あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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宇宙人、未来人、異世界人、超能力者ではないけれど、毎年春はマルタウグイをしこたま釣りたいのでありますw

■事例01:西暦2014年2月23日(日)AM 多摩川中流部左岸

キモい。我ながらキモい。そんなことは棚に置いて、流域をご近所から歩いて下流側へランガンしてみた。一度T名をくぐってから戻る途中、小規模ではあるが明らかにバシャと思われる波動と、それを興味深く見つめ釣らんとする人々を確認。

早速対岸からのアプローチを試みた。バシャ本体ではなくその下流の筋が目標ではあったが、飛距離優先のアプローチにならざるを得ず、幾度もルーティングのミスを重ねる。1度だけ、ドリフトしていたルアーにいつの間にかサカナが付いている形で誘引することは可能であったが、足元より下流に走られたタイミングでラインブレイク、無念の帰還となる。

■事例02:同PM 多摩川中流部右岸

夕方より先の現場の対岸に渡り、近距離でのアプローチを試みようとするも、既に先行者の流入とおそらくそのプレッシャーによるバシャの消失を確認。帰還前に念の為ご近所対岸を確認したものの、反応はなくナマズ向けのスプーンをサルベージしただけとなった。なお、このスプーンをここでサルベージしたのはこれが2回目である。

■事例03:西暦2014年3月1日(土)AM:多摩川中流部左岸

シーズンともなれば、平日でさえカオスな状況となることもあるご近所。しかし、機が熟したのであれば撃つしかあるまい。とにかくご近所に入る。

さほど先行者は確認できないが、この辺りを通したら出るだろう、というポジションを確実にキープしている。そこがすべてではないので、昨年の新Pや下流側に立ちこんでのアプローチを行うも収穫はなく。ただ、パーフェクトノー感じではなかったのが救いではある。

■事例03:西暦2014年3月2日(日)PM:多摩川中流部左岸

時折小雨の舞う、肌寒い一日。積極的にアプローチするつもりはないが、ロッドの更改導入につき、試撃確認を実施した。場所は有名Pよりも更に下流の、個人的に実績のある小場所。若干増水しており、川幅が広がっているように見えた。酷くはないが濁りもある。

粛々と確認作業を実施。魚影の確認については作業中随時行っているが、全く確認することができなかった。雨足も強くなってきたため1時間ほどで完了、撤収。

■事例04:西暦2014年3月8日(土)AM:多摩川中流部左岸

人側の問題。たとえコンディションが整ったとしても、釣る人間がダメでは釣りは成立しないのである…。


気候について。マルタウグイの本格遡上と桜の開花と花粉症のピークはだいたい同時にやってくる、というのが自論である。今年は各位ご認識の通り、記録的な降雪をもたらした寒気がなかなか抜けず、未だに春めいた気候とはなっていない。ピークが遅くなることは頭では理解していても、どうにも納得できないのは困ったものである。


まさかの氷点下。水溜りには本当に薄氷が張っていた。さすがにこの水温ではサカナの活性は上がらず、溯上も活発には行われないだろう。この日の潮周りも不利ではあるが、気候さえ良ければそれでも遡ってくるという認識ではある。

■事例05:西暦2014年3月9日(日)PM:多摩川中流部左岸

幾つかの疑問。中州に渡歩せずに狙えるPは手前側が急流となっている。増水していないのであればさほど困難は生じないが、既に平時の20-30cmほどの増水状態が続いており、ルアーを操作するのとアタリを取るのが難しくなっている。同時に中州への渡歩も困難である。

以前、台風後になかなか水が引かず濁りも続いていた状態が1ヶ月ほどあったのを記憶している。今回の小増水について同様の事象が当てはまらないだろうか。また、河川事業者のサイトなどに、上流ダムの堰の開閉に関するソースはあるのだろうか。調査が必要である。


現状は、そもそも溯上している個体数が多くはない認識である。サカナの着き場が限定的となるのは止むを得ないにせよ、水温は低い、川底は玉砂利でも泥で固められ、近くに外敵を退ける為退避する場所もないのであれば着かないのは当然である。

しかし、ここは少数が真っ先に着くほど魅力的な場所なのであろうか。

一応、川底の状態と退避場所については問題ないと思われ、かつ水深については多摩川ではどこにでもある深さゆえ、大きく考慮しないとすれば唯一、水温のみの要素が疑問となるが、この数日間はしばらく好天に恵まれ、水位も高くなかったと記憶しており、そこそこの安定した水温はあったものと想定される。

もし、水温が低ければ沈黙していたであろうが、それでも着くのであればこの界隈を流れる、年間を通して水温の変動が少ない伏流水(湧き水)の影響があるとは考えられないだろうか。


諸用もあり、夕方のみの確認となった。水温は夕方ともなれば若干上がるものと認識しており、その通りとなっていたが、それでも10℃を切っている。以前の事例より、活性が上がり出す最低限が12℃とすれば、ノー感じであることに異論はない。

さすがにお彼岸を過ぎれば、気候も移り行くものであり、自ずとサカナの活性が上がることで溯上の個体数も大幅に増えることであろう。それに、潮周りがすべてではないにせよ、大潮は溯上を加速させるマジックであることに変わりはないものと認識している。そして、日照時間は絶対的な存在感で後押しをするのだろうし。


だがしかし、待ちきれないのだ。誰にキモいと言われても…マルタウグイLOVEwww


【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:バークレー ガルプ!スティック GSS-706L TE ORG
    テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb
リ グ:ルアー各種

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2014/03/09 22:07 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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