あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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以前に構想していた、北柏周辺の調査とBT川のTOPリトライに行ってきました。

DSCN0949s.jpg

ここ、北柏の駅を降りた最寄の橋です。車窓から確認はしていたが水深浅っ!しかし何気に30upなバスの回遊を確認(画像をよく見ると写っています)、ちょっとwktkつつ橋の下に入ります。

対岸のヘチ付近でボイルがあったりするので、間違いを期待しつつまずはMTでミノコイ向けルアーをいくつか入れてみますがノー感じで間違いはなく。あと小バスも結構見かけるのでULTにワームを落としてみますがこれもノー感じ。まあ、甘くないわなw

しかしながら、40-50センチくらいのコイは表層で回遊中。これはボ逃れいけるでしょ!っと新規開発の対ワタカ兵器の耐久テストも兼ねて、パンプカをやってみます。


バックアップ材の直径はマイクロコ式と同じですが、全長を抑えかつフックを小さくしました。とはいっても、ガチコイが掛かることも想定して、強度がありそうな環付き丸セイゴの10号で。もちろんカエシは削ってあります。

パンを撒いて活性が上がったのを確認し、Fリグを投入…即効です。ULTでこのリグ、フックでキャッチ後支障がなければメインターゲットでの使用はノープロでしょうか。

DSCN0950s.jpg

キャッチ後の画像はAMのまとめに。ちょっと小さいので全長もアバウトに確認、おまけにいつものフィッシュグリップを忘れてきたことに気が付いて…重量も測れませんが、これはこれで良しとしますか。

続いて、対岸下流の柏ふるさと公園側にて。

DSCN0953s.jpg

ここもかなり浅いです。同じようにパンプカをやってみますが、日も高くなってきていてかなり反応が悪い。あきらめて時々見かける子バスを狙ってスプーンスピナーを巻いてみました。ヤマメスプーン3gのゴールドにヒットしたものの、回収途中でバラシorz。以降、ノー感じです。

そして、再び対岸の北柏ふるさと公園側へ。

DSCN0955s.jpg

大堀川の本湖への流入はダイレクトではなく、中洲に遮られた両脇への水路からになっています。ここが結構深く、ルアー師、ヘラ師、ブッコミ師が入り混じって並んでいる状況。空いている場所を確保し、MHTで胴突リグにバナメイエビを付けて1hほどブッコミしましたが、パーフェクトノー感じ…orzorzorz。


時間帯もあるのでしょう、ポストBT川とするには残念な結果となりましたが、とにかく確認はしたので気は済みました。

そうそう、ブッコミの現場近くでこんなものを見掛けました。


画像を調整、トリミングしてみますね。

DSCN0960s.jpg

良く似ていると云われるアオウオだともっと頭部が尖っているようなので、ソウギョに間違いないでしょう。80upは間違いない感じですがこれでもまだアベサイズなのかな…ガチサイズの取り込みとか、どうしたらいいんだろうね。

実は会社の後輩が近くに住んでおり、せっかくなので昼食を共にしまして。公園近くの某蕎麦屋は確かに洒落ていて食事のクオリティは高く美味しかったけども、CV(Vはバリューでなくボリュームね)の点で考えるとかなりビミョー…。後でコンビニで補完したのは言うまでもありませんw

さて、だいぶ落ち着いたし後半PMは木下BT川に入ります。

DSCN0964s.jpg

以前と比べて、水位が落ちていることに加え、水色が赤茶けており、まさにグリパンカラー。まだ日差しが強いので、まずは日陰になっている成田線鉄橋の脇から探っていきます。ここで、ブログにコメント頂いていたshinさんと合流しました。

ある時、いきなりアベサイズのハクレン1尾がジャンプしてビックリ!こっちもジャンプしたいくらいだわw。shinさんは完全に目の前で何がなんだか分からなかったみたいですが、一瞬完全に魚体が宙に浮遊…。こんな小河川でもハクレンの往来があるとは思ってもみませんでした。何か今回の釣行は、何気に巨大魚づいてる気がw

胴突ブッコミでバナメイエビを引っ張るアタリはあったのですが、トップについてはアメナマらしきライズはなく。コイも反応がコンスタントに出ない状況で一度バイトされたものの、アワセが早かったのかスッポ抜けorzorzorz…。

時間で見切って、以前、夜トップで出たポイントに入ります。水位が下がっている分足場が水際に近くなっているので(見えているゴロタ石は固定されていないから注意!)下流側をshinさんに譲りこちらは上流側に入ってMTでパンプカをやってみますがノー感じ。

撒きパンにワタカやコイのライズはありますが、アメナマのそれはありません。辺りが暗くなってきてようやくそれらしいサウンドが聴かれるようになったものの、パンへのバイトはなく…。幸い、shinさんの方はアメナマが群れているエリアに当たったようで、コネコが混じりながらも連発されています。

こちらも獲りたいのでMHTの胴突リグにパンを付け投入。するとあまり待たないで47センチくらいのを1尾キャッチ(まとめの画像です)。これに気を良くして再びパンプカに戻ってみましたが、反応はなく。座れるしもうパンプカは捨ててブッコミオンリーで行くか…と投入し待っていると、結構なトルクでティップが引っ張られました!


それでも、ここで60upって個人的にはないので悪い気はしていませんが、やっぱり重さは量っておきたかったなあ…。

その後はブッコミも反応がなく。余ったバナメイエビ(日中の気温で熟成されて臭いのなんの…)を一定のエリアに撒いて、そこにリグを入れて待つ感じでやってみましたが最後までノー感じでした。

shinさんの方も同じ頃からアタらなくなってしまったようです。それでも、ときおりショートバイトがあったとのことですが、これがワタカなら、アメナマがもう居なくなっていると考えられないでしょうか…いったい、どこいっちゃったの??

足場のテトラをライトで照らすと、藻エビの仲間的な何かがいっぱい…こんな感じです。

DSCN0970s.jpg

以降「アタらなければ時間で撤収」という約束は、残念ながら守られる結果となりました。


47センチが一番じゃないからw。場所は離れていて特に会話は出来なくても、一緒に釣りをしているという連帯感があるだけでも充実した釣行となるのです。

トップ惨敗。今回の不釣の理由を推測するとすれば、先日の台風18号の影響…水が泥っぽくて視界や嗅覚が利きにくいこと、餌というか養分というか、そういうものが流れてきていてわざわざパンを食べに表層に上がる必要がないこと、でしょうか。水温は夜の段階で25℃はありましたから、秋になって落ちた、というのは考えづらいです。


【ワタカ・ギル小バス向けULタックル】
ロッド:ゴールデンミーン JJ-Pack JPS-68
リール:シマノ 11バイオマスター1000S
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム0.4号
    サンライン ベーシックFC 5lb(リーダー)
リ グ:自作Fリグ(ナノ仕様)
    ソフトルアー・ハードルアー各種

【ルアー/パンプカ兼用 Mタックル】
ロッド:エーテック トラギア ネクストリーム A806M
リール:シマノ 11エクスセンス C3000M
    (+ラインローラー2BB)
ライン:東レ シーバスPE パワーゲーム 20lb
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 17.5lb
リ グ:自作フローターリグ シングルフック #2
    (オーナー針 カープ C-6BL)
    or ハードルアー各種

【ブッコミ MHタックル】
ロッド:エーテック トラギア A866MH
リール:シマノ 11エルフ4000
ライン:サンヨー スーパーGT-R 16lb
リ グ:自作ヘビダンリグ
     ウキ止め+ビーズ玉+誘導ウキベース
    +フロロ20cmハリス+フローター+#2ワームフック
    以上を2連装+8号錘

ベイト:冷凍バナメイエビ
    パスコ 超熟
    ヤマザキ 特選超芳醇

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2013/09/22 12:07 アメリカナマズ釣り TB(0) CM(0)
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