あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
プロフィール

cajonica

Author:cajonica
お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

twitter
Weather-GPV
カウンター
現在の訪問者数:
現在の閲覧者数:
タグリスト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
ここのところ、海用途でコンパクトサイズじゃない(一般的な仕舞寸法の)ロッドを購入し続けているわけですが、この辺で終わりになるか…足元サビキ向けのやつ。


そう、欲しかったのは純粋な磯竿ではなく、いろいろ使い回しができる万能竿…即買おうか、と思ったけどこの日は「5のつく日」じゃないからねw。一週間ガマンして…売れちゃったらどうしよう…とかの懸念は、この値段とネーミングならどうせ売れないでしょ、という変な自信でクリアしましたw

さて、5のつく日…やっぱり売れてませんw。念のため再度アクションを確認、類似サイズとか号数とかも一通り。そういえば、この上位機種も置いてなかったっけ?っと、同社のナンバーISOも触ってみました。

うわソックリw。ブランクは一緒なんじゃないかこれ?塗装というか表面の仕上げは明らかにナンバーISOが良くて、リールシートがちょっと違ったり程度でお値段が千円程度違うという。まさに、ランドメイトとホリデー磯Rのような関係ですね。

うっかり見つけたナンバーISO遠投2.5号の軽さにグラグラしながらw、中の人と話をして最終的にお持ち帰ったのがこれ。




3号の450です。手持ちのコンパクト磯竿2-390が185gなので、若干自重が増え、かつ長くなった分の持ち重りもありますが60cm延長して差分が15gならまあいっか…って感じです。では、プレビューです。

DSCN1259s.jpg

パッケージはがんばロッドばりに、竿と取説と化粧シートのみ。トップカバーは富士のHOTC、リールシートは同FSタイプで実に定番。仕舞寸法はカバーつきで108cmですが、穂先ガイドに気をつけながら押し込むと、105cmくらいになります。

DSCN1263s.jpg

意匠部。どこまでのレベルかはアレですが、日本製なんですね。カラーリングは黒ベースに赤、文字は金とそんなに大人気ない感じはありつつも、安価なガキロッドほどの酷さはなく。また「海釣り公園」のロゴが小さくて、ちょっと安心とはw。

DSCN1258s.jpg

ナンバーISOと大きく違う部分がここ、穂先。白く塗装することで、アタリがわかりやすk…?え?光線次第で白も分かりづらくなったりだからアレなんですけどね。いえいえむしろ、夕刻からの釣りではわずかな光でもどこに竿先があるかが分かりやすいのはガチ…ガイドの位置関係は、安テレスコロッドの範疇らしく正直ビミョーですorz

DSCN1260s.jpg

スペック最大の8号錘を先端にぶら下げて、置き竿してみました。さすがに張りはありますね。これなら、チョイ投げ(ウキ)サビキとして4号錘くらいのリグを投げても、また足元で落としてもまずgdgdにはならないと思いますし、極端にサカナを弾くような硬さではないと思われます。

しかし、店で確認した時の先調子っぷりは何だったのか?同価格帯の他のと比べればまだ胴に乗らず、先調子気味なのは間違いありません。でも、手持ちのコンパクト磯竿の方がもっと先調子。さすがに継が多いので胴が硬く、そこにグラスのソリッドティップが付いてるので、これはホントに磯竿なのか?といったレベルに…w

ちなみに、同じ3-450なランドメイトはこれより持ち重りがあり、調子も胴に乗る感じでした。カーボン含有率はランドメイトの方が多いのに軽くないってのはまあ、カーボンにもいろいろあるのでしょうし、価格も2K円ほど違うのだから、その辺はこちらが優れていないと困りますw


早速、どこかでサビキ釣りと胴突仕掛けで探り釣りをしてみますか。

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 五目釣りへにほんブログ村 釣りブログ マルチアングラーへ
 
 

実釣してきました。

DSCN1266s.jpg

場所は葉山港、件のところです。足元にはあまりサカナが見えないので、飛ばしサビキスタイルで。画像は、ウキ4号+コマセカゴS+ピンクサビキ仕掛け+ナス型錘5号でぶら下げているところ。まあしなることはしなりますが、3号竿なので不安感はあまりありません。

この状態でエイヤっと投げて、20mくらいは飛んでると思います。竿の反発力よりは、その長さで飛距離を稼いでいる感じ。タイミングのコントロールもしやすいし、足元釣りの際は肘で支えれば持ち重りもさほど気になりません。フツーの磯竿というものがよくわかっていませんが、快適にサビキ釣りはできると思います。

あと、胴突仕掛けでチョイ投げ(5号錘)をやってみましたが、これは1色は間違いなく出てます。この時ガチサイズのキスが連発していたところで、穂先の柔らかさも手伝って「乗り」は比較的良かったかと。対照的に、10センチ未満のサビハゼのアタリもちゃんと穂先が揺れて取れます。

「(磯竿として)シャープな先調子」ということなので、長さも含めてきちんと磯で使うとなると問題はあるでしょうが、防波堤まわりでサビキ、落とし込み、チョイ投げ…いろんなスタイルに対応できる、とても使いやすい1本だと思います。気に入りました。

ネーミングはともかくw値段がもう少し安ければとも考えますが、Made in Japan な竿ということを鑑みれば、まずまず止むを得ないかな。大事に酷使?していきたいと思います。
 
関連記事
スポンサーサイト
2013/12/06 00:55 タックルなど TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://cajonica.blog.fc2.com/tb.php/323-e43e920d
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。