あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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というわけで、バラシ対策の為ラインをリールバンドル版に戻しつつ、自作フローティングリグのフィールドテストも兼ねてM多摩へ。朝の電車に随分人が多くて軽く驚き、釣り場についたら人の少なさにまた軽く驚くという。

早速、先日バレたあたりにシングルフック版を流してみます。しかし、ここで大きな問題点が発覚。熱収縮チューブの太さが邪魔になり、パンをフックに挿す時にしっかり差し込むことができないという…。そもそも、フックの形状がオリジナルの丸セイゴから、自作は伊勢尼になっていてハリスを固定する幅があまり取れない構造になっているのに過剰に巻いてしまっているようです。それにというかそもそも、熱収縮チューブを除いたとしても巻きつけ部の太さが目立ちます。これは、セキ糸のサイズを落とすべきなのかな、と。時間を見て、改良版を作成してみます。

それでも、30分くらい粘っていたら、キました!

cajonica / 【かほにか】
自作フローティングリグ初ヒット66 センチ。ここ、デフォサイズがデカいような気がス
 at 12/12 08:48

過剰にドラグを使ってみたということもあり、まあそこそこくたびれさせて揚げました。そんなにメタボじゃないけど、このクラスが獲れるなら、まあ大丈夫じゃないですかね。実はこのフック、瞬間接着剤がケプラーハリス側に軽く染みてしまっているので不意の切断とか、ちょっと怖かったんですがまあ、イケそうです。

それから、この日は排出口に人がいなかったので流れに乗せて周辺をチャミングしたものの、水面には全く反応なし。どうやらそこに着いているコイさんは底に視線が行っている模様。しかし、排出口の直近にニシキゴイを見かけたので、将来的になんとか釣ってはみたいなあ、と思うのです。

しばらくうろうろして投げているとパクパク感も大分落ちてきて、しかも向かい風が吹き始め、遠くに飛ばすのは無理な状態に。そもそもここは遠浅で、立ち込まないとコイさん達がコンスタントにパクパクしている辺りまでは確実に送り込めないことにようやく気が付いたという。逆に、夏はサンダルで立ち込んで釣っても良いかも、と思いながら、Y野口に移動です。

例の溜りでしばらく投げて、というか風が収まらないので足元に落として超スローに流しながら物陰からアタリを取る方法を何度か試すも、なかなかフッキングしません。見ていると(実際に見える距離です)、パンを吸い込み切る前に違和感を感じて吐き出してしまうように見えます。本流と比べれば全然活性は良いのに、非常にもったいない話。何とかならないものか…。こんな状態のまま、用事があったので14:30には日頃の感謝を込めて残りの余ったパンを全部撒き、撤収となりました。片付けをしながら水中を見ていると、7-8尾のコイさんがぞろぞろ出てきて、大きいのはこれ80オーバーじゃね?とかもという。まあ今更寄って来られても、釣るに釣れないのですがね、残念。

CA3F0279s.jpg

画像は、デカいのがパクっとやってたところですが、ケータイカメラゆえのタイムラグで見事に撮影タイミングを逸しました。まあ、雰囲気だけでも…。

クチにガッツがない奴らwにこれ以上、何を試せるかといえば、フックのみライン直結のフカセか、コ式のフローターにボイリーリグ(もちろん、食パンを使います)を組み合わせるかくらいかな。この2つは意外と簡単に実現できそうなので折を見てやってみますか。あとは、サイトに拘らなければ平たく言うとブッコミ、いやフローターの代わりにシンカー(誘導式オモリ)を使ったシンキングリグですかね。ただこれは「動かない釣り」だし、ロッドの固定とかラインセンサーとかという話になるのは費用的にも移動的にも大変なので、そこまでやるかといえば今のところは、ノーです。

ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 09エアノス4000+1BB
ライン:リールバンドル 16lb
リ グ:自作フローティングリグ シングルフック版
パ ン:ヤマザキ 超芳醇 特選
 
 
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2010/12/13 00:10 コイ釣り TB(0) CM(0)
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