あんまり難しくない釣りを、自分なりにこだわって。
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お金を掛けずできるだけ近場で簡単に何か釣れたらイイナ…という感じです。

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他にも、湘南方面では菜っ葉潮とかしょっぱい展開になっているようで、また釣り翌日のスケジュール等々を鑑みると(帰りが遅くなりがちなので、結果的に朝巻きの時間がなくなる…)、風が止んでも海へのモチベーションは上がりません…。

で、結局この時期のデフォルトメニュー、マルタウグイ釣りに戻るわけですw


■3月21日(金祝)
早朝からご近所ですが、祝日の為朝活扱いじゃないです。

DSCN1509s.jpg

対岸中州に2名。中州の下流側からアップで待機を獲ろうとすると、足場的にそこの直前の瀬付を散らすことになってしまうので…まあ、散り切ってしまう前に連続で獲りましたけどね。その辺は最低限、気遣いが見えれば文句は言いません。あくまで公共の場「ご近所」ですから。

こんなコミュニケーションも。


おおヒット!!っと思って巻いてくると、中州の方も何やら釣れている模様でも何かヘン…あーまさか、まさかですねw。

とりあえずこちらが近いので巻かせて頂いて、確認したのがこれ。クルセーダー7gかな?そのスプリットリングだけにウチのリグのフックが(よくもまあそんなとこに…)。まずこちらが引きを楽しみ、こちらのリグを外したら中州の方もお楽しみ…www。ちなみに、こちらのリグで釣れてそこに絡んだ逆パターンもありましたw

DSCN1510s.jpg

でまたコイスレおもっ!…ごめんなすってぇ!!とか手刀を切りながら下流の方に避けていただき、いつもの浅場で…今回はちゃんと寄せてフックを外すことができました。


とにかく着水ポイントがブレるのでなんとなく影が見えている辺りに通そうにもどうもこうも…それまでは一応ちゃんと釣れてるし、素直に帰りました。


一応、リグの全景ですが、瀬に投げていると結構ハリ先もハリスも痛むので、ハリス付フックの予備は潤沢に用意しておいた方がいいです。

この後、ネット上では多摩川に次ぐマルタウグイ釣りの聖地となっている模様の、埼玉県志木市を流れる柳瀬川になんとなく出掛けてみました。その模様はこちら


■3月22日(土)
さすがにご近所ばかりでは、と思い立ち上流川崎側の確認など。前日歩き疲れたので、ゆっくり目に出かけました。


G本松上流の瀬。あんまり気候が良いんでしばらく寝てしまいましたw。後からお二人入られて探って行きましたがノー感じの模様、こちらもその上流を少し撃ってノー感じなのを確認。まるでダメなので移動です。

DSCN1527s.jpg

昨年そこそこ釣れた辺りまで下流に行ってみたものの、大場所すぎてどう入れたら釣れるんだか、さっぱりわからんよというw。そもそもここも地形が変わっていて、昨年真横から撃った流れ込みも崩れており…。あ、確認はしませんでしたが、もっと堰側の魚道近辺では釣果があったみたいですね。

そんなわけで、一気に下流のT名下へと向かいましたがここもノー感じ。というか、昨年あれだけ入っていたフライ師の団体さんを今年は1度も見掛けたことがありません。見た目こそ特に変化はないものの、昨年の出水で悪影響があったのか、今年はまだ釣れた実績がないのでは…。

最後の希望、結局ここしかない。


東京側、中州側、さらに川崎側これだけ人が入って特に誰か釣れている感じはなく。一応ときおりバシャはあるけれども、通したところで釣れない…誰も釣れてなくてたまに、いつもの黄色いジャンパーの人が掛けるくらい、ってこのコンディションですよ?この人どんだけプロの犯行なのか?

やがて夕方、日没が迫ってきました。何となくマルタの群れも動き出したようで、瀬頭でのモジリが多くなってきました。実は、黄色いジャンパーの人の足元にも魚影が確認できますが、なぜかこれを掛けようとせず、延々と瀬のクロスをやっています。これがマルタ職人なのか?鉄のプライドなのか?

そんなワケでこちらは瀬狙いを止め、瀬頭に上ってきたマルタを狙っていきます。やはりなかなか掛かりませんが、ちょっとクロス目になったラインからググンといいテンションが!!

DSCN1528s.jpg

おっしゃキャッチ!!この時、とあるフライ師に声を掛けられまして…「今年のマルタを初めて観ました」とのこと。どうやらお住まいはご近所のようですが、今回が今年初チャレンジのようで。人も減ってきたし、ダウンでどんどん流したらいいじゃないですか、とはお話させて頂きましたが、立ちこみ場所はちょっと遠慮している感じでした。


2尾を追加して、ラストで延べ竿に切り替え1バラシ。にしてもこのマルタ、黒い線がないので無印かと思ったけど無印はここまで大きくないようなw。ご近所フライ師はまだやるというので「お気をつけて」と伝え別れましたが、ホント釣れてるといいな。

しかしなにより、最寄のすき屋がやってないという想定外orz。一部電気は点いていたので潰れたとかはないと思うけれど、多摩川のあの周辺の釣り師には実に貴重なメシ処なワケで。やむなくS河原駅周辺を散策し、結局N戸を過ぎたはずれの定食屋でメシにして帰りました。


■3月23日(日)
朝からニコタマ方面へ。

水が減った分、サカナの居場所が変わっているようです。先日釣らせて頂いたPもノー感じ。昨年いつも入っていたその上のニコタマルタの瀬もノー感じ。お声掛け頂いた、フライ師はあれから釣れたかなあ…?

あきらめて、見える範囲で随所を確認していきます。

DSCN1533s.jpg

ここはテナガ現場の下流、昔ナマズをトップで釣ったことがあるPまでの瀬です。水量があればまだ付きそうですが、さすがにカワウから逃げられるような場所もないので、それでも厳しいんじゃないかと。T塔下辺りも確認したら人は入っていますが、特に釣れている感じはなく。どこかに待機はいるのかもですが、表面上は沈黙していますね。

DSCN1534s.jpg

2月の下旬にファーストネストが確認された辺りに人は入っていますが、水量が変わってしまってリアルなそこでは釣りにならない感じです。着き場は全然変わってしまっているでしょう。

やっぱり戻ってきちゃいました。まだ08時くらいなので可能性はあるかと、1Hほどやってみました。


もう結構釣られてしまっているのかもですが、他の方は特に釣れている様子もなく、バシャりを横目にあきらめて帰る空気。スレても、まだサカナを寄せて来られただけ良かったのかもです。

にしてもコイスレがキツい…今日はホント参ったって感じのトルク。乱暴にやれば多分ハリスから切れるけれど、せっかくだから姿を見てちゃんと外したいし…。10分以上掛けて寄せてみたらなかなか立派なコイ。サイズ70くらい重さはこの胴の感じだと、5キロは超えてるでしょ!あーあ、こういうのを適切な道具で適切なタイミングでフツーに釣りたいのですけどねorz


とまあ、そんな三連休でした。とにかく、いろいろ移動した割に成果は少なく、ご近所に入り浸ってれば別に良かったじゃんっていう、なんだろうこの疲労感は…orz。

【マルタウグイ向けLタックル】
ロッド:テイルウォーク アウトバック ST66L
リール:シマノ 11バイオマスター2000S (+3BB&ハイギヤ化)
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号
    +サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

【マルタウグイ向け延べ竿タックル】
ロッド:宇崎日新 ルシード鯉 硬調 450 振出
ライン:サンヨーナイロン ナノダックスリーダー 10lb

リ グ:ルアー各種

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2014/03/23 17:54 マルタウグイ釣り TB(0) CM(0)
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