あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
いつものG川に「釣り禁止」の看板が設置されていた為(こんなことをして、全く誰得なんだろうね…)、他を探さざるを得ない状況に…。周辺で同じような環境といえば正直思い当たらないのですが、用水路系でY糸川、さらにY川がありますね。夕方からパンプカをしながら調査をしていきます。

まずはY糸川。まだ稲作は収穫前で水田が機能しているため水は堰ごとに蓄えがあって、水深が深くなっている分トップへの出は厳しいものと思われます。それでも水深が50cmくらいのところにパンを撒いてみますが、折りしも南の強風もあり全く反応はありません。

ここをあきらめてY川へ。小物釣りの親子連れ、離れた芦エリアには鯰師が数人ルアーを撃ち始めました(まだ夕方なのに、出るのかね…)。やはり強風で水面は波立ち、トップゲームに不利な状況には変わりありません。しかし、よく見ていると、たまにコイの尾びれが見えたり…イケるかも!

何尾出ているのかは分かりませんがとにかくパンを惜しまずチャミングして、活性を上げてみます。日が暮れてマズメタイムに差し掛かったこともあり、水面への反応が良くなってきました。ここで#1ワームフックにパンを着け投入…したものの、水面が見づらいのかフックの着いたパンに反応せず…いや、あるけど呑めてないね。

そこでフックを小さいものに変えて再びチャレンジ。おおお乗った!こりゃよく走るwww

DSCN0810s.jpg

通りすがりの鯰師に「でかいですね!こんなの見たことない!」とお褒めの言葉を頂きまして。こちらは帰省中の釣りであること、このタックルで多摩川でナマズを釣っていることなどをお話しまして。先に帰られるときに「おさきです」「おつかれっす」と挨拶を交わし…いいね、こういうコミュニケーション。


暗くなってから水面を照らすと、まだコイが浮いているようでしたがまたパンプカをするのもアレなんで(ブッコミと何も変わらないw)、Y糸川の上流の視察を行いました。

DSCN0812s.jpg

中央付近にカルガモの子供が5羽ほどいて、背後暗い辺りから親ガモが見張っているようです。

ところどころに堰があり、その直前は水深が最もあり、直後は水深が低いという段差を繰り返す形になっていて、入りやすい場所入りづらい場所についても一通り。結構浮き草が浮いていて、とある場所ではその下にナマズが潜んでいるようでしたが、さすがにルアーを通せないし、他オープンなエリアも反応はありませんでした。

入りやすい場所は把握できたものの、稲作が終わって水位が落ちるのを待った方がいい、というのが今回確認した結論です。

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:フック直結:※いずれもバーブレス加工済み
     がまかつ ワーム321 バルキースタイル #1
     がまかつ 環付き丸セイゴ17号(白)
    ルアー各種
ベイト:パスコ 超熟

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 河川釣りへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへ

関連記事
スポンサーサイト
2013/08/20 15:21 コイ釣り TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://cajonica.blog.fc2.com/tb.php/298-43544443
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。