JSYの白サシ(小)

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2013/08/05 00:07 川五目釣り TB(0) CM(0)
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