あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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土曜日は一応仕事なのですが、2時間レベルの移動が伴います。そして、早めに終われるとなれば…もう分かりますよねw


その後、土曜日の夜は時間指定の用事が入ったので、余計にまったりしてられませんから…。

今回はロッドがザックから出っ張ることは避けたいのもあるし、ちょうどJJ-Packが修理中で手元にないこともあって、オランダリグをモバトラII+ナイロンラインの09エアノスに、流し毛鉤をトラウティズム+PEシステムの10ナスキーに担当してもらいます。

ともかく、まずは仕事をやりましょう。っていうか、作業が1時間前後で終わりお客様確認もあっけなく終わって、退館したのがお昼前!前ですよ!どうする俺w

割と大きい規模の現場なのでさすがに最寄にはスーパーやドラッグストアのようなものはあるけれど、食事でもしないと時間を潰せるところは…午後まで時間が伸びることも考慮しておにぎり買ってるからそれもできず。もう川に行くしかないね。それも、橋の下が日陰になっているはずだから、そこで落ち着こう。


過酷です。徒歩でどこかに行くこと自体が危険な気温と日差し。どんな罰ゲームかって言う割に本人は楽しみなのでモチベーションは落ちていません。撮影後はすぐに橋の下に潜り、日陰に入って食事を摂りながら諸々の準備を。

まず、水がキレイ。とはいえ、多少洗剤っぽい泡が立つのは中流域ではデフォでしょう。透明度の高さは釣果に反比例するかもですが、まずはオランダリグから。ただ、砂が異様に多くちょっと流れが緩いので、もう少しザラ瀬っぽいところに移動します。早速入水…おお!そこそこ冷たくてキモチイイ!!

何気にコイがフツーにこちらの存在を確認しながら近くを通り過ぎていきます。また多摩川の時のようにスレ掛かっては悲しいので、できるだけ追い払う方向でw。でも、そんなコイ達があんまりキレイなのでちょっと見とれてしまいました。まあ、単に水の透明度が高くてキレイに見えるだけなのかもですが。

さて、釣り開始。モバトラIIはベリー部から比較的張りがあるのでULでも割と重たいリグを扱いやすいのですが、寄せ餌を詰めた直後や、回収した際に小石とかケージに入ってくると、ちょっと荷が重い感じです。まあそれでも、やり続けるしかないのですが…。

橋の下の日陰部分のザラ瀬で数尾キャッチしましたが数が伸びません。この辺もちょっと水面が波立たなくなると川底は砂が敷き詰められている感じに…。次は日なたに出て下流の段差付近を狙います。

DSCN0698s.jpg

落ち込み直下に入れてゆっくり寄せてくる感じで割とホイホイ釣れますね。と、いきなり重い感触が!

DSCN0701s.jpg

ハヤ(ウグイ)ですね。それも婚姻色がちょっと残っていたり。つまり、もう少し早い時期にここに来れば、降海型じゃない瀬着きウグイのルアーフィッシングができるかもです。

その後、さらに下流のテトラ帯を超え流れがまとまる辺りでも。さすがにあちこちで鮎師と遭遇するので、空気を読みながら邪魔にならないよう移動しながら釣っていきます。今度はさっきの橋の下をくぐって上流の瀬を目指します。

水際を移動していくと、何気にチビサカナが跳ねていたり。夕方でもないのに何だ?いやこの浅場にして、水の冷たさは何だ??そういえば、最初に入水した辺りと段差周辺とは水温が明らかに違う…できるだけ冷たい水のエリアで流れが荒い感じのところを狙ってみます。

DSCN0711s.jpg

って、4連っすか。単に魚影が濃いのか、連掛けスキルが上がったのかは分かりませんが。ほとんどが2連か3連という釣れっぷり。しかし、得てして型が小さめなのがザンネンなところ。

その上は鮎師が入っていたので一旦戻ります…なにこれお湯じゃね??ってくらいの温度差に戸惑いながら、橋の下の対岸に渡ってトロ場で割と深くなっているヘチに入れると…。

DSCN0714s.jpg

いましたよ!ここ酒匂川にも…カワムツです。ひとしきりやった後、鮎師がいなくなった上流の瀬まで進みます。この間にもコンスタントにオイカワをキャッチしていきます。

DSCN0724s.jpg

副流との合流地点まで上がって流れの穏やかなところに進むと、かなり水が冷たくなり、水の色もなんとなくですが違って見えます。これで荒瀬なら渓流のような空気感になりそうですが、底は砂、砂、砂…ここにオランダリグを入れても全く釣れなくはないですが、ケージに小石ばかりが溜まってモチベーションは上がりませんね。

そろそろ寄せ餌が終わりそうです。この暑い中飲み物のストックも持っておらず危険なので、すぐに最寄の自販機まで買出しに行けるよう、左岸を中心に入れていきます。水の中を歩いていてかなり気持ちは良いけれど、サカナの反応は今ひとつ…。

さて、寄せ餌がなくなってリグとタックルを変更。その前に水分を調達してブレイクタイム…とはいっても、ゆっくりできるほどの日陰は近くにないので、ペットボトルを一気に煽って、流し毛鉤ゲームを始めます。

この時点で16時くらいですか、以前針が外れたりしてしまった宇川式のリグを修理したのがあるので、それを流してみます…サカナの跳ねはゼロではないけれど、まだまだ時合には程遠いか。それでもわずかに反応する個体はいます。しかし、浅場で引っ掛けたのか途中でリグが切れてしまいました…はああorzorzorz

まあもともとポンコツだしw仕方ないと割り切って、4連針の状態でクロスに投げていきます。切れてしまったので補助ウキ部分はありませんが非常に取り回しがいい!この位短いとアップに入れてもまず絡みませんね。

立ち込んで振り向いた岸側を見ていると、あれれ?さっき切れたリグの補助ウキらしきオレンジ色の球体が動いていますよ。おいこら!待てーwww

DSCN0732s.jpg

慌ててキャッチ!!犯人はこいつかwww。もう4連側の半端はカットしてしまったので現場でのリカバリーは諦めましたが、時間を見て直してみます。既に視力が劣化しているので、細い糸同士の接続はやりたくなかったんですが(><)

ここでリグを宇川式から通常タイプの流し毛鉤に換装。橋の下の帰り道を確認しつつ、深めの砂底を割と大きい魚影がうごめいているのを確認、溜まり周辺に流れ込むようドリフトしてみます。

DSCN0736s.jpg

やはりカワムツ、なかなか良いサイズですがもう帰りの時間まで余裕がありません。このまま下流の落ち込みまでランガン確認、カワムツが1尾掛かったところで終わりにしました。できれば暗くなるまでやりたかったけど、致し方なし…。


いやいやいや、後で手持ちの画像で確認したら、総計3/4束程度!まあ5時間もやっていればそんな結果も出るのでしょうが、うち10尾も流し毛鉤では釣っていないというw…オランダリグ。型は選べないけれど、かなり釣れるメソッドに間違いはないでしょう。

さらに、現在の酒匂川は数年前の台風により多量の砂を被ったことで水深が浅くなり、伏流水として地下を流れて再び湧き上がる場所があることなどを確認しました。砂でろ過されることで水質は比較的良いけれど、多量の砂を被り垢の付く石が埋まってしまったことで、鮎の釣り場として実は、かなりのダメージがあったのですね。

また機会があったら入ってみたいと思います。特にウグイングゲームについては、多摩川より大きい個体が釣れているので期待できる感じですから…。

【オランダリグ対応 ULタックル】
ロッド:下野 モバトラII 565ULT
リール:シマノ 09エアノス1000
ライン:バリバス スーパートラウトアドバンス 6lb
リ グ:オーナーばり オランダカゴ仕掛 NO.30132(R132)
ベイト:マルキュー ハエ競技用まきえ

【流し毛鉤向け ULタックル】
ロッド:エーテック トラウティズム 565ULT
リール:シマノ 10ナスキー1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 4lb
リ グ:フジイ ワンタッチ式 ハヤ・ウグイ仕掛け 7本ウキ付
    下野 ハヤ毛鈎仕掛 舞 宇川式(修理後6本仕立→破損後4本)

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2013/08/11 22:23 川五目釣り TB(0) CM(0)
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