あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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前回の釣行で、飛距離についてはだいたいこんなもんでしょ?って感覚は掴んだものの、結局仕掛け付きで3色止まり。まあ本人のスキル不足によるところが大きいのは認めるけれど、どうにも納得がいかない。というか、スキル以外の要素として「タックルの限界」というものが影響している気がするのです。

せめて、スタンダードなタックルであれば使用事例は多く、タックルのポテンシャルについてもデフォがこの位、というところが認識できるから、タックルに対する迷いを捨て切って自分自身の改善に集中できるわけで…。


いわゆる投げのショートロッドは低価格帯に多く、ローコストゆえのパフォーマンスのイマイチさはぬぐえません。それでもシマノの投げ竿ならまだしっかりはしているけれど、どうしても限界は低いのでしょうね。そこで、思い切ってショートロッドの中~上級クラスを使ってみようと考えました。

少なくとも、仕舞80センチの竿と1メートルの竿を比べると、継数に違いがありそれは重量、バランスやアクションにも影響するはずで、長さをそのままにフツーのホリデースピンに替えるだけで改善されるところはいくつか出てくると思われます。今やロッドケース持ちの移動には慣れてしまったので、ハンパに仕舞が短い必要は全くなく。

そこから奢って、スーパースピンジョイの360辺りで手を打とうとも考えたけど、カーボン含有率がフルスペックではなく重量も出てきてしまうし、トップガイドだけでもSiCガイドに替える手間を考えたら最初から付いていた方が良いんじゃね?という感じで妥協なし。だた、さすがにEVは大げさかと思った次第でこうなりました。

DSCN1139s.jpg

がんばロッドではありませんががんばロッド的なパッケージ。何の問題もありません。全長実測104センチ、トップカバー付きで107センチあります。

DSCN1140s.jpg

このトップカバーは初めてですね…富士のFTCタイプ。穂先保護が二重になっておりますが、なんとなく無駄なスペースもあるので別にいつものHOTCタイプでいいんですが、ロッドケースの長さに余裕があるので全く問題ありませんw。にしても、折り畳みガイドが超カッケー!これぞ投げ竿、という感じだね。

DSCN1143s.jpg

穂先、#1部分。ハイパワーX構造になっているので見た感じデコボコであまり美しくないですw。まあそれはそれとして、ガイドには回り止めも付いているという凝りよう。オールSiCガイドですし…そんな竿初めて買ったなあw。トップガイドは、ガイドの支柱が裏側に回りこんでいないタイプゆえ、PE使用時もトラブルフリーなのでは。

DSCN1141s.jpg

リールシート部。ホリデーショートスピン335GX-Tと比べてみました。これも初めて見るリールシート。機能的には上の一般的なものと基本構造は同じながら、クッションとしてリール接触面にプラスティックを使っている感じで、リールのガタツキが抑えられるものなのかな。

DSCN1146s.jpg

リールを付けてリールシートの位置を確認。ロッドが長い分、10センチほど前方にリールシートが移動しています。これは、両腕による竿の持ち幅が広くなることでより力がラクに入れられ、振り抜きやすくなるということになるのかな。あと、手前ガイドの位置も遠くなるのでラインへの干渉具合が良い方向に変わってきます。

それは実に善き哉なのですが、今までやっていた腰に竿尻を当てて巻くスタイルでは手が伸びっぱなしw。一般的な股に挟むスタイルなら問題ないけれど、何でかしっくり来ないのよね。竿尻の素材や形状は、同じものの模様。


んん?何気に見慣れないリールが???以前、こんな記事が書かれていたのを覚えていますか?いませんよねw

にしても、今のガチ投げリールがエアノス4000と大差ない重さってのはカルチャーショック!軽くてビックリしましたがお値段がエアノスの4倍だし、そもそもデカくてかさばりそうなので…。 from プランクトンと人の活性が高い夏の海辺

とはいいつつも、この重さで上級リールを探したらフツーに30K超えたりするわけで…逆に、そんなリールが17K程度で買えるって考えたらこれはブチ下克上、お買得以外の何者でもないのですよね。それに通常のリールと比べれば図体は大きいけれど、ボディが小さいのでコンパクト感もあり、かなり好感を抱いていたのは間違いない。

ホリデーショートスピンに付けたエクスセンス4Kを巻きながら、これでリールがガチ投げ仕様になったらどんだけ飛距離が変わるのかな?って。また、引き釣りをしながらもう一つの竿を置き竿にしたい場合に、投げ系のリールが一つしかないというのも、確実に不便だったりという思いもありまして…。

…やっちゃいました。どうせロッド分もまとめてボーナス月にカードから引き落としだwww


同ラインアップの17とどちらを買うか、ホントに悩んだ。店で同じサフリFVを出してもらってそれぞれ装着、明らかに17の方が軽い!脇に抱えてもとってもラク!しかし、どちらが飛ばせるかという点においては、構造上ワイドストロークな30の方が良いに決まっていますよね。

17はホリデーショートスピン335GX-T向けに欲しいかなあ…?いや、これのドラグ付きが同じ位の価格帯でプラス30~50グラム程度で発売されたら絶対買う!!そもそも、ベースモデルのAR-Cなんとかってリールは高すぎて買うのムリだわwww。あ、35の方が造りがしっかりしているようですが、単純に重いのでパスですw

DSCN1148s.jpg

ラインを巻いてみました。ラインは東レの投スーパーPEラディウスの0.8号。

実は、買った量販店の中の人にラインの巻き付けをお願いしたのだけれど、下巻きにいつものやり方でやってて盛大にユニノットのコブがスプール上に…この薄いスプールでそれはマズいっしょ即刻中止!!あーあぶないあぶないwww

このテの投げリールって、スプールの一部に小さな穴が開いていてそこにラインを通しコブを作って止めるようにしてるんですね。記載より径が太いのか結局、下巻きするはずがしてません。本当は50m分くらい足りないはずだけど、下手に下巻きを盛ってライントラブルが起きたらシャレにならないから、まずはこのまま運用してみます。

DSCN1149s.jpg

付属のリール袋とスプールカバー。スプールカバーは実にありがたい。にしても袋大きすぎwww。ガチサイズの投げリールだとちょうど良いんでしょうが、逆にこのリールのコンパクトさと、ガチリールの巨大さが分かります…。

ちょっと前の方に戻って、ホリデーショートスピンとリール付きで並べた画像で分かりづらいかと思いますが、ラインが出てますよね?角度をよく見比べてください。手前ガイドとリールのラインが出ている辺りとで、ラインと竿がほぼほぼ平行に見えませんか?逆に、ホリデーショートスピンではどうでしょうか?

この結果を見れば、このリールをホリデーショートスピンで使うのはマズいですよね。多分ガイドの抵抗が掛かってあまり飛びません。投げリールであればダイワのものと組み合わせてもあまり差異はないかもですが、同一メーカーの近しいラインナップで揃えるとこういう部分で整合性の取れた組み合わせが出来るのでしょう。


プレビューとしてはこんなところです。実際にフィールドで投げてみますので、その結果については後ほど追記しておきますね。

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投げてきました。場所は国府津海岸。

DSCN1175s.jpg

最初は「硬い竿だなあ」と思って投げてましたけど、慣れていくにつれ結構しなやかな竿という印象に変わりました。持ち重り感を含めた重さは、ホリデーショートスピン335GX-T+12エクスセンスBB4000HGSの方が軽く感じはしますが、大きな差はありません。

この日の前半は玉砂利よりも砂の多いエリア。仕掛け付き(Lキャッチ3の20号+市販3本針仕掛け)で3色半は飛んでます。アタリレンジが2色から1色だったのでこのままやっていましたが、午後に玉砂利エリアに移動した際ノー感じ…というか、向かい風になってしまい全然飛びません…。

近くでコンスタントに兄ピンを釣ってらした方に伺ったら掛かるのは5色~3色とのこと。細かいことを気にしていると思いっきり投げられないので気にせずしっかり体を入れて投げてみても、頑張っても3色半…但し、風が邪魔にならなければ、4色はなんとか行く気がします。

大きな体感上の違いはリールのポジション。以前より腕のスパンを大きく使え、確実に投げやすくなりました。

さびき時は腰骨に竿尻を当て腕を突っ張る形での操作が主でしたが慣れればそんなもの、といった感じ。却って腰骨に重みを乗せられるのでちょっとラクな感じもします。脇に抱える、いうか肘で支える形だとやや疲れは感じますが、総重量630g程度なので取り回しはラクな部類だと思います。

リールは、比較的軽く巻き取れるので巻きで疲れません。片や4000番のハイギヤリールでハンドルの長さも標準サイズですから、15号の天秤でも重いなあ、と思ったことしばし。それが確実に解消されます。

ただ、天秤が波打ち際で波に乗ってきたときのスピードは意外にあるため、のんびりやってると巻きテンションが弱くなるのでここは必死でw。一度1色目でエアノットをやった以外は、ライントラブルはありませんでした。

あと、スプールを返した時の「カチッ」って音はとっても心地いいですね。良いリールを使ってる感に浸れますw例のガタが出る件については確認できないというか、発生しているとは思えません。まあ、酷使できるほど慣れていませんから参考にもならないのですがw

いずれにしても、もう道具のせいには出来ないのでw、機会が少ないなりにキャスティングフォームなどを研究していく所存であります。
 
 
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2013/11/16 22:14 タックルなど TB(0) CM(0)
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